愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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愛知県被災地地域対策本部にて、個人などからの支援物資の受付を開始したことに合わせ、常滑市においても同品目について皆さんからの支援物資を受け付けることになりました。
よろしくお願いします。

受付日時    3月22日(火)~28日(月)午前9時~午後5時

受付場所   常滑市福祉会館 北館1階 福祉ギャラリー

受付品目  1.保存米飯(パックご飯など乾燥、缶詰、包装された米飯)、
        2.乾パン、
        3.即席めん、
        4.プルトップ式缶詰、
        5.粉ミルク、
        6.紙おむつ、
        7.生理用品の7品目
        8、紙おむつは大人用と乳幼児用を別品目として箱詰めを
注意
① 受付品目にないものは受け付けません
② 郵送による受付もしません
③ 未開封のもの
④ 食品については賞味期限が3か月以上のもの
⑤ 同品目ごとに隙間のないよう、段ボール箱に詰めて持参してください。
  段ボールの側面すべてに品目名、数量を明記してください。

 皆様からお預かりした大切な資源は愛知県を通して宮城県に送られます。

問合せ先 常滑市社会福祉協議会  TEL 32-4018

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3月2日から始まった定例会が22日で閉会した。
最終日、委員長報告、質疑、討論、採決がおこなわれた。

その中で、私は一般会計予算案に反対した。
それは昨年、私学の高校助成金制度を求める請願が議場で採択されたにもかかわらず、23年度の予算案にその予算が計上されていなかったからである。

昨年、6会派11人人がその請願を採択したが、請願を採択した他の会派は「付帯決議案」(議決された法案・予算案に関して付される、施行についての意見や希望などを表明する決議)を出すわけでもなく、一般会計に賛成したのである。昨年の請願採択は何のためであったのか、本会議で可決・採択した議案・請願に対しては本会議で対処するべきと思う。
市長からの提案案件を100%賛成してしまう議会を皆さんどう思われますか。

以下は一般会計に反対した反対討論の全文です。

一般会計反対討論                2013・3・22

3番新風クラブ 井上恭子
平成23年度一般会計に反対の立場で討論をいたします。

 昨年12月、翔の会、公明党、優民クラブ、日本共産党、新緑風クラブ、新風クラブの6会派11人が「私立高校生の父母負担を軽減し、学費の公私格差を是正するために、常滑市独自の新たな授業料助成制度を求める」請願をいたしました。そこで賛成多数と言うことで可決されたことは皆様の記憶に新しいことと存じます。
しかし、平成23年度の一般会計には私立高校生への授業料助成が計上されておらず、大変遺憾に存じました。市は常々議員は市民の代弁者であると言っているにもかかわらず、今回市民の代表者である議員が議決したことに対して、話し合いもなく遂行しなかったことは、市当局は議会の議決を軽視した行為としかとれません。
そこで私は「付帯決議」を提出しようと試みましたが、他会派の反応はありませんでしたので、一般会計の反対を決意いたしました。
助成金の財源といたしましては、昨年の議員定数削減の直接請求により議員3人分の報酬費や報酬費の10%カットなどがあります。また、各派会議でも報酬の20%カットという意見も出ております。例えば報酬の20%カットとなれば一人月88400円カットできますので、18人の議員で計算すれば年間約1900万円も浮いてきます。私学高校生への211万円は9年間支給される計算になります。河村名古屋市長のようなリーダーシップを取り、議員報酬を子供たちにまわす予算措置ができたはずではありませんか。
教育基本法第4条の1にあるように「全ての国民は等しく、その能力に応じた教育を受ける機会を与えられなくてはならず、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない」とあります。これにのっとれば、国の方針にならえではなく、教育、福祉よりまだまだ削減できる議員報酬等を考えれば私学の助成金は計上できたと思います。
私は助成金が廃止されたということで、公私格差が出て、不平等感を感じる子供たちの心を考えた時、私たちの未来を背おって行かなくてはならない子供たちを大人が守っていくべきではないでしょうか。
賢明なる諸氏におかれましては、会派で決めたのではなく、ご自分の意見として党議拘束を気にせず、これらの意見に賛同していただけると思っております。
以上で一般会計の反対討論を終わります。

