愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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昨日の夕方、青海中学校で防災についての訓練が行われた。まずはお米を袋に入れお湯の中に入れ沸騰してから25分くらいゆでる。取り出したらレトルトパックをお湯で温め、それが今晩の夕食である。
    コメのづめ
    
次に消防隊によるけがをしたときの手当て、その人たちを毛布でつくった仮設タンカにより搬送体験。最後に青海中が避難場所になったとき、避難者を、受付、毛布の保管場所など地図を広げ書き込んでいく作業をする。
     タンカー

一番悩んだのがトイレで、既存のトイレは使えず、電気は切れて闇夜の中でどのようにしてトイレを確保するかをみんなで考えたが、良い案が出ず、時間切れで終了。
     はぐ
防災ボランティア、日赤の皆さんの協力により多くのことが学べました。最後の避難所での受け入れ態勢を自分たちでどのようにするかの「ハグゲーム」はとても参考になり、これは市民全員でする必要があると感じました。
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本日常滑市にオープンされるコストコの内覧会がありました。何人の人が集まったのかご覧の通りです。明日の午前8時にはグランドオープンします。中部国際空港方面にお越しの方は交通渋滞が予想されますので、そのつもりでお越しください。
      オープン


このお客様が常滑の市内にも回ってもらえる工夫が必要ですね。何かいいアイディアがありましたらお知らせください。
      ケーキ
影響力ある人の発言を転送します。
最終処分が未確定の原発稼働を進めることは、最も危険で最も高価なエネルギーである。国民の皆様惑わされないでください。

Listening:<風知草>小泉純一郎の「原発ゼロ」=山田孝男

                              2013年08月26日


 脱原発、行って納得、見て確信−−。今月中旬、脱原発のドイツと原発推進のフィンランドを視察した小泉純一郎元首相(71)の感想はそれに尽きる。

 三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部、計5人が同行した。道中、ある社の幹部が小泉にささやいた。「あなたは影響力がある。考えを変えて我々の味方になってくれませんか」

 小泉が答えた。

 「オレの今までの人生経験から言うとね、重要な問題ってのは、10人いて3人が賛成すれば、2人は反対で、後の5人は『どっちでもいい』というようなケースが多いんだよ」

 「いま、オレが現役に戻って、態度未定の国会議員を説得するとしてね、『原発は必要』という線でまとめる自信はない。今回いろいろ見て、『原発ゼロ』という方向なら説得できると思ったな。ますますその自信が深まったよ」

 3・11以来、折に触れて脱原発を発信してきた自民党の元首相と、原発護持を求める産業界主流の、さりげなく見えて真剣な探り合いの一幕だった。

 呉越同舟の旅の伏線は4月、経団連企業トップと小泉が参加したシンポジウムにあった。経営者が口々に原発維持を求めた後、小泉が「ダメだ」と一喝、一座がシュンとなった。

 その直後、小泉はフィンランドの核廃棄物最終処分場「オンカロ」見学を思い立つ。自然エネルギーの地産地消が進むドイツも見る旅程。原発関連企業に声をかけると反応がよく、原発に対する賛否を超えた視察団が編成された。

 原発は「トイレなきマンション」である。どの国も核廃棄物最終処分場(=トイレ)を造りたいが、危険施設だから引き受け手がない。「オンカロ」は世界で唯一、着工された最終処分場だ。2020年から一部で利用が始まる。

 原発の使用済み核燃料を10万年、「オンカロ」の地中深く保管して毒性を抜くという。人類史上、それほどの歳月に耐えた構造物は存在しない。10万年どころか、100年後の地球と人類のありようさえ想像を超えるのに、現在の知識と技術で超危険物を埋めることが許されるのか。

 帰国した小泉に感想を聞く機会があった。

 −−どう見ました?

