愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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昨日、ごみ問題の聞き取り調査ののため、武豊町役場を訪れた。玄関はそんなに大きくないが、中に入ってみると吹き抜けになってたりしこぎれいな感じがした。環境部長と会いごみ処理などのお話を聞く。

その後、武豊町長に面談を申し入れたところ、突然の申し込みにもかかわらず気軽に会って下さり、とても庶民的な町長さんだと感じた。
武豊町のごみの状況を聞くことができた。
   籾山

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第2回市議会臨時会で
    職員の給与に関する条例の一部改正が可決。


11月24日臨時議会が開催された。本年の人事院勧告による一般職の国家公務員の給与改定勧告がされた。
公務員は国の人事院勧告によって給料が上がったりしてきた。今回国家公務員と民間給与との格差が△0,23%あり、今回市職員の給料を引き下げることになった。

給与引き下げに伴う平成23年の対象職員数115人で影響額は179万9千円になる。しかし、給与構造改革における現給保障制度の廃止については、今後職員組合と協議する。

どんどん下がる職員給料に対して民間も下がっているので当然としている人もあり、士気が下がるので下げてはならないと言う人ありですが、結局16対1で可決をした。
先日男女共同参画会議で、飯尾渉さんの原発のお話を聞くことができた。原子力はその風向きにより影響が違ってくること、ですからこのあたりは浜岡原子力発電所より、駿河原子力発電所の方が問題である。

「先日飯館村に行くと、人工的には何も損傷がないのに家には誰もいない。田んぼの風景は雑草に代わっている。とても恐ろしい光景であった。風景は人が作るものだと実感した。人間が正しく入り込んで初めて環境が守られる。
    飯尾
 

世界3大漁場の気仙沼はカツオ漁業である。陸に向かって海の上を火事が走っていたところである。全国からカツオ船が入ってくる地域で、船は1艘も無い港である。だから今、製氷工場があるといいらしい。マグロの集積港でもあったが、震災により今は清水港にマグロは集まるそうだ。

この漁港を復活するには塗装、重油補給のドッグが必要である。色々含めてまちづくりであり、仏入れて魂入れずにはなって欲しくない。今後病院が必要になってくる、その時大切なのは建物ではなく人である。受け継いでいこうとする人がなければ衰退していくであろう。

田んぼも耕さなくてが枯れて行く。このような東北で学んだことを今後地元で活かしていきたい。」


以上が飯尾さんのお話で、その後得意の歌をギター片手で歌われた。最近元中京大学で現在「至学館大学」の校歌を作詞作曲され、その場で披露していただいた。普通の校歌に比べ,JーPOPのようで、なんとも楽しい校歌であった。中日新聞の論説委員でもあり、他にいくつもの役をもっている大変忙しい方である。

以前名古屋で行われる講演をよく聞いたが、何度聞いても刺激的でためになる講演である。今回ももっと多くの方に聞いてほしいお話でした。

ドイツ報告

下記の原稿が東京在住の田口さんより届きましたので転送します。原発のない国にしていきたいものです。

ドイツの脱原発活動を3例ほど見てきました。第一は、シュバルツバルト(黒い森)の電気会社・EWSです。この会社は、チェルノブイリ後、地域住民が作った「原発のない社会をつくる親の会」が、10年の年月をかけて作ったもので、環境に良い電気を提供しており、現在ドイツのあちこちでこの電気が使用されています。そのトップであり、今年、環境ノーベル賞と言われるゴールトマン賞をもらったウルズラ・スラデックさんに会ってきました。この会社は、企業的に大きな成功を収めながら、その目標を常に原発の廃止に置いています。「原発に反対する100の理由」を出したところでもありますが、ウルズラさんは、福島の事故後心配して、これを日本語に訳させました。「福島のそして日本の女性は獅子の勇気を持て!」というメッセージをいただきました。第二は、同じバーデン・ヴュテンベルク州のカイザーシュトゥールの村です。1975年に、ここに原発建設計画が起こり、農家、ぶどう酒醸造農家が激しい抵抗運動を起こし、裁判闘争を含めて何年もかけ、建設をストップさせた運動の地であり、ドイツ緑の党の発祥の地ともいわれるところです。ここで、「月曜デモ」の参加者たちとあってきました。福島の人々を心配して、町役場の前の木に、「Fukushima」の字が書かれた札がかけられていました。このあたりは、ドイツでもっとも太陽パネルの利用が多いところだと思います。そこらじゅうの屋根に太陽パネルや温水パネルがのっており、スペインの写真で見るような太陽パネルが何百と並んでおいてあるところもありました。牧草地にバイオマスも見かけました。EU域内での乳製品の競争で収入の減った農家が、収入増を目指してつくっているそうです。ここを案内してくれた、エアハルト・シュルツという方は、ドイツ最大の環境団体の設立者の一人であり、現在も環境事業に関わっている人なので、こうした活動に大変熱心で、自身も含めて100人ほどでお金を出し合って持って風力電気もみせてもらいました。大小ありましたが、いちばん大きなそびえたつ物でも、音は全く気にならず、その真下に立って、満点の星を鑑賞しました。シュルツさんは、直前に韓国の電気会社KEPCOの一行を案内したそうです。韓国は、再生エネルギーに大変熱心で、風力発電の部品もドイツ、韓国間の競争があるそうです。風力利用は、アメリカ、中国でも盛んだとのことです。いろいろ聞いていると、日本の出番はなく、経産省や東京電力、そして地方自治体もサボタージュをしているのでないかと思いました。三つ目は、核廃棄物がフランスのハーグから、毎年11月に輸送され、おおきなデモが行われる北ドイツのゴルレーベーンです。26日に到着ということで、警官の数も増えているところでした。案内してくれたMartina Lammers さんは、この地の郡議会の緑の党議員で活発な方で、Facebookで、友達リクエストをすると、活動の様子が写真でたくさん見られます。 法体制などいろいろ違う条件もありますが、再生エネルギー利用への転換は可能であり、新たな社会が開けるという展望が持てた、大変有意義な経験でした。

