愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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一般質問通告書は、通常、議会の2週間ほど前に提出することになっている。昨日がその締切日で、やっと書き上げた通告書を事務局に提出。私の提出は9番目でした。提出順に質問順位が決まるので、質問日は6月14日の3番目になる予定である

6月議会の質問

1、子宮頸がんワクチン接種の副作用を市民に
 今般の予防接種法改正により、この4月1日から子宮頸がんワクチンが、定期接種対象とされ、全ての自治体での接種が始まり、サーバリックスは平成21年12月の発売から平成24年末までに273万人に約684万回接種されたと言われている。 しかし、その一方で、このワクチンの接種後、失神にとどまらず、若年性関節炎、痙攣、歩行不能、慢性的な頭痛、視覚障害などで入院したり障害が残ると報告されている数は千件を超える。そこで子宮頸がんワクチンの副作用を保護者に十分な情報提供をし、また接種後の現状把握、経過報告をし、副作用を未然に防ぐ努力をしてほしい。

2、市民にごみ焼却場建設計画の説明会を

 平成19年に半田市、常滑市、武豊町、美浜町、南知多町で広域ごみ焼却場建設候補地として半田市クリーンセンターに決定された。しかし昨年ダイオキシンが検出されたため、他市町村での代替候補地の選定がなされ、今年の2月代替候補地4件と現在の候補地の半田市クリーンセンターの5件で経済面を抜いた評価が出され、現在検討中という。
しかし、建設候補地の評価基準の項目はかなり疑問があり、一番大切な安全面についての評価がなされていない。また先回の建設候補地の決定に際しては、建設費165億円もの税金を投入与する事業にもかかわらず市民への説明もなく首長の秘密会で決定してしまった経過がある。その轍を踏まないためとともに、組合の基本計画にある「ごみ減量、再資源化を並行して進める」という基本にのっとって、市民への説明会は必要不可欠である


3、ウェブを活用した市民へのデータ提供や収集を(オープンガバメントの推進)
 近年、欧米各国を中心として、電子行政の新たな手法として、行政機関がウェブを活用して積極的にデータの提供や収集を行うことを通じて、行政への国民参加や官民協働の公共サービスの提供を可能とし、促進して行なおうとする「オープンガバメント」の運動が起こってきている。日本でも経済産業省が、「オープンガバメントラボ」というサイトを設け、開かれた政府(オープンガバメント)の実現を目指し、実証を行っている。
このシステムを導入することにより、市民からの問い合わせに効果的・効率的に応えることや、部局横断の情報提供、市民との協働による課題解決などが容易にできるようになる。早急にオープンガバメントの実現を目指してほしい。
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29日雨の降る中、松阪市の友人の講演会に参加した。彼は元新聞記者であり、現在市会議員で一人会派で頑張っている。議会改革、通念議会、会派の在り方など、いろいろ問題提起をしてきた勉強熱心な議員である。「10年前の議会と比べれば変わってきた。議会基本条例を作ってきたが、まだまだである」という。
      講演会

私も現在自冶ネットという愛知、岐阜、三重の3県の議員の勉強会のメンバーで、今回そのメンバーもパネリストとして参加。現状の議会、今からなさねばならないことなどを訴えた。
500人もの観客が入れる会場を借り、議員としての自分の想いを伝えようとした彼の企画力に敬服する。
      海獣
グラミー賞にノミネートされた太鼓の達人「スヘール・カスパー氏とアラビア音楽を楽しむ会」が大野小学校で行われた。タブラという太鼓はアラビアではよく演奏されるそうで、昔は魚の皮やヤギの皮が張られていたそうだ。今はアルミニュームとかプラスチックでできている。彼は7歳から太鼓をはじめ、現在でも毎日練習をしているという。素晴らしい演奏でした。

レバノン生まれだが、戦争をしているので現在はアメリカに住んでいるそうだ。演奏後、彼から日本で土地を買うことは簡単かという質問を受けた。日本人は親切でとても住みやすい国だという。戦争のない日本に住んでいることに幸せを感じた。
      たいこ

