愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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昨日、中日新聞に1面使って「災害がれきが被災者の復興を妨げている、まだ瓦礫処理に数年かかり大変だ」という記事が掲載されていた。しかし、実際国の環境省の細野氏から6月29日付で「もう可燃がれきはありません。不燃がれきにしても近隣の市町村で処理できる」というむねの報告書が出されています。

このような根拠のない記事を掲載する中日新聞にも大変落胆させられます。皆様はどうか本当の事情をご自分の目で確かめ判断していただきたいものです。

また、本日処理受け入れについて大村知事が知多市に午前9時15分頃、碧南市に午前11時頃に訪問したそうです。 朝日新聞・東海政界のツイッターも今日の会談を伝えています。がれきの受け入れが広域化になれば、県民の安全・安全が脅かされることになります。この人本当に県民のこと考えているのでしょうか?

原発も含めて政治家の言うことやることに、必ず疑問を持ってください。
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先日瓦礫の講師である池田こみち先生よりfacebookが届きました。講演の前までスコットランドへ政治、経済、環境、エネルギーなどの視察に行かれたそうです。先生からの情報の一部を下記に掲載します。
     スコットランド


ノバスコシア州がカナダだけでなく、世界でも最初に脱焼却、脱埋立を実現してきた背景には、以下のような精神風土があると思えます。

 ブリテン島の北約1/3を占めるスコットランドは、英国にありながら、英国ではない。UK(英国)という連合国家にいながら、たえず英国から独立しスコットランド国家として強靱な自立と自律をもとめている「国家」でもあります。

 そのスコットランドは、全能なる「否」が支配する国と言われています。独立心、自立心をもった国民性と精神性が歴史的に醸成されています。

 それに対し日本はどうでしょうか?

 おそらく、無能なる「翼賛」が支配する国が日本です。しかも、政官業学報の既得権益と利権が未だ国土全体を支配しています。

 これらを一掃することなしに、あらたな政策、国づくりははじまりません。

 さらに、マスコミを鵜呑みにする程度、すなわち「鵜呑度」が世界で一番高い国は日本ですが、その対極にあるのが英国です。日本人が70%以上なのに対し、英国は14%、その後の調査で12.5%となっています。

◆青山貞一:マスコミ報道「鵜呑度」、日本人70%、英国人14%

        2000年      2005年   単位:%
日本      70.2       72.5
韓国      64.9       61.7       
中国      64.3       58.4
オランダ    55.7       31.7
ドイツ      35.6       28.6
フランス    35.2       38.1
ロシア     29.4       36.0
アメリカ     26.3       23.4
英国       14.2       12.5
出典:日本リサーチセンター

 すなわち、今の日本人の多くは思考停止に陥っており、マスコミや政府の情報操作による世論誘導に乗りやすいと言えます。おそらく英国内でこの調査をイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドに分けて行えば、スコットランドの鵜呑度は10%を切るはずです。

 観客民主主義、お仕着せ民主主義、お任せ民主主義が支配する私達日本が今後どうすれば良いかの多くのヒントが今回のスコットランド現地調査から得られたと思います。
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-scot000..html詳しくはこちらを検索ください。
  議会
129人の議員のうち、半分弱は女性で占めている。
                                 以上

本日の中日新聞にがれきの広域処理をしなければ被災者の復興が妨げられていると書かれていた。しかし、最近国が可燃するがれきはもう地元で処理できる、不燃ごみは近隣の市町で処理するという報告書が出ている。メディアまでもこのような嘘の情報を流すことに報道の自由とは何かを疑ってしまう。

皆さんもスコットランド人のようにたたかれても強く生き、メディアだけを信じるのではなく、様々なところからの情報を収集し、自分で判断していただきたいと思います。
昨日は朝6時から明るい社会運動のメンバーで中央農場の草刈りをした。秋に皆様に提供するサツマイモの間の雑草を取るには人力でしかありません。収穫祭楽しみにしてください。
     雑草
2時間ほど草刈りをした後、やはり明るい社会づくり運動の知多地区の運営委員会に参加するため半田へ。終了後、「災害がれきの広域化処理を考える」の講師の池田こみち先生を太田川駅まで迎えに出る。しかし、太田川駅があまりにも変わり迷ってしまった。東海市の玄関口が今後どのように変わるか楽しみである。