 「10万年だよ。300年後に考える(見直す)っていうんだけど、みんな死んでるよ。日本の場合、そもそも捨て場所がない。原発ゼロしかないよ」

 −−今すぐゼロは暴論という声が優勢ですが。

 「逆だよ、逆。今ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しいんだよ。野党はみんな原発ゼロに賛成だ。総理が決断すりゃできる。あとは知恵者が知恵を出す」

 「戦はシンガリ(退却軍の最後尾で敵の追撃を防ぐ部隊)がいちばん難しいんだよ。撤退が」

 「昭和の戦争だって、満州(中国東北部)から撤退すればいいのに、できなかった。『原発を失ったら経済成長できない』と経済界は言うけど、そんなことないね。昔も『満州は日本の生命線』と言ったけど、満州を失ったって日本は発展したじゃないか」

 「必要は発明の母って言うだろ? 敗戦、石油ショック、東日本大震災。ピンチはチャンス。自然を資源にする循環型社会を、日本がつくりゃいい」

 もとより脱原発の私は小気味よく聞いた。原発護持派は、小泉節といえども受け入れまい。5割の態度未定者にこそ知っていただきたいと思う。(敬称略)<題字・絵、五十嵐晃>(毎週月曜日に掲載)
朝6時から常滑での倫理法人会の最後のモーニングセミナーに出席。今後は半田に移り、毎週木曜日朝6時よりモーニングセミナーが開始される。

皆さんと朝食をとった後、一般質問の公共施設の老朽化した個所の早急なる修理をしてもらうというテーマのため、施設の状況把握に行った。まず朝9時から鬼崎北小学校に、次に大野小、三和小、鬼崎南小、常滑東小、常滑西小、常滑中学の施設見学をさせてもらった。
常西落下したコンクリート片
地面に落下したコンクリート片
小学校のほとんどは昭和30,40年代に建築されたもので、耐用年数が過ぎているものでどこも哀れなものであった。図工室なのに排水が悪いため水が使えないところ、大雨が降るとタライ一杯の水がたまるところ。雨漏りのためぼろぼろの天井、ベランダのコンクリートが劣化して下に落ちるところなどなど。
     常西詰まった排水状態の流し
    図工室なのに排水が悪く使えない流し
    常西使えない水道、あふれる水
    使用禁止の水道と排水が悪い流し
    常西ポンプ
    月に2度ほどは壊れる屋上にあるポンプ
    常西
    窓からの浸水か流れる水が壁を気持ち悪いほどの模様に
    常西濾過機
    さび錆のプールの濾過機、時々止まり水が出ないときも。
とても子供たちが安心していけるような場所ではない。市民の方々もこのような状況を知っているのだろうか。税金はまだまだ無駄使いされているところがある。教育現場にもっと税金を投入すべきであるということを訴えていきたい。
下記のイベントの分科会5にパネリストとして参加します。
~いのちの樹を育てよう~
● 日時:9月8日(日)12:20~16:30
● 場所:名古屋市男女平等参画推進センター「つながれっとNAGOYA」

 JR中央線 鶴舞駅 名古屋大学病院口
 地下鉄 鶴舞駅 1番出口
 参加費無料!! 腸内細菌チェックキットプレゼント

● 女性のカラダ基礎講座 
  講師 岡京子(大雄会病院婦人科医)

● 分科会
  分科会①女のカラダに向き合ってみよう~生=性~
  分科会②赤ちゃん卵をつくる?!~手のひらで「いのち」を感じよう~
  分科会③女のカラダを感じてみよう~静かにホグスセルフケア~
  分科会④女のカラダあれこれ~「しゃべり場」で語ろう~
  分科会⑤女のカラダと政治~「不都合な真実」を糺す(ただす)~
    井上恭子(常滑市議会議員)
    白井えり子(日進市市議会議員)
    山盛さちえ(豊明市議会議員)

●  全体シンポジウム「女(わたし)のカラダはわたしのものよ!」
  岡 京子、丹羽咲江(咲江レディスクリニック院長)
  原田 薫(ウィメンズセンター大阪) 
  柳本祐加子(中京大学法科大学院教授)
  山盛さちえ(豊明市議会議員)

 託児無料(要予約)万1歳~未就学児10名 8月31日迄の先着申し込み順

申込・問い合わせ先quota1997@mail.goo.ne.jp FAX0586-71-8588
TEL090-4144-6090(神永)
本日、上記の内容で月1回おこなわれる全員協議会が行われた。現在福祉会館、登り窯広場、観光プラザ、小脇公園など14の施設が指定管理制度により管理されている。来年度にはその切り替えが迫っているためその運用方針についての説明があった。

