愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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お雛様展は3月2日までです。いろいろなお雛様があって素晴らしいですよ。見に来てください
大野町きょう屋にて  常滑市大野町6-56
               0569-42-1307
営業時間       10時~16時
おたふくはにょめ
a href="http://kyoya5052.blog52.fc2.com/img/20140226220634990.jpg/" target="_blank">かざり

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本日9時30分より議員全員協議会。月に1回行われるものだが、協議が行われる前にその中の事業が新聞に掲載される。もうすでに決まった事業に対して議員が行政に対して質問しているという。何ともこっけいな会である。

もちろん議員同士議論することもないので、協議会ではなく報告会でもいいのではないか。しかし、今後のこともあるので私もこの制度に不満を持ちながら、毎回質問をする。本日は下記の内容が提出された。

(1)平成26年度当初予算の概要について

(2)一般会計歳出歳入収支見込

(3)公共交通あり方検討会議設置について

(4)第5次総合計画の策定にかかる考え方について

(5)平成26年度の組織及びレイアウトについて

(6)常滑市制60周年記念事業実施内容について

(7)常滑市福祉会館の移転について

(8)電動式ごみ処理機のモニター事業について



年4回議会ごとに議会報告と広聴会を行っています。3月議会は予算が出てくる議会ですので、皆さんに予算書を見ながら事業の状況を説明したいと思います。ごみの問題、福祉関係、教育問題など皆さんの知らない事業が一杯あります。この機会にご自分の生活を覗いてみませんか。
      予算書

2月26日(水)10時~    大野町きょう屋   大野町6-56
        19時~    常滑市中央公民館
朝、町内のお宮さん(内宮さん)の掃除を終えて、ワーキングウーマン主催の映画会に出かけた。電車の中では一般質問の原稿の内容を練り直す。時間がない! 映画は「潮風の村から」というタイトルのある女性医師の軌跡を描いたものである。
     映画
     

彼女は医師の妻として渥美半島に嫁ぎ、孤独と無力感に心を閉ざし、いつかはこの半島から出ようと思った。しかし、産婦人科の医師として自立した後、女性たちの心と体に向き合った。

そこにはかっての物言えぬ自分の姿があり、性教育活動を始めた。6年前には病院を建て直し、現在86歳で現役の医師として活躍している。

虐げられて生きてきた女性が、自分の仕事が生きがいになったとき、こんなにもはつらつとして人生を送っているかと思うととても感動した。彼女はとても86才には見えず、はつらつとしていた。こんな人生に憧れます。
     高野

映画の後は女性監督と司会者のトークでは、医師の北山郁子さんのプライベートな話など、彼女の生きざまが聞けました。
子宮頸がんワクチンの定期接種を受けたあと、体の痛みなどの重い症状を訴える道内の子どもの保護者などが、被害の救済を求める団体の北海道支部を発足させることになりました。

昨年私もこのワクチンに対しての勧奨の検討をという一般質問しました。昨年 国は、接種は続けているものの、積極的な接種の呼びかけは中止していていますが、因果関係を否定する学者や薬剤関係者などが推奨の中止を止めるよう働きかけています。そこで国は専門家会議で今後の扱いを検討しています。

NHK 北海道 NEWS WEB

www3.nhk.or.jp

北海道の1週間分のNHKニュースを集めたサイト。北海道の最新情報、身近で地方色豊かな問題話題を載せた最新リポート、災害や事故の速報・生活情報や交通情報を発信します。勧奨を中止した。しかし因果関係を認めない学者や製薬会社、その他関係者らが接種の再開を申請。
南山大学の豊島明子先生の地方自治法の講座に参加。本日は情報公開と住民参加。国にはかなり情報公開制度の条例があるが、この制度を知らないため、行政から情報が出てないことがある。
     豊島

議員は地方自冶法を知って一般質問しなくてはならないが、なかなかそこまでやる議員は少ない。今回の講座で知りえたことを今度の一般質問て使えればと思ってます。
     講演
以前2日間かけて草を刈った南陵緑地の刈草焼き。ここには30本ほどの桜やスモモなど植えたので、もうすぐ綺麗な花を見ることができる。
     野焼き

