愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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下記の文章が知人から送られてきましたので転送します。

■今日は、夕方のニュースから、「内閣府の有識者検討会」の推計結果が流れていました。

 これまでの2003年の中央防災会議のものを、大きく上回るものだということで。

 東海・東南海・南海地震を起こす「南海トラフ」で最大級の地震が起きた場合ということで、想定する地震の大きさがぐんと大きくなって、震度分布も、津波高も、ぐんと広く、大きくなっています。

 実際に、3.11で、M9.0だったわけで、とすれば、最大級というのは、M9.0未満ということはありえないわけで、今回の推計のもとは、当然でしょう。

 つい最近のニュースでは、名古屋港の防波堤は、3連動地震では大丈夫だけど、高潮の方が問題だから、堤防を嵩上げすべきだ、ということでした。

 この前提が変わってしまいます。

先日の中日新聞では…「名古屋港の防波堤かさ上げを」という見出しで、

「国土交通省中部地方整備局は28日、東海、東南海、南海の3連動地震と津波を想定した場合、名古屋港の高潮防波堤は最大1・5メートルのかさ上げ対策が必要との調査結果を発表した。今後マグニチュード(M)8・9クラスの最大津波想定も検討に加え、かさ上げ工事の実施を検討する。

調査結果は有識者による「防波堤耐津波性能評価委員会」(委員長・水谷法美名古屋大大学院工学研究科教授)が答申した。

 3連動地震はM8・7で、高潮防波堤の津波高は約3・5メートル(名古屋港基準面)を想定。水谷委員長は「地震と津波の高さ、波力、地盤沈下を考慮しても、防潮堤の破壊や大規模な越流はなく、湾内に大きなダメージは起こらない」と結論付けた。

 しかし、名古屋港では、伊勢湾台風(1959年)で記録した最高潮位5・31メートルが、3連動地震の想定津波高を上回る。

 3連動地震によって、高さ6・1~6・4メートルの知多堤は最大2・71メートル、高さ6・5メートルの鍋田堤は最大2・49メートルの地盤沈下が予測される。地震で地盤沈下すれば、伊勢湾台風並みの高潮を防げない可能性があるという。

 水谷委員長は「堤の復旧工事を行う1、2年の間に大きな台風が来れば港湾機能に影響を及ぼす。これらを考慮し、事前のかさ上げが必要と判断した」と説明した。かさ上げは、知多堤で1・1~1・4メートル、鍋田堤で1・5メートル必要という。

 鍋田堤の一部は、重みによる自然沈下で設計値より最大2メートル低いことが国交省の調査で判明しており、名古屋港管理組合が国に対策を求めている。今回の調査は設計値を採用しており、中部地整は「これから現場の実測を行い、さらなるかさ上げも必要となるだろう」という。

 評価委は静岡県の御前崎港防波堤の津波耐性も調査。3連動地震の津波が来れば、防波堤の土台を支える被覆石が流出し倒壊の恐れがあるとして、最大2・5トンの被覆石の新設が必要と結論付けた。

 31日に内閣府が3連動地震に日向灘と海溝「南海トラフ」を加えた5連動地震の想定津波高を発表する予定。中部地整はこの結果を待って、名古屋港、御前崎港での最大津波想定を算定し、具体的な対策を講じる方針。」、と。


 今日のニュースでは、伊勢湾の内側でも、震度7になるとか、田原では、津波が20mを超えるとか…。これを最大級と考えていいかどうか、という点もないわけではありません。今回の推計では、津波の最高は、高知の黒潮町で34.4mだとか。3.11では、津波の高さから、さらに、遡上ということもありました。その数値は、40mを超えたところもありました。

 さて、これを基に…ということになると、たぶん、ハードでの対策は、金銭的に釣り合わないでしょう。というか、3.11で被災した東北で起きているように、そんな高い堤防は駄目だ…ということにもなるでしょう。

 とにかく逃げる…ということになるのでしょうが、ゼロメートル地帯が広く広がる濃尾平野では、それも、無理でしょう。で、津波避難ビルを…という話も出ていますが、液状かしてビルも傾くだろう地域で、何十万人もの人を収容して、しかも、数日持ちこたえて…。あるいは、津波の後の火災の中に取り残されて…。

 たぶん、答えは、移れる人は、移る…ということでしょう、時間とお金を掛けてでも。規制制度や誘導制度…即、規制を発動するのか、それぞれの人生の節目での選択にあたっての誘導策をとるのか…。という話は、今の自治体の首長には無理でしょう。でも、政治家の役割でしょう。研究者や役人には、情報発信や啓発はできても、こうしたことへの判断をするのは、政治家の役回りでしょう。でも、イマドキの「政治家」にできるだろうか。



