愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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医療をめぐる厳しい環境はどの地域にもあります。医師不足、、診療科目不足、コンビニ受診など住民の医療に対するミスマッチなども問題を複雑にしています。

本日「地域医療連携ネットワークによる地域医療の再生」というテーマで東京医科歯科大学教授の田中博氏からお話を伺った。
先生

我が国の医療は社会的な推移とともに医療政策が行われてきた。小泉政権のとき医療費削減が行われそれが最近まで尾を引いている。

高齢者が今後増える問題の2025年は団塊世代が高齢者になり、施設も不足して来るであろう。その後は人口が減少し施設が余ってくる。そこで在宅ケアが推進されていくであろう。

今後は地域医療連携・地域包括ケアの情報基盤構築の必要性があるという講演でした。今後迫ってくる少子高齢化は避けられない現実である。常滑も数年のうちに新市民病院が建設される。今後医療・行政に必要なのは「巻き込み力」である。巻き込むためには対話が必要という。そんな場づくりを作っていきたい。
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26日に行われた協議会の内容を報告する。
1、常滑市の土地開発公社は土地の取得や造成などの事業を実施してきたが、財政事業の変化や事業の見直しなどから昨今経営状況が厳しさを増してきた。総務省が示した「第1種経営健全化公社」に該当することになり、「公社経営健全化計画」が義務付けられた。

そこで第3セクター等改革推進債を活用し、公社を解散することも考えている計画が発表された。公社の現状をこのまま放置すれば、年間約3800万円の利息が雪だるま式に加算がされるので、今後約31億円の借金をと考えている。

2、現在小鈴谷保育園の分園として存続しているが、坂井区と土地および建物の賃貸借契約などを結び、坂井区が廃園後の施設の有効利用を図るもの。坂井区は民間保育所の運営を「特定非営利活動法人プレママクラブ」に委託して平成25年4月1日から認可保育所(定員43名)を開設する。

3、家庭ごみ有料化導入後、今年度4月に680gであったごみ量が542gに減少。しかしリバウンドもあるので、市民の皆様気を引き締めて続けていただきたいものである。

4、かじま台、飛香台地区などの開発により常滑東小学校の児童数が増加し、西小学校と学校区の見直しが始まった。学校区の問題は非常に難しく計画は来年度に延期された。

5、新市民病院建設に関する現状報告会が行われた。80億円の新市民病院建設予算が20億円ほど上がるということである。このことは次回お知らせします。

今回の議題は財政にかかわる重要な案件であり、今後も市民の皆様にお伝えしていきます。しかし市民の皆様も政治は生活そのものであるということを念頭に置き、行政、議会に目を向けていただきたい。
26日(月)下記の内容で全員協議会が行われる。協議会後、病院についての説明会も行われる。その後は「議会改革委員会」の全員の集会がある。どれも市民に直結した重要な案件です。傍聴希望の方は明日9時ころ市役所の議会事務局にお電話してください。市役所(35-5111)

1)  常滑市土地開発公社の経営健全化に向けた抜本的な対策について
2)  小鈴谷保育園分園について
3)  ごみ焼却施設建設予定地について
4)  家庭ごみ有料化導入後の状況について
5)  常滑東小学校及び常滑西小学校の学校区の見直しについて

24日阿久比町勤労福祉会館にて、「明るい社会づくり運動」主催の知多地区実践体験文表彰・発表が行われた。35年目である今年は4市4町の83の小中高学校から8791点の応募があった。
表彰式

発表会では阿久比町南部小の細野さんをはじめ5人の発表があった。常滑市においても小学校455点、中学校140点の595点の応募があり、中学校の部では常滑中学校の渡辺みゆいさんが会長賞をその他多くの方が奨励賞など受賞した。

発表の中で「あいさつができなかった私が、老人施設で老人のありがとうという言葉が心に響き、それ以来挨拶をするようになり相手を思う心が芽生えてきた。」「自分の考え方一つで人生が変わる」ということなど、大人が考えさせられる素晴らしい発表であった。

人は悪いことは人のせいにしたりすることが多いが、良かった探しをするということを心がければ世の中とてもうまくいくのではないであろうか。子どもたちのこのような発表会をもっと多くの大人たちにも聞いてもらいたいと思った。

