愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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瀋陽・鉄領地区は東北35大中都市の中心地、”一体両翼”と呼ばれる二つの都市である。国道102号線を軸に、全長120キロの産業ベルトを形成しており、自動車、化学、エネルギーハイテクなどの工業団地が重点的に建設されつつあり、大規模商業施設のプロジェクトもスタートしています。

中国総領事・張立国氏が現地に同行してくれるという視察をCTBが企画したので、参加することにした。

研修先は自動車部品、熱交換器、環境保護、農産物加工、石油機械装備、医薬保健、プラスチック材料、新型高硬度とアルミの複合ラインなどなどを視察する予定。

現地では政府主催レセプションや、政府、企業関係者との交流会、人民政府表敬訪問などが予定されている。このツアーで常滑に何らかの交流ができ、観光なり、企業誘致の一助にならないかとほんの少しの期待を持っていく予定です。

かえりましたら報告をさせていただきます。少しの間ブログはお休みです。今から出かけます。電車間に合うかな
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18日社会福祉会館にてIWCAT(国際やきものホームスティ)のウエルカムパーティが行われた。

今年は9人の方が参加される。やきものを媒体としてきた活動であるが、そこには日本人同士の交流、もちろんホストファミリーの方々が海外へ行き日本を広めたりと、いろいろな影響を及ぼした事業であった。

今回もスタッフの協力が大きな原動力であり、そのスタッフの減少により止めることになったのであろう。最近若いホストファミリーも増えてきた。どこの市町村も今観光を主眼に置き躍起になっている。

民間での観光の活動が消えていくことは非常に残念である。常滑ならではのこの事業、ぜひ復活してほしいと思った。

   松田さん    沢田さんと
ゴードンのホストファミリーと    ハンガリーのアベルのホストファミリーと
  
「大野町きょう屋」に住んでいる松田さんが、IWCATのホストファミリーをしたいということで、今回アメリカ人であるゴードン氏を受け入れることになった。彼は弁護士でもあり陶芸家でもあり、現在トルコで資格をとるために学校に行っているという。

しかし、彼は飛行機に乗り遅れたことで、16日の開会式には間に合いませんでした。のんびり屋かな?

近所でもIWCAT参加者のハンガリーのアベル氏を受け入れているホストファミリーの方がいる。昨日、その家族と一緒にウエルカムパーティを行うことにした。皆さんの持ち寄りの食卓はとても楽しいものになりました。
      iwcat
IWCATは最初スタートの時、スタッフとして参加し、その後何度もホストファミリーをし何カ国もの海外の方を受け入れましたが、今年でこの事業は終了とのこと。大変残念なことです。最後のこの事業を楽しみたいと思います。
昨日6月議会報告の「きょう子通信」が出来上がりました。今日は朝5時からポスティング開始。今日も猛暑になるということで、早い時間に行った。1週間くらいの内に皆様のお手元に届きます。何か意見がありましたら、ぜひコメントを下さい。
         きょう子通信
市民病院100人会議に参加して見える方から、下記の報告が来ましたのでこのブログに掲載いたしました。少々長文ですが、彼女の報告を削らないほうがわかりやすいのでそのまま掲載いたしました。
これに関してのご意見があれば、コメントにお願いいたします。

「みんなで創ろう!!新・常滑市民病院100人会議」 第2回会議レビュー

<日時・場所>
2011年6月19日 14:00〜16:00
常滑市民病院 5階大会議室


<プログラム>
オリエンテーション
情報提供・インタビュー
グループ討議
まとめ(事務連絡・市長挨拶のみ)


