愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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3月21日に3月議会が終了し、きょう子通信書きをスタートすべきところ、何かと雑用ができまだまだです。議会の役割、議員の仕事として、市民の皆様にいかに情報を届けるかも我々の仕事だと思う。

皆様にお伝えしたいことばかりですが、紙面上限られてしまいます。たくさんの情報を伝えたいと思いますので、5月に行われる議会報告会&広聴会にお出かけください。

また、市民の方々も行政、議会、市民に伝えたいことがあると思いますので、私の「きょう子通信の一隅を照らす」をご利用ください。ご意見ご要望のある方はメールでも電話でもいいのでお送りください。匿名で結構です。
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多賀の里は野菜など安いのでたまに立ち寄る。その並びにあまり綺麗ではないがいろいろな惣菜を売っている所がある。元常滑の「都寿司」さんとか?

そこでラーメン(500円)を昼食に食べましたがこれが結構いけます。どて丼もおいしいです。寿司は630円で食べれます。さすが元寿司屋さんでありこれもいけます。
     多賀の里

常滑は隠れた安くて美味しいところが沢山あります。どうぞ皆さんお越しください。この店は多賀の里という店の一番奥にあります。目立たないので探してね。

知人から下記の案内が来ています。彼らたちはかなり勉強しているグループなので、この講演会も皆さんの疑問を解いてくれます。時間のある方は是非お越しください。

恭子さん、お元気ですか?お久しぶりです。城内志津です。

来月にTPP基礎講座を開催しますので、そのご案内とチラシを添付させて頂きます。

全国のNGOセンター有志の方たちは、これまで1年以上かけてTPP勉強会を重ね、国会への働きかけ、東京大阪名古屋と、市民と政府との意見交換会を実現してきました。
その成果を地域でも広めていこうと、NGOセンターの方がお声かけてくださり、西三河でもTPP基礎講座を開催することになりました。
ぜひお知り合いの方に、拡散よろしくお願いします!
講師の神田さんのお話は分かりやすいと評判で、現在全国で講演をしています。TPPの最新情報が得られます! 

お時間合いましたらぜひお越しください。お待ちしています♪

***以下、TPPに関する重要参考サイト。拡散希望!!***
●アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容とは
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=HLVKAalmD48#!
●『極秘文書』公開 『TPPお化け論』の敗北
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2013/03/post-afbf.html
(※「街の弁護士日記 SINCE1992 at名古屋」サイトより 他にも重要な情報詰まっています!)

<以下、転送、転載 大歓迎>
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『TPPって何? まずは基礎講座!』 ~神田浩史さん講演会~

 新聞やテレビで話題になっている環太平洋経済連携協定、いわゆる『TPP』。

難しくって、よくわからない。結局、これからどうなるの?そんなこと思っていませんか?が、もしかすると、私たちの生活の根本が一変しちゃう大変重要な外交協定なのかもしれないのです・・・
「農業」や「工業製品」だけじゃなく、「教育」や「医療」、「公共事業」、「知的所有権」など24分野におよぶ関税が「例外なく撤廃」され海外企業が日本にどんどん入ってきたら、

今までの生活から想像できないほど、大きな変化が起きそうです。
まず、どんなことが起きるのか知らないと・・・。一緒に学んでみませんか?

◆日時 : 2013年04月14日(日) 13時30分~(13時15分受付) ※16時ごろ終了

◆会場 : 刈谷市国際プラザ201会議室(刈谷市東陽町1-32-2 0566-22-5931)
        ※刈谷市役所前の「刈谷市民交流センター」2階
        ※「無料駐車場」有り
        ※JR・名鉄「刈谷駅」南口より徒歩8分(駅からまっすぐで近い!)
        ※定員「45名」(人数に限りがありますのでお早目にお申込みください!)