26年度以降は市体育館に隣接した常滑公園、27年度には火葬場、将来的にはとこなめ陶の森が新規導入を検討するようである。この制度にはメリットデメリットはあるが、財政難の折今後は移行する方向が強くなる。しかし、そのために住民サービスが低下しないようにしたいものである。

来年は常滑市60周年であり、その記念事業として2つの事業が採択された。
1、とこなめ未来絵プロジェクト~まちづくりは参加型アートから始まる~
  事業費  450万円(市費負担430万円)
  立体アートにかかるデザインの作成、アートの基礎づくり、タイルの貼り付けなど、多様な機会に市民の参加を得て、リサイクルアートを制作する。

2、「常滑市の世間遺産」認定事業
   事業費  450万円(市費負担310万円)
   常滑市民が選び、常滑市が世界に誇る世間遺産を発掘するため、市民の皆さんが自分の住む地域を世間遺産と考え,PRビデオを作成する。

2つとも未来の子供たちに常滑を誇れる作品ができるということでは、素晴らしい企画になると思う。今後多くの方に参加してもらい、常滑の60周年が盛り上がるようにしたいものである。

その他
1、2市3町による大型焼却場建設の候補地が武豊町に決定。
  現在の候補地半田クリーンセンタにダイオキシンが検出されたため、新たな候補地を探していたもの。今後は人口減少も加味し、大きな炉を作らないために市民にごみ減量を訴える説明会を早急にという発言をした。
2、健全化判断比率及び資金不足比率について
  財政の早期健全化に関する比率であり、常滑市は芳しくない数字が伝えられた。
  実質公債費保率  14,3% (早期健全化基準 25%)
  将来負担比率   192,7%(早期健全化基準 350%) 
将来負担比率で3ケタなのは愛知県下で常滑市のみ。数年後病院が加わればこの数字が上がってくるのでこのことは真剣に考えなければならない。将来の子供たちにツケを残してはいけない。
 
昨日の24時間テレビで、嵐のメンバーの一人が演じるがんを宣告された少年のドラマ。抗がん剤をうってみるが効果は上がらない。抗がん剤の副作用は壮絶なものであった。姉からの血液の移植をするが1年後に再発。

その後自宅で抗がん剤をうたないという3か月の生き方を自分で選んで、最後は自分で装置を外してと医師に言い終末を迎える。この日までの彼と周囲の人々とのやり取り、死ぬということ、生きるということを考えさせられるドラマであった。

このドラマの中で何回もありがとうという言葉を聞いた。生きているだけで本当に感謝しなくてはならないが、現代社会ではこのことを忘れ、人を中傷したり、何でも人のせいにしたり、自分の周りだけしか考えてない人がいる。

私の父、兄、姉、主人皆がんで亡くなっていった。今生きさせてもらっている人生にありがとうと言いたい。
東海自冶体問題研究所創立40周年を記念して「基礎から学ぶ地方自冶法講座」というテーマで南山大学教授である豊島明子氏の講演が今日から始まった。 来年の3月までに7回おこなわれ、本日の講座の内容は憲法が定める地方自治保障の基本(1)~住民自冶と団体自冶というのであった。
     豊島明子
1990年地方自冶法改正前は、地方自冶は自冶事務と機関委託事務がかせられていた。改正後機関委託事務が法定受託事務になった。

つまり今までは国からの通達に従わなくてならない、国と地方は上下の関係であった。改正後は国と地方が対等な立場になるというものであるはずが、実際は多くのルールの法定化がなされ、「処理基準」という新たな仕組みができた。そのため国と地方の関係は以前より厳しくなっている。

これらの地方自冶法の中には市民が存在しない。しかし改正後は条例制定権は可能になった。地方分権と言いながらなかなか国からの縛りから抜けられない地方が存在する。

議員なってから、議員の仕事について疑問に感じていたことがある。それは市長から出てくる議案に対して議員は100%賛成をすることである。つまりそれは国から出てくる議案であり、それに反対すれば大変なことになるので、それを反対されないよう市長与党を作っていたのである。