      タンバリン

      大野小
昨日静岡県御前崎市にある浜岡原発施設を見学に行った。約3万3千人の人口のところであるが施設は充実しているようで、町がとても綺麗であった。

見学施設として昭和63年に建設された浜岡原子力館は、とても綺麗であった。展望台から発電所を見ながらの見学であったが、重要施設のため写真撮影はお断りであった。

1から5号機ある中、1号機、2号機は老朽化のため廃炉とするが、その取り壊しのためには30年かかるそうだ。現在燃料の移動中という。
     休止

ウラン燃料で水を蒸気に変えて、上記をタービンに送りタービン・発電機を回して発電するというものだが、かなり効率よく電力が出来る仕組みである。
      原発

津波対策のために、発電所周囲の海岸線に海抜22から24メートルもの堤防を作ったり、浸水防止対策、電源確保策など、国の方針に従って計画をしているという。
      monitarinngu.jpg
      モニタリング

御前崎市役所の隣には、立派な防災センターと放射線測定のためのモニタリングステーションが設置されていた。またその隣には税金で建てられた立派な市民会館が建設されていた。そこには外が監視できるようなガラス張りの守衛室があったのが不思議な気がした。
     交付金
 
先日も茨城県東海村で放射能漏れがあり、30人もの内部被ばくが確認されたという。警報装置を切り作業を続けたり、換気扇を回し放射能を外部に流したりと、3・11の教訓が生かされてない事態に今後原発を続けるには非常に無理があることが立証できたのではないか。




鬼崎北小生徒海岸清掃
鬼崎北小学校生徒380人による海岸清掃が学校近くの海岸で行われた。明るい社会づくり運動のメンバー20人ほどもごみ拾いに協力した。
     鬼北小
 
これは何年も続いたいる行事で、子ども達に環境を守るという意識づけにもなり、とても良い事業である。今後も長く続けていってほしいものだ。

鬼崎南小学校4年生、ごみ教育受講中
午後からは鬼崎南小学校の4年生対象に、ごみに関しての勉強会が行われた。まず市の職員からごみの処理の仕方、ごみが決して捨てられるものではないことなどの基本的なことを学んだ、その後、ごみ分別の仕方を530とこなめという市民グループから実践を含め指導を受けた。
鬼崎南小

しかし、子ども達はかなりごみに対して意識を持っている子も多く、今後のごみ行政に期待が持てると感じた。

有機野菜の普及、子どもに安全な食べ物を
その後、市役所に行き有機野菜を生産しているグループの方と市長に面談。有機野菜や無農薬を作る農家の増加策、市民への安全な食育の充実などを訴えた。食べ物が子どもの人間形成に大いに影響するため、給食には安全の食べ物の供給が不可欠になってくるだろう。早い時期にそうありたいものだ。
午前10時から常滑市民文化会館にて、戦没者合同慰霊祭と遺族大会が開催された。戦争で亡くなられた方の御霊を弔いました。参加者が年々少なくなってきているようですが、若い方にこれらの志をぜひ受け継いでもらいたいものです。
     遺族会
午後2時からは、知多半島の「明るい社会づくり運動」の家庭教育学級のメンバーが常滑の散歩道を見学にみえた。杉江実さんに散歩道の案内をしてもらい1時間30分ほど散策をしたが、常滑在住の私も知らないことが多く、楽しい散策であった。
    
大猫
この猫の鼻と爪だけがやきものでつくられている。大猫を見ている下にいる猫がとっても可愛いいです。

    六校款
このろっこうかんは2000㎏にも耐えられるので、戦時中この中を電線がとうしてあったのは破壊されなかったということで、今も使われている。    
     水道
案内人の杉江実さんの手に持っているのは、家庭の台所の流しの下の水道管だそうで、小さい時子どもたちは作っていたそうである。

夕方5時30分からは、常滑市市民病院の看護師、薬剤師、レントゲン技師など8つの部署の方から新市民病院に向け
今後の目標のための活動が発表された。専門性の追求、チーム医療推進、より健全な経営にという3つの目標を具体的な数値などを示し、動いている様子がうかがえた。
      看護婦

スタッフはとても若い人が多く、発表にも力が入ってやる気がひしひしと伝わってきた。市民病院のスタッフがこんなに頑張っているので、議会もこのように一丸となって常滑市のために頑張らねばと思いました。
5月21日・22日と明治大学で第54回目の地方自治経営学会に参加する。地方経済・地域再生として増田 寛也氏、政治・行政として福岡 正行氏など約16人ほどの講師による講演があった。朝9時30分から午後5時までの2日間みっちりと講義を受けた。
     研修会
 
