愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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3月30日、「明るい社会づくり運動常滑地域」が、常滑市の浄化センターにおいて、花見と「はなもも」の苗木を約100本近く植える企画をした。
浄化センターの周囲に、はなももを植えるために、掘る人、植える人、料理を作る人など30人くらいの人が集まり、9時からの作業は11時ころに終了。その後、桜の木の下で焼きそばや団子をいただき花見を堪能しました。

ここに集まってくる人の多くは少し年齢を重ねた人が多いが、とても元気がよく、作業後も皆さんでカラオケに行き、歌い踊り体を動かしていた。これが健康の秘訣だと思った。

医療費にお金をかけるのではなく、医療を受けなくてもいい活動に市はもっと力を入れるべきと考える。この活動がそれを実証している。これこそが、市民協働のスタートであると感じた一日であった。
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日本の心、フランスの香り(セントレアコンサート)

「セントレアでコンサートがあるから来てください!」私の友人であるフルート奏者の杉浦隆さんから連絡があった。
フルートとハーブで、「亜麻色の髪の乙女」「シシリエンヌ」「荒城の月」「民謡ファンタジー」など約10曲を1時間ほど楽しませてくれました。
         コンサート
            杉浦 隆(フルート)        神谷 佐知子(ハーブ) 

この企画は、中部国際空港セントレアホールと宗次ホールの提携企画で、同時期に同じ出演者が2か所のホールでランチタイムコンサートに出演します。今回もかなりのお客さんが入場していまして、さすがの企画力に感心しました。
これらのお客さまを常滑に誘導する企画を考えたいものです。

今後の予定 
 4月25日 Wingの心にやさしいコンサート(バイオリン・フルート・ピアノ)
 5月30日 ヨーロッパの息吹(バイオリン・ピアノ)
       開演11:30 開場11:00  1000円

3月23日前山ダム施設見学会が小雨の降る中行われた。
昭和47年と土地改良事業が始まり、農地が増えるという
ことで、このダムが造られた。

いかに水を増やすか、防災的観点からも作られた。
昭和63年から始まり、平成1年に完成したダムである。

その後、愛知用水と一元的に管理することが合理的であることから
平成8年3月より、水資源開発公団(当時)が事業を継承した。
現在、施設管理を職員5名、夜間監視補助者1名で行っている。

管理棟内部
管理棟内では、前山池からの放流フローのための機器が備えられている。
取水塔
取水塔内にはバブル室があり、下流灌漑ゲート、河川維持ゲート、
非常放流ゲートが備わっている。
気象観測計器、警報機器  バブル室
    
管理棟内屋上には風力・風力計、温湿度計  放流された水はこの水路を通り、
雨量計、警報機器も設置されている。    農業用水に放流される。
調節ゲート
調節ゲートが左中央にあり、ここを調節して
水が放流される。左奥上が管理棟。

いつになったら始まる議員定数削減検討会

3月18日議会閉会後、「議員定数削減の検討について」という議題で
各派会議が行われた。
議員定数削減検討会の構成メンバー、日にち内容など決める予定であった。
1人、2人会派の6名全員はこの検討会メンバーとして要望。
しかし、最大会派としては委員会形式を要望(最大会派5名、その他の会派3名)

1時間以上かけた会議は平行線のまま次回に先送りになった。
議会前の各派会議でもこの議題が話されたが、結論なし。
1週間たった今日になっても今だ話がない。

参加したい人が検討委員会に入るとどういう支障があるのか、尋ねても返事がない。
挙句の果て、「議員定数削減の、この削減を外したテーマで検討会を、」
「21人も視野に入れた検討を」という始末。趣旨採択とは何を採択したのかと尋ねると
「おまえは勉強しているのだから自分で考えろと」いう暴言。
議会とは思えない会議である。

