愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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私の一般質問は3月4日(金) 9時30分からです
傍聴にお越しください。

3月議会の一般質問の通告原稿です。
今までは3回しか質問できなかった一般質問ですが、今回から4回質問ができます。
でも制限時間は質問・答弁合わせて1時間のみです。
本当は一問一答形式といい、答えが出るまで質問をする方法が良かったのですが、
賛成多数でこの案は取り上げられませんでした。
ともかく頑張って質問したいと思っています。
今日も朝から仕上げの原稿書きで一日パソコンに向かっていました。

1 住民で行政課題を話し合う委員会の設置を
(1)昨年市民から議員定数削減の直接請求があったが、結局は民意が反映されることなく、議員からの修正案で議員定数18人と可決された。税金を支払っている市民の意見が反映される場所が不足していたのではないか。行政課題について、市民が発言でき提案できる委員会を立ち上げてもらいたい。そこで以下について問う。
① 今回の市民による直接請求が取り上げられず、議会の案が優先されたことについてどう思ったか。
② 直接請求の署名活動が市民から起こった理由は何だと推測されたか。
③ 市民が意見を言えるのはパブリックコメントであるが、その制度だけで市民の意見を反映していると思っているか。
④ 市長への手紙は市民の意見を反映していると思っているか。

2 審議会等への議員報酬の二重払い廃止案とその改善を
(1)審議会や一部事務組合などすべて参加する議員には、一人当たり年間40万円ほどの報酬が支払われている。審議会などの参加は議員の仕事の一部である。また、一部事務組合には市からの負担金があり、その中から報酬が支払われているため、報酬を受け取るのは二重払いではないか。そこで以下について問う。
① 議員が審議会などに参加して支払われている費用は昨年度合計幾らか。
② 一部事務組合への市からの負担金はそれぞれ幾らか。
③ 総務省の担当者は「組合議会の仕事を母体の自治体議会の一環と規定すれば、組合が独自に報酬を支払わなくてもよい」という見解であるが、常滑市は組合議会の仕事は自治体議会の一環と考えるか。

3 行財政再生プランの練り直しを求む
(1)昨年、常滑市行革推進本部から、「常滑市行財政再生プラン2011(案)」と題した資料が作成され公表された。市のホームページにも情報提供がなされている。昨年、8月7日、8日に実施した事業仕分けの内容も含まれてとてもわかりやすく説明されている。しかし、借金が返済より多い計画で将来の子供たちにツケを残す改革に疑問を感じる。そこで、このような行財政再生プランの練り直しを求む。
① 借金に対する返済利息の総額は幾らか。
② 毎年元金返済は幾らか。
③ 新市民病院建設に伴い、市民への負担は一人当たり幾らか。
④ 今市民病院で本当に必要な診療科は何か。

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1年で一番大変な定例会
      今回は予算委員会があります


市議会の会期日程
平成23年第1回常滑市議会定例会
 
平成23年3月2日から3月22日までの21日間の予定です。

3月2日(水) 午前9時30分  本会議   開会   
                        会議録署名議員の指名
                        会期の決定
                         議案の一括上程
                         施政方針
                        議案の提案説明  
3月3日(木) 午前9時30分 本会議   一般質問
3月4日(金) 午前9時30分 本会議   一般質問
                        議案質疑・委員会付託(補正予算)
     本会議終了後 予算委員会  議案審査(補正予算)
3月5日(土)                休会
3月6日(日)                休会
3月7日(月) 午前9時30分 予算委員会 議案審査(補正予算)
3月8日 (火)                休会
3月9日 (水) 午前9時30分 本会議 委員長報告・質疑・討論・採決
                  (補正予算)
                  議案質疑・委員会付託
3月10日(木) 午前9時30分 予算委員会 議案審査(経済建設委員会所管分)
3月11日(金) 午前9時30分 予算委員会 議案審査(文教厚生委員会所管分)
3月12日(土)                 休会
3月13日(日)                 休会
3月14日(月) 午前9時30分 予算委員会 議案審査(総務委員会所管分)
3月15日(火) 午前9時30分 経済建設委員会 議案審査
3月16日(水) 午前9時30分 文教厚生委員会 議案審査
3月17日(木) 午前9時30分 総務委員会   議案審査
3月18日(金)                  休会
3月19日(土)                  休会
3月20日(日)                   休会
3月21日(月)                  休会
3月22日(火) 午前9時00分 議会運営委員会
      午前9時30分 本会議      委員長報告・質疑・
                         討論・採決・閉会


