愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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 28日、下記の内容で議会報告&広聴会が大野町きょう屋で行われた。
   
    1、3月議会一般質問報告&6月議会一般質問提案
    2、名古屋市ごみ焼却場施設見学会報告
      広域ごみ焼却場とごみ減量を考える
    3、常滑市の老朽化した公共施設などの在り方に関する調査研究報告
    4、常滑市の財政状況
みな様の意見
・ 公営住宅の維持費はどれくらい。
・ 市も売りたい物件があるならもっとわかり易い形でPRしたら
  例えば、銀行前、駅前、テレビTACなど
・ 市が住宅事業をもうやるべきではない。
・ 施設を合併したりするとき、空いた施設の使い道を考えてからやるべきでは。
  福祉会館はどうなるの?
・ とこなめ広報は決まったことしか書かれてない、経過も書くべき。わかりにくい。
・ 図書館が2階なので障がい者やお年寄りは利用できないので考えてほしい。
・ 病院の使い方をもっと市民に周知したら。地域の医者と連携をする。
・ 病院ができると決まったときに交通手段は決まっているべきでは。遅い。
・ 青海中学校と鬼崎中学校の生徒のバランスを考えるべきではないか。北汐見の子どもたちは青海中学校に近いのでそちらに行った方が危険ではないのでは
・ 常滑市の考えだけで市有財産を考えないで、有効利用をみんなで考える。
・ 公共施設で修理をするところで、ボランティアでできるところはボランティアでする。  
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29日、私と西本真樹議員で「集団的自衛権の行使容認についての慎重審査を求める意見書」(案)を議長に提出した。
安倍首相は集団的自衛権行使を含めた歴代政権の憲法解釈変更を検討することを表明した。
          集団的自衛権

安倍首相は15日の記者会見で、お年寄りや乳児を抱く母子を描いたイラストを示しながら、「彼らが乗っている米国の船を今、私たちは守ることができない」と、行使容認の必要性を強調した。本当にそうであろうか。現実からかけ離れた事例を示し、内閣の解釈で憲法の趣旨を変えてもいいのであろうか。

それでは首相が替わるたびに憲法が変わるという、1内閣の意向で強行することがあってはならない。毎日新聞が実施した世論調査では、集団的自衛権行使反対は51%、賛成39%である。新聞テレビでは48%が反対という調査結果も出ている。

内閣はアメリカの意向を重視するのではなく、民意を重視してほしいものだ。

尖閣問題など日本を取り巻く状況に対処するためであれば、現時点では個別的自衛権や警察間の中で対処できるのではないか

この集団的自衛権についての意見書は、6月議会に提出される。みなさん!他の議員がどのように判断するのか見ていてください。
知人から下記のメールが届きました。どうかご覧ください。
みなさま 柴山です。

 放映予定のご紹介です。
メ~テレドキュメント
http://www.nagoyatv.com/document/

2014年5月27日(火) 深夜1:59~3:24
汚された村から~福島 チェルノブイリ~

村上さん家族

国際原子力事象評価尺度INESで最も深刻な過酷事故「レベル7」に該当するの
は、1986年4月のチェルノブイリ原発事故と2011年3月の福島第一原子力発電所事
故です。
番組は、原発から約40km離れた福島県飯舘村と約80km離れたウクライナのナロジ
チ地区での取材をもとに、一度原発事故が起きたらどんな事態に人々が巻き込ま
れるのかを見つめました。

三重県津市で農業を再開した村上真平さん夫婦は、メルトダウンをいち早く察知
し、2011年3月12日に飯舘村から避難しました。しかし政府は事実をすみやかに
公表せず、村を計画的避難区域に指定するまでに1ヵ月を要しました。住民は避
けなくてはならない放射性ヨウ素に晒され続けたのです。京都大学原子炉実験所
の今中哲二助教らグループは定期的に村の汚染実態を調べ、村民の被曝線量を推
定しました。原発由来のがん死が少なくとも2~17件起きる可能性があると今中
さんはみています。
原発事故にふるさとを奪われた心の傷も深く、村上さんの妻は「心から笑えな
い」日々を送ってきました。福島市の仮設住宅に避難した酒井マサ子さんは、山
の恵みを享受する喜びを失くし眠れぬ夜を迎え続けています。
汚染された食べ物による内部被曝のリスクが今なお続くチェルノブイリの汚染地
域。幼稚園では、不健康な子どもが増えているといいます。放射線医学研究所の
ステパノバ医師は、内部被曝により血球数が減少し免疫力低下していると訴えて
います。
飯舘村を汚したのは雪でした。ナロジチ地区を汚したのは風でした。気象条件に
よっては、原発所在地以外でも同じ悲劇が起こる事を2つの事故は警告しています。