<情報提供>※資料そのものが後日常滑市民病院ホームページにアップされる予定なので、詳細は割愛します。
知多半島医療圏における主要医療機器の整備状況についての資料があったが、元資料が『月刊新医療「医療機器システム白書2010〜2011』、『インナビネット』、『医事日報「中部病院情報(2010年度版)」』ということもあり、市内および隣接地域の診療所や半田市医師会臨床検査センターなどの検査機関の医療機器の整備状況が分からない。また、それぞれの機器のスペックや新しさが分からないため、資料が不十分だと感じた。
「平成21年度公立病院繰入金比較表」にて、県内の公立病院の住民一人当たりの繰入金を算出した資料によると、対象19病院中ワースト5。とはいえ、ワースト4の津島市民病院は「収益的繰入/総病床数」が低く、「資本的繰入/総病床数」が高い(=現実の収支の赤字の比率が高いわけではなく、設備投資等に関する支出が多いことを示している)こともあり、実質的にはワースト4と言える。また、常滑市民病院の一人当たり繰入金=19,000円に対し、隣接地域であり常滑と同時期に合併・移転予定のある東海市民病院=7,203円・知多市民病院=12,704円ということを考えると、相当市民一人当たりの負担が高いことが分かる。(移転開院後は常滑も東海・知多両市の合併後の病院も設備投資による一人当たり負担額は増える)
半田病院との常勤医師数・職種別常勤職員数の比較表によると、研修医の人数が常滑4人に対して半田20人と大幅な開きがある(常勤医師総数は常滑30名・半田101名なので、全体の割合としても研修医の割合が低い=その他の医師の負担が大きい)。また、この表を見て初めて常滑市民病院にMSWがいることを知った。


<インタビュー>
医師の救急当直は平日は1名(内科系・外科系は問わない)・休日は内科系・外科系各1名ずつ(=常勤医30名で週9コマの当直枠をカバーしている)。また、原則として救急車は断らない方針をとっているため、平日も待機制をとっている。そのため、待機を含めると週1〜2回当直がある。内科系・外科系両方の当直医がいるのがベストではあるが、その体制を現状の人員数で行うと医師が疲弊してしまうため実現が難しい。(副院長)
救急での受診者のうち「(救急時間帯に入る)以前から症状があった」というコンビニ受診が多いのが負担。救急車で搬送されてくるケースも8割が軽症。このままでは医療者・患者ともに良くない方向へ向かってしまうのではないか。(看護師長)
経営改善について、「新しい病院ができないと経営改善は実現できないのか」「新しい病院ができたら経営は改善できるのか」という問題提起があるが、どちらともそうだとは言いきれない。新病院ができたからといって医師確保の確約はないため、名大病院の医局とも話し合いをしていく。また、病院を支えるために100人会議の存在意義がある…という考え方もある。(事務局長)

<グループ討議>
※私の所属するBグループでは「医療連携」をテーマとしてディスカッションを実施。各グループの討議内容に関しては、後日発表されるふりかえりシートのまとめをご参照下さい。(現時点では私自身も把握していません…)
※私たちのグループ討議に市長がオブザーバー的に参加

