愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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ブログが暫くとどこっていたのは、4日間東京で下記の勉強会及び研修会に参加していたからでした。27日、28日の勉強会は政務調査費で参加しました。

 「よくわかる行財政改革」講師 大和田 紘一氏
     大和田先生

   27日(日)、28日(月)
 この講座はすでに4回目でありますが、奥が深く大変難しい財政の講座です。国の政策で地方が振り回されている部分が多い中、それでもやりくりしている市町村もあり、改めて行財政改革におけるトップの役割が大切だと感じました。
 よそ者、若者、ばか者市長大いに語る
     若者ばか者よそ者

   28日(日)夕方
事業仕分けでお馴染みの「構想日本」が毎月定例会を行う勉強会で松阪市市長 山中光茂氏、福島浩彦氏、加藤秀樹氏が大いに語った。中でも山中市長は「全国市長会では市長たちは国に補助金など要求ばかりしている、今後は市民でできることは市民で行うことを提案すべきだと。また、国で決めたことは必ずしもやらなくても、市町独自なものに変えて実行すべきでと」。 
 市川市視察
   29日
市川市は私が結婚して3年ほど住んだ町。発展が目覚ましく、40万都市にもなっている。しかし、議会報告会などが行われていないということにびっくり。
 柏市役所視察 柏市廃棄物処理清掃審議会傍聴
    市川市役所

   29日
どこの審議会の委員も充て職であり、あまり活発な審議は行われていなかった。

 法的クオータ制の実現可能性を探る
     三浦まり

日本の議員数など年々減少する一方で、女性が働かなくては進まない分野も出てきている。世界の先進地からして下位の方である。今後クオーター制いわゆる割り当てを考える制度は作る必要はあるのではと強く感じた研修会であった。
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本日、愛知県庁にて愛知県女性副知事にお会いした。7つの団体がそれぞれの活動や要望を5分づつ発表し、残りフリートーキングをした。背がスラットし、美人の副市長さんであった。
      愛知県副知事

下記が各団体から報告
・男性の育児休業・女性管理職・みなし寡婦控除
・DV被害者支援団体への支援・DV予防教育
・女性の人材育成事業・「選挙特区」

私は「女性を首長にする会」として参加し、 女性の人材育成のための海外派遣などを行ってほしいことや女性が活躍できるように選挙特区を作ってほしいなどの要望をした。

日本は今後、高齢化社会に突入するため、団塊の世代の医療費問題が浮上、それを支える若者世代の減少のため、混乱を招いてくることは必至であります。

老人介護、教育問題、食に関することなどは女性だけでなく男性問題でもある。そこで現場を知る女性が指導権のある地位に就き、いかに日本を支えるかは大変重要になってくるのではないでしょうか。
政府は、特定秘密保護法案(秘密保全法)を10/25に閣議決定して

国会へ提出する予定とのこと。

民主主義を真っ向から否定するこの法案

最近でこそマスコミも取り上げるようになりましたが・・・

まだまだその恐ろしさを知らない方が多いように感じます。

特に、内閣情報調査室担当者が以下述べたことは特筆に値します。

 ・特定秘密に指定されたこと、記録された文書を廃棄したことは公開しない。

 ・「こういうものを指定したと公表すること」は考えていない 

 ・民間人に業務委託契約が終わった後の調査情報の保有期間について
  運用は今後考える

もう1回省庁交渉が行われるとのこと。何回でも行って欲しいと思います。

本日の中日新聞にも大きく掲載されています。ぜひ皆様お読みになり、

この法律の怖さを知っていただきたいと思います。
大野コミュニティは龍神祭というイベントから始まり、途中重複して尾張大野古今散策が行われて早26年目になる。昨日のようなどしゃ降りの雨は初めてである。

確かにお客も少なく、各店も売り上げが少なかったであろうが、生涯忘れられないイベントとなるであろう。こんな時であるからこそ、お互い励ましあい、助け合いながらイベントができ、ますます強いつながりが生まれたのではと感じた。
     くらま

18日、19日には何とかお客さんが来てくださり、私たちも楽しむことができました。20日の日曜日には、大野児童館でベリーダンスや、バレー、お囃子、キッズダンスなど、大勢の観客が訪れ、にぎあわせてくれました。 感謝です。
     ベリーダンス
コンサートをお楽しみください。
    秋の夜長を町屋づくりの「大野町きょう屋」で

                  常滑市大野町6-56
本日あいにく雨ですが、尾張大野古今散策というイベントを
大野町で明日まで行ってます。歴史ある街並みを利用し、
内外に大野町の良さを知ってもらい町の活性化を
目指して行っている行事です。
ちなみに今晩「大野町きょう屋」にてキャンドルナイトと
言って省エネを皆様に訴えるコンサートを夜6時30分から行います。
津軽三味線奏者7名が来ます。
無料です。どうぞお越しください。

下記の写真は10月26日(土)6時30分~津軽三味線の山口晃司さんの
コンサート案内です。 大野町きょう屋にご予約下さい。
1500円(ワンドリンクプチケーキ対)
0569-42-1307
       晃司
今日から3日間、尾張大野古今散策が大野町周辺で始まった。朝8時に「きょう屋」にあるイベント用の荷物を軽トラにつみ、南集会場に運ぶ、それからステージをつくるためにビールケースを半田に取りに行く。最近は頑張ってくれるスタッフがいるため、手を抜いてた私も今日はお手伝い。

