愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
5月27日、中華人民共和国駐名古屋総領事館にておこなわれた日中経済交流セミナーに参加した。最初に日中文化・観光・商務交流促進協会代表理事である 銭 栄偉さんのあいさつから始まり、中華人民共和国駐名古屋総領事館総領事 帳 立国氏の講演、瀋陽市政府駐日本代表処副総代表の講演、中国進出成功企業である山八歯材料工業株式会社 社長 遠山 公男氏の講演があった。

このセミナーは、中国は自国の巨大マーケットに魅力があり、日本企業の中国進出を推進するためのセミナーのようであった。そのため、参加者はいろいろな会社の方が多かったようだ。

中国はまだまだ市場を拡大できるところであり、国を挙げてこのような事業に取り組んでいるようである。常滑市も前島には企業誘致をしたい土地が眠っている。何とか何らかのネットワークを使い有効利用したいものである。

今、韓国は国挙げてメディカルツアーと称して空港近くに特別な病院をたて、海外からの富裕層を狙い診療のためのツアーを企画している。素晴らしい病院では特別な診療科も設けられ、外貨を獲得しようというものである。韓国は法律を変え、国がそのようなコマーシャルをし、人を呼び込もうとしている。

日本の国は今、政治は会派だ党派だと言って中だけでの争いをしている。そろそろ政府が一丸となって日本を守らなくてはいけない時代だということに気づいてほしいものだ。
スポンサーサイト
先日、「正副議長が会派を抜け、透明性ならびに公平性確立のために、会派を抜け議長の任をを全うするように」という申し入れをした。その回答が18日にありましたので、報告します。


                   常滑市議会議長  伊藤 史郎
                   常滑市議会副議長 中井 保博

          正副議長の会派所属について(回答)

 昨年度開催されました「議会に関する検討委員会」における検討項目「正副議長の会派所属について」は「正副議長に任せる」という検討結果でありました。

この件につきましては、以下の通り考えていますので、よろしくお願いします。

政務調査費について
 現条例において政務調査費は、会派に対して交付していますが、無会派となる正副議長に対しても交付できるようにするためには、条例が必要になります。
 条例改正をすということの意味合いは、正副議長の脱会を大前提としており、いかなる理屈があろうとも、条例改正後は、会派にとどまることはできないものと考えております。このことは正副議長の裁量に関することであり、議会として慎重に検討し、整理する必要があります。

交渉団体について
 例えば、4人の会派から正副議長を選出した場合、「所属議員が3名以上必要な交渉団体」としての資格がなくなります。
 会派として交渉団体であるのか、ないかはとても重要なことと考えます。この点についても議会として整理する必要があると考えます。

議席について
 現在の議席は「議席番号の若い順から会派ごとに期別・年齢順とするのを例とする」とあります。議長または副議長を選出したことにより、会派の人数が減少し、それにと伴い議席が変更となる不条理が乗じる可能性があります。この点についても議会として整理する必要があると考えます。

上記の問題が解決した後、最終的に議会として判断し土地組むべき案件だと考えます。
以上、回答とさせていただきます。

以上議長副議長からの回答がありましたが、疑問と考えるところを羅列しましたので、皆様のご意見をいただきたく存じます。
1、昨年度開催された「議会運営に関する検討委員会」は8月3日に答申されたのにかかわらず、この件について何ら回答がなく、最終的に議会と判断するならば、同じ議長がなぜ今まで回答をしなかったのか。

2「議会運営委員会に関する検討委員会」では、「議長副議長の判断に任せる」とある。議長副議長はこの件に
対してどういう考えを持つのかの回答がない。

3、政務調査費についても、交渉団体にしても、議席に関しても条例の改正をすれば難なくクリアーできるものと考える。(議会開催するために何が支障かが書かれておらず、要はやりたくないだけの理由、保身としかとれない回答である。)

まだまだ書くことがあるが時間がないので、後ほど追加したいと思います。
 

               


先日、三ヶ根山の帰り道、西尾にあるバラ園(墓の花や野菜の苗もあり)に立ち寄った。あまりきれいだったので、写真をアップすることにした。
赤大バラピンク大バラ
ピンク小ばらピンク

黄色ばら

本日、岐阜県多治見市にある焼却場・リサイクルセンターの見学に行った。多治見市は昭和58年に6分別収集から始まり、現在は23分別がされている。平成9年にごみ袋の有料化がされ、平成17年には再度ごみ袋の値上げがされている。現在ごみ袋代50円、中33円、小20円である。

