愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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本日午後6時30分から半田の雁宿ホールにて、議員全員による議会報告会が行われた。たぶん200人弱のの方が集まったようである。

最初に議長のあいさつ、議会基本条例について、次に5月臨時議会、6月の定例会報告を議会運営委員長、各委員長が報告をした。
  議会


次に半田市新庁舎の建設についての説明があり、市民からの質問に答えていた。最後は、意見交換会ということで、市民からの意見を聞き、答弁をした。

的を得たしっかりした方たちからの質問多く、市民の方は本当に半田のことを考えているのだと感じた。議会がおされぎみの報告会であった。

しかし、議会基本条例を作り、議員全員報告会を開催した半田市市議会は常滑市より進んでいるのは確かである。
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海と緑に囲まれた自然豊かなイオンモールに

昨日の協議会後、かねてからのりんくう地区に出店予定だったイオンモールが、ようやく出店の発表をした。もう諦めかけていただけに、皆さんの喜びもひとしをである。

既に出店の誘致を始めているが、12年に具体的な出店計画が決定されるという。他地区のイオンモールとの差別化を図るために、家具を主体といた物探しーゾーン、レジャーのゾーン(バーべきゅ、遊具)、休息の森ゾーン、(温泉施設、焼き物体験)、ペットショップ、ドッグランの施設などが作られる。

環境保全も気にとめ、ソーラパネル,LED証明、電気スタンドなどの新エネルギーも取り入れ、植樹を1万本し緑の多い地区にしていくそうだ。大変夢のある総合ショッピングモールになりそうである14年春には開業の予定である。これを機にこの周辺が活気が出ることを望みます。

人のエネルギーをいただいた一日

21日、22日郡上八幡に行った。郡上踊りで有名なところですが、残念ながら見ることはできなかった。しかし、町並みは昔の風情が残っていて歩いてみると結構楽しいし、水がとてもきれいなところである。町の中心に宮川という川が流れていてアユがとれる。帰りに水をもらってきた。

次の日は岐阜県郡上市のひるがの高原サービスエリア上り線にある、「クックラひるがの」を訪れた。今回の旅行の目的は次世代エネルギーパークの見学である。

そこはサービスエリアであり、欧風のかわいらしい建物がいくつも建てられたレストランやお土産屋さんである。どこがエネルギー館なのか探していると、案内の豊川豊さんが丁寧に説明してくれた。

ここには太陽光発電、燃料電池、ガスエンジン発電機、蓄電池が備えられていた。発電した電気をショーケース(特産の「ひるがの高原アイスクリーム」等を冷蔵していたり、レンタル電動アシスト付き自転車の充電したり、ヒノキでつくられた建屋では足湯もできる。

先日の大震災では携帯電話の充電を始め、電気には相当困ったようである。ここには電気自動車用の充電設備が屋外に供えられていた。
 エネルギー館
スタンド


楽しみながら学べるエネルギーパークである。常滑にもエネルギーパークがあるので、今後このようなシステムになるといいなと思った。

今回の一番の収穫は、案内人の豊川豊さんの自然と人間の関わりや、地域への思いを聞くことができたことである。案内の方を頼むには要予約です。またおとづれてみたい場所でした。

 豊川豊
デザインが素敵な、しゃれた喫茶店で話を伺いました。
本日、「地方議員の自冶体財政にチェク法と行財政改革」の研修会が、名古屋市商工会議所で行われた。
講師の有限責任監査法人トーマツの公認会計士 小室 将雄氏は「地方議員としてどのように自冶体財政をチェックすればよいのか」というテーマで話された。

自冶体における議員の役割の第1歩は財政のチェックをすることであるということから始まり、自冶体財政をチェックするための決算カード、貸借貸借表でわかること、また、財政指標についてなど、わかり易く説明された。

二人目の講師は宇城市総務部財政課の財政係長の天川 竜冶氏。公会計制度改革といって、企業会計の考え方をとりいれた財務諸表の作成、財産と将来負担を適切に把握し、今後の対応策の具体的検討を早期に実施することを志向。

