愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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下記の日程で議会が開かれます。どなたでも傍聴できますのでお越しください。

 4日(金) 本会議(開会、議案上程、説明)
 7日(月) 本会議(一般質問)
 8日(火) 本会議(一般質問)
10日(木) 本会議(議案質疑、付託、予算委員会)
11日(金) 経済建設委員会
14日(月) 文教厚生委員会
15日(火) 総務委員会
17日(木) 本会議(委員長報告、質疑、討論、採決、閉会)

私の一般質問は4番目ですので、  7日(月)1時ごろになる予定です。
(1)財政再建のために職員給与などの人件費削減を
(2)13億円の財源不足解消の根拠は何か。

最近円高になり、政府も緊急会議を開き対応をしています。不況の波は待ってくれません。
常滑市も財源不足解消のための具体的な案を、至急示していかなくてはいけないはずです。
そんな内容の議題で一般質問しますので、ぜひ皆様の傍聴をお待ちしています。
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新たな局面を迎える自治体経営 

     ~サンディ・スプリングス市の成功事例を基に考える~

11月25日(水)名古屋都市センターにて、創建CSRセミナーのシンポジウムが行われたので、参加した。
 サンディ・スプリングス市シティマネージャーのジョン・F・マクドーナ氏が「民間が運営する自治体」。サンディ・スプリングス市設立準備委員会議長のオリバー・W・ポーター氏は「制度設計の経験を語る」というテーマで講演が行われた。

 2005年12月、市のほとんどの行政サービスを民間委託した「4人の公務員により運営されている完全民営化都市」。警察、消防、裁判所などを除くすべての行政サービスをプロポーザル方式により選定された米国大手建設会社の子会社に一括委託した。

 結果として郡直轄時代よりも税は安く、行政サービスは良くなり、市民から高い評価を得ているとのこと。市役所は24時間オープンしていて、コールセンターでは市に関して全てを精通している10人がシェアードサービスといって2つの市の市民にいつでも対応している。市は市民に対して何を一番大切にするかというと、満足度であるという。サンディ・スプリングス市の住民はほとんどの人が今の体制に満足という数字が出ている。近隣の市もこれに倣い、公民連携が進んできている。

 日本では、国は自治体の財政難を背景に、PFI、指定管理者制度、市場化テストなどの公的部門への民間参入や、行政サービスを民間に委託するケースが増えてきている。米国では上記のような官と民が役割を分担しながら対等な立場で協力し合う公民連携(PPP=パブリック・プライベート・パートナーシップ)の取り組みが進んでいる。

 講演後のパネルディスカッションでは「PPPで日本の自治体は再生できるか」というテーマがあげられ、東洋大学大学院教授のK・サム・田淵氏、山脇実豊川市長、株式会社日本総合研究所の亀山典子氏、コーディネータには名古屋大学大学院環境学研究科教授の林良嗣を迎え行われた。そこで田淵氏は、38年間の海外での経験から、米国では日々変わるのが当たり前、日本は右肩下がりの状況になってもまだ変わることを恐れている。ゆえに変えたくない、新しくしたくないという精神が失敗を招くであろうと警告した。

 日本はこれだけの借金をしている。「子どもにツケを回さない」日本は今、孫のクレジットカードを使っているようなものだ。市町村の半分以上はもっと危機感を感じなくてはいけないし、市民から選ばれた市長や議員はもっと考えなくてはいけない。
今後1世紀のうちに人口が半分になる。そうなれば市街地が維持できなくなり社会保障も半分になってしまう。公共投資は作ることだったが、もう道路などいらない。これからは持続可能な社会にするために考えなくてはならない。
 今後、国が助けてくれるということは考えないで、自分たちで賄える社会を作ることである。指定管理者制度などで一部を委託するのでなく、1から100までの事業すべてを洗い流し、全てを民間に委託した方がいい。それを自分の町だけでなく包括的におこなっていく。