【かかりつけ医と市民病院の役割分担について(常滑市としての取り組み・市民病院としての取り組み)】
「かかりつけ医→市民病院への紹介件数・紹介率」「市民病院→かかりつけ医への紹介件数・紹介率」は?? 市内の診療所からの紹介患者全体のうちどのくらいの割合で常滑市民病院に紹介されているのか??
地域連携室の役割が不明瞭。(看護師が配置されたのは昨年度から)
複数科を受診するときの利便性のためだけに市民病院が利用されているということはないのか?(総合病院としての機能を必要とする患者の割合は??) →ワンストップなのはメリット。ただ、途中で待ち時間ができるというデメリットはある。
そもそも「かかりつけ医」がいないために、市民病院に家庭医的な役割を求めている人も少なくない。
【カルテの共有化について】
地域のカルテ共有に対して常滑市として取り組む必要があるのではないか。 →検査の効率化などのメリットがある。
電子カルテ化が必須となってくる
他科・他院の受診状況が分かればかかりつけ医との連携も容易になる。 →薬歴・アレルギー歴・健康診断の履歴などの個人医療・健康情報の一元化はもちろん、予防医療にも活かせるのでは??
【病院内の診療科ごとの連携・待ち時間の改善について】
複数科を同日受診する際の診療科どうしの連携ができていない(予約時間についても患者からの申告がなければ考慮されない) →そもそも、診療科ごとの連携ができていないのでは?(カルテもばらばら)
多くの診療科で予約制を取っているのに、予約の時間と実際の診療時間の乖離が大きい。
ネットや電話で予約や予約状況の確認すらできないのは利便性が低い。内科・整形外科など一部の診療科では現在の予約の進捗状況の表示が外来では行われているが、外来の受付まで行ってみないと分からない。 →せめて予約の進捗状況だけでも電話で確認できるようなサービスが全科で導入されてくるとよいのではないか??(利便性の向上・駐車場の混雑緩和)
ホスピタルコンシェルジュのようなコーディネーター的なサービスがあると良いのでは?? →サービス向上には良さそう。ただ、経費の面から実現は困難。
【健康診断への取り組み】
常滑市民病院でも健康診断を受けることはできるが、利用率が低いのでは?? →現在は診療の合間に行っている。
半田市医師会健康管理センターのような検診機能を新市民病院に取り入れることによる収益アップは見込めないか?? →市民の健康情報のセンター的機能を担う、増収を狙えないか??(特に、一般外来と重ならない午後の時間帯)


<個人的な感想>
グループ討議において、カルテ共有という話題に触れて、PHR(Personal Health Record)やEHR(Electronic Health Record:電子健康記録)という言葉は知られていなくても、なんとなく必要性を感じている人の割合が高いという感触を得られたことは収穫。
基本構想策定委員会に100人会議の意見は参考にされるが、100人会議は基本構想策定委員会の内容を踏まえて行われるものではないことに違和感を感じた。基本構想策定委員会の議事内容を反映せずに100人会議を進行していったら、市民に専門家の見方が伝わらない→専門家と市民の意見の乖離が広がる→100人会議の存在意義はどこにあるのか??と疑問の連鎖が生まれてしまった。100人会議は言いたいことだけを言う場で終わらせても良いのだろうか…??という疑問が残った。 →第4回の基本構想策定委員会が終わる前に第5回の100人会議が実施されることを指摘したが、この日程には問題ないとの見解だった。また、今回の事務局報告の中でも基本構想策定委員会の内容には殆ど触れられていなかった。

<参考資料>
みんなで創ろう!新・常滑市民病院100人会議 → http://www.tac-net.ne.jp/~toko-hp/100ninkaigi.html
・新常滑市民病院基本構想策定委員会 → http://www.tac-net.ne.jp/~toko-hp/sakutei.html
7月8日~9日、愛知産業労働センターにて、東海自冶体問題研究所主体のセミナーに参加した。1日目は「地域主権改革」と今後のゆくえと題して、立命館大学教授の森 裕之氏、「ご当地グルメで町を元気に」と題し、四日市大学准教授市の講演会が行われた。

地域主権改革は1990年から始まったが、豊かさの実感がなかった。今まで国から補助金をもらうため、全国どこでも同じような公園や駅前開発になっていた。地域のニーズに合ってないものであった。

民主党政権下では、そこで地域にお金を出し地域に任せるという地域主権改革を行おうとしているが、地域に任せられても動けないところもあり、なかなか進まないところである。

この問題はとても広範囲の改革をしなくてはならず、そう簡単に改革できそうもないほど複雑なものである。講演を聞いてて、とても難しい問題であるとつくづく感じた。


2日目は「入門・地方自治法」と題して、南山大学准教授の豊島明子氏の講演であった。
     先生
地方自治とは何か、近年の地方自治法制の動向、義務付け・枠付けの見直しの法制化など、例題を挙げながらの講演であったが、とても難しいお話であった。

