愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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暫くこのブログに原稿を書けなかったのは、きょう子通信の
原稿書きにまい進していたからである。また、ある議案の賛成討論の
原稿が3日もかかってしまったから。

本日、議会の最終日。「職員の退職金の調整額を100%削減する
議案に共産党が反対討論をするので、賛成討論をすることにした。

今まで、反対討論があっても賛成討論はしなくても当然だという
暗黙の状況があり、議員は賛成討論をしないのが当たり前であった。
しかし、議員の仕事を全うするためには必要であると言われており、
今回賛成討論をすることにした。

会期中、時間が空けば調査研究し、原稿書きの毎日でした。疲れを
いやすために明日から老人会の旅行で佐渡に行ってきます。


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今日、総務委員会があり傍聴をした。その後、最近常滑に工場を持ったエナックス株式会社の見学に議員全員で行った。競艇場の南に建てられた工場は、とてもきれいで広々としていた。
エナックス


最初、玄関先におかれたリチウム電池を搭載した自転車と車を試乗させてもらった。自転車に搭載したリチウム電池は100ボルトの差し込みで6時間位充電すれば、3時間くらいは走れるらしい。まだ実用化してないが、エコに向けて車ではなく自転車を主に生活をするにはいいかもしれない。

自動車も音が静かで匂いも無く、30キロの速さで走ることができる。もちろんパソコンや病院内の電子カルテにも利用できるリチウム電池である。

太陽パネルで熱を集め、蓄電して使用することができるという。まだまだ試作段階だが実用化も近い将来といわれている。原発が問題になっている昨今、自然エネルギーとして確実に広がっていくであろう。こんな会社が常滑にあることを誇らしく思った。
議員の発言する場所は、CCNCで放映される一般質問とほとんど皆様にお馴染みのない議案に対する質疑がある。議案質疑が重要だと研修会で学んだ以後、意識的に質問をするようにしたら、隠れた真実が見えてくるようなった。

今日は本会議で「緊急雇用創出事業について」の議案質疑をした。

緊急雇用創出事業は失業者を救えたか?

 緊急雇用創出事業は3年前からの事業で、今までも年間5600万円ほど県からのトンネル事業として出され、今回道路側溝の清掃に200万円、公図のデジタル化事業に2400万円の補正が出て、今年度の予算は8000万円になる。

緊急雇用創出事業とは失業者の求人に対して次の雇用までの短期(6か月以内)の雇用・就業機会を創出する事業であるので、公図のデジタル化事業がこの制度に適合するのかの質問をした。

このような事業に対して、市は土木業者に依頼し、そこで業者はハローワークで失業者に求人を求める。いわゆる業者任せである。今回の県からの事業は3年間で2億円近い予算を使う。できれば一過性の就労でなく長期的な雇用をうむ事業ができないだろうか。

 高浜市は税金の5%を市民が使えるよういつも市民からのアイディアを募り、税金を市民に還元しやる気を起こさせている。公図デジタル化も大切な事業だと思うが業者へ委託となるのではないか。

有効なお金の使い方だったのか、公平性を保つためにも、今後このような事業に対しては予算の透明化をすべきと思う。
昨日、高浜市において第2回目の事業仕分けが行われた。今回も「構想日本」の協力を得ている。地元の仕分け人は「「補助金等評価委員会」「外部委託第3者評価会」の委員から選ばれている(そんなの常滑市にあったかな)なかなか発言に鋭いものがあった。
事業仕分け


今回の内容は子供に関する保育園、幼稚園の管理運営事業や高齢者の応援事業、健康づくり事業、高浜の独自な事業で個人市民税の5%を市民に使ってもらうという基金運営事業等が仕分けされた。

高浜市の23年度の予算は一般会計113億円という規模であるが、子供や高齢者への支援事業が多い気がする。市民への支援もただの補助でなく、事業に対する支援ということで、公平感がある。

