愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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子宮頸がんワクチンの副反応被害この記事、ぜひ、読んで下さい。
IWJの仲間が書いた記事です。

子宮頸がんワクチンの副反応被害にあっている女の子たちのほとんどは、小学6年
生から高校1年生とまだ若い子たちです。
このブログにある映像を初めて観たとき、私はこの女の子たちと自分の娘を重ね
あわせて、涙が止まりませんでした。

でも、記者のはしくれとして、泣いてるだけじゃ済まないし、今は引き続きこの
問題を追い続けることと、こうやって拡散して、一人でも多くの人に読んでもら
うことですが、もっとできることはあると思っています。

被害者の女の子たち何人かと直接会う機会に、または電話で話すことがあります
が、彼女たちは淡々と今、できることをやろうとしています。
「辛い辛いと言っていても仕方ないから」と。

その中の1つが、ワクチンと症状の因果関係を証明するため、接種部位の筋肉を採
取する手術を受けること、この手術で彼女の腕には10cm以上の傷跡が残りました。
彼女は副反応によって、杖をつきながら歩いている高校2年生の女の子です。

また、副反応による発作や痛みに効果がある治療法を探すため、自分が実験台の
ようになり、さまざまな薬を服用している子もいます。
それによって、副反応の症状が悪化するといいます。
「でも、どれが効くか分からないと、ほかの女の子たちの役に立たない」中学2年
生の女の子が電話口で私にそのようなことを言いました。

この国は、子どもたちの命や安全を何よりも優先して守ることはしない。
原発事故後、嫌というほど私自身もそれは見て来ました。
だから、国民が国民を守るしかないのだと思っています。

ぜひ、子宮頸がんワクチンはどういうワクチンなのか、この記事を読んで知って
いただきたいです。その上で接種することを選ぶ人もいると思います。

この映像はとてもショッキングなものです。
「わぁヒドイ、カワイそう!」だけで終わらず、その怒りや悲しみを、実際の行
動に移すまでのきっかけとして、じゃぁ、自分には何ができるのか、というとこ
ろまで自分の感情や思考と向き合ってもらえたらと思います。

記事のURLはこちらです。http://iwj.co.jp/wj/open/archives/117975


-----Original Message-----
From: 奥山たえこ
Sent: Thursday, December 26, 2013 10:11 AM
To: antihpvvaccine@yahoogroups.jp
Subject: [antihpvvaccine][01562] 報道の情報(URL等)を下さい。
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2年前、中国の企業誘致先見学ということで張さんの案内で中国に行ったことがある。故郷である鉄えいをはじめ、瀋陽など、軽井沢のような快適な空間や、その周辺には近代的なビル群が立ち並ぶという光景を見た。

800万人の瀋陽周辺に40万人規模のまちを5つ作る計画ということで、とてつもない広大な土地に流通拠点や駅が作られていたところであった。古い町は取り壊され、マンションに住むという計画である。

これからまさにうなぎのぼりのように見えたが、その後はどうなったのか?

阿部首相の靖国神社参拝で今後の中国との関係が心配なところである。

そんな中、先日300人もの経済界、財界人が招かれての 張 立国さんのレセプションでは、中国との悪化もなかったような雰囲気の中行われた。今後このような民間とのつながりを強化し、中国との関係をよくしていきたいものである。
写真
     
「明るい社会づくり運動」の活動は多岐にわたっており、中央農場でジャガイモを作り東日本震災支援のために送る事業、浄化センター周囲に植えたアジサイを愛でるアジサイ祭り、さつまいも収穫祭で650人に焼きそば、豚汁、芋ほりを提供、千代ヶ丘学園の子供たちに芋ほり提供、むらさき野宛でのたこ焼きづくり、南陵デーサービスでの草刈り、花壇づくりなどなど。
いもほり パンジー
じゃがいも

この会の起動力となっているのが稲葉坂雄さんである。口数は少ないが、言わなければならないときははっきりものを言う。頼まれるといやと言わないので、公園を作ってほしいと言えばつくり、その公園を返さなくなれば、その木を学校などに植え替える。どこまでも街をきれいにするために毎日奔走している。
多賀の里

