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愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
きょう子通信を配り終えたと思いきや、またすぐ3月議会が到来する。このところ時間が空けば一般質問の原稿書きにいそしんでいる。
   原稿書き

昨日は市役所に行き一般質問のヒアリング。今日は食事をした後新聞を読み、今から原稿書きをします。常滑市の財政危機は皆さんご承知でしょうが、それがますます危機状態に陥ってきます。

借金を増やし、つじつまを合わせるのを行財政改革とは言いません。常滑市は臨時財政対策債という借金を24年6月は71億4,000万円ほどで、平成24年度末で残高は約59億7,000万円。

めんたいこ、コストコ、などの企業誘致ができたからと言っても税収が入るのは、5年後6000万円、10年後2億300万円です。それにこれは県の企業庁が誘致したものです。少子高齢化の時代、今後これが爆発的に増えるとは思えません(泉佐野市の現状を見て)でも努力はしたいと思ってます。

その後、新市民病院建設、公民館、学校、体育館などの施設更新、下水道、大型ごみ焼却施設建設などなど、最低約175億円は借金をしていかなくてはいけません。これが企業誘致の税で相殺されるものではありません。

私はこの現状を皆さんに伝えて、市民と一緒にこの現状を打破するための方策を考えたいと思っていますが、最近ある友人に「あなたは常滑市の悪口ばかり言っている」と言われた。とてもショックであった。

議員の仕事は行政のチェック機能だと思いしてきたことが、伝わらなかった自分に反省してます。しかし今しかできないこと、今しなくてはならないことは行財政改革です。過去は過去、未來は未来、今を生きている我々は今しかやれない。今、今、今・・・・・・

「次世代にツケを回さない」という信念のもと頑張りたいと思います。

この解決策のために次の一般質問をします。
1、公共施設更新問題にプロジェクトチームの編成を
2、身の丈に合った行財政改革を
3、指定管理者制度の見直しを





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