 傍聴を希望される場合は、「傍聴について」をご覧ください。

 日時・内容などは変更されることがありますので、議会事務局までお問い合わせください。

 なお、一般質問はケーブルテレビで中継しています。

「構想日本 JIメールニュースno.xxxより引用」
環境を考えた事業を展開してらっしゃる田邊由喜男さんの仕事ぶりがうかがえる
メールが届きましたので転用いたします。
早くこんな事業が通常の土木工事になるといいですね。

【1】  環境に配慮した低コスト作業道を開設中

             森杜産業株式会社 代表取締役 田邊由喜男

地方の町役場を課長で早期退職し、日本列島の森林を旅して「環境に配慮
した低コスト作業道」を開設する仕事を本格的にはじめ、まる2年を迎え
ようとしています。

環境に配慮した低コスト作業道とは、大きな構造物で森林に道をつける
のではなく、現場で発生した自然に由来する材料を使用し、特に植生を大
事にして森林に大きな傷を与えないように気を配りながら作った道です。

山間部の現場の地形に合わせて傾斜をつけながら、捨てる土砂や岩石をな
るだけ出さないよう、また、自然の水が流れる筋に気をつけながら、林
内作業車や2トントラックなどが通れる道を開いていきます。

盛り土には現場で削った土砂を使うため、周辺の植生に合った植物が表土
から生えます。道を安定させるために埋めた切り株からは、芽が出て固定
されます。

日本の林業では木材搬出に多大の費用がかかっている課題が大きいため、
このような道は開設コストが低い点だけが注目されがちですが、森づくり
のため、森から材木を搬出する手段として、作業道を切り開いています。

森には雇用とお金が眠っています。環境に配慮した作業道をうまく活用
して、日本の森の活性化を促し、元気にすることがいま必要です。

これまで、さまざまな地域、森林所有者と仕事をする機会に恵まれまし
た。全国に作業道はいろいろな開設方法があります。九州から北海道まで、
人工林の樹種も違い、気候も土の性質も全く異なりますので、地域で工夫
をしながら自然を大切にしつつ、森林所有者に納得のいく道ができればい
いと考えています。

50歳を超して転職をしました。この仕事を選んだことには喜びを感じて
います。朝早く現場に着くと、厳しい寒さなのに小鳥がさえずりながら、
ミニバックホウ(ユンボ)の後ろを一日中ついてきました。小鳥は、作業
中に地中から掘り起こされる小さな動植物を餌として狙っていたのです。

自然に気を配りながら仕事をすると、森の成長と環境の変化を見届けるこ
とができます。時計に追われず、日の入りと日没を基準の仕事に感謝し
ています。小さな一歩から日本の森林を元気にする次の展開につなげてい
きたいと毎日を送っています。


本日下記の内容で協議会が開催されました。とても大切な議題であり身近な問題でした。
(1)平成23年度の陶業陶芸振興事業について
市の財政が危機的状況にあるため、新年度に向け、(株)住生活グループ株式の運用益金(財産収入)の有効活用及び振興事業全体の見直しを行うものである。

(2)家庭ごみの減量化の推進について
ごみ処理に必要な経費は、年間7億2000万円余、市民一人当たり13,000円と多額の経費を要している。そこで今後減量化及び有料化について検討をしていく。

