愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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常滑市大野地区の街並みや風景を、名古屋市在住の画家のりづきとしおさんが水彩画にした作品展が「大野町きょう屋」で行われたいる。
寺

建築設計を営む彼は名古屋や岐阜などで絵画教室などを開いている。知多半島で釣りをすることが多かったので、7年ほど前から大野に訪れてスケッチをしていた。今回そのうちの50点ほど出店。

大野町は「お江」の嫁ぎ先でもあり、神社仏閣も多く、古い家もまだまだ残っている。その風景を人に会いながら素直に描いている。
家川



10月7日まで行われていますのでぜひお越しください。1日と2日はお休みです。


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27日夕方常滑市役所において「ごみ減量説明会」が行われた。今まで市民向けに行われた42回の説明会で、職員の方の参加が少なかったということで職員向けに行われた。

まずごみ担当の職員から説明があり、次に「530とこなめ」のメンバーから具体的な減量方法の説明があった。参加者は45人ほどであった。いつもなら説明後には多くの質問があるが、一つもなく終了。みなさんよくわかって見えるようです。
     ごみ説明会
明日からごみ袋が今までのブルーの袋からピンクに変わります。皆さんお間違えの無いようお願いします。また、生ごみと紙をしっかり処理すればごみは相当減ります。プラスティック容器でのごみ処理方法は簡単で見事にごみが減りますので、ぜひ試してください。
昨日、地域問題研究所主催の市町村ゼミナールに参加した。講師は「デフレの正体」の著者として有名な藻谷浩介氏。現在、日本総合研究所 調査部 主席研究員である。

オリンピックのメダルの数から始まって、3・11以後関西電力はなせ大飯を稼働させたか、東京や中電はなぜ電力が足りたのか、それは火力発電が稼働したからである。大阪には火力発電所がないからである。ほとんどの人が本当のことを知らない。

マスコミは考えていない。それはマスコミが言わないからで、話題にないことは載せない。日本教育は答えが一つしかないと思い込むように誘導されているので、常に正しいことは一つと思い込む人たちが多い。
    講演

2060年に高齢化率39,9%、現役一人が一人の高齢者をみるというデーターが出されている。しかし、このデータだけで物事を論じるのは危険である。高齢化率は上がるが、65歳以上、75歳以上は2020年から横ばいになる。医療費は確実上がるので予防が重要で、今後ドラスティックな政策をする必要がある。

最近東京などは電車が空いてきたし、車を買う年代がいなくなってきた。これは不景気だからでなく、人口減少が物語っている。建築関係、学校、医療関係なども減少してくるので、今の問題が解消されるものがある。

出生率は日本が減少しているだけでなく、東アジア全域での傾向であり、中国はもっと低い。今後は高齢化率が現在低いとこほど激増してくるであろう。日進、豊田などが挙げられる。

高齢化が進んで悪いことだけではなく、戦前生まれが会社を辞め若い人になり、人件費が2割削減されたこと。現役が減り購買力が亡くなり輸出が増えている。海外が景気が良くなれば性能のいい日本製商品を買う。現在はバブルの時期より輸出は増えている。

原発が必要か必要でないか、省エネはどうするかなどその部分だけで議論してなかなか前に進まない。米国はスリーマイル事故以後原発はつくっていない。本当に省エネを考える一番の特効薬は、車とクーラーを替えること。電気はLEDに替え、住居は断熱材をすることである。

データーを出しながらの講演は説得力があり、大変面白い講演であった。ほとんどの情報はマスコミを通じてしか得ない日本人であるので、マスコミも今後は公平な報道をしてほしいものである。

先日「内部被ばくを生きぬく」という映画上映会のときの観客の話で、3・11のときイギリスにいて、津波の映像が流れていたが、すぐに福島原子力発電所の爆発の映像が流れたそうである。これを聞き、日本の隠ぺい体質に終止符を打ってもらうための努力をしたいと思った。





本日「内部被ばくを生き抜く」の4人の医師が語る経験・広島・チェルノブイリ・イラク・福島の上演会が3回にわたって行われた。夕方の大野町きょう屋には50人近くの方が見に来てくれました。
     内部被ばく

映像の中で、お寺で幼稚園をしている家族があり、東京に移り住もうかと思ったがこの福島にとどまり、他市町からの食べ物で毎日線量を測り子供に食べさせていた。数か月たったとき、子供たちの尿からセシウムが検出された。

とてもショックだったという。除染のために屋根も吹き替え、土も替え毎日線量を測って気を付けていた。作業は思ったより大変だったが、それよりもやってもやっても終わりのない作業に心がくじけそうになるという。

