愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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朝6時22分発の名鉄電車に乗り、東京の日暮里にある小さな店で開催している
姪の絵の個展を見に行った。その店は、古布で作ったバックもあり、
でづくり時計ありの楽しい店です。
猫と私傘猫

3猫   まり
姪の友人に連れられて、浅草も行ってきました。観光客でいっぱいでした。
浅草 浅草商店街  タワー

姪が夢にまで見た、中目黒にある野菜の入ったケーキ屋さんに行き、芽キャベツの
ケーキ、トマトのケーキ、長ネギのケーキを食べました。
夕食は姪の友人と合流し、有楽町で冷麺とネギ入りチヂミ、焼き肉を食べましたが、
とくにチジミはぱりぱりでとっても香ばしくて、大満足でした。
ケーキ                冷やしラーメン
東京に行く時はいつも勉強会なので、このような素敵な店に入ることがなかった。
久々に命の洗濯ができた気がし、日帰りの強行軍であったが充実した一日であった。









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12月16日に12月議会終了後、色々用事が入り、なかなか
きょう子通信の原稿が書けず、焦っております。

なんとか昨日形になり、今日完成しそうです。これから印刷屋にまわすので、
出来上がりは早くても来年15日過ぎになりそう?

皆様のお手元に届くのはその後です。遅くなりすいません。
「私来てないわ」とおっしゃる方は、住所をお知らせください。
22日~23日「無党派・市民派自治体議員と市民のネットワーク」
(略称・自治ネット)の1泊勉強会が開かれた。

普段は愛知、岐阜、三重の議員が、議会のない月に報告会、視察、講座
一泊研修会などを開き、研鑽を積んでいる。

今回の一泊研修は、私の店「大野町きょう屋」にて10人のメンバーが集合
し、直接請求、選挙の基本の基、私の重点政策の3テーマで行われた。

12時からはっぴーひろばの店主の久保田さんからの講演を
食事をしながら聞く。

直接請求については、先回の常滑での事例発表をした。

自治ネットのメンバーは、市民派・無党派で、ほとんどの方が一人会派のため、
自分の力だけが頼りである。そのため、ものすごく勉強をしているので、私にとって
とても刺激的な会である。

12時から夜6時の勉強会後、鍋をつつきながらしつこくもあるが、考えさせられる
議論が深夜の2時までにも及んだ。

次の日はお江のゆかりの地である大野町の「古民家散策」と大野城を案内し、
今回の研修会は終了した。

        大野城



地域全世帯の家族写真・氏名

                     お互い知る大切さ

上記のタイトルで、本日の中日新聞に掲載されていた。岐阜県郡上郡にある
明宝寒水地域で、全戸に配られた1冊のアルバムである。全84世帯の家族集合
写真を氏名と共に紹介したもの。

高齢者の所在不明問題など「無縁社会」とも呼ばれる時世にあっては、必要な
ことである。

最近、常滑市の災害時要援護者支援制度の概要及び災害時要援護者支援マニュアル
の案が出された。障害者、在宅で要介護認定者、ひとり暮らし高齢者等を災害の時
支援するマニュアルが書かれてある。

その中、支援者の定義は自主防災組織、民生児童委員、老人協力員、常滑市
社会福祉協議会、その他、市長が必要と認めるものとある。

私は協議会の席で、個人情報の問題も大いにあるが、全戸の人が共有できる
システムにならないか、特に女性の力が必要ではないかと訴えた。

今日の郡上・明宝寒水地域のように全戸が地域の人をを知るという形をみて、
個人情報が大切か、中身の充実をとるか難しい選択かもしれないが、私は
後者を選びたいと強く思った。住民の情報の共有化は最も必要ではないか。


5年間で71億円の削減目標

16日、第4回の定例会最終日、「私立高校生への常滑市独自の新たな
授業料助成を求める」請願がなされていたため、傍聴席には30人ほどの
父母が集まっていた。

賛成3名反対3名もの討論者が出て、意見を述べた。これは9月議会での
直接請求の時以来の多さである。私は賛成討論をしました。結果、
12対8でもって可決した。

しかし、この助成金が22年度の予算に反映されるのかはまだ未定である。
ぜひ、復活してほしいものである。

定例会後、協議会が行われ、行財政プランなどの議題が出された。
平成23年~25年の3年間で約30億円の財政不足が見込まれるということで、
職員給与の削減を手はじめに、5年間で71億円の削減目標を定めたもの。

