愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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ここ最近の政府の決定にとても不満を感じてました。国会議員の定数削減もせず、増税論議。とくに八ッ場ダム工事継続の決定はは信じられませんでした。コンクリートから人にと言う目玉だったのではありませんか。

現在までに既に3000億円投入しています。国土交通省によれば、完成させるまでにあと1500億円ということですが、実際にはもっと膨らむでしょう。少なく見積もってさらに3000億円。合計で6000億円規模。 過去に建設されたダムは大小合わせて1000個。現在建設認可が出ているダムは245個。そのうち建設中は150個。八ッ場ダムはそのひとつ。1個を3000億円で150個造れば45兆円。これは建設費のみであり、その後の維持管理費はまだまだかかってくるでしょう。
 矢ん場ダム
 

来年度の予算原案に経費が計上されたそうですが、止めるべきです。ダムだけではありません。道路、空港、港湾なども同様の見地から見直すべきでしょう。

情報がいきわたるにつれ、今までの政府のやり方がとても独断的だということが分かってきた。長良川河口堰の問題もしかり、官僚は一度始めたら鈴けることが仕事と思っている。そんな時代は終わりにしたい。見直しをし、止めるべきものははっきりや止めなくてはならない。

常滑市の常滑駅前や常滑ニュータウンにも同じことが言えるであろう。必要もない道路がそこそこ出来上がってしまい、常滑らしさが消えうせている。どれがどのような形でこのようになっていくのか。最終的には議決機関のある議員の責任は大であろう。
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昨日友人に誘われて西尾市文化会館に和太鼓の「山田純平LIVE」に行った。元、日本福祉大学付属高校の「楽鼓」に所属し、現在「松村組」(太鼓集団である)のメンバーとして活躍。常滑の太鼓のグループの講師もつとめている。
松村組


作曲ができる彼は和太鼓・篠笛奏者としてオリジナル曲を多数発表している。独自でコンサートをするのは初めてという。その他ゲストにピアノ 金谷こうすけ、尺八 大河内淳矢、マリンバ 西垣良美。

年齢は30歳と言うが小柄で童顔の彼であるが、演奏が始まるやあの細い体のどこから出てくるのか、エネルギッシュであり、繊細な演奏にすっかり魅了された。

ゲストの方全てがプロフェショナルであり、その音色一つ一つが素晴らしい音域を醸し出し、涙が出てくるほど感動を覚えたコンサートであった。また、純平さんの篠笛をお囃子のこどもたちに聞かせてあげたいと思った。出来るならば常滑にゆかりのある純平さんのコンサートを常滑で開催したいものである。


山田純平さんは東日本大震災における和太鼓復興を目的としたチャリーティーCDも発売している。

コンサートの途中仙台からの和太鼓奏者が、仙台の現状を語ってくれた。彼は頑張れという言葉通りやって来たため、体調を崩し再起不能と言われたが、奇跡が起き何とか回復に向かっているという。今は頭を前にという無理をせず頭張るつもりだという。

涙もろい私は、ついついまた涙。何もかも失った震災の方々を思えば我々ははなんと幸せなことか。補助金をむさぼりとる、取れるものは取るという、保身、言い訳、責任逃れのないような政治が来る時代を目指したいと思った。


 
【 東日本大震災支援チャリティコンサート】
  「祈り、支え、響き合う心 」 ~今、私たちにできること~

11月19日(土)ウィルあいちホールにて、国際交流はなのき会主催のチャリティーコンサートが開催されました。今回は東日本大震災の被災者の方々のために、皆さんにコンサートチケットを買っていただきました。

皆様のお陰で多くの義援金が集まり、12月20日中日新聞社会事業団へ40万円を届けましたのでご報告いたします。
この場をお借りして参加、ご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。
寄付

その時のチャリティーコンサートの様子をお伝えします。
■出演者
  
新はじめ ブライトアイズ 
      聖 はじめ(歌手)              BRIGHT EYES super-duper
                               (手話ロックバンド)
えど 塵旗

恵土 眞理(ヴァイオリン)          塵輝(和太鼓集団 )
木須 康一(ピアノ)

  

 

昨日、12月議会最終日、一般会計補正予算など17議案が可決された。その中、私ははどちらも行革をするのではなく、借金で賄おうとする下記の2議案の補正予算に対して反対した。

(1)一般会計補正予算   今回交付税の算定ミスにより約3億円の財源不足が生じているため、市債追加による予算の財源振替に伴う補正をする。これはまだ借りる余地があるという理由で市債を増やしており、本来は借りる余地がないことを想定して、さらなる行革をすべきではないかということで反対した。

