愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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24日、1月の全員協議会が行われ、下記の項目の説明があった。

1、旧市民アリーナ跡地の無償譲渡について
  北条区に土地の無償譲渡をする

2、旧「老人憩いの家}(建物)の取り扱いについて
  行財政改革の一環で、老人憩いの家を各地区に無償譲渡する。

3、常滑市債権管理基本方針について
  
4、家庭ごみ排出量の状況

5、第2期常滑市特定健康診査等実施計画(案)について

6、健康日本21とこなめ計画最終評価報告(案)について
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知り合いに誘われて、衣浦グランドホテルで腦トレはがき講座とランチを楽しみました。先生が書いた字をまねて風という字を書いてみました。私の会派は新風クラブ、議会に新しい風を吹かすためにこの字を選びお習字で書いてみました。
          風

終了後ホテルの最上階にあるレストランでランチでした。メインディッシュを頼み、後はいろいろな種類が並んでいるバイキングで好きなものを取って食べました。大変お値打ちなのかレストランは満杯でした。

ここの特徴は10種類くらいの漬物が食べれるところです。なぜならここの社長は漬物屋さんだからです。皆さん一度行かれたらいかがでしょうか。
私の友人が高浜市にある「かわら美術館」で記念いけばな展を生徒さんの作品とともに行った。内藤 満理子さんは池坊の先生であるが、その形にとらわれず、前衛的な花を生ける。時々古民家を借りて、その空間を丸ごと活ける大胆な生け花である。
   竹

今回は竹やひもなどをあしらった作品の周囲に生徒さんの作品が飾られていた。花器もそれぞれ個性のあるものであって作品を引き立てている。
花展花器

  
23日大野町駅、24日榎戸駅、25日常滑駅と3か所で駅頭報告を
行った。議会終了後にいつも行っているが、今回はめちゃくちゃ寒く
1時間駅に立っていると足が凍えてしまった。

駅頭報告では下記の2点について報告
昨年の12月議会の市長提案の議案はすべてが可決された。
その中、私は下記の案件に対して反対をした。

飛香台のベーシアの土砂を7000万円もの市民病院会計の補正予算、
つまり市の税金で処理代をまかわなくてはならないという。

市民サービスがどんどん削られていく中、名目上市民のためといい
業者に便宜を図るという。行政とは何をするところであるか?
疑問に感じる議案である。

次に2市3町で平成29年に半田に大型焼却場建設を予定していたが、
半田市の乙川にダイオキシンが検出された。

ダイオキシン処理のため、30億円が必要であると報告された。
その上、土を替えるのに莫大なお金が必要である。

最終処分場に建物を建設するために莫大な資金がいることを
わかっていながら建設候補地として提供した半田市、それを理解
しておらず進めていった1市3町の首長の責任も大きい。

まだまだ借金が増大する常滑市は、本当に市民のための自治を
考えてほしいものだ。

ただ今きょう子通信ポスティング中。24日は朝9時から夜7時まで
配布したが、まだまだ配布しきれない。明日も頑張ろう!
昨日、名古屋のウイルあいちで「女性首長を実現する会」の発足式が行われた。ワーキングウーマンが中心になって、色々な団体に声掛けし実現したもの。来賓に参議院議員 谷岡郁子氏、元犬山市長 石田芳弘氏が、基調講演に豊明市議 山盛さちえ氏が行った。
   谷岡
   参議院議員の谷岡郁子さんの力強いメッセージ

人口の半分が女性でありながら、決定機関に女性がほとんどいないという現実があり、有能な女性であれば首長になってもらい女性ならではの能力を発揮してもらうというもの。
  山盛
   代表の高野さんと豊明市議会議員の山盛さん
下記は本日の毎日新聞 1月20日(日)11時21分配信に掲載されたものです。