主な改革
〇多屋線道路改良事業、常滑駅周辺土地区画整理事業、公共下水道事業の繰り延べ。
〇閉鎖や統廃合をする施設の再確認
〇家庭ごみの有料化を検討
〇「敬老会」「市民運動会」についてはあり方を再検討し、市が主催する事業としては廃止。
〇各種団体の補助額や支出方法を見直す。
〇税の収納率の向上、企業誘致にも引き続き取り組む。
〇行政組織の見直し。

詳しくは、市のホームページをご覧ください。

議員定数削減なるか

17日、「議員定数削減の陳述及び議決」の傍聴をするために豊明市議会に行った。
議員定数4名削減を求める直接請求署名6650人、法定者数の6倍、有権者の
5分の1を集め、今回の議会に議題としてあげることになった。

市民からの意見陳述は、時間制限をつけ一人15分で、2名の方が述べられた。
豊明市の議会会議規則に「発言するものに対しては登壇させなければならない」
という条例があるにもかかわらず、職員席の末席での発言であった。また、裏口
から入らなくてはならなかった。

陳述者は、このような議会の対応に、私たちは税金を払っている市民であり、
御用聞きではない。非常に情けなく思うと言い陳述を始めた。

陳述後、議員定数削減のために特別委員会を開くということで、議員は退席
し、職員と傍聴者はその席で待つこと1時間。その後、議長から委員会の
継続審査をする旨の採決をとるという発言。

その時直接請求の紹介議員である山盛議員が挙手をしているにもかかわらず、進行
しようとする議長に対して、傍聴席からのブーイングが始まった。採決の方法、
最大会派の継続するための討論に対して、議長の制止にもかかわらず、最後まで
怒号は鳴りやまなかった。どの議会も少数会派を無視する態度はどこも同じである。

豊明市の議員の委員会審議継続のための賛成討論では、議員定数削減の意見が
ほとんどの議員から述べられたが、的外れな討論が多く、聞くに堪えることができ
なかった。

豊明市は議員の3分の2が最大会派であり、議会でのテレビ中継もされておらず、
9月に議員定数削減の趣旨採択をしたにもかかわらず、その後何もせず、今回も
委員会の継続審査とし、来年の3月議会で採決をとるという。

これらの状況を見ていて、常滑は遅れていると思ったが、もっと封建的な議会が
存在することにびっくり。常滑においては、法定数の12倍、有権者数の4分の1の
署名はとても重いものであり、常滑市民の意識の高さを改めて認識できた。

豊明市に比べ、常滑市の議員は本当にしっかりした討論はされたと思う。


直接請求者からの議員定数21人から15人というのは、他市町村と比べた、ただの
数字であり根拠ではない。私は議員定数にはどれだけが的確なのかを指し示す根拠はないと思っている。議員の資質を問うたのが今回の直接請求の本当の意味である。

議員定数に対する統計をしめすなら、報酬にに対する統計も出してほしいというのが
市民の声である。10人でもいいのではという声も未だに市民から多く聞かれる。

「議員定数削減」は現在愛知県内で37市町村中23市にも及ぶ。川の流れは止めることはできない。
名古屋市の選挙管理委員会のいじわるともいえる直接請求への対応など、
議員だけとはいわず、議会全体の改革が早急に望まれているのではないか。

これらのことに対しては賛否両論あると思いますので、ご意見のある方は
コメントにお書きください。








各派会議で意見書案否決?

12月8日に佐々木志津江議員が、「TPP交渉に参加
しないことを求める意見書」(案)を提出。

13日の各派会議で、佐々木議員が出した意見書が規定の提出を過ぎて
いるため、今回、12月議会に取り上げるか否かの話し合いであった。

議長から、期限が過ぎていても、緊急であるときは受け付けるとのことであり、
12月8日受け付けた印を押した意見書があった。

話し合いの結果、佐々木議員、滝田議員、井上の3人のみが提出しても
良いのではということであったが、他の議員の反対のために否決された。

提出が遅れたからといっても、本会議には間に合うにもかかわらずこのような
判定を下すのは、議員の自由な発言を阻止する憲法違反ともいえる。

TPPに関しては、自由民主党は交渉に反対の立場をとっている。反対した
人たちは来年ご自分が意見書を出すため????