議会の延長である各派会議で、決められないということは、また数の原理で押し
切ろうとする傲慢さがまだ続いている。

各派会議とは最大会派5名、1人会派5名、2人会派1名の11名で構成
される会である。
また、議員定数削減については18日趣旨採択になった。議員定数削減という趣旨には賛成で、数に関しては反対ということである。
平成22年度第1回定例会
 3月18日「議員定数削減する請願」について賛成討論の全文を掲載しました。
 これに対して、3件の反対討論がありました。

3番新風クラブ 井上恭子
請願第3号、市議会議員の定数を削減する請願について、賛成討論をいたします。                      

議員定数の考え方には大きくは2つあり、一つは、議会は多様な意見を出し合いさまざまな視点から議論する場であるがゆえに、「相当」な人数が必要であるとする考え方。もう一方では、定数削減することが執行機関に対峙できるもう一つの少数精鋭の頭脳集団として存在するとの考え方があります。
また、市民目線で見た議員のニーズ(必要性)についても、昔は今もありますが、部落意識や地区意識が強く、「地元のためには地元出身議員が必要」との考え方が根強く残っていました。しかし区長設置規則に基づく地区連絡機能の発揮により区ごとの問題解決は区長に託され、現在では常滑市全体を展望するいわゆるグローバルな視野を持った本物の議員のニーズが高まっています。そして、多くの有権者は、議員同士が切磋琢磨し議員の資質が向上していくことを求めています。今なお低迷する我が国経済情勢のなか、とりわけ行財政改革が急務必須の常滑市にあっては、議会もその一端を負うべきこととして議員定数削減を率先して議論すべきところ、先の陳情に加え本件を請願する事態にまでなった先進性の無さを議会の一員として誠に残念に思います。
つぎに定数そのものの根拠についてであります。知多地域の他市との比較は必ずしも根拠にはなりませんが、これらを参考にしなければ常滑市民の理解を得られないのも事実であり、こうした実情を常滑市に当てはめると12~15人の定数が類すいされます。また、現在の常滑市の議会の現状をお話しさせていただくと、1、党派を超えた自由闊達な議論の場がありません。2、議会総体として市民に対する議会報告もしておりません。3、議長及び副議長,正副委員長にしても密室での会派間調整で最大会派だけでポストを順送りしています。民主主義とは、議論をし賛成多数で決定をするということですが、その議論もなく、議員21人の三分の二が最大会派であるため、全てが14人で決定されているといっても過言ではない状況です。故に議員定数は14人で運営されるということが立証がされております。
また、現在3つの委員会がありますが、採決にあたり委員数が奇数であったほうが円滑に進行できると考えられ、3つの委員会を同数にするという意味でも15人の議員定数が妥当と考えます。

今回「常滑市議会を考える会」が請願という行動を起こしたのは、昨年9月の区長会で議員定数削減に関して議長に依頼、その後陳情したにもかかわらず、何の動きを見せない議員の資質を問うたものです。議員定数を問題にしているのではなく、一部の利害関係で動き、議員本来の仕事をしてない議員に対する市民からの警鐘です。すでに議員定数削減検討委員会を設置することを決めて、議員だけで討論をしようとしていますが、議会内部だけで議論し決定することには大きな問題がありませんか。全ての議員は直接の利害関係者に該当するわけですから、市民の中には、議会委員会条例・第17条いわゆる「お手盛り禁止条項」に該当するのではと言っています。議員定数削減については数年前に議会で充分話し合いをされたと思います。議員年金廃止のときと同様、自分のことを自分で決められず、皆さんと話し合って決めるとか、そんな情けない反対討論ではなく、15という数字がなぜだめなのかの根拠を示したうえで、何人が適当かを示していただきたいです。ちなみに町議会議員は少数でも成り立っています。
今回の請願者は「氷山の一角」で、その背景には行動こそ起こさないが多くの同感者や賛同者がいることを認識しなければなりません。今日もこの採決を見守るために多くの市民が傍聴にきております。今回、常滑市の区長さんすべてのところをお尋ねしました。お会いできた方のほとんどはこの案に賛成でした。こうした事態を真摯に受け止めて議員定数削減として15名とする本請願をぜひとも採択して頂きますようお願いします。
賢明なる皆様の良識ある判断を党議拘束ではなく、一人ひとりのお考えで、決断くださるようお願い申し上げます。
                                 以上      

