愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近の新聞に「刈谷市議役職辞任見送り 自浄能力 発揮されず!」という記事が掲載されていた。

2006年に札幌で開催された「全国都市問題会議」抜け出し問題があったということで、政治倫理委員会が開催されていた刈谷市議会である。

参加議員は、北海道でのその会議を抜け出し、会議に出るべき時間帯に観光していたということである。他の自治体で同様の問題が発覚したとき、自ら明らかにしなかったことと、その報告書の内容が事実と異なっていた。 

それに対する処分とし、政治倫理委員会は、調査費の返還、謝罪文の掲載、現在の役職辞任、今後の役職禁止という処分を検討したが、役職辞任、禁止に対しては全会一致の原則が足かせとなり見送りとされた。

常滑においても2006年に札幌で開催された「全国都市問題会議」抜け出し問題があったのは皆様の記憶にもあることだと思う。その時は地元出身のゴルフファーの応援に行ったという。
  
ラベンダー見学に行った公明党の議員は次の選挙には出られなかった。残りの方は、あれは仕方がなかったんだという理由をつけ、選挙で皆様に判断してもらうといい政治倫理委員会を開くわけでもなく、選挙で当選した。その時、ある議員がそれを大きくしないように策略し、うやむやのまま終わっている。

半田市は5人ほどの方は落選した。その時新人議員が12人ほど誕生したため、議会がかなり活発化し、「議会基本条例」もすでに出来上がり、昨年から議会報告会が2度ほど開催されている。

常滑市は市民から議員定数削減の渦が沸き起こったが、その後の「議会に関する検討委員会」では政治倫理委員会設置も却下され、ほとんど前と変わらない内容で、肝心の、議員がどうあるべきかなどの話し合いもされず、反省もないまま終わった。

その後も北海道に行った議員たちが役職に就くため、その後議会改革というものが実践されず、旧態依然とした議会で何も変わらなかった。今年から議会改革はスタートする。期待したいところである。


他の市町村と比べ、常滑市は本当に市民の方は人がいいのではと思うことがある。というか本当のことを知らないか、知らされていないというか、あまり政治に興味がないのかもしれない。 

税金の無駄づかいをチェックするのが議員である。市長提案議案に対して修正案も出さず100%賛成する議員に対して皆さんはどう思われますか?この常滑市を救うのは市民の手にかかっているのでは?
スポンサーサイト
25日四日市大学にて「現在の地方自冶の課題」というテーマで3人の講師の方の講演会が行われた。
まず最初に「地方自恃の課題」というテーマで中邨 章氏で、カルフォルニア大学バークレー校卒業し、カナダ・ビクトリア大学特任教授を経て、明治大学副学長、大学院長を経て、現在も拓殖大学「地方自恃センター」客員教授などで活躍中。

少子高齢化など自治体が抱える問題を今後どのような形で解決していくか。自冶体行政部は言われたことしかできず、イノベーションに欠けるが、震災後は信頼を回復している。議員においては2元代表制は真っ赤な嘘で、今の制度では何ともならない。

自冶体の対応の決め手は、参加制度の再編と参加の3パターンである。1つ目は政策形成への参加、政策実施への参加、3つ目は政策評価への参加である住民が自ら制作にたづさわっていく重要性を述べた。そのとき議員から不満が出るというお話であった。

議員も今の議論もしない議会で、市長議案に100%賛成する体質をそろそろ改めなくては、市民から議員不要論を高まっていくであろう。

2人目は東京大学卒で土光経団連名誉会長秘書として活躍した並河 信乃氏。「地方主権」を最初に提言した人物。「地域主権」についての講座であったが、とても難しく、解説はやめます。

3人目は常滑市のも講演に来ていただいた東北大学卒、政治学博士。イギリス地方自治の研究者でもある。神奈川大学、四日市大学教授などを経て、現在も拓殖大学地方自冶センター長などで活躍中
竹下