23分別収集においては従来のごみステーション(市内2,600ヶ所)とは別に600ヶ所のリサイクルステーション(兼用あり)を設け、リサイクル品目(20品目)を回収している。このリサイクルステーションの設置・管理は地元に委ねられている。(年間1万5千円)

粗大ごみは年1回リサイクルセンターで入札による販売が行われている。
家庭ごみの排出量は増減はあるものの、確実に減少してきている。
溶融・資源化プロセスと排ガス処理エネルギー回収プロセスを持つシャフト炉式ガス化溶融施設である。茶碗などの陶器も燃えるごみに入れる。埋めるごみを減らすためにスラグとメタルだけが残る溶解する炉を使っている。

ごみ収集カレンダーの他に、保存版として「ごみとの付き合い方」という41ページの説明書が各家庭に配布されていることが情報を共有できることかと思った。


びんガラスの分別
瓶、缶、発泡スチロール、ペットボトル、金属、紙、布類などは月1回。有害ごみ・てんぷら油は3カ月に1回の収集。リサイクルステーションでは常時運び込むことができる。

展示展示2
リサイクル品ショーケース リサイクルできる小物や自転車、オルガンなどが展示してある。




平成23年5月12日(木)~13日(金)お茶の水 明治大学アカデミーコモン棟 アカデミーホールで 第50回地方自治経営学会研究大会が開催され、この勉強会を政務調査費を使い参加させていただいた。

内容  ・地域主権、自治法改正,長と議会
    ・新しい農山村づくりにビジネス発想を
    ・自治体の経営に民間人の視点を
    ・超高齢・少子化で「人口半減社会へ」
議会事務局に政務調査費使用による報告書を5月19日に提出しました。その一部の感想の部分だけ書きましたのでご覧ください。  

一人から始まる改革こそが 真の改革につながる
<感想>
今回、震災後の研修会ということで、当初のプログラムからの変更があったことと、講師陣の方たちも震災を意識した講演内容であった。
震災前の自治の動きとしては、リーマンショック等も加わり、市町村の財政難が表面化したため、市民が議会に対して注目するようになった。そして議員定数削減や報酬削減の動きを見せたり、河村市長のように議会と市長の対立があったり、阿久根市長のように議会の開催をせず、専決処分を繰り返す首長も出てきて、自治のあり方を検討する時期に来ていた。更に、震災が起きたことにより、ますます本来の自治に立ち戻る必要を感じた研修会であった。
国においてはすでに地域主権改革第3法、地方自治法の抜本改正、第2次地域主権一括法という3つの流れがあり、それに向かって改革が進められている。しかし、地方においては議会が会派、党派で動くという構図になっており、市長議案に対して100%可決という市長へのチェック機能が発揮されていないのが現状である。議員は本来2元代表制であることを踏まえ、議員の仕事の見直しを各議会で話し合うことが最も大切であろう。
今回の震災では、議会の無力さが表面化した。議会の招集は市長であり、法や条例に縛られ何もできなかった。と言い訳をする、全てを事務局職員にお膳立てしてもらってきた弊害であろう。今まで市長提案を追認するだけの議会であり、まちの将来を決める大事な計画に関われないようでは、議会は要らない。
研修会の講師の一人に大分県由布市議会議員の 小林 華弥子さんは、「「議員は一人では何もできない」というのが今の議会の常識・常態になっている。議会は多数決の世界だという。だが、議員は一人では何もできないというのは多数決だからではない。中身はどうであれ、特定の議員が一人で言っているというだけで他の多数の議員は耳を貸そうとせず、大勢の議員が言っていることが正しいと考える。そんな無難な集団意識が今の議会には蔓延しているのではないか。議員が思考停止に陥って多数派や特定政党の言うことに自分の判断を委ねてしまい、それで地域住民にとって重要な議案の可否が決められてしまうとしたら、まさに地方自治の危機である。だからこそ一人で始めなくてはならない。一人から始まる改革こそが真の改革につながると私は信じる。」とある。
私はまさに今この信条であり、いくら社会保障だ、医療だ、教育問題だと政策を掲げても、国からのアメとムチに温存して、地域の問題を議論しない議会では本当の自治とはいえないのではないか。このことを強く確信した研修であった。
今回の研修を糧にし、市民に開かれた議会をめざし、議会が活性化するような議会改革を推し進めていく所存です。そのことが町の発展につながると信じて・・・・。
昨日、経済産業省資源エネルギー庁主催でセントレアホールにて、新エネルギーシンポジュームが開催された。
JTB,JX日鉱日石エネルギー株式会社、トヨタ自動車などから、新エネルギーなどの導入に関する取り組み状況が発表された。

