愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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昨日、刈谷市産業振興センターで市民と議会の条例づくり交流会議が
開催された。午後1時からの会議に北海道から九州までの市民、行政、
議会関係者が150人ほど結集した。
       講演会

全体会の講演は「民主主義のイロハのイ~市町村議会の必要性」
山梨学院大学教授 江藤俊昭氏は、地域経営にとって議会の議決
をする場はとても大切な場所である。今後の議会は議員同士での
議論の場を設け、議決までの過程を市民に知らせることの大切さを訴えた。

「議会って何? 基本のキ~議会改革の今とこれから」をテーマに
法政大学法学部教授 廣瀬 克哉氏は北海道の栗山町、会津若松
市議会の例を出しながら、チェック機能としての議会の機能強化を訴えた。

その後の第一分科会では市民が作った「議会のトリセツ書」の著者
奥村有紀子氏の講演と、街を変えたい人「この指とまれ」の対話型の
ワークショップを行った。
      分科会

私は「市議会議員に政党、会派は必要か」というテーマを出したが、2人のみでの
議論になった。しかし、富山市の市会議員と意気投合し、意見の一致を見た。

私は市会議員に会派と政党がなければ議員同士の議論がもっとでき、議会での
今起こっている問題解決が出来ると信じている。もちろん議員が問題意識を
持っているか否かにかかわるが・・・・・

第二分科会は前多治見市長で現在山梨学院大学教授の西寺雅也氏の総合計画の
お話。その後、市民・議員によるパネルディスカッションが行われた。

交流会では、名古屋市の地域委員会に参加している大学生、東浦からの21歳の若者
名古屋市のオンブズマンからの河村市長の話など、多くの方たちの出会いがあり、
とても有意義な会に参加でき、今後の議会改革の参考になった。

こんなに近くで、このような素晴らしく楽しい交流会議に参加できたことに感謝し、
今後の議会に役立てていきたい。
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協議会は、議会があるときや必要のない時以外は月1回全議員
対象に開催される。

今月は24日に開催され、下記の項目に対し報告があった。

1、アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン
  大会の開催結果についての報告あり、一部問題もあったが、来年度も開催予定という。

2、常滑市情報システム最適化事業経過など   約15億円
  ?情報システムの再構築業務 ?パソコン、ネットワークの斉整備業務
  ?運用・維持管理業務    ?コンサルティング業務
  これらの業務の受託者選定および協議開始、今後の予定などの報告があった。

3、やきもの散歩道地区景観保全の促進について
  今回、(剤)民間都市開発推進機構からのファンド1000万円と常滑市陶業陶芸振興事業基金特別会計から1000万円、現在の基金1158万円の3158万円でやきもの散歩道地区における保全の促進を図る。

4、民活による常滑港りんくう地区マリーナ等整備及び管理・運営事業募集要項(概要版)について
  この事業に対して、11月25日から12月13日までに募集要項に対する質問を受け付けるとのこと。
  暗いニュースが多い中、りんくう地区の活性化ができる事業はとても楽しみなところです。

5、平成22年度 第3回市有財産の売却について
  来年1月5日~24日まで7か所の市有財産の売り出しをします。近々、広報やインターネットに掲載しますので、土地購入希望の方はご覧になってください。

6、市消防本部庁舎整備事業について   総額12億円
  常滑ニュータウン地域に新消防本部庁舎建設を来年1月下旬建設確認を経て、23年4月には工事着工される予定。
要は仕事の「中身」である

           議会の透明性を

46万人もの署名を集めた名古屋市の議会にも少しずつ変化の兆しが表れてきた。公明党と自民党が条件付きで議員報酬半減を受け入れたのだ。
サラリーマンと違って、本来報酬というものは役務に対する対価という意味合いから、自分たちの仕事の内容と実績を示す努力が必要である。

常滑市は直接請求で議員定数を21から18に削減でき、報酬も1割カットできたが、本来は議員が何をしているかわからないという議員の資質を問うたものではなかったのか?