2日目の最後は8年前からスタートした議会改革についてのパネルディスカッションが行われ、8人の講師からの意見を聞くことができた。議会基本条例はすでに400箇所位は作られたが、議会の中身が変わっていないところが多いという。昨年、議会改革委員会の講師としてお招きした竹下譲先生も壇上にみえ、竹下ぶしを聞くことができた。
     パネルディスカッション
私も議会改革についてはとても疑問に感じている。毎回一般質問して一部行政からの賛同が得られ改善していくことがある。しかし、議会は2元代表制であるため、本来は議員が一丸となって常滑市の問題を議員同士で議論をし、それを市長に物申すことだと思うが、なかなか議員同士の議論をする場が作れない。

今年度は議会改革委員会の所属をすることになった。市民の皆様の議員、市民に近い議員となるための議会改革をしていきたい。特に議会報告会は是非行って皆様の意見を吸い上げる場としたいと思っている。
昨日の中日新聞に「申し合わせ」って?という見出しで議長選について書かれていた。本来地方自冶法で4年と定められているのに、議員同士相談して1年で交代をしているというもの。

予算権、執行権を持つ市長に対抗するには、全議員が一丸となって行政の監視役をし、物申さなくてはならない。ゆえに議長となるべき人の所信表明を聞き選挙に臨みたいと何年も前から議長に申し入れをしていた案件であった。

先日、運営委員会で3人の議員で「議長・副議長選に対し立候補をし、所信表明をすること」という申し入れをした。その結果4対3で可決された。しかし立候補届入れ日までに誰も申し込みがなかったため、いつも通りの議長・副議長選がおこなわれた。(実際は新議長は立候補の書面を事務局に届けたが、他会派から議長の辞退があったため取り下げたらしい)

一人会派は議運で決められたのになぜ立候補をしなかったかという事情が分からないので、今回の経過を議場で聞いた。新議長はその理由を述べたが、数人の議員は席を立ち退場するという。

地方自冶法にあっても「申し合わせ」で物事が進められたり、今回のような議運で採決してもそれが守られないということが正当化されている。(理由の説明がない)

議会改革というのは時間を要するということはわかってはいるが、7年目にしてこの壁の大きさにとてもつらくなることがある。

ごみ焼却施設問題、病院問題、老朽化した施設更新問題、620億円もの借金問題など、子どもにツケをまわさない政治が求められている昨今、つらくても頑張らなくてはと思う今日この頃である。

昨日、「議会報告会」を南陵公民館と中央公民館で行った。中央公民館に3人の元気な叔母ちゃんが聞きに来てくれた。まったく初めての人たちであり、説明ができ、話し合いができたことに感謝です。

18日は社会福祉会館にて子育て支援フェスタが行われた。快晴で暑いくらいの日であり、多くの家族連れがおとづれた。私は「明るい社会づくり運動」のメンバーと焼きそば300食と金魚すくいで参加した。

食べ物のほかにもステージではよさこい、はしご車の試乗、日赤の方たちの協力で救急の仕方、市民病院では簡単な健康診断など行われていた。
       フェスタ

       救急

       救急車

       踊り

そのほかにもおもちゃ病院、リサイクルバザー、犬と遊ぼうなどなど多くの催しがされていた。
昨日、2市3町で建設予定のごみ焼却施設についてのお話を愛西市市議会の吉川みつこ氏から伺った。
       ごみ焼却

現在の状況は、半田クリーンセンターからのダイオキシン処理のために30億円ものお金が必要ということで、他市町で候補地を探すことになった。しかし来年3月までに他の候補地が探せない場合、最終処分場であった半田クリーンセンターにするという。

それに対して、半田クリーンセンターに建設した場合、建設後にダイオキシンが検出されたら誰が責任をとるのか問題を指摘する。

建設予定地の評価表は、あくまでも半田クリーンセンターになるような票の作り方であるため、建設地は半田になる可能性は高いという。

本来半田の土地であり、半田が処理量を払うのが筋だが、一部事務組合を作ってから調査をしていることは人道に外れるのではという。

会場には半田と武豊の議員も参加していたが、議会には詳細な説明がなされていないという。

今後この問題に対しては、2市3町の議員が連携をとり行政からの説明を鵜呑みにするのではなく、独自に調査し本当のことを知るべきだという。また市民もこれを知ったからには反対運動も必要ではという。それは物事を決めるために真剣になってもらうためという。

17世紀ヨーロッパで流行したハンドクラフトです。紙だけで作り出す立体的な世界をお楽しみください。
日時  5月15日(水)~26日(日) 10時から16時
場所  大野町きょう屋 常滑市大野町6-56
    0569-42-1307
主催  アトリエma、maison
    磯谷 寿香
こいのぼり 犬
    羽子板
    さむらい
     花