酒井マサコさん(83歳)飯舘村民 ウクライナ汚染地域の幼稚園
 
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NHK クローズアップ現代 http://www.nhk.or.jp/gendai/
2014年5月29日(木)放送
原発「指定廃棄物」 行き場はどこへ  
出演者植田 和弘 さん(京都大学大学院教授)
原発事故で放出され、12都県に広がった放射性物質を含んだ大量の「指定廃棄
物」。国の責任の下、「各都県内」で処理を進める原則が決定されたが、最終処
分場の候補地選びは難航を続けてきた。栃木と茨城では国の指名に自治体が猛反
発し、白紙撤回に。そこで国は、選定の条件を明示しながら、風評対策費等50億
円まで計上するなど、新たな方法で候補地絞り込みを進めている。いま「先行事
例」として白羽の矢が立ったのは宮城。今月末から3市町と本格的な協議が始ま
る。一方、一部の自治体や住民の間では、指定廃棄物の処理について、国が示す
以外の選択肢を探る議論も始まった。処分先が見つからないなか、自分たちで一
時保管する可能性も検討され始めている。どうすれば「負の分配」の決断の納得
感は上がるのか。現場の模索を追う。

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NHKアーカイブス
ふるさとはフラとともに ~福島県・いわき市~ 6月1日(日)午後1:50~2:55(65分)
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/

番組からのお知らせ
以下の地域では、日時を変更して放送します。
■宮城県、秋田県、山形県、岩手県、青森県では、6月2日(月)午前0:50~【1日
(日)深夜】に放送します。
※放送予定は急きょ変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
最新の番組表は こちら をご覧ください。

ふるさとはフラとともに ~福島県・いわき市~ 6月1日(日)午後1:50~2:55(65分)

東日本大震災から3年、福島県いわき市では温泉や水族館など観光産業の復興が
進みつつある。かつて炭鉱の閉山に揺れたいわき市は、今また原発事故の影響を
受け、国のエネルギー政策に翻弄されている。
閉山、震災。困難が立ちはだかった時、そこにはいつも「フラガール」の姿が
あった。観光産業のシンボルとなり、そして震災からの復興では被災者の心の支
えとなった。過去の番組をとおしてフラガールと共に歩んできたいわき市の歴史
を振り返り、復興へのエールとする。
ゲスト
秋吉久美子さん(女優)
フラガール(スパリゾートハワイアンズ)
キャスター
桜井洋子アナウンサー

新日本紀行「いわき ~福島県~」(1966年9月26日放送)

勿来の関、梨園、臨海工業地帯として発展を遂げる港湾地区。新産業都市建設促
進法に基づき、この年10月、14市町村が合併して、日本最大の面積(当時)を持つ
「いわき市」となる当時の貴重な映像記録である。閉山相次ぐ炭鉱の現状と、こ
の年1月にオープンしたばかりのハワイアンセンターも紹介されている。

人間列島「みちのくの椰子の葉陰で」(1971年4月8日放送)

本州最大の炭鉱として繁栄を誇った常磐炭鉱は、閉山の危機で「一山一家」の結
束も揺らぎ、労使対立が激化していた、一方で、炭鉱の湯を活用したハワイアン
センターは観光施設として軌道に乗り始めていた。炭鉱と温泉施設を対比させな
がら、そこに生きるさまざまな人間模様を通してエネルギー転換期の日本の断面
をさぐる。(1976年、いわき市内の炭鉱は全て閉山する)
※2007.11.18「NHKアーカイブス」で放送/番組公開ライブラリーでもご覧いただ
けます