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24日朝8時から浄化センターに行き、植えてあったアジサイと雪柳の掘り起こし作業を行った。それを常滑西小学校のグランドの南側に20本ほど移植した。
        アジサイ雪柳


最近「明るい社会運動」のメンバーで育てていた公園を、企業誘致のため明け渡すことになった。樹木の移転先を考えていたところ、西小から依頼があり実現したもの。

先日に大雨が降ったため、掘り起しが楽であり、15人のメンバーで2時間ほどで作業が終わった。綺麗な花が咲くことを期待します。

本日朝7時から、やはり抜いた木10本ほど大野川の北側に植栽した。ここは大野コミュニティが以前からさざんかを植えていたが、少々枯れてきたので大野コミュニティのメンバーと雪柳、つつじなど植えた。4月のお祭りに綺麗に咲いた雪柳が見えるかも。
       植樹


「明るい社会の運動」のメンバーは60過ぎの方が多いが、皆さん動きがとても速く、元気な方が多く、病気もしないようである。やはり毎日体を動かしているからでしょうか。

緑は人の心を癒し、空気もきれいにする。手入れは大変かもしれないが、みんなで行えば大変楽しいものである。常滑にいっぱい緑を増やしたいものである。

本日、議会の最終日で、各委員会の委員長報告、議案に対する討論などがあり最後に議案の採決がありました。市長提案の議案はすべて可決された。私が賛成討論をした年金2,5%削減をやめる請願については可決されませんでした。

その後、常滑市の副市長2人体制についての提出議案が出され、栗本 儀則氏と山田 朝夫氏の選任がなされた。
今後、一人の副市長は重要な市民病院や、ごみ問題を重要施策として携わるということです。

予算審査のある長い3月議会が終わり、やっと肩の荷が下りました。しかし、「きょう子通信」の原稿書きが待っています。明日からまたパソコンに向かいます。がんばるぞーーーーーー。
下記はJ.I.メールニュース No.546 2012.03.22発行より取り出したものを添付しました。そろそろ日本人も意識の変革をしなくてはアジアの一員として認知されなくなるのではないでしょうか。広い視野を持った若者が増えることを望みます。

【1】 <ホーム・アジア>              合同会社場所文化機構 代表 後藤 健市 ――――――――――――――――――――――――――――――――
 お金は経済にとって「血液」と云われるように無くてはならないものだが、血液も多すぎると病気になる。世界中で起こっている金融  関連の事件や、国家レベルの経済危機も、お金の量が増えすぎたことと、お金の質が変化(悪化)したことにその根本原因があると私は考えている。

その解決のためにこれまでも議論と行動を重ねてきた。具体的な行動としては、東京・丸ノ内に「とかちの…」、「にっぽんの…」という名前の飲食店を立ち上げた。これは地方が主体的に日本の中心=東京を使うための場所づくりである。そして、今、私たちの活動は必然的にアジアへと広がってきた。

昨年から、シンガポールや上海といった「場」と、そこで活躍する「人」とのつながりを活かし、地域商品の販路開拓などに着手している。こちらは日本の地方とアジアを結ぶための場所づくりだと言える。  国内経済は縮小するばかりで先が見えない。だから、成長するアジアに活路を見出そうという話を全国各地で耳にする。

しかし、その多くは、アジアの国や都市を、「モノを買ってくれる/安く生産してくれる場所と人」としか見ていないため、せっかく生まれた出会いを「損得」や「勝ち負け」に閉じてしまい、本当の意味でのアジア連携ができていない。さらに、未だに存在し続ける欧米に対する劣等感とアジアに対する偏見が地方の国際化を妨げている。

 人、モノ、カネ、そして情報は、今この瞬間も、国境を自由に越え、世界を飛び回っている。もはや「開国」という言葉は不要。私たちがやるべきことは、心の奥にある偏見を捨て、信頼を基礎とする  「アジアとの新たな関係」構築すること。その実現には、国家対国  家の交渉や議論だけではなく、国と地方、官と民が一体となり、海  外との“地域”対“地域”、“人”対“人”との戦略的な連携の取り組みを仕掛けていく必要がある。

 新たな出会いは、そこに関わる場所と人に「新たな可能性」を提供してくれる。そのチャンスを活かすことができるのは、自らの夢と可能性を信じて行動する者だけ。そして、その実現に必要なのは人間にとって最も原始的な活動である仲間づくりだ。

 東京も、上海も、シンガポールも、それ以外の国や都市も、信頼できる仲間(友)ができたら、そこはすでに他所の地域ではなく、自分の内なる場所になる。それが21世紀に不可欠な「ホーム・アジ  ア」という意識。

