愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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5年に一度、大野と西之口が合同でお祭りを行なう。昨日(28日)は夜祭で大野橋には5台の山車と1艘のまきわら船が集結した。やはりいつもより多くの観客が集まった。年々人口が減少する大野町では山車の引手をよそから探してくる。

大野のからくりは高山の山車と似ていて、からくり人形が逆立ちしたり、顔が変わったりと芸を披露する。本日(29日)の11時には大野橋で出会いの儀が執り行われる。ぜひ皆さんお出かけください。
権丸山車
間

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昨日公会計士の吉田 寛氏の「子供にツケをまわさないー税はこの人に預けていいのかー」というテーマでお話を伺った。他地域の市議会議員の方が7名参加で、地元は森下議員と西本議員であった。少し寂しい気がしました。
    吉田

憲法では主権在民と言っているが、実際、行政や政治家は主権者へ情報を提供しなかったり、なるべく複雑にし考えないようにしたり、選択肢の提供をしない。慣例を重んじ、それを不思議と思わない体質になっている。

「物の荒廃は必ず人による」というように法を作っても、悪い人が政治をつかさどれば悪い人が増える。善人を増やすのは法律ではなくいい教育である。

先日議会改革での話し合いの中、ある議員は「委員長に権限があると定めてあるのにそのルールを守らないのはおかしい」とか「スポーツでもルールに沿って行っているので、ルールを守るべき」いう意見があった。そのルールが適切な場合は当然守るべきだが、時代により、その状況が変わった場合そのルールは見直すべきである。

市長になんでも追随することが正しいと思っている議員がいる限り常滑市は安泰とは言えない。市民の皆さんはその人に税金の使い方を任せていいと思いますか?日本国憲法15条には、能力のない人には降格、罷免してもよいと書かれている。子供にツケをまわさないために市民の皆さんは真剣にこのことを考えていただきたい。

今後税金をだれに預けたらいいのかという選択肢に、①自分で使う、②能力のある人に任せる、③あきらめるとある。最小の犠牲で最大の効果を上げる必要がある。

ある例を紹介すると役所に任せた森と民間が管理したところでは下記のような差が出てきている。
明るい森      暗い森
   明るい森             暗い森
わかりにくいが、左は財団法人のG、 W、ニコルさんで右が林野庁の管理である。この森を完成させたとき、イギリスのエリザベス女王から「日本の森を綺麗にしてくれてありがとう」という感謝状をいただいたそうだ。

これからは本当にしっかりと税金を使っているかを見極めるためには、成果報告書をきちんと出してもらうことであろう。それをチェックするのは議員の仕事であるはずだが・・・・・

子供にツケをのこさないために誰に税金を預けたらいいのか、市民一人ひとりが考える時期にきている。

昨日協議会で東日本大震災の災害廃棄物の受け入れについて、市長より説明があった。市長自身も大村知事が決めた新聞などの報道後に、がれき処理の説明を受けたという。現在、市長会で勉強会をスタートさせたところだそうだ。

基準以下のものを埋め立てるといってるが、果たしてどこまで信じることができるがれき処理
のか、また、放射性物質を除去する能力のある焼却炉で焼却するとも言っているが、そんな焼却炉があるのであろうか。

廃棄物処理受け入れへの全国への協力依頼は昨年の4月であった。常滑の方も協力しなくてはと言っていたが、最近大村知事が名古屋港南5区や中部電力碧南発電所、トヨタ自動車の仮置き場など発表すると、それは考えてもらわないととぶれてしまう。

本来ならばできるだけ小さな範囲で処理できれば一番いいのであろうがそれにはとても時間を費やすということである。今後きちっとした情報を入手し、皆さんで考えて行かなくてはならない問題である。このような議論こそ議員間で話し合うべきではなかろうか。今後話し合いのできる議会にする努力をしたい。
昨日の協議会の項目で、民間認定こども園設置・運営事業者募集の説明があった。現在市民病院建設予定地のある「飛香台」は人口1792人で、そのうち市立幼・保育園への入所者は24年4月171人となっており、複数の園では定員を超える状況になっている。

飛香台は4月には消防本部新庁舎が開設され、6月にはベイシアの開店など商業施設の充実が期待されている。そこで平成27年度に「総合こども園(0~5歳児)」へと移行する事業としてこども園設置のための事業者募集が始まる。

飛香台の計画人口は1650戸、5000人の予定である。これが起爆剤となり、飛香台の人口が増えることを期待します。市民の皆様もぜひ宣伝をよろしくお願いします。

事前説明会が下記の日程で行われる。詳細は市のホームページをご覧ください。

日時:平成24年5月14日(月)  午前10時~

場所:市役所4階第3会議室

※準備の都合がありますので、参加いただける方はこども課までご連絡ください。
21日3時からウイル愛知で役員10人ほどが集合し、国際交流はなのき会の総会準備が行われた。私は今回の総会資料づくりを1週間ほどかけ作り上げたので、この総会ではどんな質問が出るか心配であった。

