愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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地球温暖化CO2犯人説のウソ



地球温暖化CO2犯人説のウソ
http://www.youtube.com/watch?v=h6xFe6lXu1Y#t=16
今や地球の温暖化はCO2だということで、削減目標を立て頑張っています。でも果たしてそうでしょうか?どこかの国では(日本も)今までにない大雪に見舞われているとか。

以前からこの問題が気になっていましたが、知人からこのような動画が送られてきましたので、どうかご覧ください。絶対という言葉は人は必ず死ぬという言葉以外ないのではと思います。CO2が温暖化の原因と決めつける前に、いろいろな説を考えることは解決につながるかもしれません。
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先日、明るい社会づくり運動のメンバーが浄化センター周辺に45本のハナモモを植えた。そこには300本ものアジサイがすでに植わっており、ハナモモが大きくなれば見ごたえのある場所になるでしょう。ちなみに4月20日(日)午前7時より外周の草刈りを予定しています。一緒ににやってみませんか。

5月にはアジサイ祭りを行いますので、一度お出かけください。
      はなもも
その他に南陵デイサービスに数年前に植えた雪柳が見事に咲いています。4月26日(日)午前7時から草刈りを行いますので、お時間のある方はお越しください。運動になりますよ。
     雪柳
      
平成26年度3月定例会の議案すべて可決される。

3月3日から24日までの間、25年度の補正予算、26年度の議案38件の審議、予算委員会などが行われ、すべての議案が可決された。

反対しました
1、条件が明らかでない
     知多南部広域環境組合負担金は税金の無駄遣い
 

 今回、知多南部広域環境組合負担金への予算に対し反対をした。それは金銭面、環境面の明確な資料が整っていないにもかかわらず、広域ごみ焼却場建設地を武豊町と決定し、予算立てをするからである。(半田クリーンセンターに決定するとき、環境調査をせず決定したため、40億円もの損失額と5年もの時間の損失を生んだ)

2、議員のボーナス(期末手当)40%から35%緩和はまだ早すぎる
平成23年、議員報酬10%削減に加え、職員がボーナスを40%カットするため議員も削減していた。しかし今回職員ボーナス削減が35%緩和するにあたり、議員も緩和するという。以下の理由で反対をする。
1)職員と議員は制度も仕事内容も違い、合わせるという理由は成り立たない。(職員は年々給与カットされ、55歳を超えると普通の成績では報酬がストップする制度となる。)
2)常滑の財政状況は現在最も悪いため時期尚早である。
3)報酬を議員自身で決めるのではなく、市民に問うこと。

3、新聞のみ消費税の軽減を求める意見書は不公平では
消費税導入にあたり、複数税率の導入や新聞への軽減税率適用など新聞への何らかの軽減策を実施するということ。どの業界も消費税増税による影響はある。消費税軽減の一つに、人間として必要不可欠である食料品が良く取り上げられるが、今回新聞に対してだけだという意見書には不公平を生じるため反対である。

これらの反対討論をしても、いつも賛成討論がほとんどないのは議会として寂しい限りであります。しかし今回「議員ボーナス40%から35%緩和」に対して若い議員が賛成討論をしたことは、とても喜ばしいことでした。









朝知人から電話があり、人と会うために散歩道のだんご屋さんに行きました。結構人の行き来があり、だんごの売れ行きも上々のようでした。その後昼食にウナギを食べましたが、これがまたとても美味しかったです。

それからセラオールで創業祭があり、見に行きましたらここもまた賑わっていました。ちんどん屋さんが祭りを盛り上げていましたので、記念撮影。
      ちんどうや


明日もまだやってますので、皆さんもお出かけください。
      創業祭
経営コンサルタント中博氏のアベノミクス下の日本と企業戦略の講演。これから日本は大成長期にはいり、今後6年はあるく、みる、きくという努力を。日本は大きく、強い国だが他の国から当てにされてない。中国と米国が近づき、日本は蚊帳の外。

経営者は原点に戻り、生き抜くことを第一とし、困っても困らない。こけたら立たなあかん。勝つ意識を持つべきと。
    中 博
     
これから東京、大阪、名古屋は大変身するという。しかし貧困人口も2600万人もいるという。悩んで悩んで悩みきる、考えて考えて考えつくす。そうすると気づきがある。気づいたら100万両だと。決断と断交を、衆知独裁、この勇気が必要だとも。
    そして
          勝つ意識があるか

経済成長は自分の心の中にあるのではないでしょうか。
15年前、やはり日本で一番早く桜を見に十四山に訪れた。その時出会ったのが村井さんであった。なばなの里など、イベントがあるごとに水耕栽培で野菜や果物、花を咲かせてきた。
      桜
      温室桜

今回も少し遅かったので、花と葉っぱが一緒になった桜ではあったが、見事なものであった。その隣の温室の水耕栽培でイチゴとトマトを頂いたが、真っ赤なトマトは、今迄に味わったことがないほど美味なものであった。
      トマト

