愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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今日が最終日ということで、駆け込みで白鳥会場に行ってきました。
熱田神宮公園から入ると象の鳴き声が聞こえ行ってみると、布でできた
人が操るぬいぐるみ。うまくできていました。
象
首都高速道路株式会社の大崎 弘さんからは2つの高速道路が交差してできている所に
ただの樹木を植えるだけでなく、畑や田んぼ、昔の原風景を作ってしまおうという構想。
結構安くでき、管理も楽だという。実際、東京都の樹木に1日水を供給すると2億円かかるという。
こんなお話を大崎さんからたくさん聞きました。ラッキー。

   大崎さん
害虫が作物を食べてしまうなか、その害虫の天敵である虫を温室の中に入れると、その有益な虫たちが
害虫を食べてくれるという。高知県から来たその会社の方々は嬉しそうに話してくれました。
右の虫は有益な姫テントウムシです。
有益な虫  テントウムシ

その他、土に混ぜると浸透性が良くいろいろなものをろ過する働きをする真黒い土。
洪水を阻止することもできるという。
パソコンでのプリンターのインクの回収を郵便局でしているということ。
ミミズが作る良質な土、
小動物が高速道路の上を行き来できる銅でできた屋根つきの金網の橋。
肌にも地球にも優しいヤシノミからできる低刺激の洗濯洗剤。
企業の方々は生き残りのために本当に努力をしているのだということが
実感できました。

まだまだ書ききれないほどの内容満載のブースが一杯でした。
ゆっくり説明をしてくれるところもあり、本当に楽しいイベントでした。
もっと早く行くべきであって、今日で終了するとは残念で仕方ありませんでした。








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泉佐野市民病院研修風景
2日目の研修先は、南海空港線・JR関西空港線「りんくうタウン」駅
より徒歩で数分のところにある市立泉佐野病院である。
    泉佐野市民病院
  
空港開港後の平成9年10月関西国際空港の対岸のりんくうタウンに市民病院は
新築移転した。市立感染症センター、府立泉州救命救急センターと共にりんくう
総合医療センターとして発足し、総合的な病院として設備も整っている。

診療科は21あり、一般病床数348床(ICU8床,NICU6床含む)、感染症病床10床
常勤職員は医師64人、看護師262人、技師54人、事務員18人 計98人
非常勤嘱託医は医師33人(うち研修医14人)、看護師39人、技師25人、事務員8人
その他3人の計108人

玄関をはいると吹き抜けがあり、イタリアの装飾を使った贅を尽くした豪華な
病院が借金で建設された。
     吹き抜けの市民病院
    
しかし泉佐野市は平成6年、関西国際空港の開港とともに、人口増になり、
「りんくうタウン」には大型店、ホテルが立ち並んできたが、当初の
計画通りには行かず21年年2月には「早期健全化団体」に転落した。

人口102,798人、古くから日根郡の中心として、商業、工業、農業、漁業
いづれも盛んな所であるが、やはり空港関連の投資のつけや医師不足も
加速し、病院経営にまで影を落としている。

新市民病院の建設から13年。38年度までに追加出資額40億円の支払いを
しなくてはいけない。その上、16年から医師不足が始まり、再建に向かって
17年に6回の「あり方検討委員会」が開催され、そこで地方独立行政法人化が
提案された。

法人化への移行プロセスとして、病院内に改革プラン推進委員会を設置する
と共に、市においても独立行政法人への移行準備事務を担当する部署を設置して、
市と病院が一体となって独立法人化を推進していくとしている。

独立法人化する目標年度は遅くとも平成24年度当初とし、可能な限り早期に
独立行政法人としてのメリットを発揮した病院経営に転換していくとある。

  再来受付                  泉佐野市空き地
再来者の方の受け付けはこの機械で   病院周辺はまだ空き地が埋まらない。


地方独立行行政法人化とは・・・
地域において公共上の見地から確実に実施されることが必要な事業で、民間では必ずしも実施されない恐れがあるものを、効率的かつ効果的に行わせることを目的に市が設立する法人のことを言います。
地方独立行政法人には、公共的サービスをきちんと提供する役割が法律上位置づけられています
救急医療をはじめ、災害医療、周産期医療、高度医療など、採算性が低くても市民にとって真に必要な医療を提供するために必要な財産は市が措置します。

新市民病院建設に大きな決断を

近年の医師不足の深刻化などにより、平成19年12月付で国から各自冶体に公立病院改革ガイドラインが示され、それに沿って泉佐野市民病院も病院改革プランを作成し、平成20年から5年間で地方独立行政本陣かに移行する予定。