明るい社会づくり運動のメンバー10人ほどで3時間ほどかけて行いました。刈り草焼きの中にイモを入れた人がいて、途中で焼き芋のおやつです。終わった後は助六寿司とクッキーのおやつ。
      多賀

昨日は知多明社の8頁の新聞づくりを明日までに仕上げなくてはならないので、朝から夜まで一日中パソコンに向かっていた。本日は運動を兼ねて刈り草焼き作業。全身を使い環境にも体にもよく、ジムに行くよりずっと健康的です。
こんな生活ですのでほとんど風邪をひきません。皆さんもぜひ参加してください。
先日、豊明市民会館にて「2014年度予算と自冶体財政」というテーマでの勉強会があった。瀬戸、日進、みよし、豊明、長久手、常滑などの市民派の議員が毎年2~3回ほど勉強会を行っている。
     財政講座

講師は地方自治総合研究所の菅原敏夫氏。市会議員は地元推薦なので、地元の問題を取り上げればいいという議員がいるが、実は国が毎年条例などを変えてくるたびに市町村は振り回されている。特に福祉関係の事業計画は国の方針に沿って国からのお金でやる事業も多い。
     菅原先生
  
今回、国は法人税の変更を考えていて、儲かっている会社の法人税を国に出させ、地方交付税に使うという。愛知県の市町村は影響が出てくるであろう。

臨時財政対策債というのは、国が本来払わなければならない地方交付税を地方に対して、銀行などから借りておいてくれというもの。今回、国は臨財債5兆2877億円のうち3兆円を借金の返済のために公債費の中から返すという。

いずれ交付税になるからと言っていたが、来年も国からの交付税は減る。臨財債はやはり借金であり(常滑市は交付税だから借金でないという。)借金を返すために臨財債を銀行から借りて返済している、いわゆる自転車操業である。家庭でやったら破産である。

緊急防災事業は、本年度地方公務員の給与をカットしたお金でこの事業をやるという。
今年は地域の元気創造事業という補助金?が6月頃出てくるという。また、公共施設問題でも国が本腰を上げお金を出してくるという。
このように国からの状況が刻々と変化してくる中、それをいかに利用しお金を取ってくるかということが、行政であり、議員でもあるはず。しかし、議員に関してはその現状に沿っているようには見えない。

私自身ももっと勉強をし、制度改革をし、市民のための議員を目指していかねばと思う勉強会であった。


朝8時からじゃがいもの苗付け。ジャガイモを半分に切り、そこに灰をつける。その種イモを40センチ間隔に植え、間に肥料を置く。そして土をかぶせて終了。
     苗付け

ジャガイモができましたら、東日本大震災被災地石巻市に送ります。収穫には皆さんお越しください。
     いも

沢山のメンバーでやったおかげで、1時間ほどで苗付けがおわり、その後みんなでお茶タイム。今日は出し巻き卵を作ってくれた人があり、美味しくいただきました。

その後、本日締め切りの一般質問を議会事務局に提出。毎回この時期、一般質問原稿書きに頭を悩ませ、本日提出後はすっきりした気分。
~2014年2月10日放送~

下記の映像見てください。政府が米国の汚染マップを黙殺?したために多くの人たちが原発の被害を受けてしまった。見終わった後ため息が出て、とても悔しい思いとともに涙が出てしまいました。

テレビ朝日 テレメンタリー
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

名古屋テレビ放送 2月19日(水)04:30~04:55(再)


封印された汚染マップ
東日本大震災の直後、アメリカが下したある決断。それは核特殊部隊を派遣す
ること。日本がまだ陸上モニタリングに頼っていた当時、来日した部隊は、福島
上空を飛行し特殊技術で汚染マップを作成した。だが、日本ではこの地図は闇に
葬られることになる。地図が封印された結果、放射線量の高い地域に避難を続け
た被災者も多い。一体何故汚染マップは封印されたのか。果たしてこれは隠蔽
だったのか、それとも黙殺だったのか…
2月17日武豊のゆめたろうプラザにて、新しいごみ処理場建設地の説明会があった。常滑からの市民は数人しか見当たらず、また、小さいホールで一杯になったくらいで、観客の入りは思ったより少ないと感じた。
     ごみ1
最初の質問では、なぜ説明会が遅いのかということと、海に近い海抜2mのところに温水プールを建てるのかということ。立派な施設を建設しても、指導者の判断が悪くて被害にあったらだれが責任をとるのか。バスで移動のときならどうするか。など、女性なら誰でも子供を心配するため、このような心配を投げかけるのは当然だと思った。
     gomi2.jpg
私も最後に、半田の二の舞にならないよう半田の土壌汚染のこと、今後の武豊の土壌について質問したが、どちらもはぐらかされ、時間がないと言って質問は打ち切られてしまった。