そのほかにもサラダ菜、レモンライム、三つ葉など名前の知らない花や植物や咲き乱れていた。こんな温室が常滑の前島にあったら多くの観光客が来るであろうと想像する。もちろんその隣にはその無農薬の野菜を使ったレストランを併用するのである。
      葉っぱ

こんな夢が実現する日を夢見て
常滑市は経済建設委員会、文教厚生委員会、総務委員会と3つの部会があり、それぞれ委員は6名づつである。私は総務委員会に所属です。本日は職員の派遣に関する条例の一部改正、市長及び職員の給与の特例に関する条例の一部改正、使用料手数料条例の一部改正についての議案でした。

本日でほとんどの日程は終わり、後は24日の最終日に委員長報告、質疑、討論、採決で閉会である。私は2市3町で建設されるごみ焼却場の見積もりなどが報告の無いまま決定されることになる予算に対して反対討論をする予定である。

もう一つは、議員の期末手当が、職員が上げるために議員も40%削減から35%削減に緩和するという案に関して反対をする。常滑市の財政は今が一番困難な時期に、職員の事情のある緩和と同じようにあげるのはいささか安易すぎるということで反対を唱えるつもりである。

最終日は24日である。時間のある方は傍聴にお越しください。
昨日、東日本大震災での南相馬市での要介護の方たちを、社会福祉協議会の方がどのような避難生活を送ったかのお話があった。、実際に経験した生の声であり、話の途中で涙が出てきそうになる場面が時々あった。
     防災

地震がおこった時、避難場所ではないが社会福祉施設に多くの人が避難してきたが、食料の備蓄もなく、職員の自宅から食材を持ってきてしのいだ。3月14日の原発爆発では、皆、室内で頭を隠し、口をふさぐことをしていたが、目に見えないため、その後も不安で一杯であった。

行政は決まりを重んじる傾向がある。その後も想定外のことばかりであった。与えられたマニュアルだけでなく、今やっていることが正しいのか、被災者住民のためにやることを考えなくてはと思ったそうだ。

被災を受けて3年であるが、忘れ去られることが一番怖いそうだ。彼らたちの闘いはまだまだ続く。

本日、「基礎から学ぶ地方自冶講座」最終日。地方自治政策の今と題して、地域主権 地方分権改革と道州制についての勉強会。めちゃ難しい。南山大学教授の豊島明子先生より7回講座を受けました。
       豊島

行政は地方自冶法に従って行うという意味では、かなりこの部分は熟知しているが、議員はこれを知らなくても済んでしまうことが多い。しかし、一般質問で獲得目標をクリアーするには地方自冶法は必要不可欠である。

講義終了後、先生と懇親会に行きそこで大いに盛り上がり、今後、憲法の勉強を含め 地方自冶をもっと学ぶ機会を持ちましょうということで、この講座は続きます。頭を磨かなくては。
かの有名な山中敦子倫理研究所のスーパーバイザーの講演会が、「まるは食堂」でありました。噂通りの講話に一緒に行った友人が感動!昼食会では参加者の方たちの質問や経験などを話してもらい、大いに盛り上がった女性委員会セミナーでありました。
     山中
彼女はあるスーパーにお嫁に行き、最初はなんで私がということでなかなか心の整理ができなかった。そこで倫理を学ぶうちに自分を変えることなどを学び、皆さんにその教えを説いていった。そうしているうちに自分の考えが決まりぶれない自分ができてきた。見習わなければと思った。

私は倫理法人会に入って4年目?になりようやくこの会の素晴らしさを感じている。というか自分自身を気づかされている。今までは人を変えようとしていた自分、私は頑張っているのになぜ貴方たちは頑張らないのという自分など。

人を変えようとしたら自分を変える、自分を高める勉強、活動をする、相手を思いやる心をなど、これからはこの気づきを頭の隅に置き、行動をしたいと思っています。皆さんよろしくお願いします。
12日、議会費、総務費、衛生費、土木費、消防費、などの総務に関連した内容の委員会で、今回質問する人が非常に少なく、11時15分くらいに終わってしまった。予算委員会は議員になって8回目であり、最近これについて少々疑問を感じています。

予算書はすでに出来上がっており、それに対して質問をし、要望を出すという委員会ですが、いくら要望を出したからと言って予算が変更されるわけではありません。それに数人反対しようとも、毎年すべての議案は可決されます。私は今後予算編成過程を公表し、市民とも議論する必要があると考えています。。

私は今回、地方債についてのみ質問をしました。地方債は事業を始めるために借金をする普通債と、その他の借金に分別されます(臨時再生対策債、退職手当債、行政改革推進債など)。累積で見ますとこの額が同額になっています。

26年度は事業に対する普通債で約3億円借り、その他は約8億円借ります。これでは自転車操業ではありませんか。確かに国はお金がないから地方に対して銀行からお金を借りておいてください。後で交付税として払いますよという理不尽な制度があり、それでこのような現象が起きています。