 県内初の女性市町村長誕生を目指す市民団体「女性首長を実現する会あいち」の発足式が19日、名古屋市東区のウィルあいちで開かれた。約30人が集まり、今後の活動方針などを話し合った。
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 ボランティア団体代表の吉川冨士子さん(57)は=名古屋市瑞穂区=は「子育てや介護を担うことが多い女性が生活の中で思ったことを実現できる政治になってほしい」と期待を込めた。常滑市議の井上恭子さん(65)は「福祉や教育など女性の方が得意な分野もあるのに男性だけが決めている行政の現状はいびつ。女性で思いのある人がいれば応援したい」と述べた。
 今年は県内16市町で首長選がある。会は今後月1回、会合を開く予定で、高野史枝・共同代表は「会がどんな形で選挙にかかわっていけるか、アイデアを出し合いたい」と話していた。【高木香奈】
1月20日朝刊
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昨日松阪市市議会議員 海住恒幸氏の議会報告会に参加した。彼は元新聞記者であり色々な取材をする中これではいけないのではということで議員になった。現在無党派、無所属、市民派として活躍。ひとり会派ではあるが、彼の今までの功績は大きい。

現在無所属、市民派の愛知県、岐阜県、三重県の市議会議員が所属している自冶ネットの代表者でもある。私はこのメンバーに出会えたことで、議会の在り方を考えるようになり、勉強の仕方を教わった。

彼は毎月、市議会報告の通信を発行し、議会報告会も行っている。選挙のときはこんなこともやるあんなこともやるというチラシを出す人がいるが、結局何もせずやらない議員が多い中、彼は曲げない、ぶれないい一貫した意見の持ち主である。
海住

彼の議会報告後半に、もうすぐ市長選を控えた松阪市の山中市長が10分ほど市政の話をされ、海住さんとの対談をした。彼らたちの話は具体案がポンポン出る。ふるさと納税者に松阪牛を出す、農協と連携する、1億円以上でないと随契ができないようにする、職員も地域に入り汗を出す、災害時における情報をどうするだとかのとても現実味を帯びた話であった。

今度これらのことを常滑にも提案していきたいと思った。

知り合いの方から下記の情報が届きました。
浜岡原発は中部にとって重要な位置にあります。
お時間のある方はぜひご参加ください。

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☆☆ 直下型地震と巨大津波に襲われる
浜岡原発の再稼働に反対する
湖西市の三上元(はじめ)市長 講演会 ☆☆
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日 時: 1月27日(日) 午後1時30分~4時20分
場 所: 名古屋市女性会館 3階 大研修室

(地下鉄「東別院駅 1番出口東へ3分)
講師: 静岡県湖西市長 三上元さん
(脱原発首長会議呼びかけ人)
対談: 北村栄弁護士(浜岡原発廃止訴訟弁護団)

主 催: 三上元講演会実行委員会
参加 費: 1000円
連絡 先: 西英子(052-808-3241)
備 考:
直下型地震と巨大津波が高い確率で襲ってくる
浜岡原発は世界で最も危険な原発です。

東海地震の震源域の真上にある原発は、マグニチュード9.0
の南海トラフ地震に耐えられるでしょうか。高さ21メートルの
津波は海底の土石流を巻き込んだ圧力で防波壁を崩壊してしま
かもしれません。
原発の敷地内の建屋の下には4本の断層が走っています。これ
が活断層である可能性があります(規制委員会は再調査の予定
です)。浜岡から四国の室戸岬まで続く巨大な撓曲帯は、活断層
の可能性があると名古屋大学の鈴木教授が指摘しています。
*
浜岡原発で事故が起これば、首都圏や中京圏の何千万人という
住民が放射能に見舞われ、新幹線、高速道路など日本の動脈が
機能しなくなります。日本は滅亡の危機にたたされます。
三上市長は全国各地へ出かけて、地域の自治体から脱原発の
声をあげていくよう脱原発首長会議を呼びかけたておられます。
北村弁護士は三上市長らの廃炉を求める裁判の弁護士として
活動されています。お二人の対談もしていただきます。
*
今年2月の静岡新聞と静岡大学の共同 世論調査のよりますと、
「浜岡原発を停止、廃炉にすべきだ」という県民は、68%
になっています。
11日(金)千葉県佐倉市へ「ファシリティーマネージメント(FM)の取組み」を勉強するため訪問。朝9:30~全国の地方自治体からの視察が後を絶たないほど有名なところであるにもかかわらず、午後4:00までの時間を費やしていただいた。
佐倉市
   