議員定数削減に対して、反対討論の中に「政策提案・監視機能を十分に果たすためには、相応の議員定数が不可欠であり」とか「議員定数を削減することは、市民と議会とのパイプを確実に細くし、行政全般に対して必要な市民のニーズを的確に反映できないうえ、もう一方の市民代表でもある行政の長である、首長に対するチェック能力の低下を招く結果となってしまいます。」などがありますが、では21人で本当に首長に対してチェックしたり、予算に関してチェックしたりしてきたのでしょうか?今まで、どの議案に対してもすべて可決あり、常滑ニュータウン然り、常滑駅前事業然り、貯金をほとんどしてこなかったり、退職金、下水道基金を流用、職員数、職員給与など、他市では考えられないほどのことが見過ごされてきた現状です。今の人数では、地区代表議員はなくなりません。議員は資質が問題です、地域推薦でなく全国区で、どの場においても議論でき、自分で物事を判断できる議員を選出するには15人が最適と考えます。
3月18日、議会の最終日の請願書に対する賛成討論の全文を掲載します。

新風クラブの井上恭子です。
請願第2号「地方議会議員年金制度の廃止を求める意見書」の提出を求める請願について賛成の立場で討論いたします。             
地方議会議員の年金制度は、「特権的」と批判され平成18年に廃止された国会議員年金制度に準じて、昭和36年に発足しました。しかし、現在地方市町村合併の余波などで平成23年度には積立金が枯渇し、破綻が確実視されています。平成19年度末時点ですでに3万人余の議員がその2.6倍の9万人もの受給者を支えるいびつな構造になっていますそこで。昨年総務省は制度存続に向けた見直し案、並びに廃止する場合の考え方を示しましたが全国市議会議長会・市議会議員共済会はそのいずれでもない独自案を作成し、全国の市議会の同意を求めようとしています。その内容は、「大合併に伴う影響額については全額公費負担する。議員負担と公費負担は5対5とすること。給付水準の引き下げは行わないこと」という無茶な条件を付けています。制度維持には毎年140億円規模の新たな税金投与が避けられず、議員に対する厚遇処置ではないかとの批判があがっています。
当初から公費負担が増える恐れがあったのに、昭和61年に制度ができた当時、主要政党はこぞって賛成しました。今のままではその当時と同じく、各党の利害一致で公費負担が決まりそうです。財布の中身がマイナスになるというのに、受給権という財産権を楯にとって、もっぱら受給者の既得権を主張する声もありますが、現に掛け金を払っている人、若手の議員やこれから議員になる人から強制的に取って、受給者に回せばよいという考え方は、むしろ法のもとの平等に反するのではと私は思います。
今月になって議員年金廃止の動きが活発になってきました。16日の毎日新聞では「名古屋市議会、議員年金廃止決議へ」と大きな見出しの記事がありました。また、安城市市議会も議会運営委員会で、議会最終日24日に「廃止を求める意見書」を議員提案することを決めたと報道されています。福井県敦賀市議会も昨年12月議会で廃止を決議しています。身近なところでは東浦町が廃止を、また、三重県議会も廃止でまとまったそうです。愛知県の町村議会議長会は、県内の町村議会すべてに「議員年金について議員個人アンケート」を取っている最中です。常滑市の場合、こんなに差し迫っているのに、議員全員での議論は一度も行われませんでした。「いずれ廃止になるのだから今やらなくてもいいのでは」という議員がいました。国・県や上部組織の指示待ち状態で思考停止状態に陥っているケースとも見受けられます。このような問題において、自分たちのことを自分で決断できない、皆で相談してからというのでは、議員不要論といわれても仕方ないのではないでしょうか。
平成14年と18年の過去2回、給付水準の2割引き下げや、会員の掛金率の引き上げ等が実施され、すでに議員年金については以前から問題視されてきています。面倒なことは後回しにし、放置しておいたつけで、止めるも地獄、存続するにも地獄といわれる議員年金に誰がしたのでしょうか。今から議論するには遅すぎるくらいで、廃止になるのは時間の問題です。しかし、公的資金、市民の税金を投与している議員年金であればこそ、市民のためには早急に廃止をするよう国に意見書を提出し、早い解決をすべきと考えます。賢明なる議員の皆様の判断を仰ぎたいと思います。