宇城市の企業会計方式再生分析をもとに、財政状況を説明。新地方公会計の導入により、隠れた借金なども見えてくるようになったことなど、図式化したもので説明があった。

200人ほどの参加があったが、知っている愛知県の議員に一人も会わなかった。多くは三重県の方であり、岐阜県や静岡からも参加していたようである。議員を16年間、議長を2期やったという伊賀市の女性議員にあった。いつまでも勉強する姿に感心させられた。



昨年、「議会に関する検討委員会」で一般質問、委員会、視察報告のこと、議会情報の公開などについて話し合われたが、議論というより会派の意見を出し合っただけであり、それをもむという作業はなかった。また、その時の検討結果で「今後の課題とする」という項目があるにもかかわらず、1年以上たっても一向に検討される兆しが見られないものもある。
市は病院やごみ問題に対してなど、市民からの意見を聴く機会を設けている。議会も市民の意見を聞き、一つになり議論し、常滑市の安心安全や、今後の展望を考えていかなくてはならない時代に来ている。


そこで、今回西本氏、森下氏と私で下記の申し入れを議長、副議長に申し入れをした。


       議長への申し入れ事項
                            2011・8・18

                           森下 宏
                           西本 真樹
                           井上 恭子    
1、般質問のあり方を検討する
質問より市当局の回答が長いという不条理が生じていること、一時間の制限があり、市民にわかりづらい状況である。これを是正することと、本来の一般質問の意味を考えた一問一答や、議員の質問時間の確保などを含めた質問方法を再度検討してほしい。

2、 議長選挙について
先回の質問で二会派の回答がなかったので、その回答をするとともに、議長を立候補制とし、各候補は所信表明をし質問を受けるという方法を再度議論をしてほしい。

3、 議長・副議長・委員長の出席した委員会の報告及び質問の場を設ける。
議員・副議長が出席している各種委員会などの一部は報告されているが、市の事業に関わる委員会、視察などは報告されていない。議員の代表として出席するのであれば、議員全員に報告又は質問を受ける場が必要であるゆえ、そのような場所の設定を望む。

4、 市民のために議員全員の議会報告会を
 現在市民会議として、市民病院100人会議や、ごみ減量市民会議があるが、最終的には議員が決定をする制度である。そのためにはもっと議員は不特定多数の市民の意見を聞くために議員全員で定例会後に議会報告会を行い、市民の意見を収集する必要がある。

5、 議会基本条例制定のための特別委員会設置を
 議員は本来主権者である市民の声を聞き、市民の代表として議会で活動しています。昨今、議員の資質が問われているのは、市民には議会が何をしているのか、議員の役割が見えていないからであろう。その為に、早急に議会基本条例をつくるという目的を持ち、議員自身が議会の基本ということを勉強していくべきと考える。
2011年1月現在163の自治体で議会基本条例が制定されています。
(愛知県では北名古屋市・豊田市・岡崎市・名古屋市、半田市)
出所:加藤幸雄氏資料

今回3人で事前に議長への申し入れとしたが、30分という時間制限があり事務局も同席していた。議会事務局が議会の運営をコントーロールしている現在の議会システムにおいては、だれが議長になってもやれるようになっている。

しかし、税金が潤沢に入ってきた時代と違い、これからは市民の代表として選出された議員であるならば、2元代表制を意識し、議員自身が議会のコントーロールをすべきではないだろうか。上記の申し入れ事項は、25日の各派会議で話し合われることになっている。

追伸
議会事務局が議会をコントーロールしているというのは、議会の怠慢を議長に申し入れすると、議会事務局が返事をしたり、委員長報告に対して冗談で「これではね」といえば、議会事務局が激怒する。本来議会事務局がサポートであり、議長や委員長に責任があるはず。
~奮闘する青年市長 VS 改革が進む松阪市議会~

昨日8月21日、瀬戸にある「パルティせと」において開催された。最年少市長として話題になった山中光茂三重県松阪市長と自治ネットの会長でもある海住恒幸松阪市議会議員の講演と対談である。