愛知、岐阜、三重のエネルギーパーク、その他六ヶ所村、長崎ハウステンボス、北九州市などから新エネルギーパークの紹介があった。

震災後、電気の供給が危ぶまれる中、新エネルギー特に自然エネルギーが注目されてきている。日本には約33か所のエネルギー館があり、愛知県においてはりんくう駅の近くに「あいち臨空新エネルギーパーク」がある。風力発電、太陽電池、木くずなどのバイオマス資源を利用したスターリングエンジン発電など、実証研究エリアである。

定休日は日・月・祝日であり、予約すればだれでも見学できる。しかし、とても殺風景なところで、樹木がほとんど植えられていない。経済産業省さま、もっと景観を考えてください!!!臨空パーク
折角こんな素敵なエネルギーパークがあり、エネルギーを供給できる場所です。常滑にも恩恵が受けられるような施設にしたいものです。
東京財団から下記の記事がメールされてきました。
選挙のあり方、選挙後の動き、議員とは何かが問われる時代、市民に必要とされる議員像が何かが書かれています。議員の意識が変われば議会が変わり、町の活性化の近道といわれています。市議会議員のほとんどは無所属といって選挙に出ますが、実際ほとんどの方が自由民主党員です。党に縛られ、選挙のための議員になってほしくないものです。


論考「統一地方選挙を振り返って

―地方議会改革という視点から―」

 中尾修 東京財団研究員
┗┛────────────────────────────────
防災や原発の是非が各選挙の争点となる一方で、政策議論が乏しいと言われ
た統一地方選挙が終了しました。今回選出された地方政治関係者は今後、地
元地域に対してどのように接していくのでしょうか。また、全国的にすすむ
地方議会改革に向けた議論をいかに高めていくのでしょうか。地方議会の本
来の機能や議員のあり方、議会改革の実態について調査研究をすすめる中尾
研究員が、地方議会改革の視点から今回の統一地方選挙を振り返りました。

              ◇‐◇‐◇

全体として、このたびの選挙が、現政権の批判につながる投票になったこと
はすなわち、これまでの地方議会の議員自身が、中央の政党間の政争に目を
向き過ぎてきたという現実に裏打ちされているのではないか。

地方議員は、後援会以外の地域住民に向き合い、地域に飛び出し、地域の課題に真摯に取り組む必要がある。

そうした姿勢と取り組み実績があれば、どの政党に属していようが、あるいは無所属であろうが、一時の風で当落が左右されたりはしない。


それぞれの地域にはそれぞれの課題があり、それに目を向けずに、
風を頼りにする選挙を戦っても、地方選挙で当選することは覚束ない。地方
選挙の苦戦の理由を中央の政権運営の不手際に求めるのは、地方分権が進む
現在にあっては、敗戦の言い訳にしか聞こえない。
16日に市議会臨時会が開催された。議会人事としては、正副議長の選挙、各常任委員会の正副委員長の互選。組合議員の選出が行われた。市長の方からは、議案2件が提出されていますので、審議をおこなった。

議会が始まって間もなく、議会運営委員の召集があり、別の場所で運営委員会が始まった。その時各派会議という説明であった。先日運営委員会の傍聴に市民を傍聴させなかったということである。何事もなかったようにこのことについて全議員に対して最後まで説明がなかった。議会は本当に不可解なところであると感じる。

議案は 市長など及び職員の給与の特例に関する条例の一部改正について
 市長の期末手当及び退職手当、副市長の退職手当、職員の期末勤勉手当などを減額

財産の取得について
 モータボート競走用ボートC級ハイドロプレン65隻を、35,912,194円で購入するもの
いずれも議決されました。

議長選挙では私が提案した「議長の立候補制と所信表明の申し入れ」に回答のなかった会派が議長・副議長のポストを取得。それに伴う、というよりもセットのような形での議会運営委員会をはじめとした委員長ポストの配分も想像された人材で固められた。

新議長・副議長はまさに自分がなるとわかっていたのであろう、あいさつ文を持っての登壇。あいさつの中からは、議会を今後どうするか常滑市を良くするということと、どのようにそれがつながるのかがわからない。議長、副議長、監査委員、その他の委員会委員長のポストは、個々の議員の肩書きのためにあるのではないはず。

議会改革の初歩である「議長の立候補制と所信表明」に対し回答ができない会派の‘なれあい’や‘ねまわし’の状況の中で、本当に議会改革ができるのか、議会基本条例ができるのか、そのようなことに疑問も持たず考えない議員が多いとすれば、市民にとって不幸なことだと思う。そうでないと願いたい。

臨時議会終了後、新議長・副議長に対して下記の申し入れをした。議会改革をしようとする議員なら、この申し入れの回答は簡単なことだと思うが・・・・?