21日夜6時より、「大野町きょう屋」にてはじめさんと太鼓衆のコンサートが行われた。はじめさんは名芸大声楽科出身のオペラ歌手。美空ひばりからシャンソンまで、幅広いジャンルをこなせます。現在「みそかつ」といい、ピアノでお馴染みの木須くんとシンセサイザーと一緒に活動をしています。そこに小牧からの男女合わせた6名の和太鼓「塵輝」のコラボレイションでした。和風の場所に合わせ篠笛も披露され、8時30分まであっという間に終了してしまいました。最後のフィナーレでは、6人の太鼓衆の演奏に、終了した後も興奮が冷めやらず、観客からの拍手の渦でありました。コンサートは人の心を感動させる素晴らしいものですね。

          はじめと太鼓衆


昨日、後藤歯科改め「あい デンタルクリニック」のオープニングセレモニーでテープカットが行われた。今までの治療中心から、死ぬまで自分の歯を残そうという予防中心の医院を目指していくそうです。歯科医師3名、スタッフ10名、技工士3名、診療台8チェアー、インプラントチェアー1台でのスタート。
私の役目はこの日の軽食100人分を作ることでした。前の日のコンサートをしながら準備し、当日4~5人の方に手伝いをしていただき、何とか1時のパーティに間に合いホットでした。
内覧会がありますので、ぜひご覧になってください。

内覧会日
3月   27日(土)、28日(日)、
4月   2日(金)、3日(土)、4日(日)
場所は、常滑市錦町
    コメダの裏あたり、紳士服の「青山」の信号を西に入るとすぐです。

テープカット
観客

あい デンタルクリニック玄関前で、テープカット。

象ケーキ

あい デンタルクリニックのマスコットは歯ブラシをくわえた像です。
そのケーキをカレットの水谷さんが作ってくれました。


請願書の結果報告
              所得税法第56条 地方議員年金制度 市議会議員定数         
 (敬称略)         の廃止        廃止         削減
滝田 尚美(新緑風クラブ)    ×       ×        ×
加藤代史子 (公明党)       ×       〇       趣旨採択
井上 恭子(新風クラブ)     ×       〇        〇
成田 勝之(民主党)       ×       〇       趣旨採択 
佐々木志津江(共産党)     〇       ×        ×
藤井 友二 (新政会)       ×       〇       趣旨採択
中井 保博(新政会)       ×       〇       趣旨採択
富本 健 (新和会)       ×       ×       趣旨採択
片山 達師(新和会)       ×       ×       趣旨採択
稲葉 民冶(新和会)       ×       ×       趣旨採択  
相羽 助宣 (新和会)       ×       ×       趣旨採択
伊藤 史郎(新和会)       ×       ×       趣旨採択
加藤 久豊(新和会)       ×       ×       趣旨採択
盛田 克己(新和会)       ×       ×       趣旨採択
土田 和男(新和会)       ×       ×       趣旨採択
竹内 良博 (新和会)       ×       ×       趣旨採択
川原 和敏(新和会)       ×       ×       趣旨採択
村上 道明(新和会)       ×       ×       趣旨採択
八木 祥信 (新和会)       ×       ×       趣旨採択
片岡 勝城(新和会)       ×       ×       趣旨採択
古川 善助 (新和会)議長     ー       -        -       