講演終了後、池田先生を囲み懇親会。先生を駅まで送り、その足で大曽にある厚生事業団の盆踊りに出かける。そこでは明るい社会運動のメンバーが焼きそば300食を作り提供していた。皆さん本当に元気である。

そこで少し盆踊りをし、ねぎ焼きを買い、輪投げをし、ぼちぼち帰宅をした。皆様本当にご苦労様でした。

本日、大野町きょう屋にて議会報告会&広聴会が1時30分から開催される。万障繰り合わせてお越しください。

31日(火)午前10時~    中央公民館
31日(火)午後 7時~    南陵公民館 

大変暑くなりました。暑さに気つけお越しください。お待ちしています。
皆様からのご意見もお待ちしております。

昨日、知多市勤労文化会館にて「災害がれきの広域化を考える」の講演会が開催され300人近い方が参加された。20ほどのスタッフはこの瓦礫の広域化に疑問を呈する若いお母さん方で、このような活動は初めての方ばかりであった。

先生の講演で、最初の政府がいう岩手、宮城のがれきが19年分、11年分、新聞やテレビで放映されるがれきの山などの誇大広告など、30億円もかけている。被災者の方は地元に焼却炉を作ってもらえれば雇用が生まれるので地元での焼却を望んているのに、政府は許可しなかったという経緯がある。
    池田

現在がれきは市民生活に邪魔にならないところに片づけられており、量の減少のため広域にしなくてもよくなっている。なのにまだ大村知事は市町村にアンケートを取り、がれきを持ってこようとしている。まさに利権がかかわっているとしか言いようがない判断である。
     瓦礫

日本人は新聞、テレビなどのメディアを70%以上信じる世界の中で一番の国である。焼却炉の数も一番多く、1300基もあり、アメリカでさえ68基しかない。目に見えない空気中の汚染には特に鈍感な日本人である。

東北の震災の支援には広域がれき問題だけではない。福島を離れたくても離れられない事情の子供たちが沢山いて、その子供たちをこちらに数週間でも滞在してもらうプログラムに民間人が奔走している。しかしそこには国のお金は一切つかない。
    観客

広域処理をするためには1兆円のお金が動く。経済最優先の政治家にまかしておけない日本の貧困なる政治。無駄な税金を使わないようにするには今や市民の監視しかないような気がする。

詳しい資料をお望みの方には資料代700円でお届けします。この機に原発も含め、ご自分の目で、耳で確かめたもので、自分の意志で考えた意見を打ち出す習慣をつけたいものである。
7月24日市役所において全員協議会が開かれた。協議会とは月に1回、全員の議員に対して事業の説明が行われ、我々はそこで質疑応答をし、事業に対しての要望をすることもある。
今回は下記の項目が説明された。

(1)行財政再生プラン2011の取組結果について
   12億円の効果額が出ているということだが、臨時財政措置と言って借入して
   のプランに対し、このプランの見直しを求めた。

(2)特定施設入居者生活介護整備予定事業者募集について
   今後高齢化が進む中、介護を必要とする人のための介護施設を民間から募集をするというもの
   詳しくはホームページか市役所にお尋ねください。

(3)社会福祉協議会及び厚生事業団の合併について

(4)私有地を活用したメガソーラ設置運営事業者の誘致について
   鬼崎公民館・神明グランド臨時駐車場用地にメガソーラ設置をする
   事業者募集のお話

(5)小学校野外活動における児童の行方不明について
いよいよ明日になりました。焼却するがれきは広域ですることは政府は断念しましたが、埋め立てのがれき問題はまだ解決していません。国が決めたことだから、みんながそうしているからではなく、政府のいう言葉だけでなく、先生のお話をご自分の耳で聞き判断することを望みます。多くの資料を(700円)用意しています。必要な方は連絡ください。
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☆☆ 知多市【講演会のお知らせ】災害ガレキの広域処理を考える ☆☆
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日 時:7月28日(土)
午後1時30分開演(終了予定 午後4時15分)
場 所:知多市勤労文化会館 1F
やまももホール
知多市緑町5番地の1
講師:池田こみちさん
内 容:『災害ガレキの広域処理を考える
―受け入れると知多半島はどうなる?―』

主 催:安心して住みたい愛知
参加協力金: 700円(当日参加券 800円)
連絡 先:aichi_anshin@hotmail.co.jp
twitter:Aichi_anshin
http://ameblo.jp/aichi-anshin/entry-11278843740.html
橋本携帯090-1823-0040 笠木携帯080-3643-1553
昨晩、名古屋観光ホテルで行われた地方自冶の講師である児玉克哉さんの受賞記念祝賀会に参加した。この賞は平和活動の担い手に送られる賞で、日本では2人目である。
         児玉克哉