特報首都圏「人生、負けないで~フラガールにもらった勇気~」(2012年3月2日放送)
東日本大震災で大きな被害を受けた福島県。浜通りの津波被害に加え、原発事故
の影響で多くの被災者が故郷へ帰れるめどが立たないまま避難生活を強いられて
いる。そうした人たちを全国行脚しながら励まし続けてきたのが、同じ福島出身
のフラガールたちだ。自らも被災しながら踊り続けるフラガールと、避難した人
たちとの心の交流を描く。
※フラガールの本拠地・スパリゾートハワイアンズは2012年2月に全面再開

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NHK BS1
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=300&date=2014-06-01&ch=11&eid=16593&f=2443
BS1スペシャル「ヤンキー原発 閉鎖 ~米・バーモント州 5年の記録~」
チャンネル [BS1]
2014年6月1日(日) 午後10:00~午後10:50(50分)
番組内容 去年夏、アメリカである原発の閉鎖が決まった。福島第1原発と同じ
型の原子炉、この原発の運転延長を巡り、州政府・住民と電力会社は激しく対立
した。5年に及ぶ論争の記録
詳細去年夏、米国で福島第1原発と同じ型の原子炉を持つ原発の閉鎖が決まっ
た。バーモント州にあるバーモントヤンキー原発。老朽化による汚染水漏れなど
により、運転延長への反対運動が起きていたが、福島の事故後、論争が過熱し
た。40年間の運転免許が切れる2012年に閉鎖すべきだとする住民と州政
府。反発する電力会社は州を告訴した。原発閉鎖はどのような経緯をたどったの
か…その過程を米国人監督が追った。

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↓中部地方の放映日です。
NHK
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=300&date=2014-06-02&ch=21&eid=49130&f=2852
かんさい熱視線「何が問われたのか~大飯原発差し止め判決~」
チャンネル [総合]









530とこなめのメンバーで、鬼崎南小学校4年生児童2クラスに分別収集の仕方の出前講座に行く。ごみの話に子供たちは耳を傾け、大きな声で反応をしていた。
        分別

この子たちが大きくなるころには、ごみが少なくなるでしょう!期待してます!子どもたちに負けずに私たちもごみ減量に励みましょう!
議会報告&広聴会を行います。

場所 大野町きょう屋にて(UFJ銀行大野出張所北3軒隣)
時間 午前10時~
    
自由に発言できる場所です。お時間のある方はぜひお越しください。
内容 1、3月議会一般質問報告&6月議会一般質問提案
    2、名古屋市ごみ焼却場施設見学会報告
      広域ごみ焼却場とごみ減量を考える
    3、常滑市の老朽化した公共施設などの在り方に関する調査研究報告
    4、常滑市の財政状況
    5、皆様からのまちの状況などを伺います。
常滑市政60周年記念事業の一つで、未来絵プロジェクトが企画するオブジェづくりに参加。各小学生、中学校生が自分の地域で誇れるものを書き、それをオブジェにしたもので、亀、山車、まきわら船など、地域の特徴のある作品が並んでいた。
       議員
     
昨日、議員16人が、タイルを割る人、それを磨く人、貼る人など、慣れない手つきで作品にタイルを張っていく作業を1時間ほど行った。タイル張は結構面白いので皆さんもぜひ参加してください。
       タイル

場所  毎週、土・日曜日、元消防署車庫にて
地域の結びつきが希薄になってきた昨今、地域の課題をどのように解決していくのか。市民、職員100人?が集い、四日市大学の岩崎恭典教授の講演を聞く。
       岩崎

少子高齢化が今後地域に何を及ぼすか、色々な問題が浮上する中、2020年問題という団塊の世代の高齢化である。医療費は上がり、それを支える若者の減少、老老介護になる地域など、多くの問題が出てくる。

それを支えるためには行政だけでは到底賄えない。本来江戸時代において地域の問題は地域で解決していたのであって、公という言葉は決してすべて行政がすることではない。その認識を市民の皆さんが認識し、本来の姿にしていこうということ。

この講座は1年間6回おこなわれる。これが住民協働の起爆剤になることを期待して勉強したいと思います。
元我孫子市長、福嶋浩彦氏より、議会の役割、議員の役割を聞く。
      写真 (3)福島