議員年金制度廃止に向けた動きをしている県・市町村議会
名古屋市議会 議員年金廃止決議へ
安城市議会『廃止を求める意見書』を議員提案することを決めた
武豊町議会は、地方議会議員年金制度の廃止を求める意見書」を採択する見込み
福井県敦賀市議会も昨年12月議会で廃止を決議している。
岐阜県山県市議会「廃止を求める意見書提出」
三重県議会も議員年金廃止でまとまった。
半田市も現在廃止の方向で検討中。
また、愛知県の町村議会議長会は、県内の町村議員すべてに「議員年金についての議員個人アンケート」を採っている最中。

上記以外にも現在「議員年金制度の廃止」に向けて検討中の市町村がある。来年破綻が確実視されて、その補充に公的資金(皆さんの税金)を投入するという全国議長会に追随する意見が大多数の常滑市議会に対して、時代遅れを感じる。
 
            
本日は議会の最終日。2010年度一般会計当初予算など28議案と、議員の期末手当を30%減額する条例改正案など議員提出の2議案を可決。地方議員年金制度を求める意見書提出など2件の請願を賛成少数で不採択、議員定数を21人から15人に削減する請願は趣旨採択された。

私は2議案に対する反対討論と、2つの請願に対して賛成討論をした。
私を含め反対討論、賛成討論をした人が、5人もあった。3年間の議員生活で初めてある。議会が活発化してきた証拠です。とてもいい傾向です。傍聴者も20人以上いたようである。

反対討論
一般会計予算  私立高校授業料補助金廃止に反対。
        公立には11万8800円助成があるのに、所得により私学では24000円しか
        助成がない。それなのに常滑市助成金7200円を廃止してしまった。
        わずか200万円を市長の言う「思い切って止める」ことでしょうか。
        太陽光発電への助成金の廃止に反対。これもわずか160万円。

常滑駅周辺土地区画整理事業に反対
        常滑駅前に2つのロータリーは必要か?
        広い道路、ロータリー、公園を作り費用対効果は?
        立ち退きだけしている今の計画はどんな街になるの?
        財源不足なのに60億円の事業費は下がらず。
賛成討論
議員年金制度廃止の意見書提出の請願に賛成
        2011年には枯渇する議員年金制度は、今後続けていくには公費負担が
        増大する。早い時期、国に廃止意見書を出すべき。

市議会議員定数削減の請願に賛成
        現在の議会は議員同士の討論もなし、市民に対する議会報告もなし、
        議長及び副議長、正副委員長の役職を密室での会派調整で最大会派
        だけでポストを順送り。議員21人の3分の1が最大会派であるため、
        全て14人で議会は運営できている。同数の委員会、採決にあたり奇数
        のほうが円滑になるため15人にすることを請願。

採決の結果は明日のブログに掲載します。

        




時代遅れの判断
         
             請願の審査される

本日、総務委員会では、5議案と3つの請願について審査された。
請願書の結果報告
          所得税法第56条の廃止 地方議員年金廃止 市議会議員定数削減         
八木祥信 (新和会)   ×             ×        趣旨採択  
竹内良博 (新和会)   ×             ×        趣旨採択
古川善助 (新和会)   ×             ×        趣旨採択
相羽助宣 (新和会)   ×             ×        趣旨採択
土田和男 (新和会)   委員長                
藤井友二 (新政会)   ×             〇        趣旨採択
加藤代史子(公明党)   ×               〇        趣旨採択

地方議員年金廃止を求める意見書提出
賛成意見  まずこの制度は存続できないもの。今廃止されないと、今後議員数も減少
        してくるので、一般会計から4年間で1億4400万円もの支出をしなくて
        はいけなくなる(全国議長会の案)

反対意見  全国議長会の案はひどすぎるが、給付されている人もあるので、趣旨は
      分かるがもう少し議員内で話し合って、早急でなく、結論を出すのは
      もう少し後でもいいのでは。