帰りがけに隣にいた武豊の住民が、「この説明会後、市民にこれでいいのかということを聞くのでしょうね?住民投票をすることもできるのですね?」と私に質問をしてきた。それに対し、私は行政というところはほとんどが決まってから説明をしてそれで進んでいくところですと答えました。彼は、企業では全く考えられないことだが・・・と

半田で5年前に説明会があったときと違い、武豊の住民はとても静かだなと感じた。税金が無駄に使われていることはこのような会では説明がないので、住民はなにも知るすべもないのだ・・・・・

トップに立つ方たちは住民の血税を管理しているのだという意識を強く持ってほしいものである。説明責任を感じてほしい。

昨日、「明るい社会づくり運動」の知多半島5市5町での新年会が内海で行われた。皆さん飲むほどに口数が多くなり、カラオケが始まり出した。和気あいあいの中宴会は終わり一晩泊まりました。

朝食のとき、知多市の方が、「常滑市民病院はとても親切で、いろいろ教えてくれる。先回けがをしたときも丁寧な処置をしてくれて、私は常滑市民病院が大好きだ」と話してくれた。

常滑市民の中には常滑はあまりよくないと言って他市町の病院に行く人をよく見かける。昔は確かに会話の無いいい病院ではなかったかもしれないが、最近は本当に職員は頑張っていると思う。

私も最近人間ドックのために常滑市民病院に行きましたが、とても親切でした。常滑市民の皆様、知多市の方が絶賛している常滑市民病院に病気になったとき行ってみませんか。
下記は本日榊原半田市長に提出した質問状の全文です。どうかお読みください。
                             2014年2月14日
知多南部広域環境組合管理者
榊原純夫半田市長 様

    知多南部広域処理施設整備に関する公開質問状
                   新ごみ焼却場を考える会 代表 井上恭子

新ごみ焼却施設建設計画を住民目線で考えてください
        “ 住民の血税をムダ金にしないでください ”
 

 平成9年より進められた2市3町(半田、常滑、武豊、美浜、南知多)による新ごみ焼却施設建設計画にて、平成19年に稼動目標;平成26年~ 膨大な費用;約330億円、場所;半田市クリーンセンターに建設が決定した。しかし平成22年度から24年度にかけて実施してきた環境影響調査の結果、廃棄物所有層の一部から基準値を超えるダイオキシン類を検出し、その処理に多額な費用がかさむため、新たな建設候補地探しを実施し、平成25年11月に武豊町1号地の工場跡地に変更した。
 今回の場所変更の結果、稼動目標 5年遅延による約40億円のムダ金(施設整備延長人件費増、既存ゴミ施設ライフサイクルコスト増、建設場所変更費用増等)が発生した。
行政は住民目線で住民へ安価で安全なサービスを提供するのが責務であるはず。ごみ焼却場建設計画は、知多南部広域環境組合議会の密室で決めるのではなく住民には常にデーターを元とした情報を提供し、根拠を示したうえで決定をすべきである。住民のために早急に改善を実施(できない理由を99言うのではなく、できる理由1言ってください)してください。
 これはまさに行政の2重構造(行政による組合組織)による無責任体質が起こした費用と金の無駄遣いの典型であり、関係住民として安易に見逃すことはできない。この際(知多南部広域環境組合)関係する市民に対し、半田案から武豊案に決定するまでのプロセスを明らかにするとともに、その責任と以下の項目に対する回答をお願いする。