昨日と今日の2日間、朝8時から常滑市にある多賀の里という神社の南側の公園の草刈りをした。この場所は常滑市の土地であり、桜を何本も植え、多賀の里とセットで観光になればと公園にした。しかし毎年草がぼうぼうであり、たまりかねた坂雄さんが皆に声掛け草刈りをするようになった。

坂雄さんはいつも軽トラに草刈り機10台、お茶とお菓子、朝早い時はパンを購入し現場に来ている。もちろんそれについてくる仲間たちは意識が高く、やることもやる素晴らしいメンバーである。 

彼はもう77才であるにもかかわらず何時間でも草刈りをしている。そんな彼の後姿を見習いたい。
常滑市新市民病院建設現場見学。大きな重機が入り、基礎工事中。平成27年5月には完成予定。他にはない日本一の新市民病院を目指してます。

山になっていた建設現場が平らになって、結構広い敷地である。現在とてつもない大きな重機が入り、鉄骨を組み合わせ、基礎を作っているところであるが、組み合わせているのは人の手である。そのあと免震工事がなされる。

         工事

         クレーン
環境省は学校用牛乳ビンのリユースシステムを考えていました。以下は環境省からの募集のお知らせです。常滑市の学校給食はビンでしたっけ?もしビンなら応募したいですね。

平成25年12月17日

平成25年度学校給食用牛乳びんの導入支援に向けた モデル事業実施地域の公募について (お知らせ)
 環境省では平成22年度から、びんリユースシステムの成立要件や推進方策の整理を行うことを目的に「我が国におけるびんリユースシステムの在り方に関する検討会」(以下「検討会」)を設置し、平成23、24年にはびんリユースの利用促進を図るための実証事業を実施しました。今年度はこれまでの実証事業に加え、びんリユースシステムのさらなる普及・促進を目的に、学校給食におけるびん入り牛乳の導入支援を予定しており、下記のとおり実施団体を募集します。

モデル事業実施地域の公募について (お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17508

13日(金)南知多にある津波・高潮 防災ステーションを見学。そのステーションでは津波・高潮を情報を24時間リアルタイムで収集することがでいる。そして気象情報を関係職員や港の使用者に迅速に伝達する。
      水門

内海川、山海川、豊浜漁港、師崎などの水門は防潮扉の遠隔操作を行うことができる。愛知県が調査した結果では、師崎港での津波はT,P+2,2m到達時間は40から50分と予想されている。
      防災ステーション

このような操作が遠隔でできるということは画期的だが、事業費23億円、維持管理に年間1000万円という。常滑にも早くこのようなシステムができることを期待したい。
6月議会で子宮頸がんワクチンを取り上げました。その後もワクチンによる副反応が出て現在では188人に上り、その症状が何年も続いている少女たちがいる。

そんな中、子宮頸がんワクチンを考える会の方々がワクチン廃止を求めて活動しています。その中でのメールが来ましたので転送します。

報道ステーションのニュース

2013年12月12日 (木)

子宮頸がんワクチン経済効果論文は元社員が発表

子宮頸がんワクチンを販売するグラクソ・スミスクライン社の元社員が、ワクチン接種には「約12億円の経済効果がある」とする内容の論文を、身分を明かさずに発表していたことがわかった。元社員は、非常勤講師を務めていた医大の肩書きを使って、12歳の少女約59万人に子宮頸がんワクチンを接種すると、20代から30代でのがんの発症を抑えられ、医療費などが約12億円減るとする論文を発表していた。元社員は当時、薬の費用対効果を評価する部署の課長だった。グラクソ・スミスクライン社は、「論文に会社の肩書を書かなかったことは、適切でなかった。内容に問題はない」としている。子宮頸がんワクチンをめぐっては、副作用を訴える人が多数出たため、政府は、今年6月に定期接種の呼びかけを中止している。

グラクソの社員が立場を偽って費用対効果の報告!これが事実で、ワクチン承認に影響していたら、詐欺であり、かかった費用全てメーカーが補償するという具合に行くかもしれません。