(3)平成23年度当初予算の概要(案)について
(4)常滑市市民協働推進指針2011プラン(案)について
市民がまちづくりの主役と考え、市民と行政との共同で ”明るく元気なとこなめ”の実現を目指すために「常滑市市民協働推進指針2011(案)」を策定しました。

(5)第2次常滑市男女共同参画プラン
2000年に「男女共同参画プラン」を策定して来ましたが、審議会などへの女性登用率の目標率30%は達成されておらず、現在21,3%である。このような状況を踏まえ、「第2次常滑市男女共同参画プラン」(案)を策定しました。

(6)常滑市幼・保育園の再編等計画の進捗状況について
廃園、民営化する園、こども園など保育園の再編の進捗状況を報告。

(7)木造住宅耐震化緊急支援事業補助金について
原稿の耐震改修日世所金60万円に加え、30万円を上乗せ補助し、木造住宅の耐震化の促進を図るもの。

(8)常滑市下水道事業中期経営計画(案)について
本市の財政状況の悪化から、経営の健全化を図る等の経営改革が求められている。

(9)『オラレ セントレア(仮称)』の新設について(案)
セントレアに窓口数4か所、座席数9から10席の舟券発売所が新設されます。開始予定平成23年9月より。
平成21年度の被保険者の占める64歳以上の割合は、本市では35,9%を占めており、平成20年度全国平均の30,6%、平成21年度県平均の31,6%と比較すると、高齢者の割合が高い状態になっています。

被保険者一人当たりの医療費は本市は286,734円と県下57市町村においては高いほうから数えて13番目になっています。また年齢階層別医療費はというと、65歳未満が207,531円、65歳以上が419,951円と、約2倍の差となっています。

これらのことや、最近では30万円単位での高額医療費が高くなる、20年度から後期高齢者の制度状況が変わったりし、財源不足が生じてきました。今後、被保険者数及び被保険者に占める高齢者・低所得者が増加し、引き続き医療費の増加が予測されます。

そこで財政運営の健全化を維持するためには、保険料の引き上げを図る、総合的な取り組みがなされるようです。しかし、これから団塊の世代が国民健康保険に加入するようになるともっと医療費がかかり、将来的にはまた値上げも予想されます。景気が上向きになるよう祈らずには居られません。
鹿児島県阿久根市議会の解散の賛否を問う住民投票で、リコールが成立した。前阿久根市長も失職したが、その市長に対立して来た市議会に対しても多くの市民が不信感を抱いていたということである。

西平現市長は、前阿久根市長竹原市が専決処分で議員報酬の日当性を月額制の旧制度に戻す条例を提案し、議会は可決したが批判的にみる市民も多かった。

阿久根市や名古屋市の議会との対立は特別ではなく、全国の市民は大なり小なり議会に対して不満を持っている。議員の少数派は、100%可決するチェック機能の欠如したその旧態依然とした議会に対して改革を試みるのだが、数の原理に阻まれて改革の進みは遅い。

現在の大体の全国の議会は執行部に質問するのみで、議員同士の議論の場は一つもない。討論の場があるからそこが議論の場という職員がいるが、反対討論があれば賛成討論があって然りだが、それもほとんど無い議会で討論の場というのであろうか。一人だけでは相撲はとれない。

市議会議会への市民からの不満は議員定数と報酬に対して向けられがちだが、肝心なのは中身である。昨年の「議員に関する検討委員会」で議員とはどうあるべきかの議論をしてほしいと何度も提案したが、どの議員も呼応をしなかった。

仲間を増やして自分の意見を通したらどうかといわれるが、河村市長でさえ議会と対立し前に進めない現状であった。阿久根市もそうであるが、それを市民の力を借りて実現していっている。

これらのことを解決できるのはやはり改革派の市長が出るか、強力な市民の後押しがないとできないのであろうか。皆さんは常滑の市議会をどう思われますか?