常滑市明るい社会づくり運動
・ジャガイモを復興支援として石巻に1100㎏送る。
・浄化センターに紫陽花300本を植え、紫陽花祭り開催
・千代ヶ丘学園の夏祭りで金魚すくい
・尾張大野古今散策で石巻やきそばとさんま各300を販売。収益金を石巻に送る。
・地域ごとで花壇を作り、世話をする。
・サツマイモ収穫祭。 650人参加
・その他、草刈り、植樹、常滑駅清掃など随時活動続行中。
まだまだ楽しい事業がいっぱいです。健康にもいいですよ。参加ご希望の方は下記までお申し込みください。
井上  090-8316-5663

21日に続いて、本日2か所で議会報告会を開催した。

下記は本日の9月議会報告会のレジメです。
1、一般質問
1)  教育委員会のあり方を考える
2)  汚染が危惧されるごみ焼却建設予定地の変更を
3)  行政はごみ減量効果のより上がる仕組みづくりを

2、平成23年度決算認定について
1)  小学校のパソコン借り上げ料について
2)  市民アリーナ解体撤去工事
3)  鬼崎北小学校増設工事

3、常滑市の財政状況
1)  市債について
2)  経常収支比率
3)  財政調整基金
4)  将来負担比率

4、その他
1)  平成24年度常滑東特定土地区画整理事業の保留地分譲について
2)  常滑市土地開発公社の経営健全化に向けた抜本的な対策について
3)  小鈴谷保育園分園について
4)  ごみ焼却施設建設予定地について
5)  家庭ごみ有料化導入後の状況について
6)  常滑東小学校及び常滑西小学校の学校区の見直しについて

5、 質疑応答

市民の方々からの意見
○その中で小学校のパソコン教室の借り上げ料の高さに皆さん多くの意見が出た。
○パソコン教育に6億円もいるのか。一人技術者を雇った方がずっと安上がりだ。
○また市の職員は市民の平均給料にすれば今常滑市は黒字になってた。
○職員はいつも2人で来るので、無駄なので今後一人で来てほしい。
○盆踊りが空港に行ってしまい、そこには観客は僅かである。前の方が交流が持てていいのではないか。
○ごみの量は今までの4割くらいになった。しか燃やす燃料は減ったのか。
○鬼崎小学校の校舎の増設をするなら常滑地区のように学区を変えるべきだ。
○いじめはなくならないので、いじめられたときどこにでも行けるようにボーダーは緩やかにした方がよい。

まだまだ多くの意見が出たが、かなり行政、議員に対しての不満が多く見受けられる。常滑市は財政が他市町から比べると逼迫している。これから市民に協力してもらわなければ成り立っていかない。意見を言える場所を作り、風通しの良い行政、議会にしていかなくてはならないと思った。
本日、議会報告会&広聴会あります
11月23日(金)午後1時30分~  南陵公民館
           午後7時~     中央公民館 



9月議会は決算特別委員会があったため、議会報告会が遅れています。
12月議会の一般質問を皆様からご助言をいただきたいと思います。

常滑市の財政問題、新大型ごみ処理場でのダイオキシン問題、決算特別委員会など
報告をします。

どなたでも参加できます。 出入り自由ですので、遅れて入っても構いません。
ぜひ皆様お越しください。

21日の議会報告会では、30代のお母さんの参加があり国政について盛り上がりました。とても勉強熱心な若者で、常滑をもっと知りたいと「きょう子通信」を見て参加したそうです。こんな若者がいることに今後の常滑に希望が持てました。
19日と20日にかけて、常滑競艇運営研究会のメンバーで群馬県にあるヤマト発動機と東京の江戸川競艇場の視察にで訪れた。
材木 船
色 
私はいつも議会で、競艇の船の値段が高いということを言ってきたが、今回ヤマト発動機の工場見学に行き、材料の吟味から、いくつもの工程を経てしかできないということ、手作業である部分多くあり、その価値はあると感じた。エンジンなどもいろいろな工程を経て作り上げていく様子を見て、感心させられた。
レース 外向け

2日目は江戸川競艇場に行ったが、ここは本当の川を利用したところで、潮の干満や天候に左右される過酷な場所であった。9市が参入しているが、このところ2年ほど赤字であり、思い切って大改革をし24年の4月からスタートしている。隣には外向け発売所が設けている。
屋上庭園 レストラン
屋上には水を流した庭園が設けられ、川でのレースを観戦することができる。また、高級レストランでは食事をしながらの舟券を購入できるデラックスな雰囲気を醸し出した場所もある。