昨日一般質問が終わりほっとしたところ。一般質問は市民に知らせたいこと、考えてほしいこと、行政に対してはやってほしいことなどを題材にしている。毎年、準備には資料集めから、聞き取り、資料作りなど時間をかけてやっているが、質問日の前の日に内容を(質問は通告してあるので変えられない)ガラッと変えてしまうことがある。

それがいつも準備不足となるのである。今回、財政がひっ迫している常滑市の借金を次の世代に多くを残すのではなく、健全なる財政計画をと投げかけた。

今後は市民の協力なくしてはどうにもならない財政状況であり、理解してもらうには多くの情報を市民に投げかけ、市民が自分たちで考える体制を整えていく必要がある。

しかし行政からの回答は、我々は一生懸命やっているという。事実そうである。しかし、価値観、認識、スピード感の違いが民間とは大いに違うのではないかと感じる。

一般質問を個人の議員がして、その後その質問に対して、議会内で話し合うことは今まで一度もない。本来、病院、財政、ごみ問題、公共施設老朽化問題など、市民の税金に直結した案件は議会内で議論し、2元代表制の片方の市長に提案していくべきではと思う。

会派ごとには議論し市長に提案しているというが、それでいいのであろうか。それならば18人も議員は必要ないであろう。市民の意見はどこで反映されるのであろうか。
一般質問に対して最近むなしさを感じる。
知り合いから送られたメールを転送します。

マンデラとクオータ制


ネルソン・マンデラ(1918―2013)が亡くなった。彼については、全世界のメディアが報道しているが、私にとってのマンデラを一言。

マンデラは、1964年、国家反逆罪で27年間独房に投獄され、1990年釈放された。その時、彼はすでに70代。1994年、南アフリカ初の民主主義選挙で大統領に選出され、1期4年余りで自ら大統領職を辞した。

大統領就任後の1995年、マンデラは、国連の女性差別撤廃条約を批准した。さらに、1996年制定の新憲法には、あらゆる差別撤廃を明記し、女性の権利と男女平等の実現めざした。

マンデラが議長をつとめた政党・アフリカ民族同盟ANCは、1994年、党の綱領に30%クオータ制を入れて、実践した。

このANCのクオータ制が主因となり、南アフリカの女性国会議員の割合は、1994年、27.75%、1999年30%、2004年32.75%と伸び、最新IPU統計では2009年42.3%にまで到達した。これは国会における女性議員率、世界第8位だ。

肌の色の違い、性の違い、貧富の違いによって、人は差別されない。マンデラは、この普遍的真理を政治の力で実現しようと命をかけた人だ。彼の力がなければ、人種の法的平等だけでなく性による法的平等もなかっただろう。

慈愛に満ちた柔らかな笑顔の彼だが、40代のころは、カストロ風の髭をはやしていたという。当時、彼は、非情な人種差別政策を打ち倒すため、Umkhonto we Sizweウムコント・ウェ・シズウェ(民族の槍)という自警団を作り初代司令官に就任。白人の財産強奪や、サボタージュ、警察署襲撃など目的としていたが、彼の自伝によると、テロリズムを含む軍事戦争まで視野に入れていたという。

昨日、特定秘密保護法成立と同じ新聞紙面に、マンデラの死亡記事が載っていた。日本の秘密保護法の制定をいち早く歓迎しているのはアメリカだ。このアメリカこそ、2008年まで、ネルソン・マンデラをテロリスト名簿に載せていた恥ずべき国だということを忘れたくない。

(ANCにネルソン・マンデラ逝去のお悔やみを残しました。誰でもできます。あなたもクリックしてどうぞhttp://www.anc.org.za/nelson/list_condolences.php)

◆http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-25273502
◆http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-20761223
◆http://www.bbc.co.uk/news/world-africa-21965030
◆http://www.aftenposten.no/nyheter/uriks/Mandela-feature-7398440.html
昨日(8日)滋賀県長浜市木之本町木之本に研修会に出かけ、午前中は案内人に2時間たっぷり説明を聞き、古い街並みを歴史を感じながら散策。
     街並み

午後から商工会の方から、木之本の商店街衰退のため空き家プロジェクトを立ち上げたこと、来年の大河ドラマに合わせて「黒田官兵衛」を売り出そうというお話を聞く。
     戦争