三重大学の副学長であり、国際平和論の講義を担当し、平和関連の著書やDVDも多数出版。世界の研究者1600人が名を連ねる国際平和研究会では2010年から、2度目となる事務局長を務める。

会場での彼のスピーチで、幼少のころ彼は知恵遅れではないかと思われる行動が多々あったこと、母親が原爆被災者であり、彼のその行動が原発の影響ではないかと恐れ、それをずっと隠していたことなどを話された。

しかし私の知る先生は地方自冶の講師ということであり、平和賞授与されたと聞いたときびっくりした。やはり彼のそれまでの境遇が安全、環境、地域社会貢献に走らせたゆえんであると感じた。



7月21日(土)半田市において愛知県消防操法大会が開催された。今回常滑市を代表して青海分団の選手一同が出場しました。小雨の中、奮闘した結果ポンプ車の部で23団中5位という成績をいただきました。
おめでとうございました。
       消防披露
     市長らによる激励のために大会前に整列している団員
       消防操法大会
     雨の中思いっきり頑張る青海地区の消防団員
瀬戸内海祝島で中国電力に対し原発反対をし続けてきた住民のお話と、スエーデンの自然エネルギー施策についての映画会に行った。自給自足で農業、漁業を続けてきたおばちゃんたちがきれいな海を残そうと27年間原子力発電所建設に反対してきた。

その島の一番最年少のたかくんはエネルギーの自給もしたいと思っていた。またスエーデンでは脱石油、脱原発を決め着実に自然エネルギーにしていく方向であった。スエーデンでは電力を自分たちで選択できるので、より環境に良いエネルギーを購入するようになった。

この映画を見て一番感じたことは、こんな小さな島で原発の本当の怖さを勉強しおばあちゃんたちが国を相手に27年間も戦ってきた。しかし我々はそのことを知らなかった。圧倒的な経済力と権力で国はこれらの報道を国民には伝えなかったのである。

現在の原発問題、がれき問題も同様に、国は国民には本当のことを伝えない隠ぺい体質は今も変わっていない。この映画のタイトルを見たらぜひ見に行ってください。
常滑においてもすでにJR東海が水耕栽培をいち早く取り入れている。今回水耕栽培での第1人者と言われている十四山にお住いの村井氏の協力で常滑市の水耕栽培がお目見えしそうである。

近年、「野菜(植物)工場」として農薬を使わない水耕栽培と光・温度・湿度を人工的にコントロールすることで、季節や天候に関係なく野菜がつくれるということで、津波による塩害や放射能汚染の問題を抱える被災地の
復興の手だてとしても注目が集まっていると聞く。

その前準備としてJR東海の水耕栽培所を見学に行く。

水耕栽培
これから生産者はトマトをメーンで水耕栽培を作っていくとのこと。ドーム型のなかでシャンデリア風のトマトがお目見えすることは遠くない現実であろう。雇用も生まれ、常滑の観光拠点の一つにになることであろう。
トマト
もうトマトも終わりになっていたため、少し収穫時より実のなりが少なかった。



下記の文章は私の国に提出する「広域がれきの見直しに対する意見書」に反対したある会派の理由の一部です。

この度「東日本大震災に伴う災害廃棄物の受け入れ見直しを求める意見書(案)」が提案され、会派で意見を出し合い議 論した結果、否決いたしました。
だれが書いた文章か知りませんが本来意見書に対しては否決という言葉ではなく、反対と書くべきであるが・・・・

しかしながら既にがれきの受け入れを開始している自治体、今後のがれき受け入れを検討している他の自治体の行動については尊ぶべきものであり、それを妨げるという考えは全くありません。

《私見》この意見に対しては私はとても容認できるものではありません。なぜならば、知多市の南5区は他の自冶体と言えるのでしょうか?まず彼らは今回のがれきは放射能がないと想定しているようですが、もし事故があった場合その責任はだれが取るのでしょうか。地球は一つであり、もっとグローバルに考えるべきです。