常滑市は空港建設前、多くの行政職員、議員、区長などの市民も泉佐野市へ毎年視察に出掛けていた。その時、泉佐野市の病院関係者は「借金をしてまでも大きく立派な建物をたてないように」と助言したそうだ。また、そのころすでに泉佐野市は破たん状態であったのだが、常滑市も同じ轍を踏んでいるような気がする。今の結果をみると視察は何のために行っていたのだろうと疑問に感じる。

常滑市も状況としては泉佐野市と類似するところがあり、新市民病院建設に当たっては大きな決断をしなくてはならない時期に来ている。坂出市の病院長は地方独立行政法人は公立病院ではないと言い切る。今後どのような方向に行くかは行政、議員、市民を交え、真剣に考えなくてはいけないのではないか。

       
意識がある人に対しては意識が変わる

21日、22日文教厚生委員会で香川県坂出市と大阪府泉佐野市にある2つの病院視察に行った。     

(1)坂出市市立病院
  坂出市は人口5万8千人、4人に一人は60歳以上である。昭和22年に建設された
  市民病院は現在216床、13診療科がある。昭和54年から平成2年まで赤字であっ
  た病院を、平成3年塩谷太一病院長が赴任して黒字にしていった。
坂井田市民病院坂井だ市民病院研修



  設備が不十分、医者が熱心でない、事務方が上からの目線でものを言っていた
  赤字25億円という日本1の赤字病院の改革には職員の意識を変えることから
  始まった。

  職員にアンケートをとったところ、看護師は医者に、事務方からは患者が悪い、
  医師からは当直室が汚いなど、みんなが責任の擦り付けあいであった。親方日の丸
  がまかり通っていた。

  何のため、だれのために医療をしているのだという病院の基本理念を作り、
  病院長自ら毎朝8時に玄関に立ち、医者の遅刻のチェックをしたり、
  トイレ掃除もみんなでするようにした。毎週1回病院内のチェックも欠かさなかった。

  意識がある人は意識が変わるが、医師たちの意識は変わらなかったので、
  ほとんどの医師を病院に引き上げてもらい、若い医師を香川大学から
  来てもらった。

  連携を待たせるために8つの部会を作り、掃除や花壇などをみなでする組織を
  作ったり、コスト意識も持ってもらうために、病院経営を全員参加してもらう
  予算にも関わってもらった。

  電子カルテも平成7年、ケーブルは事務職員で、パソコンは安売りのスーパで
  購入と、わずかな予算で取り揃え、マウスに振れたことない看護師も仕事後、
  練習に励んだという。
 坂井田駅前    市役所ゆりか      住民票、戸籍など
閑散とした駅前商店街    高架下には市役所の出張所があり、住民票や戸籍などがとれる。
         さわやかライフ支援        なんでも相談窓口
病院玄関のわきに患者さんが何でも相談できる、さわやかライフ支援という窓口がある。
退院後にアンケートを取り、それにより相談にのったり、医療費についても相談員が
常駐しているので、いつでも聞けるシステムである。

  やせ我慢をする5%が犠牲に

まだまだ書ききれないほどの病院改革をした坂出市病院も、地域の医師会との連携ができない、議会との関係もぎくしゃくしている様子。救急患者がこの病院に集中して、50過ぎても当直をしなくてはならないなど、問題点があるのが現状だ。  しかし、一般会計から繰り入れをしてないということにびっくり。

現在の砂川病院長は、病院を黒字にするということは「やせ我慢のシステム」という。自分だけが腹いっぱいにするのではなく、やせ我慢をする。そうすればもっと楽しくする、もっと給料がほしいとなる。それが基本であると言う。

住民のために治療をやっている、やせ我慢をしている人5%がいるために公立病院は成り立っている。」この言葉がとても印象に残った。ぼろぼろの病院でも、職員のやる気で病院が成り立っていることを立証している坂出市病院。常滑市もこれにならい、早急に実践することではないでしょうか。


  

   
いも掘りの後、少しだけ後かたずけを手伝い、あっちべたこっちべたの会場
に行きました。少し雨がぱらついてきましたが、何とか5時までたくさん降らず、
まわることができました。
        あっちべたこっちべた


窯のある広場ではビンゴゲームをやっていたので、たくさんの子供連れで賑あって
いました。メイン会場では、野菜村?が出来上がっていて、やはり大勢の人が出入り
をしていました。しかし、いくつかのお店は完売のところもあり、3時ころには
かたずけ始めていたそうです。