◆費用 : 500円(勉強会実費)

≪神田浩史さん プロフィール≫
 NPO法人泉京・垂井 理事/NPO法人AMネット 理事/西濃環境NPOネットワーク 副会長/愛知大学、日本福祉大学等 講師。
 大学を卒業後、開発コンサルタント企業に勤務し、タンザニア、ナイジェリア、バングラデシュなどでODAの農業開発事業に従事。企業を退職後、主に東南アジア各地の地域づくりの現場を調査研究し、日本政府の国際協力・ODA政策策定に関わる。現在は、全国各地で地域づくり、環境、NPO・
NGOなどに関わる講演を行うかたわら、複数のNPOの役員として垂井町をはじめ、揖斐川流域の地域づくり、エコライフの促進、多文化共生社会の実現などに関わる。
 著書(共著)に 『食・農・環境を活かした地域づくり』アットワークス/『どうなってるの?日本と世界の水事情』アットワークス/『環境と開発』日本福祉大学/『ODAをどう変えればいいのか』コモンズ/DVD『私たちの暮らしと世界のつながり』(作・主演)関西NGO協議会   ※その他共著書多数!

◆お問合せ・お申込み
 TEL   090-3457-3699(城内)
 MAIL  santa.fatoma88@gmail.com(伊藤)  sizuful-158@ezweb.ne.jp(城内)
 ※「こくちーず」のサイトからのお申込みもできます→http://kokucheese.com/event/index/79286/


 早朝6時30分からの知多岬倫理法人会モーニングセミナー参加。講演終了後、まるは食堂での朝食は格別。続いて知多地域連理法人会の地区会に参加。地域長の下村さんには感心させられる。

南陵公民館で「有機野菜作り講習会」に参加。多くの農家が有機野菜を作ってくれれば学校給食に提供でき、子どもの病気の手助けになる。雑草も他の植物を助けになることを学ぶ。

受講していた方の農園に行き、有機野菜の菜の花、キャベツ、ねぎなどを頂いた。これらは虫食いがあるということで市場に出荷できないという。化学肥料入れてないので、とても甘く安全な食料である。
畑

最近障がいを持った子どもさんが増加していると聞く。農薬漬けの綺麗な食べ物にそろそろ終止符を打ちたい。
菜の花

常滑駅前での招福祈願のイベント、市民文化会館で常滑市&名古屋芸術大学連携事業でザ・ベストテンコンサートが行われていた。華やかなステージ、素晴らしい演奏者が奏でる曲に魅了された。これらの催しが常滑で行われたが、PR不足もあるのか客数が少なく、もったいないという感じであった。
コンサート

猫

その後はセラモールの催し物に参加。お客はまあまあ来ていたが、買うお客は少ないと聞く。今後は集客力,PR、購買力などの増加策を考えなくてはならないであろう。これらも常滑の資源であり、何とか盛り上げたいものの一つである。

皆様からの対策のアイディア募集します。何かあればコメントにお書きください。





     
本日、青海こども園の卒園式があり33人の園児が卒業した。この園は2年前に統廃合し名前を青海保育園から改めたところである。

卒園証書授与式では、園長先生は一人ひとりに声をかけ卒園証書を渡していました。そして園児はお母さんのところに行きお礼を言って証書を渡していました。
    卒園式

最後に在園児の言葉と歌、卒園児の言葉と歌が始まると、卒園時の多くが声をだし泣いていました。号泣ともいえる声もあり、出席者のほとんどはもらい泣きとなりました。
     園児

これらの歌の意味を先生たちから、しっかりと伝えられたのであろう。この子ども達を見ていて本当に素直で優しい心が育っていることを実感しました。

身近な大人の中に挨拶もしない、権力を持つことがすべてとしている、分かち合う心を忘れた人がときどきいる。この子どもたちの涙をどう見ているのであろう。早く気付いてほしいものである。

18日間に及ぶ平成25年常滑市議会定例会で、すべての議案が可決されて本日終了した。今回は予算委員会があったので、少々ハードスケジュールであった。

補正予算委員会、予算委員会、一般質問、議案質疑とめまぐるしい18日間であった。最終日の今日は一般会計についてと、病院会計についての賛成討論をした。

いつも予算書が来てから1週間ほどで質問を考えなくてはならず、すべての予算をチェックできないところに、疑問を感じる。今後予算書の読み方をよく勉強し、チェックをしていきます。
昨日は朝6時から倫理法人会のモーニングセミナー。その前の日にインプラントの手術をしたので、クリーニングにアイデンタルクリニックへ。次は大野小学校の卒業式。午後からは大曽根ではなのき会のオフ会。夕方は国際ビジネス交流協会の総会。