机に並べられていた「平成23年度わかりやすい予算書」には今年の高浜市はこんなことします、どんな予算、高浜さんの家計簿(支出)、などが市民にわかりやすく書かれていた。
特に、予算ができるまでの紹介がわかりやすく書かれ、市長査定も12月と常滑市より1カ月早い。また、予算編成方針も現状を認識した文章で、「地に足を着いた経営努力をするよう」職員への喚起も忘れず書かれていた。

こんな予算書、常滑にもぜひ導入してもらうようにしたいと思った。


昨日、浄化センターで「明るい社会づくり運動」のメンバーが草刈りをするというので参加した。朝7時から浄化センターの周囲1,200mの所にあじさい3,000株が植えられており、その周辺の草を刈るのである。
草刈り紫


紫陽花は植えてから5年ほどたち、いろんな種類があり、今が見ごろである。このメンバーは私よりお年を召した方が多いが、何しろバイタリティがある。最近では毎日7時ごろから草刈りの予定が入っている。

私は最近特に雑草があると刈りたくなる。常滑は道路に草が生い茂っているところが多く、緑に対しても無頓着なようである。街がきれいになるといいなあと思い参加しているが、何しろこのメンバーからは元気を頂ける。

この会には草刈りのほかにサツマイモを植え、それを収穫してもらうイベント、色々なイベントでやきそば売りをしたり、金魚すくい屋をやったり、ともかくパワフルである。
ちなみに下記の日程で「あじさい」を楽しむ会がある。誰でも参加できる。
あじさい城

     「あじさい」を楽しむ会
平成23年6月26日(日)10:00~14:00
常滑市浄化センター外周
会費500円
各自好きな花2から3本の苗のお土産付き
挿し木教室あり、挿し木したものはお持ち帰りできます。

昨日一般質問が終わったが、答弁者の回答が長く、1時間という時間制限内では質問を消化することができなかった。回答者の時間制限も持つべきだと思った。

常滑市の今回の一般質問はいつもと変わらず、18人中9人であった。今年市民派の新人市長になった豊明市では、一般質問率の低さでは(新聞に報道された)定評であったが、今回、正副議長をのぞき全員がするそうである。

豊明市の新市長の所信表明では、「しがらみ、なれ合い、無駄を立つ!」と豊明市議会の議会改革ランキングを披露し、その遅れを指摘したそうである。

先日22人中18人が質問に立つという市議会に傍聴にいった。新人議員であったかもしれないが、一問一答を取り上げての質問であるにもかかわらず、内容にも問題があるのか、聞いててつまらなさを感じた。何でも質問をすればいいのではなく、やはり中身が問題である。

一般質問、議案質疑、反対討論などの仕方など、これを伝授すれば行政が困るからなのであろうか、議会内で誰も伝授していない。議会改革のますますの必要性を感じる。


先日の選挙では、片岡市長は新人と一部の会派を除き市長推薦を出し、何回も応援に行っていたそうだ。(私の所にはない)まさにしがらみ・慣れ合いの温床を作っているようなものだ。その証拠に大半の議員は市長の提出した議案に対して、100%賛成をしている。また、市長に議会改革を投げかけると議会が決めることと言い、話を避けている。これではいつまでたっても議会は変わらない。(市長の力は大であるのに。)

今回の議会で片岡市長は次の出馬を表明した。もうそろそろ古い慣習から脱却し、しがらみ・慣れ合い・無駄遣いを絶つという新風を吹き込んでほしい。選挙のためでなく、ご自分の意識改革をし、市民のために動く市長になってほしい。
下記に今回一般質問をされる方の質問を書きました。
どなたでも傍聴できますので、ぜひお越しください。
一般質問は16日が6人、17日が3人行われる。
一人が4問まで質問でき、1時間という制限時間がある。

16日木)

発言順序1「7番」盛 田 克 己
1 行財政再生プラン2011について
(1)東日本大震災により国内経済に与えるマイナス面は予測がつかないが、影響は大きいと思われる。再生プラン作成時とは、背景が変わってきている。