今年は借りる額が例年より少なくなってきてはいるが、まだまだ行革は強化しなくてはならない状況であります。それは今後どのような問題が発生するかもしれないということと、次世代にツケを残していることは間違いない事実です。ますます議会の重みを感じますが・・・・・



本日の予算委員会は、子ども、老人、障がい者などの民生費、学校関係の教育費、国民健康保険事業、後期高齢者事業、介護保険事業、市民病院事業費などが審査されました。

いじめや不登校などに対応するスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの充実、小学校の修理費用を期限を持ってやってほしい、心の健康にもつながる食育の充実を要望した。

明日は総務関係所管の審査がある。
2日漬けで行った一日目の予算委員会、準備不足で思うように発言できず、がっくりの一日。質問の数が多すぎて準備不足。
明日は頑張ろう!と言っても本日の落胆が大きくて少々やる気をなくしてしまった。

でも市民の税金のチェックは議員の仕事である。頑張らねば。でも議員とはどんな存在なのか考えさせられる一日であった。
朝9時30分より常滑市消防本部にて、消防団の観閲式がありました。部隊訓練、ポンプ操法、分列行進など、普段の訓練を見せてくれました。

退団者の感謝状贈呈などがあり、現在の団員は192名であります。年々減っていく傾向であるが、災害時にはこれら消防団員がなくてはならない存在であり、なんとか会員の増員をしたいところです。

団員の皆様大変ご苦労様でした。

帰ってから明日の予算特別委員会にむかって、現在資料とにらめっこです。

一般質問やら公開質問状作成やらに時間をとられ、ようやく昨日予算書を見ていた。議員2期目であるためなんとか見る部分は分かってきたが、まだまだ勉強不足を痛感します。一日一歩も外に出ず、庭の枝垂れ梅を見ながら審査中。最近太り気味なので、背筋を伸ばして運動。
       予算委員会

       しだれ梅

10日、11日、12日と予算特別委員会が市役所4階で行われています。これは結構面白いですよ。皆様の税金の使い道を審査する場所です。傍聴できますので来てください。
昨晩、大野町の喫茶店「カフェ・フラン」でカンタ!ティモーレという映画を見た。人口1000万人の東ティモールが24年間インドネシアから迫害を受け、独立したお話。家族の8人を亡くした子、目の前で家族が銃殺されるのを見た子、幼い姉がレイプされるのを何もできなかった弟など、3分の1の人々が殺された。
      子ども

その代償はあまりにも大きなものであったが、彼らが独立を勝ち取るためには、捕虜にした兵士には平和の意味を伝え、帰してやるという地道な活動をつづけたからである。

その国には甥とか姪という言葉はなく、他人の子もみな兄弟で、お母さんひとりであり、お父さんもひとりである。畑仕事も皆が助け合ってする。子どもたちの笑顔がとても素敵である。この国の自然は素晴らしいものであり、皆それを大事にしている。
        大地

  人類は一つの兄弟なのさ
  父もひとり、母もひとり
  大地の子ども
  憎んじゃだめさ、叩いちゃダメ
  戦争は過ちだ、大地が怒るよ。

インドネシアの兵士が悪いわけではない、この戦争をヨーロッパ諸国が避難し資金を出さなくなったとき、日本は油田や、貿易を盛んにするため、インドネシアに資金援助をしていた。しかし、東ティモールが独立するときは、日本は東ティモールに資金援助をしたという。このことは島民にとって複雑な気持であったという。

東日本大震災以後の日本人の生き方のヒントが、この映画にはつまっている。兎も角感動をした。ご覧になりたい方は下記に連絡してください。090-9922-3057(江口)
       栄華

3月6日青海中学校の卒業式が行われた。少々風が強く寒い日だあったが日差しは春であった。皆さん本当におめでとうございます。
      青中

青海中の新聞に目を通すと、「巣立ちゆく君たちへ」というタイトルがあった。その中に私にとっても勇気づけられた言葉があった。
逆境にこそ高らかに
風が一番高らかに上がるのは、風に流されている時ではなく、風にむかっているときです。これから新しい場所で強い風に吹かれても。自分の羽を大きく広げ、大空に美しく舞い上がろう!


時々くじけそうになるときもあるが、いつも周りの人に勇気づけられ立ち直っています。これからも自分の羽を大きく広げ、市民のために何が大切かということを胸に秘め頑張りたいと思います。
ドイツから原発事故直後の隠された映像が送られてきました。海外では日本の原発をこのように見ています。どうぞご覧ください。
野々垣です <転送転載大歓迎です>

① すでにご覧になった方も多いと思いますが、

ドイツで2月末にテレビ放映され、Youtubeにアップされている話題の動画です。

これぞジャーナリズム!!

なぜ当の日本ではできないか・・・「犬も歩けば利権(スポンサー)に当たる」から?でしょうか?