今回の意見書は全国一律の広域処理反対であること、県が名古屋港南5区を処理先としたのに提出先が国であること、農畜水産業の風評被害の件について全く触れてい ないことなどを勘案し、この意見書提出に反対しました。
《私見》刻々と状況が変わってくる中、本会議では農畜産業の風評被害についても触れ、全議員に理解を求めました。意見書というものは主旨が変わらなければ内容をつけ加え発言できるし、各派会議でも主旨さえ賛成ならばいくらでも内容は変更して提出する事も可能である。にもかかわらずほんの末端の文章だけでがれきの広域化という大きな意見書に対して提出しないことははまさに「木を見て森を見ず」というところでしょうか。議論のない議会での落とし穴であろう。

彼らの文章はどう見てもがれき処理の広域化に反対であるにもかかわらず、我々の提出した意見書に反対すること自体わけのわからない文章である。
愛知、岐阜、三重の無所属で活動している議員が毎月勉強会を開いている。本日は8人が参加し9月の決算についての勉強会であった。まず冒頭司会者から「常滑さんは大変な財政だから一番やりがいのある決算委員会になるね」と言われました。

本当にこのままでいけば大変な借金を抱えるのではないかと危惧しております。しかし、私が決算委員会でどれだけ発言しても結局行政に賛成する議員ばかりでは何の意味もありません。

今後どうしていったらいいのか悩めるところです。

松阪市の決算委員会では議員間討議を入れて活発な話し合いががなされているようです。また、飛島村では議員の発言がほとんど止められることもなく、11人がいくらでも質問ができる状況だそうです。

そんな議会にしていきたいです。、
下記の委員会が開催されます。市民に関係のある委員会です。傍聴ができますので興味のある方は是非お出かけください。

7月20日(金)午後1時30分~
第4回常滑市市民協働推進委員会

・常滑市内の主体が抱える問題点について
        ~課題と解決策~
   
    市役所3階会議室      公開 安全協働課

7月26日(木)午後2時~
第1回常滑市国民健康保険運営協議会

・平成23年度常滑市国民健康保険事業特別会計決算について

・平成24年度常滑市国民健康保険事業特別会計当初予算について

  市役所4階第3会議室   保険年金課


7月30日(月)午後1時30分~
第1回常滑市民病院改革プラン評価委員会

・常滑市民病院改革プラン評価シートについて

市民病院2階会議室    市民病院管理課



本日下記のメールが届きましたので転送します。
原発反対の市民の動きが活発になってきました。
市民が声を上げなければ何も変わりません。
次世代の子供たちに安心安全な地球を残しましょう!