議員は支持者の意見を代弁したり、会派で行政に対し要望を出す。これなら議会はいらない。議会は意思決定機関であるので、議員同士か議論をすべき。議会基本条例は市民に対する権利を定めるところに意味がある。議員は打たれ弱いので市民と向き合うことが苦手のようだが、議会への市民参加は重要。こんな議会に早くなるよう頑張ります。今日もとてもいい話を聞くことができ、感謝です。

2日目は構想日本代表の加藤秀樹氏から公益とは何かという話。公は行政がするものだと勘違いしている、市民がやれることがありますよというお話。
       加藤

やはり構想日本の伊藤伸さんより事業仕分けの話。公共施設事業仕訳、ごみ問題事業仕分けと市民が直接かかわれるとてもいい方法だと。
       伊藤伸

その後実際の模擬事業仕訳を行う
       事業仕訳
昨日午後から、「530とこなめ」で常滑市内の小学校4年生児童に対し、1年間、分別収集体験の出前講座をする。その日のために会員がごみ分別のよりわかり易い方法を模索しながら予行練習をする。製品の中どこに分類されるか会員でもだまだまだ分からない。
       練習

ごみ問題は行政が一生懸命旗を振っても市民がその気にならないと進まない。今後はいかにこのようなボランティアをする人を増やしていくかにかかっている。皆さんも参加しませんか。
昨日は、常滑市民文化会館にて、常滑市戦没者合同慰霊祭が行われた。
     慰霊祭
昨日、井上恭子後援会で名古屋市のごみ焼却場施設3工場を見学。
       講演

五条川工場はあま市にあり、河川敷に建てられているため、昭和47年から計画され、平成7年工事着工、竣工は平成16年と、なんと32年もかかっている。一日560tの処理能力で、最終処分灰を少なくする灰溶融炉である。ごみ焼却炉から出た熱は温泉に使っていて、入湯料は無料だそうだ。羨ましい。
        温泉

南陽工場は平成9年のバブル期に建設されたせいか、一日1,500トンの大きな焼却能力を持つ68000㎡の敷地に790億円もの建設費で建てられた工場である。以前、藤前干潟を最終処分場候補として住民の反対があったこと、ごみが急激に増えたことで、ごみ異常事態宣言が出され、ごみに対する意識が急激に高まったようである。
       南陽

そのため資源化率33%(常滑市17%)、大型ごみなど修理して入札をし住民に分けるリサイクル、熱を利用した施設(プールや温泉)等は早い時期から行っている。有料化もかなり前から導入している。名古屋市のごみ袋45ℓ 30枚入り260円である。

鳴海工場は平成16年に設立され、唯一PFI方式と言って20年間契約で民間が一括で行うものである。新日鉄の技術を見事に活かし、最終灰が少なくなるごみを溶かす処理を行っている(シャフト炉ガス化溶融炉)。他と大きく違うところは人件費であるという。制御室では他は7人から10人くらいであったが、ここはたった3人で、実質一人で行えるという。部屋もこじんまりとししていた。また環境を考えた、屋上緑化や、壁の緑化、植樹を進めている。
        緑化

どの工場も焼却場とは思えないほど臭いもなく、清潔感溢れていた。常滑市も平成35年稼働と言われている2市3町で建設予定の広域ごみ焼却場に対し意見を言い、環境を重視した処理場にしていきたいものである。
昨日、明るい社会づくり運動のメンバーは鬼崎北小学校生と一緒に海岸清掃をしました。西の口海岸は昨夏ウミガメの卵が確認された所,高学年と低学年と組みになり、連携プレーよくごみ拾いを行っていた。全て子どもたちが主体的に進めるようになっており、素晴らしい授業でした。
       せいそう2 (2)
      メッセージ


この後、子どもたちに作文を書いてもらい、その中良い作品の表彰をします。知多の明るい社会づくり運動の活動の一環として行います。海岸清掃について子どもたちは深く考えている作文を見ることができます。たかが作文かもしれないが、これは素晴らしい内容です。
      集合写真
国際環境NGOグリーンピースから下記のメールが届きました。お読みください。
みなさんこんにちは。
食と農業問題でオンライン・コミュニケーションを担当しています百姓一家出身の石井です。

