愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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「明るい社会づくり運動」のメンバー10人ほどが29日、朝6時から南陵デーサービスで草刈りを行った。まだまだ残暑が続く毎日であり、1時間半ほどの作業に汗びっしょり!でも70歳を過ぎたメンバーは弱音を吐くわけでなく淡々と草刈り。本当に頭が下がります。
     南陵 前
     これは草を刈る前
     南陵 あと
     ほら!こんなにきれいになりました。
     モーニング
     作業の後はみんなでモーニング。これがまた美味しい!

これは老人の生き甲斐にもなり、元気の源である。今後増え続ける医療費の抑制にもなる活動であると思う。草刈り、植栽、いもほりなど一緒に活動しませんか?
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28日、大曽公園にて花の移植を行った。多くの団体が参加する恒例のこの事業は、常滑市のアダプトプログラムといい、前もって種から育てた苗を皆で移植するもの。皆さんだんだん慣れてきたのか本日は10時30分に終了。たくさんの力は大したものである。
植栽

苗
こんなにポットができました。皆さん帰りに10ポットづつ頂いて帰りました。          
      
市民フォーラム21・NPOセンター法人による総会シンポジュームがウインクあいちで行われた。そこでは自治体改革の突破口というテーマで滝沢村前村長の柳村純一氏、大野城市教育部長の見城俊昭氏、足立区総務部長の定野司氏の講演とパネルディスカッションが行われた。
     講演会

三人とも公務員とは思われない存在であった。公務員は石橋たたいて渡らない、スピードが遅いと言っていたが、彼らには当てはまらない。今のままではこの高齢化社会には対抗出来ない。行政の仕事をいかに上手く民間に移行させるか、職員の力のみせどころ。それを行ってきた三人の講演は素晴らしかった。

公務員の在り方にはこんなことが・・・・
行政評価ではなく、診断する。 任せれば人は育つ、データーと課題をきっちりだし、プレゼン能力を高める。今活用する。現場の知恵を活用。 お客さんと接することが必要。
本日決算特別委員会が開かれましたが、今回今までとなく議員の皆さんの質問が多く、終了したのは午後8時過ぎになりました。私が議員になって初めてのことです。

今回私は常滑市の財政はこの決算でいいのかという質問をしました。常滑市は、行財政改革の指標となる数字から見れば、どの数字もこの20年間適正な数字にはなってないのです。私はこのままでいけば、今後常滑市は財政的には大変窮地に立たされることがあと10年もすればやってくると思ってます。

そのころは今の市の幹部や議員はいなくなります。もし何かあっても誰も責任は取りません。そんな無責任な議員にはなりたくありませんので、このことについては特に頑張りたいと思います。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
防災について、大正大学準教授の岡山さんから話を聞く。先日防災訓練勉強会でトイレの廃棄物処理で運動場に穴を掘るという案が出た。これは人間の力では無理という。防災には女性でしか気がつかない部分が多々あるという。とても分かりやすく、皆様に伝えたいお話でした。常滑でぜひ講演と思っています。金山にて
        岡田朋子
     
         消火栓
常滑市大野で防災訓練が行われた。消火栓からの放水では水圧でこけてしまう場面も、AED の使い方、毛布や衣類でのタンカづくり、 怪我の時の包帯の使い方など色々学び、やはり3・11の震災後の講習のためか皆さん真剣でした。続けること大切ですね。
         タンカー
     
20日の午前中は農業委員会の傍聴。農地の所有権移転、転用、利用計画の変更などの議題が話あわれた。

午後から第6回の議会改革検討会が6人の議員で行われた。本日の議題は、先回政治倫理条例の条文を検討したものを再度見直しをしたり、条例施行規程案の検討をした。この条例ができれば、議会で倫理に外れたことが行われていても、これをもって議会で浄化することができるようになる。

今後は議長・副議長選挙時の所信表明、役職の任期について(本来議長の任期は4年だが、1年ごとに議長は変わっている)その他決算カードの早期の情報公開や決算質疑のメールでの通告についてなどなど、今後話し合う議題はたくさんある。

本来は地方自冶というのは自らが治めるというがごとく、自分たちで決めなくてはいけないことであるが、今まで官僚が作った地方自治に縛られていたため不都合なことも多々あった。