原発事故直後の隠された放射能拡散情報も3年たった今も海外からの逆輸入
世界報道自由度ランキング2014年 日本 180カ国中59位(前年は53位)

    http://ecodb.net/ranking/pfi.html

◆ドイツZDFフクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫)(29分動画)
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1624.html

   日本語字幕と文字起こしがあります。

  ドイツ語の放送
◇ZDFフクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫)
   http://www.zdf.de/ZDFmediathek/kanaluebersicht/aktuellste%20/1315152#/beitrag/video/2097900/ZDFzoom:-T%C3%A4uschen,-tricksen,-drohen

② 事故後3年、未だに原因究明もされず、責任も取らず、強制捜査すらなく、

被害者救済どころか、被ばくを強要するような政策。そしてエネルギー基本計画は「原発再稼働(ベースロード電源)」

【重要】元国会事故調の伊東良徳氏「福島第一原発1号機の全交流電源喪失は津波によるものではない」 new!!

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1956.html
傍聴に来ていただいた方、大変ありがとうございました。

本日私の一般質問終了しました。メーンの質問は「ごみ有料化に伴う処理手数料の使途を明らかに」でした。これは皆様のごみ袋のお金は、平成25年度6400万円となっており、それはいったん広域ごみ焼却場建設基金に積み立てられる。

その中から生ごみ減量化のための機器費、啓発事業、資源回収ステーション、不法投棄などに使われる。しかし行政と民間との財政感覚の違いがあるため、市民と一緒に予算から考えたらどうかという質問である。

答えはノーであったが、今後市民との協働を望むのであれば、この垣根は除いて行かないと協働は程遠いものになるであろう。このことはあきらめず、勧めていきたいと思っている。

もう一つ2市3町での大型ごみ焼却場建設に伴い、本来知多南部広域環境組合はごみ減量などの環境面を進めるべきであるにもかかわらず、焼却炉ありきで進めてきたため、40億円もの税金の無駄遣いになってしまった。この質問をしたところ、議長に発言を停止させられてしまった。

しかし知多南部広域環境組合には、平成26年度も常滑市は分担金として皆さんの税金1600万円ほど支払っているので市民が知る権利がある。にもかかわらずこのように止めるため、皆さんには情報が流れない。

国には市民に対し多くの情報を流すための情報公開条例がある。市民からの要求がないためか、金銭面に対して情報は流れてこない。皆さん、ご自分の税金がどのように使われているか今一度チェックしてみませんか?

一般会計、特別会計、企業会計と議案の説明が朝9時30分~午後3時くらいまで行われた。今回は平成26年度の予算書をチェックする議会であるので、とても忙しい。

明日から一般質問が始まる。テレビで放映するのと直に聞くのでは大いに違います。皆さん傍聴にお越しください。
ちなみに私は5日(火)9時30分から質問です。
4日(火)9時30~
発言順序1「3番」加 藤 代史子 議員
1 女性消防吏員の活用について
消防庁は消防組織の充実強化を図る方策の一つとして、女性消防吏員のさらなる積極的な採用と職域の拡大について推進している。採用における平等な受験機会を提供すること、警防業務、予防業務、救急業務など幅広く従事できるよう職域を拡大すること、環境の整備などの取組を求めている。
そこで以下3点を問う。
① 本市の取組状況はどうか。
② 女性消防吏員採用の課題と問題点は何か。
③ 女性救急救命士の今後の採用の拡大についての考えはどうか。 

2 市民病院について
平成25年4月より病院経営を地方公営企業法の全部適用とした。新市民病院の建築も始まり、さらなる経営改善が求められる。
そこで以下3点について問う。
① まもなく1年が経過しようとしているが、経営改善の成果と効果額はどうか。
② 全部適用での問題点と課題はどうか。
③ 地方独立行政法人化への考えはどうか。

3 女性特有のがん検診について
厚生労働省は乳がん検診と子宮頸がん検診の無料クーポンを受け取っても受診しなかった女性を対象に、平成26年から2年間かけ、再発行して受診を呼びかけ、受診率向上に取り組む方針を出している。また手紙や電話などで改めて働きかけ、未受診者への個別勧奨と再勧奨を行う制度「コール・リコール」の推進もしている。
そこで以下3点について問う。
① 平成21年から行われたそれぞれのがん検診の受診率はどうか。
② 受診率の向上に向けた対策を実施したか。また未受診者の理由についての調査を実施したか。
③ 今後の本市の対応はどうか。


発言順序2「5番」竹 内 嘉 彦 議員
1 本市の地域防災計画、防災班、消防団について
(1)本市は東西6キロメートル、南北15キロメートル、面積55.65平方キロメートルであり、海岸線19.8キロメートルにおける配備、内陸部の三和地区、桧原地区をはじめ丘陵部などに対する準備等、災害に対する備えは地域においてさまざまである。
  災害時の被害を最小限にするよう、地域とともに備えることは大事なことである。
  現在各自治区の持つ防災計画、防災班の配備状況について以下6点を問う。
① 現在の防災班の整備状況はどうか。
② 自治区それぞれが持つ防災計画はあるのか。
③ 災害時の避難計画、避難路に対する指導指針はあるか。
④ 災害避難時において、要援護希望者の支援の準備状況はどうか。
⑤ 災害時に安否を確認することが第一であるが、現在の自治区における安否確認の体制はどうか。
⑥ 災害時の防災班と消防団の活動範囲はどうか。