(2)常滑駅周辺土地区画整理事業補正予算交付金算定ミスにより、市債追加による予算の財源振替に伴う補正をしている。これも昨年の事業仕分けで改善となっている事業で、借金で賄うのではなく、もっとスピード感を持って行財政改革をすべきである。


毎年財源不足といい綱渡り状態での予算編成をしている。しがらみなれ合いの部分があるのでないか。そこで私は下記のような削減を試みるよう提案をした。

、 退職金の積み立てのために、民間企業のように55歳で役職を降り、
退職金を積み立てる。

補助金はゼロ―ベースで考え、医師会、歯科医師会や薬剤師会など
の人数割りの補助金、土地改良区の人件費の補助金と返済金を補助金で払わな
ければならないことに対して洗い直しをする。

坪27万円107億円で購入した常滑ニュータウンの西特定地域の工事費
などの見直し。

農地利用集積円滑化事業で購入した土地約5億6千万円の土地の借入金
の利子を毎年約730万円支払いしている。この土地の早急なる利用方法を考える。

教育委員会所管の指定管理者の見直し。

、 下水道汚泥処理費、ごみ運搬業者など別の業者との競争原理を働かせ
た取り組みを

議員の一部事務組合の2重取りと言われる報酬をゼロにする。政務調査費
を上げ、議員報酬を2割カット

三重県では来年度予算編成で出る60億円の不足分を補うために、職員
給与の削減ができなければ、相当額の事業を削減する方針と鈴木知事が言っている。
市債に頼るのではなく、事業の削減を行うこと。

予算編成過程を12月には議員や市民に知らせ、市民の協力を得ること。

24年度予算編成はすでに行われている。来年は財源不足のない予算であって欲しいものだが・・・


議会ごとに発行する「議会だより」原稿の締め切り日が今日であり、何とか書きあげホッとしている。来年2月ごろ発行なのでお読みください。

数日前まで一般質問、大切な予算委員会、日経グローカルの原稿書きと目が回るほどであった。いつもならば書き終えていた「議会だより」だったが、腹立たしい事件に巻き込まれ、毎日電話でのやり取りに大忙しであった。

本日の文教厚生委員会は日本共産党からの「介護・福祉・医療など社会福祉の施設拡充についての請願について」であった。しかし、あれもこれもと60以上もの項目の請願がなされていた。

これだけ全ての要望を満たした時の財源がいくらか、、それを充当する予算がどれだけかの積算が無い。党からの方針に従って請願して来たものであろうが、その地域に即した請願をすべきである。


数ヶ月前に96歳の母は転んで右手を骨折した。数日家政婦さんにお願いしたところ何でもしてもらったせいか、いつの間にか歩けなくなり、おむつが離せなくなってしまった。手をかけることが本当の親切ではないということである。

おむつもとれて歩くのも乳母車で何とかできる位に回復した。しかし、また廊下で転んで頭を何針か縫う事故に見舞われた。入院させれば私自身は楽かもしれないが、歩けなくなると思い在宅介護を続けている。

自分のことはなるべく自分でするよう発破をかけながら生活している。お陰でここ数日で新聞を見、テレビを見、会話もできるようになった。

私はこのような経験から、何でもかんでもやってあげることではなく、自立をどう促すかの政策を立てるべきだと思う。公費でなんでも負担をするという時代はもう終わっている。自分たちの町は自分たちで守るという精神がもう少し必要ではないか。


半月ほど前「日経グローカル」の記者から原稿の依頼がメールで届いた。

内容は「奮闘地方議員」というタイトルで「全国の議員さんが共感でき、勇気づけられるような内容を期待してご寄稿を依頼しております。井上議員さんの奮闘ぶりとお考えを具体的かつ率直にお書き下さい。」という依頼であった。

1年ほど前に東京で1度だけあった日経グローカルの記者の方で、まさか自分が原稿を書くことになるとはびっくりであった。

議会直前で、一般質問の原稿書きがあるので少々迷ったが思い切って引き受けた。一般質問後原稿書きに3日間しかないのですが、昨日何とか書き終えホッとした。

1、100%可決の市長与党蔓延る
2、市議会定数の削減請願書提出
3、議会運営の基本の確立を
4、市民を巻き込んだ議会改革を

上記のテーマで原稿書きをした。日経グローカルをご覧になることがあれば、来年になりますがご覧ください。
長期解放の可能性を

本日の中日新聞に、上記の見出しで長良川河口堰の長期解放の可能性を秘めた最終報告書が一部委員から提出されたそうだ。長期的に開門する場合には、直接影響を観測する開門調査が必要だと指摘。