今後、日本では加西市がこれらの方法で何らかのまちづくりをしかけていくようである。来年私は自治ネットで加西市を訪れることになっているので、大変楽しみである。
民間が運営をする自治体ということは、財政破たんをしそうな自治体では、やってみる価値はあると思うが、まだなんとかなるという気持ちが強い今の行政の体質では、そこに至るには相当な時間がかかりそうである。
オリバー シンポジュームオリバー シンポジュームサム


12月定例会一般質問

1「13番」加 藤 久 豊
(1)常滑市指定管理者制度(公募分)の総括と今後の展望について
〈希望答弁者…市長・企画部長〉
① 指定管理者制度が導入され、さまざまな反省点もあると推測されるが、公募の各施設における反省点は何か。またどのような改善がなされたか。
② 常滑市指定管理者制度導入に係る基本方針の中には、業務の点検についての項目がある。その内容は「施設の適正な管理を確保するため、管理業務の実態を把握するとともに、必要に応じて指定管理者に対し業務内容や経理状況について報告を求め、実地調査や必要な指示をする」とあるが、公募の各施設に対し、何度実地調査に入り、どのような指示をしたか問う。
③ 常滑市指定管理者制度導入に係る基本方針には、常滑市指定管理者基本協定書とは別に年度の協定書を結ぶとある。その中⑥-ウには指定管理料の項目がある。指定管理料の見直しととらえてよいか。その場合、指定管理料のさらなる削減は可能か。
④ 広告収入として指定管理者に対し、公共施設の命名権を売却することは考えているか。
⑤ 今後、指定管理者制度導入を検討している施設の年次計画を問う。


2「2番」加 藤 代史子
(1)学校給食における食育について
① この改正により学校給食で取り入れられたことは何か。
② 平成17年度から栄養教諭制度が創設され、学校における食育推進の中核的な役割を果たしているが、本市における栄養教諭の体制について、どのような食育の推進がなされているのか。
③ 本市では毎月の食育の日に、家族で楽しく食事をしながらコミュニケーションを図ってもらうために、常滑市の食育推進マスコット「とこめちゃん」を活用して「おうちDEごはん」という取り組みが行われている。どのような取り組みなのか、またどのような成果があるのか。

(2)自転車の安全対策について
① 自転車利用のルールやマナーの周知がどのように行われているか。
② 小学校・中学校における自転車の安全対策はどのように行われているか。
③ 日本自転車普及協会・自転車産業振興協会等の関係団体に協力を要請する             など、効果的な広報啓発が期待されているが、どのような取り組みがされているのか。


3「5番」佐々木 志津江
(1)国民健康保険事業について
① 医療費一部負担金減免等の積極的活用について
② 収入減による国保税の減免の実施について
  
(2)要介護認定者への障害者控除認定書の発行について

4「3番」井 上 恭 子
(1)財政再建のために職員給与などの人件費削減を
① 今回の人事院勧告での職員の人件費削減の額はいくらか。
② 平成21年度の定年退職者の退職金の額はいくらか。
③ 諸手当の見直しをするつもりはないか。

(2)13億円の財源不足解消の根拠は何か。
① 平成20年3月にはすでに財源不足を認識していたのか。もし認識していたなら、なぜ平成20年度予算で抜本的な行財政改革をしなかったのか。
② 平成24・25年度の財源を赤字予測のままで21年度の予算計画にしたのはなぜか。
③ 市長の選挙中の発言の中で、借金は歳入の3倍であると言っていた。それくらいは当然と現在でも思っているのか。
④ 自治体の財政における歳出には、どうしても必要な義務的経費と投資的な経費とがあり、後者が財政収支に大きな変動を与える要因である。これは主として「建設事業費」とされる。各種の建設事業費を今まで公表し、あるいは説明してきたものを、今後予定通り進めることができるのか。
⑤ 13億円の財源不足を埋めるためには、建設事業の計画の縮小変更、延期などを検討すべき時期だと考えるがどうか。
⑥ 具体的に各種事業に関して、どのように修正して事態をしのぐか。