しかし世の中は変化してきている。何でも国の決めたことを守っていくのが地方自冶ではないはずである。行政も議会も市民のために守らなくてはならないときは、国に対してものが言えるだけの力を持った地方議会になりたいものである。

地方自冶を知れば知るほど矛盾を感じる今日この頃である
昨日は一般質問準備のため、一日中机の上にむかい書類の確認。3年ほど前にも質問をした「審議会などに女性の登用を」というテーマで再度質問をするが、調べていくと、常滑は審議会についての情報が極めて少ない。他市町では議事録、公募のお知らせ、要綱、条例などもそれぞれインターネットに掲載されている。

ある審議会に20年以上もやっている人、充て職のため毎年変わるところ、同じ人がいくつもかかわっていたりとまさに形骸化していると感じる。制度自体を変えていくことが(女性登用30%以上)形骸化を抑える一助となるので
はないか。

審議会には非常勤特別職として報酬が支払われているため、やはりしっかりと審議し、行政の機能を補完してもらいたいものだ。まずは議事録をしっかり提出することが最低限必要で、次に公募がしっかりなされること。このことも一般質問で提案したい。

私は一般質問は市民への情報提供のために行うのが第一目的だが、準備のための調査にとても多くの時間を要する。しかしそのための調査が自分自身に大いに役に立っていると感じる今日この頃である。

皆様一般質問の傍聴にお越しください。政治は生活のすべてを網羅しています。政治に関心をお寄せください。
私の一般質問日  9月4日(水)9:30~
私のブログに市民の方がコメントしてくださったので、アップしました。
下記の問題ですが、どうしたらよいのか皆様のお知恵をお貸しください。

猫道りを清掃しながら 思うこと
森下議員より通信が届く その中に散歩道を訪れる人は減少傾向とある 壁面にいる猫たち いたずらされて 顔のないもの 割られたもの 基からなくなっているもの がそのまま・・・ 割って捨てられていたのを陶磁器会館へ届けておいたがいまだ修理はされない   大きな猫のところはどうやってゆきますか 必ず聞かれること 案内板も親切でない そしていざいってみると周囲は草が繁茂している 景観保全助成金(600万円)また観光協会等の予算は届かないものでしょうか 歩まれる方が いつもありがとうと声かけしてくれる 花畑(猫通り、土管坂)景観保全地域に含まれている地域全体で環境美化をとらえることはできないものでしょうか 散歩道も図書館の椅子も一時が万事に見えます 気概をもって前向きに対処できないものでしょうか  
午前中は6月の議会報告会であり、9月の一般質問についてお話をした。

午後から決算についての勉強会が日進市であった。7市15人が自分のまちの財政状況を発表し、その後菅原先生からの貴重な財政の講演を聞いた。
    菅原後援会

決算カードが豊橋市では8月にはホームページにアップしているという。常滑市に今回勉強会のために24年度の決算カードの提供を求めたが出してもらえなかった。隠ぺい体質であるからこそ、赤字財政になったのであろう。この体質を徐々にでも正す努力をしていきたい。

夜7時からはまた議会報告会を中央公民館で行った。
下記に日程で議会報告会$広聴会を行います。皆様の意見を吸い上げる場面であります。みなさまのご参加をお待ちしております。
21日(水)午前10時~  大野町きょう屋
      午後 7時~  中央公民館 
9月議会が9月2日に開会する。一般質問の締め切りが8月20日に迫っているが、未だにテーマが決まってない。問題がたくさんありすぎてなかなか絞れない。

今日は朝から一日机に向かい、書類の整理をしながらテーマの絞り込みをしていた。そんな時友人から電話があり図書館のソファーが一度も変えられていない為か汚れているという。何とかしてほしいということ。

図書館だけでなく、どの公共施設もひどく雨漏りがしてたり、コンクリートが摩耗して危険な施設が沢山ある。どの施設も昭和の40年ころに建設され、そろそろ建て替えの時期になっている。

予算がないということで、ある予算で修理していくという行政の方針のようだが、事故があってからではとり返しがつかないであろう。今年の3月にも行った質問であるが、再度この公共施設問題を一般質問としてすることにした。