勉強会や講演会を月一開いている自治ネット(愛知、岐阜、三重県の市民派、無党派の会)のメンバーの2人が、今回の統一地方選挙で市長に立候補表明いたしました。

岐阜県山県市の寺町知正さんと三重県鈴鹿市の杉本さんです。
やっぱりそうかなと思うほど素晴らしい方たちです。

両市でお知り合いがある方は、彼らのホームページや
ブログを見てください。生きざまがわかります。

これから自治ネットの勉強会は続けられなくなるかと思いきや、
首長と議員の勉強会をやっていこうと言ってくれました。
そんな会は全国でも珍しいものであるので、今後が楽しみです。
変えなきゃ常滑

明日20日(日)午後4時に大村知事がピアゴ駐車場に来ます。もとユニーです。

県会議員候補予定者の渡辺敬一郎(わたなべ けいいちろう)さんの応援に来ます。

渡辺さんは陶芸関係のお仕事をしていますが、オカリナ奏者でもあります。
以前からまちづくりを一生懸命してみえる誠実な方です。

ぜひ皆さん応援してあげてください。
議員の報酬2重取り解消

        一般質問の成果あり

本日緊急の各派会議が招集された。議題は議員が委員会や審議会などに
出席した時に、1時間6500円支給されていたものを支給しないという条例を
付け加えるというもの。

3月議会での私の一般質問は、今常滑市が究極の財源不足であり、市民の
サービスを削る行財政改革プランを計画している。そこで、議員も削る
べき所は率先して行ってほしいという内容でした。

それがこんなにも早く実現するとは少々びっくりでした。
議員は年に53日間しか行かないのに、月に44万2000円いただき、なおかつ
他の委員会に出席する毎にいただくことは、報酬の2重取りです。

これからも一般質問でチェックをしていきたいと思っています。
国民健康保険税値上げ

昨日、文教厚生委員会所管の11議案が審査された。

公民館、図書館、体育館などの休場日の見直し、市内の児童遊園が2か所閉鎖になったこと、心身障害者手当支給額の減額などの議案を審査した。

その中でも今回国民健康保険税が値上げされる。20年度の国民健康保険税の歳入が不足し拠出金の増額がある。また、23年度の予算において保険給付費などがが増加する一方で、景気低迷による税収減が続き、歳入の不足が約2億2300万円見込まれるためこの値上げの条例が審査された。

審査結果は可決になったが、4年前から財源の早急な見直しをと何度も質問をしたが行政はなかなか動かなかった。こんなところにツケが回ってきたようである。もっと早く見直しができてたらと悔やまれてなりません。

文教厚生委員会での項目の一般会計では、民生費、衛生費のうち保険衛生総務費、予防費、病院事業の一部、教育費。
特別会計では、国民健康保険事業、後期高齢者医療、介護保険、市民病院。



東京の都市計画などの街づくりをしてみえる私の友人から
下記のメールが届きました。
彼のお母さんはいわき市に見えて無事だったそうです。
現場では人材がいなくて大変困っている様子です。
18日、19日の炊き出しに参加したいと思っています。
どなたか行く方ありませんか。
お知らせください。

皆様
大和田です

よろしくお願い申し上げます。
--------------------
◎◎いわきへの支援募集!◎◎
東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々に対し、心よりお悔やみ申し上げます。