今までは国で決まったら従わなくてはいけないものが多かったが、これからは緩和されるので、議会がしっかり審議をしなくてははならないということである。

現在常滑市で行われる事業のいくつかは、補助金がらみであるので、国の規定に従いながら行う事業である。私が一般質問をした時も何か歯切れが悪い回答であった。これはまさにひも付きであり、市民の要望で、市民の意見を聞きながら行う事業には程遠いものである。

今、国会は菅おろしに躍起になっているが、国民はだれもそんなことは関係ないことである。与党野党関係なく、震災復興や、このような地域のことは地域で決定できる地域主権改革を早急に作ってほしいものである。

7月7日午後2時より常滑市民病院にて第2回目の新市民病院基本構想委員会
が開催された。
今回は、新病院の基本方針などが話し合われた。
(1)急性期医療を主体としつつ、亜急性期医療、回復期医療にも取り組む。
(2)2次医療の提供を基本とし、部分的、選択的に、さらに高次の医療提供を行う。
(3)救急医療に取り組む。
(4)知多半島医療圏全体の中で、診療所、近隣病院及び福祉施設などとの連携を図りつつ、当院の役割を果たす。
(5)感染症医療に積極的に取り組む。
(6)呼吸器疾患及び整形疾患、糖尿病及び腎疾患、がん、今後増加が予想される心疾患及び脳血管疾患に対応できる医療体制を整備する。
(7)新病院が、現在および将来の市民の経済的負担により建設され、支えられることを踏まえ、医療の公共性を確保するとともに、合理的かつ効率的な経営に努め、健全で自立した経営基盤を確立する。

どの内容も、常勤の医師がどれだけ確保できているかにかかってくる。
医師の確保は採算性を伴うので難しい
100人会議での市民の方たちは、最近新市民病院に対して要望だけではなく、自分たちが何をしたら良いのかという意見が多くなってきた。

その他、救急医療について、中部国政空港直近病院としての機能などが話し合われた。
次回開催日  8月4日(木)14;00~  常滑市民病院にて

議会中からぼちぼち書き始めていた「きょう子通信」の原稿が
本日ようやく出来上がり、印刷屋に発注した。この時が一番
解放された気分である。ホットである。

14日ごろには出来上がる予定。8000枚印刷し、住所の
ある方には発送し、残りはポスティングをする予定。これからますます
暑くなるので、少々心配である。

来週以降皆様のところに配布予定。ご覧になって意見のある方、
疑問に思うことがあればお返事お待ちしています。
最近常滑市のホームページは情報が受け取り易くなりました。
各種委員会の予定が公開されています。
興味のあるものにはぜひ傍聴をしてください。

7月7日(木) 午後1時30分~ 第1回常滑市社会教育委員会
・生涯学習事業について(平成22年度事業結果及び平成23年度事業計画)
市役所4階

7月7日(木) 午後2時00分~ 第2回新常滑市民病院基本構想策定委員会
・新病院の方針・機能について
市民病院内

7月12日(火) 午後1時30分~ 第7回 常滑市ごみ減量化推進市民会議
・ごみの減量化・資源化施策について
市役所4階

7月14日(木) 午前10時00分~ 第1回常滑市立図書館連絡協議会

・平成22年度の事業報告について

・平成23年度の事業計画について

7月17日(日) 午後2時00分~ 第3回 みんなで創ろう!新・常滑市民病院100人会議
・新病院の機能など
市民病院内 5階会議室

8月4日(木) 午後2時00分~ 第1回常滑市国民健康保険運営協議会

・平成22年度常滑市国民健康保険事業特別会計決算について

・平成23年度常滑市国民健康保険事業特別会計当初予算について

・その他
市役所4階 第3会議室

8月5日(金) 午後7時30分~ 第3回常滑市体育指導委員定例会

・部会報告について

・準備委員会報告について

・今後の大会、教室、講習会等について
常滑市体育館 第1会議室
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