地方議会の昔はもっと活発であったが、経済が豊かになるに従い、自分たち自身で(権力闘争のため)行政へのチェック機能を衰退させていった。

現在も相変わらず”行政へのもたれかかり”の議会である。職員は「法令」の執行をする機能であるが、議員は法令が禁じてない限り何でもできるので、地方の自立には、議会の積極的な自立行動が必要である。

四日市大学の階段教室には、100人くらいの議員が全国から聴講に来ていた。このような素晴らしい話を無料で聞けるということは、本当にラッキーである。

議会の改革には、地方の自立のための改革と、住民の代表として機能することが重要である。それには議案審議が住民にとって必要か否かで審議する必要がある。

こうした議会の審議をするには、今の会議規則では問題では?また、議長や委員長の議事次第も問題では?また、委員会の設置も問題があるのではなかろうか。

今の一般質問は非常に有意義だが、一人の議員が行政を批判しその改善を迫るものなので、各々の質問を議会で検討し、議会の意志として改善策の実施を要請する形にするといいのではないか。

しかし、今の大選挙区では議員は互いに競争相手のため、市町村議会では難しいかもしれない。となると、選挙区の設置が議会改革の課題になるか、あるいは会派の改善が課題になるであろう。

四日市大学の階段教室には全国からの議員が100人ほど参加していた。このような素晴らしい講座を無料で聞くことができたことに本当に感謝である。本来は地元の議員とこのような内容を共有し、市民のための議会を目指せることができたらと思う講演であった。

今度は「瓦礫」の講座が岐阜であるということで、その足で車を岐阜駅近くの会場まで走らせた。
現在24日午後11時。明日の一般質問の通告に間に合うように、今日一日中パソコン向かいようやく書き上げました。議員2期目になり一般質問も簡単に書けるようになりました。

と言っても、やはり構想から書き上げまでには最低でも1か月かかります。普段から質問に関しては気が付いたことはメモをし、その間に調査研究をします。しかし何回やってもいつも反省させられます。もっと勉強をしておくべきだと・・・・・。

今回もそうならないようにと思っていますが、こうご期待を。

次回の一般質問の項目
1、条例に適合する市民すべてに情報公開を
2、災害瓦礫の広域処理の受け入れ拒否を望む
3、市民にわかり易い借金削減計画の情報を

一般質問日は6月11日(月)ですが、時間はまだ決まっていません。
後ほどお知らせします。
5月20日、東海自冶体問題研究所主催の研修会が名古屋大学で開催された。講師は立教大学教授 芝田英昭氏で、「国民を騙す社会保障と税の一体改革の本音」というお話を聞いた。

社会保障・税一体改革素案(2012年1月6日)
我が国の社会保障制度は、世界に誇りうる国民の共有財産として、「支えあう社会」の基盤となっている。

少子高齢化といった人口構成の大きな変化など、非正規労働者の増大など今日基盤の変化、家族形態・地域基盤の変化など、社会保障制度を支える社会経済情勢のは大きな変化が生じ、セイフティーネットに生じたほころびや貧困・格差の拡大など、新たな課題への対応が求められている。
研修会

午後からの分科会には「身近な環境問題を考える」としてエネルギー問題の部会に参加した。太陽光ネットワークの三浦悦夫氏からは、太陽光発電の現状と課題を、自然エネルギーから身近な環境問題を考えるという講演を元中部電力の職員だった鈴木さんから伺った。

NPO法人「あいち菜の花活用推進協議会」では現在全国190か所において菜の花プロジェクトの活動が展開されているとのこと。

大変多くの参加があり、言葉だけではなく、実践をしていることに感心させられた。
今、米国、中国、ロシアなど世界が目まぐるしく国防、経済などを獲得するために動いている。4月下旬、中露海軍が黄海で合同軍事演習を実施。中国は北海艦隊、ロシアは太平洋艦隊が主力となり、主要艦艇25隻、兵員6000人が参加した過去最大規模の演習。