議員報酬削減のために議員でつくった「議会運営に関する検討委員会」も議員は市民にとってどうあるべきか等の本質論に全く触れず閉会してしまった。

議会改革には議会基本条例をつくる市町村が増えてきている。その中で「議会報告会」は必要不可欠であるが、議員の力量が市民に見透かされる場であるため、なかなか今までやられてこなかった。それも自分の後援者だけでなく、会派を乗り越え、議会全体で市民に対して行い、議会の透明性を市民に知らせることである。

相変わらず、議会改革の話も議員間の議論も議会内での市民との対話もなされない議会に対して、直接請求で1万人以上有権者の4分の1を集めたその力を今後の議会改革に向けてほしいものだ。

もちろん、それは本来議員の役目であると思うので、私自身も相当なる努力をすべきだと思っている。常滑市の財源不足も来年度も10億円とも言われている。

次世代の子どもたちのために600億円ともいわれる借金をどうするかは真剣になって議会の中で議論すべきであろう。それが本市議会の重要な課題といえる。


12月議会の一般質問通告が今日で締め切り。
朝一番で市役所に駆け込み、何とか提出できた。

今回の一般質問は6問にもなってしまった。
一般質問日   12月6日(月)・7日(火)
私の提出は6番目なので、6日になるか7日になるか
まだ決まっていません。またお知らせします。
  
(1)各種審議会等の情報公開を

(2)下水道普及率及び接続率の情報公開を

(3)市民文化会館廃止の根拠と理由の市民に対する説明を

(4)選挙用ポスター費の公費負担の減額を

(5)条例改正の直接請求における市長の意見を

(6)市長選挙を統一地方選挙に統合し、かかる経費の節減を


昨日20日、大野小学校の学習発表会に出かけた。
最近のこの手の催しものは、学習発表会の名のごとく
今の時代に対応した環境、福祉、歴史、生活をテーマにした
発表会である。
     生活発表会


5年生の「キャンプ場での不思議体験 7つのエコボールで地球を救え!」
などは、7つのボールにりユース、リサイクル、リペアー、リフォームを
うまく表現した面白い作品であった。

4年生の「福祉のWA」は目の見えない人、耳の聞こえない人などを
どうしていくかを考えるものです。6年は「ランナウエイ アラウンド
ザ ワールド~世界を逃げ回れ~」では世界の国、その国の食べ物
歴史がわかる内容であった。
     生活


私たちでも十分楽しめる内容で、次世代を担う子供たちの一生懸命な姿に
感動をした。このまま素直な心を持ち続け、活躍してくれることを期待したい。
無用な混乱防ぐため
    議会内閣制の申請を


現在地方議会は二元代表制をとっているので、議員は市長執行部に対しての
チェック機関である。しかし、議員は現在は予算編成にも執行にも関与できず、
実際にはしっかりとしたチェック機関になっていない。そのため、議会不要論が
飛び交っている。

半田市議会はそれを市長と議会の多数派が連携して、名古屋市のような
無用な混乱を起こさないような議会内閣制を提案している。
二元代表制の限界を感じてのことであろう。

しかし現状は、大半の議会は最大会派と市長が連携し、議案をすべて通している。
そのため、チェック機能不足があり、多くの財源不足にも舞われている。そこで
どこも市民から議員定数削減をつきつけられている。

しかし、半田市は議会基本条例を四年前から作り出し、それを肉付けして
そろそろ提案できる状態にあるというし、先回12人の新人議員が出たせいか
とても活発である。市民から議員定数削減の要望も出てないという。

そんな半田だからこそ、議会内閣制という提案が出てきたのでは・・・・

まずは議員の資質向上を

      もっと議会のあり方を検討すべき

議会内閣制にする前に、今まで飾りであった議会をもっと活性化させる必要がある。
そのためには会派を超えて、議員全員で住民に議会報告をしたり、議員間の議論を
活発にすること、議会に市民を入れて討議することなど最低限のことをまず取り
入れることであろう。

それには議員自身が変わらない限り、いくら制度だけ変えても同じではないか。
これからの議員は地域誘導型議員でなく、常滑全体のことを考える議員であることが
必要不可欠である。

先日議員定数削減のために開かれた「議会に対する検討委員会」の終了時、
引き続き「議会基本条例作成特別委員会設置」を唱えたが却下された。
まずは議会のあり方を話し合える議会が必要であるのではないか。

私は、市民の議会に対する興味を深めるために、面白い議会を目指して
努力をしていきたいと思っている。今、22日締め切りの一般質問通告原稿を書いている。

次回の一般質問の傍聴に来てください。
12月6日(月)・7日(火)私はたぶん7日になる予定です。



このフェスティバルでは、午前中コンサートやチアダンスが行われ、
午後から市長、県会議員、市議会議員が参加する中、高校生による
基調報告があった。
      私学ふぇすちばる