 議員年金については、平成14年、18年にすでに給付水準の2割引き下げ、会員の掛け
金引き上げが行われている。昨年1月より、総務省が全国議長会にも廃止の案を含め
た見直し案を提示して、全国議長会では問題になっていた。にもかかわらず、常滑
市議会は問題提起をするどころか、時期尚早とこの件について議員間の話し合いを
しなかった。
この場に及んでも、なおかつ「もう少し後でもいいのでは」という最大会派の反対
意見は、時代遅れを感じる。


市議会議員定数削減
反対意見 A氏 この件は、議員自らがお互いに話し合って決めることなので、数に
          ついては現在決められないので、趣旨には賛成するが、この請願
          には反対である。
      B氏 議員は年齢、歳別、地域の様々な要件をバランスよく配置させる
         こと、議員の質が重要で、今の選挙制度では理想の人が選ばれる
         とは限らない。経費の削減などは重要だが、市の状況を考える
         必要がある。議員は様々なことを自ら考えようとしているので、
         その議員を減らすと、少なければ少ないほど決定機関である議
         決が問題になってくるであろう。
       
 各委員会の構成は新和会5名、他の会派2名で成り立っており、新和会が反対すれ
ば、全ての請願は通らない仕組みになっている。本会議においても14人(新和会)が
反対すれば然りである。(最大会派に所属して異論を唱えても、党派の意見に従わ
なくてはならないルールがある。)
 現在、議員は執行部に対して質問するのみで、執行部からの反問権もない。もち
ろん全議員の討論、意見交換の場もない。最大会派とは市長与党だと言いきる議員
もいる。故に14人で成り立っているのが今の議会の現状である。町会議員などは少
数でも成り立っている。
 市会議員は自らのことを自らで決めていいのか、議員は地域など様々な要件をバラ
ンスよく配置することなのか。反対意見に異論を感じる。

 
  
食と農と地域をつなげる人の輪を作ろう!
                 -農が変われば、国がが変わるー

本日3月13日名城大学において、有機農業を推進しようとする全国大会が開催された。
呼びかけ人の言葉から、基調講演、特別報告、調査報告、分科会、リレートークと
朝10時から18時30分まで、びっしりと詰まったスケジュールであった。

人間は生き物、他の者が壊れれば自分も壊れる。後に登場した人間が
一番感じなくてはならない。次世代につなげるために、自分だけが良い
という考えではいけない。

ブログではお伝えできないほどの素晴らしい話を聞くことができた。
真実の知識を知らない人たちが多く、間違った情報で人は動いている。
日本人の原点である農業というものを今一度見直し、広げていくこと
の必要性を感じた。農薬を使わない有機農法の見直しを早急に進めるべきであろう。
人類のために。
講演会
北海道から沖縄までの500人くらいの人が参加した全国集会

肥えやり
雑草の中で野菜作りをしたり、いまだ人糞で肥料をやったりしている報告があった。
総務委員会の傍聴は無理?

先日、「議員年金廃止について」と「議員定数削減について」の2件の請願
の紹介議員になった。総務委員会に付託され、審査が16日(火)である。
傍聴しようと議会事務局に行くと、「入れないかもしれないですよ
新聞社もたくさん来るし」と言われた。

紹介議員も聞けないなんて、外で聞けるように頼みました。もっと大きい部屋ですれば
いいと思いますが、聞かせたくないのかも。

一般の方は抽選にするということです。なぜ多くの方に聞いてもらわないのか、
議会はまだまだ開かれていないようである。
歴史ある町並みの保存を

               ー やきもの散歩道景観条例制定ー
私の所属は文教厚生委員会だが、本日経済建設委員会が行われたので、
委員外議員として傍聴。

9議案が審査された中、「やきもの散歩道地区景観条例の制定について」
では議員全員(7人)が質問をした。今までそんなことはほとんどなく、
委員会も変わってきたようである。とてもいい傾向である。

景観法の施行に関する必要な事項及び常滑散歩道地区における景観形成
に関する基本的な事項が21条まで定められた。

今後、推進委員会を立ち上げ、古い歴史を存続するため、住民と協議を
進めるということ。町の発展につながるといいですね。

事業仕分けでおなじみの構想日本からメールが届きました。
大変面白い勉強会ですので、お時間のある方は直接お申し込みください。
本当に国会もそろそろ「政治と金の問題」より、市民の生活についての議論をしてほしいものです。