そろそろ田植えの時期。早いところではそろそろ農薬を使い始めていますね。
田んぼと山に囲まれて育った私は、このぐらいの季節になると祖父や周りのお百姓さんたちが、背中にあのゴーッという音を鳴らすマシンを背負って、手ぬぐいを口にあてながら、そこら中で白い煙でモクモクさせているのを眺めていたのを思い出します。
ゴキブリを駆除できてしまう農薬を稲や野菜に撒く

ネオニコチノイド系農薬は、ネコのノミ取りやゴキブリ退治にも使用されています。あのしぶとい生命力を持ったゴキブリをも駆除できてしまう農薬を、稲や野菜に撒くということは、それはいずれ人の口に入ってきます。残留農薬は水で洗っても落ちません。そして世界の食糧の9割をまかなう100種類の作物のうち、70種以上はハチなどが受粉を媒介しています。そのハチの突然の大量死はネオニコ系農薬が原因の一つと言われています。

欧米では2000年代に入ってから幾度となく問題になっている突然ハチが大量に姿を消してしまう『蜂群崩壊症候群』は、農林水産省の判断としては日本では起きていないことになっています。「なんで規制しないんですか?」と問いかけても「ミツバチが減っている原因について調査をしています」という回答。ネオニコがミツバチ減少の原因の一つであることは認めているのに…。まるで「ただちに人体に影響はない」原発問題を彷彿させるかのような論理ですね。

農薬が引き起こしている弊害を知りたい方はリーフレットにご応募頂きお取り寄せください。PDFのダウンロードもできます。

私たちはその実態を明らかにするために、実際に養蜂家の方々に会いに行き、話を聞いてきました。その詳細は次回のメルマガでお伝えしますね。

私たち消費者が今できること。まずは、今何が起きているのかを知ることから始めてみませんか?
小学生でもカンタンに読める、隠されざる真実を惜しみなく凝縮したリーフレット(無料冊子)があります。


「農薬と呼ばれるものの中に『薬』はひとつもない」

リーフレットには、熊本県大津町で害も益もなくすべての生き物の命を大切にしようという有機農業を実践し続けている「のむら自然農園」の野村さんのこんな声も記載されています。

「農薬と呼ばれるものの中に『薬』はひとつもありません。全て生き物を殺すための化学物質です。…人間の腹さえ膨らめばそれで良いと言っているようで、私はちょっと寒気がします」

発行してから1カ月、想像以上の反響により、増刷に次ぐ増刷で現在4万部に到達。まだまだ応募は止まりません。

リーフレットを求める声が大きくなればなるほど、私たちは勇気付けられています。中々変わってくれない食と農にまつわる「農薬ムラ」は、みなさん一人一人の声で変えることができます。
思い出してみてください、子どもはなんでも口に入れようとします。ゴキブリも殺す殺虫性の高い農薬を、見えないからといってそのままでいいですか?

まずはリーフレットで真実を知ってください。無料でお届け致します。
ご意見、ご感想はぜひbee ny friendまで。お待ちしております。

石井祐介




昨日、7時から「多賀の里」の南側にある南陵緑地公園の草刈り。ここは明るい社会づくり運動のメンバーが枝垂桜など何本も植えて公園にしたところ。毎年4回ほど草刈りをするが、今日は5人しかメンバーがおらず、刈残して終了した。
        刈れました

緑はあえて植えていかなければなくなってしまいます。皆さんで緑を増やしていきましょう!協力してくださる方募集します!
東京財団主催の「住民主体」のまちづくりというテーマの研修会に参加。北海道ニセコ町長の片山健也氏、元栗山町議会事務局の中尾修氏、元安孫子市長、消費者庁長官の福島裕彦氏が、地方自冶の本来の在り方とその本質に迫りました。
        東京財団

2000年に施行された地方分権一括法により、国と地方の関係は制度上、基本的に対等になったが、15年たった今も国と地方が上下関係であるように双方が思っている。財政が困窮してきている地方は、今こそ自立した考えを持ち地域づくり、まちづくりをしていくべき。

国の制度では市町村に合わないときは国にものを言っていく。市民が主体であるので、すべての情報は市民に知らせるべきと言って情報公開条例を作ったりと、机上の空論ではなく、実践してきた方たちなので、とても説得力あるお話であった。常滑にもこんな講師を呼んで、みんなの力で常滑を変えていきたい。