しかし規約改正で会員からの質問で議論があったが、それ以外スムースに総会は進み終了した。今年度のスタディーツアーのベトナムの報告が会員からあった。その仲介者である元国連関係のお仕事をされていたユンさんの話を聞いた。
        はなのかい
彼は日本人の奥様をもらい、現在はベトナムとの懸け橋役をやっている。企業家の学校や先端技術の工場を経営していたりと活動的である。思い立ったらすぐ行動をする人物で、家族を大切にする方である。

今、愛知県の大村知事はベトナムへの支援をスタートさせた。中部国際空港のベトナム便も最近増発された。この機会に空港を保有する市としてこのチャンスに、海外から空港に降りたつ方を増やし、交流したらどうであろうか。

食事後担当の名古屋ブロックの若手の方のワークショップがあり、はなのき会の今後の在り方がクローズアップされた。若い会員が入ると新しい手法を取り入れるので、次々活性化されていくような気がする。

終了後、「明るい社会運動」のメンバーのいる佐久島にその足でかけつける。
皆さん税金はなぜ払っているのか、だれに払えばよい使い方をしているのか。皆さんは税金の使い方をチェックしていますか?議員が市民の代表だから任せておけばいいと考えていませんか?任せた結果が借金だらけの日本、常滑市である。それらの疑問に答えてくれるお話です。どうか皆様お聞きください。
吉田

日時  4月26日(木)19時~21時

場所  中央公民館 学習室

講師  吉田 寛氏


テーマ 税を預けるのはこの人でいいのか

参加費無料 (ただし議員の方は500円)

プロフィール
吉田寛公認会計士事務所所長
千葉商科大学大学院教授
公会計研究所所長
4月16日市役所にて竹下 譲氏の「なぜ議会改革が必要か」というテーマの講演会が、議会改革推進委員会主催で行われた。議会で本格的な講演会をするのは私が議員になって初めてであった。

竹下譲氏は東京都都立大学講師、明治大学講師、ロンドン大学客員教授、神奈川大学教授、四日市大学教授、三重県教育委員長などを経て、現在拓殖大学の地方自治センター長である。
 竹下
 
今の議員は一般質問もしている、議会もスムースに行われている、議案審議の議事録もちゃんと記録されている。だから問題ないのではないか。しかし本当にそれでいいのであろうか。

議員は住民の選挙で選ばれた代表であり、主権者から自冶体の意思決定を託された人で、監視する人、住民の役に立っている人、住民の意向を行政に反映する人、議員は公人である。

議員は議員の仕事を理解してもらう必要があるが、今の現状では無理な注文である。議員は果たしてその努力をしているのであろうか。議員は住民の意向を反映しているとは言い難い存在である。

ほとんどの議案は国からのものであり市長が決めているものは数パーセントであり、その中で議会が発揮することが必要になってくる。

住民のために、住民の目線で、審議する議会・議員であり、住民が意見が言える議会にしていくべきであろう。そのためには議案の内容、そして市の現状を住民に知ってもらう必要がある。

議会をわかり易く、面白い議会にしていくことである。また、行政が作った地方自治法を守ることが必要ではなく、不都合があれば変えるべきである。会議規則は4年ごとに変えてもいいのである。

今後議会改革において、住民がわかるように説明をすること。これらの講演会ではとても有意義なお話を聞くことができた。

今後はこれらのお話をもとに頑張って議会改革をしたいと思います。



18日朝7時30分、常滑市役所を出発し、松阪市の議会改革委員会の傍聴に行った。すでに3年目になり、28回目の作業部会を傍聴した。すべて市議会議員30人が特別委員会に所属し、作業部会は10人で構成されている。常滑市からは7人の議員が参加した。
作業部会


この日の事項は、すでに議会改革基本条例の素案が示されていて、それを検討する日であった。その時の委員長は委員の皆さんに意見を聞き、その場で結論を出すのではなく審議を重ねようとする取り回しがとてもうまいと思った。
傍聴



一人会派である松阪市議会議員の海住さんの紹介でこの作業部会を傍聴することになった。その彼はさすが元新聞記者であったので、鋭い指摘していたが、議員の中には根拠のない発言があり、どこも同じであると感じたが、しかし常滑市より意見交換はずっと活発である。

終了後山中市長と面談し、議会改革についての総評を聞くことができた。元医者であった市長は議会改革にあたっての議会への要望書なども出したそうで、その資料を要求したところ、すぐ次の日FAXが届いた。さすがである。また、テレビの取材が入っており、これも市民へいかに情報を流すかという市長の配慮であろうか。
山中市長


これらの傍聴を参考にし、常滑市の議会改革が進んで行けれるよう努力をしていきたい。しかし帰りの車の中で議会改革の話題が出なかったことに一抹の不安を残した研修会であった。
3月の議会報告会&広聴会を開催します。
皆さんぜひお越しください

日時  4月18日(水)午後7時から
場所  大野町 きょう屋

「きょう子通信」が15日に出来上がり、後援会の皆様には本日届いていると思います。
18日の議会報告会に間に合うよう、昨日今日と有志の皆様とともにポスティング。
ポスティングの2日目は一番しんどいです。疲れた!!!足がジンジンしてるー
でも頑張ります。