その他、美術館などもあり、食事をし1000円で観戦できるシステムなどあり、さすが東京のボートレース場ならではと思った。しかし地方競艇でどこまでこれに近いことができるか少々疑問である。

田舎ながら常滑競艇は現在6億円を一般会計に繰り入れている。暫くはいろいろ催し物などを工夫したりPRを充実すればいけるのではと思う。しかし、他市の競艇場視察を見て感じたことは、よほど力を入れていかなくてはと思った。皆さんレクリエーションの一つとして競艇場に遊びに来てください。
26日の午前中までに一般質問の通告をしなくてはならない。9月議会は決算認定があったため、議会の期間が長く何もかもが一緒になってしまった。きょう子通信の配布(8000枚)、視察、駅頭報告、議会報告会、市民からの情報収集と議員に必要なお仕事が目白押しであった。

ようやく昨日から一般質問の通告原稿書きスタートをしている。テーマは①半田で建設予定の大型ごみ処理施設のダイオキシン問題について ②高額な小学校パソコンの借り上げ料について ③財政調整基金(貯金)についてを予定しています。(未定)

今日も昼からお仕事で名古屋行き、一般質問書けるかな?汗、汗、汗

12月  一般質問    12月10日(月)
                   11日(火)

                

どちらになるか未定です。ぜひお越しください。
明日議会報告会&広聴会あります
11月21日(水)午前10時~
大野町きょう屋にて


9月議会は決算特別委員会があったため、議会報告会が遅れています。
12月議会の一般質問を皆様からご助言をいただきたいと思います。

常滑市の財政問題、新大型ごみ処理場でのダイオキシン問題、決算特別委員会など
報告をしますので、ぜひ皆様お越しください。
どなたでも参加できます。 
鹿児島県宮崎市にある綾町は人口7,500人の山間に囲まれた自然豊かな小さな町である。
1960年ころには夜逃げのまちと言われた貧し町が、前町長の郷田氏により、国の政策に反対し照葉樹林を守り育てた。その後有機農業への制度づくりや市民のための農業づくりを進めて行った。
育苗
育苗センターは農協に委託し、生産者に一鉢100円で配布する。上記はかぼちゃの苗にきゅうりを接ぎ木して丈夫な苗を作っている。すべて機械で行っている。
    
大会 推進大会
区長制を廃止し、22の公民館に予算を出し、自分たちのまちは自分たちで守るという住民主体の制度を作り上げ、現在は住民の手による有機農業まつり、農業祭、郷土芸能、綾競馬、工芸まつりなど開催され、多くの賞も受賞している。

交流会 公民館仲間
大会には600人ほどの市内外の方が集まり、交流会では食べきれないほどの郷土料理が無料でふるまわれる。全て町民の手作りである。
体育館 サッカー場
その他、てるはドーム、サッカー場、野球場などスポーツ振興にも力を入れ、多くの大会が催され、外貨を獲得している。宿泊施設では町民の栽培する有機野菜を取り入れ、町民のための政策をとっている。

   吊り橋
世界的にも貴重な照葉樹林を守るために大吊橋をかけ、多くの人たちに見てもらい、自然生態系の素晴らしさ、大切さを認識してもらうという事業には、年間15万人もの観光客が訪れる。4500万円町に入る仕組みを作った。

なぜこのようにまちづくりが成功したかというと、町長によるリーダーシップもかなりの比重を占めているのではないか。国に逆らってまで本来の生態系を守るために頑固として戦ったこと、住民のための施策を先を見ながら打ち出したことで、その結果、町民が綾町に誇りを持つようになった。

日本の国政でも、強いリーダーシップも時には必要になってくるのではないだろうか。
ゴジャスな衣装で華麗に登場!