1、平成25年11月建設予定地決定時の会議議事録の情報開示すること。経済面での4つの費用項目(a.土地整備関連費、b.ごみ中継施設関連費、c.不燃・粗大施設関連費、d.新施設までの増額運搬費)の見積もり情報の公開を求む。
もう大きな問題は絶対に発生(全体最適での検討できている?)しないのか。全て事実関係を公開願う。
半田クリーンセンター問題発生時、平成16年国策定『最終処分場形質変更実施ガイドライン』を基に議論すれば今回の問題は発生しなかった。

公開できないなら、第2次愛知県ごみ焼却処理広域化計画 第6章3項 整備に関して透明性を高めるという文面に違反するが問題ないのか。

2、半田市クリーンセンターを提案した半田市の責任は何もなしで済むのか。今回のムダ金の責任は誰がどう取るのか、具体的なアクションは何か。

3、現在の候補地の中山製鋼工場跡地の土壌汚染調査はどこに依頼したのか。またその数値を公開してほしい。

4、候補地選定の際の経済面評価における土地関連整備費(土壌対策費)項目が、武豊町の場合、19.8億円という評価結果になっているが、実際の汚染対策により、それ以上の費用が発生すれば、候補地評価結果は変わってくる。その場合の責任の所在はどこか?どのように責任をとるのか?

5、今後武豊で使用される焼却炉はストーカー方式であるが、20年間ごみを燃やすという方式で行っていくのか。環境に即した方法を導入していくつもりはあるか。

6、また購入した武豊の土地が20年後に汚染されていた場合の汚染処理費はどれくらいを見込んでいるか。

7、周辺自治体の将来財政を考えた場合、知多南部広域環境組合として、大型ごみ焼却炉建設事業に関わる事業費に対する最優先事項は何と考えているか?

8、武豊町の建設予定地を購入するにあたって、別の余分な場所も購入することが条件であること、また迷惑料として16億円の地元対策費を支払わなければならない。一方、半田市議会には建設費、運営費総額で約26億円ものコスト削減できる土地付き民間提案も出されたが、安価すぎるため公平性に欠ける等という理由で却下された(常滑市議会には未提出。その他土地買収費含めるとプラス数十億円のコスト削減効果)。ただ、行政は住民へ安価で安全なサービスを提供するのが地方自治法の責務であり、かつ、地方自治法2 条14 項や地方財政法4 条1 項で、いわゆる「最少経費最大効果」の原則がある中、大幅なコスト削減が見込まれる提案を組合に検討させない(同条件での比較競争させない)のは、半田市として上記の法律上の原則に反していると考えないのか?
9、 PFI導入可能性調査においてDBO方式に決定したとはいえ、DBOよりもコスト削減できる可能性の大きいPFI方式も提案されており、今回のムダ金をリカバリする為に、当時の検討結果に固執せず、政府成長戦略にも沿っているPFI方式含めて検討するのはいかがか
参考;建設場所変更によるムダ金算出内容(情報公開未の部分もあるため推定含む)
① 施設整備延長人件費; 6億円 
延長期間  5年 * 年間人件費Total金額 1.2億円(決算書より)
② 既存ゴミ施設ライフサイクルコスト増; 16億円
A.半田市クリーンセンター; 5億
B.クリーンセンター常武 ; 10億円  稼動延長による補修費増
C.知多南部クリーンセンター; 1億円
③ 建設場所変更費用増; 16億
A.武豊町へ地元対策費;16億

・ 回答期限     2014年2月2Ⅰ日(金)
・ 回答送付先    479-0866 常滑市大野町8-125  井上 恭子
・ 文書で回答願います。
議会のあるごとに駅頭報告と言って大野町、榎戸駅、常滑駅と3か所で議会報告をする。本日は榎戸駅で1時間報告をしました。明日は常滑駅で7時から8時まで行います。見かけたらお声をかけて下さい。

今晩、新ごみ焼却場建設について話し合いをします。自分たちの税金の無駄づかいをチェックするための話し合いです。
2014年2月13日(木) 19時~ 常滑市中央公民館

新ごみ焼却施設建設計画を住民目線で考えてください
        “ 住民の血税をムダ金にしないでください ”

