FC2ブログ
愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
明るい社会運動のメンバーによる「いも掘り}の事業が10月30日に行われた。540人もの家族ずれなどが参加した。
   54人いも掘り

あいにくの雨模様であったが、何とか皆さんは芋を掘ることができた。片付けの時はかなりの雨になってしまったので、スタッフの皆さんずぶぬれになってしまった。

 でも子どもたちの楽しそうな姿を見るのは楽しいですね。
              芋
スポンサーサイト



10月29日中央公民館にて「谷岡くにこ ライブトーク」が行われた。東日本大震後の谷岡議員が原発事故影響対策PT事務局次長として関わった原発の新事実を聞くことができた。
谷岡くにこ

震災後、ブルドーザーとソケットがあればもっと被害を拡大しなかったかもしれなかった。それはソケットの全てが、アメリカ仕様で、日本の器具と合わなかったからであった。

震災後2週間はメディアも国会も入れなかった。それはご遺体をメディアに取ってもらいたくなかったし、救急車もガソリンも無かったからである。

メディアも含め、もちろんアメリカの力もあり、ほとんどの機関は原発推進であった。そのため50年以上も原発の安全神話が作られ、震災後もすぐにはそれを否定する情報はメディアから流れてこなかった。

実家に子どもさんと非難してきている若いお母さんの参加があり、自宅に帰るべきかけらざるべきかの深刻な訴えがあった。

それに対し、谷岡議員は放射能が微量であるから安全とか一概に言えない。癌の細胞はだれでも持っている。それを免疫力で克服するために、子どもにプレッシャーをかけるのではなく笑顔を作ってやることだと、それができない親は戻ってはいけないと・・・・・・・その言葉を聞き、思わず涙が出てしまった。

今、震災地のこどもたちは親に「この花のつぼみは触ってもいいの?」と聞くという。生活すべてが不自由な生活を強いられている。一挙には原子力発電所はなくすことはできないが、いづれなくさなくてはならない。

パンドラのふたは開いてしまったのだから、そこから希望を取り上げようではないかと力強い言葉で皆さんに訴えた。

常滑の方は原発に関して意識は低いのでしょうか?もっと多くの方にこのような話を聞いてほしかったけれど、参加者は少なく残念であった。次回にはぜひお越しください。

下記の日程で「9月議会報告と広聴会」を行います。新聞を8000枚皆様に配布しておりますが、まだまだ書ききれないことがあります。市民の知らないところで色々な事業が決定されています。市民があってこそ行政であり、議会であります。ぜひ多くの方に来ていただき、本当の常滑市の現状、議会の状況を知っていただき、次世代にツケを残さない常滑市になるよう、皆様で考えてみませんか。

11月1日(火)   南陵公民館
   2日(水)   青海公民館

           19時~21時