日時: 2012年7月12日 20:04:40JST
> --------------------(拡散歓迎)----------------
> 大飯原発破砕帯の掘削調査を求め、
> 超党派国会議員108名が緊急要請、市民9,518筆の署名書を提出
> 調査を行わない理由なし
> http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/1089518-cc77.html
> --------------------------------------------
>
> 本日、大飯原発敷地内の破砕帯(断層)の早急な掘削調査を求める超党派国会議
> 員有志108名が、野田総理及び枝野経済産業大臣宛の緊急要望著を提出しまし
> た。同時に市民による緊急署名(9,518筆)も提出しました。
>
> 本要望書では、複数の専門家が、大飯原発敷地内の破砕帯(断層)が活断層であ
> る可能性を指摘していることをあげ、「過去の保安院の評価を絶対視することは
> できない」とし、予備費を支出し、早急にトレンチ掘削調査を行うべきとしてい
> ます。
> 要望書は、齋藤 勁(さいとうつよし)内閣官房副長官が受け取りました。鳩山由紀夫
> 議員、福島みずほ議員、橋本べん議員、福島みずほ議員、平山誠議員などが提出
> しました。
>
> また、市民側からは、福島老朽原発を考える会の阪上武、FoE Japanの満田夏花
> から同様の内容の緊急署名を提出し、「国民の命と安全を守るため、再稼働を撤
> 回し、早期の断層調査を実施すること」を要請するとともに、7月3日に開催され
> た原子力安全保安院の地震・津波意見聴取会において、保安院が傍聴者リストを
> 警察に見せていた問題をあげ、市民の正当な傍聴の権利がうばわれていることを
> 抗議しました。
>
> 大飯の破砕帯の調査については、7/17(火)開催の原子力安全・保安院の地震・
> 津波に関する意見聴取会で審議される予定です。引き続き、大飯原発の再稼働撤
> 回と調査を求めていきましょう。
>
> 提出文書
> 1)国会議員からの緊急要望書「大飯原発敷地内の破砕帯(断層)の早急な調査
> を求める緊急要望書」
> https://dl.dropbox.com/u/23151586/0712_giin_ohi_hasaitai.pdf
> 2)市民からの署名(9,518筆)
> 大飯原発の破砕帯(断層)-掘削調査を早期に! 再稼働の撤回を!
> https://dl.dropbox.com/u/23151586/0712_citizen_ohi_hasaitai.pdf
>
> 国会議員の呼びかけ議員、賛同議員は下記の通り。
>
> <呼びかけ議員>(五十音順、39議員)
> 衆議院議員 相原史乃 国民の生活が第一 南関東ブロック
> 衆議院議員 阿部知子 社会民主党 南関東ブロック
> 衆議院議員 網屋信介 民主党 九州ブロック
> 参議院議員 市田忠義 共産党 全国ブロック
> 衆議院議員 石田三示 新党きずな 南関東ブロック
> 衆議院議員 生方幸夫 民主党 千葉6区
> 参議院議員 大河原雅子 民主党 東京都
> 衆議院議員 太田和美 国民の生活が第一 福島県2区
> 参議院議員 小野次郎 みんなの党 全国ブロック
> 衆議院議員 柿澤未途 みんなの党 東京ブロック
> 衆議院議員 笠井亮 共産党 東京ブロック
> 参議院議員 加藤修一 公明党 全国ブロック
> 参議院議員 紙智子 共産党 全国ブロック
> 参議院議員 川田龍平 みんなの党 東京都
> 衆議院議員 櫛渕万里 民主党 東京都 23区
> 衆議院議員 河野太郎 自民党 神奈川県 15区
> 衆議院議員 重野安正 社民党 大分県 2区
> 衆議院議員 瑞慶覧長敏 無所属 沖縄県 4区
> 衆議院議員 平智之 無所属 京都府 1区
> 衆議院議員 高橋千鶴子 共産党 東北ブロック
> 参議院議員 武内則男 民主党 高知県
> 参議院議員 谷岡郁子 民主党 愛知県
> 衆議院議員 玉置公良 民主党 近畿ブロック
> 衆議院議員 中後淳 新党きづな 南関東ブロック?
> 衆議院議員 辻恵 民主党 大阪府 17区
> 参議院議員 ツルネン・マルテイ 民主党 全国ブロック
> 衆議院議員 照屋寛徳 社民党 沖縄県 2区
> 衆議院議員 松木けんこう 新党大地 北海道 12区
> 衆議院議員 服部良一 社民党 近畿ブロック
> 衆議院議員 橋本べん 民主党 東海ブロック
> 衆議院議員 初鹿明博 民主党 東京都 16区
> 衆議院議員 鳩山由紀夫 民主党 北海道 9区
> 参議院議員 平山誠 新党大地 全国ブロック
> 参議院議員 福島みずほ 社民党 全国ブロック
> 衆議院議員 三宅雪子 国民の生活が第一 北関東ブロック