壇上に15人ほどの高校生が並び、「この不況の中、学費が払えず
学校をやめなければならない高校生のために『1億円募金10周年・
私学無償化80キロパレード』運動を始め、私学の仲間を救いたいと、
街角に立ち高校生たちは1億円募金お願いしますと叫んだこと。

1億2000万が集まり、これまで奨学金を支給された高校生は2220人
突破した。この日限界に挑戦したのは生徒を中心に2000名、彼らを
守るための父母と教職員も1400人を超えた。ゴール直前に足を引き
づりながら「私学無償化」を高らかにアピールした。」などと訴えた。

私はその時、壇上での高校生の一生懸命に活動している姿に感動を
覚えるとともに、教育はとても大切であり、その教育に格差があっ
てはならないとますます確信した。

その後、作家・翻訳家である池田香代子氏の「世界がもし100人の村だったら」
というテーマの講演を聞いた。これは2001年9・11同時多発テロとアフガン
報復攻撃を受けて出版され本で、ベストセラーになったものである。
先日の市民病院シンポジュームに参加したブログに対し、病院関係者からの貴重なコメントが来ましたので、本文に掲載いたしました。

シンポジウムに違和感!?

常滑市民病院は老朽化が進み、建替えが必要な状態であることは確かです。しかし、新病院建築には少なくとも100億円、しかも毎年10億の赤字解消の具体的プランがみえない中、新病院が必要かどうかだけの議論は虚しさを感じました。誰でも新病院は必要に決まっています。重い負担に耐えられるかどうかが、ポイントであり、どの機能を削ればどれくらい負担が減るかの議論とコンセンサスが必要。現実として救急医療を維持する医師数を確保するためには、250床クラスの病院規模が必要となっています。しかし、常滑市の診療人口では稼働率は70%ほどで、黒字の見込みがたたないことが、目に見えています。個人的には内科系を充実させ、150床の病院、100床の老健、リハビリ施設の充実を図り、保健機能を充実させ、市民の健康管理のためにPHR(パーソナルヘルスレコード)などIT先進医療、低侵襲性医療(内視鏡手術など)、外来化学療法の充実などでコンパクト高機能病院とすることが、負担とサービスのバランスがとれるのではないか、と考えています。ただし、この規模だと救急医療は制限されます。半田病院との提携が県・大学がら出されている以上、それに従わないと、今後医師確保が困難になります。医師引上げを受けると一気に病院はダメになります。現所属の気骨のある医師だけでは今の病院は守れても、10年後の病院は守れません。市民の負担は20年30年続くのです。

2010/11/16(火) 09:09 | URL | 病院事務員 #-[ 編集]

私も同じような感覚で聞いておりました。新病院がいるかいらないかの議論ではなく、予算のこと、病床数のこと、内容など総合的なことを病院の従事者、患者、専門家が議論をしてまとめていくことだと思いました。市民のことを本当に考えた病院関係者からのコメント、本当にありがとうございました。

選挙の応援に行きました。

桑名市議会選挙で知り合いの市議が出ると言うので
選挙の応援に2日間行った。
     選挙小川まみ

彼女は危ういと言われていたが、今日の情報では30人中23位と
いうことで当選。おめでとう。

以前、松阪市にも応援に行ったことがあるが、(彼は上位で当選)
どちらも市民派無党派である。
事務所など、以前でいう応援者でごった返すという華やかさはないが、
街頭でのきちんとした政策演説、普段の活動などしっかりしたものである。

じばん、かばん、かんばんのないこれらの市民派・無党派議員の活躍は
尊敬に値するところである。市民に向いた利権もない彼らの姿に、これ
からの理想の議員ではないだろうか。

     
地域医療を考える

本日、福祉会館にて常滑市民病院シンポジュームが、市民病院主催で行われた。
第1部は「常滑市における医療と市民病院の役割」と言うテーマで特別養護老人
ホーム「愛知太陽の杜」医師 前知多保険所長 高木 巌氏の基調講演。第2部は
市長や市民を交えたパネルディスカッション。

あちこちの市民病院が医師不足で、病院を続けていくことが困難になってきて
いる中、常滑市民病院も同じような悩みを抱えている。新市民病院建設予定も
大幅に遅れている中、本当に市民が市民病院をどう思っているのか等、会場か
らの意見を交えたシンポジュームであった。