ロシアは、ベトナム近海の大陸棚開発をベトナムと共同で行うことを4月に合意。
これに対し、南シナ海・南沙(スプラトリー)諸島の領有権をベトナムと争って
いる中国は反発しています。

米国も動いています。今年1月から2月には日米合同軍事演習を実施。「キーンエ
ッジ2012」は外国による日本侵略を想定した机上演習。「ヤマサクラ61」は、米
海兵隊遠征旅団、米陸軍最新鋭部隊(ストライカー旅団)、陸自特殊作戦群を投
入した離島奪回演習。

2月から4月にかけては米韓合同軍事演習。「キーリゾルブ」は北朝鮮による奇襲
攻撃への対応。「フォールイーグル」は奇襲上陸訓練。3月16日、北朝鮮がミサイ
ル発射実験を予告した背景にも影響を与えていると考えるべきでしょう。

米国の動きは日韓との連携にとどまりません。4月16日からはフィリピンと、23日
からはベトナムと合同軍事演習を実施。いずれも南シナ海を巡り、中国を牽制す
る動きです。

南シナ海を巡ってはさらに複雑な動きがあります。南シナ海の南端を塞ぐアジア
第3位の人口と領土を擁するインドネシア。対艦ミサイル「C802」を中国と共同生
産する計画を進めているほか、ステルス機能を有する韓国次期主力戦闘機「KFX」
の開発にも参加。軍事力増強を進めています。

ある国会議員から送られてきたメールの一部を添付しました。世界情勢はめまぐ
るしく動いていることがわかると思います。

今、日本は混乱が起こらないようにという配慮からか、そんな世界の情報を国民
に知らせるでもなく、政局争いに終始しています。

原発のこと、東北の復興のこと、節電のことなど目先の政策をするのが最も大切であるが、
世界との動きを察知したり、米中2極時代の国際社会の「グレートゲーム」、その主戦場の渦中
にある日本の安全保障政策の現実的対応を国がやる仕事ではないだろうか。

国民も情報がないせいかもしれないが、目先のことだけを批判したりしているが、
今日本全体が一丸となって世界に目を向ける思考になっていってほしい。
次世代により良い日本を残すために!









日曜日の午前中に知り合いの方が有機野菜を作っていて、
その方に誘われて料理教室に参加した。
先生はとても若くてきれいな方で、皆さんで楽しく料理作りをしました。
先生
有機野菜は皮のところに栄養があるので、人参の皮を取らないようにとのことでした。
献立は山菜の炊き込みご飯、ナムル、ねぎの根の天ぷら、ネギ坊主の天ぷら、ブロッコリーをだしにしたお豆腐のお吸い物などなどでした。

ねぎをそのままかじったり、にらをゆでたもの、野菜がこんなにおいしいものだというがわかる料理であった。有機野菜作りは大変ですが、子供の給食に使えるようになればと思います。
野菜
昨日の日曜日は福祉会館で「子育てフェスタ」が行われた。お天気もいいせいか各テントに長い列ができいろいろな食べ物を購入している家族ずれが集まった。こんなにも若者がいるのだとびっくりするほど盛況であった。
イベント
テントでは、焼きそば、綿菓子、五平餅、ねぎやき、うどん、フランクフルトなど、庭ではリサイクルバザーがたくさんありました。お部屋では手作りおもちゃづくりや箱作りなどなど、子供も大人も楽しめるイベントが計画されていました。
準備

私は9時から「明るい社会運動」のメンバーと焼きそばの準備をした。メンバーのほとんどは私より年配であるが、めちゃくちゃ元気であり、暑い日であるにもかかわらず一日焼きそば作りであった。昼過ぎには完売となり、本当にご苦労様でした。
昨日5月17日ボートレースとこなめは、中部国際空港アクセスプラザ1階に「オラレセントレア」を開設した。その前にはバス停があり、その人たちの乗降客が目につくが、電車でセントレア来る人にとっては見つけにくい場所である。
オラレ