2 市長の市政への取り組み意欲について
(1)行財政再生プラン2011が、本年からスタートしたが、市の課題は山積している。さらに、東日本大震災を教訓に、防災対策にも取り組まなければならない。厳しさが予想される市政運営となるが、市長の任期は11月末である。

発言順序2「3番」加 藤 代史子
1 防災について
(1)3月11日に起きたマグニチュード9.0の巨大地震「東日本大震災」と東海・東南海・南海の三連動地震は同じプレート型で想定規模も近いといわれている。
東日本大震災を受けて、現在の地域防災計画の見直しや防災計画の強化が今求められている。
 
2 事業継続計画(BCP)について 
(1)総務省では災害による活動の停滞を最小限に抑えるため「事業継続計画」の策定を推進している。

3 被災者支援システムについて
(1)このシステムは、阪神・淡路大震災を契機に、災害直後に自治体が担う業務を一括管理できるように工夫されたもので、総務省が普及を促進している。

4 節電対策について
(1)中部電力浜岡原子力発電所の全面停止による電力不足が心配される中、全市あげての節電が必要と考える。

5 子ども医療費無料制度の拡大について
(1)本市の財政状況は大変厳しい状況に変わりはないが、他市町の無料化拡大の実施状況をみると、本市においても実施の必要性が急務であると考える。「安心して子育てしやすいまち」として、今後の人口増や定住促進のためにも絶対条件である。

発言順序3「2番」森 下  宏
1 市民病院の意識改革について
(1)市民病院改革には、職員の意識改革が必要と考える。これにより、全国では岩見沢市立総合病院、市立泉佐野病院、坂出市立病院などが、赤字から黒字になったと聞いている。この意識改革こそ、病院経営の基本と考えている。
2 イオンモールの進出時期について
(1)本年3月中旬「りんくう常滑駅」北側にイオンモール出店予定地の看板が出され、いよいよ開業が間近と考える。

発言順序4「1番」西 本 真 樹
1 防災計画について
(1)東日本大震災では、多くの人が犠牲になり、現在も10万人以上の人が避難生活を強いられている。今回の震災は、津波からの適切な避難により多くの人が助かった地域、逆に犠牲になった地域の差が出ている。

2 民間のこども園の建設場所について
(1)平成24年4月に、旧西浦北小学校跡地に開園する予定であるが、今回の震災のことを思うと海岸に近く、震災に耐えられないのではないかと考える。

発言順序5「15番」相 羽 助 宣
1 東日本大震災について
(1)大地震発生後に津波警報が発令され、午後3時30分に災害対策本部が設置された。午後9時30分、市内で第3波により60㎝の津波が観測された。東日本大震災の発生時から現在までの当市の取り組み及び影響について

2 津波対策について
(1)東海・東南海・南海地震が連動した場合、当市に2m~3mの津波が、1時間から1時間20分後に押し寄せると予測されている。

発言順序6「12番」成 田 勝 之
1 電力需給調整による企業の休日変更に伴う保育園の対応について
(1)中部電力の浜岡原子力発電所の停止により、7月から9月まで電力需給調整のため勤務体系を変える企業が多くある。
  今まで土日休みであった企業が平日に休みを変えることで、生活のリズムが変化する。その中で、土日に勤務する子供を持つ市民から保育に関して不安の声がある。このことに対する市の考え方を問う。

2 職員の接遇教育に関して
(1)民間企業ではCS(顧客満足)という考え方が一般的に浸透しており、接遇、接客に関してもいかに満足度を上げるかということに腐心している。苦情などを受けた場合は、従業員の指導やなぜそうなったかの原因分析をしている。一方で、顧客から信頼なり、感謝された従業員に対しては、ほめたり、表彰する制度を取っている企業もある。行政においても同様と考え以下を問う。