5「15番」土 田 和 男
(1)小中学校への研究委託事業の成果を市内全校へ展開することについて
① 研究成果の他校への普及は、どのようにしているか。
② 防犯ソング「つみきおに」は、子ども達ひとりひとりが参加してできあがっている。自分たちでも防犯に協力できるのだと、子ども達も喜んでいると聞く。市内全校への普及・展開を進めてはどうか。


6「11番」相 羽 助 宣
(1)常滑市幼・保育園の再編計画(案)について
① 保護者説明会5回、地区説明会3回、保護者地区合同説明会2回を実施したが、私も6カ所に参加した。各地区によっては、数々の要望や再編反対の意見が出た。今後、要望等を踏まえて各地区ごとに詳しい個別の計画案を早急に提示して、合意に向けて協議していくべきだと考えるがどうか。また、坂井地区では100名以上の出席のもと、会場は再編反対の意見一色であった。とても地元の理解が得られているとはいえない。市としての見解を問う。
② 認定こども園制度の概要を説明されていたが、市が行う具体的な資料の添付がなく、保護者の方も理解できない点もある。早急に民生児童課と教育委員会合同で内容を詰めて詳細な計画(案)を作成し、保護者に提示するべきと考えるがどうか。


7「4番」成 田 勝 之
(1)子育て総合支援センターについて
① 開設当初からの利用人数の推移と今後の予測
② 悩み相談の件数とその推移
③ 総合支援センターの役割と位置づけを市としてどう認識しているか。
④ 現在は仮の場所との位置づけであるが、移転を考えているか。
8「8番」冨 本  健
(1)旧常滑高校跡地利用、その後の経緯について
① ものづくりセンターの現段階での考え方、構想等。
② 県との交渉の進捗状況はどうか。

(2)景観計画について
〈① 現在までの進捗状況はどうか。
② 本来の趣旨を達成する為に、障害となりうる問題点はどんな事か。


9「14番」盛 田 克 己
(1)不法投棄の処理について
① 不法投棄対策としての現在の取り組み状況はどうか。
② 不法投棄品の処理について、庁内の体制や通報された投棄品の処分方法はどのようになっているか。
③ 雇用対策としての監視員の業務範囲とその人数、人材、活動形態、費用弁償はどうなっているか。


10「7番」中 井 保 博
(1)今後の防災対策のあり方について
① 現在行われている我が市の防災訓練のあり方について、以前から抜本的な見直しが必要であるとの認識を示されていたが、今後どのような形態の訓練が望ましいと考えているのか。また、その実現に向けてどのような課題があるか。
② 消防団員の確保について、就業構造の変化や少子化による該当年齢層の減少により、団員の確保が難しい時代となっている。団員の減少に対応した消防団再編計画の進捗状況はどのようになっているか。
③ 災害ボランティアコーディネーターの養成状況はどのようになっているか。


11「1番」滝 田 尚 美
① ワクチン接種について、原則的に個人対応となっているが、特に乳幼児及び児童・生徒への学校等での対応について問う。
② 生活保護世帯及び市民税非課税世帯は無料で接種できるが、それ以外の方に対して減免制度あるいは助成金等の補助的対応策の有無について問う。
③ 11月20日に開催された市議会協議会での資料によれば、現在検討中との項目が多数あるが、その後決定されたかどうか問う。

 財源不足の常滑市にとって、現在企業誘致が最大の関心事である。
県企業庁は11月1日に分譲価格を前年比平均7、5%値下げしたことを明らかにした。2003年の分譲開始以来初の値下げである。
 中部臨空都市は、企業庁が商業・物流用地として152万6000平方メートルを造成したが、分譲用地は、今年3月末現在で全体の56,8%にあたる86万7000平方メートルにとどまっている。
今後売却されることを期待したい。