私立高校生への助成制度について可決される

「私立高校生の父母負担を軽減し、学費の公私格差を是正するために
常滑市独自の新たな授業料助成制度を求める請願」に対して、
文教厚生委員会にて審査がなされた。

7人の委員のうち、委員長を除き5人が賛成で委員会として
この請願に対しては可決となった。

紹介議員 稲葉民治、佐々木志津江、滝田尚美、井上恭子

本年の3月議会に「私立高等学校授業料助成金の廃止」に対して
私は反対をした。それは国が高校生の授業料無償化を決めたため、
常滑市は独自の一人7000円の助成211万円を廃止したからだ。

これにより公私の格差が広がった。教育の機会平等の面からも
これを通すことには反対であった。

財政が逼迫しているとはいえ、教育に関する部分での削減は最後に
すべきであると考える。

今回他の会派の方々との請願により、本会議では可決される見通しは
濃くなったが、行政側がこの結論に対して私学への助成を復活する
ことを期待したいところである。

他市の事業仕分けに行くと、だいたい私学の助成金の廃止が取り上げ
られている。これらはどうも国の方針なのかもしれない。しかし、市は
あくまでも子どもたちの将来のことを考えて結論を出してほしいものだ。




聖 はじめ コンサート

12月19日(日)17:30開場 18:00スタート

場所   大野町きょう屋(常滑市大野町6-56)
      常滑線 大野町駅下車 徒歩2分
問合せ  0569-42-1307
      090-8316-5663

旬なアーティストを引き連れ楽しいライブを披露する
メンバー
MISOーKATU     聖 はじめ(ボーカル)
              木須 康一(ピアノ)
                    (シンセサイザー)
ゲストに 中国人美人歌手
ENEN (がん患者支援プロジェクト)

今日は経済建設委員会で4つの議案に対する審査が行われ、
委員会として賛成多数で可決された。
私は傍聴いたしました。

1、常滑市陶業陶芸振興事業基金設置及び
     管理に関する条例の一部改正について

 MINTO機構(財団法人 民間都市開発推進機構)より、1000万円の補助金が
 でるため、陶業陶芸振興事業基金から1000万円を一般会計に入れ、その資金
 で常滑市の景観を良くしていこうというもの。

2、常滑市水道事業の設置に関する条例の一部改正について
  常滑市の人口「55,700人」を60,600人」に改め、一日最大給水量を
  36,600立法メートルを31,900立方メートルに改めるというもの。

3、公に施設の指定管理者の指定期間変更について
4、公の施設の指定管理者の指定について

  常滑市観光プラザの指定管理者である常滑駅前ビル株式会社の指定期間を
  変更することと、指定管理者を常滑市観光協会に移行すること。
  事業仕分けでは、観光プラザが廃止という判定が下った。駅前がどのように
  変わっていくのであろうか。心配でもあり、楽しみでもある
進みだした情報公開

昨日常滑市のホームページを開いたら、新着情報のところに
下記の項目がありました。9月議会ではなかったような気がしたが?
確かめてないので間違いならごめんなさい。

しかし、私は一般質問で情報公開をこのところ訴えている。
「情報の開示なくして協力なし」「公開なくして参加なし」
といわれるように、市民の協力を得るには情報公開が大切です。

常滑市のホームページもだんだん進化して来たことを大変うれしく思う。
しかし、今後市民がこれをどのように活用していくか。課題である。

今日は議会4日目、議案質疑と委員会付託、予算委員会の議案審査がある。
これも傍聴可能であるので、お時間のある方はどうぞお越しください。
9時30分より、市役所5階です。

〇会期日程案
〇本会議の議案・審議結果
〇予算執行状況
〇女と男のつどい
今日、一般質問が6番目の私は、2時15分ころに番が回ってきた。
何度も何度も書き直した原稿であったが、待っている時間に
また書き直してしまい、最後、抜かしてしまう箇所があった。

