愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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毎週火曜日は倫理法人会のモーニングセミナーで、朝6時から7時まで講師の話を聞く会があります。本日は5週目にあたるため、大野海岸を清掃することになりました。

大野コミュニティのメンバーも加わり、真っ暗な5時30分ころから集まりスタートしました。7時ころには明るくなり、50袋のごみが集まりました。
トラック集合  

先日の台風のためかこのところごみが増えています。ごみの中にはペットボトルのふたなど、木くずに交じってプラスチック類が細かく砕かれ入っていました。
    ごみ

鳥や魚がそれを食べて死ぬ場合があるそうです。ペットボトルを捨てる人種は日本人が一番多いそうです。皆さん海には物を捨てないでください。みんなの海です。
仕様前使用後
          清掃前               清掃後
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28日、11時ころから常滑で行われているまつりを見に行く。ギャラリー共栄窯ではアイデンタルクリニックの手形づくり、村上造園の観葉植物販売、窯の中ではのこぎり演奏、韓国の踊りなど楽しそうな催しものが行われていた。

雨がちらほら降ってきたが、窯屋祭りの会場である元常滑高校へ行く。体育館舞台ではよさこい踊りが行われ舞台下ではやきものの展示即売が行われていた。テントでは炊き込みご飯、たい焼き、知多牛コロッケなどが販売されていた。
    会場
陶器のお皿にパンやケーキを乗せうまくアレンジした店では、その手法に感心し、もがけのかわいい急須を購入してしまった。食べ物が主役で陶器が脇役であることをうまくディスプレーしていた。今後東京にも進出するとのこと。応援していきたい。
ディスプレーケーキ

19日から21日までの3日間の「尾張大野古今散策」も約8000人もの方が来てくださり、成功裡の内終わりました。19日、20日は「大野町きょう屋」で伊勢うどんを提供しましたのでそれのお手伝い。

21日は石巻の焼きそば300食、さんま300匹を復興支援ということで「明るい社会づくり運動」のメンバーで売った。10時から焼きだしたやきそばが11時30分には完売してしまった。売り上げの12万1850円と寄付の13000円,すべて石巻の「明るい社会づくり運動」に寄付いたしました。
やきそば石巻やきそば

さんまも生と焼きさんまを提供したが、やはり午前中で完売した。買えなかった皆様もうしわけありませんでした。来年も石巻やきそばとさんま売りますので来てください。
       さんま

21日のその日の午後7時から今回のお世話をしてくださった石巻県会議員及び「明るい社会づくり運動」の会長である斉藤正美氏の講演をしていただいた。「3・11を忘れないで」というテーマで石巻でのその当時の震災のビデをを見ながらお話を伺った。
       講演

私より年配の「明るい社会づくり運動」の皆さん30人が協力して行いました。彼らたちのパワーはすごいと思いました。本当にお疲れ様でした。いつまでも一生懸命活動をする、こんな年の取り方をしたいと思いました。ありがとうございました。
お仕事のために家を朝6時30分に出発し東京へ、茅場町で待ち合わせ目的の場所へ訪問する。商談はまとまりはしなかったが、ほのかな光が見えた気がする。お昼はその近くのお蕎麦屋さんでざるそばと天丼のランチを頂く。東京は日本蕎麦屋が多いだけあっておいしかった。

次は霞ヶ関にある会社に訪ねる。7月にオープンしたばかりのそのビルは3階までの吹き抜けで、とてもモダンなつくりであった。セキュリティが完備され、名前を書きバーコードを通さないとは入れない。本当に物騒な世の中になったものである。
   霞が関
  ビルの6階から見ると東京タワーがかすかに見えた。
   丸の内
  3階になり新装オープンした丸の内ビル
その後知り合いが取引があるというイタリアンレストランに行った。いつも東京に出かけるときは、勉強のため研修会会場に行くだけでなので、久々にゆったりした気分を味わった。まるでおのぼりさんようであった。
やはり東京の凄さをあらためて感じるとともに震災が起きたらと思うとぞっとする場所である。



19日~21日まで常滑市大野町で「第14回尾張大野古今散策」が行われます。少人数のメンバーでよくここまで続いてきたと思います。皆さんのおかげです。
3日間、「大野町きょう屋」では伊勢うどん出します。食べに来てください。おいしいですよ
ちなみに朝、うどんに入れるトッピングづくりをして今からテントはりに行きます。