国際ビジネス交流協会では総会後、二人の方のプレゼンが行われた。「WWA事業内容および日本式介護事業」というテーマで近澤理事が講演。中国で介護事業をどのようにやっていくかというお話。

「アジアの今」というテーマで山田顧問が講演。2002年の上海に行き、2011年には友人とコンサルタント会社を開いた彼は、最近訪問した台湾、台北、上海、ホーチミン、ジャカルタなどの国に行き、その現状のお話。

この会のメンバーはほとんどが中国をまたにかけている方が多い。他国と比べ日本は全く違う国であり、そこを踏まえたうえでアジア進出をしなくてはならないなど、現場を知った方の話で、とても面白かった。
午前中は大野コミュニティで資源回収。とても暑かったけれど沢山集まった。回収していると幾人かの老人の方が、「この重い新聞など回収場所まで持って行けれないので助かるわ」と言ってくれる。老人の多い大野町ではこの活動は続ける必要があると思った。
資源回収

午後からセントレアに行き、椿展を見てきました。気候がいいこともあってお客が沢山セントレアに集まっていました。常滑にも立ち寄ってくれるといいのですが。
セントレア
[Baby Bool」男性5人組のボーカルグループの歌に耳を傾ける観衆。
赤
白
      
昨日は「国際交流はなのき会」の総会資料作りでウイルあいちに行った。コートもいらないほどの陽気で、歩け歩けの行事があるのか多くの人がリュックをしょって歩いていた。その前にある名古屋市政資料館の桜がもう満開で見事な花を咲かせていた。
       桜


午後はワーキングウーマンの集まりがあり、金山に移動。「女性を首長にする会」も同時進行で行われた。このワーキングウーマンの方たちこそ首長になれる方たちばかりで、とても熱い思いの議論が行われた。

しかし議員になってみると女性が政界で活躍するにはよほど熟練者か、カリスマ性があるか、組織を持っているか、お金持ちか条件を満たしていないと難しいと思う。しかしそんなことを言っても始まらない。
適任者を探すことから始めよう。
昨日は経済建設委員会所管分の審査が行われた。これからは権限が国から市町村に移行するため、条例が改正されるための審査である。

今後市町村が、障がい者にとって使いやすくなるための公園、道路などの設置基準を、準用河川の管理をしたりする条例の制定であった。
    公園


その他、高坂墓園の設置及び管理に関するもの、市営住宅管理に関するもの、鬼崎漁港で埋め立てられた新たな土地の確認、市道路線の路線廃止や路線認定など。

午後からは常滑競艇運営研究会に参加。平成25年度の事業計画案や合理化計画骨子案の説明があった。常滑競艇は観客減少の中、場外舟券売場設置や、特別室を設けたりし経営改善した結果、売り上げは上昇に転じている。

今回、今までにない素敵なポスターを作成し、今年度も売り上げ向上に意欲を燃やしている。毎年6億円の収入を一般会計に入れるのは競艇だけ。関係者の方々に感謝です。
         競艇
私も議員生活2期目になり、現在のような議会活動が本当に必要なのか疑問を感じる今日この頃である。下記の原稿が「構想日本」から配信されました。とても感銘を受けたので配信しますのでお読みください。