医師会後援と言うこともあって、医者や看護師など多くの市民が集まり、
とても盛況であった。

シンポジューム2


新市民病院建設予定は平成28年と市長が公言しているが、この日市長は、
市民が病院を作ってほしいといってくれ、何かの動きをしてほしいと要望。
しかし、建設する資金が全くない中、市民にこれらのことを要望するより、
こんな時こそ、市長の手腕を発揮してほしいものだ。
地域医療




昨日名古屋で地方議会の問題点の現状について議論する会に参加した。
中心になるのは地方政治行政研究会である。
    地方政治
   

本日の出席者は、三重県議会議長の三谷哲央氏、「拓殖大学 地方行政センター長」
の竹下 譲氏と同大学「地方政治行政研究所教授」並河 信乃氏。また各地から、
10人を超える地方議員も参加した。神奈川県からも参加者があった。

このメンバーは無所属、無党派が多く、話の切れ目がないほど活発な議論が
交わされた。今後、定期的にこの会は開催されるということで、とても楽しみ
なところである。

今の議会は行政に対して質問するのみで、議論の場が全然ない。地方議会は
合議機関であると定まっているのに実質半分以上の議員は議会の場で質問すら
せず、市長与党と胸を張ってきた。2元代表制である地方議会を理解してない議員がいる。

どの議会も最大会派になれば自分たちの思いが成し遂げられるというが、本当に
成し遂げてきたのであろうか?議案に対して全て賛成をしてきた会派。何に対して
成し遂げたのであろうか?それは市民に向いた政策であったのであろうか。

会派を組めば思いが成し遂げられるかもしれないが、一つ間違えば議員の
思考停止にもなりかねない。その証拠に会派が変われば、簡単に反対が
賛成にもなる。

こんな思いを各々の議員がもっており、本当の民主的な議会はどうあるべきか
今後話し合っていく予定である。




11月10日にかえるの会主催で議会報告会&広聴会が行われた。
今回は常滑市の参事である山田朝夫さんの講演会を行った。
テーマは常滑の財政問題である。
山田朝夫かえるの会

競艇事業が下火になったにもかかわらず、空港の税収をあてにし
空港関連事業をやってきたため、予想より空港からの税収が入ら
なかった、貯金をする習慣がなかった、退職金の積み立てをして
いなかったなどなど、赤字に陥った原因をパソコンの映像を見な
がら説明を受けた。

早く行革をしてほしいと私は一般質問で9回ほどこれらのことを
訴えながら質問をして来たが、次世代に応分をしてもらうため
借金は仕方がないこととなかなか動こうとしなかった行政であった。

しかし、山田朝夫氏の事業仕分けを皮きりに早急なる行革が進むことが
期待される。講演には本当に多くの市民が集まり、活発な質問が出され、
もう一度このような会を開いて欲しいとのとの要望があった。
講演会 山田朝夫参事

        「常滑市の財政状況ーなぜ財源不足に陥ったか」

今回の「かえるの会」は常滑市役所の参事である山田朝夫さんをお呼びして
常滑市の財政状況をお話していただきます。事業仕分けの仕掛け人でもあり、
常滑市文化会館の廃止など、なぜそこまでの決断をされたのか伺うことができる
かもしれません。万障繰り合わせてお越しください。
どなたでも参加できます。

日時    11月10日(水) 午後7時~9時

場所    大野町きょう屋(UFJ銀行北3件目)
       大野町6丁目56番地

連絡先   42-1307(大野町きょう屋)
        090-8316-5663
ビフォアー アフターの別荘地にて結婚式

11月3日快晴の文化の日、大野海岸沿いにある元別荘地で嘉浩さんと未来さんの
結婚式が行われた。ここは何年も空き家になっていたところを買った彼は、テレ
ビでお馴染みのビフォアーアフターに申し込み、改装をし、花嫁へのプレゼント
にしたという。

ジャングル状態の庭園は重機を持ち込み自分で伐採し、芝生が敷き詰められ、
片隅には花壇が作られ、見違えるほどになっていた。

結婚式の始まるころには、多くの近所の方が集まってきていた。式場である庭園に
新郎新婦が車で入場後、集まった近所の方々に高見台からお菓子をふるまった。
このような風習は最近では珍しい光景になってきた。