平成19年、2市3町(半田、常滑、武豊、美浜、南知多)で大型ごみ焼却炉の建設地を半田クリーンセンターに決定した。その後その場所からダイオキシンが検出されたため、現在、現候補地を含めた他の処理場建設地を検討中です。
決定時、その場所が最終処分場であったことなど知らされないどころか、首長同士の秘密会で決定され、無駄な税金を支払ってきました。
今後ごみ処理施設建設が安心安全であり、その税金がどのように使われていくか、行政だけに任せるのではなく、自分たちの問題として捉えるために下記の講演会を開催します。皆さんのご参加をお待ちしています。

日時  2013年 5月17日(金)19:00~21:00
場所   大野町きょう屋      
     常滑市大野町6-56 (UFJ銀行大野出張所 北3軒隣)
講師  吉川 みつこ氏 愛西市市議会議員

昨日「大野町きょう屋」で「議会報告&広聴会」を行いました。
5人の方の参加ではありましたが、充実した時間を持つことができました。
有難うございました。

今後下記の2か所で行いますのでお越しください。
政治は皆さんの生活の一部です。
皆様に政治に興味を持ってもらい意見を聞くための会です。気楽に参加してください

5月14日(火)10時~ 大野町きょう屋
    19日(日)13時~南陵公民館
   19日(日)19時~中央公民館
内容
   1、3月議会一般質問について
   2、大型ごみ焼却炉建設について
   3、平成25年度予算について
   4、新市民病院建設について
12,13日と「明るい社会づくり運動」のメンバー33人が懇親会の参加した。そこで恒例の猫踊りが披露された。この会は年齢は高いが、草刈、植樹、サツマイモ、ジャガイモづくり、焼きそばづくりなどとてもよく働く元気な集団である。
   猫踊り
 
今回のこの猫踊りは男性2人が中に入り、面白おかしく踊り、宴会を盛り上げた。しかし実際はとてもあついそうである。次回私も試してみたいものである。

宿泊後、朝議会運営委員会出席のため市役所に行く。終了後また内海に戻り、メンバー3名で久々に花広場に行く。ポピー、キンセンカ、ストックの花が咲き乱れていた。知多半島は見るところが沢山ありとてもいいところである。
   花広場
最近新聞で阿部さんが憲法改正を提案しているニュースは見ているであろう。昨日、男女共同参画ネットとこなめの総会後、中日新聞の論説委員などしている飯尾歩さんの憲法改正についての講演を聞いた。
      男女共同
憲法は特別な法律であり、人民は憲法に守られているという。権力者の限界を示しているのが現在の憲法であり、自民党の改正案でいくと人民が憲法に従わなくてはならないという改正になる。

自民党の96条の改正では、憲法改正に3分の2の賛成があればを2分の1に改正するという。この憲法は特別であればこそ3分の2の賛成をというのは重要なところである。66年問題なく施行されてきたにもかかわらず、改正する意図は第9条の改正を安易にするためである。

9条があったために日本は今まで守られてきた。戦争は個人ではできない、国が戦争をすると言えば若者は戦場に駆り出される。アメリカと歩調を合わせることが本当に必要であろうか。

1933年代ヒットラーは次々法律を作っていき、ユダヤ人という少数民族を虐待していった。それに最初加担したのは人民であり、現在の日本の状況と似ている。住民投票などはその時の風で住民は動き、取り返し出来ない状況に陥る場合があるため、慎重にすべきである。

ガードマンと軍隊は違うように、自衛隊ではなぜいけないのか?次期参議院選挙を控え、皆さんこの憲法改正を良く熟知したうえで国会議員の選択をしていただきたい。今日本が戦争になれば地球が滅びるときであろう。

ルールとは正しいものではなく、お互いの調整のためにあるものである。普段からお互いコミュニケーションを取る体制作りが急務っであると思う。議会は議決機関である。その議会で議論なしで議決するのではなく、お互い調整できる関係にしていきたいものだ。頑張ります!!! 
元IWCATの研修生だったフランス人のパトリシアが、常滑のギャラリー共栄窯で個展を開いた。こうして以前常滑を訪れた作家さんがまた日本に来てくれることはうれしいことである。
       パトリシア