堰上流部で取水する長良導水や北伊勢工業用水の代替水源の確保や、塩害が生じないようにすることを実地の条件にあげた。

さらに堰から取水している知多半島の水道水源の切り替えや福島輪中の調査、節水の呼びかけなどで率先して積極姿勢を示すよう求めた。

更に議論を求める委員もおり年内に報告書がまとまるかは流動的である。

この問題は知多半島にも影響することであり、一緒に考えたいと思う。今まで行政が計画した大型事業は、いったん決めたことは止めることはなかった。

しかし、最近の財源状況及び環境問題悪化から取り上げられるようになってきた。どの問題にも言えることだが、何が問題なのかいつも検証する必要があり、少数意見も入れたうえでいつもコミュニケーションを続けることである。

常滑市の財政問題は過去の悪い状況が今付けに回ってきている。この悪い過去の原因を良く調査し繰り返さないことである。危機感を持った行動を期待したい。
本日の予算委員会にて、2議案について反対した。

1、一般会計 補正予算
2、常滑駅周辺土地区画整理事業 補正予算

今回人口の増減の見込み違いのため23年度の予定してた交付金額が3億円ほど減額になった。そのために12月の補正で対応するというもの。

臨時財政対策債の枠があるため、またも市債を増やしていくようである。4年前から私が言い続けているのは、これ以上市債(借金)を増やさない行革をということである。

最近貯金を増やしていこうという方針であるが、財源がない場合は利息を払わなければならない借金を早く返済する方法をとるべきではないか。

他の事業の中でまだまだ行革できる部分がある。例えばこれだけの借金を容認してきた議員に対して報酬の減額を求めたり、議員の報酬の2重取りと言われている一部事務組合の議員報酬廃止を唱えるべきである。

補助金をゼロベースで見直し、土地改良区事業の補助金見直し、ごみ運搬会社の収集方法の検討、農村基盤総合整備事業などの見直しを。

今後は非常事態も想定した行財政改革をすべきである。それには全ての事業をゼロベースで改革すること、今までのしがらみを断つこと、予算編成を市民、議員、専門家も含めた策定委員会を設けること。

今までとは違った方法で早急に改革をしてほしい。
昨日私は、最初の質問を壇上で発言した後、議長から「通告に書いてないことを発言したので、それを却下します」というようなことを言われた。しかし、通告は事務局から訂正された書類なので、何を言われたのかさっぱり分からなかった。

そのうち答弁が始まったが、担当者が何を言っているのかわからない状態になってしまった。今回財政問題なので、いつもの一般質問より数倍労力を使ったので、無駄にしてはと思いとても焦った。

何とか立ち直り質問をしたが、私の質問数が少々多く、最後の質問のごみ問題が時間切れになってしまった。来年の3月議会には再度挑戦です。

今回も3問の一般質問をした。今の執行部は現在の借金620億円を今後5年間で598億円に削減するという行財政改革の計画を立てている。

しかし4年前の借金は583億円であり、5年後も一向に減っていかない借金。それどころか計画を何度も立て直すが財源不足は解消されない。ヨーロッパの財政危機は、リーマンショックより重症だとも言われている。それが押し寄せてくるのは時間の問題であると思うし、少子高齢化で今後の税収の伸びは見込めない

常滑所有の施設のほとんどは老朽化し、今後1000億円もの資金が必要になってくる。もう常滑市はもう限界にきているのに、深刻さはあまり見受けられない。今回の行革では今後財源不足になるのは目に見えているの・・・・・

2問目の質問で、補助金の透明化を訴えた。現在常滑市が出している補助金の総額は22年度6億1千100万円で、そのうちの3分の2の4億3千800万円は土地改良区への補助金です。

39年度まで26億円を払い続けるということで、事業を終えた現在も土地改良区の人件費も市が補助金で払うのだそうだ。市民サービスを削減しても微々たるものである。この土地改良区の事業を補助金で100%払わなくてはならないか、今後の課題である。

今後常滑市としては、まずは予算編成過程を市民に公開し、どれだけ常滑市がどん底に来ているかを分かってもらうことである。やっていると言うが、市民の目から見ればまだまだである。

また、市長は今までのしがらみを切り、今までにない新たな改革を試みるべきである。市民に全ての情報を共有すことにより解決できることは多いはずである。是非実践してほしいものである。
 『よみがえれ長良川!よみがえれ伊勢湾! ~長良川河口堰開門と生物多様性~』 