車で お菓子まきケーキカット
彼の仕事が写真関係であることから、ケーキの上にはカメラケーキ。
二人の共同作業であるケーキカットが行われ、次に友人によるフルートと
ピアノの演奏を楽しんだ。
最後に、お色直しした純白のドレスで新婦がお礼の言葉を皆様に披露。

ピアノフルート演奏料理と飾り付け 永坂亭での結婚式

空き家を紹介すること15年。何年も借り手がなかった(買い手)この別荘地が見違える
ほどぴかぴかになりよみがえった。9月にも下砂子に新しい住民が引っ越してきた。
最近古民家に住んでくれる若者が増え、また一人子供が増えたような気がしてとっても
楽しい結婚式であった。



11月4日、男女共同参画ネットとこなめのメンバー9人が、尾張旭市の
「あゆネット」と交流するため、新地交流館の「ふらっと」に行きました。
     男女共同参画ネットとこなめ

「あゆネット」は平成17年9月尾張旭市からの要請で立ち上がった男女共同
参画推進ボランティアで、現在10名で活躍中。DVについて、裁判員制度について
女性と年金などの講演会やワークショップをしたりと、活発な活動を展開。

尾張旭市は人口8万人。尾張丘陵の工業・住宅都市として新住民の流入も多い。
そのためか女性の市議会議員は5人という。

交流後、国登録有形文化財 建造物の満天星亭(どうだんてい)の見学にいきました。
陶磁器輸出業の浅井五郎氏の離れとして昭和17年に建てられた岐阜県(元飛騨市)
にあった合掌造民家を移築したもので、家屋の素晴らしさと、苔が敷き詰められた庭園
は見事なものであった。
      満天星亭
常滑のように歴史のある会と、尾張旭市のように新しい会とは、場所が変われば
男女共同参画への活動には違いがあり、大変有意義な交流でした。
   
       
市民と議会の条例づくり交流会議が刈谷で開催されます。
市民の方にも議会についてわかりやすい交流会議が用意されています。
お近くですので、ぜひご参加ください。

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市民と議員の条例づくり交流会議 in 東海2010
東海から変える!市民と議会のチカラ  もっと使おう!議会を
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日 時:11月27日(土)13時~17時30分(交流会:18時~19時30分 )
会 場:刈谷市産業振興センター(愛知県刈谷市相生町1丁目1-6)
参加費:議員 4,000円、市民 1,000円
(学生は、ボランティア参加も可能です。)
交流会参加費:別途3,000円
主 催:「東海から変える!市民と議会のチカラ」実行委員会、市民と議
 員の条例づくり交流会議、自治体議会改革フォーラム 
後 援:自治体学会、公益社団法人日本青年会議所東海地区協議会、日本
 青年会議所愛知ブロック協議会、ローカル・マニフェスト推進地方議員
 連盟、全国若手市議会議員の会

<プログラム>
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■全体会(13:00~15:10)
=======
○民主主義のイロハのイ~市町村議会の必要性
 江藤俊昭 山梨学院大学教授
○議会って何?基本のキ~議会改革の今とこれから
 廣瀬克哉 法政大学教授、自治体議会改革フォーラム呼びかけ人代表
=======
■分科会(15:30~17:30)
=======
●第1分科会
○議会を使って考える~市民が作った『議会のトリセツ(取扱説明書)』
 奥村有紀子 『市民必携@議会のトリセツ』編集長 
○参加者による対話型ワークショップ(仮)
 武藤郷史 ファシリテーター、ワールドカフェアドバイザー

●第2分科会
○自分たちで考えるまちの未来~首長マニフェストと総合計画、総合計画
 と議会の役割
 西寺雅也 山梨学院大学教授(前岐阜県多治見市長) 
○総合計画審議会に委員として参画した現実(仮)
 日高章 (社)日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会 会長 
=======
■交流会(18:00~19:30)(別途要参加費/希望者のみ)
=======
■オプショナルツアー(翌日/希望者のみ)
=======
 翌日11/28に名古屋市内の「南医療生協病院」見学ツアーを行います。
 足掛け4年にもわたり、延べ1000人にものぼる医療関係者、地域の人、
 組合員さんと議論を重ねた「病院らしくない病院」です。参加希望の方
 は申し込みフォームよりお願いします。参加費は無料です。