自分たちの責任でもない原発に一生悩まなければならない福島の人たちのことを考えたとき、このような人たちを今後増やしてはならないと思った。経済的なこと、政治的なこといろいろあるとは思うが、命に変わるものはないはず。

次の世代の人たちのために今後とも真実を伝えていきたいと思った。
この3日間の連休は用のない限り、家にこもって決算書とにらめっこ。このところいろいろ人に頼まれての用が重なりなかなか出来なかった決算書のチェック。

本日も朝5時に起きて机に向かい、18年度から23年度分の書類を見て質問をつくる。今日は特別会計、つまり国民健康保険や介護保険、常滑前駅区画整理、後期高齢者などである。
    決算


今回母も亡くなり介護もしなくてもいいし、料理も好きな時にすればいい、だれにも呼ばれることなく試験の前日のつめこみ勉強のようであった。学生時代を思い出してしまった。

肝心の決算のチェックですが、細かいことより今行われている事業が本当にこれでいいのかが疑問を感じた。なぜなら返すお金より借りるお金が多いからです。とても不安を感じます。

これらのチェックを議員だけがしているが、しょせん議員も素人です。議員だけでなく決算書をインターネットで流し大勢の人でする必要があると感じた。
16日スタッフは朝5時30分集合。6時ころから親子が受け付けを済ませ、釣りに出かけた。10時30分くらいからぼちぼち親子が返ってたので計量をスタート。
つり

小さい魚が多かったが結構皆さん短時間に釣っていたと感心させられた。計量を済ませ色々な賞が親子に渡されえた。また来年も行いますので、また来てください。

釣果を報告します

ハゼ・キスの部

1位  近藤 彰洋チーム(常滑市原松町)   キス 15.9cm

2位  亀井 謙典チーム(名古屋市熱田区) ハゼ 14.6cm

3位  浅井 拓海チーム(常滑市小倉町)  ハゼ  14㎝

クロダイ・コチの部

1位  浅野 高史チーム(常滑市新田町)  マゴチ 23.7cm

2位  小島 浩揮チーム(東海市高横須賀町) マゴチ 17.5cm

3位  戸松 信チーム(常滑市小倉町)  マゴチ 16.4cm

大漁の部

1位  松山 良博チーム(常滑市金山) 530g

2位  竹内 颯人チーム(常滑市金山) 369g

3位  竹内 淳チーム(常滑市金山)  369g

珍魚の部(その他)

1位  国松 将夫チーム(常滑市港町)  カマス 20.8cm

2位  亀井 由香チーム(名古屋市熱田区) セイゴ 17.1cm

3位  渡辺 桂子チーム((常滑市鯉江本町) セイゴ 17cm

参加者 28組71名でした。

さかな


今週、日本建築学会大会が名大のいろいろな学部に分かれて行われれている。本日私は大野コミュニティでの活動報告をパネリストとして発表した。


発表

    大会

その他のパネリストとしてUR都市機構中部支社、可児市桜ケ丘まちづくり協議会、犬山城下町が発表。人が訪れて安心して定着できる都市の在り方はどのようなものだろうか。地方都市が荒廃していく中、それを立て直そうとしてまちづくりをしている姿や、今後の在り方が報告された。
    パネラー
大野コミュニティの活動は今年で25年目になり、現在のメーンの事業は「尾張大野古今散策」である。古い町並みを生かした散策ラリー、古い家を生かした町屋でのギャラリー散策、最近ではステージも参加者が増えてきた。

イベントを通じて知り合った人がどれだけ多いことか。これらの人たちとのかかわりで町ができてくる。最近では若い人が大野に移り住み、お店をオープンするという。とてもうれしいことである。

今後もまちの活性化のために続けていきたいと思っている。
今朝の中日新聞に中学校教諭がわが子を震災で亡くした。それは108人中84人もの生徒が亡くなった大川小学校であった。
    大川小


先月「明るい社会運動」のメンバーで石巻に行ったとき、大川小学校を訪れた。すぐ近くに山がありそこになぜ避難できなかったかと誰しも思うようなところであった。あまりにも哀れな状況にとても寒気を感じた

50分もの間児童は校庭に避難していて先生方が相談している最中に津波に襲われた。その中学校教諭は今後学校ではどの生徒も犠牲にしないと決め活動をしているそうだ。

私たちも他人ごとではなく、震災、津波などの防災に関し、日ごろから心がけたいものである。
常滑市民病院の基本設計が出来上がってきたので、議員に対して3回の説明会が行われる。昨日は2回目で、設計者の日建さんが参加で行われた。