                        平成23年5月16日
議長・副議長様

                       新風クラブ   井上恭子

       議長・副議長の会派について(申し入れ)

 本来、議長副議長は議会の代表者であるべきところ、それぞれの会派に留まるため、多数派の原理を重視し、少数派の意見を吸い上げるべく他の議員との調整がおろそかになり、本来の議会制民主主義が十分に発揮されなかったと考える。
 そこで、議会の透明性ならびに公平性確立のため、選出された議長副議長は、議会の代表として会派を超えた公平性確立のため、それぞれの会派を抜けて議長の任を全うすること。

この申し入れについて、賛成反対の理由を述べた回答を文書で5月18日までに提出願います。

                                 以 上

以前、十四山で日本一早く咲く桜を見に行ったことがある。それは桜の木を大きなドームでカバーし、暖かい空気を入れ早く咲かすのである。その考案者が村井さんという方である。10年以上前のことで、発想力のある実践家として大変面白い素敵な方であった。
        村井


なばなの里の温室での水耕栽培は彼が手がけたものである。そんな彼にひょんなことから再会をすることになった。水耕栽培での一つの株から何万個となるトマトづくり、野菜作り、ペットボトルでの室内菜園など、今から一番やらなくてはならないのは農業である。
       水耕栽培いね

国から予算をもらってくること、県、国を動かし、事業をやるのは常滑である。中部国際空港をもっと利用すること。カタールから天然ガス?を輸入しているので、帰りの船で野菜を持って行ってはどうか。知多半島にカタール農場を作ったらどうか。相変わらず精力的な発想で夢を語った。

前島にドームを作り水耕栽培で野菜作りをし、そこで新鮮野菜のレストランをしたらどうかなど、我々の夢も村井さんのおかげで広がってきた。近いうちに彼を講師に呼んでみんなで夢を語り、それが実現できることを願いたいものである。

5月15日市民病院にて、市民100人による新市民病院についての話し合いがなされた。2015年開院予定の市民病院は何度も計画されていたにもかかわらず、なかなか実行されなかったもの。「医師不足、予算不足であるが常滑市にはほかにベットがなく、今後の高齢化を加味した時、必要である」と市長のあいさつ。
    病院

市からの説明の後、10人ほどのグループで現在の病院について、新市民病院建設後の交通手段など、いろいろ話し合われた。市民からの公募枠を増やし、色々な人たちからの意見を集約しようとしたこの会議である。5月から9月までの毎月1回で5回開催される予定。次回は6月19日14時から市民病院で開催される。
どなたでも傍聴できますので、お時間のある方はお越しください。
    
議長・副議長の選出について (申し入れ)

5月6日の各派会議に、各派の代表に「議長・副議長の選出について」の申し入れをした回答の期限が11日であった。しかし、期限が過ぎても何度催促しても返事のなかった会派が1件あった。本日ようやく連絡がついたが、回答なしであった。

明日は臨時議会があり議長選挙がある。議会改革の中ではもっとも簡単な内容が答えられない最大会派からまたしても議長副議長が選出されるようだ。議会内では前と一向に変わらない議長選挙がおこなわれる模様である。

明日、議長副議長が選出された後、両人に議員の代表として会派を抜けてもらう申し入れをする予定である。

議長副議長の立候補制の申し入れに対しての回答結果(敬称略)
日本共産党議員団  賛成                  西本 真樹     
緑風クラブ       賛成                  森下  宏    
公明党議員団    回答なし                加藤 代史子    
みんなのとこなめ  基本的に賛成。今後内容は検討
デモクラシの会                           加藤 久豊      
新和会       賛成                    盛田 克己
                                   竹内 嘉彦
                                   川原 和敏
創造未来      議会改革の中で決めていく       冨本 健
                                   伊藤 辰矢
                                   杉江 繁樹
                                   成田 勝之
翔の会       回答なし                   稲葉 民治
                                   伊奈 利信
                                   相羽 助宣
                                   伊藤 史郎
                                   中井 保博
                                   村上 道明 
多くの皆様に拍手をいただいた議長副議長の立候補制についてであるが、
明日の臨時議会を傍聴したい方あればぜひお越しください。
12日、13日の2日間、東京の明治大学で開催された勉強会に参加した。今年で50回を迎える会で、そうそうたる講師陣の聴講でき、とても勉強になる。