始めての6項目の質問に、少々心配していたが、何とかくぐり
抜けることができた。

情報公開についてと傍聴については、何とか良い返事をいただき
クリアーできたと思っている。

しかし、ポスター代の公費負担の額については、根拠がないにもかかわらず、
議員を気にしてか、決めたことを変えない行政の言葉に失望した。
ポスター代は10万円でも印刷できるというのに、27万円の公費
が使われる。これはまさに人のお金だから多く見積もるのではないか。

市長選と市議会選を一緒にすることにより、2000万円もの費用が
浮くと言うのに、これも統一することができなかった。

資金不足といって市民のサービスを削っているにもかかわらず、
自分たちの足元にはとても甘い判断を下し、努力の跡が見られない。
ポスター代に関しては特に議員自身にも言えることである。

市民による直接請求は、本当に議員の姿勢を変える起爆剤になったのであろうか。
疑問に感じるところもある。しかし、今回の皆さんの一般質問は市民に向いた
内容で、とてもよかったのではと思った。

先輩に向かって失礼かもしれませんが、面白い一般質問であった。
明日も5人議員が質問をしますので、傍聴なり、テレビでぜひ議会を見てください。

7「17番」相 羽 助 宣
(1)常滑市民病院について 
      
8「14番」冨 本   健
(1)行財政再生プランについて 
    
9「4番」成 田 勝 之
(1)市民アリーナについて 
      
10「16番」稲 葉 民 治
(1)市民病院改革プランについて 
   
11「1番」滝 田 尚 美
(1)事業仕分けについて
本日テレビで放映

11月3日に皆様にお知らせした大野町の古民家を改造して
結婚式を挙げたお宅が、12月5日(日)本日 午後7時58分
「大改造!!劇的ビフォーアフターSEASON?」で放映
されます。

私は共栄窯に勤めていた時、若い陶芸家の卵に家を紹介したのが
きっかけで17年前から常滑市の古民家を皆さんに紹介していましたが、
この別荘地はなかなか借りて(買い手)がつかなかったところでした。

大正時代の別荘として建てられ、ここ17年ほどはだれも
住んでないところであった。以前住んでいた住民は写真に興味があり、
今回ここに入った若い住民も写真の仕事もやっていたため、
マッチングが成功した。

うっそうとした雑木林で囲まれた古民家が、太陽が燦々と入る明るい
住まいに変身した様子が、皆様のテレビで見れます。
大野町は、間口が狭く奥行きが長い京都を思わせる建物がある街です。

これを機会に大野町にお越しください。
大野コミュニティでは一人300円で地図つきでガイドをしています。
興味のある方は下記にお申し込みください。
0569-42-1307(大野コミュニティ事務所 大野町きょう屋内)
なお、月・火曜日は休みですのであしからず。
傍聴に来てください

明日6日(月曜日)一般質問があります。
私は6番目ですので、時間が確定できませんが、
2時から3時までの間にはスタートできるかな?

下記の内容で6問します。
どなたでも傍聴できますので、市役所5階に来てください。
市民参加の第1歩です。よろしくお願いします。

  
(1)各種審議会等の情報公開を

(2)下水道普及率及び接続率の情報公開を

(3)市民文化会館廃止の根拠と理由の市民に対する説明を

(4)選挙用ポスター費の公費負担の減額を

(5)条例改正の直接請求における市長の意見を

(6)市長選挙を統一地方選挙に統合し、かかる経費の節減を

京都市議長、議員定数削減に関する要望書を受理せず!

議員がやらないなら、市民の手で議会のルールを決めるしかない


議員定数削減直接請求へ!

こんな見出しでのメールが昨日知人から送られてきた。
市民主導 京都の 京都市民による 京都のための政治

先日、この京都党から常滑市の直接請求について問い合わせがありました。
京都市民による直接請求が始まり、必要署名である23,000筆を大きく上回る
37,658筆の署名が集まったということです。
京都党を詳しくお知りになりたい方は下記に
http://www.kyoto-party.com/report/2010_12/20101203_present.html