こじんまりした場所ではあるが、外の景色も見れ、初めての人にとって買いやすい場所になるかもしれない。中国万博の折に展示されていた黄金のトイレの展示もされている。隣に設置されたトイレも最新式のが据えられたようで、一度ご覧になりがてら、皆様もぜひ舟券の購入を!常滑市の財源確保のために
トイレ
5月のこの臨時議会は、下記の付議事件のみである。

報告第3号  専決処分の報告
         救急自動車による汚水蓋などの破損事故に対する損害賠償額及び
         それに伴う和解について

承認案第2号 常滑市条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について

承認案第3号 常滑市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認
         について

議案第45号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の
        一部改正について
      保健センター所長の報酬を10万円/月 → 7万4千円/月に変更

議案第46号 財産の取得について
        モーターボート競争用ボートC級ハイドロプレン65隻を
        3590万6325万円で購入する。

私は議案第46号 財産の取得について反対をした。
1、1社の随意契約で、モーターボート1隻52万8千円は高すぎる。
2、国土交通省の法律で1年で買い替えるというのはあまりにも早すぎる。
3、25年には法改正があるので、その時には変更を強く求める。      
4、部品どりという方法もあるので、来年はそれを行い経費削減をしてほしい。

その後24年度の議長、副議長、各委員会の委員長などの選挙が行われた。憶測通りの結果であった。その役に就き、議会全体をまとめるのではなく、何をするわけでもないのに、ものすごく一生懸命会派が動いてていたようだ。今回、男性の方がこんなにも役に執着することがわかった。

この力を市民の生活のために向けられたらもっと素晴らしいのにと思った。議会を回すのは市民のためであることを忘れていないのだろうか?
明日は(16日)臨時議会である。議長、副議長、委員長などの役職が決まる。私が1年前から言い続けている議長、副議長選には所信表明をし、質問も受け選挙にのぞむという制度は採用されてない。

会派の多いところから議長が決まり、それを応援したものが役職に就けるという構図であり、明日の結果はもうわかっている。所信表明をしてこそ議長の役割が始まるはず。

本来会派というものは、議員提案をしたり、条例を制定したりとそれなりに意味のあるものだが、常滑の場合それは皆無であり、この時期になると役員獲得に動くのが会派である。

その会派は市長与党と称して市長に追随するため、昨年の市長選で現市長を応援しなかった議員は外すとかという策略をする。しかし、市議会は2元代表制(市長も議員も市民から選ばれる)であるので、本来そういう方を選んだほうが、市長のチェック機能を果たす役目になりうる。

ともあれ、議長はすべての議会をまとめる要であるはずが、市長与党以外は野党と位置づけ、市長の親衛隊に成り下がっている。議会は何も変わっていない。その証拠に議員定数削減後も相変わらず市長提案に100%賛成をしている。


市民の皆さんは選挙のとき議員を会派で決めていますか?大きな会派にすれば意見が通るからそうしなければと市民はいいますが、大きな会派がどんな意見を通したのでしょうか。本来市民のために反対しなくてはいけない議案もあるが、国に逆らうことはできないということで100%賛成をしている。

明日の議会傍聴皆さん見に来ませんか。筋書きのできた学芸会が始まります。役職をもらえば意見を言わなくてもよく、議会事務局が書いた原稿を読み、筋書き通りの動けばいいのです。

私は役を得るために動いているのではなく、市民による、市民のための議会が始まるよう今後も努力をしていきたい。
昨日の講演の第2部として矢ケ崎克馬教授の「内部被ばくについて考える」のお話であった。放射能がどのようなメカニズムでリスクをもたらすのか!?国際基準や日本の基準など、許容できる数値とは!?などのお話を伺った。

矢け崎
日本物理学者、琉球大学の教授、2003年に原爆症認定集団訴訟において証言、福島第1原発事故後、放射能測定を実施、国会で内部被ばくの危険性について発言をした方である。