 私たちに足りないのは、金でも、時間でもなく、未知なる明日に向  かって一歩踏み出す勇気。損得(金)から一度離れて、素直な心で  アジアの都市やそこで活動する人々に触れて欲しい。そこには、自分自身の新たな可能性の種が埋まっている。
*場所文化機構 http://www.basyobunka.com/  
 「とかちの…」 http://tocacino.sblo.jp/  
 「にっぽんの…」 http://blog.nipponno.com/
 明日23日は議会の最終日、議案1号から44号までと、請願3件について採決される。その中で1件反対討論、1件賛成討論を通告した。明日23日に議場で討論が行われるのでぜひ傍聴にお越しください。
本来反対討論が出れば賛成討論をするのが本来だが、常滑市の場合ほとんどしない。議会改革がますます重要になってくる。

反対討論
(1)個人市民税の均等税の特例
    平成26年度~35年度までの各年度分の個人市民税に限り500円を加算した額とする。
      現行 3,000円 → 改正後 3,500円

 東日本大震災からの復興を図ることを目的として、防災のための費用として加算されるもの。今回市民税ではなく目的税なので一般会計に計上される。これが防災費で使われるという確証はなく、使途があいまいになる可能性がある。また、平成26年~35年度まで500円を徴収ということは、平成23年~27年までは借金をすることになる。
 地方分権と言いながら、国が勝手に決めていいものであろうか。地域には地域の実情があり、全国一律の500円という値段設定は市民の意見を考慮したものではなく、官僚指導の責任の所在を明らかにしない今回の条例には反対をする。

賛成討論
(2)年金2,5%の削減をやめる請願    
    政府は、年金の支給水準が本来水準より2,5%(特例水準)されているとして、値
    下げを断行しようとしている。しかし現在公的年金控除の縮小、介護保険等の値上
    がり、もともと低い水準の年金(満額で6万5741円)、高齢者に必要な灯油などの
    高騰もあり、決して物価が下がったからという理由は成り立たない。
     若い人から不公平性を主張されているが、今の若い人たちへの制度は充実している
    し、何をもって公平とするか比べられるものではなく、年金切り下げの理由にならない。
    よってこの意見書提出に賛成する。
この3月26日で96歳になる母の誕生日会を南の旅館で行った。4人兄弟の2人はなくなったため、姉と孫たち15人でお祝いをした。

母は名古屋で30年間ひとり住まいのときは、いつも医者に行っていたが、今では転んで骨を折ったりしたとき以外はほとんど医者も行かず薬も飲んでいない。気丈な母に育てられた私はこんな母を自慢に思います。

しかし、最近怪我をしてから食事以外はテレビも見ず寝ることが多くなり、赤ちゃんに戻るのかと思うことがある。何事にもやる気がなく、生きながらえることが本当に幸せかと感じる。しかし、春になったら外に連れ出し、100歳まで生きることを目指していきたい。

食事こそ今では作らないが、料理上手な母でした。今でも一人で身の回りのことは自分でします。そんな母にみんながお花とケーキをプレゼントした。とてもおいしそうでしたので掲載しました。
誕生ケーキ
    
20日、旧西浦北小跡地に市内初の民営認定こども園「波の音こども園」が完成し、落成式があった。
   磯部栄
    
こども園は保育園と幼稚園の機能を持った施設で、同市の社会福祉法人知多学園が設置、運営する。

すべて平屋で、園庭を囲むように建てられた園舎は、保育室や子育て支援センターがあり、ゼロ~5才児の保育園部門と3~5歳児の幼稚園部門がある。

今後園庭には芝を張り、子供たちにはだしで走ってもらうという。また、防災のための拠点にし、地域のためになる施設を目指すという。
    波の音こども園2

この施設の入り口にはお年寄りが集える「あかり」が隣接することになった。子どもたちの姿を毎日見れたり、子供たちもお年寄りの存在が身近になり、とてもよい環境の施設に生まれ変わった。


18日10時から常滑市民病院にて初めての病院祭が行われた。バザーをはじめ健康に関するブースだったり、いろいろな催し物行われた。
  病院

この中で「530とこなめ」のメンバー6人がごみ減量を訴える活動をした。ごみ減量のためのプラバケツとアスパを持っていき、通りがかりの皆さんに減量化を訴えた。ごみを減らすことが節税の入り口でもあり、次世代の子供たちにきれいな地球を残すことにもなる。皆さんもぜひ生ごみ処理をやってみませんか!
  ぬいぐるみ
新市民病院の設計者のプレゼンテーションも終わり、先日第2次審査通過者が決定された。そのとき3番目で発表した会社で518点の獲得をした(株)日建設計 名古屋オフィース)を第一候補とし、契約締結交渉を進める決定をした。