半田、常滑、武豊、美浜、南知多で、広域ごみ焼却場が半田に建設されると決定したが、そこにダイオキシンが川から検出されたため、今回武豊町に建設場所を変更した。

しかし、今までの知多南部広域環境組合の考え方は、ごみ減量を推進する場所でないといい、推進してこなかった。今回の問題があったので、少しでも炉の大きさを小さくするため、ごみ減量化を推し進めることを提案した結果、やっていくという回答が得られた。

そこで我々も行政への提言ができるよう、ごみ焼却場の勉強をするため、日本でも名古屋のごみ焼却場が進んでいるということで見学会を計画しました。どうかご参加ください。
日時     5月21日(水)
集合場所  青海公民館  午前9時

行先     五条川工場、南陽工場、鳴海工場
参加費    2000円
連絡先    090-8316-5663

五条川
五条川ごみ焼却工場
南陽工場
南陽工場
鳴海
鳴海工場


昨日の協議会で、行政の研修会について提言した。それは、公共施設の老朽化対策計画の研修会に、一部の職員のみしか講義を受けていないので、全員の研修を提案した。そのような内容がfacebookに掲載されていたので、下記に添付しました。どうかお読みください。

【続く地方衰退の予測】
     
-既に分かった未来-
 政府・行政の過去の失政が、現在と未来社会に大きな不安をもたらしています。「日本創生会議」は、2040年までに全国896自治体で、20~39歳の女性が半減すると発表しました。政府の有識者会議は、国民生活の質を維持するためには、50年後に1億人程度の人口を死守すべきとする提言をまとめました。このままでは日本の衰退は確実です。
     
-成果を出せない原因です-
 この原因の一つは地方経営を担う行政組織の成果不足です。行政は税金投入以上の成果をもたらす方法に無関心すぎます。人と組織に成果をもたらすマネジメントの修得が小手先過ぎます。
 組織全体で修得しなければなりません。管理職への2日間程度の研修だけでは、成果不足が続きます。マネジメントについての職員全員の持続的な自己学習が必要です。それでも努力が成果とする公務員の方は、この重要性を理解できません。住民の代表である首長さん、しっかりして下さい。
※『ドラッカーに学ぶ公務員のためのマネジメント教科書』(同友館)P12参照。
本日、臨時議会が行われ、承認案4件、単行議案2件であった。
1、国は平成26年3月20「地方税法の一部を改正する法律」を成立、そこで3月31日「「常滑市税条例などの一部を改正する条例」を定めた。
①法人市民税法人税割の税率の引き下げ
②軽自動車税の見直し
③わがまち特例(地域決定型地方税制特例措置)の拡大
 
2、国民健康保険税条例の一部改正
  国も税制改正に伴い、常滑市の条例も改正するもので、課税限度額の引き上げを行うものと、算定方法の変更を行う。
3、競艇場の投票機器の購入 
  33台   1億6467万3千円
4、競争用ボート購入
  65隻 3693万2220円 
すべて可決で臨時議会終了

その後、議長、副議長などの選挙があったが、今年も立候補もなく、所信表明もなく、すべて出来レースの選挙。この時ほど会派の強さを知る。

本来地方議会は2元代表制と言い、国会の議会内閣制と違い、議会が一丸となり、市長に対する野党的な役割をするものである。常滑のように18人しかない議員に会派は必要ないが、議長選挙のためにあるのかと思うほどである。会派を組んで議場で質問をせず、市長から出た議案をすべて賛成するなら、議員は10人もあればいいのではないだろうか。もちろん市民派である私のような議員は必要ないことになる。、

その後、月1回の協議会(議員が行政に何回でも質問できる場所)が行われたが、質問するのは3~4人のみ。この議会はどうも質問することは勉強してない証しだと思われているようで、ある議員は「議会をスムースにするため皆さんしっかり勉強して、質問はなるべくしないように」と???。

協議会事項
1、市民病院の繰入金減額に係る職員給与の削減緩和について
 市民病院の努力により約7億円の資金残高が見込まれるため、その資金で今まで削減していた職員給与の削減緩和をする。