名芸大声楽家出身でオペラ、シャンソン、美空ひばりから、何でも歌いこなせる聖はじめさん率いるボーカルユニット「MISO-KATU」が「大野町きょう屋」でコンサートを行います。

日時  11月18日(日) 午後6時~

場所  大野町きょう屋(常滑市大野町6-56)0569-42-1307

チケット 2500円(ワンドリンク・プチケーキ付)

ボーカル  聖はじめ
ピアノ   木須幸一
キーボード Tダッシュ

ゲストに名古屋フィルハーモニーバイオリニストの 森 亘さんがチゴイネルワイゼンや中国の太鼓という曲を弾いてくれます。町屋づくりの小さなカフェでかぶりつきで聴けます。ぜひお越しください。

連絡先 井上 090-8316-5663
私は9月議会に最終処分場跡地に建設される大型ごみ処理施設について反対の質問をした。2市3町(半田、常滑、武豊、美浜、南知多)で5年後の大型ごみ処理場建設の計画があった。しかし今年5月、建設予定地の半田市乙川でダイオキシシンが検出された。

11月にはその問題の調査発表ということで待っていたら、昨日半田市での最終処分場跡地での建設は変更する可能性がありと連絡があった。ダイオキシン処理に30億円かかるということであった。

新しい建設候補地を2市3町から選定し、現建設予定地と比較検討をするとのこと。

これらの決定事項は、あくまでも2市3町で大型ごみ処理場を作るという前提である。しかし本当に大型ごみ処理場を作ることが市民のためになるのであろうか。今一度考えたいものである。

今後このようなことがないよう、秘密会で取り決めるのではなく、市民のわかるところで決定してほしいものである。それを強く訴えていきたい。
7日は大野町、8日は榎戸、9日は常滑駅と3日間の駅頭報告が今日で終了した。常滑市の財政状況や9月議会の一般質問などの報告をした。

将来負担比率(自治体が将来支払う夫妻の一般会計に対する比率)    
 ワースト1 常滑市     206,6%(平成23年度)
 ワースト2 春日井市     89,5%
 ワースト3 一宮市       57,8%
        美浜町       27,7%
        知多市       24,2%
        半田市       23,6%
平成23年度の市債(借金)     29億円(歳入の13,7%)
以上常滑市の財政状況からして、今後子供たちに負担がかかることが目に見えている。早急なる対処が必要である。

きょう子通信は毎議会ごとに8000枚印刷をする。1500枚は郵送をするが、残りは友人に頼んでポスティングするものと、また自分でもポスティングをする。

明日から九州に研修のため、今日中に何とか配布するため、配り易い場所のかじま台に行った。自動車に自転車を積み、朝9時から5時までの今日1日で、かじま台、白山町、奥栄町などへ1250枚配布することができた。明日からゆっくり研修に行くことができ、ホットであります。

今後どなたかポスティングお手伝いしていただける方募集しています。よろしくお願いします。
本日から18日まで「大野町きょう屋」にてボーンチャイナ人形の展示がされている。知多市の作家さんの川添すみ子さんが作ったもので、だれでも磁器粘土でつくることができるそうである。説明より写真をご覧ください。
ドール レディ
着物
少女
夫婦

11月2日と3日で四国の上勝町へ「530とこなめ」のメンバーとともにごみ減量についての研修会に行った。人口1859人、高齢化率49,30%の山林が86%で日本の棚田100選にもなっているとても素敵なところである。
上勝町 棚田

林業の衰退とともに人口減少が進み、今や限界集落で四国で一番小さい町である。そこでお年寄りが葉っぱを集めそれを商品として全国に売り出し、売り上げは2億5千万円である。

その町でごみゼロウエスト宣言をしている。1997年ころ何でも燃やしていた時代から、9分別からスタートしたが、ごみにはお金がかかることと、ダイオキシン問題からごみ処理問題に困っていた。そこで燃やさないという方針が始まった。

現在では、①収集車が回収しない ②生ごみは各家庭処理 ③分別は34種類である。そこにリサイクルをする店や不要になった各家庭のごみを無料で持って行ってもらう店、町営でそこの特産物を売る店も経営している。材木会社も経営をしている。
いも くるくる
そのほか65%を町が出資した宿屋がある。そこでは山から出た不要な木材をチップにしてお風呂を沸かすシステムがある。焼却炉はオーストリアからのものである。
ボイラー チップ

私は2度目の訪問であったが、毎回関心をさせられる。常滑市はごみ減量を重点に置いているが、元を絶たねばいつまでたってもごみを減らすことは難しいと思う。ごみは入口からなくしてもらいたいものである。



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