3番目の設計は私も一番おすすめでして、これならば皆さんが行きたくなるようなものであった。今後は行財政改革をしっかりし、医師、看護師の確保に奔走しなくてはならない。これには市民の協力があればいうことはない。

みんなで市民病院を支えましょう。

昨日、常滑市と男女共同参画ネット主催で鬼崎公民館にて上記のテーマでの講演会とコンサートが行われた。会場には100人以上の観客が集まり、最近になく男性の姿も多く見受けられた。

講演者はコピーライター、広告企画・制作事務所「イマージ}の主宰でもある上鵜瀬孝志氏。何でも話す聞かれれば何か話をする団塊の世代の23年生まれである。(本人談話)
  男女参画

今後,夫は定年後10万時間、妻は15万時間の時間がある。これを克服するには、自分に還る、家庭に還る、地域に還るというパターンにしていく。それには日記を書くとよい。また友達を多く作ること。相手のプライバシーを知る必要はない。

会社は競争、支配、効率、生産性を重視してきたが、これからは協奏ということをしていく。特に男性は今までの肩書を外し、気負いをなくし、一番の理解者である妻に感謝することである。昔何をやっていたかでなく、これから何をしたいのだ、ということで繋がりやっていく。

自分のことは自分でし、健康に気をつけ体を動かし、固定、役割、分担、性別、意識を変える。

その後、名古屋芸術大学「6th Dimension」のバイオリン、クラリネット、ピアノなどの演奏。情熱大陸、リベルタンゴ、川の流れのようになどの曲を演奏。生の音楽はやはり素晴らしく、感動しました。
   コンサート
昨日、名古屋国際センターにて議会の勉強会がありました。三重県や愛知県の議員15人くらいが集まり、講師の三重大学の児玉克哉氏より講義を聴く。
   新児玉克哉


今までの議員は、県や国に陳情したりして補助金をもらってくる口利が仕事であった。右肩上がりの経済だった時はそれでよかったが、これからは変えていかなくてはいけない。

しかし、90年代バブルがはじけてもこのやり方だったため、市民からの公務員たたき、議員たたきとなってきた。しかしこれも考えなくてはいけない。

今後は公、共、私の3つの中、共を重要視しなくてはならない。そのためには情報のある議員と市民が政策立案できる仕組みづくりをしなくてはいけない。

また、市には業界があり、商工会議所がある。にもかかわらず企業と市民のネットワークがない。その橋渡しを議員がやれるのではないかと。
新研修会


終了後近くのお店やに寄り、トマト鍋を食べながら、また親交を深めた。これがまた美味しいこと美味しいこと。

集まった議員さんは若くてもとても熱心な方が多く、刺激をいただいた。議員も今まで通りの役柄でなく、市長とともに組める政策を打ち出していかなくてはならない。そのためには幅広い人脈と相当な努力を要するのではと思う。もっともっと頑張らねばと思う一日であった。

1年ほど前から倫理法人会に入会し、1週間に1回午前6時から7時の間いろいろな人の講演を聞きます。私は昔から朝起きが大の苦手で、ぎりぎりまで布団に入っているタイプでした。

しかし朝早く起きることで今の議会のお仕事がはかどるようになり、なぜこのようなことを早くしてなかったのか反省しています。

しかし、冬になり少々布団から離れられない時期になりました。葉っぱで有名な四国の上勝町の横石さんのブログを覗きますと、下記のようなことが書かれていていました。

横石さんはごみ減量でも有名な方で、世界の事業家100人に選ばれている方です。ハードなスケジュールをこなしながらまだ自分にはっぱをかけながら働いています。とても見習うべき方です。
私もこれから頑張るぞー。

《横石さんのブログより》
朝早くから仕事にかかるということは、すごく大切なことで
業績が悪くなればなるほど朝早くからかかることが大事だといわれます。

◎朝早くから仕事にかかる。
◎掃除をきちんとする。
◎あいさつがきちんとできる。
◎継続してこつこつやっていく。
◎感謝の気持ち忘れずに。

どれをとってもあたり前のことだけど、あたり前なことができていないところとできているところの違いが業績に現れているのも事実。

委員会の議案のほとんどは、国の条例改正に伴い、市の条例も改正するというものが多い。その中で本日は経済建設委員会関係である。

主な審査事項
1、ごみ減量化に伴い、ごみ袋有料化により捻出される金額を基金に積み立てるもの。
2、市民俗資料館と市立陶芸研究所の再編に伴い、新たに「とこなめ陶の森」が設置される。そこでは資料館会議室の借用や、研修生の充実、観光も力を入れていくという。
3、ごみの減量化に伴い廃棄物処理に関する条例制定。ごみ減量化を進めるための条例です。
4、常滑北部の雨水ポンプ場の建設工事に関する条例。5年前14億円の工事費が9億円に減額。
明日は私の所属する文教厚生委員会です。
総務関係とは、歳入、人件費、国際交流、区長関係、まちづくり、戸籍、選挙、交通安全、消防関係など、いろいろな項目を審査します。