資産管理経営室FM推進担当主幹の池澤龍三氏から説明を受ける。彼は四国の土佐で生まれ、東京で就職したが市役所に転職した建築家である。
井澤

ファシリティとは企業・団体根戸が組織活動のためにファシリティーを総合的に、企画、管理、活用する経営活動。施設(土地、建物)と環境(内部、外部)の全てをいう。いわゆる経営資源を有効活用し、ムダ、ムリ、ムラを無くすことである。

佐倉市は、ある学校校舎のコンクリート(30㎝)の塊が落下したことでFMをするきっかけとなった。、老朽化、厳しい財政状況、社会情勢の変化など市有施設が抱える諸課題が多くあり、それを解決するために縦割り行政組織ではできず、横串化していった。

具体的には全学校の水道使用量をチェックし、水道の漏れを発見。公用車、専用車の使用実態調査し、その稼働率からすべて公用車とし、不足分をレンタカーとする。今後はすべての公用車をレンタカーにする予定。

節電対策として照明、空調、冷蔵庫,PCなど15%削減を徹底する。特にありとあらゆる学校に照度計を持って回り電球の間引き、スイッチのマニュアル化をしていった。
図書館
高校を建設するとき図書館も一緒に建設し子供たちも利用できる図書館にした。電球も間引きしてある。

庁舎内壁面広告掲出事業、公用車の広告掲載、自動販売機に電光掲示板をつける貸付事例、色々な施設を利用調整(横串)事業、ヤフーオクションに公有財産売却システム導入など、まだまだ多くのFMを行ってきた。
消防署
3階建ての消防署の最上段を削り、耐震を最小限にし経費を浮かせた上に新築に近い外層で生まれ変わった。

公共施設の延床面積の60%以上は学校教育の建物が占める。今後この部分を重点的にFMをする必要があるという。結局行政の仕事はまちづくりであり、縦割りだけでなく個別の議論も十分したうえで総合的な街づくりをすることである。

これまでの行政に足りなかったこととは?
〇考えられるすべての課題を、はじめに克服しなければならないとすれば、何も新しい試みはでいない。
やれない理由を列挙して、言い訳を作ることが、自冶体職員ではない。たれかがやるということは、結局、誰もやらないということ!!
上記のことは議員にも言えることで、議会改革をやれる方向でスピード感をもってし、市民のための議会を目指していきたいものである。

転職してきた若い担当者の前向きな、法律までおも替えてもやらなくてはならないという意気込みは、とても好感を持てました。認定ファシリティマネージャーの彼は現在後輩にこの方法を伝授しているとか。常滑にぜひ来ていただきたいです。
中部、関東、関西から集まってきた無所属議員7名で、10日には武蔵野市、11日には佐倉市を訪れた。昨今国で長期計画は作らなくてもいいという方針が掲げられた。しかし武蔵野市では長期計画(長計)にのってない事業はやらない、職員は常に長計を持ち歩くほど定着しているため、平成24年度から10年間の長計を作り上げた。
  武蔵野市

武蔵野市方式の特徴
(1)長計は40年前にさかのぼるが、市民から7名、副市長2名による策定委員会をつくり、そこを中心として議員、市民、職員も参加して基本構想を作り上げていく。

(2)基本構想・長期計画・実施計画を同時に策定。全文を議決事項にせず、緩やかなもので、議案書も要約で70ページという、皆さんが読みやすいようになっている。

(3)市政選挙と策定時期をリンクしてつくっている。4年ごとに改定する。短期間(1年)に策定

(4)討議要綱・計画案の作成。全市民・全職員へ配布。

(5)地域生活環境指数、市政アンケート調査、市政統計、庁内報充実など政策情報の提供を充実している。

その他の特徴としては、
・読まれる討議要綱と計画案である。武蔵野市の全ての議員は全文を読んでいる。
・無理に定量的な目標は掲げない
・コンサルタントを使わず、すべて職員でつくっている。これは凄いことである。
・単年度で短期間に策定している
  担当
上記は午後1時30分から5時までほとんど休憩なく話し続けてくださった総合政策部の小森岳史さんである。今年定年を迎えるとは思えないほど若々しく、時間外は当たり前にこの仕事にかけたエネルギッシュな彼がいたからこそ進んだ事業であると感じた。
  