要望書の閲覧、未だできず

事業仕分け「廃止}の市民文化会館
    
           市議会派が存続要望

上記の見出しで10月20日に中日新聞に掲載されました。
先の事業仕分けで廃止とされた市民文化会館と市消防署空港出張所の存続に
ついて、「翔の会」が市長に要望書を提出とが書かれており、議員として
とても活発な動きをされ、敬意を表するところであります。

そこで秘書課に行き詳しい内容を把握するため閲覧をお願いしたところ、
昨日担当者から、この要望書はコピーをすることができず、今、庁内の関
係者のところに回覧していますので、暫くお待ちくださいとのこと。
この件については周囲からかなり反応があったようです。

既にお願いして1週間経つにもかかわらず、要望書が見れないとは、この
IT化の情報化時代にどうしたものかと疑問に感じます。新聞に掲載した
折角の要望書なので、市民にもっとわかりやすく説明すべきではないでしょうか。



10月30日、社会福祉会館にて、ナニワノメンター吉井雅之さんの「夢をかなえる習慣術」をテーマに講演会が行われた。主催は市社会福祉協議会と障害者を支援する「ねこの手」で、てづくりクッキーとコーヒーで1000円というリラックスした雰囲気でのお話でした。
講演会吉井雅之

吉井 雅之氏は30歳にして自身の成長のため、数多くの能力開発セミナーに参加。2005年にコンサルタントオフィス「有限会社シンプルタスク」を設立。大人を元気にするための講演、セミナーを開催。こどもの夢をかなえるためのセミナーなどを数多く開催している。

1、町から泥棒をなくすには、町全員があいさつする。
1、企業はもうけて税金を払うこと。これが社会貢献。
1、相手を喜ばしたらお金が入ってくる。
1、快楽ホルモンと不快ホルモンは言葉によって変わる。
1、町の活性化をするならば、どの立場にあってもお客様にありがとうと言う。
1、人を応援することから始まる。腹が立ったら拝むこと。
1、否定語を使わない。
1、社長ならば、社員の夢をいかにかなえるか。
1、ジグソーパズルに図がない、いわゆる人生に目的がない場合、夢はかなえられない。
1、競争より協力を。
1、信頼関係は相手を信頼すること。
1、目の前におこっていることはチャンス。文句を言うと改正されない。

まだまだ多くの内容があり、 どの言葉をとっても元気になるものでした。
この講演を企画していただいた皆様に感謝いたします。有難うございました。


10月30日(土)・31日(日)と松阪市役所にて「構想日本」の協力を得て事業仕分けが行われた。
私は30日の4事業のみの傍聴であったが、今後の一般質問のヒント得ることができた。
       松阪市事業仕分け


〇職員研修事業費 
     職員自ら調査研究することではという言葉が印象的だった。
〇みえこどもの城管理運営費補助金
     6100万円もの事業費をかけて、市がやっていかなくてはならないか?
〇とまとーず交通安全強化事業費
     やっていることはよいことなので、1年契約ではなくもっと充実させること。
     安全協会の予算(国・県・市)と照らし合わせたらどうか。
〇生きがい活動支援通所事業費
     特別会計にも同じような保険を財源とする事業があるので見直しも。
     受け身の事業でない方法を考えたらどうか。
     
仕分けには常滑の場合、廃止、民営化、改善という判定であるが、「構想日本」が関与した仕分けにはその中に、国・県が実施という判定が加えられる。事業仕分けは本来議員がするものであるといい、事業仕分けを拒んでいる自冶体があるが、国・県の補助金に頼っている自冶体にとっては、市町村レベルでの仕分けではこの財源不足を補うことが不可能な時期に来ている。事業仕分けはますます必要になってくると思う。

地域主権が叫ばれている昨今、議会が行政へのコントーロールがまだまだ不十分である以上、今後このような事業仕分けは必要だと感じる。
     市債残高
市役所玄関の電光掲示板で一般会計の市債残高1244億1821万円と書かれてあった。
松阪市の人口は168,973人ということなので、常滑市の3倍強である。

単純に考えて常滑市の市債残高620億はとても大きな数字だと思う。
今回の常滑市の事業仕分けはこれらのことを踏まえてなされたことで、
あれもほしいこれもほしいという時代ではなくなったということを
市民も認識する必要があるのでは。

しかし、まだまだ無駄な経費がつぎ込まれている財源に対し、われわれ議会は
会派を超え、議論すべき時が来ているのではないか。
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