山中市長は市の業務を把握するために朝8時30分から夜9時過ぎまで市役所にいるそうだ。決まってからの内容でなく、経過も報告してもらうという。

パブリックコメントで情報の少ない市民に対して市民の声を聞いたとする手法には反対である。もっと市民に決まる前の情報を流すべき。

市民にいかに情報を伝えるか、広報、インターネットは当たり前で、回覧板テレビ、出前講座など、ありとあらゆる手段で広報することを職員に伝えている。

市長は行政も頑張るが、市民も意識を持ってもらうために「住民協議会」を立ち上げた。その準備に市長は毎晩出かけて奔走した。

最初動かなかった協議会も今では4つある葬儀場を市民が経営しているという。

松阪市市会議員の海住氏は、アメリカでの住民がいかに議会に参加しているかのスライドを見ながら説明。

今の議会改革が昭和30年代の議会を否定し、昭和20年代に戻そうとしている。もっと自由な発言ができる議会にすべきである

100人近い観客が集まり、そちらからもどんどん意見が出て、大変活発で有意義な会であった。

議論も無い、発言も無い、100%市長議案に賛成するオール与党の今の議会をかえるのも市民の力が必要であろう。
原発の問題はこれから自分たち一人一人が向きあって行かなくては
ならないことです。下記の原稿が「構想日本」から送られてきました。
自分たちが考える参考にしてください。

【1】 原発事故・被災者の声 ~福島県中通りから~
       (有)農作業互助会 代表取締役社長 鈴木博之


 私の住んでいる地域は、原発事故現場から60Kmの距離にあります。
 高村光太郎の「千恵子妙」の舞台となった安達太良山の麓です。水源
 にはダムもなく川魚の山女が棲む清流で稲を栽培し40数年が過ぎまし
 た。私の家系は先祖を辿れば6代目です。母屋を解体したときの台栓に
 は「天保」の記載がありました。生粋の百姓です。

 原発事故の3月14日の報道には驚きはしましたが自分が被害者になる
 とは思っていませんでした。4月6日に県から土壌調査の結果が公表さ
 れて初めて事の重大さに絶句しました。当村の土壌汚染がトップクラス
 に位置していたのです。畑地で7000ベクレルの作付制限値を大きく越
 える数値でした。

 それからは右往左往の毎日です。野菜が出荷制限になると米にも影響
 が及び、村営の直売所の売上は8割減。私は其処で米を販売していた
 ので同様の減収です。早々に運転資金が必要になりJA、銀行に駆け込
 みましたが通常業務で「販売減のため返済に疑問がある」という理由で
 高利の資金しか貸せないとの返答でした。役場に被災証明の交付を申
 請しましたが「前例がないので交付できない」との対応。県、国に村を指
 導するように陳情行脚しましたが「たらい回し」でした。

 そんな中、何とか対応してくれたのが政府系金融機関でした。手当てが
 出来なければ今頃は「倒産」の憂き目に遭っていたでしょう。

 事故から5ヶ月、日々新たな問題が発生し対処に苦慮しています。原発
 事故は複雑過ぎて理解できません。損害賠償に関する法律は「刀を抜い
 たら刃が無かった」わけで、使いものにならず、対応は後手後手。関係者
 は言い訳の連続です。自動車事故に例をとれば、自賠責保険・任意保険
 制度が無く、運転者が無責任だったらということで、恐ろしい状況です。
 事故なのに司法が介入できない制度設計になっているように思います。
 「原発は本当に安全なの」、「放射性物質は危険でないの」と不安がるお
 客様の声に対して、うまく説明できない自分に苛立ちを感じる日々です。

 先祖から継承した土地を後継者に当たり前に継承することができない現
 状にどう向き合うのか日々苦悩しています。同業者が2人自殺しています。
 生きる目標を「東電や国に対する怒り」で何とか保っているような現状です。
 土壌汚染の終息は数十年単位です。私の死後も後継者は放射性物質と
 向き合わなければならない運命にあります。私の代で精算したいが果た
 して可能であろうか・・・出来秋(できあき)を目前にした近況です。