ご意見をお聞かせください。
 
本日より、松井紘子さんの作品を中心にこの季節ぴったりのつるし雛等を「大野町きょう屋」で展示即売しています。素晴らしいつるし雛をはじめお雛様やうち掛けも販売しています。ぜひお越しください。

2月16日(水)~3月3日(木)  10時~16時
定休日  月・火
大野町きょう屋 常滑市大野町6-56
       (UFJ銀行大野町出張所 北3件隣) 


        つるし雛地蔵さん

うちかけ
お雛様

      
子どもにツケをまわさない第1部  公会計ってなに? 
               第2部 役所のバランスシートを読もう 
           

            吉田 寛 千葉商科大学大学院教授

12日午後から大府市勤労文化会会館にて、「まちづくりネットワーカーおおぶ」主催で上記のテーマでの講演が行われた。どの市町村も赤字を抱え、国からの自冶体への交付金が期待できない中、「そもそも財政とは」「そもそも税金とは」という基本のお話を分かりやすく説明していただいた。

民という字は、昔奴隷が逃げ出さないように目の玉をつつき、目印を付けこの人は私の奴隷ですとしたものである。専制性といいただひとりが最高権力を持つ主権者 専制君主の国は朝鮮である。本来の民主主義は住民が全体として権力を持つ、主権者が人民である。

その税金の使われ方を示す会計とは、この人でいいのか、この店でいいのか悪いのか会計の機能をこの人に頼んでいいのかということ。しかし、現在の財政の作成は市民代表である議員に報告して終わっている。

主権者の目を潰す方法
主権者が何者かを忘れさせる
主権者の情報を提供しない
主権者に選択肢を提供しない
あるべき税制度を考えるのを諦めるくらい、税制度を複雑にする

我々が承諾するから税を払うのであるが、子どもたちは一度も意思表示をしていない。しかし、実際には次世代にも応分してもらうということで借金が繰り返されてきている。それは市民に対し(民)目を潰し会計を分からなくしているからであろう。

私たちは68種類の税と向き合っている
国税 23種類   地方税 45種類    

税金は本当に足りないのか、この人に主権を預けていいのか?ちゃんと知識を持った人に預けたい。能力のない代表者に税を預けてはならない。税は悪事に使われるから。

1882(明治15)年大日本帝国憲法を制定するに当たり、伊藤博文はプロイセンに行き、わが国では会計検査院のチェックがあればよいという仕組みにしてしまった。

最近ではいわゆる公会計が行われ、バランスシートが作成され公開されるようになったが、納税者が承諾できるような税の使い方をしたか、しなかったか。子供にツケをまわしたか、まわさなかったかなどはないがしろにされている。

国民一人当たりで示したり、公共財を納税者のバランスシートに移したり、負債を増やした首長など、わかりやすいバランスシートの作成をすべきである。それをしていない首長は財政運営能力のないということである。

自分で稼いだお金を自分で使うか、役所で使うか。
社会が必要としていることを、自ら使うか、役所に任せるか、能力のあるものに任せるか、諦めるかである。

公会計
主権者が代表を評価する
この人で良いか?
評価し処遇する

まだまだ書ききれないほど素晴らしい内容の話でしたが、掻い摘んでで書かせていただきました。詳しいことをお知りになりたい方は資料がありますので、ご連絡ください。090-8316-5663



観光ボランティアガイド現地視察研修会

2月9日、「お江」の嫁ぎ先である常滑市大野町を知立、蟹江、名古屋、半田、豊橋など愛知県でガイドをしている方60名が訪れた。
内宮社斉年寺


大野コミュニティメンバー3名と常滑からのガイドの方1名で、内宮社、斉年寺、資料館、蓮台寺を案内し、楽遊館で食事をしながら交流会を行った。この研修会に参加したガイドの方は大野町を今まで訪れた方はたった1名で、こんな町があったことに皆さんびっくりしてされていた。
大野城蓮台寺
4月初めの2回、NHKの大河ドラマ「江」では大野町が放映される予定。今回の案内でわかったことであるが、駐車場、案内看板などまだまだ不備な点があり、多くの方が訪れた時混乱が起こらないためにもっとみんなで話し合いをする必要を感じた。また、観光とは何か、特に持続可能な観光もを考えるいい機会であると思う。
今回、市民からの要望で市民病院について詳しく話が聞きたいということで、昨日、新市民病院建設を含めた話を職員の方から伺った。