地方議員年金、存廃論議が白熱化

市町村合併の余波などで破綻(はたん)が迫っている地方議員年金制度で、存廃をめぐる攻防が激しさを増している。

総務省は11月2日、第4回地方議会議員年金制度検討会で委員に対し、制度存続に向けた見直し案、廃止する場合の考え方などを示した。年金給付額の削減や掛け金引き上げを組み合わせた案のみならず、制度廃止も検討対象に含まれた。

全国市議会議長会などは、これに猛反発。公費負担を増やすことで年金制度を維持する独自案を打ち出している。

国も市町村もどこも財政悪化の中、公費負担してまでも議員年金を存続することに市民が納得するであろうか。今後まだまだ議員の数が減少する可能性があるので、私は廃止をするのが妥当であると考える。


 
 昨日、新日本製鐵㈱名古屋製鐵所に案内したメンバーの一人が、カナダの県庁に勤めている。私が議員だと知り、話を聞きたいということなので会うことにした。彼らの今日のスケジュールは養護老人施設 むらさき野苑見学であった。この日は常滑ロータリークラブが協力日であったので、メンバーと一緒にお話を聞き、見学もさせてもらった。以前も何回も訪れたことがあるが、この仕事は本当に大変で、頭が下がる思いだ。
 見学後、常滑屋で食事をしながらジュリー(カナダ人)の質問に応じた。少々の時間があったので、ジュリーを常滑市役所に連れて行き、市役所内と議会室などを案内した。やきものが好きだということで、玄関の大皿と急須のモニュメントの前で写真をパチリ。自然の中で育っているせいか、空港を見るために海岸に行くと、とても喜んでくれて写真をパチリ。
 その写真を母国に持ち帰り、皆さんに見せてもらえば、常滑を知ってもらい、おとづれてくれる方もいることを願い案内をしました。昨晩は東海市ロータリーの方に夕食を、今日は常滑ロータリーの方に昼食を一緒にさせて頂きました。いろいろ楽しませて頂きありがとうございました。
         常滑むらさき
                    
 ロータリークラブの方に頼まれて、アメリカの方4人とカナダの方1人を本日、新日鉄の工場に案内した。
彼ら5人は、名古屋、高山、東海市、京都、東京など、日本の文化、産業などあらゆる文化に触れるために1か月ほど日本に滞在する。
 私は新日鉄の工場に行くのは今回初めてで、鉄を固め、それを切り、そして薄くして行く工程を見ることができました。こんな身近なところで、鉄を作りそれをアジアの81パーセントに輸出しているということに驚きました。
 昼食後、エボンヌさんを連れて常滑に行きました。最初に渡辺さんの工房に行き、ボールをろくろで作りました。ほとんど手伝ってもらい作りましたが、初めての経験で大変喜んでいました。その後タイル博物館に行きましたら、休館日でした。そこで辻館長に偶然出くわし、タイル博物館と窯の展示室を見ることができました。一緒に行ったロータリークラブのメンバーもその場所が素晴らしいと感動していました。
 私も常滑は色々なところを見ることができ、本当にいいところだと思います。
また外国の方が見えたら案内をしたいと思いました。
辻館長とエボンヌ新日鉄

                  新日鉄3
議員定数削減と報酬半減案

12日、河村名古屋市長は、市議会の定数や報酬の半減を盛り込んだ議会改革案を発表した。
今月下旬に開会する11月定例会に提出するが、多選禁止や議員年金廃止も盛り込んである。また、「政治ボランティア条例」正式名称を「住民分権を確立するための市政改革ナゴヤ基本条例」案。
「政治のボランティア化により住民への分権を推進し、住民を主体とする真の住民自治の形成を図る」という理念を持つ条例だという。これも定例会に提出する予定。

これらが議会で否決された場合、市長は支援者による議会の解散請求に向けて署名を集め始める方針を決めている。市長に解散権はないが、不信任が成立すれば自身がやめるか、議会解散できる。
                        (2009年11月13日 中日新聞)

議員年金
報酬の一部と公費を積み立て、12年以上在籍した議員に支給されるものであるが、現在やめても続けても赤字になるという議員年金。2012年度にも破たんする問題で、総務省は11月2日、議員年金制度の廃止案を同省の有識者会議に諮問した。