今回の議会改革委員会では自由な発言ができるので、着々と議会改革がおこなわれている。今後は市民が議会に参加できる内容も織り交ぜた市民ののための議会にしていけたらと思う。
「530とこなめ」主催の、ごみ分別後の処理場見学に参加した。
プラスチック製容器包装として、テクアに訪れた。
    針金
プラスチックには程遠いものが袋に入っている。針金、タイヤ、缶など
    ホース
ホース、ブルーシートは毎回出てくる、ゴム手袋,汚れた飼料袋、保冷剤など
    調味料
中身の入った調味料、ソース、ケチャップ、マヨネーズなど

次に常滑武豊クリーンセンターに行き、ビンや缶の処理の見学。
   透明瓶
ビンの蓋を取らないで出したり、汚れたまま出したりするので気をつけてほしいとのこと。

わらしげ紙プレスセンターに行き、段ボール、新聞、紙などの処理場を見学。
    紙ごみ
ここでも紙として利用できないものも入ってくるとのこと、牛乳パックはとてもいい資源だが、紙ごみに入っていることがある。
今回じっくり説明を受けた見学会でしたので、とても勉強になった。思い違いだったりしているものもあり、これを多くの市民に伝え、ごみの減量はもっと出来ることを伝えたいと思った。
今回、8月に続き「基礎から学ぶ自治法講座」の2回目に参加。まずは地方自治とは「国の中に存在する地域、地方の運営について、地方の住民の意思に基づき行うこと」とある。
     地方自治

行政は、「法」に従わなくてはならないという考え方がある。ですから答弁のとき第何条の・・・・と必ず説明がある。以前から議員としてもこのルールを知らねばと思い参加した。

ここでいう「法」とは住民の権利義務に影響を及ぼす規範(ルール)である。今回はそのための条例制定権について学んだ。どの市町村もこの条例制定はハードルが高く、行っている議員は全国でも少ない。

しかし、権利があるにもかかわらず、このルールを知らないために泣き寝入りをすることもある。とても深い内容であるのでこれからじっくりと勉強をし、皆様のお役にたてたらと思った。

議会のあり方検討会では、まずはじめに倫理条例の制定に向け動き出すことにした。比較的よくできているという豊川市の条例を基に、いくつかの市町村の条例を見比べ着々と作業をした。

3時30分にはめどが付き、作業終了。その他議長の立候補制や2年の任期についてなど、議会改革はこれから。しかし最近、議員が責任を持って議会改革をしていこうとする人たちが増えてきたため、明るい陽射しが見えてきた。

決算特別委員会の通告日が17日と迫っている。まだ予算書が読んでない!汗、汗、汗、・・・・・。頑張ろう
一般質問が終わってほっとする間もなく、常滑市市議会だよりの原稿書き。それと同時進行で平成24年度の決算特別委員会の発言通告を来週提出するため、朝から決算書とにらめっこ。
     決算委員会

国からの地方交付税と言われ、市債として発行している臨時財政対策債が10億円にも上っている。いづれ戻ってくるというが借金には変わりない。またしても公債費より市債が膨れ上がっている24年度決算。これでいいのだろうか?
昨日、大野界隈で大野コミュニティ主催の「釣り大会」があった。朝5時に集合しテント設営。6時にぼちぼちエントリー者が受け付けへ。

           魚
         このせいごは本部わきの大野川で釣れたもの
       賞品
優勝者はトロフィーあり、その他いろいろなグッズもあり。もちろん参加賞もばっちりです。
300円でこの事業を行うのは、皆さんに川に親しんでいただき環境を考えていただきたいからです。
      測量
    つってきたさかな
昨日名古屋で、もっと知りたい女のからだというテーマで、勉強会がありました。分科会では子宮頸がんワクチン、女性手帳などをとりあげました。

ワクチンの選択は政治、政党、製薬会社などが大いに関与。不都合な真実は隠され、子どもたちが犠牲になることも。原発の教訓を忘れないで!
        女のカラダ
   
            日進市白井市議、豊明市山盛市議と
知り合いから下記のメールが届きましたので添付しました。
原発事故があってから、国やメディアが出す情報が信じられなくなりました。その部分では正しいかもしれないが、広範囲で物事を考えると間違った情報もあります。どちらの情報も得て判断することが必要ではないでしょうか。