新市民病院建設は過去に3回ほど頓挫している。そのため外部からの評価は大変厳しいものがある。
平成13年頃までは現金が回っていたが、平成14年から診療報酬見直しがありマイナスになってきた。それに加えて医師不足も加速して来た。その後、財源不足を口にしないまま進めてきたことが、傷口を大きくしたのかもしれない。

現在資金繰りも加味しながら見通しが立ったということで新市民病院建設計画を進めている。常滑市は病室を持っている病院がない。救急患者を受け入れるのも常滑市市民病院が頼みの綱になっている。60歳以上が8割になる高齢化した自冶体のニーズに答えるには、今の状態では受け皿がない。

10億円から11億円を毎年入れていけば6年間は赤字になるが、それ以後の収支は効果が見込めるということで進めている。

建設資金80億円は貯金のない常滑市にとっては借金をするのであるから知事の許可がいる。今ある借金を一般会計に返し、経営改善を真剣にしなくてはいけない。今からの1年が重要な時期になってくる。

今の病院を閉鎖するとなると400人の職員に退職金30億円必要で、他のもろもろの経費合わせて50億円は必要になってくる。後に下がる方がもっと大変になるので、経済努力をして新市民病院建設を考えている。

以上のようなお話の後、市民の方々から様々な意見提案が出され、2時間30分はあっという間に過ぎてしまった。市民病院は早急に半田と連携して新しい市民病院建設をすべきだとか、もっと数字を示したところの説明が必要だとか市民の方は真剣に意見交換をしていた。

このところ行政の方に来ていただき住民と話し合いをしていただいているが、多くの市民の方々は今までこんな機会は一度もなくもっと続けてほしいということであった。

市民の協力なくしては今後の行財政改革や市民病院建設も成り立たないであろう。かえるの会はどなたでも参加できる勉強会です。次回は5月11日(水)です。是非ご参加ください。大変面白いですよ。

愛知県知事、名古屋市長選の結果は予想どうり大村氏と河村氏の圧勝となった。
数日前、大村氏のポスターを北54枚を張っていた時は、このような大差になることは実は予想をしていなかった。
今回私は自民党でもない民主党でもない、第3の勢力がでてきたとき改革ができるということを信じて大村氏を応援した。

大村氏はすでに電話で自民党の若手国会議員や一部県議、橋下徹大阪府知事らと連携を確認したという。だが、激しく争った自民県連の執行部とは「話すことはない」と突き放した。

常滑市の県会議員と市議会議員21人中16人は自民党の議員である。大村氏の今回の言動からして、今後の常滑に対する県の対応がどうなるか心配なところである。

また、河村氏の圧勝にしても、名古屋市の市会議員は、民意を反映する代表といいながら、河村市長の提案する議員報酬半減に同意しないという。市民の本当の気持ちを理解できていなかったということが立証された選挙であった。

常滑市の場合も、昨年市民が「市会議員定数21人から15人にする条例」のための直接請求で1万人以上の署名を集めた。にもかかわらず、議員は議員定数18人を押し通した。

常滑市の議会はその後市民の声を聞くのでもなく、議員はどうあるべきかの議論もない。名古屋市議会は議員報酬半減や減税について話し合っていくとのこと。常滑市も市民からの要望などを会派を超え話し合える議会をそろそろ目指すべきであろう。また、常滑市民も名古屋市民のような目を持ってほしいものである。

下記の日程で大野町の古民家が放映されます。

2月8日(火) 夜6時17分~   
名古屋テレビ  11チャンネルか6チャンネルです。

3分ほどなのでお見過ごしなく。
どなたでも参加できます!