(2)地域の防災班同様に消防団は地域の災害時援護組織として重要な役割を担う。消防団の現状及び今後について以下4点を問う。
① 消防団員の現状人員、活動状況、非常時の出動状況はどうか。
② 地域の防災班との連携の現状はどうか。
③ 非常配備計画における消防団、防災班等への情報伝達の現状はどうか。
④ 地域防災体制の充実強化に必要と考える本市消防団員確保のあり方はどうか。


発言順序3「7番」伊 藤 辰 矢 議員
1 学校教育について
教育はまちづくりの根幹であり、市の将来を考えたとき、教育の充実は必然であると考える。教育はいつの時代にも、どの地域においても大切なもので、変化する時代の中において、教育方法や取組を変えていかなければならないこともある。
現在、世の中はICTの発達、そしてそれに伴うグローバル化が急速に進んでいる。これらに対応する教育として、これから新たに取り組んでいくこと、これから伝え、守っていかなければならないことがあると考える。
そこで以下2点を問う。
① ICTを活用した情報教育の取組に対する成果はどうか。
② 郷土愛を育むためにどのような取組を行っているか。


発言順序4「2番」森 下   宏 議員
1 市内小中学校の指導内容等について
最近、生徒指導など教育問題の話題が多い。
また昨年末、市教育委員会から「点検及び評価報告書」(平成24年度)が配付された。その内容について、もっと詳細な説明を聞きたい。さらに、それらの内容を具体的なデータなどで確認したい。そして、それらは、学校教育への理解・協力にもつながると考える。
そこで、これらの課題について以下5点を問う。
① 授業指導
ア 道徳教育について。
イ 省エネプログラムについて。
ウ 学力低下者対策について。
② 生徒指導
ア いじめ件数や対策について。
イ 不登校人数や対策について。
ウ 校外での問題行動について。
③ 進路指導
ア 高校受験の問題点と対策について。
④ 教員関係
ア 休職者数とその内容はどうか。
イ 懲戒・訓告・注意の人数とその内容はどうか。
ウ 若い教員について。
エ 教職員評価制度の内容・効果・問題点はどうか。
⑤ その他
ア 保護者・保護司・民生委員等の協力について。
イ 「やきもの散歩道」などの市内校外学習について。


発言順序5「1番」西 本 真 樹 議員
1 常滑市民が住んでよかったといえる「まちづくり」について
中部国際空港が開港して9年が経つ。土地区画整理事業や常滑地区ニュータウン整理事業等により、人口は5,000人以上増加している。これは他自治体から新たに常滑市に移り住んでいることが一つの要因と考える。
  しかしながら、人口の増減の偏りがみられ、さまざまな課題が出ている。
  そこで以下3点を問う。
① 常滑地区の小学校では、来年度から校区変更が行われ、児童の環境が大きく変わる。当市として今後の対応はどのようにしていくのか。また、10年後、20年後を見据えた計画をすべきと考えるがどうか。
② 保育園や放課後児童クラブへ入ることが難しいとの声を聞く。増員や増設などを検討すべきと考えるがどうか。
③ 土地区画整理事業や常滑地区ニュータウン整理事業を行った地域には、市民が集まれる集会所やコミュニティセンターのようなものが必要と考えるがどうか。

2 災害時における避難所の運営について  
  東日本大震災から3年が経過するが、未だに復興の目途がたたない地域が多くあり胸が痛む。
  防災や災害が起こった直後に命を守る手だてや避難には関心が高まっている。被災後、自立して元の生活に戻るまでの期間は、被害の規模や地域によって変わってくるが、避難所での生活を余儀なくされることになる。 
  そこで以下2点を問う。
① 避難所によっては、一地区だけでなく複数の地域から住民が避難してくると思うが、体制や運営はどのように考えているか。
② 自主防災会が発足している区もあるが、当市が想定している避難所ごとにも運営の検討が必要だと考えるがどうか。


発言順序6「8番」杉 江 繁 樹 議員
1 第4次常滑市総合計画と今後について
常滑市は、第4次常滑市総合計画を平成18年度から平成27年度までの期間で定め、それに基づき行政運営をしている。
財政状況や経済状況の変化により、全てが計画どおりになってはいないが、おおむね総合計画の基本構想に沿ってまちづくりがなされてきた。
この総合計画には市民生活に関わることや、本市の将来に関わることが多岐にわたり示されており、その重要性は揺るぎない。
そこで以下5点について問う。
① 第2編4章1節5にある児童福祉・次世代育成支援の主要事業による成果と課題はどうか。
② 第2編4章4節5にある観光・やきもの散歩道の主要事業による成果と課題はどうか。
③ 第2編4章5節4にある文化の主要事業による成果と課題はどうか。
④ 第4次常滑市総合計画の現状を捉え、残り期間の推進はどうするか。
⑤ 次期総合計画策定の詳細はどうか。