【2】 第152回J.I.フォーラムのご案内

――――――――――――――――――――――――――――――――

     「『政治とカネ』問題、もう打ち止めにしよう」


政権交代しても「政治とカネ」の問題が止みません。野党はここぞとばかり

に追及しますが、最後は弥縫的な法律改正で終わり、また同じ問題が繰り返

す。こんなことが数十年来続いています。


重要な政治問題が山積している時に日本はこんなことをやっていていいので

しょうか。

問題解決の核心は情報開示の徹底です。具体的には(1)国会議員の政治団体の

一本化 (2)「外部監査」の義務化 (3)すべての収支報告書のインターネット公

開と複写の解禁です。これをしなければ何をしても根本解決にはなりません。

私たちはこのフォーラムを「政治とカネ問題を打ち止めにする会」にしたい

のです。

               ≪開催概要≫



○日 時:平成22年3月26日(金)18:30~20:30


○会 場:日本財団ビル2階 大会議室

       港区赤坂1-2-2 TEL 03-6229-5111(代)

       http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html



  ※会場のセキュリティの都合上、本案内状を会場1階で提示してください。



○開 演:18時30分(開場:18時00分)



○討論者:岩井 奉信(日本大学教授)

     柿沢未途(衆議院議員)

     柴山 昌彦(衆議院議員)

     平 将明(衆議院議員)

     野中 尚人(学習院大学教授)

     三木 由希子(情報公開クリアリングハウス 理事)

     国会議員 各政党より調整中



     加藤 秀樹(構想日本代表)



○フォーラム参加費:2,000円(シンクネット・構想日本会員は無料です)



○懇親会参加費:4,000円

       (ご希望の方は下記懇親会参加に○印をつけてください)

        ※ゲストを囲んで、下記の会場で懇親会を開催いたします。

       「恵比寿BIAN 霞ヶ関店」

        千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング霞ダイニング1F

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昨日に引き続き予算委員会が行われた。本日は文教厚生委員会所管分。
私は、自殺対策費、児童虐待関連事業費、健康増進事業費について質問した。行政の仕事は国からの支出金が来るので行うものも多く、専門の分野でないことまですることになり、なかなか大変である。
会議が終了したのが午後3時。今日も結構中身の濃いものであった。

失業者の国民健康保険料が今年の4月から軽減されます。失業者の前年給与・3割で算出されます。
条件
1、雇用保険に加入
2、解雇や雇止めなど、非自発的に離職し、失業手当を需給する人。
3、自主退職は適用外
  市町村で手続き、失業の翌日から翌年末まで軽減。

後期高齢者保険料率値上げ
 高齢者が増え、医療費が膨らんでいるため
 2010年度  7万7658円(年間)3660円値上げ

 後期高齢者制度は、25年に廃止され、新たな制度がスタートするらしい。
 議員年金も来年には枯渇し、廃止に追い込まれるが、廃止しても莫大な
 税金が使われる。
 いつになったら安心した財政になるのであろうか。次世代のこどもたちのために
 もっと真剣に行財政改革に取り組まなければと思う。
本日から3日間、議員全員で予算委員会審査

本日は経済建設委員会所管分で、一般会計の中の総務費、衛生費、労働費、農林水産費、商工費、土木費、消防費などの議案と、特別会計では、農業集落家庭排水処理、陶業陶芸振興事業、下水道、常滑東特定土地区画、常滑駅周辺土地区画、ボート、水道事業などの議案が審査された。

朝9時30分から始まり、終了したのは午後4時。たくさんの質問があり、久々に議会が動いてるなと感じた一日であった。しかし、22年度の予算案も綱渡り状態であり、市債が増え次世代への影響が大と感じた。早急に事業に優先順位をつけ、無駄な事業を廃止する必要性を強く感じた。
3月7日、常滑市文化会館にて、第35回常滑市伝統芸能囃子発表会が行われた。
8地区の保存会、240名の参加です。
こどもたちは、普段練習した成果を一生懸命発表していた。
3月から始まる春祭りが楽しみです。
お囃子