17日(金)
発言順序7「14番」稲 葉 民 治
1 防災計画の見直しについて
(1)東日本大震災が発生して3カ月が過ぎようとしている。津波による被害が多く報道されている。常滑市においても東海・東南海地震の発生を想定して防災計画が策定されているが、東海・東南海・南海地震が同時に発生するかもしれないという専門家の意見もある。そのためにも想定の地震の規模よりも大きな地震が発生したときに備えて、防災計画を見直す必要があると考える。

発言順序8「4番」井 上 恭 子
1 消防署空港出張所土地取得の見直しを
(1)常滑市は財源確保のため、昨年事業仕分けを実施し、消防出張所の再編により、消防署空港出張所を廃止とした。しかし、平成23年度の予算には消防署空港出張所用地購入費として、300坪を坪当たり60万円の1億8,500万円で5年後から10年間で購入することとされている。
  平成16年6月、前石橋市長と愛知県公営企業管理者企業庁長との間で結ばれた「消防署空港出張所(仮称)用地の譲渡等に関する覚書」により、今年度4月1日愛知県と常滑市において土地譲渡契約書が締結された。
  この財源不足の折、市民にとって寝耳に水であり、とても受け入れられるものではない。⑥ 消防署北出張所を平成24年3月末で廃止する理由は何か。


2 老朽家屋対策の早急なる措置を求める
(1)老朽家屋は、壊れた破片の落下、騒音の発生、ごみの不法投棄、青少年犯罪等事件発生の可能性、火災の危険性もあり、以前から議員の指摘があった。使えるような法律関係をすべて使ってでもできるだけ早く安全措置を講じる必要があるため、

(2)平成23年4月20日、千代ヶ丘地内の老朽家屋倒壊により男性の遺体が発見されたが、なぜ死に至るまで放置されたのか。老朽家屋に住む危険性とそれを未然に防ぐ対策措置について

発言順序9「11番」冨 本  健
1 子ども医療の現状について
(1)現在、当市の子ども医療費助成のうち、通院にかかる助成対象年齢は小学校3年生以下であるが、近隣市町の現状を踏まえ、助成対象年齢を見直すべきと考える。財政状況は理解しているが、未来を見据えて

2 旧常滑高校活用計画の中止について
(1)行財政再生プラン2011の取り組み項目の中で、旧常滑高校活用計画が中止されたが、その後の事業継続の方向性について
皆様へ
  いよいよ6月議会が14日から始まります。
  私の一般質問の大体の時刻が決まりましたのでお知らせします。

  17日 金曜日の2番目ですので 10時から10時30分位
スタートできるかと思います。
  持ち時間は1時間です。
  市役所5階です。だれでも気軽に参加できますのでぜひお越しください.

  質問内容
  1、消防署空港出張所土地取得の見直しを
  2、老朽家屋対策の早急なる措置を求める
昨年8月の事業仕分けで常滑市のごみ問題が取り上げられ、ごみ減量化をめざし「ごみ減量化推進市民会議」が今年度より開催されている。その中で昨日は犬山の一般廃棄物処理場を見学に行った。

昭和58年に焼却施設が建設され、59年には破砕施設も設けられた。耐用年数も過ぎたがごみ処理場広域化が平成30年にはスタートするため、平成18年には3年間かけ大補修工事をした。現在3年で8億円とする契約で川崎技研に業務委託している。

      粗大ごみ処理場
 
ごみ袋は撹拌しやすいように薄型にし破れ易くしてある。冷却するには1日100トン水処理が必要である。その水には井戸水を使い、枯渇すると雨水を使用する。雑草は暫く乾燥してから燃やす。ここでの一番の問題はごみに水分が多いため、燃えにくいということで油を入れるという。ごみ出しには水分を切って出すことが必要ですね。

粗大ごみ処理は5時間で130トン処理をする。蛍光管は年間7万本も出るという。その作業場では常時5人が配置されているが、1日2時間稼働するが、残りの時間は常に点検を怠らないようにしているとのこと。工具の整理もきちんとされ、使いやすくなっていた。
       工具