2市3町(半田、常滑、武豊、美浜、南知多)による新ごみ焼却施設建設計画にて、平成19年に膨大な費用;約330億円として、半田市クリーンセンターに建設が決定した。しかしダイオキシン類が検出され、平成25年11月に武豊町1号地の工場跡地に変更した。今回の場所変更の結果、稼動目標 5年遅延による約40億円のムダ金(施設整備延長人件費増、既存ゴミ施設ライフサイクルコスト増、建設場所変更費用増等)が発生した。本当にこんな決め方でいいのであろうか。皆さんとじっくりお話をしたいと思います。ぜひお越しください。
1年に一度の倫理法人会の倫理経営講演会の日であった。まず最初に「活力朝礼」と言って朝の元気の出る朝礼の実演があった。株式会社テラダパーツの従業員の皆様である。
     寺田

本日の講師は松戸市から見えた清掃会社の社長で、21才で父の会社が倒産し、その後も色々なことが起こり、お米も変えない生活を続けたそうだ。倫理に出会い自分を変えることが人を変えることにつながると悟ったという。
     花野井

いつもは朝の6時から7時の1時間に17か条の「万人幸福の栞」を輪読し、その後講演を聞き、その後朝食を食べながら交流をするが、本日は一般の方にもこの素晴らしい倫理を知っていただくために開くものである。

この会に入る前は、倫理というものをわかっていると思っていたが、実際、実践してないということがわかり、反省の毎日である。少し宗教じみているかもしれませんが、興味のある方はお入りになりませんか?
 安楽さんより、静岡からの緊急行動の呼びかけをいただきましたので転送いた
します.
下記にアクセスしてください。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=AO6RYzeRI6Y

日本がいかに地震が多いか、その中で原子力発電所が建設されているのは日本だけです。今後30年以内に必ず地震や津波が起きると言われている中、あなたは子供たちのために原子力発電を続けると言えますか?

東北の方たちは、今後30年後に大震災が起こると言われていた。そのために備えをしていた人たちは災害を免れた。堤防を14メートルにしたから、地層の上に原子力発電所がないからとこれでいいということは100%ありえない。

原発は0にする方向にしましょう!
息子の友人が歯科医でありながら、千葉市の市議会議員になった。中国人の女性と結婚し2児の父でもある。そんな彼の誘いもあり、先日千葉市役所に行き、ビッグデーターとオープンデーターについての勉強をさせてもらった。
     阿部

耳慣れない言葉ではあるが、今後人口減少と少子高齢化を迎え、市の財政を維持しながら市民サービスも行い、社会のきずなとまちづくりをしていくために、必要不可欠なシステムという。

街中で道路の陥没があった時、そこを通りかかった住民が携帯で写真を撮り、それを市役所に送り、、市役所は業者に連絡をし修理することができる。また企業のデーターを取り込み窃盗防犯に役立てるとか、活用事例は多岐にわたる。
     ビッグデーター
       課長よりマンツーマンで話を聞く。
昨年やはりビッグデータを活用している鯖江市に行き、この手法を取り入れるよう一般質問で要望したが、まだ時期尚早ということで手は付けられていない。

今回研修を受けた限りでは、今後取り入れる必要性を感じた。しかしこれを実現するためには、ある程度の知識を持った意欲のある職員が必要で、今後職員の人材育成を強化する必要を感じた。それにはもっと職員が外に出て研修を受けたり、市民とのコミュニケーションをとり、市民を活用する努力をしてほしいと思った。



関西中心でごみ行政について学んでいる議員と愛知の議員総勢17名で、多摩市と新宿区に研修に出かけた。市民派、無所属を名乗る男性3名、女性14名で、関西人はともかく元気である。

ごみ問題について毎月勉強会を重ね、収集の条件が市町村によってバラバラであり、これでいいのであろうか。指定管理者制度になり雇用されている人が正規の賃金を支払われているのかなどから、今回公契約条例を制定している新宿区に研修に来た。
         
まだまだ耳慣れない公契約条例であるが、今でも低賃金でやむなしと思ってしまいあきらめている人も多い。最低賃金の確保は労働者にとって家族のため、社会のためにも今後必要であると思う。