昨日は大切なお仕事のために朝6時53分の名鉄電車で東京へ行きました。茅場町で1時間ある方とお会いしました。3時から霞ヶ関にある7月にオープンしたビルでまた人に会いました。新しいビルなのでめちゃくちゃモダンな造りで、セキュリティシステムも完備でした。

帰りはそのメンバーの一人の知り合いのレストランにいき、イタリアンを食べました。これもまた超おいしかった。
大野についたのは10時40分過ぎでした。その後明日の準備でばたばたでありました。
明日というか今日から3日間経済建設委員会の視察に行きます。岩手県の一ノ関市は元気な地域づくり事業をやってます。北上市では企業誘致を頑張っています。常滑市も前島の企業誘致まだまだ頑張らねばと思います。

秋田県の横手市では食と農からのまちづくり事業を展開しています。食は今後もっとみんなが考えなくてはいけない課題です。3日間の研修の間ブログはお休みします。帰り次第報告します。でも次の日は大切な仕事のため東京へ行きます。

そのあとは「尾張大野古今散策」で3日間イベントで忙しくなります。ちなみに「大野町きょう屋」では伊勢うどんを出します。食べに来てください。

20日午後6時からはキャンドルナイトといい、電気を消しろうそくの明かりで稲田貴久さんのライブがあります。彼はうつ病を克服した今売れっ子のシンガーです。ぜひお越しを。

21日は石巻やきそばと活きさんまを復興支援として売ります。午後7時からは社会福祉協議会で石巻市の県会議員の斉藤正美氏の講演会。今回焼きそばを作ってくれます。テーマは「3・11をわすれないで!」です。

本日きょう子通信の原稿を書き上げほっとしたところです。研修後それをみて印刷に回し10月末には皆様に配布できる予定です。

10月からスタートしたごみの有料化で青い袋からピンクの袋になりました。月・木グループは最初青い袋323が取り残しがありましたが、11日には48袋と減少。

火・金グループの初めの日には390袋の違反があり、一番多いのが北条区で270袋青い袋で出している人がありました。しかし5日には59袋と減少、9日には82袋でした。
     ごみ
そこで12日経済建設委員会で市の調査員とともにごみの違反箇所の点検に行きました。西之口に行きましたが3か所程度で各1個だけということで、かなりこの制度は浸透してきたことがうかがえます。
    いす
袋にも入れず、分別もしなければいけないソファーがそのまま置かれていました。

取り残された袋の中身をみますと雑誌、プラ、ペットボトルと入っており、まったく分別がなされてない状況でありました。ひとり住まいの若者とみられましたので、今後その年代層をどうごみ減量に導いていくかが課題です。



10月10日ライブミュージアムで「陶と灯の日」のイベントが行われた。
暗くなり点灯式があり、広場にはたくさんの明かりがともされました。
    あかり


点灯式がおこなわれた後、交流会に参加した。テラコッタなどが
ライトアップされた西洋の宮殿のような空間で、常滑の名所になる
素敵な場所であった。皆さん一度行かれるといいですよ。
    現・ラムダ運右舷・知_convert_20121012184603テラコッタ
7日社会福祉協議会にて常滑市(安全協働課防災チーム)主催で元岩手県大船渡高校教頭であった村上 育朗氏の講演会が行われた。彼は岩手県陸前高田氏の自宅を津波によって失い、避難所で1か月間生活され、現在も週末に避難された方のお世話をしている。
    講師

避難所で最初は物の取り合いがあり、新聞で報道された秩序ある日本とは程遠い現状があったこと。しかしそれが徐々に周りを見回せる状況になり、それが絆になっていった。

生きる力とは他人を思いやる心であること。いつもエスプリとユーモアを持って対処すること。今あることを不幸と考えないこと。他人と比べないこと。生きることは悩むこと。

一番印象に残った言葉は「自分の生きる道は自分で決めていいのではなく、自分の意志とは別に進むべき道があって、それを見出すのが正しい道だ」(ハーバード大学 サンデル教授)

