愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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知人から下記の情報がありました。
ご覧ください。

柴山です。

 自民党の資源・エネルギー戦略調査会の高レベル放射性廃棄物の最終処分に関
する政府への提言の中間報告が、17日の会合でとりまとめられたとの報道があ
りました。
 将来の電力自由化で総括原価方式がとれなくなると、核のごみ処分費用を電力
会社が負担するのは難しいとして、国費負担に余地を残した内容だそうです。
 原子力発電が安くない、自由な競争の下では原子力はやっていけないと認めて
いるのですから、もう動かさないで廃棄物を増やさないでほしいです。


デーリー東北新聞
核ごみ処分、国の費用負担に余地 自民提言(4月17日 22:23)
http://www.daily-tohoku.co.jp/life/kagaku_kankyo/2014041701001819.html

放射性廃棄物の処分は国が責任を 自民党小委が中間報告、了承
2014.4.17 20:44 [自民党] 産經新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140417/stt14041720440007-n1.htm

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朝6時30分からのラジオ体操に参加し、その足で今日は中央農場でじゃがいもの周りの草刈り日。25人ほどの人が集まり、1時間30分ほどで作業は終了。
      草取り
      ジャガイモ草取り
      おにぎり
      タケノコ

     
     

        
ジャガイモの収穫は6月8日です。お時間のある方ぜひ手伝いに来てください。収穫できたじゃがいもは石巻に送る予定です
名古屋栄で開催されていたアースディに参加。「女性首長を実現する会」のメンバーとして一日ビラ配りやトークショーに参加した。
      アースディ

周囲では若者たちがコンサートに興じたり、いくつものブースでは環境にいい食べ物や作品が並び、PRにいそしんでいた。テレビ塔周辺では新緑が楽しめ、川が設置されているため、せせらぎの音を聞くことができ、とてもいい環境でした。日本はとても幸せな国だなーと感じました。
      政治談議


昨日から西之口の神社で行われているラジオ体操に参加。最近お腹が出てきたので、西之口まで歩いて行き、6時30分からのラジオ体操に参加する。

友人はそのお蔭で7キロもやせたという。とてもすっきりしますよ。皆さんも参加しませんか。
     体操

体操を済ませた後、南陵ディサービスの草刈りに行く。桜と雪柳が終わり、雑草がますます大きくなる時期です。明るい社会づくり運動のメンバーと1時間30分ほど行った。体を程よく使い、この作業も健康の一つである。

私の健康の秘訣は薄着でよく動くことである。皆さんも一緒にやりましょう!
     南陵
「新常滑市民病院 エントランス壁画制作プロジェクト」を立ち上げ、病院エントランスを飾る大壁画を、常滑市の中・高校生、関連団体、市関係者らによる市民参加型方式で製作することとなりました。

そこで常滑高校の生徒を対象に、同壁画のデザイン原画を募集するものです。

採用された原画を巨大な壁画作品として成立させるために、監修者の彫刻家 松田重仁氏が原案の色、描線などをリライトし、デザイン原画の作成者と協議のもと最終デザインを決定するそうです。

2015年5月に開院予定の新市民病院です。市民の協力なくしては市民病院は成り立ちません。皆様でしっかり見守っていきたいものです。
4/11 安倍政権はエネルギー基本計画を原発推進と閣議決定しました。そこで安全と思われる原発を再稼働しようとしています。
東京電力福島第一原発事故から3年1カ月、多くの原発が停止し、近隣の海に変化がみられるようになりました。

原発稼働中は、原発内に水を取り入れ、それを海に戻すという作業をしており、放出された水は温められている。そのため、停止前の海は海藻は育たず、熱帯の魚が泳いでいたが、現在海藻が繁殖しているという。ひじきも生えてきて住民も驚いている。

原発の最終処分場がないまま稼働するのは、子どもたちに負の遺産を残しています。子どもたちに綺麗な地球を残すべきではありませんか。

この映像は再稼働で注目される川内原発の海の中を撮影しました。ぜひご覧になって下さい。

報道特集 20140412 原発停止で海に変化

株式会社グローバルママ・ゲートウエイ代表取締役の矢上清乃さんの子育て中の学び舎の講演を聞く。

会社に就職しても、男女の役割があり疑問を感じていた。子育て中にしても今後の自分はどうしていったらいいのか、という不安を持ちながら生活をしていた。
       子育て