保健センターが一緒に組こまれることになり、6階までの設計になった。場所はカインズの近くで、少し高台になっており、6階のレストランからは素晴らしい眺望が見られる。

北にロータリーがつけられ、そこから北風をよけるために東側に玄関が設けられている。1階診療室前の待合室はそれぞれが採光がとれるようになっていて、明るいイメージである。

コンパクトではあるが、廊下も広くとってあり、導線もすっきりして使いやすそうな設計であった。周囲には患者さんが散歩できるような木が植えられていて、過ごしやすい環境である。後は金額が少々心配である。

まだ、設計には手を加えることができるということであるし、今後市民向けにワークショップが行われる。
皆様もぜひご参加を。
9月16日(日)常滑市大野町周辺で「親子釣り大会が開催されます。たくさん釣れた方には商品が出ます。皆さんご参加ください。
釣り大会②
本日、一宮で原発のお話を聞いてきた。講師は京都大学原子炉実験所助教授 小出裕章氏。

福島の原発での汚染は福島だけにとどまらず、全国に放射線を拡散してしまった。それなのに国は電力が足りないといい大飯原発を再開してしまった。

調査によると被ばくの安全度は1でも10でも20でも危険性があり、成長をする幼い子供であればあるほど危険度は増す。

2000年度の「原子力安全白書」には、多くの原子力関係者が「原子力は絶対に安全」などという考えを実際有していない。安全神話がなぜつくられたのかと理由が述べられている。

広島の5000倍もの危険な現在の原発を、このまま容認するということは我々にも責任あることなので、次世代の子供たちのために原発をやめさせる行動に移らなくてはならない。

会場からの質問者に福島から疎開してきた女性から泣きながらの訴えがあった。引越ししたくても事情があり福島を出られない人たちがまだまだいる、子供たちのために毎日草を刈り、土を入れ替えたりしてそのたびに具合が悪くなる。みんなくたくたである。しかし放射能は消えない。

震災からすでに1年たっているのに政府の対応は非常に遅い。浜岡原発後被害が起これば中部も福島と同じ状況になる。
    先生


小出氏は「この国が原子力を持ちたいわけは核兵器を持ちたいからである。それを知りながら、何も抵抗しないまま生きることは絶対できません。」と「私のできることは真実を皆様に伝えていくことだと思います」と全国に講演を続けています。

日本に原発はいりません。本当のことを知ればそれが当たり前になるのです。皆さん真実を知ってっください。私は原発反対です。
日本建築学会の大会が近付いてきました。

 大会は、9月12日(水)から14日(金)まで、名古屋大学で開催されます。

「まちづくり広場」は、3日間とも、開催です。

パネル展示のほか、テーマトークの時間もあります。

9月12日(水) 12:30~14:00の「名古屋大学と名古屋・山の手」は、名古屋大学と名古屋・山の手、なごや東山の森づくりの会、揚輝荘の会。

9月12日(水) 15:00~16:30の「地域の施設をつくる~「市民参加」の施設づくりから10年~」は、伊勢河崎商人館、犬山楽田ふれあいセンター「しろやま」、ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)。

9月13日(木) 9:30~12:00の「まちづくりと地域の変容~まちなかと郊外団地~」は、鳴子団地、可児市桜ケ丘ハイツ、犬山城下町のまちづくり、常滑市大野町大野コミュニティ。
25年続いた大野コミュニティのまちづくりのお話をします。場所は八事の名大の環境学部で9:30からあります。パネリストとして参加します。

9月14日(金) 9:30~11:00「災害とコミュニティ・建築・まちづくり~災害と向き合う~」は、名古屋みどり災害ボランティアネットワーク、半田市岩滑区耐震改修とまちづくり、三重大学。

 現地見学会に常滑市の大野町がありましたが、申し込みがなく当日行われません。ほかの見学場所も申し込みが少ないようです。
本日6時から南陵デイサービス周辺の草刈りを「明るい社会運動」のメンバー10人ほどで行いました。途中大雨が降ってきて大半は雨宿りしがてら休憩を取りましたが、75歳になる2名ほどの方は草刈り機を回していました。

本当に元気な年寄りばかりで感心しています。また、休憩中皆さんのほとんどがお腹かが出てなくてスリムなことに気が付きました。

やはりこの会のメンバーはすごいと思いました。医者に行く人も少なく医療費の削減にもなります。これからも元気で草刈りしましょう。草刈りばかりではなく色々議論もしますよ。とても楽しい会です。