昨日 伏見ライフプラザにて東海3県の市民団体による長良川河口堰とその生態系への影響を考えるシンポジウムが行われた。250人もの観客が集まって、4時間ものこの講演に耳を傾けた。

堰が閉鎖されて16年。長良川の生態系は大きく傷つき、伊勢湾にも影響を及ぼしています。利水、治水効果にしても小さいという懸賞もしている。塩害の被害もどれほどなのか堰を開門し調査してみる必要がある。

この案内は東浦町長の神谷氏から知らされた。彼はこの問題に対しても先回パネリストとして参加し、塩害の被害も回避する方法があると唱えている。
      

川の流れを口を閉じてしまえば水がよどむのは当たり前の話。漁に行くと上は青色の綺麗な水のようだが、底は赤茶けた表土に化している。アユは自分の生まれたところに戻る習性があるが堰があるため戻れない。「早く長良川に清流を」という漁師の切実な報告。

カヌーイスト、作家でもある野田知佑は、長良川の反対運動にかかわった一人である。その後吉野川の反対運動にもかかわった。ここでは反対を唱えるのではなく、毎週川と遊び、川の大切さをみんなで味わうし方をした。そこには堰を作らせないでいる。その時、国交省のお役人は、私たちはお金と暇があるから必ず勝つと言ったそうだ。

国は一度決めたことは止めることはほとんどない世界である。原発も同じことである。お金があるところが勝つそうだ。しかし、そろそろその構図を変えなければならない。そのためには市民の意識が変わり、ノーと言うべきことははっきり言うべきである。


愛知県では長良川河口堰の検証が行われています。河口堰の開門を願う方たちは早く開門をする為の検証を要求している。                       



 ・挨拶  大村秀章   愛知県知事(予定) 
      河村たかし  名古屋市長(予定)
      近藤昭一   前環境副大臣    
      今本博健   長良川河口堰検証専門委員会共同座長 京都大学名誉教授
 