交通安全対策では、23年度の死亡事故は1件である。自殺者は22年は16人にもなっている。元久田市長が推し進めてきた常滑独資の交通安全施策ではあるが、今まであるからやるのではなく、そろそろ方向性を変えてもいい時期ではなかろうか。

子どもたち、市役所職員みんながつけている「交通安全リボン」本当に必要であろうか?交通安全と書かれティッシュを配るのは本当に交通事故が無くなるのだろうか?財政難厳しい折、本当の目的を考え、やめる勇気も必要ではないだろうか。

歳入にしても、市税の多くを占める市民税、固定資産税、都市計画税が下がっている。5年後も下がり続けていくであろう。貯金のない常滑市にとって、もし、リーマンショックのような事件が起きた時、その借金は確実次世代の子供たちに残るであろう。

そういうことを踏まえた上で、今、行財政改革で削れるところは徹底的にすべきであるが、私にはまだまだ削れると思うところが削れてない。また、企業誘致、工業団地などの誘致など、収入減も真剣に考えなくてはならない。それを踏まえているというが、私には綱渡り的な予算案にしか見えない・・・・・・・。このことは行政に任せるだけでなく、みんなで考えるべき問題であろう。
文教厚生委員関係というと、障がい者、介護、老人、児童などの民生費や、教育費関係が主だったものである。特別会計では国民健康保険事業、後期高齢者事業、介護保険事業市民病院事業などである。

平成22年度の自殺者は16人であり、交通事故より何倍も多い数字である。私は自殺対策の強化について、今後予算を計上し、もっと実のある活動にすることを要望した。

昨年から医師、歯科医師、薬剤師会に対する補助金をゼロにすることを要望していたが、本日歯科医師会を除いてゼロになったという報告があった(歯科医師会は何か事業をするとのこと)

補助金とは事業に対する補助である。人数割りでの補助が取りやめになったことで、本来の補助金の見直しがされ、言い続けてきたことが実現できて大変うれしかった。

今後も税金の無駄の排除をし、市民のための議員を目指して頑張りたいと思います。

昨日は経済建設関係の予算委員会で全議員で行った。私が議会毎に一般質問と議案質疑はするようにしているが、3月議会はこの予算委員会の審査があるので大変忙しい。

私は一般質問でも補助金の質問をしたので、この予算委員会でもそれに関連する質問をした。一番大きな補助金は土地改良区の事業費と人件費問題である。前中村克己市長のとき交わされた覚え書きには「競艇収益が激減した時はお互い協議して・・・・」と書かれている。

この事業は、北から南まで農地を開発するいわゆるパイロット事業というものである。19年に換地が終わりふたを開けてみたら40億円にも及ぶ借金が残っていた。

それを常滑市は補助金で毎年約4億円の事業費と人件費を払い続けている。常滑市が主体になって行われた事業というが、もとは土地改良区であり、そこからお金を借りて借金を払うということが行われている。

昨年の新聞にも、土地改良区の役員はすべてが自由民主党であったと大きく報じられていた。このような事業には政治がどうしても見え隠れし、優先順位が高くなる。

誰のために何の目的で行われた事業なのか、状況が変われば協議が必要であるにもかかわらず、協議はその後一度もされていない。

行革行革といい住民のサービスがどんどん削られ、既得権のある団体にはいつまでも補助金を出し続けている。そろそろ馴れ合いしがらみのない、選挙のための政治ではなく市民のための政治を行ってもらいたい。

今日は文教厚生関係の予算委員会である。最近結構活発な委員会であり、傍聴するには面白いと思う。ぜひお越しください。
昨日、常滑市市民病院にて、新市民病院の設計者選択の公開プレゼンテーションがおこなわれた。5階の用意されたイスにはぎっしりと100人ほどの市民が座っていた。

業者はすでに3社に絞られていて、順次パソコンを使いながら、その設計に関しての理念、外観、構造的なことなどの説明を市民に発表をした。

説明後、委員長はじめ5人の専門家からのヒヤリングがあり、それに受け応えていた。ここで結果を出すのではなく、今後5人のメンバーが、地域の要望も加味したうえで決定していくという。

