愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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3年前に余命半年とがんを宣告された主人が、24日永眠をいたしました。
生前中は皆様から多くの励ましを得、且つ葬儀に際しましてはご多忙中
にもかかわらずご会葬下さいまして誠にありがとうございました。

会場の都合もあり、駐車場が混雑して皆様にご迷惑をおかけしました。
このメールをもちまして皆様に御礼とさせていただきます。
有難うございました。
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28日常滑西小学校において、文教厚生委員会のメンバーと教育関係の
職員などが学校給食を子供たちと一緒に食べました。

1月24日から28日まで給食週間が行われ、普段地域の食べ物利用が
30%だがこの期間は60%国内、地元産を利用するそうです。
      給食
28日の献立 黒米ととたこ入り炊き込みご飯、小松菜と生揚げの煮びたし
みかん、生せんべい、牛乳
最近1カ月に3~4日はご飯だそうで、黒米の炊き込みご飯はもちもちして
とても美味しかった。煮物も薄味でとてもいい味付けでした。
コップには歯ブラシが立ててあり、食後歯磨きをするそうです。
     学校給食
学校も食に関してきちんと教えているからでしょうか、最近では給食を残す
子供が少なくなったということです。
私がブログで今日のことを紹介するといいますと、給食終わりがけに2人の
生徒がぜひのせてほしいとポーズをってくれました。

子どもたちはすぐ私のブログをパソコンで探してくれましたが、学校では私の
ブログを見ることができませんでした。大変元気なクラスで彼らたちから力を
もらいました。
5年2組の皆さんありがとう!
     5年2組

下記の案内が構想日本から送られてきました。
市民、議員の方には議会を考える機会になると思います。
興味のある方は参加の申し込みをしてはいかがですか。

【2】 第162回J.I.フォーラムのご案内 1月25日(火)開催
――――――――――――――――――――――――――――――――
          市民にも覚悟が求められる
   ― 統一地方選を前に、地方自治の本質を考える ―

 マスメディアで「専制的」「議会無視」と報道された鹿児島県阿久根市の竹原市長が
リコールによる市長選挙で落選しました。864票差でした。
 日本のメディア報道は、多くの場合表面的、恣意的です。竹原前市長が単に専制的な
市政を行っていただけなら、これだけ伯仲した結果にはならなかったでしょう。
 阿久根市に限らず、地方議会の機能不全は、誰もが感じています。名古屋や大阪でも
かなり「とんがった」意見や手法が出ています。竹原前市長がとった「極端な」手法。
 そこを通して、地方議会の問題点、市民に求められるもの、など地方自治と地方の
再生の核心が見えていると思います。

○日 時: 平成23年1月25日(火) 18:30~20:30

○会 場: 日本財団ビル2階 大会議室
       港区赤坂1-2-2 TEL 03-6229-5111(代)
       http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
      ※会場のセキュリティの都合上、本案内状を会場1階で提示してください。

○開 演: 18時30分(開場:18時)

○討論者  :竹原 信一(前阿久根市長)
       穂坂 邦夫(地方自治経営学会会長)
       地方議員他

○コーディネーター : 加藤秀樹(構想日本)

○主 催: 構想日本

○定 員: 160名

○フォーラム参加費: 2,000円(シンクネット・構想日本会員は無料です)

○懇親会参加費: 4,000円
          (ご希望の方は下記懇親会参加に○印をつけてください)
          ※ゲストを囲んで、下記の会場で懇親会を開催いたします。
          「トラットリア・イ・プリミ 虎ノ門店」
           港区虎ノ門2-2-1 JTビル1F TEL 03-3589-5812
           (http://www.ep-tokyo.com/iprimi/toranomon/)

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参加ご希望の方は、1月25日の朝までに出欠の是非を、下記のメールアドレス
にお申し込み下さい。
 forum@kosonippon.org

お名前


所属


ご連絡先


懇親会に     参加する      参加しない

--------------------------------------------------------------
*参加申し込みに関するお問い合せは、
事務局 木下明美まで。TEL 03-5275-5665

*内容に関するお問い合せは、
フォーラム担当 西田陽光まで。TEL 03-5275-5607
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「構想日本 JIメールニュースno.486より引用」
先日配布しました「きょう子通信NO15」において、「私立高校生授業料助成制度を求める請願」の各議員の賛否一覧表を掲載したところ、間違いがありましたのでここに謹んで訂正させていただきます。


翔の会所属の冨本健議員さんが本請願に対し反対となっていますが、賛成の誤りでした。
井上きょう子及び井上恭子を育てる会として謹んでお詫びを申し上げます。今後はこのようなことのないように内容を十分に精査し「きょう子通信」の編集に当たる所存です。
富本健議員さんは、今回の私学助成問題に対して大変ご尽力された一人であることを申し添えます。

豊明市は昨年議員定数削減のために常滑市と同様直接請求の署名活動をした。
しかし、12月議会に議案として出されたが結論が出ず、3月議会に持ち
越されるという、なんとも煮え切らない議会であった。

議場ではテレビの撮影も禁止など、傍聴に対する申し合わせ事項が
何ページにもわたり書かれていて、全く市民不在の申し合わせである。

豊明市の議員は22人でそのうち最大会派は14人で64%を占め、「会派拘束」
により個人の意見が反映されないという事態に陥っている。常滑市も昨年の4月
までは同様であった。

最近、ある人が言っていた言葉だが、「一人では何もできないから会派に
入って従っていれば楽だから入っているのでは」と言っていた。この言葉
は遠からずというところではないだろうか?