赤字財政を立て直すために、行政は行財政改革プランをたて、
真剣に行革に取り組む姿勢を打ち出している。

しかし、計画を提出しても市民の協力なくしてはそのプランも
水の泡になりかねないのではないか。

そこで今回の「かえるの会」では、やはり常滑市市民病院の再建について
熱心に検討していらっしゃる行政マンの方にお越しいただいてお話を
聞くことになりました。

下記の日程で開催いたします。どなたでも参加できますので
ぜひご参加ください。

2月9日(水)  午後7時~9時

大野町きょう屋  (三菱東京UFJ大野出張所 3軒北隣)
           常滑市大野町6-56
           42-1307

 かえるの会
この会を始めたのは議会報告会と皆様からの多様な意見を聞くために
始めたもので,年4回行っています。(2月・5月・8月・11月第2水曜日)


この活動は議員になる前からのもので、市民、行政との相互理解を
深めてもらう一助となればと思い行っています。

私が講演を聞きよかった講師だったり、住民の要望のあった内容の講師
など今まででも様々な分野の方々にお越しいただき続けています。




この度、総務省は議員年金制度を平成23年6月に廃止すると発表。
昨年1月には廃止の議論が出ていたにもかかわらず、先延ばしにしてきた

この問題に私は「地方議会議員年金制度に関する意見書」を国へ
求める請願の紹介議員となり訴え続けてきた。

23年には破綻と言われてきた地方議員年金制度だが、
既に給付をされている元議員に止めることはできない。

議員年金が廃止になっても、年金受給資格を有するもの全員が
年金を選択すれば、平成23年度公費負担額は895億円。
公費負担総額は1兆3,600億円と試算される。

もともと、議員自身が6割と自治体が4割を負担していた議員年金だが、
少子高齢化の進む日本において、これだけの公費負担を強いる
議員年金制度廃止の見直し案に疑問を感じる。

これも選挙の前だからであろうか???

私の手元に「東京財団週末学校」研修生募集の封筒が送られてきました。
市区町村職員が対象です。東京財団の研修会はとても面白いものが多いので、
時間のある方はぜひ参加されることをお勧めします。



■□ {東京財団週末学校」研修生募集のご案内とお願い □■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


平素より、東京財団の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、当財団では、現在、市区町村職員を対象とした「週末学校」の研修生を募集しております。この研修の目的は、住民を主体とする地方自治の実現と地域の潜在力を活かした多様性あるまちづくりのため、自らの頭で考え、行動を起こすことのできる人材を育てることにあります。これまで全国各地の市区町村から120名以上の職員の方々にご参加いただき、それぞれご関係の皆さまからも好評を得ております。

2011年度は、5月~10月の約半年間で9回の研修を原則として土曜日9時から日曜日16時半まで行います。受講費、教材費のほか、交通費、宿泊費も東京財団が負担いたします。

ぜひともお知り合いの市区町村職員の方々にお声掛けいただきたく、何とぞご協力のほどお願い申し上げます。

                                   公益財団法人 東京財団
                                   研究員兼政策プロデューサー
                                      亀井 善太郎

…………………………………………………………………………………………
【応募資格】
・自らの地域をより良くしたいという強い思いを持ち、将来、自らの自治体 や地域においてリーダーシップを発揮したいという志のある者
・市区町村職員であり、5年以上の職歴を有する者
・原則として、所属する自治体の首長、または直属の上司が推薦する者

【募集人数】20~30名程度(書類審査、面接により選考します)

【研修期間】2011年5月から10月までの約6ヵ月、全9回の週末研修

【応募締切】2月28日(月)必着

▼ 詳細はこちらをご参照ください
 http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/

…………………………………………………………………………………………
【お問い合わせ先】
 東京財団 週末学校事務局 担当:稲垣、坂野、冨澤
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル3階
 TEL:03-6229-5503 FAX:03-6229-5507

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