このように市民に対して病院建設の公開プレゼンをするのはこのあたりでは初めてではなかろうか。帰りがけに友人とどの設計がいいかと話し合った結果、同じ番号であった。

新規事業の少ない常滑市にとって、今回のこのプレゼンは私たちに夢を与えてくれた。私の選んだ設計は緑の小道があり、せせらぎもある環境を重視しており、外来の待合室は東からの採光がとれ、動きやすい合理的な無駄のない設計であった。

もしその業者がすることになれば、自分たちで決めた設計になるので、素晴らしいことである。後は建設するだけの資金のやりくりが心配なところであるが、必ずやれると信じて推し進めたいものである。

三重大学の児玉克哉教授から下記の案内が来ました。
とてもわかり易いお話をされる方で、議会改革を考えてる方には最適です。
申し込みは児玉教授に直接連絡ください。

1.地方議員インフォーマル勉強会

第一回地方議員インフォーマル勉強会のお知らせ
 地方議員の役割は何でしょうか。どう変わっているのでしょうか。どう変わるべきなのでしょうか。インフォーマルな形でお互いに語り、勉強したいと思います。党派、会派は全く問いません。というより、そうしたものを持ち込まずに、これからの議員のあり方、地方自治のあり方を自由に考える場にできればと思います。軌道に乗るまでは、児玉克哉(三重大副学長)が主宰します。基本的に議員と議員を目指す人のインフォーマルな勉強会です。地方議員や地方議員を目指す人はお気軽に参加してください。
 今回は問題提起は、児玉がします。
日時:2012年3月16日(金)18:30~
場所:名古屋国際センター第一会議室
費用:1000円(会議室代にあてます)
問題提起:「地方議員のこれからの役割について」児玉(20~30分の問題提起の後は、すべて自由なディスカッション)
参加できる人は、児玉に連絡いただけると幸いです。
児玉克哉 kkodama@human.mie-u.ac.jp

この地区では初となる展示です。精巧に作られたミニチュアの家具や装飾品は魅了される作品です
Kibaraミニチュアドールハウスクラスの方たちの作品が、とてもかわいらしく飾られています。ぜひ見に来tください。

3月7日(水)から18日(日)
大野町きょう屋にて

営業時間 10時から午後4時(月・火休み)
0569-42-1307
新ドール
3月11日午後2時30分 それぞれの場所で黙とうを

政府は、来たる3月11 日(日)午後2時30 分から東日本大震災一周年追悼式を国立劇場において執り行います。

東日本大震災の発生から、1年が経とうとしています。

東日本大震災は、被災地域が広範に及び、極めて多くの尊い命を奪うとともに、国民生活に多大な影響を及ぼした未曽有の大災害でした。この突然の地震とその直後の津波等で亡くなられた方々の無念の思いと、最愛の家族を失われた御遺族の皆様の深い悲しみに思いを致しますと、誠に痛恨の極みであり、哀惜の念に堪えません。

ここに震災により犠牲となられた方々に対し哀悼の意を表すべく、追悼式の当日の午後2時46 分を期して式場において1分間の黙とうを捧げ、心から御冥福をお祈りすることとしております。

市民の皆様におかれましても、これに合わせて、それぞれの場所において、心から黙とうを捧げられますようよろしくお願い申し上げます。

昨日補正予算委員会後、上記についての対応の連絡がありましたのでお知らせします。
昨日、倫理法人会の役員会があり、役員の一人がうちの会社は地震の予知ができるのです。といわれました。

なんと地震予知ができるのだそうです。しかし、それを政府に言うとそれがわかると混乱するから外に広めないでと言われるそうです。

昨年3・11東日本大地震も予知していたそうです。しかし、皆さんから信じてもらえないそうです。

早くこのことが世の中で認知されることを願います。
昨日、私の一般質問が終了しました。3問で1時間しかないため、最後の質問は少し端折りましたが、何とか時間内に終わることができました。

それと行政側の回答はだいたい納得できるものが多く、やはり2期目の強さかな?と感じました。しかし、答弁通り実現してくださることを期待したいです。

また、傍聴席には私の知らない方たちも多く、住民の意識が高まってきたのか、私の質問に疑問を感じ来ているのかわかりません。でも多くの方たちが来てくれることはありがたいことです。

今日は補正予算委員会です。これらの委員会も市民の皆様は傍聴できますので、ぜひお越しください。一般質問聞くより楽しいかもしれません。
昨日は青海公民祭りであった。今回大勢の人が集まるということで、ごみの減量を市民の皆様に訴えるために青海公民館に出かけて行った。好天に恵まれたためか、子供たちも多くお祭りに参加していた。

普段家で使っているポリバケツにごみを入れ、アスパを持っていき、生ごみの肥料化を訴えました。「とこなめ530」のメンバー5人もごみ減量のチラシを配りました。
青海

常滑市の家庭ごみの排出量は1日一人当たり667グラムと、県下61市町村の中で54番目という多さです。また、年間7億2千万ものゴミにかかる経費です。このごみ量を削減しなければ、ますます税金もかさみますし、地球も汚れます。

どうか皆さん、
ごみになるようなものは買わないようにしましょう!!!