【1】 行政・政治の役目―数千年変わらぬ思い

   羽咋市役所農林水産課 課長補佐/日蓮宗本證山妙法寺 住職

                      高野 誠鮮

――――――――――――――――――――――――――――――――



   民衆の数千年以上変わらない願いは、寺の梵鐘に刻み込んで

   ある「天下泰平」「万民気楽」「五穀豊穣」だと思う。これ

   を叶えるのが行政の役目ではないだろうか。しかし現実の行

   政の働きはどうか。千頁もあるカラーの計画書を作っても、

   何千回会議をしても、委員会を作っても、1%も高齢化率は

   下がらない。私は会議や委員会そのものが無駄と言っている

   わけではない。しかし行政に、現状を変えていく行動力が全

   くなく、議論に終始し、現場を放置している事では駄目だと

   思う。



   そもそも行政は、社会を構成する最小単位が「人」であるこ

   とを忘れて政策を作っている。家庭、集落、町、市、県、国

   はいずれも「人」によって構成されているのだ。



   地域が一人の「人=自分」であると想定し、疲弊した集落は

   自分の体の一部だと考えれば、害虫駆除的思想で切断をしよ

   うとはせず、元に戻すリハビリ運動をするに違いない。放置

   すれば壊死するだけだ。そこで必要なのは、「識=体を使っ

   て覚えたこと」
に尽きる。私たち行政マンは、経験から得た

   「識」がないから誤判断を繰り返し、無難な処で収めようと

   終始する。当然のように「変革・改善」には波風がたつ。



   4年間で限界集落から脱却した石川県羽咋市神子原(みこはら)

   地区はこの現状に挑戦してきた。行政がプロデュースし、地

   域住民がアントレプレナー(起業家)となって、まずは自ら

   が動きながら考え、自活自立できる集落づくりに一歩踏み出

   し、農家131軒が出資して会社を起こし集落がリハビリしてい

   る。



   その過程は決して順風満帆なものではない。ブランド化戦略、

   交流戦略、メディア戦略を相互補完的に実行することで、少

   しずつ支援者を増やしてきた。例えばローマ教皇へ米を届け

   ることにより、神子原の米にブランド的価値を付けるのに成

   功した。海外メディアを通じて広報すると、いの一番に棚田

   のオーナー制度のオーナーに申し出たのが外国人で、これも

   話題を呼んだ。メディアに積極的に取り上げてもらうことで

   注目され、移住する若者も増えた。



   それでも一過性で終わってはリハビリにはならない。その裏

   には、自然栽培の技術を提供してくれた農家の存在や、「自

   分が退職するまでは犯罪以外は何をやっても良い」と応援し

   てくれた上司、無農薬農法に理解を示した農協の組合長の存

   在があった。
試行錯誤の過程では、幾多の失敗を経験したが、

   その努力を見ていた人々がいた。彼等は失敗から得た「識」

   を使った挑戦を支援しようと申し出てくれた。彼らと協力し

   て生み出したのが、役所・農協の二つの補助輪を外し、農家

   自らが生産・管理し、希望小売価格を付け販売するという自

   立的サイクルを持つシステムだ。役所と農協は、「農家の背

   中を押すエンジン」の役割を担っている。



   その結果、限界集落と言われ携帯電話もつながらなかった神

   子原地区が、今では若い居住者が経営する喫茶店からは焙煎

   コーヒーの香りが漂い、18年ぶりに子供の声が響いている。

   そこで収穫された米はローマ教皇に献上される程の高評価を

   受け、その噂を聞きつけたシェフが訪ねて来て、フランスの

   三ツ星レストランで扱われるようになったこともあり、本当

   に良い物を作るという独自性を発揮している。限界集落で外

   からの影響を受けていないことが、ここでは自然栽培による

   質の高い安全な農産物を育てるのにプラスに働いた。直売所

   を経営している村人からは「年金よりも農業所得が増えた」

   との声が聞こえ始めている。



   やって見せれば、人は動く。失敗しても、そこから学んだこ

   とは「識」となり、次への糧となる
。「限界集落」から脱却

   できた集落が一つでも存在する限り、どんなに小さな可能性

   に対しても、チャレンジをせず無視することは、最大の悪策

   だと私は思っている。

            * * * * *
(構想日本加藤より)



  勝手な想像にすぎないが、今各地から大勢の人が神子原地区に

  見学に来ているのではないか。そして、その人たちは「うちに

  は高野さんのような人はいないからな」とか「こんな棚田はな

  いからな」とか言っていないだろうか。

  しかし、元々は神子原地区だって、「何もない」ところから始

  めたのだと思う。そして「識」を積み重ねることによって、子

  供や若者の声が響く村になった。

  私は、今の日本には、政治家にも、官僚にも、記者にも、この

  「識」がとことん欠けていると思う。

  ついでに言うと、「事業仕分け」は「識」のある人の判断を

  「識」なく制度を作ったり、予算をつけたりしている人にぶつ

  けているのだ。日本が「限界国家」とならないよう、日本中で

  「識」を重ねていきたい。





3日間の予算委員会が本日で終了し、すべてが可決された。行政から出た予算書に対して、議員が質問をするわけだが、すでに平成25年度予算書が出来上がり、よほどのことがない限りこの予算は反対されない。それでいいのだろうか。