今年の全体のテーマは「統一地方選挙を終わって これからの新しい地方自治の方向」と題して、震災の復興で自治がどうしなくてはならないか、地域主権、自冶法改正、長と議会など、おおいに聞くことができた。

市が議会で行うことは、国の決めた法律が改正されることにより、市の条例が改正されることに対して賛否を決することが多い。そのため、国の動向を知ることがまず先決であることから私は毎年参加している。

この勉強会は政務調査費で行ってますので、詳しい報告書は後日市に提出します。



本日かえるの会が行われた。ある方から病院について提案があるということでお話を伺い、その後皆さんの意見交換が行われた。半田の市議も参加し、半田の状況を聞くと、半田市民病院はかなりの改善をしているとのこと。

市長のいう新市民病院建設についてはあればあった方がいいのだが、今の常滑市の財源不足では建設しないほうがいいのではと。意見交換が深まっていくと、半田と一緒にインターチェンジの近くに建設をした方がベターではという意見に傾いてきた。また、東海市と知多市の病院との合併もどうかという意見もあった。

あっという間の2時間半が過ぎ、このままでは話が中途半端になるということで、来月第2水曜日にある医者の方をお招きして再度市民病院について話し合うことにした。どなたでも参加できますのでお越しください。
昨年の事業仕分けで改善とされたごみ問題について、昨日市民によるごみ減量化会議が開催された。最初にごみ0運動をしている四国の上勝町のDVDを見、その後市民による意見交換がなされた。

市役所、病院のごみは分別されているのか、学校でごみ教育をしたらどうか、ごみ袋内を点検し徹底するとよいのではなどという色々な意見が交わされた。今後多治見などの見学を、ごみ問題を検討する予定である。

議員になって毎年5~10回ほど議会報告会&広聴会を行っている。
これがいわゆる「かえるの会」である。より広く市民の意見を集約し
議会に役立てたり、市民に議会を知っていただきたく開いた会である。

現在、常滑市は新市民病院建設について、100人の方たちとの
懇談会を開催し考えて行こうと計画をしている。
常滑市にとっては一番の関人事である。

そこで今回はその新市民病院建設に的を絞り、皆さんで話し合う
機会を設けました。病院はほしいけれど本当に80億円かけて建設
すべきであろうか?半田との連携はどうなっているのかなど、
自由に話し合う会にしたいと思いますので、皆様お気軽に参加してください。

日時     5月11日(水)午後7時より
場所     大野町きょう屋
       (UFJ銀行大野町出張所より北3件隣)
議長副議長の選出は立候補制に

昨日、各派懇談会終了後下記の申し入れをした。
昨年の「議会に関する検討委員会」でお流れになった事例で、今後議会改革をしていく上で議長の役割が左右するため、思い切って事務局に相談し提出した。


常滑市各派代表者様

         新風クラブ   井上恭子

      議長・副議長の選出について(申し入れ)

従来の正副議長の選出は、非公開の会派代表者会議で各会派が“候補者”の
名前を出し合い調整し合うもので、常に最大会派から議長・副議長が決まっ
ていくものでした。
また、本来、議長副議長は議会の代表者であるべきところ、それぞれの会派
に留まるため、多数派の原理を重視し、少数派の意見を吸い上げるべく他の
議員との調整がおろそかになり、本来の議会制民主主義が十分に発揮されな
かったと考える。
そこで、議会の透明性ならびに公平性確立のため、つぎのとおり申し入れします。
               
                 記

1.会派代表者会議で各会派が“候補者”の名前を出し合って調整する不透明な選出方法をやめ、立候補制とし、各候補は所信を表明し、所信に対する質疑にも応じたうえで投票する方法に改めること。

2.選出された議長副議長は、議会の代表として会派を超えた公平性確立のため、それぞれの会派を抜けて議長の任を全うすること。

この申し入れについて、文書で回答をお願いします。

                               以 上
上記の文書を数人の市民の人に見せましたら、「こんなの当たり前ではないのでは」といわれました。しかし、市民が当たり前と思うことが今の議会ではなされておりません。