平成22年常滑市内「春の祭礼」日程
3/21(日)  苅屋              4/11(日) 樽水・西阿野・桧原
3/27(土)・28(日) 大谷・坂井      4/17(土)・18(日) 西之口
4/3(土)・4(日) 多屋・小鈴谷     4/18(日) 前山
4/4(日) 石瀬・宮山・榎戸・広目    4/24(土)・25(日) 小倉
4/10(土)久米               5/3(月)・4(火)大野
4/10(土)11(日) 矢田・北条・瀬木
     奥条・市場・山方・保示・古場           
本日は議会4日目。委員長報告・質疑・討論・採決、議案質疑などがおこなわれた。
補正予算で、「常滑駅前土地区画整理事業」について反対するつもりだったが、少々誤解をしていて、反対討論の通告をしなかった。委員会で反対したので、議長も事務局も私が反対をすることがわかっていたのに知らんぷりです。新人には大変厳しいところです。しっかりしなくては反省。
ちなみに3年間12回の議会中、反対討論をしたのは女性3人のみです。

その後、「議員年金廃止の意見書の提出」「市議会議員定員削減」2つの請願を紹介議員として発言した。傍聴の方が8人ほどみえました。彼ら達からは前日に励ましのメールをいただき、心強く発言することができた。18日には採択されます。皆さんお越しください。
「議員年金廃止について」「議員定数削減について」紹介議員として5日に発言をします。その他の日程をお知らせします。お時間のある方は是非傍聴してください。

時間   9時30分~
場所   本会議は市役所5階、委員会は4階

5日(金)  本会議(補正予算委員会報告・質疑・討論・採決、議案質疑・付託)
       紹介議員の発言
16日(火)  総務委員会
      委員会に付託されますので、ここで審査されます。
18日(木)  本会議(委員長報告、質疑、討論、採決、閉会)
       採択されます。
どの日も何時になるかわかりませんが、午前中で終わります。      
3月2日(火)一般質問しました。

(1)議員年金制度の公費負担を市長はどう考えるか
[議員年金の公費負担は国で決められているので、払わなくてはいけない。国の動向を見守るだけだ」という市長の言葉に、自分たちの町は自分たちで守るという姿勢の欠如にがっくり。

(2)生物多様性条約COP10で陶器文化の共生を
学校給食の食器を陶器にすることが、こどもたちに物の大切さを伝える媒体になるのではということ。お茶を急須で飲む習慣を身に着けさせることなど提案した。

(3)市民に対して予算編成過程の情報公開を求める
これからの行政は住民との協働なくしては進められない時代が来るであろう。そのためには市民に予算編成の情報公開をし、住民にやる気を起こさせることではないでしょうか。しかし、行政にはまだまだ時期尚早の提案だったようだ。早くその気になってください!!!

2日間の予定の一般質問だったが、質問者8人のため今日で終了。明日(3月3日)は補正予算委員会。
1年間で4回しかできない一般質問なのに、3分の1の人しかしないのはもったいないことです。
本日3月1日(月)午前9時30分より本会議が開会された。
市長のあいさつ
情報公開、行財政改革、職員の意識改革の3つを重点的に行ってきた。しかし、米国からの金融危機などにより、現在も財源不足からなかなか脱することができない。22年度も13億円の財源不足である。今年度はこども支援に重点を置きたい。

5周年になる空港だが、なかなか厳しい状況である。しかし、人口増加策、観光立市、企業誘致を目指していきたいという挨拶があった。その後、各担当部長から新年度予算概要が説明された。

22年度 一般会計予算   189億円(1,6%減)
      特別会計予算   583億円(9,5%減)

明日は一般質問1日目。私の出番は4番目ぜひ皆さんお越しください。
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