 願わくは、「無視しよう福島県、無かったことにしよう原発事故」の風潮が
 漂っている現実が「夢」でありますように・・・。


 (構想日本 加藤より)
 放射線汚染から身を護りたい。誰もがそう思います。しかし、これが行き
 過ぎるとどうなるでしょうか。「頑張ろう東北」、「頑張ろう日本」のかけ声
 がある一方で、東北や関東産の野菜、米、牛肉などが極端に売れなく
 なっています。

 細菌も、ヴィールスも、有害物質も、どこにでもあります。ゼロにはならな
 いし、する必要もない。それが自然界なのだと思います。放射性物質に
 ついても、もちろん基準値を超えるのは論外ですが、しかし、数値は限り
 なくゼロに近い方がいい、という行動を多くの人がとると、その行動の被
 害者もどんどん増えます。鈴木さんもその一人です。これでは東北も日
 本も頑張りようがありません。

 まずは、自分の行動が全体の足を引っ張らないようにしなければ、と思
 いました。

自治ネット公開講座

『市長が変わると、議会も変わる? 
~奮闘する青年市長 VS 改革が進む松阪市議会~』


最年少市長として話題になった山中光茂三重県松阪市長をお招きして、新市長と議会改革との関係を探ります。対談するのは、自治ネットのメンバーでもある海住恒幸松阪市議会議員です。
昨年は河村たかし名古屋市長、岩崎恭典四日市大学総合政策学部教授、三谷哲央三重県議会議長、出口憲二郎徳島県小松島市議会前議長、奥山たえこ東京都杉並区議会議員ら豪華メンバーをお招きして、地方議員年金廃止を訴える集会を開きました。

討論者   三重県松阪市長   山中光茂氏 
     松阪市議会議員   海住恒幸氏 


自民、民主が推した盤石の現職市長を、政党支援無しで破った35歳の市長が就任した。ほとんどの市議会議員が現職市長を推した。議会との関係はどうなった? そして、議会はどうしたか?

日時 8月21日(土)午後2時~4時30分
会場 パルティせと4階マルチメディアルーム

(名鉄瀬戸線 尾張瀬戸駅前)


プログラム
論点1 市長から見た市議会(話題提供:市長)
論点2 市長が変わってからの議会(話題提供:議員)
論点3 市民がどう市政に関わるか(市長、議員のディスカッション)
☆会場からの質問、会場との議論も行います。奮ってご参加ください。

参加費 500円

お問い合わせは、臼井淳(うすい・あつし)瀬戸市議会議員 
           080-3283-7725
市民の方が聞かれても面白い講座です。ぜひご参加ください。

議員と市民が政務調査費報告書の共有を

7月に発行された「常滑市議会だより」に政務調査費の収支報告が掲載されていた。下記にも示したように他の市町村から比べると少ない額であるにもかかわらず。昨年から会派が分かれたせいもあるのか皆さん使っていない。。

政務調査費とは議員が政策調査研究等の活動のために支給される費用であり、2007年ころに政務調査費を使い芸者遊びをしていたという事例があったり、常滑市においても政務調査費で北海道に行き、ゴルフ観戦をしていたという事例があり、皆さん慎重になっているようである。

私の場合、一般質問や議案質疑を組み立てる材料を探すために(行政のチェックをするため)、学会の勉強会に参加する。2日間で数10人もの講師の講座を一日受けるというものである。私が入る前までは、そのような勉強会に政務調査費を使う人はいなかったようだ。

政務調査費は個々の議員に支給されるのではなく、'会派'に支給されていて、以前は調査研究費というより会派での旅行という意味合いが強かった。また、報告書も会派で一人だけ出せばよいという取り決めであったようだ。(現在は一人一人提出)。


政務調査費   月      年
常滑市      9千円    10万8千円
大府市     1万5千円   18万円
知多市     1万6千5百円  19万8千円
   