みなさま

 柴山です。

 大飯原発の活断層問題について渡辺満久さんの解説をぜひご覧ください。


ビデオニュース・ドットコム
ニュース・コメンタリー (2013年09月07日)
大飯原発は本当に「活断層なし」なのか
ゲスト:渡辺満久氏(東洋大学社会学部教授)
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002933.php

動画
http://www.youtube.com/watch?v=Zl4r1b6nneU&feature=youtu.be
6月議会の一般質問で子宮がんワクチンについて取り上げた。その後文部科学省から下記の調査結果が発表されたので報告する。

予防接種後、171人症状=痛み訴え、
学校や部活休む―子宮頸がんワクチン・文科省

時事通信 9月7日(土)2時31分配信

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に長く続く痛みを訴える声が出されている問題で、予防接種後に症状を訴え学校や部活動を欠席するなどした中高生が、2012年度に171人いたことが、文部科学省の6日までの調査で分かった。学校の調査結果がまとまるのは初めて。
 子宮頸がんワクチンをめぐっては、副作用の訴えが相次ぎ、厚生労働省の検討部会が6月に接種勧奨を一時中止しているが、11~16歳の女子は定期接種の対象のままとされている。
 文科省は同月、全国の国公私立の中学、高校、特別支援学校計約1万6700校(女子生徒数約340万人)に質問状を送り、全校から回答を得て集計した。
 調査結果によると、ワクチンを接種した生徒で、体や頭の痛みなどの症状を訴えて12年度中に計30日以上欠席した女子生徒は51人。体育の授業や部活動を計30日以上休んだのが21人。欠席が30日未満の場合や、通学はしているものの症状を訴えた例などが99人だった。
 現在も欠席が続くなど「学校生活の改善なし」とされたのは69人。57人が回復し、43人が回復途中だった。 
講演会及びシンポジュームのお知らせ。私も分科会で子宮がんワクチンについてお話します。
お時間のある方はご参加ください。
もっと知りたい!
    女のカラダin愛知

            ~いのちの樹を育てよう~

月経・プレ更年期・更年期・感染症・織物・子宮がんワクチンetc
9月8日(日)12:20~16:30

場所=名古屋市男女平等参画推進センター「つながれっとNAGOYA」
参加費無料!! 腸内細菌チェックキットプレゼント

女性のカラダ基礎講座 岡京子(大雄会病院婦人科医)
分科会①女のカラダに向き合ってみよう~生=性~
分科会②赤ちゃん卵をつくる?!~手のひらで「いのち」を感じよう~
分科会③女のカラダを感じてみよう~静かにホグスセルフケア~
分科会④女のカラダあれこれ~「しゃべり場」で語ろう~
分科会⑤女のカラダと政治~「不都合な真実」を糺す(ただす)~
 井上恭子(常滑市議会議員)白井えり子(日進市市議会議員)
 山盛さちえ(豊明市議会議員)

全体シンポジウム「女(わたし)のカラダはわたしのものよ!」
 岡 京子、丹羽咲江(咲江レディスクリニック院長)
 原田 薫(ウィメンズセンター大阪) 柳本祐加子(中京大学法科大学院教授)
 山盛さちえ

託児無料(要予約)万1歳~未就学児10名 8月31日迄の先着申し込み順

申込・問い合わせ先quota1997@mail.goo.ne.jp FAX0586-71-8588
TEL090-4144-6090(神永)
昨日、倫理法人会の会合に参加するためウインクあいちへ、終了後窓から外を見ると道路が川のよう。地下を通って懇親会場のホテルに移動したが、地下街も水が入ってお店の人が水掻き出しに大わらわ。
    ビル
名古屋駅ロータリでは洪水のため、のろろろ運転の車があふれた。ビルの15階から

名鉄駅に行くと、ほとんどの電車が不通のため人で溢れかえっていた。懇親会後近所の知り合いの車で、帰宅<難民3名は何とか無事帰宅することができた。
    駅

今回のような、ほんの数時間で都市機能がマヒするさまは、震災が起きた時もっと過酷なことになるであろう。都市では震災後に火災が起きるということが想定される。

地域でいつも通りの防災訓練が行われているが、本当にこれだけでいいのであろうか。どこで震災に遭遇するかもわからない。災害について、一人一人がパニックにならず、冷静に考える訓練が必要ではないかと思う。