その他、女性の各種審議会への登用率向上、また、防災防災と言っているわりには地域差があり、とても現実対応できる状況ではない。それに対し旗を振るのが市長であるはず、市長のリーダーシップの強化を訴えていきたい。

皆さん、一般質問に取り上げてほしいテーマがありましたらどんどんお寄せください。お待ちしています。
昨日息子と食事に出かけて行ったところのご主人は88歳だという。いろいろ世間話をしていると、ふと戦争の話になった。彼は中国に行きそこで戦ったという。戦っているときはこちらがやられない為に相手を殺すことも当然であった。

戦争に負けて捕虜になったとき、農民から多くの石を投げつけられ、なすすべもなくうずくまっていたそうだ。そんな経験から「戦争をするのはいつも平民であり、権力者は上で支持しているだけだ。戦争は絶対してはならない」と力説された。

昨日の朝刊にも同じような記事が掲載されていた。第9条は米国の押しつけだと言っているが決してそうではない。第9条は絶対守らなければならないとある。

今の政治家は本当の戦争を体験してない人ばかりである。集団的自衛権なるものを持ち出しているが、これこそ解釈の仕方により戦争に発展する可能性は大である。政府の言う憲法改正はとても危険なことだと感じてやまない。
知り合いから下記のメールが届きましたのでお読みください。
常滑市にも影響がある内容です。

リニア新幹線開通を大前提とした愛知県の「新しい地域づくりビジョン」を検
討しているらしい有識者懇談会が部会にわかれて検討を進めるようで、今回、
「県民生活分科会」の開催が発表されました。

愛知県
新しい地域づくりビジョン有識者懇談会の県民生活分科会を開催します
[2013年8月13日]
http://www.pref.aichi.jp/0000063838.html


 前回の有識者懇談会の資料、議事録も出ていました。
 名大の黒田教授が、中部空港の2本目の滑走路に言及しています。
 また、中京大の奥野教授は、豊田は不便だからいいという面もあるが、岐阜は
微妙と。でも、豊田は名鉄も愛知環状鉄道も通っていますし、八草まではリニモ
もあります。アクセスが悪いとすれば電車利用者が増えないからです。岐阜につ
いては、「名古屋から通勤電車に乗せられて、あるいは、下の一般道をコトコト
走ってたどり着くと、どんな田舎に来たんだという印象」って、岐阜をどこまで
都会にしようというのでしょうか?愛知の計画なので、計画上は岐阜のことまで
口出しはしないでしょうけれど。
 奥野座長が、愛知のエリートの考え方、ライフスタイルを語っていらっしゃる
ところも興味深いです。

議事録
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000063/63718/gijiroku.pdf

黒田委員
「私はむしろ、リニアができて名古屋から品川まで 40 分になってしま うと、
羽田空港は来年から昼の便も国際便が相当飛ぶようになり、ますます便利にな
りますので、セントレアにとっては相当脅威になるだろう。それまでに 14 年ほ
どし かないので、なんとかその間にセントレアの 2 本目の滑走路を含めて、セ
ントレアと 県営空港の役割分担をもう少しクリアに出していかないと、港はい
いのですが、空の 方は少し中部圏の弱点になるのではないかと思っております。」

奥野座長
「私が心配しているのは、豊 田ですが、豊田は高速道路はあるけども鉄道が不
便です。ただ、豊田は不便だからよ いという面もある。それから、岐阜が微妙
ですね。高速道路がない。それから名古屋 から鉄道はあるけれどもグリーンが
ない。名古屋まで新幹線で来ても、その先がない。 名古屋から通勤電車に乗せ
られて、あるいは、下の一般道をコトコト走ってたどり着 くと、どんな田舎に
来たんだという印象になる。そういうことを巡って、いろいろと 都市間競争が
この地域でも行われるんだろうと思います。」



愛知県
新しい地域づくりビジョン有識者懇談会の県民生活分科会を開催します
[2013年8月13日]
http://www.pref.aichi.jp/0000063838.html

新しい地域づくりビジョン有識者懇談会について
[2013年8月13日]
http://www.pref.aichi.jp/0000063718.html

資料1 (ファイル名:05siryou1.pdf サイズ:120.32 KB)
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000063/63718/05siryou1.pdf