放射線について議論されてこなかった一番の原因は内部被ばくについて隠されてきたことと、核の平和利用ということでウラン濃縮工場が稼働し続けたことである。

1、危険性被曝を公式記録に残さない。60年間続けてきた弱者切り捨て政策。
2、ビキニ被ばくは1000隻のマグロ船であった。
3、チェルノブイリは放射線の疾病は皆無とする被害隠し。
4、原発被害隠し。
5、東電事故による放射線被害者皆無とする。

上記の政策により、内部被ばくについても研究はおろか語られない状況が続いた。ICRP世界基準で全てをコントーロールされた功利主義で、今の科学は政治コントーロールされてきた。

日本の原発後の罹患率のデーター、町田市の1047件の子供たちに鼻血、口内炎、抜け毛などの症状、セシウム137があらゆる臓器に蓄積され、特に甲状腺が一番多い、チェルノブイリ事故後4年後までは甲状腺異常は低いが、5年後10人に一人は甲状腺腫や疾患が出てきた。日本も5年後を見る必要がある。

食品基準においても日本は500Bq/kgであったものが最近は100Bq/kgであるが、ドイツは大人8Bq/kgでこども4Bq/kgというとても低い数値である。

チェルノブイリ事故後、アメリカでは1か月後ミルクにセシウムが検出されたり、免疫力低下のためエイズ患者が多数死亡しているというデータがある。

内部被ばくは飲む、食べる、吸うということで体内に入ってくる。見えない、臭わない、感じないγ線は弱いものであるが確実に細胞を切断するという危険をはらんでいる。

原発
上記の写真は福島原発後の数値であり、東北関東などの数値が高い。しかし異常に多い原発保有国の日本は、事故が起これば風向きによりどの地域にも流れてくる。この愛知県も福井の原発の地元だということを皆さんは認識する必要がある。


まだまだ多くのデーターを示し、科学的な根拠を示しての講演であった。これだけのデータがあるのにもかかわらず国のいうなりになっている政府、議会。特に市町村議会の多くは議論する場がないため、原子力やがれきについて話し合い、何かのアクションをすることもない。

市民が動かなければこの問題は解決しない。破滅に至るのは徐々に表れてくるので、その危険性を認識しないで終わってしまう。しかし確実に弱者にしわ寄せがくる。ぜひこの件について意識を持って市民一人一人が事実を知り、次世代の子供たちのためにアクションを起こしていただきたい。

昨日(12日)刈谷市産業振興センターにて「災害がれきの広域処理を考える」「内部被ばくについて考える」の2つの講演会が開催された。
がれき

第1部の池田こみち先生ののお話では、日本ほど焼却炉の多い国は世界でもまれであり、ごみを燃やすという意識が強い。東京23区ではごみは減ってきているのに焼却炉は同じ数だけある。24時間燃やし続けなくてはならないからである。
がれきは燃やすと放射性物質は高まり、またその焼却灰をどこに埋め立てるのかも問題である。横浜市南本牧処分場では、海面埋め立て処分場に埋め立てしている。現在1か月でゼヲライトへの通水を中止している。

ドイツでは燃やすのではなく、袋に入れて地下に保管をしている。

政府の決めている埋め立て処分基準は8000Bq/kg以下としているが、本当に安全であろうか。この数値では水に溶けやすく危険だというデータがある。

これら一連の会議の議事録を政府は市民に公表していないし、傍聴も許されない。パブリックコメントもせず行っているのが現状である。諸外国からはがれきの拡散は危険だと指摘されているのもかかわらず、勧めようとしている。

被害を受けた県では独自で焼却炉を作り、がれき処理をし雇用を生み出そうとした。また、がれきで堤防づくりを提案したりした県もある。しかし政府が待ったをかけている。

でがれき処理については、同じ研究所の中でも賛否は分かれる。しかし、少しでも危険だと思われることに対して莫大な予算をかけてするものであろうか。(がれき処理した市町村には3年間処理費用すべてが出る)色々市民に聞くが、ほとんどの方は出来ればその場での処理が理想という。