「運命だけは変えることができる」-(マイナス)と考えれば不運、+(プラス)に考えれば幸運という字になる。

「大根のようになりなさい」正も濁も飲み込むことである。おでんのネタ、や刺身のつまのこと。

「在平素}我々は日常という奇跡の連続にある。幸せは毎日の生活の中にある。生きることは悩むこと。

津波という取り返しのつかない災害にあっても自分の考え一つで幸福になっていく上記の言葉で説明されとても感動を覚えた。最後に、地震が起こったらます高台へ、自分で考え自分で逃げる。数時間は戻らないなど、また、朝家を出るときは今生の別れと思い、最高の笑顔で家を出る。

議会も残すところ1日になり、やれやれというところで国際交流はなのき会のメンバーで半田の山車まつりに出かけた。途中ごんぎつねの川原の彼岸花が満開の見ごろとなり、多くの人が散策していた。見事に咲いた彼岸花をお世話をする方に感謝です。
  半田まつり


半田駅に集合すると25台ほどの山車がすでに並び勇壮な姿を見せていた。そこから半田市民病院前の駐車場に移動し31輌が出揃うのである。片側は階段状の桟敷席になり有料であり、多くの観客が集まっていた。次々と集結してくる山車を見ながら岐路についた。
   山車
一般会計
歳入決算額 212億2704万円  歳出決算額  205億3538万円

特別会計
歳入決算額 593億3453万円  歳出決算額  583億3032万円

3日、決算特別委員会の最終日で、一般会計、特別会計、企業会計の決算に対する
採決があり、私は平成23年度一般会計に下記の理由で反対。


歳入がここ数十年と変わらない。それは市税は上がったが地方交付税が極端に下がってきたため、市債を増やしている。平成23年度は消防債、退職手当債、児童福祉債などの増で、市債が昨年より37%も高まり約29億円である。その他扶助費も上がっている。

これらを示す数値として経常収支比率があり、平成23年度は93,5%であり、非常に動脈硬化が進んでいる。(理想は70%~80%)常滑市が自由な裁量で使えるお金はたった6,5%しかないことになる。将来負担比率にしても206,6%、実質公債費比率12,6%と芳しくない数値である。借金慣れになってないだろうか。

今後は新市民病院建設、公共施設の建て替え修理、下水道工事などの資金がまだまだ必要であり、現在の世界状況をかんがみたとき、現在の決算状況では次世代の子供たちに多額の借金が残ることは目に見えている。この状態は子供の貯金を大人が使っているのと同じである。

具体的な事例では
1)小学校のパソコン借り上げ料について教員用のパソコンの借り上げ料や常滑市仕様の高額な開発費用が果たして必要であったかの検証の不透明な説明。
2)市民アリーナ解体撤去工事に対する精査不足による解体工事費の増額。
3)鬼崎北小学校増設工事に関する確認申請料の精査不足による増額。
4)緊急雇用事業の交付金は常滑市民の雇用確保にはならなかった。
5)負担金をもっと精査し、減額できるようにする。

決算審査の中には評価できるものも多々あったが、25年度の予算につなげるにはもう少し努力が必要ではないかと思われた。以上の理由から平成23年度の一般会計決算認定に対して反対とした。



今回の決算委員会は今までと違い正副議長、監査委員を除く15人での審査が始まった。9月24日の一般会計から始まり、26日はボートを除く特別会計、28日はボートと企業会計(水道・病院)であった。

議員になって2回目の経験であり真剣に取り組んだ。しかし1週間のにわか勉強のため、やはり普段の勉強不足でまだまだやり足りないところが残った。

10月3日に議員の各々が、決算特別委員会のまとめで決算認定をする。今回もまた、市債が大幅に増え借金が増え続けている。新消防本部庁舎整備や民生部門の増は以前から分かっていたはずで、行財政改革のスタート時の借金の予想より上回っている。

今後、新市民病院建設、公共施設の建て替え修理、下水道工事などの資金が必要になってくる。前島への企業進出をあてにしているようだが、減免措置のためここ数年は税収の入る見込みがない。

23年度の決算ではまだまだ不透明なところがあり、本当にすべてを検証したのではないが、今後、前島進出企業を期待したいがそんなに甘くはない。それも含め歳入を増やす工夫が必要である。

あまりにも多くの事業を抱えている市町の現状をみると、市のことを行政や議員だけに任せるのではなく、今後は市民も真剣に市の財政を含めたまちづくりを考える必要があると思った。




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