名古屋市    60万円    720万円
札幌市     40万円    480万円
浜松市     15万円    180万円 

ある議員いわく、政務調査費で研修に行くと報告書や領収書を提出しなくてはならないから使わないという。しかし、報告書を出すので、自分の考えがまとまるし、どのように行政をチェックするかのノウハウがわかってくる。
この報告書を議員や市民が共有し、よりよい常滑市にするためには政務調査費をぜひ活用すべきだと思う。
  
政務調査活動をしない議員をチェックすること

下記は市民オンブズマンがアンケート調査した時の政務調査費についての説明
政務調査費が不透明 = 行政のチェック機能が滞る

政務調査費が透明化すれば、議員は本来の仕事をする

会派支給では議員個人での説明責任が薄れる  =市民オンブズマンの見解=

視察報告書の公開も必要

結びは
 「政務調査費の透明度を高め、選挙の際の判断材料に」

政務調査活動をチェックすること=政務調査活動をしない議員をチェックすること
選挙の際の重要な情報となる
今日からお盆休みということで、孫たちと一緒に犬山のライン下りに行くことになった。こんなに身近なところにいても一度もライン下りを体験したことがなかった。

乗ってみるとこの暑さではあったが、川面はとても涼しかったです。時々荒波が来て船に水しぶきがかかり、船は大騒ぎ。子どもたちも大喜びであった。

夏休みのせいもあるのか、こどもずれのお客さんも多いし、こんなに長くライン下りが続いていることは何か魅力があるのでしょう。こんな観光事業を常滑も見つけたいものです。
船孫

かめ

松阪市議会では、議会改革の一環で、今回の議長・副議長選挙から、立候補制を導入。午前中に各候補者の所信表明と、所信表明に対する質疑が、公開で行われたそうである。

午前10時半~11時まで議長選の立候補を受け付け、11時25分からひとり5分ずつ、所信を表明。そのあと、一件につき5分(答弁含む)の質疑を実施。

投票は、午後1時からで、そのあと副議長についても同じ手順で選挙が実施されたそうです。

今までのように議員は市長から出された議案に対して何でも賛成して来たが、これからはそのような議員では市は夕張のようになってしまう。

そのためにはまず議長が議会を意識を持ってまとめていくために、最大会派から出すというなれ合い選挙ではなく、今後松阪市のように議長は所信表明をし、議員からの質疑を受けるという方法をとってほしいものである。
昨日、久々に自治ネットの例会が北名古屋市であった。自治ネットのメンバー3人が市長選や町長選に立候補したりでメンバーが少なくなって少々寂しいところである。

8月の自治ネット講座に向けての打ち合わせや、今後の視察先などの話し合いをしたが、やはり話の中心はメンバーの神谷東浦の新町長のことであった。市民派無党派の町長誕生で本当にうれしいことである。
行政への住民参加を
        24年ぶりの選挙戦


8期32年間続いた前町長を破り、前町会議員の神谷 明彦氏が当選。神谷氏は行政への住民参加を柱とした公約を掲げ戦った。どこの選挙も同様であるが、今回も前町長には最大会派の議員や井村町政と長年歩んできた職員がついての戦いであった。最大会派をとり、現政権を支持するやり方は本当に市民のためなのであろうか?

彼は自治ネット(無党派無所属の会)のメンバーであり、常に市民ための、市民目線で考えた政治をするということで、少数会派で頑張ってきたうちの一人である。

民主主義イコール最大多数と勘違いしている人が多いが、赤信号みんなで渡れば怖くないしきの最大会派はもういらない。少数意見を取り上げ議論し、党議拘束といって皆と同じ意見にするのではなく、自分一人で決断する議員が増えて行ってほしいものである。

今回の選挙もこのままではいけない、町長を変えなければという市民の声である。それを察知できない慣れ合い、保身の政治はもうやめにしてほしい。市民のために
神谷
土曜日には奥さまと一緒に自転車で市内を回った。この日はお天気が良くカンカン照りの日。これも若さゆえできたことでしょうね。私は一日室内にこもっての電話かけで、相手の反応に一喜一憂していました。
昨日、市民病院基本構想策定委員会が開催された。議題は(1)高齢者医療について(2)女性にやさしい病院について(3)市民に支えられる病院について(4)経営の健全化についてであった。