この予算は必要ないのではと思っても変わらないのである。以前から予算の編成過程を住民にも知らせ話し合いながら進めていく提案している。住民同士で話し合うと収拾がつかなくなるという人もあるが、そこに専門家も入れると良いのではないか。

兎も角、最近の常滑市は確かに人口は増えているが市税収入は前のままである。もちろん空港関連収入が加算されたので増えてはいるが、市民の暮らしは決してよくなっていないという表れであろう。

今のままでは市役所が行わなくてはならない最低限の機能まで麻痺する恐れがあるので、市民を入れた話し合いは必要不可欠であろう。

そんな方向になるように頑張っていきたい。
本日、経済建設関係の予算委員会がありました。いくつかの質問をしたけれど、一夜漬け状態の勉強ではまだまだです。経済建設関係とは一般会計では主に衛生費、労働費、農林水産業費、商工費、土木費などです。
特別会計では農業集落家庭排水、下水道、常滑東土地区画整理、常滑駅周辺区画整理、モーターボート、水道事業などです。

明日は、文教厚生関係の予算委員会です。これは一般会計で主に民生費、教育費。特別会計では国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、市民病院などです。

事業の内容がよくわかりますので、お時間のある方は傍聴にお越しください。
下記の投稿がフェイスブックに届きました。
常滑ではそんなことがないと信じたいですが、傍聴人から同様の声を聴くことがあります。また議員の半分は毎回質問をしません。そのことの方が問題だと思います。一般質問は市民に知ってもらいたいがために質問をするので、事前に調査研究し質問をします。市民のために質問をするのです。
しかし、市民のほとんどは無関心で、傍聴もほんの少ししか来ません。市民が変わらなければ議会も変わりません。私自身もこのような議会にならないよう日夜頑張りたいと思います。

半田市民より
半田市議会の傍聴にいきましたが、がっかりでした。あれで市民の生命と財産を守ってくれるのかな、行政は、議会制民主主義でアリバイづくり、議員はなんのためにいるのか、行政の犬か、世界に4メートルの破壊力のない津波があるわけがない。半田市の近隣の市町の首長さん、議員の皆さん半田市議会の一般質問の答弁書を読んで検討してください。悲しいことに、市民は無関心ですね。だからこそ市民の代表の議員の皆さんが頑張る時であると思います。期待しています。子々孫々ために安心安全なまちづくりをしてください。
今日と明日は議会はお休み。しかし来週11日~13日まで予算委員会があります。平成25年度の予算書を基に執行部に質問するため休んでいる暇はない。

今回の公共施設の老朽化に伴う予算が多く計上されてきている。これらは国の方針で緊急予算として出てきている。しかし、阿部政権の政策によるもので、急に出た予算のため職員は2日間くらいでどの事業をするかを決めなくてはならない。

市役所の業務といえども、いつも国や県の動向を見て、もらえるものは申請する。しかしいつも急なお達しのため、どちらでもいい事業に予算付けをする場合もある。うちがもらわなければ他市町村に回るだけ。

市町村により事情が違うので、国がいつまでも上位解脱の方式でやっていいものであろうか。国の借金が増え続けるだけである。以前自民党政権が掲げた地方分権、地域主権はどうなってしまったのか。

傍聴できますので、お越しください。これはおもしろいですよ。
青海中学校の卒業式。皆さんおめでとうございます。友人のお孫さんが卒業ということで来賓席から、ずーとカメラ回して録画。卒業生はもちろん、在校生もけっこう泣いてました。こちらも少し目がうるうると・・・卒業生の数は男子51名、女子48名。年々少なくなってきています。
     卒業式
3月議会の一般質問が今日で終了した。ホット! 毎回この日は気分爽快である。一般質問は議員になってから毎回続けているので、今回で24回目になる。それでも終了した日は気分爽快である。