がれき処理は現在12%しかなされてないが、それは広域処理が進んでいないという政府からの情報がある。博報堂に9億円で震災の方たちが困っているのでという広報をしてもらっている。しかし実際住民はそんな要望を出していない。

日本人はメディアからの情報を信じる国民であるので、政府からのデーターがすべてだと思いがちだが、今一度、どちらの意見も聞き判断してほしい。しかし、実際反対の意見はなかなか届かない。

もっと詳しく知りたい方は池田こみち先生(環境総合研究所のホームページ)をご覧ください。

 
予算がなくても
トクする節電を庁舎で、学校で

暑くならない、長続きする節電を。
主催者である「電気カエル計画」の代表の石井氏
10年前の照明・空調設備の更新はやらなきゃソンソン!


11日、上記のテーマでウインクあいちで電気をカエル計画主催でセミナーが開催された。先回は電力料金が割安になるお話であり、今回は省エネ照明器具導入で電力の削減をするというお話である。
石井
主催者である「電気カエル計画」代表石井氏

まず最初「学校・庁舎照明更新で大幅な節電と経費節減の実現」というテーマで、大和郡山市総務課長補佐兼管財係長 今西武氏より講演。平成18年度より、財源難から集中改革プランの中で行われた事業であった。

庁舎蛍光灯器具エコ替え、市内6公民館省エネ照明改修、第2期庁舎照明器具エコ替え、学校施設照明器具エコ替えと20年から24年度まで照明省エネ化を行ってきた。

市庁舎に関しては310万円ほどの国庫補助金を使い、最終的に市が260万円払うことで行われた。事業成果として電気代は461万円削減できたという。公民館も国庫補助を使い、236万円の削減があり、事業効果が上がった。
講師
右は大和郡山市総務課長補佐兼管財係長 今西武氏

次は「古い空調設備のガスヒートポンプエアコンへの更新提案」ということで、アイシン精機株式会社エネルギーシステム営業課の方の説明であった。

ガスは電気に比べロスの少ないエネルギーであり、たち上がりもスピーディーで、低外気温時でも高い暖房能力を発揮する。小電力のGHPは契約電力量が抑制できるので、電力基本料金を抑えることができる。

今回のセミナーには常滑市の職員3名が受講された。財源のやりくりがあり難しいところがあるが、何もしなければ確実に電気の垂れ流しになる。今西講師からは今からやれる方法も教わったことなので、ぜひこの節電を実行してほしいものである。
明日(12日)下記の内容の講演会が開催される。

今、考えよう!未来の命のために!in愛知
~本当に必要な支援、安全な流通を問う~

放射能がどのようなメカニズムで、リスクをもたらすのか!?
国際機銃や日本の機銃など、許容できる数値とは!?

第1部
池田こみち先生  講演会
 「災害がれきの広域処理を考える」
  13時30分から14時30分  講演
第2部
矢ケ崎克馬教授   講演会
「内部被ばくについて考える」
15時30分から17時  講演

日時:2012年5月12日(土)
午後1時30分開演
会場:刈谷市産業振興センター7階小ホール
刈谷市相生町1-1-6
参加協力券 : 各講演700円(当日参加券:各講演900円)

収益は未来の福島こども基金に寄付します。
ジョウナイ 090-3457-3699
イソガイ  080-1612-0637
昨日、大野町明生会でひる神温泉に行った。38人もの参加がありにぎやかな一日であった。最初中津川インター近くにある「ちこり村」を訪れた。ちこり芋を畑で作り葉を切り落とし芋を冷凍保存する。冷凍した芋を栽培枠に並べ小さく巻き始める。栽培開始から21日目くらいにカットし製品にする。