お入りになりたい方はお知らせください。じゃがいもづくり、サツマイモづくり、収穫祭、紫陽花祭り、その他施設に出向き焼きそば、焼き鳥、豚汁、金魚すくいなど提供します。
明るい社会運動常滑地区地域長   井上 090-8316-5663

        南陵



上映会 「内部被ばくを生き抜く}
まもりたい! 未来にために
  4人の医師が語る経験・広島ーチェルノブイリーイラク​ー福島
 食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、この時代に生きる私​たち全員の問題
9月22日(土) 知多市・常滑市  3回上映

 1回目 上映10:00~  懇談会11:20~12:00(​託児あり)
 2回目 上映14:00~  懇談会15:20~16:00
      会場 知多市地域文化センター会議室 知多市旭日南​1-1
 3回目 上映19:00~  懇談会20:20~21:00
      会場 大野町きょう屋 常滑市大野町6-56
   ■ 前売り 800円   ■ 当日券 1000円
主催 安心して住みたい愛知 ブログ http:ameblo.​jp/aichi-anshin/
問合せ 090-1823-0040 橋本
とってもいい映画です!ぜひお越しください!
      内部被ばく
本日は一般質問でした。多くの方に傍聴に来ていただきありがとうございました。
3問ともまあまあの回答をいただき、ほっとしているところです。

本日出かける前に議会事務局から、半田乙川水域でまたしてもダイオキシンが検出されたデーターが届いていました。質問の一つである2市3町で建設予定の半田クリーセンター近くです。

最終処分場でのごみ処理場の建設は、最初から危険なことがわかっていながらごみ焼却場の候補地に挙げた半田市の責任は大きいです。

今回のことでごみ焼却場の建設は10年後になるらしい。今後ダイオキシン処理などで19億円、クリーンセンター常武の延命のためには5億円必要となるという。

すでにこの事業に対し1億円ほどかけている。このような事態になりだれが責任を取るのか。皆さんの税金である。今回市長に半田市に対して毅然とした態度でこれらの不正を正して行くよう、そしてこの場所での建設を断念するよう要望した。
本日、青海グランドで常滑市の総合防災訓練がありました。
4年に1回4つの地区で持ち回りであり、今回は青海地区であった。大野地区は青海中学校に集合して青海グランドまで行きました。他の地区は徒歩で集合した。

バケツリレー、普通火災消化、倒壊建物消化等を市民が実際体験し、消火に備えた。今回の震災の予想では6メートルの津波の高さが予想されている。これらの避難訓練も今後必要であろう。
     避難訓練
    訓練が終了し、訓示・講評を聞いている青海地区の住民。


一般質問の日程が決まりました。
9月4日(火)6名 5日(水)3名で9名の議員が質問します。
私は3番目です。4日(火)11時過ぎから始まる予定です。
ぜひ傍聴にお越しください。


1教育委員会のあり方を考える
 ① 教育行政の最高権限責任者は誰か。
 ② 教育委員会を形骸化させないためには、どうすればよいと考えるか。
 ③ 第4次常滑市総合計画の学校教育の内容に対して要請している教育内容は何か。

2、汚染が危惧されるごみ焼却場建設予定地の変更を
 ① ダイオキシン処理のためにどのような措置をどこがいつまでに行うかによっ
   て知多南部広域環境組合の分担金が変わってくるがどうか。
 ②組合を構成する市町の長である市長としてこの問題をどのようにとらえてい   
  るか。
3、行政はごみ減量効果のより上がる仕組みづくりを
 ① ごみ収集運搬委託料は平成23年度まで1トンあたり9,500円であったが、現在の委託料と積算根拠を問う。
 ② ごみ減量目標値は平成21年度に1人1日あたり667gを平成27年度には530gと掲げているが、この根拠は何か。
 ③ 昨年、常滑市ごみ減量化推進市民会議で出された答申書の中身を、今後誰がどのように検討していくか。


 
 
  
明るい社会運動で管理している農園で現在サツマイモを植えている。今日は6時からメンバー20人くらいが草刈りを行った。1時間ほどすると休憩時間です。メンバーの方たちが作ってきた料理で朝ごはん。今日の献立冬瓜汁、キュウリ2種つけもの、イモの茎の煮物。めちゃくちゃおいしい!!

11月4日には収穫祭が行われます。芋ほりと焼きそば、豚汁、お茶がついて500円です。立派なサツマイモができるよう一生懸命草刈りです。

     草刈
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