彼女はアメリカのテキサス州立の大学(MBA)で学んだことなどの経験を活かし、日本IBMに勤務。そこを退社し、愛知県の新米ママ応援&未就園児童親子コミュニティを創設する団体へと発展。現在株式会社グローバルママ・ゲートウエイを創業している。

新栄にあるこの「学び舎mom」は子育て中のお母さんたちが学ぶ場所であるが、そこから起業や就職をしていくことも学ぶことができる。

女性が進出をしていくとき、このような場所があることはとても素晴らしいことである。名古屋という場所だけでなく、地域にもこのような場所ができれば、今後日本の人材不足を補えるのではないだろうか。
朝6時に、倫理法人会のモーニングセミナーに半田に行きました。株式会社ワールドコネクション会長兼社長の竹尾悟氏より、「運命自招と好奇心」というテーマの素晴らしいお話を聞く。19歳の大学生のとき両親を交通事故で亡くし、学費は夜10時から4時までバイトをして払ったという。

終了後愛西市の市会議員選挙の応援に行きました。彼女は、街宣車に乗り、5秒に1回車を降り、市民の皆様に政策を訴えていました。そのたびごとに後ろの車に乗った我々は旗を出したり入れたりと大変忙しい一日でした。
       吉川

豊田市、豊橋市、西尾市、桑名市などの市議会議員が駆けつけ、彼女の応援をしました。彼女たちのようなすばらしい女性市議がもっと増えれば、税金の無駄遣いは減ると思います。
       旗

夕方6時30分から、政経倶楽部の講演会に参加。「大和言葉の世界観」のお話でした。忙しい一日でしたが、とても充実した日をおくれました。感謝です。
       林
今回、きょう子通信の原稿書きは、貯金と借金についてグラフをつけて書くことにしました。その内容もようやく書き上げることができ、あと一歩というところまで来ました。

皆様のお手元に届くのは、印刷屋に出しますので、1週間ほど後になると思います。お手元に届きましたら、ご意見をお寄せください。

明日は友人の選挙のお手伝いに愛西市に行ってきます。
岩沼市の東日本大震災で、人間の力では防御できない津波の脅威を知りました。そこで大自然の力を完全に防御するのではなく減災の考え方を基本に津波の力の減衰や避難場所として活用できる「千年希望の丘」を作る計画を建てた。
      希望
                 
地域で出たがれきは地域で処理をする、という基本を元に、がれきの上に土を盛って、丘を作り、その上にどんぐりんの木が植えられています。このための苗木をモリコロパークで育てています。

千年先まで子どもたちが笑顔で暮らせる町へということで、5月31日に岩沼市において植樹祭が行われます。
千年希望の森の丘は①命を守る ②大地震を伝える ③自然と共生する ④みんなでつくる を復興シンボルとして進めています。
     つながる

こんな素晴らしい計画に皆さんも協力してみませんか。
国際交流はなのき会の総会に豊川まで行ってきました。愛知県から派遣されてアメリカに行ったのが22年前、月日が経つのは早いものです。
      総会

常滑でもIWCAT(やきものホームスティ)という国際交流に関与して25年。常滑北高校の生徒の国際交流のお世話など、これらの経験を活かし、空港のある街常滑としてまちづくりに活かせないかと思案中。

豊川の後、水耕栽培の村井邦彦さんが広めている食べ物を題材にしたコンサートを聞きに豊田市民文化会館へ。4人の演奏者が、村井さんの気持ちを歌い上げてくれました。
      コンサート
この村井さんの想いが永遠に続きますように・・・・・・・涙が止まりません。
放映予定のご紹介です。
政府は11日、原発を「重要なベースロード電源」として、再稼働を進める方針を明記したエネルギー基本計画を閣議決定した。 地震国である日本が核を持つ危険性が大であること。原発の廃棄物の処理が確定してないままの燃料を使い続ける恐ろしさなど、国民投票をするでもなく、政府がこのような決定をすることにとても恐怖を感じる。
下記は原発停止で何が海で起こっているかの報道番組です。ご覧になって下さい。
 
TBS 報道特集 http://www.tbs.co.jp/houtoku/
4月12日の放送

STAP論文 何が真実?
疑惑が指摘されているSTAP細胞論文をめぐり、小保方氏が反論会見を開いた。
疑問は解消されたのか?研究論文の誤りを見逃さないネット世界のチェック機能
とは?
原発停止で海に変化が…
原発が停止した海に変化が起きている。
姿を消していた海藻類が復活して、本来の生態系が戻ってきたとみられる。
原発温排水がストップした海に、記者みずから潜ってみた。