常滑らしく、かめで焼くやきいもを売っていました。下のほうで焼いて、上は保温ができる
ような仕組みになっていました。本当はかめを売りたいのだそうです。どなたか買いませんか?
       やきいも
2日間本当に大勢のお客様が足を運んでくれたようです。
皆様本当に御苦労様でした。


本日(24日)明るい社会づくり運動のメンバーが、市民の皆さんにいも掘りを
体験してもらおうと、毎年企画しているいも掘り大会がありました。

春に植えたサツマイモが今年はとっても大きくなっていました。

200人くらいの参加者は、飲み物が2本、やきそば、豚汁そして
サツマイモが袋一杯いただけて500円。

時間差で順番にいも掘り場所に行き、よーいドンという掛け声で
芋を掘ります。土がふかふかで本当に大きい芋が掘れました。

とっても美味しくいただきました。これらを準備する方は
本当に大変だと思います。有難うございました。

       いも掘り
政府は地方議会の議員年金を廃止する方向で調整

市町村の合併や議員数削減で掛け金収入が減り、積立金が底を突くため、
政府は議員年金制度の廃止を決めた。

総務省の試算では、保障措置に約1兆3400万円の税金投与が必要になる。
数年前から枯渇することが分かっていながら、ぎりぎりまで結論を先延
ばしてきた政府や全国市議会議長会の責任は重大であろう。

全国市議会議長会は給付水準を下げず、自冶体の負担割合を大幅に増やして
存続させる独自案を主張していた。常滑の市議会も全国市議会議長会に追随
という立場をとっていた。

そこで私は今年の3月議会にて、議員年金制度廃止の意見書提出という請願をしたが、
議会で否決された。しかし9月議会では辛うじて可決された。

しかし、今回片山善博総務相は市議会議長会の案に関して受け入れられない
との見解を伝えたので、市議会議長会は廃止案を受け入れる意向をようやく示した。

昨年1月には総務省が独自案を出していたにもかかららず、全国市議会議長会は
存続を強調し続け妥協せず、引き延ばした。右肩下がりの時代、市民の代表である
議員は本当に市民の声を反映している行為であろうか。疑問に思う。
いよいよ議会改革始まる

昨日、一人会派のみが集められ、3つの協議事項の説明が議長、副議長からあった。

1、決算認定について
  常滑市は今まで、決算認定を12月にしていたが、それを9月議会に行うということ。
  私は昨年から12月に決算認定をしていたのでは、次年度の予算に反映できないので
  9月議会にしてくれるようお願いしていたことが実現した。

2、一般質問について
  一般質問も今までは3問しか質問ができなかったのが、時間制限を持たせ、
  何回でも質問ができるようにしていく。これも私の以前からの要望であった。

3、市ホームページによる市議会情報公開について
  本会議以外の議員活動情報が多く掲載されていないので、今後市の
  ホームページに陳情・請願、常任委員会などの会議録、政務調査報告書
  などを掲載していくというもの。

  今までの議会があまりにも密室での会議であり、市民の常識とはかけ離れた
  事柄が多かったが、今回の改革で市民により近くなった。今後市民との
  協働なしでは政策が行われないほど常滑市は差し迫っている。そのためには
  今回のような市民への情報公開が必要不可欠な事項になってくるであろう。
  
尾張大野古今散策の最終日、舞台でのよさこい、キッズダンス、バレーなど
が最高潮を迎え、道路の両側は人、人、人で普段では見られないほどの
賑わいになった。
       
人通り  風呂屋 蔵真



今回、路地での若い住民による出店があり、そこでもごすれ違いに肩が触れ合う
ほどの賑わいを見せ、そんな光景は見たことがないと住民が驚くほどであった。

この日は、お江が大野城に嫁いだ時のモデルを選び、撮影会が行われた。
初々しいお江にふんした4人のモデルを大勢のカメラマンが大野を練り歩いた。
今後出来上がった写真は、「大野町きょう屋」や「市民文化会館」で展示される。

例年のガイド付きの散策ラリーも多くの人たちが集まり、ガイドが3往復も
しなくてはいけないほどであった。

70店舗にも及ぶギャラリーの出展者は、古い家を利用した飾り付けをしたり、
珍しい品を展示したり、15日には東龍寺ではシタールなどのコンサートを
したりと、盛りだくさんの催しであった。