常滑市も財政不足が叫ばれている現在、市議会の定数削減や報酬減額は当然の措置ではないだろうか。また、公費を投入する議員年金も早急に廃止すべきものであると考える。皆さんはどう思われますか?
常滑市の議員数は何人がいいと思いますか?(現在21人)
21人
18人
15人
10人
コメントでお知らせください。
参考
★名古屋市議会のデータ
議員定数 75人
議員報酬 99万円(月額)
政務調査費 50万円(一人当たり月額)



11月11日、決算特別委員会の3日目で、ボート、水道、病院の決算審査が行われた。

ボート関係
自場、受託、委託、専用場外別の収益率、専用場外事業費の累積赤字額、「「常滑競艇経営合理化計画プロジェクト」に基づき実施された諸施策の成果、効果額などの質問がされた。
電話投票や人件費削減などで売上を上げるための努力をしているようだが、収益率はなかなか上がっていかないようである。

水道関係
欠損金はどのように処理されるのか、給水収益の減少は何なのか、コンビニ収納の件数と効果等の質問がされた。
空港の来場者の減少により、水道料が減少するようである。21年1月からコンビニで税金が納められるようになったが、3ヶ月で2501件の利用者があった。しかし、徴収率はあまり変わらないようである。

病院関係
未収金の回収率、その内訳と原因は何か、新市民病院の建設は予定通りに進められるのか、経営改善の取り組みと効果はどうかなどの質問がされた。
前年度に比べ赤字額が増加し、不良債務解消のために人件費削減や、薬価交渉をしているようだが、とっても心配なところである。

今までと違った努力をしない限り、このままでいけば新市民病院建設は難しいのではないかと感じたのは私だけであろうか。市民は新市民病院建設を求めています。何とか良い方法を考えたいですね。
本日(12日)常滑市民文化会館にて、第44回の老人クラブ大会が開催された。今回56組の金婚式を迎えられるご夫婦が参加され、市長より表彰状を授与された。
文化会館に列席した方たちは、2階席もいっぱいになるほどで、老人のパワーに圧倒されそうでしたした。今回表彰された奥様達はほとんどの方が着物姿で、やはり日本の文化の良さを感じました。それとご夫婦とも背筋が伸びていて、びっくりするほどお元気な姿の方たちばかりでした。
おめでとうございました。
                 老人クラブ老人クラブ
       老人クラブ3老人クラブ4

 国の事業仕分けのご案内


構想日本からメールが来ていましたので、転送します。事業仕分けは見ていて大変面白いですよ。時間のある方はお出かけください。               井上
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 既に広く報道されていますが、構想日本が行ってきた事業仕分けが、政府の

行政刷新会議に取り入れられました。刷新会議の事務局長に構想日本代表

加藤が就任し、国の約450事業の仕分けが、3つのワーキンググループで約80人の

「仕分け人」によって行われます。



 事業仕分けの原則どおり、一般公開ですので、国の主な事業に関する議論を

是非傍聴してください。日本の大掃除、ここから日本が変わる、という時、所に

お立ち会いください。


                  ≪開催概要≫


【開催日】 2009年11月11日(水)、12日(木)、13(金)、

                16日(月)、17日(火) <以上第一弾



       2009年11月24日(火)、25日(水)、26日(木)、

                 27日(金) <以上第二弾>



【時間】   9:30~18:30(予定)

        ※事前の登録は不要で入退室自由。

          ※入室時にセキュリティチェックが行われますので、

           身分証明書等本人の確認ができるものを持参してください。



【開催場所】  独立行政法人国立印刷局市ヶ谷センター

          東京都新宿区市谷本村町9-5

          ※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用下さい。

          http://www.npb.go.jp/ja/guide/soshiki/ichigaya/index.html





 ○詳しくは、内閣府行政刷新会議事務局ホームページをご覧ください。

  http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/wk-grp.html



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*お問い合わせ:構想日本 西田 03-5275-5607