ダウンウィンダーズ アメリカ・被ばく者の闘い
 アメリカのネバダで40年間核実験が行われた。その当時はロシアの脅威から身を守るための政策ということで、ソルトレイク市民には、政府から危険性は何も知らされなかった。フクシマ報道に接したネバダの風下の住民たちは、被災者を自分に重ね合わせある集会を持った。
 私たちが知らないところで、核の危険にさらされた人たちがいる。これらの教訓を(福島も含め)生かし、原子力の廃止を考える必要があるのでは。
下記の動画をご覧ください。
http://dai.ly/x1h7inl[広告] VPS

これらの映像はNHKでも取り上げられました。
NHK ドキュメンタリーWAVE 2014.3.15.

核大国アメリカが「フクシマ・ショック」に揺れている。1月27日、米国である集会が開催された。「ダウンウィンダーズ(風下の人びと)記念集会」。福島原発事故の直後に連邦議会が制定した記念日だ。参加するのはネバダ核実験で飛散した放射性降下物によって被ばくした米市民。
00:48:47
明るい社会づくり運動のメンバーで南陵緑地公園で花見をしました。その場所は、10年前に何本もしだれ桜を植えたところです。しかし、土壌が悪いせいかあまり成長してません。
     南陵桜見

それでもピンクのしだれ桜がとても綺麗に咲いていました。この場所は多賀の里の南側にあり、あまり知られてないとこですが、あちらに行かれた人は、のぞいてみてください。
     枝垂桜

多賀の里の東側にはイチゴ狩りができる温室があり、子どもさんと一緒に楽しむことができます。ここもなかなか良い所です。
常滑市は3月議会から、一般質問を動画で見ることができるようになりました。
まだ見ていない方は、ぜひご覧になって下さい。



http://www.youtube.com/watch?v=L1evDE9FYXE

私は一般質問を、以下の3問行いました。

1、青海中学校と鬼崎中学校の通学区域の見直しを

2、ごみ有料化に伴う処理手数料の使途を明らかに

3、高齢者の自立と介護予防の強化を
3月31日、南極海での日本の「調査捕鯨」をめぐり国際条約に違反するとオーストラリアに訴えられていた裁判で、日本の調査捕鯨の科学性は認められないとの判決が下りました。

今回の判決の背景の詳細を、この問題に9年間にわたってとりくんできた事務局長ブログで是非ご確認ください。

事務局長 佐藤 潤一ブログより
実は、日本は勝ちたくない?  国際司法裁が調査捕鯨に判決
投稿日 - 2014-03-31 8:49 本日(日本時間の午後5時)、オランダ・ハーグの国際司法裁判所が、日本政府に対し南極海における調査捕鯨が国際法に違反しているかの判決を下す。

多くの人は、日本政府が、この裁判に勝ちたいと意気込んでいると思うだろう。しかし、実際はそうではないのではないか。この裁判に完全勝利して一番困るのが、日本の調査捕鯨事業そのものだからだ。

日本政府は、50点ぐらいの判決を目指したいというのが本音だろう。その理由は以下の3つだ。

1、低迷する鯨肉需要

南極海での調査捕鯨のクジラ捕獲枠は、合計で約1000頭程度。国の委託を受ける財団法人 「日本鯨類研究所(以下、鯨研)」が、クジラを南極海の船上で解体・商品用に箱詰めし、日本に帰港後にそのまま食肉として販売し、次年の捕鯨の財源にしている。これが国際的に「商業捕鯨だ」と批判される理由だ。
        クジラ

しかし、鯨肉の需要は低迷し、2012年9月末の段階で在庫は5637トンまで膨れ上がった(注1)。年間3000トン前後が国内の鯨肉消費量とされている(注2)ため、在庫が年間消費量の約2倍近くまで増えたことがわかる。