新宿区を後にし、霞ヶ関の27階で外の風景を見ながら菜食ランチを注文してみた。菜食ランチと言えども結構のボリュームであった。
       霞が関

       最初クランチ

その後、環境副大臣の北川氏に会い、ごみ行政について依頼をする。
       北川
多摩市では平成23年12月に公契約条例が可決した。それは平成22年4月の市長選で阿部裕行市長が公約を掲げ実現したもの。その背景には多摩ニュータウン環境組合の清掃業務で随意契約から一般入札に変わるとき、今後の労働体制の不安定さを感じこの条例を市長候補にゆだねたということ。
      多摩市

市長当選後、弁護士、労働者団体、事業者代表を構成メンバーとして、検討委員会、事業者アンケート、審査委員会、審議会などを開催し、議会全員一致で可決されたという。
      研修
 男性3人女性15人の市民派を名乗る議員18人での視察研修会。活発な質疑応答。

公契約とは、地方自冶体の条例のことをいう。国や地方自治体の事業を受託した業者に雇用される労働者に対し、地方自治体が指定した賃金の支払いを確保させることを規定している。指定される賃金は、国の最低賃金法に基づいて規定される最低賃金よりも高く設定されており、ワーキングプアに配慮した内容になっている。
      清掃工場
      ごみ
公契約条例の発端となった多摩ニュータウン環境組合は、多摩市、町田市、八王子市の3市で構成され、200トンの窯を2基持っている。
わが町も2市3町での大型ごみ焼却場の建設がスタートしている。参加した関西方面のメンバーは、毎月先生指導のもと、ごみ問題の勉強会をしているとのこと。ごみ焼却炉のこと、建設費のこと、公契約のことなどもっと研究する必要があると思った。



今日も友人と二人で「きょう子通信」を配布。私は自転車を車に積んで荷台に通信を積んで配っているが、友人は歩いて配る。最初自転車の方が早いのではないかと思ったが、実は友人の超人的な足にはとてもかなわない。空を飛んで配っているかのごとく、あっという間に配ってしまう。おかげで私の仕事が早く片付き感謝している。

今日は風が強かったせいかとても疲れたけれど、、武豊に決まったごみ焼却場について、知多南部広域環境組合に公開質問状を提出する仕事がまだ残っている。眠気と戦いながら頑張ります。

「きょう子通信」もだいたいめどがついてきたので明日で終了出来そう。配って下さる方に感謝です。3月議会がまた始まるので、下記の質問をそろそろ考えています。ご意見ご要望のある方はコメントお願いします。
1、ごみ減量問題
2、中学校の生徒の再編について
3、2025年問題に対処する政策を早急に
今、東日本大震災のような地震が自分のまちで起きたら、あなたはどうしますかということで、愛知県防災ボランティアコーディネーター竹内より子さんより講演を聞く。
     竹内よりこ

宮城県出身の彼女が、被災地を訪れて感じた、各々の考え方のギャップ、現地に行くだけでなく、このことを次世代に語り継ぐことも仕事だと思い、孫にその現場を見せたこと、避難所で女性が危険にさらされたことなど、事例を基のお話であった。

第2部では災害創造ゲーム(DIG)が行われ、災害が起こった後、避難所に地域住民が集まったらどうするかをDIGゲームで避難所運営シュミレーショを行った。これにより災害の危機感を感じた人が多かった。
     ディッグ

避難訓練は必ず行う必要があり、避難所とする体育館のカギの場所、要支援者の情報、アレルギーのある子の把握、事前に協議は必ずやっておいた方が良いこと等話された。

私はこのてのゲーム参加は今日で3回目であるが、これは是非住民全員にしてもらいたいものであると思った。
「きょう子通信」の記事の修正も終わり、いよいよ昨日からポスティング開始。一般質問、財政問題など掲載しています。市民の代表として議員は議会へ送り出されており、議会の出来事などを皆様にお送りするために通信をお出ししています。
しかし、すべてのことを把握出来ていません。行政は皆様の税金で成り立っています。地方自治とは、自らが治めるのが原則であり、ご自分の出した税金がどのように使われているか把握することも必要だと思います。

今回の「きょう子通信」では「あなたが市長ならどんな夢を実現したいですか」という投げかけをしました。どうか皆様、色々疑問に思うことなども書き込んでください。未来の子供たちのためにより良い常滑を残して行こうではありませんか。
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