  
成人式が常滑市市民文化会館で行われた。
女性のほとんどは振り袖姿で、やはり着物は日本人のあかしであり、とても皆さん綺麗でした。男性の羽織はかま姿も多く見受けられた。

今年の常滑市の新成人は521人である。全国では122万人で団塊の世代が20才であった1970年頃の半分である。まだまだ人口減少する中での若者が今後どのような日本にしていくのか、我々もそのことを考えたうえで今の政治を考えていかねばならないであろう。

常滑をまた日本を背負っていく若者の皆さんおめでとうございます。
 成人式


今日から武蔵野市「今自冶体の都市計画を考える」
と佐倉市では「佐倉市におけるFMの取組」ということで
視察研修会に行ってきます。

帰りましたら報告します。
毎週火曜日朝6時から7時まで陶磁器会館で倫理の講演会があります。今日の倫理法人会のモーニングセミナーの講師のテーマは「つもり」でした。講師は倫理研究会の参与 中西浩氏でありました。
   MS

人はその中に入っていると、そこの中がどんな臭いかわからなくなることがある。また次はこうなるだろうと思っていたことが、外れることが多々ある。つもりが外れる。

自分は分かっているつもりで傲慢な態度で進めていくが、それが間違いに進むことがある。常に謙虚な心で進まなくてはいけない。

わかっているがなかなか出来ないことが多く、自分を見つめ直すきっかけを掴みたくて、この倫理法人会に入り
ました。今日もとてもいい話に感動しました。
本日、競艇場南駐車場にて常滑市消防出初式が行われた。
いつもは風があり冷たい日が多いが、今日は絶好の日和であった。
整列
今年もこれらの消防隊が活躍しなくてもいい年であることをお祈りします。
消防関係の方いつも大変ご苦労様です。
消防
消防車から吹き上がった一斉放水
昨日1日目は新しい家族が増えるため、お節料理の準備をし友人を呼び会食。夕食後以前恒例としていた夜の熱田さん参りに出かけた。昼間より少ないといえかなりの人混みであった。景気が悪いからお参り客が多いのか、ゆとりがあるので多いのかわからないが、ともかく今年は政権が変わったことなので期待したい。

しかし反面、現政権は原発の新設や再稼働を前面に出している。東日本大震災の復興、特に福島の原発がめどが立ってない状態でこのような計画は、無謀というしかほかかならない。経済復興、雇用促進もとても大切だが、原発をいずれ廃止にしていくという自然を大切にする政策を優先順位にしてほしい。

昨年度は少しずつではあるが、私の主張が取り上げられたことがあるが、まだまだ悔しい思いも残る。世間の常識では考えられない議案がどんどん賛成多数で決定されてしまうことである。

2元代表制である議員にとって、市長をチェックするのが役目であるはずが、議員同士の議論がなく会派で決めた賛成(100%)という構図はいかがなものか。(しかし昨年から若手が意見をいうようになり、反対もするようになった。)

昨年5月くらいから「議会改革委員会」なるものを立ち上げたが、会のレジュメもない、全体での議員同士の議論らしきものもない、ましてや議事録もない。8か月たっても何も決まってない。それが恥ずかしいとも思ってもいないことが不思議である。そんな議会を変えられなかった自分に大いに反省。

今年度はそんな議会ではなく、議会改革をする中で常滑の問題を議員間討論をし、常滑市の税金の無駄をなくしたり、常滑市の繁栄のための改革などを行っていきたい。また、市民の傍聴なども入れ、本当に開かれた議会を目指したいものである。皆様の応援をよろしくお願いします。

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