5日(水)9時30分より

発言順序7「4番」井 上 恭 子 議員
1 青海中学校と鬼崎中学校の通学区域の見直しを
昨今、青海中学校においては、少子化により生徒数が減り、一方、鬼崎中学校は北汐見坂ができたことにより、生徒数は増加に転じていく。少人数になる生徒にとって、現在でも課外活動に支障をきたす現状であり、また生徒数増加のための不都合な現実も生じてくるため、今から通学区の見直しをしてはどうか。
そこで以下3点を問う。
① 現在と7年後の青海中学校と鬼崎中学校の生徒数を問う。
② 生徒数減少の大野小学校と生徒数が増加している鬼崎北小学校の通学区域の見直しをしなかったのはなぜか。
③ 通学区域の見直しをしたときとしなかったときのメリット、デメリットは何か。

2 ごみ有料化に伴う処理手数料の使途を明らかに
平成21年常滑市の家庭ごみ排出量は一人一日当たり667グラムで、県内61市町村中54番目であった。そこにはごみ焼却費、運搬費、維持費など約7億2,000万円が捻出されていた。
また、その当時、半田市、常滑市、武豊町、美浜町、南知多町による広域ごみ焼却場の建設計画もあり、より小さな炉の建設のためにごみ減量が急務であった。そこで地区説明会などを開催し、平成24年10月よりごみ袋の有料化がスタートした。
その後、1年数カ月が経過し、今年1月には家庭ごみ排出量は506グラムとなり、減量は確実に進んでいる。市民から得た処理手数料は、大型ごみ焼却場の建設や、ごみ減量の啓発事業に充てるということで、常滑市ごみ減量化推進計画の答申で市民と共通認識をしている。
しかし、ごみ減量を持続可能な事業としていくには、市民自身の問題としてとらえ、市民が積極的なごみ減量の一層の意識喚起をする必要がある。その方策としては処理手数料の使途を市民と共有することにある。
そこで以下3点を問う。
① 平成21年度ごみ処理費用として一人当たり年間約13,000円であったが、現在はどれくらいになったか。
② 家庭の可燃、不燃ごみ減量が進んだことは事実であるが、その他増えたところはどこで、何が増えたのか。
③ ごみ有料化以後のごみ処理費用の年間削減効果は幾らか。

3 高齢者の自立と介護予防の強化を
「2025年問題」と言われ、あと10年すれば団塊の世代が75歳以上の高齢者の仲間入りになる。しかし現実においては、施設の入所待ちや、一人1年間23万7,946円と相当なる医療費が払われている。このままでいくと本人もさることながら、若い世代に負担がかかることは必至である。
アベノミクスは成長路線への回帰を追及しているが、医療・介護費の膨張ペースはもっと早く、すでにGDP比で10%を超えている。国はその施策として昨今介護保険事業計画の位置付など、地域包括ケアシステム案を報告し、今後の対策は計画されているように見えるが、まだまだその意欲は薄いのが現状である。医療難民を出さないための在宅医療や訪問介護の準備もさることながら、高齢者を寝たきりにさせないため、自立と介護予防を常滑方式で行っていくことが急務である。
そこで以下2点を問う。
① 常滑市の75歳以上の高齢者は現在何人で、10年後には何人になるか。
② 現在、元気な高齢者への介護メニューにはどのようなものがあり、何人が参加しているか。

発言順序8「9番」冨 本   健 議員
1 ESCO事業導入について
ESCO事業とは、従前の利便性を損なうことなく、省エネに関する包括的なサービスを提供し、その顧客の省エネメリットの一部を報酬として享受する事業であると定義されている。
ESCO事業は古く大きな施設等により効果を発揮すると言われているため、当市の財政状況や既存施設の現状を踏まえ導入を検討すべき事業だと考える。
そこで以下2点を問う。
① 当市の施設でESCO事業の導入を検討及び、検証したことはあるか。
② ESCO事業を導入し、経費的な効果が上がると考えられる施設はどのような施設が考えられるか。


発言順序9「11番」伊 奈 利 信 議員
1 情報発信によるまちづくりについて
情報発信は、まちづくりに欠かせない手段である。まちの魅力を広く発信することで、「行ってみたいまち」、「住んでみたいまち」と感じることにつながる。また市民には、まちの魅力を再認識でき、誇りに思う心や郷土愛を育むことができると考える。現在、常滑市では公式フェイスブックページが設けられ、積極的な情報の公開と共有に取り組んでいる。市長をはじめ多くの職員から個人ページによる発信もされ、合わせて高く評価できる。引き続き、観光振興や市民協働、福祉、ごみ減量化など、さらに充実した情報発信の展開を期待する。
そこで以下3点を問う。
① 常滑市公式フェイスブックページの運営状況と今後の展開はどうか。
② 職員のソーシャルメディア利活用研修の内容と成果はどうか。
③ 緊急雇用創出事業「中部臨空都市情報発信事業」の今後の展開はどうか。
昨日、福祉会館にて「常滑市ごみ減量市民大会」が200人の観客を迎え行われた。4中学校のごみ減量の取り組みを発表、