明日から3日間駅頭報告も行います。
18日  大野町
19日  榎戸駅   すべて午前7時から8時
20日  常滑駅
4月11日から13日まで、多摩住民自治研究所(日野市)にて大和田一絋氏を講師とした「あなたの街の財政分析」という講座に参加した。


1日、2日目は備前市、鳥取市、魚沼市、鈴鹿市、富士市、恵那市、御宿町、武豊町、昭島市の参加者が各町の財政分析資料で財政分析の発表をした。

多くの皆さんは行政の財政課に負けないくらいの資料で説明をした。2日目の私の発表で、常滑市の借金の多さ、職員の退職金積み立てをしてこなかった、貯金の習慣がないことなどを数字を示しながらの説明に参加者は唖然としていた。

しかし、その後の鳥取市の発表で、合併をした利点だけで動いている行政の愚かさに、一同ブーイングものであった。常滑はまだましであると思った。

しかし、決してほめたものでない常滑市の今後の財政問題、特に交付税措置ということで借りる臨時財政対策債は国の33兆を生み出すための施策であり、これが増え続けるという注視しなくてはならないと思った。
議員は議決権を持っており、皆様の税金を市民のために使われているかを監視する必要がある。しかし、実際財政に強い議員は全国でもあまりいないと言っていいほどでである。

今後の財政を監視するためには、この大和田氏の財政分析の勉強はどの議員も受けるべきであり、議員の必修科目にすべきである。常滑市の議会改革の一つに加えていきたい。

研修会終了後、日野市のまちづくりの場所があるということで行った。そこには街中にもかかわらず、丘から流れる水があった。雑木林のある土手を残すことで、とてもきれいな水が供給できるという自然を残したための恩恵である。
湧水 さくら

地元の人たちがその雑木林の世話をし、自然の恵みを大切に守っている。現在人にとって何が大切なのか、目先の利益だけにとらわれず、先を見越したことが必要であると思うのは3・11震災以来皆そう思っているであろう。それにはやはり学びが重要であると考える。



昨日の風も収まり、今日はイベント日和であった。お江の嫁ぎ先である城山公園(大野城址)一帯でさくら祭りが催しされた。お茶の接待、芸能ステージ、宮山・石瀬の文化財の展示など、ポカポカ陽気に誘われ多くの人たちが楽しんだ。
城とさくら
桜祭り
「明るい社会運動」のメンバーで以前から空地を公園にするため色々な木を植樹していたが、その空き地を今度市が企業誘致をするため、木の処分をすることになった。

西小学校、散歩道、大野の川沿いなどなど移植を試みたが、まだ多くの桜が残っている。丹精込めて毎年育ててきた桜が今回で見納めということで、桜見会が計画された。
さくら

このメンバーは毎日草刈り、花植えをやっている。今日も強風の中、桜の木の下にござを敷き花見をする健康そのもののメンバーである。こんな方たちがもっと増えれば医療費も使わなくなるであろう。
花見
大野町きょう屋にて京都の老舗の和小物卸販売店協力のもと開催される。暖簾やタペストリーを中心にかわいい和賀らの小物も多数販売されている。
手に取ったらあまりにも可愛くて買いたくなる作品ばかりです。花柄の夏の日よけ手袋、ガーゼの花柄マスク、ガーゼの縦じま柄のマフラーなどなど

うちわ 小物




10日ほど前、私の所属している国際交流はなのき会から、総会資料作りは副会長と書記の役目なのでよろしくと言われた。なんで今頃副会長がという思いで引き受けたが、集まってきた原稿は字体からポイントからみんなバラバラであり、
毎日その編集に追われブログが書けませんでした。52ページの資料作りも昨日で終わり、次はきょう子通信の校正に入る。

しかし、4月11日~13日から始まる「多摩住民自治研究所」主催の財政分析実践ゼミナールに参加するための資料作りも同時進行である。

これは自分で整理したまちの財政状況の分析発表を25分行い、今抱えている財政課題を一緒に論議し、知恵を出し合うというゼミナールである。常滑でも行いたいものであるが・・・・
(1)歳入からみた地域特性
(2)歳出からみた財政運営の特徴
(3)25年間の経常収支率の推移からいえること
(4)長期相互計画の見通しについて
(5)その他財政指標の推移・・・財政力指数、実質収支比率、実質公債費比率などなど
(6)健全化比率などなど

また、平成24年度予算議会後のわが町のより良い予算づくりのポイント探しを地方財政会計制度改革の動きや交付税算定の留意点にも触れるという。

講師は大和田一絋氏である。以前にも数回講習を受けた講座で、これこそは議員が知らなくてはならない分野であると思い、今回政務調査費をいただき東京に行くことにした。これから資料づくりに邁進するぞー

今から大野小学校の入学式。その後は明日のIdentaruクリニック2周年記念の料理作りのための買い出しである。夜は市民との話し合い。明日は明るい社会運動の最後の花見会、未來の入園式、Identaruの2周年記念パーティ、東京からお客様などなど、忙しくもあり楽しい週末である。

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