> 衆議院議員 山崎誠 民主党 南関東ブロック
> 参議院議員 山下芳生 共産党 全国ブロック
> 参議院議員 横峯良郎 新党大地 全国ブロック
> 参議院議員 吉田忠智 社民党 全国ブロック
>
>
> <賛同議員>(五十音順、69議員)
> 衆議院議員 赤嶺 政賢 共産党 九州ブロック
> 参議院議員 有田 芳生 民主党 全国ブロック
> 衆議院議員 泉健太 民主党 京都府 3区
> 参議院議員 糸数 慶子 無所属 沖縄県
> 参議院議員 井上 哲士 共産党 全国ブロック
> 参議院議員 江崎 孝
> 衆議院議員 江田 けんじ みんなの党 神奈川県 8区
> 衆議院議員 大谷 啓 国民の生活が第一 大阪府 15区
> 衆議院議員 大山 昌宏 国民の生活が第一 東海ブロック
> 衆議院議員 岡本 英子 国民の生活が第 神奈川県 3区
> 参議院議員 小熊 慎司 みんなの党 全国ブロック
> 衆議院議員 川内 博史 民主党 鹿児島県 1区
> 衆議院議員 川島 智太郎 国民の生活が第一 東京ブロック
> 衆議院議員 木内 孝胤 無所属 東京都 9区
> 衆議院議員 菊池 長右エ門 民主党 東北ブロック
> 衆議院議員 城内 実 自民党 静岡県 7区
> 衆議院議員 黒田 雄 国民の生活が第一 千葉県 2区
> 衆議院議員 小泉 俊明 民主党 茨城県 3区
> 衆議院議員 古賀 たかあき 国民の生活が第一 福岡県 4区
> 衆議院議員 穀田 恵二 共産党 近畿ブロック
> 衆議院議員 小宮山 泰子 国民の生活が第一 埼玉県 7区
> 衆議院議員 近藤 昭一 民主党 愛知県 3区
> 参議院議員 今野 東 民主党 全国ブロック
> 衆議院議員 斎藤 やすのり 新党きづな 宮城県 2区
> 衆議院議員 斉藤 進 民主党 静岡県 8区
> 衆議院議員 坂口 岳洋 民主党 山梨県 2区
> 衆議院議員 佐々木 憲昭 共産党 東海ブロック
> 衆議院議員 佐藤 夕子 減税日本 愛知県 1区
> 衆議院議員 志位 和夫 共産党 南関東ブロック
> 衆議院議員 塩川 鉄也 共産党 北関東ブロック
> 衆議院議員 篠原 孝 民主党 長野県 1区
> 衆議院議員 杉本 かずみ  民主党 愛知県 10区
> 衆議院議員 首藤 信彦 民主党 神奈川県 7区
> 参議院議員 外山 斎 国民の生活が第一 宮崎県
> 参議院議員 大門 実紀史 共産党 全国ブロック
> 参議院議員 たしろ かおる 民主党 全国ブロック
> 衆議院議員 田中 眞紀子 民主党 新潟県 5区
> 衆議院議員 玉城 デニー 国民の生活が第一 沖縄県 3区
> 参議院議員 田村  智子 共産党 全国ブロック
> 衆議院議員 道休 誠一郎 民主党 九州ブロック
> 参議院議員 徳永 エリ 民主党 北海道
> 衆議院議員 豊田 潤多郎 新党きづな 近畿ブロック
> 衆議院議員 中川 治 民主党 大阪府 18区
> 衆議院議員 中島 政希 無所属 北関東ブロック
> 衆議院議員 中島 隆利 社民党 九州ブロック
> 衆議院議員 長島 一由 民主党 神奈川県 4区
> 衆議院議員 中津川 博郷 民主党 東京ブロック
> 参議院議員 中西 健治 みんなの党 神奈川県
> 参議院議員 那谷屋 正義 民主党 全国ブロック
> 参議院議員 姫井 由美子 国民の生活が第一 岡山県
> 衆議院議員 福島 伸享 民主党 茨城県 1区
> 参議院議員 舟山 康江 民主党 山形県
> 衆議院議員 本村賢太郎 民主党 神奈川県 14区
> 衆議院議員 牧 義夫 国民の生活が第一 愛知県 4区
> 参議院議員 又市 征治 社民党 全国ブロック
> 衆議院議員 皆吉 稲生 民主党 九州ブロック
> 衆議院議員 宮崎 岳志 民主党 群馬県 1区
> 衆議院議員 宮本 岳志 共産党 近畿ブロック
> 衆議院議員 三輪 信昭 新党きづな 東海ブロック
> 衆議院議員 村上 史好 国民の生活が第一 大阪府 6区
> 参議院議員 山内 徳信 社民党 全国ブロック
> 衆議院議員 山口 和之 民主党 東北ブロック
> 衆議院議員 山田 正彦 民主党 長崎県 3区
> 衆議院議員 吉泉 秀男 社民党 東北ブロック
> 参議院議員 米長 晴信 無所属 山梨県
> 衆議院議員 若井 康彦 民主党 千葉県 13区
> 衆議院議員 渡辺 義彦 新党きづな 近畿ブロック
> 衆議院議員 渡辺 喜美 みんなの党 栃木県 3区
> 衆議院議員 渡辺 浩一郎 新党きづな 東京ブロック
>
6月議会の議会報告書(きょう子通信)が出来上がり、住所のある方にはすでにお手元に配布されたと思います。
昨日は西之口、榎戸方面を配り、本日は大谷、苅屋方面に行きました。8000枚のポスティングは皆様と会えるよい機会です。見かけたら声掛けしてください。
子通信きょう子通信表   きょう子通信裏