「530とこなめ」のグループは「五味野家」が繰り広げるごみ減量の寸劇を
     寸劇

三和小の生徒はごみ減量自作曲を手話を交えて披露した。
     三和小

四国の上勝町からお越しになった元防衛大学卒の藤井園枝さんの講演が行われた。ごみ焼却場がないため、何とかしなくてはということでごみゼロウエスト宣言をし、ごみをそもそも出さないということを基にごみ減量化で成功している
     講演
上勝町は、葉っぱビジネスでお年寄りが1000万円稼ぐという映画でも取り合あげられた人口2000人の山間のまちである。健康と生きがいのあるお年寄りの姿は、今後の老齢化のお手本になる。ごみゼロは人口が少ないからできるということでなく、全世界にはいくつもこのゼロウエスト宣言をしている町がある。

このようなまちを見習い、常滑市も次世代にツケを残さないごみ減量作戦を繰り広げていきましょう!
下記は千葉県佐倉市議会議員 伊藤としこ氏のブログから抜粋しています。全国各地の市議会議員が、子宮頸外ワクチンの副反応で障害を持った若い女性のために会を作っていつも情報交換をしています。その情報を添付します。

2月26日 厚労省ワクチン分科会副反応検討部会が開催された。
てっきり今回で結論が出されるかと思いきや、次回に持ち越された。

それに先立ち、午前中子宮頸がんワクチンに関する意見交換会が行われた。
前日の「子宮頸がんワクチンの副反応に関し警鐘をならす医学者・研究者グループ」のうち、
DR.リー、Dr.オーシェ、堺春美元東海大医学部教授が出席。

厚労省側からは
石井 健 独立行政法人医薬基盤研究所 アジュバンド開発プロジェクトリーダー
稲松 孝思 東京都健康長寿医療センター顧問
岡田 賢司 福岡歯科大学全身管理部門総合医学講座小児科学分野教授
岡部 信彦 川崎市健康安全研究所長
倉根 一郎 国立感染症研究所副所長
中山 哲夫 北里生命科学研究科感染制御・免疫学部門 ウィルス感染制御学研究所教授
桃井 眞理子 国際医療福祉大学副学長
吉倉 廣 元国立感染症研究所長/東京大学医学部教授

ジャン・ベイトー〔フランス)高等公衆衛生審議会・ワクチン委員会メンバー
ヘレン・ハリス(NZ)オークランド大予防接種センター予防接種・ワクチン部長〔スカイプで参加〕

2人の外国人学者の意見発表10分に対し、Dr.ベイトー、Dr.ハリスがそれぞれ5分間で反論。

厚労省側は自分たち側の意見のみを取り上げる姿勢。

Dr.リーは、ガーダシルの中に微細な人工的なHPVのDNAを発見した、と発表したが、
用意されていた反論者(ニュージーランドからスカイプで参加)は、
科学的な根拠に乏しい、そんな微細なDNAが全身に影響を及ぼすはずがないと全否定。

吉倉氏(元国立感染症研究所 / 元東京大学医学部教授)は、ガーダシルは酵母タンパクでつくられている。
HPVと酵母のDNAの比率は1:100。
アルミのアジュバンドにDNAの微細な破片が含まれているとしても1:100であろう。
だったら脳の中でパンができる。
等という、バカにしたような発言まであった。

Dr.オーシェは、接種後平均66か月で症状が出ている。
長期に渡って水酸化アルミニウムが体内にたまっていると、筋肉痛、慢性疲労、認知障害、自己免疫疾患等の症状が9%の接種者に出てくる。
アルミガスを扱う労働者の症状と類似している。
アルミニウムアジュバンドの過剰接種や若い人への接種に副反応が起こる。

(→ 12歳からの接種が副反応被害を大きくしている原因ではないだろうか? )

Dr.リーは最後に発言を許されて、
「あなたたち(意見交換会に出席した有識者たち)の中で本当に心身症と考えている人、手を上げてください。」
と聞いたが、誰も手を上げないのを見て、
「誰もいないでしょう。」
とウィットに満ちながら、この意見交換会へ最後のメッセージを残した。


続くワクチン副反応被害検討会の内容は、科学的とはほど遠い内容のものだった。

参考人として呼ばれた筑波大の宮本信也氏は、会議の冒頭、製薬会社から50万円以下のお金をもらっていることが報告された。

厚労省のシナリオとして、このワクチン接種後におこる痛みの原因は「心因的なもの」であると結論を出す。
それは、普通よりもずっと痛いワクチンを打たれ、心因的な被害を起こすから。
事前にきちんとこのワクチン接種の理由を理解させたら、防げるのではないか。
更に、被害を出さないためにはどうしたらいいか、とどうでもいいことを1時間以上もかけて説明させている。