     せ
3月5日は8人、6日は3人が一般質問します。
私は6日の最後になりますので、11時から11時39分くらいになるかと思います。
皆さんの傍聴をお待ちしています。
下記は一般質問項目です。

発言順序1「3番」加 藤 代史子 議員
1 福祉施策について
2 災害に強いまちづくりについて
3 ごみ減量化推進計画について
4 診療報酬改定に伴う影響について

発言順序2「9番」伊 藤 辰 矢 議員
1 選挙の投票率について
2 ホームページの活用について

発言順序3「11番」冨 本   健 議員
1 旧常滑高校の今後の利活用について
2 陶業陶芸関連施設のあり方について
3 指定管理者制度について

発言順序4「13番」伊 奈 利 信 議員
1 常滑市資源回収ステーションについて

発言順序5「1番」西 本 真 樹 議員
1 地震対策について
2 水道水源の切り替えについて

発言順序6「5番」加 藤 久 豊 議員
1 新病院建設について

(発言順序7「6番」竹 内 嘉 彦 議員
1 観光行政及び常滑市観光振興計画の現状について

(発言順序8「2番」森 下   宏 議員
1 常滑市職員の給与とその比較について
2 ナイターレースについて

発言順序9「15番」相 羽 助 宣 議員
1 図書館業務について
2 買い物弱者支援について

発言順序10「10番」杉 江 繁 樹 議員
1 第4次常滑市総合計画について

発言順序11「4番」井 上 恭 子 議員
1 ごみ有料化の負担を市民だけでなく関係者にも
(1)昨年、ごみ減量化のためにごみ減量化推進市民会議が行われ、今年度その提案などを基に、ごみ減量化推進計画案が提出された。その中の家庭ごみの有料化ではごみ袋45リットルが8円から50円と大幅な値上げ案が出されている。これらを市民に納得してもらうためには説明努力が不可欠である。これだけの値上げをするまで放置してきた行政、議会、クリーンセンター、業者などにも責任があり、それなりの負担を負う覚悟が必要ではないか。
そこで以下4点について問う。
① ごみ袋45リットルを50円とする根拠は何か。
② 常滑市の一人当たりのごみ排出量677グラムは他市町村と比べ多いが、なぜであるか検証したことがあるか。原因は何か。
③ 平成24年度からは、1トン当たり9,500円のごみ収集運搬価格を年間契約にした場合、入札の方法はどうするか問う。
④ 20%のごみ減量が達成できたら、袋の価格は元に戻るか。

2 公平性を期するために補助金をゼロベースに
(1)補助金とは、「自らが実施するよりは、他の団体に対し所要額を補助した方が効果的であり、両者にとって意味がある団体に補助するものが補助金である。従って、そのような意義が見いだせない場合は補助すべきでない」とある。現在、補助金は事業に対する補助でなかったり、交付決定は各担当部局にゆだねられていたり不透明、不公平感がある。
そこで、以下2点について問う。
① 補助金をゼロベースにし、新たに必要な補助金を申請する制度にしてはどうか。
② 補助金をゼロベースにすると不都合になる理由は何か。

3 節税のために施設の節電対策を
(1)昨年の原発事故により、社会の省電力・省エネルギー型で、再生可能エネルギーを活用する社会の実現が叫ばれるようになってきた。特に夏季には電力需要に支障がきたすおそれがあり、電気の節電が急務になってきた。
そこで電気需要量の多い市の施設の照明器具や空調などの交換で、その効果が得られることが他市町でも立証されてきた。本市でも可能であると思うがどうか問う。
① 現在常滑市が支払っている全施設の電気料金は幾らか。
② 新たに建設される施設の省エネはどのように考えているか。
③ 照明器具や空調などの交換が可能な施設は何件と推測されるか。

(2)新たに建設される市の施設などに自然エネルギー活用の太陽光発電の設置が必要不可欠であると思うがどうか。
① 新たに建設される施設は何件で、そのうち太陽光発電が設置される施設は何件か。
本日から議会が開会されます。23日までです。
5日、6日は一般質問があり、11人の方が質問をします。