今回のきょう子通信は、国に対して「災害がれきの広域化の見直しをする意見書について」が大きな記事になっています。6月議会では西本議員が提出した「大飯原発反対の意見書」を国に提出する件についても私と西本議員以外は反対でありました。

つまり常滑市議会議員の皆さんは大飯原発稼働に賛成なんですね。これにもびっくりです。日本の電力は足りないから稼働せざるを得ないと当初言っていましたが、本当は東電の経済的な事情だったのですね。

こんなにも国の言ってることがでたらめで、隠ぺい体質が明るみに出てきて、我々は何を信じていいのかわかりません。地方議会も本当に自分で考え、調査研究し回答をしているのか疑問に思う今日この頃である。




本日、明るい社会運動のメンバーで花壇に花植えをしました。朝6時から15人くらいが土管坂の西の猫通り、ギャラリ共栄窯南、Iデンタルクリニック前など約2時間ほどで終了しました。

本当に元気なメンバーで、こんなに毎日働いているので医者いらずとはこのことだと思いました。
けいと マリゴールド
共栄窯終了


常滑のまちを緑と花いっぱいにしていきたいと願っている会です。この会にお入りになりたい方は連絡お願いします。とても楽しい会ですよ。
7月6日、全議員対象に愛知県から発表された資料をもとに「東日本で発生した災害廃棄物の受け入れについての説明会があった。しかしこの資料は6月15日に開催された市町村会議で提出されたものであった。

6月29日付で環境大臣細野豪志より「災害廃棄物の広域処理の調整状況」が市長あてに配布されており、実質燃えるものにおいては地元での処理が可能になったこと、不燃物においても可能な限り県内処理を目指すことが明記されている。

しかし愛知県では、もう燃やすものがないにもかかわらず試験処理をするとかの費用を計上しており、まさに税金の無駄遣いである。県議会において自民党がその費用に修正をかけたため、費用が否決されたことで大村知事は激怒したということだが、政治家はまったくもって県民のことを本当に考えているのか疑わしい。

市としてはこれらがれきについてどう考え、どうしていきたいか、これらの不合理をただすためにも県へ要望書を提出すべきと迫った。市長に回答を求めても一度も発言がなく、担当者から愛知県からの今後の回答により考えるという返答であった。

まさにガス抜き的な説明会であり、本来ならば市長ははっきりとした態度を愛知県に示してほしい。議会も議会としての意見をまとめ愛知県に提出するぐらいの行動力がほしい。


今回のがれきの広域処理には莫大なお金が動くという、まさに利権が横行したものである。それと国の考えは、最初から放射能がないがれきを広域化するということで各市町村に30億円かけて広報したのである。

放射能がないと誰が責任を持って言えるのであろう。この視点を持っていない政治家、このことを正して行こうとする政治家がいないための悲劇である。やはり行動に移していくのが政治家ではないだろうか。


本日、市より瓦礫処理についての説明会があります。事前に県からのがれき処理の資料が配布されている。それによると今までの県の受け入れにかかる取り組み、がれき量の見直し、これからの推進、検討調査についての決議、検討調査、6月県議会補正予算参考資料、焼却の要請について、愛知県における災害廃棄物埋め立て基準・受け入れ基準についてなどの資料が出されている。

これらはあくまでも県からの資料であり、国は6月29日に広域化終息宣言ともいえる「災害廃棄物の広域処理の調整状況」というのを出している。愛知県はここまでの状況変化にもかかわらず、まだ議論をしている。

これまでにかかった費用、職員がかかわった時間など、税金の無駄遣いではないだろうか。常滑市、常滑市議会も県に対してはっきりした態度を見せなければ市民に申し訳ないのでは・・・・。

今から市役所に行ってきます。
7月28日(土)の「がれき処理広域化の講演会」のチケット売りにこのところ出歩いています。先日小鈴谷と鬼崎の漁業協同組合を訪ねたところ「今回のがれき処理問題は漁業への風評被害は必ずついてくる、わしらは絶対反対だ」と言われた。

その上、私が説明しようとしていた埋め立ての怖さ、放射能の怖さなど組合長さんから説明をしていただいた。愛知県議会の傍聴にもいかれたそうで、逆に頑張ってくれという励ましの言葉をいただき、チケットも預かっていただいた。

やはり直接被害が起こるであろう方たちの意気込みは相当なものであった。しかし、市民の多くは「放射能のないがれきが来るんでしょ」といい危機感は感じられない。放射能が海に浸透したならば我々の生活が徐々に危機にさらされる。