高齢者の医療需要の多い呼吸器疾患や整形疾患についての常任医師を確保すること、女性専用の外来を設ける、おむつ交換台付きトイレや子供と一緒に入れるトイレなどの施設設備の充実など、100人会議からの意見をもとに話し合われた。

肥田小児科医院の委員長の要領の得た取りまわしで、多くの委員から率直な意見が出され、大変中身の濃い委員会であった。次回は9月15日(木)14:00から行われる予定。

本日の内容は常滑市のホームページに掲載されるということです。詳しくお知りになりたい方はそちらにアクセスしたください。


6月議会の報告会を8月3日と4日に公民館で開催した。6月議会の主な議案、一般質問、行財政改革再生2011などの報告をした。

市民からは、都市計画、ニュータウンはどうなっているか、市民には見えていない。病院建設は目玉だが横のつながりがなく、医療全体を考えていないのでは?

常滑市民病院は夜間の透析をしている。ほとんどの人が知らなかった。もっと内外に知らせ、常滑市民病院の価値を高めたらどうか。

下水道の接続はほとんど進んでない地区もある。工事の継続は本当に必要か?等々皆さんから多くの意見が出された。市民からの率直な意見が出て、私にとってはこれらが議会に役立つことばかりであった。

これからも続けていく予定ですので、皆さんの参加をお待ちしています。
自治ネットのメンバーでもある神谷 明彦氏が、東浦町長選に立候補した。東浦町は24年間現在の町長が君臨していたため、町長選が行われなかった。44歳以下の人は、なんと一度も町長を選んでいないことになる。そのため、選挙管理委員会も慣れないせいか市長選があるということを市民に広報ができてないようであった。

東浦の人口は約5万人だが、市になるのかどうかというところで人口の伸びが悪く停滞している。町長選は市と違って5日間だけである。その短い期間に神谷氏の選挙カーは、ところどころで政策を訴えながら走っている。

町会議員として3期務めた彼は、団体の推薦やなれ合いしがらみのない市民派議員であった。これからは彼のような人材が首長をすることで、市民に近い政治がとれるのではないであろうか。
神谷さん頑張れ 
え  演説






6月議会報告会を下記の日程で行います。
どなたでも参加できますの是ぜひお越しください。
また皆様の意見もお伺いします。

8月3日(水)   南稜公民館
8月4日(木)    鬼崎公民館

時間 19時から21時
昨日中国から帰ってきました。日本中国総領事の張立国氏の案内で瀋陽と鉄領地域に行ってきました。今回のこの会の目的は、日本の繊細な技術を中国に取り入れたいということで、企業の方たちに今の中国を見てもらうための企画でありました。

今中国は止めどもない開発を始め、バブル時期です。北京や上海の開発は飽和状態になり、今度はその東北地区をものすごい勢いで開発する予定です。そのために今回政府、市長、外交関係の方たちの熱烈な歓迎を受けました。
ハス写真 都市未来図
毎日歓迎をうけた円卓での食事会   未来都市の巨大な模型


瀋陽市は現在820万人の都市でにぎわいは東京とほとんど変わらない町で、ビルの数はもっと多いのでは。今、その周辺に5万人規模の都市を8つつくる計画がある。鉄玲市では高層ビル、官庁街、住宅街、流通地区、工場街と住み分けされた模型で説明を受けた。実際6年間で人口が2万人ほど増えているという。その代わり、古い家はどんどう壊せれてしまっている。

テレビの歌番組など見ても日本とほとんど変わらないものであった。今回の訪中で中国は日本より遅れている国だという私の中国への認識が変わりました。日本を抜いている部分もあり学ぶ所が多いです。なにせスケールの大きさにおいては日本人の発想とはまったく違います。

日本の政府が政権争いをしているのと違い、中国政府は国の発展のために他の国をとりいれ、経済を動かしています。制度が違うので同じことはできないかもしれませんが、あのハングリー精神と人と人のつながりを大切にする心は学ぶところがありました。

「百聞は一見に如かず」といいます。行かれることをお勧めします。
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