お粗末なことに、参考人は一人も被害者を診察していないということだった。

午前中の医学者の報告を、科学的でない、と一蹴したが、どちらが科学的でないかは一目瞭然。

ちなみに、ワクチン副反応検討部会の委員の方たち。
この会議の議事進行は問題大有りだが、どの委員がどんな発言をしているのかが、皆目わからないようになっている。
通常、会議ではだれが発言したかわかるように、発言の前に議長が指名をして発言が許されるルールがある。
午前中の意見交換会では出席者の名前がきちんと呼ばれていた。
ところが、この副反応検討部会では、当たり前の議事進行がなされていない。

発言をリードしているのが、製薬会社から多額の寄付金(50万円から500万円)をもらって採決権がない委員の様だが。





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本日と明日2日間青海公民館祭りです。
団子、カレーライス、コロッケ、おはぎなど美味しい食べ物が一杯です。その時出た入れ物を自分たちで分別してもらいます。
      青海

      分別

ごみ減量のために一人当たり13000円もかかってます。
ごみの減量化にご協力ください。
館内では色々な催し物が行われてます。大野小学校の生徒が参加していました。
       公民館祭り
昨日、常滑高校の卒業式が行われた
         卒業式
どうかこの日本のために羽ばたいて下さい!おめでとうございます。
日消連のHPに本日の質問状をアップしましたのでお知らせいたします。

被害者連絡会から下記の質問状が送付されましたのでお読みください。

子宮頸がんワクチンの副作用を認めず
心因性とする厚労省に抗議と質問

2014年2月28日、日消連とワクチントーク全国、全国子宮頸がんワクチン被害者の会は、田村厚生労働大臣とワクチン分科会副反応検討部会の桃井眞理子委員長あてに、抗議声明と質問状を送りました。

子宮頸がんワクチンは積極的接種の勧奨がもくろまれており、日消連、ワクチントーク全国、被害者の会だけでなく、薬害オンブズパーソン、学者のグループでも接種に対する疑問や反対する声が高まっています。14年2月6日に開催した院内集会では、被害者に対する驚くべき医師の対応が報告されました。厚労省は疼痛の訴えをうけて、痛みの研究班を立ち上げています。接種後、右肩まひが起き、車いす生活になり、ほとんど介助が必要な状態になったため、10件の病院を回ったのち研究班の主任研究員の医師の診察を受けた被害者の保護者から、驚くべき医師の対応が報告されました。医師は、「子宮頸がんワクチンが原因だと思うから状態が悪くなる、体調の変化を記録するからひどくなる。心配しすぎて声をかけるお母さんのせいでよけい悪くなる。どこまでの痛みなら受け入れられるの?歩きたい、学校に行きたいなら行けばいいじゃない。どうしていかないの?失神発作が起きて、駅から落ちるのが怖いと言って、いつまでもお母さんがついて待っているから自立できないんだ。痛いから歩けない 歩けないから痛い というのは、パブロフの犬の反応として医学的に証明されています。無理にでも歩けば治ります。まず、3か月、早く起きて朝日をあびて散歩しましょう。ワクチンのせいでなったと思うから悪くなる。」

との、報告がありました。二度とその医師のところに行かなかったと、お母さんが涙ながらに訴えました。

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事業接種となる前から、子宮頸がんワクチンはワクチン接種による、ショックによる失神が問題とされていました。その後、ギランバレー症候群やADEM、激しい疼痛、紫斑病、様々な被害が報告されてきました(必要ですか?子宮頸がんワクチン参照)。これ以上自分たちのような被害者を増やしてほしくないとして、車いす生活を余儀なくされた少女がマスコミの前に勇気をもって訴えていますが、このような被害者の訴えに対して、合同会議は、「心因的原因 」との主張を繰り返し、接種がほとんどされなくなった現状を回復すべく、積極的勧奨を再開しようとしています。なんのために接種が必要なのか、ワクチンの有効性、病気の発病、副作用の重篤さを考えれば、接種をすることは有害以外のなにものでもありません。

2月25日の国際シンポジウムでは、海外でも死亡や重篤な副作用が多発していること、それに比較してもなお、日本の副作用状況は異常に多いことが指摘されました。

日消連ほかは、以下の抗議文質問状を厚労大臣と合同会議あてに提出しました。今後のやりとりについても、引き続きご報告します。

(共同代表 古賀 真子)
2月24日、議員全員が常滑新市民病院建設の進捗状況見学。建設場所にはコンクリートがすでに張り巡らされ、ただいま免震装置を設置中。
       病院

       黄色
免震装置にも装置の役割が違う5種類があり、場所によって設置されているようで、有数なる技術を駆使した代物である。
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