「審議会の女性登用率向上」について
男女共同参画基本法では「実施する責務を有する」と行政への責務が謳われているにもかかわらず、向上しないのは制度の問題であり、あくまでも職員の責任ではないという。

国からの要請で、女性登用率30%目標はすでに13年経過しているが達成できてない。市民からの要望を精査し実行するのが行政の役目ではなかったのであろうか。

審議会の議事録が出てないという私の質問に対して、ほとんどが出ているという。後で調べてみると、確かに議事録はあるが、どこにも公表されてない。議会の資料室に審議会の議事録を入れるファイルがあるが、何度言ってもそこに議事録を入れない。この存在すら知らず、これを出ていると答弁することに疑問を感じた。
「市長のリーダーシップを」について
財政状況が一目でわかるA4一枚の決算カードというものがある。決算の勉強の資料にと言っても、決算書が全議員に渡る規定の日まで出せないという。勉強会で集まった他市町ではすべて提出されていた。

決算カードを出したデメリットは何もないはず。総務省には6月、会計監査には8月に提出されている。豊橋市は8月にはインターネットで市民に公表されている。公民館はこういうもんだ、市役所はこういうもんだの「もんだ族」を容認する市長にリーダーシップはあるのであろうか。

より常滑が良くなるように勉強し、提案しようとしている議員に情報を流さないとすることは、市長のマニフェストの情報共有に反することではないだろうか。

大府市の議員から下記のメールが来ました。

大府市議会では今年度から、
常任委員会でテーマを設定し、テーマにあわせた研修会や市民との意見交換会を行い、それを踏まえて議員間討議をして、委員会から政策提言をし ようという試みを始めています。休会中の調査付託案件として議決しているため会期関係なく常任委員会を行っています。
特別委員会も2つ設置しています。

以前から常滑市議会もこの方向にしたいと訴えているのですがまだまだです。10月には皆様への議会報告会が議会として行うことができるようになりました。まず一歩が始まります。この課題はぼちぼちですかね? 
9月議会予定
9月 2日 (月) 本会議
  3日 (火) 一般質問
  4日 (水) 一般質問
  6日 (金) 本会議(議案質疑)
  9日 (月) 経済建設委員会
  10日 (火) 文教厚生委員会
  11日 (水) 総務委員会
  13日 (金) 本会議(補正予算討論・採決)
  24日 (火)
  27日 (金) 決算特別委員会 
10月2日 (水)
  7日 (月)
  10日 (木) 本会議(決算に対する討論・採決)

きょう子の一般質問  9月4日(水)9時30分~
皆様の傍聴をお待ちしています。
質問テーマ
1、危険な公共施設の修理・更新の実施を早急に
  ① 今年3月議会での一般質問で「老朽化により存続が困難な施設は現状では特にないものと認識をいたしております。」という答弁であったが、現在危険と思われる個所はどれくらいあると認識しているか。
2、審議会などに女性の積極的な登用を
  ① 私の平成20年12月議会の一般質問で、「常滑市男女共同参画プランでの各種審議会委員への女性登用率の目標を平成22年までに30%以上としております。」ということだったが、それができなかった理由は何か。
3、市長のリーダーシップの強化を
  ① 現在、市長が考えている方向性と解決策はどのようなものか。
  ② 市長としての適切・的確なリーダーシップ力を発揮させるために、現在どのような方法で正確な情報が洩れなく上げられているのか。また、市長自身による現状把握はどの様に行っているのか。
  ③ 挙がってきた情報については情報を共有化し、可能な限り情報公開を早急に実施し、多くの英知を集めて対策を検討すべきではないか。

  
   
午前8時より鬼崎南小学校で常滑市総合防災訓練が行われた。最大震度6強を観測したという想定で行われ、鬼崎地域の皆さんが土嚢づくり、消火訓練、負傷者の介護などを体験した。
土嚢はしご
多くの皆さんの協力で訓練は無事終わりました。関東大震災が起こって90年月日が過ぎました。そのときの90%は火災による死者だったそうだ。関東は200年周期で地震があこっているので、まだまだだと言われているが、この中部地区は起こる可能性はある。このような訓練が生かされるよう真剣に取り組みたいものです。    
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