2、公共施設の在り方に関する調査研究結果について
  常滑市は他市町より施設が多いのいうこともあり、老朽化してきた施設の建て替えや修理に約1000億円かかるという。試算してみると今後1年間に30億円の費用が必要になる。少しでも公共施設の効率的・効果的な管理運営、財政負担軽減のために計画をしていくという。
これらの計画は40年以上かかるという。次世代にツケを残すことにならないよう、早急に実施するべきであろう。


子宮頸がんワクチン接種のため、子どもたちに疼痛や運動障害の副反応が起き、昨年6月厚労省は接種の推進を取りやめた。しかし、子どもたちの症状は、ワクチンの因果関係は完全にあるとの報告はなく、ワクチン接種は続いている。

そこで全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会は、厚労省に対して色々な働きかけをしている。下記はその活動の一部を紹介します。

厚労省検討会は、子宮頸がんワクチン接種後に発生している疼痛や運動障害の副反応について、接種時の疼痛の刺激や不安が惹起した「心身の反応」であるとする結論をまとめました。しかし、その審議において、被害者のヒアリングは行われず、被害実態の十分な調査も行われていません。

被害者の少女たちは、全身の激しい疼痛、運動障害(痙攣、不随意運動、脱力等)、高次脳機能障害(記憶力や知能の低下)などの多様な症状に長期間にわたって苦しめられています。その被害実態をつぶさに見れば、「心身の反応」では到底説明がつかないことは明らかです。

集会では、被害者連絡会が行っている被害実態調査から具体的な被害事例を報告するとともに、被害者がその被害の実情を訴えます。

また、接種勧奨に用いられた自治体の説明文書の調査から、保護者や本人に十分な情報提供が行われていたのかを問題提起します。
<内 容>

・被害実態調査 事例報告

・被害者からの訴え

・自治体説明文書調査 中間報告

【日時】2014年5月29日(木)17時~

【場所】参議院議員会館講堂

【主催】全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会

    薬害対策弁護士連絡会

    薬害オンブズパースン会議

(連絡先)

・全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会(池田)
毎回、企業の方たちの話を聞くにつけ、政治の世界は真剣さがなく、いかに遅れているかを実感する。それは目先には危機感がないということ、毎年税金が入ってきてそれを使うことになっていることなどである。

それをチェックするはずの議員も、市民のためにいかに行政からお金を引き出すかということに終始していることが多い。16日は議員の役員を決める臨時議会がある。だいたい会派から議長、副議長など前もって出し、選挙ではもうすでに決まっているという状況である。

昨年、運営委員会で、議長になりたい人は所信表明をし、立候補演説を提案したが抹消されてしまった。昨年度の議会改革委員会でも提案したが、若い会派からはパホーマンスだから、他の会派からも時期尚早だという理由から、今年も所信表明をせず選挙を行う。

議長になる人は、議会が2元代表制であることを自覚し、政策は会派で行うだけでなく、委員会で学習し議論したうえで行っていくことを進めていってほしい。そのためにも選挙の時、議長になったらどんなことを行っていくかの所信表明は必要不可欠であるではないだろうろうか。

5月17日、臨時議会があります。傍聴してはいかがでしょうか。議長選についての皆様のご意見をお待ちしています。
第8回国際ビジネス交流協会の例会にて、KKマイゾックス代表取締役 溝口博巳氏より、海外進出のお話を聞く。この会社は測量・土木・建築関連機器の開発・製造及び販売を行っており、グローバルな視点から海外での販売を推進。
     国際ビジネス

現在、中国60%、台湾30%、ベトナム10%、に進出しており、今後も他の国も含め拡大をしていくという。その中、中国に進出し撤退を余儀なくされた失敗談を話された。これは人選ミスや商品の模造品が出回ったための価格下落など、色々な要因が重なったものであり、参加者には逆に参考になる現実的な話としてとても参考になった。

こんな人材が常滑市にいたらどれほど進んでいくかと羨ましく思った。常滑市は他市町にない空港がある。これを活かしたまちづくりをしていくことの必要性をつくづく感じた。前島への企業進出をしてくださるよう皆さんにお願いして閉会をした。

いのうえ歯科は南加木屋駅から近い所にあり、隣は眼科と耳鼻科が並んでいます。昨日、一昨日と内覧会をし、2日間で1000人もの方が見学に来てくれました。感謝です。
       入口
     