資料2(ファイル名:06siryou2.pdf サイズ:264.49 KB)
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000063/63718/06siryou2.pdf
新地方公会計推進セミナーに参加。公共施設更新問題や資産管理などには固定資産台帳や複式簿記の綿密なデータを出す必要ありとのこと。勉強になりました。立見席が出るほど盛況でしたが、常滑市の職員は見えない!これは無料の研修会でした。
    公会計
    
しかし、本日市役所に行き伺ってみると、常滑市は公共施設の固定資産台帳は作ってないとのこと。これではいつまでたっても公共施設問題は先送りになりそうで心配である。常滑市も更新問題はやってないことはないが、データーがなければ的確な判断もしにくいのではないだろうか。

今年度は大野町が防犯のモデル地区となっているため、地域住民のため防犯のための講習会が行われた。
泥棒に入られるお宅のほとんどがカギがかかってないということであり、鍵は必ずかけること。2つ目のカギは上の方に取り付けてほしいということである。
      かぎ
ガラスを割って入るので、できるだけラミネートを貼ったガラスにすることをお勧めだそうだ。ガラスが割れにくく、穴が開かないそうである。
      防災
みなさん!家を出るときは鍵をかけて出ましょう!
8月10日、西尾市において愛知県消防操法大会が、愛知県下の市町村の消防団員が集まり行われた。灼熱の太陽が燦々と降るそそぐ中、団員たちは一生懸命大会にのぞんでいた。倒れる人がいないだろうか少々心配になった。
      消防操法大会

常滑市はポンプ車の部で参加し、23団体出場中10位という成績であった。大変ご苦労様でした。

昼の休憩のとき、AKB48のようなかわいい女性の歌と踊りがあった。16歳くらいの女の子が各テントに愛嬌をふりまきに来ていたが、本当にこれが必要なのだろうか?私は総務委員のため応援に駆け付けている。多くの動員がされた大きな大会である。

消防団員は本当に頑張ってボランティアで自主的にやっているので、必要なことであると思うが、大会と称してこのようなお祭り騒ぎをやってていいのであろうか?今後社会福祉の財源が削られ、地方交付税も年々削られていくことになるさなか、複雑な心境になったのは私が女性だからなのであろうか?
今朝も5時30分ころから自転車に乗ってポスティング。自転車の荷かごに500枚ほどきょう子通信を入れるので、止まる位置が悪いとすぐに自転車がひっくり返る。ついに自転車が動かなくなってしまった。

自転車屋さんで見てもらったところ、ギアーをカバーしているところが曲がってしまっていたそうです。何とか動いた自転車で明日も頑張るぞー。

ポスティングも今日で10日になる。残り1500枚くらいかな?それがすんだら一般質問原稿を書かなくては・・・・。まだ内容決まってない!皆様からのアイディア募集中!
おやすみなさい。
3日夕方より、ワーキングウーマン(働く女性の会)の夏合宿が大野町きょう屋にて行われた。会員の夫による夕食(ケータリング)を頂いた後、「均等法」の今というテーマで、会員による講演が行われた。

2012年10月から「見直し」の審議が「労働政策審議会雇用均等分科会」で行われている「均等法」が、今秋までに中間まとめが出される。

日本の男女の賃金の差はなかなか縮小しないなど、男女平等実現は遅々としてしている。国連、ILOも是正勧告を出し続けている。

中国電力賃金差別事件 広島高裁で時代に逆行した不当判決などの例題を基に、今後ワーキングウーマンとして男女平等を発信続けることを確認した。

2日目は京都からお招きした富田貴史氏による講演が行われた。今回の参議院選挙の分析から始まり、TPP、グローバルブロック経済、地域経済などのお話を聞いた。
      ワーキングウーマン

拡大した経済基盤を見直しをする必要があるという。そのためにはまずは自分の生活の整理をし、できること、できないことをしっかり分けて、態度を決め進めることであるという。

憲法のお話で、自衛隊は今の名前のままで十分国を守ることができるということ。国防軍になれば世界で戦争ができ、建物を破壊することができるという。まだまだ多くの日本についてのお話を聞くことができ、有意義な1日であった。
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