     シタール

  
大野町の家屋は昔税金の関係で、全ての家は間口が狭く奥行きが長い
京都を思わせる作りになっているので、入ってみなければその趣を感
じることはできない。

3日間も通ったというお客さんは、まだまだ見るところが一杯でまたゆっくり
路地まで歩いてみたいと言っていた。

普段でも、開いているギャラリーはあるし、歴史を知りたい方は4人以上
であれば一人地図付きで300円で案内をする。思わぬ発見に出くわす町
大野町にお越しください。

連絡先   大野コミュニティ(大野町きょう屋)43-1307
      月・火休み
常滑市も市民が立ち上がって、議員定数削減の直接請求がされた。
意識の高い市民も含め、議会改革も必要ではないだろうか。
下記の日程で、刈谷市で「市民と議員の条例づくり交流会議」
が開催される。是非市民のかたの参加もお待ちしております。


市民と議員の条例づくり交流会議 in 東海
 東海から変える!市民と議会のチカラ ~もっと使おう!議会を~

日時: 11月27日(土) 13時~17時30分(交流会:18時~19時30分)
会場: 刈谷市産業振興センター(愛知県刈谷市相生町1丁目1-6)

参加費: 議員4,000円、市民1,000円、
     学生-無料 (但しプログラム参加に差し支えない範囲でのボランティアスタッフ手伝いをお願いします)

主催: 市民と議員の条例づくり交流会議 in 東海
    「東海から変える!市民と議会のチカラ」実行委員会
    市民と議員の条例づくり交流会議
    自治体議会改革フォーラム

後援: 自治体学会

連絡先: 電話 090-47765282(実行委員長:鷹羽登久子)
     e-mail sgjk2010tokai@gmail.com

■プログラム

12:30 受付開始

13:00~15:10 開会
 主催者挨拶
 ●鷹羽登久子 「東海から変える!市民と議会のチカラ」実行委員長
 ●横山すみ子 市民と議員の条例づくり交流会議 代表運営委員

13:10 全体会(小ホール 300名)
「議会って何?基本のキ ~議会改革の今とこれから」
 ●廣瀬克哉 法政大学教授・自治体議会改革フォーラム呼びかけ人代表

「民主主義のイロハのイ ~市町村議会の必要性」
 ●(講師調整中)

15:10~15:30 休憩

15:30~17:30 分科会
【第一分科会(小ホール)】
「議会を使って考える~市民が作った『議会のトリセツ(取扱説明書)』」
 ●奥村有紀子 『市民必携@議会のトリセツ』編集長

「全体会と分科会前半を聞いた参加者で、ホール全体を使って「この指とまれ」の対話ワークショップ」
 ●武藤郷史 ファシリテーター、ワールドカフェアドバイザー

【第二分科会(604会議室)】
「自分たちで考えるまちの未来~首長マニフェストと総合計画、総合計画と議会の役割」
 ●西寺雅也 山梨学院大学教授(前 岐阜県多治見市長)

「総合計画審議会に委員として参画した現実」
 ●日高章 (社)日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会 会長

17:30 閉会

■交流会
18:00〜19:30 交流会(604会議室、参加費別途
キャンドルナイト
  
   沖縄コンサート(無料)


本日から17日まで、古民家を利用したギャラリーまわりや神社仏閣をまわる
尾張大野古今散策が行われている。

大野町は京都を思わせる間口が狭く奥行きが長い民家が立ち並んでいる。
昔は湊町で栄え、色々な品物が行き来していた。

その町を利用して、大野コミュニティが12年前から始めたのが
この尾張大野古今散策。

明日は、大野橋のたもとでステージでよさこい、バンド、キッズダンス
などが行われる。

夜6時からは「大野町きょう屋」にてキャンドルライブが行われます。
沖縄のエイサーやキッズダンスがあります。
無料ですのでぜひ皆様お越しください。
庭 廊下 座敷

今日の中日新聞に、「愛知県知事選に自民党は、重徳和彦氏に出馬を打診した」と
掲載されていた。彼は今年8月に常滑市の事業仕分けのアドバイザーとして協力
した人物である。

総務省内で改革派でも知られていたが、2枚目として有名な人物で、新聞で見たとき
とても身近に感じた。

民主党は元総務省官房審議官 御園慎一郎氏、みんなの党は薬師寺道代氏が
擁立されている。来年2月の愛知県知事選が大変楽しみである。
先週の土曜日にきょうこ通信が出来上がり、お友達と一部を封筒に入れる作業
をしました。今回はA3を半分に業者さんに折ってもらってあったので、早く終了
することができました。