今までの議長選は数の原理で最大会派から選出されるのが常であった。しかし、今の常滑市の窮地を救うためには今後議会が一つになり、病院のこと、財政のこと、議会改革を推し進める必要がある。そのためには本当に議会改革を推し進める議長を選出するのも市民から選ばれた議員の仕事でもある。市長与党といって何でも賛成するような議長はもう要りません。

今回の申し入れ文に対する回答の期限は11日です。どんな回答が来るか皆様も楽しみにしていてください。
昨日、各派懇談会が開催され、会派の結成状況、常任委員会の選任、
議会運営委員会の選任などが話し合われた。

その中で、議会運営についてで、議会中みだりに席を立たないという
取り決めがなされた。今まで1時間30分位に1回は休憩時間があるにも
かかわらず、古参の議員2名は必ず席を立って外に出ていた。

私は最初のうちとても気になり事務局に注意を促したが、一向に変わ
らずそのうち慣れてしまった。何年も議員をすることは問題も出てくるようである。

本来こんなことが取り決められられなくても議会中に外に出ること自体
ご法度であるはず。議員の傲慢さがまだまだ残っている議会である。

会派の結成状況(敬称略)
日本共産党議員団     西本 真樹
緑風クラブ          森下  宏
公明党議員団        加藤 代史子
新風クラブ          井上 恭子
みんなのとこなめ
デモクラシの会         加藤 久豊
新和会            盛田 克己
                竹内 嘉彦
                川原 和敏
創造未来          冨本 健
                伊藤 辰矢
                杉江 繁樹
                成田 勝之
翔の会            稲葉 民治
                伊奈 利信
                相羽 助宣
                伊藤 史郎
                中井 保博
                村上 道明 
これらの方たちがこれから会派ごとに集まり、議長、副議長選出に奔走する時期である。
会派という名のなれ合い政治

議員は特に古参議員はそれが当たり前のごとく、この時期会派をつくるために奔走します。しかし、なぜ会派が必要なのか未だにわかりません。

最近若い人から「会派とは何ですか」と聞かれることがある。
「会派」とは、意見を同じくする者が集まる会という議員がいる。果たしてそうでしょうか。事柄により意見が異なるのは当然であり、それを議論するのが議会であるはずです。しかし、議会は議論をしていません。

会派を大きくし議長・副議長・委員長などを得、自分たちの意見を通すといいます。しかし現実は議長室に議会事務局が入り、議会をスムースに進めるための話し合いが何度もなされているようです。そしてほとんどの議員は市長が提出した議案には全て賛成をします。

私はこの4年間に議長室に入ったのは、「バッチ付けるように」とかお叱りを受けるときくらいで、話し合いをしたことが一度もありません。これは議長が最大会派から選出されているため、偏りがちなことがあるためです。やはり議長・副議長は会派を抜け、公平な立場で臨むべきでしょう。

「会派」という仕組みは、法律に書かれているものではなく、過去の慣例で行っているものだと思います。
本来2元代表制の仕組みを重んじるならば、会派ではなく、委員会でその分野分野で議員同士が話し合うことが良いのではないでしょうか。

今後、4年間でこの制度作りをしていき、常滑市の問題を議論をし、活性化していきたいと思っています。
そろそろなれ合い政治に終止符を打ちたいものです。
昨日、大野の宵祭りが行われた。
山車3台とまきわら舟1艘が大野橋に集結するのである。
最近では遠くの方たちがこの祭りを楽しみに来てくれるようである。

特に2艘船に365この提灯をつけたまきわら船は、人力で回すのである。
まわった時、観客からは拍手喝さいである。
   権丸 唐子車


本日は本祭りでまた大野を練り歩く。
山車にはからくり人形が各々あり、顔の変わる人形、逆立ちする人形など
大変面白い。ぜひお越しください。
4月30日の5時より、ゆうサロンにて男女共同参画ネットとこなめの
総会が市長や男女共同担当者の参加を得て開催された。
   男女共同参画
  

総会後、シャルウイ(男女共同参画ネットとこなめ)の代表の片山氏が
ごみの減量化市民会議の委員長のため、ごみ問題について色々話し
あいがなされた。

中日新聞の論説委員の飯尾歩氏がゲストとして参加していたため、
ごみ問題に関して基本的な話を聞くことができた。

その後、飯尾氏のギターでの弾き語りあり、また飯尾さんのギター演奏
で会員の合唱がはじまり笑いの渦で総会が終了した。
    飯尾 歩


現在男女共同の話し合いがされる会はこの会しかなく、今後この会が、
市への提言ができる会に発展していくのではと思った。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。