一枚づつめくってドレッシングやみそなどつけて食すと、ぱりぱりとした触感が何とも新鮮さを感じてよい。その他、てんぷらや炒め物などいろいろな料理に使える。私は初めて食したもので、ここでしか味わえないということで買ってしまった。
ちこり葉
上は食用に作られたちこり  
ちこり
緑のは観賞用のちこりでとても大きくなる。
ポピー
行く途中で立ち寄った刈谷のサービスエリヤで咲いていたポピー
やまもお
昼神温泉では3色の花が咲く花桃が満開であった。本来ならもっと早く咲くが今年は寒さのせいで開花が遅く、見ることができラッキーであった。
つつじ
新緑の山々をバックに日本庭園の見える温泉には真紅のつつじ
庭
温泉の隣り合わせた自然を生かした庭園は、素晴らしい絵のようであった。
このゴールデンウイークに外に出られなかった方に、自然をお届けしました。

2日、友人と川越市富洲原駅で待ち合わせ、中華料理屋で昼食をし、その近辺の観光をすることにした。桑名市は水路を残した城下町の名残で、江戸時代の水路や石垣が残された神社仏閣の多いところである。商業のまちとして何百年も続く老舗も多い。
博物館昔鶴
桑名博物館     桑名は連鶴の発祥の地
>つる 鶴
料亭 庭
泉鏡花が「歌行燈」を書き上げるために宿泊した船津屋は、現在結婚式場でもあり、素敵なレストランになっている。その場所からは長良川が見える。旅人でにぎわった七里の渡しも近くにある。
それらの街の雰囲気は大野町と似たところがあり、観光には面白い題材があると思うが、観光客は今一である。やはり食べ物屋が少ないせいなのであろうか?常滑市も今一度観光について考える必要があるのではと思った。
ロビー
古いお座敷を改装した落ち着きのあるロビー
レストラン
結婚式の披露宴にも使用されているが、普段はレストランとしてお値打ちに昼食をすることもできる。常滑にもこのような古い旧家があるので、このようなレストランにすれば町が活性化するのではと思う。そんなコーディネートをしなくてはと思う毎日ですが・・・・・・。
倫理法人会のモーニングセミナーは、陶磁器会館で毎週火曜日午前6時から7時まで行われる。いつもは全国からの倫理法人会のメンバーが講演を行うが、昨日は会員スピーチと会場周辺の清掃であった。

袋を持ってそれぞれが回収したごみは30分足らずで3袋。一番多いのはたばこの吸い殻であった。競艇のチケットの破られたもの、アルミ缶は1個だけであった。以前と比べかなりごみ量は減ってきている。かなり皆さんのごみに対する意識が高まっている表れであろう。

倫理
この倫理法人会に入ってまだ2年足らずであるが、倫理のメンバーは礼儀正しく、思いやる心の持ち主が多い。本当に一生懸命やる姿は本当に素晴らしいことである。この会は早起きし、毎朝大きな声であいさつをし、倫理を学ぶ。まだまだ習得できない私であるが、今後も学んでいきたい。
午前中は国際交流はなのき会の役員会と第1回目の拡大委員会があり、名古屋のウイル愛知で行われた。その後、金山で久々の自治ネットが開催された。

平成23年度の会計報告と事業報告があり、次に平成24年度 「自治ネット」活動(事業計画)で例会、フォーラム、視察、合宿、規約見直しなどが検討された。

「自治ネット」の方向としては議員として=コーディネーターとしてのスキルを磨く。そのためには政策勉強会(財政等)、討論する”力”を身に付ける。これが今後議員には必要不可欠になってくる。ぜひこれはやっていきたい項目である。

その他、市民のためにはフォーラム開催をする。これには議会改革は必要!  これからの議会のあり方について、住民にもっと身近に感じてもらえるには、フォーラムを開催し、一人でも多くの住民に知ってもらう。

この会から昨年3人が首長選に出馬し、東浦の町長が登場した。皆さんとても優秀な方が多く、私はついて行くのがやっとですが、頑張って勉強していきます。よろしくお願いします。  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。