この在庫が、鯨研の資金繰りを悪化させ、2011年9月末、鯨研は8.7億円の債務超過に陥った。これは、1987年の鯨研設立以降初めてのことだった(注3)。


2、現実的ではない商業捕鯨再開と補助金50億円依存

もともと、「商業捕鯨の再開」を目指して開始されたのが南極の調査捕鯨事業だ。

しかし、30年近くが経ち、鯨肉の国内需要が下がり続ける中、南極海まで大型船団を送るという莫大な経費を伴う捕鯨が商業的に成り立つことはなくなった。

実際、鯨研は年間50億円程度の予算を組んで調査捕鯨を行ってきたが、これまで毎年受けてきた7億円~10億円程度の国庫補助金に加えて、2012年度からは約45億円(鯨類捕獲調査改革推進集中プロジェクト)という多額の補助金を追加で受けることで事業を維持しているという(注2、注4)。

補助金を投じて「調査捕鯨」を維持し続けることで、逆に「商業捕鯨の再開」が不可能であることを証明してしまったというわけだ。今では、「調査捕鯨を維持すること」が目的となっている。

2012年には、大震災の復興のために使われるべき23億円もの税金が、鯨研の借金返済に使われていたことをIKAN(イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク)やグリーンピースが暴露して会計審査院へ告発した(注5)。会計検査院は2013年にその使途が不適切であったと結論付けている(注6)。

それ以前にも調査捕鯨には、天下り、不正な鯨肉流通など様々な問題が指摘されてきた。その度に、「捕鯨は伝統だ」というプロパガンダで何とかその批判を避けることに成功してきた経緯がある。

しかし、補助金依存が高まり、復興予算まで食い潰す調査捕鯨を「純粋な科学」というのは国際的にも、国内的にも無理がでてきた。

そもそも、南極海で日本が捕鯨を始めたのは1930年代で、当初は戦費をかせぐために鯨油をヨーロッパに販売することを目的としていたのだから、伝統とは程遠い。


3、国際情勢と日豪関係

これまでの日本政府は、捕鯨は日本の伝統文化であり、南極の調査捕鯨は国際法に違反していないという主張に固執してきた。その挑発的な発言のたびに、南極海に近いオーストラリアやニュージーランドだけではなく欧米諸国との外交問題となっていた。

そして、2010年にオーストラリアが国際司法裁判所に日本の捕鯨が違法であると訴えるところまでエスカレートしたというわけだ。

元外務省副報道官の谷口智彦氏は、「経済的に多くを意味せず、実現可能性においてゼロの主張を無理にも続けるうち、英豪加米といった同盟ないし準同盟国の大衆を少なからず敵に回し(中略)。それでも税金や公的資金を投じ、勝ち目のない戦いを挑んで日本の評判を下げることを、筆者は国益のバランス感覚を欠く状態と考える」(注7)と書き、日本の対外広報力アップの切り札として調査捕鯨の無期停止を訴えている(注8)。

現在、この谷口氏は内閣審議官を務め、安部首相の外交スピーチライターとして外交交渉に強い影響力を持つという(注9)。

偶然か、つい先週の3月26日、林芳正農林水産大臣ら関係閣僚が牛肉や自動車という日本に影響の高い分野の関税について、オーストラリアのロブ貿易・投資相と協議した。茂木敏充経済産業相は会談後、日本が撤廃を求めている5%の自動車関税を含め「大きな進展がある」と述べていた。

会談の翌々日の3月28日、記者から質問を受けた林農水大臣は「(国際司法裁判所の)管轄に合意しての裁判、臨んだ以上はですね、これは、判決には従うと、まあ、こういうふうに考えています」と述べた(注10)。

これまで、捕鯨推進議員連盟の急先鋒として捕鯨の正当性を声を大にして訴え、日本の主張が認められないときには国際捕鯨委員会から脱退すること(注11)も示唆していた林大臣の言葉としては随分とトーンダウンした印象がある。「調査捕鯨縮小」という外交カードは、すでに切られたのかもしれない。

4月7日には、オーストラリアのアボット首相が安倍首相との会談のために来日することになっている。

置き去りにされる本当の生態系調査

もちろん、今日の国際司法裁判所の判決がどのようになるかわからない。

日本が勝利することもありえる。しかし、いずれの判決でも、時代錯誤の調査捕鯨がまったく不必要な事業であることを露呈することは間違いない。

また、この裁判が日本政府にとって「商業捕鯨再開!」と非現実的なスローガンとともに振り上げてきたこぶしを下ろすには良い機会であることも確かだ。

この判決をもって、日本は南極海での捕鯨をやめるべきだ。

いずれにしても、今回の裁判で考えるべきは調査捕鯨をめぐる一連の議論が政治的なものであって、本来必要な海洋環境とその生態系の著しい変化への対応策が置き去りにされている事実だ。