報道されているように、福島県いわき市では、場所によっては5mを越える想定以上の
津波に襲われ、報道されている地区以外にも消滅集落、大きなダメージを受けている海
岸集落があるようです。
また原発の避難者を受け入れ、総避難者数が15,000人(うち楢葉町等の原発避難指示区
域住民が数千人)を越える状況にあります。すでに4日が経過し、避難者の疲労、精神
的なダメージ、物資の不足も深刻になりつつ
あります。
今回、千葉県市原市の中心市街地活性化に取り組む「SUGOIまちづくり隊」有志が、日
頃イベント等で蓄積されたノウハウを活かし、炊き出し、物資支援の応援をしようと準
備をしているところです。一方現地の受け入れとして、いわき市最南部で津波に襲われ
た海岸部の勿来地区でまちづくり活動を実践している「勿来ひと・まち未来会議」が、
厳しい状況の中、受け入れ調整に奔走しておられます。
小さな特定されたエリアに対する支援で、現段階では慎むべきとのご意見もありますが
、受け入れていただく未来会議の方々が調整してくださり、人の縁でつながる助け合い
も一つの方法と考え、皆様に支援のお願いをさせていただくことといたしました。
また調布まちづくりの会、国立まち連の方々にもご協力をいただいて進めております。
内容は以下です。突然で大変申し訳ありません。皆様のご支援を賜りたく、お願い申し
上げます。

支援名称:東日本大震災支援
対象支援先:福島県いわき市(勿来地区、平地区):原発の影響により変更も考えられ
ます
第一次期日:平成23年3月18~19日(17日夜出発)

1.本支援の募金
一口 1,000円 何口でも結構です。下記口座にお振り込みをお願いします。
■ゆうちょ銀行 店名 八二八(ハチニハチ) 普通預金 口座番号358563 名義:オ
オノショ
ウコ(大野章子)
(大野さんは「勿来ひと・まち未来会議副会長です)
2.人的支援
3月17日夜東京発で18日、19日に炊きだし、足湯ボランティアとして参加できる
方を募集します。
参加費:保険料、宿泊費、ガソリン代 8000円内外(予定。素泊まり。常磐湯本温泉の
営業可能な旅館と調整中です。水は出ませんが、温泉は出ます。原発の影響で旅館が営
業しない場合があります)原則ご自分の食料、念のため寝具は用意していただきます。
3.車両提供
参加が可能で、車を出していただける方。3月17日夜東京出発で、19日夜東京着ま
で(状況により20日まで可能な可能な場合はお知らせ下さい)。
(人的胃炎と車両提供は、数が多い場合、次の機会にお願いさせていただく場合があり
ます)

突然で大変申し訳ありませんが、ご検討よろしくお願い申し上げます。

ご支援いただける場合、下記該当部分を返信でお願いします。

--------------------------------
氏名:
メール:
電話番号 携帯:      固定: 
     
1.募金に協力する(   口(一口1,000円))
2.参加する   炊きだし  足湯
3.参加及び車両提供   炊きだし  足湯    車両タイプ:   (  人乗
り)


--------------------------------
大和田清隆・財団法人都市防災研究所
メール:owadak@mb.infoweb.ne.jp
携帯:090-1254-2334



現在「大野町きょう屋」で木工作家の早川氏の個展が開かれている。
知多市在住の彼は木彫作品が富獄ビエンナーレ2年連続入賞している。

なにわともあれ、とても面白い作品です。ぜひ見に来てください。

何

きつね 人形 馬

裁判所



昨日は文教厚生所管の予算委員会であり、それが終わってから市役所で
「議会だより」の原稿書きをしていたら気持ちの悪い揺れを感じた。

それも未だかって味わったことのない地震の揺れである。すぐ職員の人が
インターネットで情報をキャッチし、その数分後にテレビをつけた

既に津波が押し寄せてきている映像にぞっとした。常滑も海に面した所で、
地震イコール津波を警戒しなければいけないところである。

こんな地震が来て本当に対応できるのだろうか不安を感じる。夜帰宅して
テレビをつけてびっくりであった。自然の脅威をまざまざと見せつけられた
思いである。防災について今一度見直さなくてはならないであろう。