秀吉の軍師、この木之元が発祥の地ということで黒田官兵衛を題材にした「ながはまの官兵衛歴史館」が作られた。そこでは黄色い法被を着たボランティアの案内人が熱心に案内してくれた。
     古戦場

このプロジェクトに長浜市から1000万のお金が出ているということに羨ましく思った。
いよいよ12月議会が6日から始まった。今回は来年度の消費税に伴う条例の一部改正などがあり、64議案にも及んでいる。

公民館、図書館、グリーンスポーツセンター、体育館、漁港など、来年からの消費税導入で利用料値上げのために条例の一部を改正する案が34件出てきている。

それぞれは予算委員会、委員会に付託されますので、お時間のある方は傍聴してください
12月 9日(月)   一般質問
   10日(火)   一般質問
   12日(木)   予算委員会
  13日(金)   経済建設委員会
   16日(月)   文教厚生委員会
   17日(火)   総務委員会
   19日(木)   本会議(委員長報告、質疑、討論、採決)
時間は朝9時30分からです。

6日の本会議の後、各派会議が行われ、議員の期末手当についての議題であった。
職員が今回40%カットだったのが35%に戻すため、議員はどう判断するかということで、

新風クラブとしては職員と議員とは切り離して考えるものであり、今の常滑市の借金の多い財源状況を見て現在35%カットをするには時期尚早であり、しばらくは40%カットで行くこととした。

3会派は35%
4会派は40%

この件については会派に差し戻し検討することに決まった。
私の一般質問日決まりました。
今回の質問者8人(いつもですが、少々さびしいですね)、私は2日目の最後です。

12月10日(火)10時~10時30分ごろからスタート

以下の3点質問します。どれも皆さんにとってとても重要な案件です。是非傍聴にお越しください

1 子どもにツケを残さない健全なる財政計画を
2 競艇収入をあてにしない財政運営を
3 市民の意見を反映する窓口の強化


この数日、時間があるときは一般質問の原稿とにらめっこをし、再質問、再々質問など考えてます。しかしお腹が空いては戦になりません。
昨夜の献立、カワハギの煮つけ、大根とはんぺいの煮物、具だくさんのみそ汁などです。
       夕ご飯
器は竹内光明さん、吉川正道さん、山本宣光さん、匂坂美恵子さんなどの作家ものを使ってます。やはりこれも味があります。
事業仕分けでお馴染みの構想日本に掲載されていたものをご覧ください。

【vol.1】「外郭団体に消えた2億円!?」



学校給食用牛乳等供給推進事業交付金(農水省)

http://judgit.net/252795/top

<事業の概要>

遠隔地や離島の学校に牛乳を供給するための輸送費等を補助するための事業。

事業を実施する各都道府県の団体へ農水省から補助金を出すが、農水省と

都道府県の間に独立行政法人農畜産業振興機構という組織が入り、そこを

経由して補助金が流れている。

<「JUDGIT!」上の主なコメント>

・「外郭団体をはさんで2億円が消えてるけど、なぜ?」

・「補助金になってるのは6億6300万円じゃなかったっけ?この表記は違うでしょ?

  嘘ついてる??」

この事業は、自民党無駄撲滅プロジェクトチームの農水省に対するヒアリング

でも取り上げられました。

河野太郎議員をはじめとする無駄撲滅プロジェクトチームのメンバーからも、

「JUDGIT!」のコメントと同じ指摘があり、実際に事業が是正されました。
以下、河野太郎議員のブログ(http://www.taro.org/2013/11/post-1419.php)より抜粋。

『PTのヒアリングで、今年度、農水省からこの独立行政法人に、8億6400万円が

流れているのに、ここから都道府県に合計で6億6300万円しか交付されていない

ことが明らかになりました。

平成12年度以降、毎年、この予算が農水省からこの独立行政法人を経由して

流れていただけでなく、農水省から独立行政法人に流れたお金とそこから都道府県に

流れたお金の間に、最大で年間28億円の差があったことがわかりました。

合計すると、独立行政法人農畜産業振興機構に、この予算から68億円が滞留しています。

そもそも、農水省から都道府県に出す補助金を、なぜこの独立行政法人を経由

して流していたのか不明です。農水省の説明は、昭和37年からそうやっていた

からというだけです。

今回のPTの指摘を受けて、この予算は農水省から都道府県に直接出すことに

なりました。

滞留していた68億円の使途についても調査していきます。』

このように外郭団体を経由し、不要な「中抜き」がある事業は、

例えば、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(経産省)

(http://judgit.net/253603/top)のように、他にもたくさんあります。



ぜひ、探してみてください!



