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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
昨日、知り合いから、子宮頸がんワクチンで被害にあっている子供たちの救済に議員などが立ち上がっているというメールをもらった。

東京都杉並区内の女子中学生(14)が子宮頸がんワクチン『サーバリックス』を接種後、歩行障害などの重い副反応が生じ1年3ヵ月に渡って通学できない状況だったことが判明した。

接種が3回必要となるこの『サーバリックス』。11年10月に杉並区内の医療機関で2回目の接種を受けた直後、接種した左腕がしびれ、腫れて痛む症状が出た。症状は脚や背中にも広がり、入院。今も割り算ができないなどの症状が残っているという。

実は政府は今月、子宮頸がんワクチンを原則無料の「定期接種」として受けられる予防接種法改正案を閣議決定している。多くの自治体では今、3月末までの時限的措置として無料接種を実施しているが、法案が成立すれば、4月から恒久的に行われるのだ。

 現在、日本で承認されている子宮頸がんワクチンは、『ガーダシル』と『サーバリックス』のふたつ。アメリカのワクチン有害事象報告制度『VAERS』によると、『ガーダシル』『サーバリックス』の両ワクチンによる副反応被害者数は全世界で2万8千661人。死亡者数は130人にのぼっている。

「しかし、これは報告された件数だけ。実際にはこの10倍以上の被害者がいると予想されています。脳機能障害による意識低下で通知表のオールAだった少女の成績がガタ落ちしたり、月経のような出血、直腸からの出血も。

なかには発熱、全身倦怠感などの症状が出たり、日本で難病に指定されているSLE(全身性エリテマトーデス)にかかり、寝たきりになった症例もあります」(佐藤院長)

常滑市の議会でも取り上げられた子宮頸がんワクチンですが、これは本当に注意して取り掛からなくてはと思いました。
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彼女は戦後22歳の若さで日本国憲法案の人権条項作成にかかわり、女性の権利を明記することに尽力した人である。昨年89歳で他界しています。

10日東海市の市民活動センターにて、ベティア・シロタ・ゴードンさんをしのぶ会が行われた。東京音楽学校に赴任するピアニスの父シロタ氏に伴い来日し、1939年単身渡米。大学卒業後、戦争情報局やタイム誌で働き、日本敗戦後1945年,GHQ民政局のスタッフとして再来日。           

     ゴードン
そして22歳の若さで日本国憲法草案の人権条例作成にかかわったが、極秘のうちに行われ、それは日本人の手でつくられたということで発表された。

生きていく人間にとって一番大切なものは”家庭”でありその家庭の中では”男女は平等である”ことを謳っておかなければならない。また女性が幸せにならなくては、日本は平和にならないと思った。男女平等はその大前提だった。

西欧のように”個”という概念がない日本では、このチャンスに独立した条文としてしっかり憲法に謳っておかなく男尊女卑のこの国では全く見落とされてしまいます。その中でつくられた「ベアテ草案」もいくつかが修正されて作られた経過がある。

22歳の若さで日本人の女性のことを考えて憲法づくりにたづさわったという、これは多くの日本人に伝えたいし、ベアテさんのような志を待った日本人に育った行ってほしいと思った。