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 11月7・8日「ウイルあいち」にて議員と市民の勉強会が行われた。今回のテーマは「議員の仕事/まちをかえるのはあなた」「一般質問の組み立て方」「議会改革」「基本は情報公開」。

 この勉強会は、今回で2回目の参加になりますが、今回の一般質問の組み立ての勉強会に期待していたのですが、立論のところでつまづき、本番でのレベルアップができないまま終わってしまった。
一般質問の作戦と構成がいかに難しいかつくづく感じさせられた。

 しかし、この勉強会のお陰で一般質問の提出ぎりぎりで考えるのでなく、いつも課題を考えておくとか、情報公開の使い方、住民監査請求の仕方など知ることができた。後は実践をし、慣れるということと、努力である。

 このような勉強会に参加して、議員の仕事がいかに大切か、真剣にやれば本当に忙しい仕事であるとつくずく感じた。
議員と市民の勉強会


私は議会ごとに「きょう子通信」という議会だよりをつくり、5000枚刷り、皆様のところにお届しています。(住所の登録のある方は年4回届きます)。
皆さんの意見を伺い議会に反映していこうと、今回の「きょう子通信」に下記のアンケートを差し込お返事をいただいています。より多くの意見をお聞きしたく、このブログを読んでいらっしゃる方にもお届けしました。どうかアンケートのお答えして頂き、下記のメールに返信くださるか,FAXをお願いします。
kyo-ya@infoseek.jp   FAX 42-1307

 * * * アンケート * * *  
ご協力をお願いいたします。
当てはまる項目に○をつけてください。
このアンケートは匿名で、集計結果を「きょう子通信」にてお知らせさせていただきます。

◎常滑市の行財政について
◆常滑に多額な負債(借金)があることをご存知でしたか?
①今日まで知らなかった        ②知っていた                             

①を選択した方、知らなかった理由について
①関心がなかった   ②負債はないと知らされていた
③わからない

②を選択した方、負債があることをどこで知りましたか?
①新聞   ②市報   ③友人   ④テレビ   ⑤きょう子通信

◆負債の額について(現在620億以上)
①思っているより多かった      ②思っているくらいの金額だった  
③思ったより少なかった        ④わからない

◆あなたが思う負債を無くすのに1番良いと思う方法は? 複数回答可
①人件費の削減     ②事業の民営化      ③新規事業の撤退  
④企業誘致         ⑤観光事業の強化    ⑥事務費などの無駄削減
⑦その他(                                              )

◆市の行う事業について、無駄だと思うことは何ですか?
①常滑駅前開発事業        ②鬼崎漁港開発事業  
③飛鳥台などの土地区画整理事業    ④新市民病院建設事業 
⑤その他(                                             )

◆職員給与を下げる提案に関して
①即刻給料を下げるべきだ      ②そのままでいいと思う
③給料を下げずに、それなりの仕事をしてもらえばよい    ④わからない

◆職員の給料以外に、手当の数が多いことはご存知でしたか
①知っていた    ②大体知っていた    ③知らなかった    ④わからない

◆市会議員の定数について(現在21人)ですが
①多いと思う  ②ちょうど良いと思う  ③少ないと思う  ④わからない   
   
◆市会議員の報酬(給料)は適正だと思いますか?
①高いと思う  ②ちょうど良いと思う  ③低いと思う  ④わからない

◆市会議員全般について
①よく仕事をやってくれる人が多い      ②あまり仕事をやってくれない 
③係わり合いがない                  ④わからない

◎新市民病院に関して
◆新市民病院建設計画があることをご存知でしたか?
①知っていた  ②知らなかった

◆現在主にどの病院を利用していますか?
①常滑市民病院   ②知多市民病院   ③半田市民病院   ④民間の病院    
⑤その他

◆新市民病院は必要だと思いますか?
①必ずいると思う   ②あったほうがいいと思う   ③今のままの病院でいい   
④いらないと思う

◆新市民病院を建設するとしたら、何に重点を置いてほしいですか?複数回答可
①救急患者の対応    ②高度医療ができる専門医療   ③綺麗な病棟  
④リハビリや介護に重点を置いた病院  ⑥産婦人科の充実
⑦その他(                                                   )