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*「JUDGIT!」へのアクセスはこちらから!

  http://judgit.net/



*お問い合せや「JUDGIT!」への要望などはこちらへ!

  shiwake@kosonippon.org
石波茂幹事長のブログで、法案への抗議活動について「テロ行為とその本質においてあまり変わらない」と書き込んでいる行為は、議会人が国民側に立ってないという表れである。

議員を長くやっていると国民という立ち場ではなく、権力者としての役割を先行していくようである。秘密保護法案に関して自民党の議員全員が賛成しているようだが、この法案の全容を知ってのことか疑問に思う。これが数の原理の怖さである

作家の高村薫さんが本日の新聞でも言っているように、この法案は内閣と官僚が秘密と指定すれば、議員たちも何も知らされないということである。自分たちの首を自分たちて絞めていることである。

この法案は、期限も長く、定かではなく、どんなことが秘密か、第3者機関の設置もされてない状況で採決するにはあまりにも無謀である。今回の石波氏の発言でこれが実証されたということである。

本来議員としては、この法案に対して意見書を国に提出すべきであるが、12月議会には間に合わず出すことができませんでした。この場面を持ってお詫びします。

すでに国会において、秘密保護法案が国会を通過したら、集団的自衛権の行使を可能にする「国家安全保障基本法」を来年の通常国会に提出すべく用意している。

時代が逆行しているこの国は、本当に国民主権の国なのであろうか?国が行っていることがすべて正しいとして従ってきた国民、市民が今こそ疑問に思い、行動に移していかなくてはならない時代に来たと思う。
下記の記事が柴山さんから送られてきました。
浜岡原子力発電所の過去の津波についてです。

浜岡原子力発電所の敷地および周辺における津波堆積物調査結果について
2013年12月2日
中部電力株式会社
http://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/3235142_6926.html

別紙
浜岡原子力発電所の敷地および周辺における津波堆積物調査結果[PDF:121KB]
http://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/__icsFiles/afieldfile/2013/12/02/131202_1.pdf


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浜岡原発の敷地に8メートルの津波跡 6千年前の地層
2013年12月2日18時56分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/NGY201312020013.html

 中部電力は2日、浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の敷地内の約6千年前
の地層から、最大8メートルの津波の跡が確認されたと発表した。現在、海岸沿
いに最大19メートルの津波を想定した防波壁を建設中だが、計画に影響はでな
いとしている。

 昨年8月から今年3月にかけて、過去の津波の堆積(たいせき)物を調べる調
査を実施。約6千年前に標高0~8メートルだった敷地東側の地層から、津波に
よると思われる砂などの堆積物が見つかったという。

 浜岡原発周辺では、これとは別に過去の文献などから、1707年の宝永地震
と1854年の安政東海地震でそれぞれ高さ6メートルの津波が押し寄せたこと
が判明している。

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中部電「巨大な津波確認されず」 浜岡原発周辺で
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013120201002074.html

 中部電力は2日、浜岡原発(静岡県御前崎市)の敷地周辺で行った過去の津波
発生状況に関する調査を取りまとめ、「歴史文献に残る津波より巨大なものは確
認されなかった」と発表した。2013年度中に国に報告する。

 中部電は「文献や国の津波データなどを踏まえて進めている津波対策は問題な
い」として、津波対策を従来通り進める方針を示した。

 東日本大震災を受け、中部電は昨年8月から今年3月にかけて浜岡原発の敷地
内や周辺河川流域の計34地点で調査を実施。採取した堆積物を通して津波の有
無や発生の年代を調べた。

2013/12/02 17:56 【共同通信】
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