鯨類は年間約30万頭が、漁網にかかって死んでいると言われる(注12)。それ以外にも、船との衝突、潜水艦のソナーの影響、餌となるオキアミの過剰漁業、海洋の酸性化、気候変動の影響によって変化する生態系の影響を強く受けている。捕鯨云々よりも、国際的な協力のもとでより包括的で科学的な生態系調査が必要だ。

この判決が、横浜で行われていた国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が深刻な気候変動の影響を世界に向けて発信する日と重なったことも偶然ではないかもしれない。




常滑のマリーナりんくう の1周年大感謝祭でした。ヤンマー試乗会があり、空港周辺を遊覧。リッチな気分になりました。これも常滑だからこそ。皆さんも一度訪ねてみてください。
     マリーナ

常滑のコストコは売上高世界ナンバー1?だとか。でも常滑には素晴らしい海があります。これを活かしたまちづくりもしていきたい一つです。

マリーナりんくうに行くと色々な船が価格付で展示してあります。駐車場は1時間無料なので、見学してみてください。水上の休憩所は素敵ですよ。心がゆったりとし、おおらかになりますよ。
      船
大野町は歴史ある古い町ですので古いものもたくさんあります。ぜひご覧になって下さい。
場所   大野町きょう屋
時間   午前10時~ 午後4時
休み   月・火
期間   13日までです
   5月人形
   ガラクタ
   ガラクタ市

   
知人から、浜岡原発が放射能漏れをしたときの想定記事が送られてきましたので、今後の参考にしてください。

原子力規制庁の委託で原子力安全技術センターが行った浜岡原発からの放射性
物質拡散予測について、新たに2011年の各月の下旬の条件での予測が発表さ
れました。
 静岡新聞WEBに予測図も紹介されていて愕然としましたが、拡散が西に向かう
4月は北上して愛知県境と長野県境にも拡散が及び、5月は海から回り込むよう
にして静岡市を直撃、9月は直線的に愛知県に向かっています。
 

原子力規制委員会 原子力防災ネットワーク
環境防災Nネット
静岡県のSPEEDI
http://www.bousai.ne.jp/vis/speedi_z/shizuoka/index.html
自治体問題研究所から依頼されていた原稿をようやく書き上げ投稿した。「住民と自治」という冊子の4月号に掲載されるようで、内容は「知多南部広域環境組合のごみ焼却場について」である。もしチャンスがあればご覧になって下さい。

ようやく「きょう子通信」の編集に取り掛かることができましたが、今日は孫と金城埠頭でやっているサーカスを見に行きました。電車で行くことになり、名古屋駅から「あおなみ線」に乗りましたが、初めてです。金城埠頭近辺は立派な建物が建ち、様変わりしていました。

近いうちにテーマパークができるといううわさを聞いてます。常滑の前島も頑張らなくてはと思いました。今から「きょう子通信」の原稿書き頑張るぞー
大和田紘一先生による財政分析ゼミナールが多摩市の富士電機能力開発センターで行われた。参加者は、秋田県五城目町、千葉県横芝光町、北海道釧路市、福岡県福津市、広島県三原市、鳥取県鳥取市、福島県双葉町で、3日間にわたり「わが町の財政報告と質疑」を行った。
      講座

自分の町の財政を発表したり、他市町との比較をしたりするこのような講座はとても勉強になる。今回も常滑市の財政がいかに他市町と比べ曖昧にやっていたかが立証された。ここまでひどい状態になるまで放置されてきたのは何が原因なのであろう。

今回類似団体との比較カードによる検証を行ってわかったことが多い。常滑市はいつも近隣市町で比較していたためと、財政力指数と言って昔競艇場、今は空港からの財源などが豊富であるため、真剣に話し合う機会を逸してしまったのではないか。

「常滑市行財政改革2011」計画は、今までとは違い、真剣に変えて行こうとする計画である。そのために多額な借金をせざるを得ず行ってきたため、将来の子どもたちには付けが残ることは必至である。

 
議員は市民の要望を聞くことも大事であるが、このような危機であるからこそ、いかに財政を切り詰めるか、発展のためにどのようなお金の使い方をするかを議員間討論をすべきだということをますます実感した。
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