どこかの議会に似てませんか?
住民署名審査

間違い探しより、むしろ進んで意思を組むべき


昨日の中日新聞の社説に住民の意思を組むのが原則であり、
本当の自治ではないかという記事が掲載されていた。

名古屋市議会の解散を求めた署名が46万人にも及んだが、
結局選挙管理委員会により、11万人分以上が無効になった。

名古屋市の場合、「生年月日の元号がない」「町名もマンション名も
正しいが番地がない」など少しのミスも認めない議員OBの選管。
今までの裁判の判例では、こんなに厳しい取り決めはなかった。

常滑のような5万の市と名古屋市のような政令都市と同じ署名活動
1か月とすることにも問題ありである。

常滑の場合、無効数が最小限に抑えられたことは関係者の努力が
大だったと感謝している。しかし、住民の意思を反映させられない
直接請求は本当の自冶と言えるのだろうかという疑問が多いに残った。

今回の一連の署名活動は、議員の資質向上を目指したもの。毎日毎日
寄せては返す海の波のようなうねりはもうそこまで来ているような気がする
のは私だけではないであろう。


情報の共有化は重要課題

昨日テレビのニュースで、世界各地の米国大使館らが収集した米政府の
外交情報約25万件を、民間の内部告発サイト「ウイキリークス」がインター
ネット上に公開しているという。
今回は欧米の大手新聞も資料を入手して報道をしているという。

このことは賛否両論あり、米政府は連日対応に追われているという。
しかし、2001年の米中枢同時多発テロでは情報伝達の非効率さがテロ
を防げなかったという反省もあり、今後、この問題に対しては全世界
の課題になるであろう。

丁度次の一般質問で情報公開というテーマを予定していたので、
参考資料として使いたいと思っている。

今や全世界が今までに起こりえなかった現象に対して問題処理に奔走
しているが、日本の社会はどうなのであろうか。

尖閣諸島の問題にしても、映像が流失した時漏えいの危機を感じてはいたが
多くの市民は称賛していた。なぜ映像をもっと早く公開しなかったのか、
だれもが思っていていた。

世論の一部に今回の流失事件に反発する意見もあった。その多くは
組織の原理や常識が覆されたことへの驚き、怒り、危惧であったと思われる。

組織とは一定の共通目標の下に統合された集団であり、良くも悪くも
個人の一存より共通目標の達成が優先される。

流失事件は組織の劣化を意味するが、それをだれがどこで決定し情報公開
するのかこれからの共通認識として話し合う必要があるのではないだろうか。

日本はバブル期以後安心安全な国として世界から羨ましいがられていた。
しかし今後は内外からの思わぬ出来事に対処するためには市民への情報公開が
必要不可欠であると思う。

情報の開示なくして協働なし
公開なくして参加なし








第4回市議会定例会の一般質問です。

一般質問は12月6日(月)と7日(火)です。
私は6番目ですので、1日目の2時から3時くらいになると思います。
皆さんの傍聴をお待ちしています。

平成22年第4回常滑市議会定例会一般質問発言通告

1「5番」加 藤 久 豊
(1)土壌汚染防止条例の制定を   
(2)国際園芸博覧会(花博)の誘致を 
 
2「2番」加 藤 代史子
(1)高齢者福祉について        
(2)環境衛生について       
(3)駅周辺の自転車対策について    
(4)コンビニとの連携について 
    
3「6番」佐々木 志津江
(1)補助金の見直しについて
(2)木造住宅耐震化の促進について   
(3)国民健康保険事業について
     
4「7番」盛 田 克 己
(1)平成23年度の予算編成方針について
 
5「8番」土 田 和 男
(1)土地改良事業農地における遊休荒廃農地の解消及び有効利用方策について
               
6「3番」井 上 恭 子
(1)各種審議会等の情報公開を        
(2)下水道普及率及び接続率の情報公開を   〈
(3)市民文化会館廃止の根拠及び理由について市民に対する説明を
(4)選挙用ポスター費の公費負担の減額を
(5)条例改正の直接請求における市長の意見を   
(6)市長選挙を統一地方選挙に統合し、かかる経費の節減を求める

7「17番」相 羽 助 宣
(1)常滑市民病院について 
      
8「14番」冨 本   健
(1)行財政再生プランについて 
    
9「4番」成 田 勝 之
(1)市民アリーナについて 
      
10「16番」稲 葉 民 治
(1)市民病院改革プランについて 
   
11「1番」滝 田 尚 美
(1)事業仕分けについて       

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