そこではてんぷら油をエタノールにかえる装置が備えてあり、そこで使う車には利用しているとのこと。機械は400万円で買える。果たして採算がとれているかは人件費を考えるとわからない。

平成19年2月にごみ減量推進協議会を立ち上げ、ごみ減量化を試みることに。袋を作るとともにごみの有料化に着手。20年3月に意見書を提出し、説明会を職員が昼夜を問わじ何度も開催し、市民への理解を仰いで行った。なかでもA3で22枚にも及ぶごみ収集カレンダーは紙質もしっかりしたカラーで全戸に配布されている。

説明会では2~3人の反対者はいたが、ほとんどの市民は理解してくれたようだ。ごみ袋は透明で、名前を書く欄があり、大50円、中30円、小10円で売っている。またひと枠25万円で広告を載せる所があるのは面白いところである。

ワン丸リサイクル小屋といい、毎月1回そこに持ち込み、その日に抽選をし持ち帰るという、リサイクル品の活用をしている。1000円以上の値段は付けてないという、お得なものもあるのでしょうね。グリーキーパーといい、各町内の集積場を清掃する人が決めてあり、その人たちが色々協力をしてくれる。

なにはともあれ、ごみの減量化は市民一人一人の意識が高まらないと実行できないことである。犬山は職員の方々が市民の方に何度も説明に行った成果が上がったようである。






昨日、かえるの会として、東海市の服部外科の医師 服部義則氏をお招きし、病院問題についての講演会を開催した。
服部先生

知多市と東海市の赤字病院が合併し大きくしたら患者が増える、利益が上がるというが、総工費180億円をかけ、土地代16億円かかる。婦人科、小児科の医師確保が困難なため病院を大きくするようだが、赤字と赤字の病院が合併しても同じではないか。

院長は工場長であり、社長ではない。労務管理や物品管理、インフォメーション強化などをする医師が院長の上に必要である。医者が増えれば救急医療が充実すると言うが、それで充実できるとは思わない。大きくなれば楽になるとは限らない。東海市、知多市は津波の心配もしなくてはならず、住民が反対をすれば考えざるをえないであろう。

常滑市は昭和34年に建てられ、耐用年数は過ぎている。今まで経営不振のためお金を貸してくれないので、建設できなかった。資産の債務は280億円でプラス80億円だとして360億円になる。故に無駄な買い物である消防空港出張所を1億8500万円で土地を買うことはない。

市民は病院をほしいと言うが、現在の病院は整形、産婦人科がない。呼吸器内科の医師もいない。病院とはいえないのではないか。今の赤字を減らす方法をとらなくてはならない。常滑は19床からの診療所で、産婦人科を作るということでもいいのではないか。
講演会


講演後、皆さんからの質問を気軽に受け、中でも知多市東海市の新市民病院との連携では、東海市は常滑が言ってくれば話に乗る用意はしていたという。しかし、話はなく、今となっては手遅れだということである。しかし、看護師の受け入れはできるとのこと。もちろん患者も受け入れるであろう。

常滑市民病院は半田市との連携を以前断った経過があるので、今、常滑新市民病院を建設をするという方向しかないようである。それにはどんな病院にするか、資金面を考えたうえで市民は真剣に考える必要がある。

講演後、市民が一人3000円から1万円の出資をし、自分たちの病院として考える方法もあるのではという意見があった。

今回の講演会には「病院を考える100人会議」のメンバーが3人入っており、常滑市のホームページには先回の病院100人会議の議事録が掲載されていることなどの報告があり、市民のパワーがこれからの常滑を変えるのだということが実感できた講演会であった。