彼女と以前一緒に奈良に行ったとき、仏像の前から離れず、じっと見ていたのが印象的だった。それほど日本の仏像が好きでまた訪れたのだ。

日本人が日本の歴史、文化を理解できないのに、フランスの彼女が日本の文化を大切にしている。見習うべきであろう。日本の文化をもっと知り、勉強をしなくてはいけないなと感じた。
本日常滑駅で7時から8時まで駅頭報告しました。常滑市の借金は620億円で市民病院建設されれば100億円上乗せされる。将来負担比率が260になる。夕張は350で破たんしている。
    駅頭報告
 
常滑市民病院は個人的には作ってほしいが、相対的にみると借金が本当に返済できるのか心配である。次世代の子供の貯金を取り上げて建設するようなものである。とても悩めるところである。

駅頭報告を終えた後、きょう子通信を配ってくれた人とモーニングに行く。そのうちの一人がこんなかわいい乗り物で喫茶まで連れて行ってくれた。これは常滑の観光になるのでは?大いに利用して常滑を盛り上げていきたいものである。
     車
 
3日ほど前、きょう子通信のポスティングを朝9時からはじめ、古場、苅屋、大谷とまわり、最後のポスティングを終えた。お天気が良い時で、多くの方に励ましのお言葉を頂いた。自転車で回っているので自動車にぶつかりそうになったり、転倒したりで2箇所の傷ができてしまった。
     みかん
これでポスティングも終わり、道で出会った方から頂いたはっさくを草むらで食べています。とてもおいしかったです。有難うございました。

昨日と今日は大野町と榎戸駅で「駅頭報告」をした。3月議会の一般質問の「公共施設の更新問題」と「ごみ焼却場問題」を報告。この2つを取り上げてみても、皆さんから頂いた税金を無駄に使ってなかったが疑問に感じます。

市長はよく常滑市は人口が増えていると言っているが、現在人口が増えても税収は実際上がってないという現実を知ってほしい。今日の新聞にもあるように2040年には4万8629人に減少する。そのために今後財源が減り、福祉関係、団塊の世代にかかる医療費も増大するため、今思い切った改革をやる必要がある。

今までの行政はその時々の予算を見て事業を考えて、5年計画などと期限を取り決めやってきた。そのため愛知県下の中で「将来負担比率」がワースト1になってしまった。今後常滑市にはスピードが必要であろう。

明日の朝は常滑駅で7時から8時まで「駅頭報告」をします。お手伝いいただける方は常滑駅に来てください。よろしくお願いします。
きょう子通信26号が出来上がり、郵送1500人以外の方にただいまポスティング中。途中で出会った人に議会の説明をすると「そんなことは初めて聞いた。参考になった」と言っていただき、こちらも皆様に伝えられることがありポスティングをやってて良かったと感じる時である。

また、先日も「自宅で咲いているてっせんを見ていきなさい。これは主人の病気の介護で家から出られなかったときに育ててた花だよ」と言って花の観賞をすることもある。
てっせん ピンク

赤 色々
これら全ててっせんだそうです。本当に見事なお花でした。このような素晴らしい花を育てているおばちゃんに声かけられて元気をもらいます。ありがとうございました。 

皆さんのお声かけに感謝しています。まだ2000枚ほど残っている。最近オレンジの自転車で回っています。これから出会った方お声をかけて下さい!
29日連休にもかかわらず、明社(明るい社会づくり運動)のメンバー30人くらいが中央農場にてジャガイモ畑の草刈りをした。一か所から出ている幹を2~3にするための間引きと、土盛りの作業である。私にとって初めての作業であり、大変参考になった。

いつも食べているジャガイモが、皆さんの手でこのように育てられるということを知り、本当に感謝です。
        じゃがいも草刈

午後から「明るい社会づくり運動」の知多半島3市5町(半田、常滑、大府、武豊、阿久比、東浦、美浜・南知多)で構成されている知多地区推進協議会の総会が行われた。

この会は全国組織であり、4月29日はほとんどの地域は植樹をしているようである。総会出席のメンバーも午前中は各地域で植樹や草刈りを済ませ参加している。
        明社総会

この会も老齢化が進んできたにもかかわらず、各地域では本当に熱心に草刈りやごみ拾い,植樹、家庭教育講座などの活動をしている。常滑の会員は340人もあり活発に行われているが,やはり後継者不足が心配なところである。

このような素晴らしい会を継続するためにも、皆さんのご参加をお待ちしています。
  
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