広域処理をした地域では放射能が検出されているところもある。目に見えない、感じられない、臭いもしない放射能の怖さをもっと市民は知るべきであろう。





7月1日、東京の日野市にある富士電機能力開発センターで、大和田先生の「財政分析ステップアップ講座に参加。議員は財政を知ることが不可欠ということで、今回4回目の参加であるが、なかなか理解するにはまだまだ時間がかかりそう。
       大和田先生

どの市町村も財政が悪化しているため、このような講座がとても盛んになった。常滑市において一番気になるのは交付税と称して借りている臨時財政対策債である。すでに71億円にも達しているようだが、今後これを国が交付税として処置できるかは疑問である。それはすでに34兆円にも達しているからである。

今まで市町村は国からの指示で動いていた部分が多く、国は交付税が払えないから臨時財政対策債で処置しようとしているが、それは借金には変わりない。
        大和田

今回の講座で、疑問に思っていた常滑市の臨時財政対策債の借り方にますます危機を感じた。本来このような問題を議員同士で話し合い、市長に物申していける議会であるべきだが・・・・・・・・。そんな議会を目指していきたい。



6月30日は坂井海岸の海開きがあり、関係者が集まり神主さんより夏の安全祈願をしていただいた。朝から快晴に恵まれこの夏も多くの方が訪れていただきたいですね。

その足で東京の富士電気能力開発センターで行った。今回は、輝く自冶体である九州の宮崎県にある「綾町」に訪れるための事前研修である。

ある日就任したばかりの郷田實氏のもとに営林署長がやってきて、綾町の森林を伐採するという。そこの所有者は国と県であるがそこを郷田町長が市民の意見を重視し、異論を唱えた。かっては「夜逃げのまち」であっ地域ブランドを持たない綾町が生み出したもの「有機農業基準の町」へと発展していった。

今でも財政的には数値の高い町ではないが(財政力指数、経常収支比率)今や年間100万人が訪れるという。観光産業ではなく、産業観光という位置づけである。いわゆる「綾町ブランド」は住民の自発的、内発的な取り組みがブランドであり、「物」ではなく「もの」「者」である。

郷田氏というキーパンソンだけではなく、住民との語り合いが生んだ総合作用で地域を作ってきたのである。「語り合い」を進める不可欠なことは信頼関係である。
こんな綾町に大イベントが11月にある。そこには自治公民館があり、その活動がもっとも興味があるところである。

議会にも信頼関係を持つまでのもっと話し合いがあれば、必ずや常滑の未来があると信じる。それに向かって進んでいきたいと思っている。
知人から下記のメールが届きましたので添付しました。
がれきの焼却物がないにもかかわらず試験焼却と言っている愛知県知事、これはまさに税金の無駄遣いです。皆さんも行動に出てください。

 愛知県議会では、自民党会派が、広域処理に関する補正予算のうち、3候補地
での住民説明会と被災地見学会費用は削除したものの、試験焼却や広報費は認め
る内容の修正動議を提出したと伝えられました。
 住民説明もしないのに試験焼却をするの??とますます迷走しそうですが、更
に、愛知県は、

『県側は、修正動議が可決されれば、拒否権にあたる再議に付すことを検討。再
議となった場合、自民の動議で修正された補正予算案をあらためて可決するに
は、出席議員の三分の二以上の賛成が必要となる。自民の所属議員は定数(一〇
三)の過半数ぎりぎりの五十二人で、三分の二の賛成を得るのは困難とみられる。』

 とのことです。

 本日、瀬戸市民ネットなどの団体で、「東日本大震災の災害廃棄物広域処理に
ついて県内市町村(事務組合)への試験焼却の要請を取りやめること及び愛知県
が3カ所の候補地(知多、碧南、田原)で進める同災害廃棄物の不燃物等受け入
れ計画を取りやめることを求める要望書」を大村知事あてに提出いたします。
 提出の連絡を担当の災害廃棄物処理推進室にとりましたところ、「7月3日は
幹部不在なので要望書は受け取るだけになる」「入室は3人まで」「マスコミを
連れて来たら要望書を受け取るなと上から言われている」と言われてしまいました。
 住民の声を広く聞いて、十分な理解を得なければできないはずの広域処理です
が、なぜこのようなことになってしまうのでしょうか。

 可燃物の受け入れを検討していた岐阜県では、他県での処理に目処がつき岐阜
県に割当はないと見込まれていると伝えられました。

 可燃物がないのに、愛知はなぜ試験焼却???

 いま一度、愛知県議会や知事に、試験焼却とりやめと、不燃物受け入れとりや
めの要請をお願いいたします。

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