 かえるの会の勉強会(講演会)を下記のとおり開催します。
 今回は常滑市民病院の建設にあたり、常滑市もいよいよ本腰をあげ住民100人による会議を開催中です。しかし本当に必要な病院がどんなものか情報のない中、講師を迎え一緒に考える機会を設けました。
かえるの会はその時々の議題を取り上げ、勉強会を開催したり、議会報告会をしたり、市民皆様の意見を広く聞く会です。どなたでも参加できますので遠慮なくご参加ください。

                    記

1 日 時  平成23年6月8日(水)午後6時30分~8時30分

2 場 所  鬼崎公民館

3 講演会  テーマ   「病院問題を考える」 
 
4、講 師   服部 義則氏(服部外科)


               昭和30年3月  名古屋大学医学部卒
                昭和31年4月  名古屋大学医学部第一外科入局
                昭和40年    東海市名和町において服部外科開設
                 現  在      東海市立あすなろ学園 所長
インスタレーションとは耳慣れない言葉だが、辞書で調べると「モダンアートやとくにコンテンポラリーアートに頻繁に現れるようになった美術作品の提示方法の一つ。物体や装置などを配置し、アーティストの意向に添って構成された空間そのものを作品とするため、「鑑賞」するものと「体感」するものがでてきている。」とある。

高浜在住の友人の内藤満里子さんは10歳の時から生け花を始め、エッセイコンテストに入賞したのをきっかけに日仏民間大使に。2005年から古民家に魅せられ、インスタレーションを開催。
古民家前庭園

そして今回、知多市大草にある八勝園(勝川停)と常滑市大野町の「ギャラリー善八」でインスタレーションを開催することになった。彼女の作品は撮影禁止なので掲載していない。

入場料は前売り1500円、当日1800円とお高い。しかし家や庭に配した彼女の作品も素晴らしいが、知多市のこの場所にこのような邸宅、庭園を見ることができ見る価値はある。

離れ

離れの元遊技場では300円でお茶が飲める。
喫茶


今日(5日)の3時までなので、興味のある方は是非行ってください。豊かさを実感できます。
知多市大草の海岸沿いの「いちべ」の北側にあります。
最近ブログの更新をしなかったのは、次回の一般質問の作成に追われていたからです。昨日一般質問の通告書を提出しましたのでお読みください。





1、消防署空港出張所土地取得の見直しを

  常滑市は財源確保のため昨年事業仕分けで消防出張所の再編のなかで、消防署空港出張所を廃止とした。にもかかわらず、23年度の予算案に消防署空港出張所が復活し、300坪を坪60万円1億8500万円で5年後に購入することが計上されている。
 平成16年6月、前石橋市長と愛知県公営企業管理者企業庁長の間で「消防出張所用地の譲渡等に関する覚書」があったため、今年度4月1日愛知県と常滑市において土地譲渡契約書が交わされたようである。
 この財源不足の折、市民にとって寝耳に水であるこの売買契約はとても受け入れられるものではない。この契約に関して、現在に至るまでの経過を問う。

2、老朽家屋対策の早急なる措置を求める

  (1)壊れた破片の落下、騒音の発生 、 ゴミの不法投棄 、 青少年犯罪等事件発生の可能性、 火災の危険性もあり、以前から議員の指摘があった。使えるような法律関係をすべて使ってでもできるだけ早く安全措置を講じる必要があるため、以下を問う。
  2)4月20日、廃屋倒壊により男性の遺体が発見されたが、なぜ死に至るまで放置されたのか。廃屋に住む危険性とそれを未然に防ぐ対策措置を図られたい。

6月議会定例会日程
6月14日 (火)    本会議
6月16日 (木)   一般質問
6月17日(金)   一般質問
6月21日 (火)    本会議 議案質疑・委員会付託  予算委員会
6月22日 (水)    経済建設委員会
6月23日 (木)    文教厚生委員会
6月24日 (金)    総務委員会
6月28日(火)   委員長報告・質疑・討論・採決・閉会

どなたでも傍聴できます。お気軽にお越しください。
私の今回の一般質問は8番目です。17日になる予定です。詳細は後日お知らせします。




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