今回の質問の公共施設更新問題とは、建物だけでなく下水道、橋げた、道路、公園など、300以上の施設、インフラをこれから修理改善するために1000億円かかるという。10億円毎年使っても100年以上かかる。

計画性を持ってやらないとある日突然多くの施設が使えなくなったり、笹子トンネル事故が起こりかねない。何とかやっていく方向の返事をもらったが・・・・・。いつという明確な数字ではない。調査だけでも早急にしてもらいたいものだ。

この日があるから頑張るのかもしれない。山登りと一緒であろう。明日は休会日であるが、8日から予算委員会、各委員会の審査が始まる。

本日は4人の傍聴者が来てくれた。ありがとうございました。
本日9時30分から平成25年度第1回定例会が始まった。報告や当初予算案、補正予算案、条例の制定案など51件の議案が説明された。

平成25年度一般会計 196億円、特別会計 600億円。その主な内容は認定こども園の整備、市内初の児童育成クラブの開設、津波高潮対策による樋門改修、保育園の耐震化。公共施設の改修として公民館、図書館などの修繕、学校施設の改修など。

また、新市民病院を27年5月の開院をめざし、建設業者を鹿島建設とし着々と進めている。明日は補正予算、明後日は議案質疑の質問提出日である。6日は一般質問日。猫の手も借りたいほどの過密スケジュールである。

6日(水)11時ころから一般質問です。
傍聴に来てください!!
1、公共施設更新問題プロジェクトチームに市民参加を
2、職員の意識向上策を早急に
昨日、南陵公民館祭りに「530とこなめ」のメンバーとして、ごみ減量を皆さんに訴えるために参加した。公民館祭りは2年に一回になってしまったが、女性の活動は衰えていない。

体育館では太極拳、民謡、ダンス、マジックなど発表が、公民館内ではお花、絵、洋服づくり、おもちゃ作りコーナーなどの展示が行われていた。イキイキとした皆さんの活動に元気をもらった。
   おどり

   南陵
外では焼きそば、お団子が売られていて、なかなか盛況であった。
2日、3日と旧常滑高校で第18回全知多連合の盆栽展が開催された。盆栽は最近欧米では大人気だそうだ。曲がりくねった枝、可愛い実をつけた枝など何百年も生き続けている盆栽もあるという日本古来の技術であるが、あまりゆっくり鑑賞したことがなかったが、本当に素晴らしくて感動した。
     しだれ

     松
     盆栽
そこでは可愛らしい常滑高校の生徒さんなどがお抹茶を出してくれた。今年でこの場所が使えなくなるという。新しい場所でこの催しを続けていってほしいものだ。
     茶席
昨日、政経倶楽部主催の例会に参加した。講師は松下政経塾一期生で現在林英臣政経塾塾長をしている林氏の「揺れ動く時代の中で、ぶれない自分をどう作るか」というテーマの講演であった。
    林英臣

世界の歴史は800年ごとに入れ替わる。最後の100年は激動の時代で、今がその時期である。西は衰退、東は興隆。無限膨張資本主義は終焉し、公益資本主義に移行。日本は今、新しい社会秩序が誕生する前の過渡期。
日本地図を逆さまに見れば、尖閣諸島は中国にとって最重要ポイント。海軍力がないと大国になれないので中国は海洋国家になりたい。だから尖閣諸島を取りたい。

今後様々な試練がやってくるが、政治家と国民が一致団結する国には攻めにくい。国家が成長するときの3要素 人物、人材、教育をしっかりと作っていくこと。

今の政治家は市会議員になって、県会議員になって、市長や国政をという。もっと海外に出て日本を見てほしい。それで最後に戻ってきて地域に貢献すればいい。

私は議会があるごとに質問をし、ある程度はそれが形に現れては来ているが、根本的に変えることはできない。2期目の議員活動をしていて議会活動がこれでいいのかとジレンマに陥っていた。今回の林先生の講演を聞き、何となくしみる何かを得た。4日から3月議会が始まる。頑張ります。
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