町の活性化をめざして始まった古今散策は、早15年が過ぎようとしている。ボランティアでこれだけの祭りが続けられるということは、本当に皆様のおかげである。

本日は今迄からすると少しお客が少ないが、これからの祭りの在り方を考える機会になります。閉店後、一人の近所の若者がふらっと入ってきた。人生のこと、家族のこと、政治のことを話し合いました。

帰りがけに彼は「愚痴を聞いてくれてありがとう」と言って帰っていった。「きょう屋」という場所が人々の水飲み場になることが夢だった私にとって、そんな場所になったことでとてもうれしい一日でした。

明日も明後日も祭りやってます。ぜひお越しください。
9月議会は決算特別委員会があったため、会期が長く議会も10月10日にやっと終わりました。すべての決算が可決され、これから「きょう子通信」の原稿書きをします。

平成24年度の決算に賛成したものの、常滑市の行財政改革について不安が残ります。決算についての原稿をまとめるにあたって、歳入・歳出の円グラフ、借金の推移などのデーターを拾い上げて書いていると、なかなか終りません。

常滑市の24年度決算では、借金も昨年度より少し減り、市税も少し増えてます。しかしまだまだ財政危機には変わりありません。今後市民のサービスをもっと削るか、入ってくるお金を増やすかしなければ次世代に多くのツケを残すことになります。

きょう子通信をお読みになり、疑問と思われることがあればいつでも連絡ください。10月の終わりには通信をポスティングしますので、よろしくお願いします。


今から、東浦で行われる事業仕訳に参加する予定。
東浦町長は無党派・市民派・無所属の会の自治ネットのメンバーで、元町会議員で活躍していたかたです。応援に行ってきます。

9時30分~10時30分
地球温暖化対策機器設置補助事業(PDF310KB) 環境課

10時40分~11時40分
地域農業推進委員会活動費交付金事業(PDF300KB)農業振興課

11時40分~12時40分
休憩

12時40分~13時40分
職員研修事業(PDF319KB) 秘書広報課

13時50分~14時50分
各種検診事業(289KB) 健康課

15時~16時
高齢者プール等施設利用助成事業(290KB) 福祉課

16時~16時10分
閉会
昨日、常滑市「第1回議会と語る会」が常滑市役所において60人の参加を得て開催された。最初に議長挨拶から始まり、次に各々の委員長から委員会報告が行われた、第2部では市民から出された質疑に対して議員が答弁。
      13・10第1回議会報告会


その後自由な質問時間が設けられた。しかし、この会の終了の3時までにはたった20分しかなく、参加者の方からは、時間の配分が悪い、議会と語る会ならばもっと市民の声を多く聞くべき、財政状況が悪ければ議員の報酬を下げるべきだとという言葉が聞かれた。

今回私は議会と語ろう会の担当部員ではないので、報告内容は知らされていなかった。しかし市民の生活をより良くしていく役割を担っている以上、議員は事業に対してとことん議論して、議会が一つになり進むべきである。議会として行うこの会に対してもっと関与していればと反省をしている。


金山で地方自冶をテーマに豊島明子氏をお招きし、自治ネットの勉強会。地方分権が進むなか、これからますます市町村で条例づくりがされねばならす、そのとき議員は議決をしなくてはならない。地方自治法を知らなければ、めくらばんをおすことになる。地方自治法の勉強は難しい!
自治ネッと
大阪、兵庫、三重、岐阜、愛知県の議員が勉強会に参加

陶と灯の日と題して、灯りが点灯しました。テーマは昔と今をつなぐです。やきものでつくった明かりもライブミュージアム前に点灯されました。幻想的で素晴らしいです。
ライブミュージアム
コップに子どもたちの願いが書かれ、中はろうそくの明かりです。
商店街あかり

常滑の商店街でも、子どもたちの絵と想いをつづられた灯が川に流されました。
川に入り、腰までつかりながらこの灯りを設置したそうです。常滑の商店街頑張ってます。 
一般会計、特別会計、モーターボート会計、水道・病院会計と3日間の決算審査が行われた後、本日まとめ案が出され、その採決がありました。その結果、平成24年度の決算は全て認定されました。

今回、質問が多く、議員の意識が高まってきたことが伺われます。そのため、行政側に多くの要望が出されました。

しかし2元代表制である以上、個人の要望をただ羅列するだけでなく、議会は市民の要望として確実に行政に遂行してもらえる内容に精査し提出するべきだとという意見を出しました。しかし他の議員は議員個人の意見を尊重するということで、個人の意見として提出されることになりました。

以前の先輩議員から決算委員会の重要性を学んだ私にとって、それが継承できなかったことを非常に残念に思っています。これらのことも踏まえ、今後議員同士がもっと冷静な気持ちで議論できる場にしていきたいと考えています。
昨日の夜7時から中部国際空港にて、愛知県はもちろん国土交通省、財務省、法務省などの関係機関、警察、消防、医師、などなど400人以上の人たちが飛行機事故訓練に加わった。
    放水
   飛行機事故は起こり放水から始まる
    飛行機
     けが人が飛行機から救出されたところ
平成17年開港以来続けているという。実際事故があったときと同じような体制で訓練が行われていた。腕を骨折した人、腹に何かが刺さった人、顔が血だらけの人等が広いコンクリートのところで処置を受けているさまは、本番さながらである。
     けが人続出
     怪我

お腹から腸がはみ出ていたりしてもう命がない方をタンカーで倉庫に運び、遺族との対面場所も設けられている。こんなにリアルに訓練をすれば真剣にならざるを得ない状況であった。
      死体

それぞれの地域で、実際水害や地震が来た時を想定したリアルな訓練をして、防災に備えたいものである。
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