本日午後2時から医院がオープンします。診療室はすべて個室になっています。チェアーは体にフィットしたもので、背中のところはマッサージもできるようになっています。東海市に近い方はぜひのぞいてみてください。
       チェアー
       待合室


2日間の内覧会では、関係者の昼食や最後のご苦労さん会の料理を担当し、裏方をしていました。今日からは、情報公開や一般質問の原稿書きにまい進します。集団的自衛権や、憲法改正、原発など数の原理で決まっていくことに不安を感じつつ・・・・・・。
午前7時より8時まで、榎戸駅で駅頭報告を行いました。乗降客の中には熱心に私の話を聞いてくれる人がいて、少し手ごたえを感じました。

昨日大野町駅で駅頭報告をしながら「きょう子通信」を配布していましたら、後で電話がかかり、ぜひポスティングのお手伝いをしたいという方が現れました。大変ありがたいことです。

議会は特別なところであってはならず、市民と行政の橋渡しをするところです。私は通信の配布、駅頭報告、議会報告会と8年続けてきたのは、市民の皆様に行政や議会で行われている情報を伝えるためです。

ご自分の支払った税金がどのように使われているか、本来市民は知る権利があります。私の新聞をお読みになり、疑問を感じることがあればぜひ連絡をしていただき、一緒に常滑を住みよい街にしていきましょう。

本日午前7時より大野町駅にて3月議会報告をする。主に一般質問報告、常滑市の借金過去最高額636億円、2市3町でつくる広域ごみ焼却場建設の報告をする。
    ツケ


駅頭報告後、きょう子通信を久米と前山に行きポスティングをする。気候が良いせいか、人が外に出ているため、多くの方とお話をすることができました。

皆さんのお陰で本日をもってきょう子通信のポスティングを終了しました。これから6月議会に向けての一般質問を作成していく予定です。子どもたちにツケをまわさないために、無駄遣いのチェックをしていくつもりです。皆さまのご協力をよろしくお願いします。
3月議会報告の「きょう子通信№30」を昨日からポスティング開始。5日は祭日のせいか配布している途中で多くの人に会うことができました。「いつも読ませてもらうよ」「ごみ袋は高いのでは」「職員が多いのではないか。パートも多くなった」などなど皆さんの意見を聞くことができました。。

本日は鬼崎地区をまわる予定です。お気づきになったらお声をかけて下さい。
        
5月3日は大野の夜祭で、風が強くとても寒かったです。いつもは橋に3台の山車とまきわら船が集結しますが、風のため権丸は橋に近寄ることができませんでした。こんなことは初めてでした。しかし月夜がとってもきれいで、遠くのまきわら船が川面に映る姿は観客を魅了していました。
        大野まつり

4日は本祭りで、数年前は観客が少なく寂しいお祭りでした。しかしここ最近夜店が出るようになったせいか人が増えてきて、お祭りらしくなってきました。また、写真をっている方が多く見受けられ声をかけると、大野はとても良い町なのでいつも来ているとのこと。皆さん来年会いましょう。
        権丸

      
淡路冨男さんのfasebookより引用しました。一度お読みください。住民のために行政は何をすべきかが書かれてます。

【真摯な首長と公務員のためのドラッカーの朝の名言】
    
-政策とはなすべきこと-
 ドラッカーは、「政策とは、やりたい、やれるといった、私的なことではない。社会や住民のためのことであり、社会を良くし住民の幸せに貢献できる「なすべきこと」、つまり大義である。それが「やるべきこと」、つまり使命である。それは「できるべきこと」、つまり卓越性である」とします。
    
-成果なき政策-
 現実は曖昧な政策の羅列です。行政は自分達が「必要」と考えた政策をやっています。使命を明記し浸透させていないことから「流行」の政策を考えます。
気概がないことから「出来る」範囲の政策にします。こうして、「行政主導・横並び・出来る範囲の政策が全国各地で横行します。これでは後退になります。必要なのは、「住民のための、自己実現が可能な、かなりの背伸びが必要」な政策です。
※『ドラッカーに学ぶ公務員のためのマネジメント教科書』(同友館)P123、YouTube『真摯な公務員のためドラッカー名言集:政策編』参照。
> https://www.youtube.com/watch?v=2ZWbs7SSUk0&feature=youtu.be


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