豊明市議会で一番滑稽だったのは、ある市議の発言に対して議長が説明する
のではなく、事務局が説明をしているのにはびっくりであった。議会事務局
がなければ進まないということが露呈された場面であった。
         変えなきゃ議会


これでは傍聴している市民の怒号が始まってもおかしくないほど、こっけいな
部分の多い議会であり、それを棚にあげ、一市議がしたことをその議長に
謝れというのはお角違いもはなはだしい発言である。

こんなことを繰り返す議会はもう市民から信頼されなくなることを気づいていない
議員が多いのにまたまたびっくりである。

全国の議会でこれに近いことがおこっている。今の国会もそうであるように
こんな議会が続くようでは市民にとっても不幸である。しかし、それを変える
のは今や市民でしかないのではないかと思う。

今年は選挙年である。市民は党派、会派で選ぶのではなく本当にどの人が的確か
を見極め投票してもらいたいものである。

豊明の議会についてお知りになりたい方は、「山盛さちえ」さんのホームページを
ご覧ください。
         





市民の意識高まる

1月12日大野町きょう屋にて、市の担当課の方が市民に対して「常滑市行財政再生プラン」の説明会を開催した。

今回のこのプランは、新市民病院が27年に開院すること、財政健全化指数を明確にしたこと、赤字を出さないという計画、どのように削減していくかなど様々な意見を26回ほどの会議を開き練っていったそうだ。
     講演

その他、ごみ減量化推進会議を立ち上げること、ごみ袋の単価を上げること、保育園の廃止にについてなどとてもわかりやすい説明に市民は満足したのか、思いのほか多くの質問があり、1時間の説明後質問が止まらず7時からスタートしたが、終了は10時近くになってしまった。

市民の方は直接請求の署名活動のせいか、最近政治に対してとても意識が高くなってきたようである。財源不足を補うには市民に協力してもらうしかない状況である。そのためには市の方々は大変かもしれないが、こんな説明会を地域ごとでしたらいいのではないかと思った。

昨年、審議会などの日程や議事録をホームページに掲載してもらう一般質問を
したところ、早速下記のように常滑市のホームページに記載された。
興味のある方は是非傍聴してください。私はちなみに教育委員会を傍聴しようと
思っている。
詳しくは市のホームページをご覧ください。

日時 会議名・主な議題 場所 公開の区別

1月27日(木)午後1時30分~
平成22年度第10回教育委員会定例会

※議題については、決まり次第掲載します。
市役所4階第3会議室
公開 学校教育課

2月1日(火)午前10時~
第8回知多都市計画事業常滑駅周辺土地区画整理審議会
・知多都市計画事業常滑駅周辺土地区画整理審議会会長及び会長代理の選挙について
・知多都市計画事業常滑駅周辺土地区画整理審議会委員の議席の決定について
・知多都市計画事業常滑駅周辺土地区画整理事業の現状及び今後のスケジュール等について
市役所2階大会議室
非公開 市街地整備課

2月2日(水)午前10時~
第21回知多都市計画事業常滑東特定土地区画整理事業土地区画整理審議会

・仮換地の指定について
独立行政法人都市再生機構常滑開発事務所大会議室
非公開 市街地整備課

2月2日(水)午後2時~3時

平成22年度第3回常滑市国民健康保険運営協議会
・常滑市国民健康保険税条例の一部改正(案)について
市役所第3会議室
非公開 保険年金課

2月3日(木)午後7時30分~
平成22年度第6回常滑市体育指導委員定例会

・部会報告

・準備委員会、研修会等報告

・事務局報告

・今後の大会・教室・講習会等
市体育館第1会議室
公開 体育課

2月23日(水)午前10時~11時30分
平成22年度第2回常滑市特別支援連携協議会

・市町村特別支援教育支援事業の今年度活動報告について

・特別支援教育サポート校研究の報告について

・サポートノート「しとねる」初版について
常滑市子育て総合支援センター(福祉会館北館2階)
公開 学校教育課





1月9日の日曜日に常滑市文化会館にて成人式が執り行われた。
ともかく女性がとても元気に感じたのは私だけなのか
11時の開会前にはとてもざわざわしてどうなるかと思っていた。

しかし、式典が始まると静かになり無事終了。
成人おめでとうございます。

成人式

今配っている議会だよりの「きょう子通信」に意見を書いてもらうように
してあるので、成人式終了後20歳の娘を持つ母親から電話があった。

成人式での集合写真が来年から廃止となるとのこと。市はいつも市民に聞かず
(保育園に関しても)「勝手に廃止になったので」と突き付けてくるのでやり
きれない気持だそうです。

集合写真にしても続けられるように話し合いの場を設けてほしいとのこと。
税金が潤沢な時代では必要ないかもしれないが、市民が払った税金である以上、
今後、その使い道を市民にしっかりと説明する必要があると思う。

財政難であるからこそ、その責任を果たしてもらいたいものである。
皆さんはどう思われますか?