田口信子notaguchii@jc4.so-net.ne.jpTel:042-313-9858
〒184-0005東京都小金井市桜町1-10-20
昨日、外食フェアーが吹上ホールであり、十四山の友人が水耕栽培の設備の展示をしているので出かけて行った。その友人は、「なばなの里」で温室に素晴らしい花を咲かせている仕掛け人である。設備にお金はかかるが、虫は付かないので衛生的で、気候に左右されずに供給できるというもの。
      

常滑にもJRが水耕栽培の工場を建設したことは、皆さんも新聞などでご存じだと思うが、これをもっと増やしていき、野菜のない国に供給できる位にしたいというのが彼の夢である。

国際空港のあるまち常滑市にとって、空港を活かした「まちづくり」としては大変興味深いものである。好きな野菜をその場でちぎり、食すことができるレストランなどもできると楽しいであろう。緑に囲まれた野菜の温室は常滑で話題になるのでは?

前島には東京かねふく、コストコホールセール、空港等には航空宇宙特区、山寿セラミックなどの進出が予定されている。しかし、まだまだ前島には利用可能な土地が眠っている。行政任せではなく議員として何ができるか市民の皆様と一緒に計画ができればと思っている。

何か情報があればお知らせください。
お馴染みの「聖 はじめコンサート」が下記の日程で行われる

日時     13日    午後6時~
場所     大野町 きょう屋にて
      
チケット   2500円(1ドリンク、ケーキ付き)

       歌      聖 はじめ
       ピアノ    木須 康一
ゲスト   ヴァイオリン   森さん(名フィル所属)


今回も素晴らしいゲストをお迎えしてコンサートを行います。
      

昨日インドネシアから帰国しました。友人の仕事の一つで、バリの障害者施設に車いすを持って行くお手伝いをしてきました。

車いすはまだまだ普及されておらず、友人が車いすで通ると、皆さんが振り向くくらいで、町で見かけることはありません。

インドネシアは貧富の差が大きく、ジャカルタでは高層ビルが立ち並び素晴らしいオフイースがあります。方や、道路は車とバイクが重なり合うように走行する中、物乞いする人もあります。インフラが遅れているので、毎日道路は渋滞が続き1時間のところも4時間かかることもあるそうだ。

大学生は自分の月謝は自分でアルバイトをして稼ぎますので、朝から夜まで働き勉強をします。ハングリー精神旺盛です。日本よりすぐれたところも多く、どちらかといえば若者の街で、数年すれば日本は抜かれてしまうかもしれないほどの発展です。

日本の企業で海外に進出している一番の国がインドネシアである。そのため日本人も多く、中には資源に関した会社を立ち上げ頑張っている人もあり、頼もしい限りである。

また、日本でフラフラしていた20歳の男性が、インドネシアに来て、ホームシックになりながらもう立ち直れない状況であったところ友人に助けられ、今手作りの革製品を作るところまで漕ぎ透けたという。今ではインドネシア語を数か月で覚え、彼女もでき、今はインドネシアが大好きである。

インドネシアの国会議事堂、大学、トヨタ自動車見学、障害者施設見学、地元の若いお母さんたちとの交流、博物館等々1週間があっという間に過ぎてしまった。

インドネシア人はとても親切ではにかみやさんで、日本の昔を見ているようであった。1カ月1万円の給料しかないが、、みんなで助け合うという精神が旺盛である。最近の日本人を見ていると、文句ばかり言ったり、人の中傷で喜んでいる人たちが目につく。大変悲しい現象である。

日本に来たい人は多いがビザをとるのは難しいそうである。日本と同じでとても勤勉であり、今後そんな子供たちの橋渡しができるといいなと思っている。





市民の活発な議論の場に

11月1日は南陵公民館で、、2日は青海公民館で9月議会報告&広聴会を行った。参加者は少なかったが、1時間の質疑、討論は非常に活発に意見が交わされ、あっという間に時間が過ぎてしまった。

議会では議員同士の議論がないことなどに驚いたとか、職員給与のこと、なぜこのような多額な借金になったのかなど、色々要望を含めた意見が交わされた。

わたしは議会報告会を一人で年4回行ってきた。しかし今後は議員全員で議会報告会を行い、常滑市民に対し行政の施策を説明すべきであろう。市民からの税金使っている以上、議員全員での市民への説明は当然のことであろう。

近々、議会改革が行われる。議会報告会は是非取り上げていきたい課題である。
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