 その他、意見および感想をお書き下さい。
涙なしでは聴けない3丁目の夕日

毎月第2水曜日には、市政を語ろうということで「大野町きょう屋」にて話し合いの会を設けている。
時々講師を呼んだり、映画会をしたりといろいろやってきました。

今回下記のメンバーで秋の夜長を皆様に楽しんでいただこうと、フルートとピアノのコンサートを企画しました。先日尾張大野古今散策でフルートの杉浦 隆さんが「3丁目の夕日」を聴かせてくれたとき、思わず感激して目がうるんでしまいました。今回も聴かせてくれます。どなたでも参加できますので、お友達お誘いの上お越しください。

11月11日(水) 午後7時~8時
大野町きょう屋(UFJ銀行大野町出張所 北3件目)
チケット    300円
フルート    杉浦 隆
ピアノ     木須康一

インターネットでの選挙運動可能に?

いよいよインターネットでの選挙運動の解禁に近づいてきました。下記のメールが届きましたので、お知らせします。

中日新聞ネット 2009年11月4日 22時30分より

「原口一博総務相は4日、記者会見で、公選法が禁じるインターネットを利用した選挙運動について、解禁に向けた論点整理を総務省に指示したことを明らかにした。民主党の小沢一郎幹事長はネット利用や戸別訪問の解禁など選挙運動の自由化を盛り込んだ公選法改正案を来年の通常国会に提出する意向を表明しており、解禁に向けた法改正が現実味を増してきた。」

続きは↓

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009110401000849.html

お手盛り?6億円
 本日(5日)の中日新聞の特報で、「教材調査」腰抜け 文科省の委託事業というのが取り上げられていた。
 2006,07両年度に行った「新教育システム開発プログラム」。その一環として社団法人「日本教材備品協会」が請け負ったもので、これに国費6億5100万円が投入された。調査結果の成果だが、報告書を見ると小中学校へのアンケートと分析が中心で、巨額な資金がかかるとは思えないものである。
 「調査研究」との名目なのに、物品購入費(3億800万円)が半分近く占めていた。「事例集」も教材の品番や税込み価格が盛り込まれた「協力社」の教材カタログと似ている。前千葉県我孫子市市長の福島裕彦氏によると、今回の委託事業の必要性そのものを疑問視する。
 教材整備をめぐる地方自治体の取組では川崎市総合教育センターでは、事業の進め方の研究や国語や算数の効果的なワークシートなどを研究。成果はインターネットなどで公開し、全国の学校や教諭が自由に使えるようにしている。岩手県総合教育センターでも独自の研究成果を上げている。文科省や公益法人による巨額な委託事業の調査を待つまでもなく、教材の研究や必要な教材の開発に取り組んでいる。
 今回の補正予算で、デジタルカメラ、ビデオプロジェクターなどの必要度の高い教材ではなく、電子黒板、地デジ対応テレビとアンテナ工事などに使われる (新政権発足で一部発行停止)。6億5千万円予算が投じられた調査研究結果は補正予算の教材整備には活用されなかった。

 常滑市も09年度の補正予算で、やはり電子黒板、加湿器、空気清浄機などの物品購入を決めていた。私はその時、「本当に現場の先生たちと相談して決めたのか」という質問をしたが、「そうです」というお答えであった。しかし、最近私の出したアンケートにある学校の先生から、「このような電子黒板の必要性を感じない。物よりも人にもっと金を使ってほしい」との意見があった。
 9月初めに出された補正予算に、民主党がこれについて反対をしていたなど知らず、私は緊急対策補正予算になぜ今必要でない物品を購入するのかということで反対した。しかし、他の議員は一人も反対をしなかった。国からの事業に関して、反対すれば今後お金がもらえなくなる、お上には逆らわない方がいい。もらえるものはもらおうという今までの慣習がまだまだ根強く残っている。しかし、今回の補正予算の在り方は、おかしいと思っても反対しないという、市町村議会の在り方を考えるいい機会になるのではないだろうか。
 今後蚊帳の中だけで決めていくのではなく、市民の声、現場の声をもっと聞き、市民の税金を使うという意識を持って臨みたいものである。
10月27日特別会計について、第2回決算特別委員会が開かれた。
一部抜粋して掲載します。