被災地の方々に心よりお見舞い申し上げます。
3月議会はこの予算委員会が入っており、1年通じてとても忙しい議会です。
本日は、一般会計の中の総務費、衛生費、労働費、農林水産費、商工費、土木費、水防費など、特別会計では農業集落家庭排水、下水道、上水道、常滑駅周辺、ニュータウンなどの経済建設委員会に関わる内容を審査しました。

私は農業委員会の報酬が下がってないこと、ごみ問題が事業仕分けの判定の結果を反映していないこと鬼崎漁港の海苔屋の建物の進捗状況、常滑駅前の街づくり委員会の説明などの質問をした。

しかし、いくら質問して要望しても23年度の予算は資料で提示されており、今反映できるものではない。以前に一般質問で予算編成過程を市民に知らせ、市民の意見も聞きながら作成してほしいと要望したことがある。

名古屋は最近、予算編成過程をホームページで12月には公表して、市民の声を反映しようとしている。財源不足であえいでいる常滑市は早く予算編成過程を市民に知らせ、市民の協力を仰ぐべきではなかろうか。
本日本会議終了後、各派会議が開催された。
議題のひとつに「TPP交渉参加についての意見書」があり、
各派が話し合った。

前略「国内農業振興策が示されないままTPP交渉に参加することには大きな問題があるので、国会並びに政府におかれては,TPPに関して国民的議論が行われ合意がなされない限り,TPP交渉に参加しないことを要望する。」というもの。

東京では農協によるTPP参加の反対の大々的なデモ行進が行われている模様ですが、農業だけの思惑で市議会としてTPP交渉に参加しないとの意見書を出すには軽率ではなかろうか。まだまだ情報がない中、結論を出すには時期尚早であると考え、私は意見書提出に反対した。

日本の将来を左右するかもしれない事柄について、一部の意見が取り上げられ、その内容を議論するでもなく市議会として国会に提出するという行為に今回大変疑問に感じた。
明日は補正予算の委員長報告、質疑、討論、採決が行われる。
その後、3月議会の議案に対しての質疑がある。

私は3問の議案質疑を行う予定である。
1)ふるさと雇用再生特別基金事業費 去年の常滑の失業者は何人で、そのうち何人の失業者がどんな仕事につくことができたのか。また、その仕事は継続して働けるものか。

(2)緊急雇用創出事業基金事業費 離職を余儀なくされた非正規労働者は何人で、次の雇用につながった人数は何人か。また、ふるさと雇用再生特別基金事業との連動はどのようになされているか。

(3)鬼崎北小学校増築工事実施設計費 この計画はいつ、どのようなメンバーで決定したか。西之口以外のメンバーとこの計画について、話し合いを設けたことがあるか。何年度に新しい児童が何人通学するか。それは何年位まで、その増築校舎に通学する予測をたてているか。その新しい児童が中学校に入学するときは、どのような対応をされるか。


3月2日定例会が開会され、23年度の一般会計予算案、
22年度の補正予算案など51議案と同意案1件諮問各1件が提案された。

冒頭の市長のあいさつでは、4年目の総決算として、行財政再生プラン
を推進し、財政基盤の確立をし、安定した市政運営を進めていくと
市政運営方針を述べた。

23年度の予算は一般会計207億と22年度予算に比べ9,5%の増加である。
しかし、これは新消防庁舎の建設などに伴うものである。

自己資金である市税は昨年より0,6%の伸び率の111億円である。市債が
26億円と昨年の2倍になっているので、予算が多くなったからと
いって単純に喜ばれることではなく、親からの仕送りが多くなったという
ことである。

しかし、これは将来的には返金しなくてはならないので、皆さんも頭に
置いておいてほしいところである。

今日は6人の方の一般質問があります。傍聴にこられない方は
テレビでご覧になってください。

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