下記の項目は市長からの提出議案です。
3月議会はそのほかに24年度の予算委員会が3日あります。
お時間のある方は是非傍聴にお越しください。

報告第 1号  専決処分の報告について
承認案第1号  常滑市税外収入に係る延滞金に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について
議案第 1号 平成24年度常滑市一般会計予算
議案第 2号 平成24年度常滑市国民健康保険事業特別会計予算
議案第 3号 平成24年度常滑市後期高齢者医療特別会計予算
議案第 4号  平成24年度常滑市介護保険事業特別会計予算
議案第 5号 平成24年度常滑市農業集落家庭排水処理施設特別会計予算
議案第 6号 平成24年度常滑市下水道事業特別会計予算
議案第 7号 平成24年度常滑市常滑東特定土地区画整理事業特別会計予算
議案第 8号  平成24年度常滑市常滑駅周辺土地区画整理事業特別会計予算
議案第 9号  平成24年度常滑市モーターボート競走事業特別会計予算
議案第10号  平成24年度常滑市水道事業会計予算
議案第11号  平成24年度常滑市常滑市民病院事業会計予算
議案第12号  平成23年度常滑市一般会計補正予算(第4号)
議案第13号  平成23年度常滑市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)
議案第14号  平成23年度常滑市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
議案第15号  平成23年度常滑市常滑東特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
議案第16号  平成23年度常滑市常滑駅周辺土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)
議案第17号  平成23年度常滑市モーターボート競走事業特別会計補正予算(第2号)
議案第18号  常滑市教育委員会委員長及び委員の報酬の特例に関する条例の制定について
議案第19号  常滑市ごみ減量化推進基金条例の制定について
議案第20号  とこなめ陶の森の設置及び管理に関する条例の制定について
議案第21号  常滑市障がい者自立支援施設の設置及び管理に関する条例の制定について
議案第22号  常滑市水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の制定について
議案第23号  常滑市副市長の定数を定める条例の一部改正について
議案第24号  常滑市事務分掌条例の一部改正について
議案第25号  常滑市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について
議案第26号  市長等及び職員の給与の特例に関する条例の一部改正について
議案第27号  常滑市税条例の一部改正について
議案第28号  常滑市中央公民館の設置及び管理に関する条例等の一部改正について
議案第29号  常滑市立図書館協議会条例の一部改正について
議案第30号  常滑市農村公園の設置及び管理に関する条例の一部改正について
議案第31号  常滑市立知的障害児通園施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について
議案第32号  常滑市心身障害者手当支給条例の一部改正について
議案第33号  常滑市営住宅管理条例の一部改正について
議案第34号  常滑市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について
議案第35号  常滑市国民健康保険条例の一部改正について
議案第36号  常滑市国民健康保険税条例の一部改正について
議案第37号  常滑市介護保険条例の一部改正について
議案第38号  常滑市水道事業の設置等に関する条例の一部改正について
議案第39号  常滑市消防本部等設置条例の一部改正について
議案第40号  常滑市民俗資料館の設置及び管理に関する条例の廃止について
議案第41号  常滑市立陶芸研究所の設置及び管理に関する条例の廃止について
議案第42号  常滑市老人憩の家の設置及び管理に関する条例の廃止について
議案第43号  愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について
議案第44号  常滑市公共下水道常滑北部雨水ポンプ場(再構築)の建設工事委託に関する基本協定の一部を変更する協定について
同意案第1号  常滑市公平委員会委員の選任について
同意案第2号  常滑市固定資産評価審査委員会委員の選任について
同意案第3号  常滑市教育委員会委員の任命について
震災後の状況を視察に半田塾のメンバー5人と仙台に出かけました。2日前に雪が降り、辺り一面真っ白で、とても寒い日でした。その場に立つと荒涼とした風景に言葉が出ないほどになりました。
    新神社
ここは高台の神社でしたが、ここに上った人も助からなかったそうです。
雪の拡がっている場所は民家が立ち並んでいたところです。

がれきは一部山積みのところや、船が数隻街中に横たわってはいましたが、見た目はきれいに普及していました。しかし、心の傷は一生残るし、それを和らげていくことがをこれからみんなで考えなくてはなりません。
  津波
海岸の際に津波警戒区域と書かれた看板の地図上には津波危険範囲が描かれていました。行ってみて始めて分かりますが、それを何倍も遥かに超える距離まで到達していました。


もう想定外という言葉はこれからは使わなくてもいいように、災害に対する意識を一人一人が高めることだと思いました。
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