特別会計
1、交通災害共済事業特別会計
  質疑事項なし

2、国民健康保険事業特別会計
問  収入未済額と不納欠損額はさらに増加している。収納の向上に向けてどのように努力しているか、不納欠損処理した内容を問う。
回答  保険年金課とともに徴収をしているが、徴収率を上げるために庁内全体でやることを今後考える。財産がない、生活が困窮しているなどの理由で不納欠損になっている。

3、老人保健特別会計
  質疑事項なし

4、後期高齢者医療特別会計
問   普通徴収保険料の収入未済額の理由とその人数について
回答  6205人中64人が滞納者。178万3千円

5、介護保険事業特別会計
問   介護給付準備基金積立金541,635円は、なぜ予備費を充当して増額積立したか。
回答  預金管理した利子を積み立てした。3年ごとの給付金の過不足が生じた場合、取り崩せる。その他の介護保険の充当もできる。

6、農業集落家庭排水処理施設特別会計
問   井戸水などの水道水以外の水を利用している世帯は何件か、その額について問う。
回答 72件  140万1千120円

8、下水道事業特別会計
問  下水道事業受益者負担金に収入未済額1,744,100円の発生した理由と不納欠損した理由を問う。
回答 受益者負担制度の理解不足。不納欠損は経済的困窮のため。

問  一般会計繰り入れについて、427,692,000円は、H19年度288,845,000円と比較し、大幅に増額したがその理由を問う。一般会計繰入金のピーク及び金額はどの程度見込んでいるのか。
回答 修繕などにかかるが、整備すればするほどお金が増える。表裏一体である。
    建設事業が終える5年がピークになるのでは。

9、常滑東特定土地区画整理事業特別会計
問  地域開発事業債について、当初の資金計画では、保留地処分金の発生は平成17年度となっており、平成20年度まで地域開発事業債で事業費を全額捻出することは想定されていなかったように思われる。地域開発事業債の借り入れに伴う利息分についてはどのような扱い(保留地処分単価に反映させるのか、一般会計が負担するのか)になるのか問う。
回答 保留地が売れなければ、起債をするか、一般財源の繰入。
    当初の事業計画53億4千万円。

問   土地区画整理費について、保留地処分の進捗状況及び保留地販売促進費の内容について
回答 21年度3月分譲がスタート。57区画中一般向け2区画が販売済み。

問   市債償還元金および利子について、今後の償還計画を問う。
回答 22年度までにするつもりだが、大変難しい。28年度までに償還。

問  保留地処分が進まないと、さらに市債が増えると思うがどうか。
回答 運転資金がないので、借り入れが必要。地域開発事業費借入21億7千52万円の借り入れ。
10、常滑駅周辺土地区画整理事業特別会計
問   公債費の市債償還元金および利子について、今後の償還計画を問う。
回答 国の補助金  3730万円
    20年間で3億7千万円償還
   
問   都市計画道路常滑駅西線の全面開通はいつかを問う。
回答 28年度までに事業完了。30年で資金を終了。

今回の特別委員会も私にとって、とても勉強になりました。委員の方々ご苦労様でした。
今回一番気になっていたのは、以前から心配していた常滑東特定土地区画整理事業の保留地の問題です。やはり保留地は売れず、市債が増加していくようです。これも含め、真剣に行財政改革を進めなければと思った。
とりあえず掲載しましたので、少々数字の間違いがあるかもしれません。あしからず。



 
  
  
  
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