 ・連帯挨拶  陣内 隆之  有明海漁民・市民ネットワーク 
 ・トーク&ハーモニカ
        「長良川と私」 野田知佑 (カヌーイスト、作家)
 ・基調報告 「3.11を経験した今、長良川河口堰開門・生物多様性を考える」
        大沼淳一 (実行委員会代表、生命流域ネットワーク)   
 



 ~~~~~ シンポジウム 「長良川河口堰開門と生物多様性」 ~~~~~~
 
 コーディネータ 亀井 浩次 (藤前干潟を守る会)
 パネラー    大橋 亮一 (長良川漁師)              
        蔵治 光一郎(長良川河口堰検証PT・専門委員会委員
                 東京大学生態水文学研究所長)
        高山 進  (国連生物多様性の10年市民ネットワーク共同代表)
       向井 貴彦 (岐阜大学准教授・魚類学)      (50音順)
             



12日(月)午後1時過ぎから私の一般質問があります。今回も行政との面白いバトルがあるかも。ぜひ皆様傍聴にお越しください。

1.借金を減らすための行革を求める

(1)今回の市長選では4年前と比べ、借金が争点にはならなかったが、常滑市の借金に当たる長期債務残高は平成22年度決算で620億円である。今後4年間は毎年45億円程度の返済をしなくてはならない。
借金の返済割合を示す指標の「将来負担比率」は常滑市206.7%、半田市55.3%、知多市28.0%であり、他市と比較して非常に高い数字である。今後、投資的事業の抑制や、常滑東特定土地区画整理事業の保留地処分を的確に進める必要がある。新市民病院建設費80億円の大半の借金も平成27年度には減少し、593億円になると予測している。
そこで以下3点について問う。

市長の4年前のマニフェストで「事務事業の民営化、広域化、職員数の削減、施設の統廃合などで徹底した経費の削減、健全な財政、スリムな行政を目指します。」この4年間の効果額は幾らであったか。また計画どおりであったか。

②今回の市長のマニフェストで、「行財政再生プランの効果額は今後5年間で71億円」と書かれている。どんな痛みを市民に求めるか具体的に示されたい。

③11月22日付の中日新聞で「子供医療費の自己負担率の3割を1割に下げると書かれていたが、その財源は市民病院の改善計画で生まれた1億2千万円を充てたい」と書かれていましたが、本来一般会計から生み出した財源を充てるべきではないか。


2.公平性を期するために補助金の透明化を

補助金とは、「自らが実施するよりは、他の団体に対し所要額を補助した方が効果的であり、両者にとって意味がある団体に補助するものが補助金である。従って、そのような意義が見いだせない場合は補助すべきでない」とある。
現在、補助を受けている76団体中5年以上の補助を受けている団体が71団体ある。補助金が長期にわたると惰性化し、既得権化してくる恐れがある。
昨年、事業仕分けで補助金が削減されたが、まだまだこれらの団体への補助体制や、その費用効果の分析、補助金等に関する経理の適否などについての監査制度が確立されていない部分が見受けられる。

①補助金の申請に対して審査及び決定は誰がするか。また、事業終了後の監査は誰がするか。

②運営に対する補助金がないと維持できないと思われる団体は、何団体であると推測しているか。

③補助金が申請された時の評価基準を示されたい。


3.市はごみ減量化のための値上げ前に努力を

常滑市はごみの焼却費用に年間7億2千万円もの税金を投入しており、昨年の事業仕分けでは「改善」とされた。今年5月には、市民によるごみ減量市民会議が発足し、10月には市長への答申が行われた。その中には、ごみ減量化のために家庭ごみの有料化があげられている。有料化はごみ減量化を実現するための最も即効性のある効果的な手段であると思う。
行政が行うごみ施策としては、効率化を考え市民サービスの充実を図らなくあてはならない。そのためには、市はごみ減量化に向けて市民に対して広く啓発することも必要であるが、焼却場の効率化の監視、埋立処分場を長持ちさせることや、焼却炉の規模を縮小することである。

①平成29年に半田市、常滑市、武豊町、美浜町、南知多町の2市3町で大型ごみ焼却場が建設される。焼却場が建設される半田市では2年前に説明会が行われた。常滑市は市民からの要望があるにもかかわらず、なぜ開催しなのか。

②常滑市は新しい焼却場の焼却炉の規模を縮小するためにどんな努力をしてきたのか。
③常滑市のごみ処理費用のうち、収集運搬費用は1トン9,500円で業者に委託しているが、ごみ減量の目的からしても年間いくらという委託料が妥当と考えるか。
昨日、95歳になる母が廊下で転び、柱の角で頭をぶつけ血だらけになってしまっつた。近所のお医者さんに駆け込んだが、傷はそれほどでもないと言われた。念のため市民病院で頭の検査をということですぐ直行した。

外科の待合室は超満員で、車いすの母が入れそうなところはなかなか見当たらない。椅子の奥に何とか入れ待つこと2時間。

結局終わったのが1時過ぎになってしまった。しかし若いお医者さんでなかなか親切な応対をしてくださり、心地よく待つことができた。

現在市民病院は患者が増えつつあり、経営改善の効果が上がってきているという。新市民病院建設にはなるべく多くの市民が市民病院を利用することが最大な効果だと言われている。

母は2か月前にも転んで右手の骨を折り市民病院のお世話になった。少しは新市民病院建設に貢献しているかな?
財政厳しい折、金銭的なことを言えば市民病院建設は非常に無理があると言わざるを得ない。しかし、実際病気になれば近くで急にかかれる病院は必要だと思う。

新市民病院建設を片岡市長は断言をした。ならば市民はそれに向かって協力するしかないのでは?皆様は市民病院をどう受け止めて見えるのでしょうか。ご意見をお聞かせください。

本日、三重県の松阪市にある「武家屋敷と豪商」を訪ねた。ガイドボランティアの案内で殿町の通り、御城番屋敷、松阪城跡、長谷川邸、松阪商人の館などを回った。

1588年戦国時代の武将蒲生氏郷により開かれた松阪の城下は、江戸時代になると商人の町とし栄えた。すごい豪商の屋敷が残っていて充分歴史を感じることができた。その他、三井、小津、長谷川、長井、殿村などの豪商がいた。
    松阪商人の館


松阪城跡から下を見ると赤い毛氈のところで手を振っている方たちがいた。そこに降りて行くとお茶を出して下さった。近所に住む住民がボランティアで出して下さっていた。毎日やってるそうで関心しました。

町屋づくりの古民家の「松灯庵」でミニ懐石をいただいた。その後、議員仲間の松阪市市蟻会議員の海住氏が最近住むことになった武家屋敷に行った。そこで蒲生氏郷氏の歴史を講師の方から1時間ほど伺った。

武家屋敷には昔からの人もいあるが、木工の仕事をしている方もありで、重要文化財に人が住んでいるところは珍しいそうだ。緑の生け垣と石が敷き詰められた風景は、とても情緒のある素敵なところであった。

歩ける距離に色々な昔の建物が残っており、歴史を感じさせる街であった。静かで落ち着いた街松阪市、もう一度訪れたいと思いました。
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