昨日、きょう子通信が出来上がり、今日は友人と一緒に封筒入れをしました。
明日には郵便局に持っていきますので、近々お手元に届きます。

住所のある方以外は、明日からポスティングします。
必要と思われる方は連絡してください。お届けします。
では、楽しみにしていてください。

何か質問があれば、ポスティングしているときお声をかけてください。
お読みになってご意見のある方はメールなりお電話を下さい。
お待ちしています。
使いこなしているのか
    自冶体の二元代表制


今日、上記のタイトルで二元代表制について中日新聞の社説に書かれていた。
以前からこのブログやきょう子通信にも掲載しているが、二元代表制であり
ながら地方議会で国会のようなシステムを採用している議会にいつも疑問を
感じていた。

地方議員はオール野党であるはず
国会は「議院内閣制」といい、政策で政党を選び、最大会派から首相が選ばれ内閣が
作られる。だから、国会は政党で一致団結して動く必要がある。政権を取るために
政党を大きくする必要がある。

地方議会といえば、市民は市長も議員も直接選挙で選ぶので、政権をとるための
会派は必要はなく、二元代表制であれば、議会は本来オール野党であるはずである。
ましてや会派拘束はあってはならない存在である。

現状は二元なれ合い制議会

しかし現状の議会は、議員の権利でもある議員提出の条例案はほとんどなく、
執行部の出した議案に対して全て可決するという追認機関でしかなかった。
新聞にも掲載されている『「八百長と学芸会をやっている」と揶揄される
”二元なれ合い制”が定着していた』と言われても仕方がない状況であった。

名古屋市、阿久根市や埼玉県草加市など議会との調和が崩れてきた。
そのため今、総務省は二元代表制の是非を含めた検討を始めたようである。


議員同士の議論の場を設ける必要性あり
まずは民主主義の原点である、少数の意見を尊重し議論を重ね賛成多数で
決めていくという、議員同士の議論の場を設ける必要がある。
現在議員は執行部に質問するのみで、議員同士の議論の場はない。

首長と議会が議論を尽くしたうえで妥協点を見いだし、協調できる政策を
決めていくのが本来だが、これらもされていないのが現状である。

しかし、一般質問、議案質疑、討論、協議会での質問など、市民に見える
議場での発言がない議員が多い中、果たして議論の場ができるのか心配な
ところである。

住民主役の議会

次回の選挙は議員定数18人で今までより3人減となり、各地域に一人議員が
いるわけではない。、公平性を保つためにも地区推薦はなくし、地域で人を駆りだす
お祭りごとは止めてほしいものである。

そのためには地域誘導型の議員ではなく、常滑全体を考える議員を選んでほしい。
そうでなければ常滑市の財源不足、病院問題、常滑ニュータウンなどどこで誰が
話し合うのでしょうか?

全国の議会の中で、市民に参加してもらい議員が答弁したりする議会も増えてきた。
自由な発言ができ、市民と作り上げていく議会が本来の姿ではないだろうか。
税金を払っているのは市民であるので、税金の使い道を今一度みんなで考えてみませんか?
常滑市が厳しい財源不足を補うために、行財政改革プラン2011をつくり、
昨年「広報とこなめ」1月号の別冊が配布されたのはご存じであろうか?

23年度~25年度まで毎年財源不足になり、それを行財政改革に取り組む
と共に、臨時財政措置を最大限活用し財政運営を行うというもの。

そのために職員供与の引き下げ、投資的事業の見直し、施設の廃止や統廃合
等、市民のサービスの低下が余儀なくされていく。

それらは市民の協力なくしては実行できないのである。そこで今回その説明会を
開催いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。

日時    1月12日(水)  午後7時~9時
場所    大野町きょう屋

           (東京三菱UFJ銀行北3件目)
私の住んでいる所には内宮社といい、元伊勢といわれる神社がある。
そこで毎年12月31日には下砂子町内の住民でお参りに来た人に
ぜんざいとお神酒のふるまいをする。

12時の除夜の鐘と共にぼちぼちお参りの人がきます。今年は
雪のせいもあるのか少々人が少ないように感じた。
しかし、ぜんざいはとても美味しくおかわりをする人もいた。

2012年、政治の世界も変わらざるを得ないところまで来ている。
新しい政治のできる議会を作るよう頑張ります。

ふるまいのお手伝いをし、今帰りブログを書いています。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
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