といっても配るのに便利なようにA4になっているのを5000枚半分に折る作業があり、
その日の3時くらいまではかかってしまいました。

郵送の1万2000枚以外を次の日曜日から昨日まで常滑、多屋、榎戸など3分の2ほど配り終え、
後1日配れば完了です。

皆様のお手元に届いた方、これから届く方があると思います。
通信に関して何かご意見のある方は、電話なり、このメールへのコメントを
していただければ幸いです。

少し足にマメができてしまい、昨日は自転車で配布しました。私を見かけたら
声かけしてください。新聞の説明をいたします。
市民一万以上の署名でも動かない豊明議会


ある方に豊明市から直接請求の説明の依頼があり、昨日(7日)私は
カバン持ちで同席することになった。

豊明市は1万人以上の署名を市民から集め、9月議会に陳情し議員定数削減
を迫ったが、趣旨採択で終わってしまった。そこで、今度は直接請求で22人
から4人削減の条例改正を求めるということ。

豊明市議会も最大会派が牛耳っていて、改革が遅々として進んでない。
それだからというのか、オンブズマンがいたり、「豊明市議会を知ろう」
という会では議会情報の広報紙を作り、市民に啓もうしている。

直接請求の説明に対し、20人くらいの市民の方から「どういう署名が無効
になるのか、どうしたら議会が動くだろうか」など多くの質問があった。

常滑の場合、署名の無効票は過去の判例や行政実例では、氏名、住所、生年月日の
一部に誤字があっても全体で署名者を確認できれば有効であったが、名古屋市選管は
3つが完全でなければ無効という基準を示し、大変厳しいものである。

最近市民が、議会の機能不全に気づき、このような直接請求に踏み切って
いるにもかかわらず、議員自身がそのことを反省する態度がなく、
市民と議員の意識の違いがとても大きいと感じる。

財政が右肩上がりであったために今まで議会にメスが入らなかったが、
これらの直接請求を期に市民ももっと議会に関心を持ってくれるであろう。

市民の直接請求にもかかわらず、市民の代表である議員がそれを受
け入れないということは、「2元代表制」のあり方や地方自治制度を
見直さなくてはいけない時代に入っている。

これは一市町村が改革するにはとても時間がかかることであるので、
国として地方自治法などの改正を早急にすべきではないだろうか。






公民共創社会への道筋

    ~民間が参加する自冶体経営~


講演会

昨日、創建40周年記念ということで、上記のタイトルで
12人もの講師によるコラージュ&ホーラムが名古屋市公
会堂4階ホールで開催された。

会場には企業、行政、議員、市民など500名以上の受講者
で埋め尽くされた。
今までは公共に関するあらゆる事項が「行政が担うもの」
と社会通念上の常識となっていた。

一方、企業やNPO団体などは行政管理課にあり下請け
業者としての存在であった。しかし、長引く不況により
市の自冶体はどう民間や企業がかかわっていくかのお話でした。

基調講演の一つには、今年の1月に視察見学に行った加西市の
中川市長のお話があった。行財政改革の指導者は市長にあり
と改めて感銘したところである。

東洋大学のK、サム田淵氏は、「河村名古屋市長の直接請求は、
民主主義の始まりである。住民もおれの税金はどうなっているの
ということで運動が高まった。

行政の仕事をトヨタがやれば、何十倍の貯金ができる。官が悪い
わけではなく制度が悪いのだが、今後は民の参入が必要になってくる。

アメリカでは1000万円以上もらっている議員はいない。自冶体経営
ができない、モラル、道徳のない人が議員になっている。右肩下がり
の経済であれが、自冶体は民営化すべき。」
とても厳しい彼のスピーチが心に残った。
パネルディスカッション
その後、「民間が参入する自冶体経営」というテーマで5人の講師による
パネルデスカッションが行われた。







近々、テレビタック見てください!

昨日、ようやく「きょう子通信」の校正が終わり、
印刷屋へ発注した。

1週間ほどで出来上がるので、10月中ごろには
皆様のお手元に届くと思います。

昨晩はコミュニティが10月15日16日17日に行う
「尾張大野古今散策」の宣伝のためのビデオ撮り。
お店屋さんが自分のところのPRです。

テレビタックが夕方6時から入り、8時ころまで撮影。
皆さん恥ずかしがりながらであったが、
なかなかのものでした。

近いうちに皆様のテレビに登場しますので、
ご覧になってください。


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