愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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真田町の非行・犯罪がゼロになった理由

                 子供たちの学力向上の背景

長野県真田中学の校長が、荒れた中学を食の改善で立て直したという講演です。

日時     10月3日(土)13時30分~
場所     鬼崎公民館
講師     大塚 貢氏
テーマ    子供の心と体を元気にする  食育 


問題を起こしている子どもほど、食生活が乱れている。
朝食を食べていても、、合成保存料や着色料の入ったパンやハムソーセージ。
米飯給食の驚くべき効果。青魚を取り入れる。
高校生の4割が生活習慣病。
食の改善により、医療費の減少にもつながる。
食により頭がよくなる。等お話が聞けます。


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早急なる傷の処置を

                  決算審議を早急に

 9月議会が17日に終了し、残すは10月5日から4日間にわたり、決算特別委員会が開かれる。
メンバーは7名で、審査区分に分けて行われる。

ところで、財政健全化法が導入され各自治体が財政の自立にむけ取り組む指標のひとつとしては有効だろうが、今はすでに2009年度の半分が終わろうとしている。しかも、6月補正・9月補正を終えている時点だ。この指標は2008年度の決算内容であるから、ずいぶんとのんびりしている感がある。民間企業は決算最終月が終了すると翌月の中旬頃には決算発表をしているというのに。

常滑は特に、決算特別委員会の最終日は11月25日であり、議決は12月議会になる。市民への報告は翌月の2月に発行される「議会だより」である。したがって、2008年度の指標を2009年度に活かす事はほとんどできない。執行部も、議会もこれについて疑問に感じたことがないのであろうか。

2008年度の決算について早期健全化団体となる自治体が全国で21団体となるそうだ。傷は早いうちに処置した方がいいに決まっている。2008年度の決算を9月に審議、決議することで、2009年度の予算に反映できる処置ができるのではないか。

常滑は今まで通りのやり方では早期健全化団体になりかねない。早急なる改革を望む。
決算特別委員会の日程です。興味のある方は傍聴してください。市の仕事がよく分かります。

一般会計             10月 5日(月)  
特別会計                27日(火) 午前9時30分~
ボート・企業会計         11月11日(水)
まとめの                 25日(水) 

私のみ、補正予算2議案に反対

インフルエンザ対策に13台の空気洗浄機 

この補正予算案は、麻生政権が総選挙前に2009年度過去最大規模の経済危機対策として策定したもので、常滑市も平成21年度一般会計補正予算に3億3千800万円余の議案が上程された。この予算の使い道は各市町村の自主性にゆだねられて、緊急性の高いものもあるが、「ムダ遣い」と思われるもの、他の目的に変更したらよいのではという項目もある。また、使途の変更はしないということである。緊急性のない物品の購入をする「平成21年度一般会計歳出歳入補正予算」に対して反対をした。

電子黒板    730万円
空気清浄機13台、加湿器65台  310万円
マスク28000枚、消毒液      340万円
その他、道路改修、マンホール・ポンプ修理、住宅解体,配水管改修工事、鬼崎漁港整備費など、1件当たり250万以上の建設工事26か所について公表された。

常滑駅前整備は本当に必要か? 

常滑駅周辺土地区画整理事業は平成15年7月事業計画決定され、総事業費の財源は、国・県補助金が約21億8,700万円、市費は約37億800万円。現在、多額な負債を抱えている常滑市が60億円もの予算をかけて更なる駅前整備事業をしなければならないほどの必要性や、予算的に余裕があるものかどうかはなはだ疑問に感じる。
(1)どのようなまちにするかというビジョンが見えてこない。
(2)市税収入を含め、周辺地域への経済効果が本当にあるのか。
(3)人口が増えないのになぜやるのか。
(4)住民を巻き込んだ計画でないこと。
(5)本当に住民が求めているのだろうか。
 以上の理由として、平成21年度常滑駅周辺土地区画整理事業特別会計補正予算に対して反対をした。
 この補正予算は現在民主党が次回の政策を遂行するために一部凍結をした。今後、動向を見守りたい。
今回の私の反対討論に対して、他の議員からの賛成討論がありませんでした。

うたを忘れたカナリア(議員)第2弾

本日、文教厚生委員会が行われた。議題は下記の2件でした。

(1)常滑市国民健康保険条例の一部改正について
(2)愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び
  愛知県後期高齢者医療広域連合規約の一部改正について

 「後期高齢者医療について、常滑市として今後、医療費削減のための施策や予防
のためにどんな計画を持っているか。」という質問をしたところ、この質問は今回の
議案に沿っていないのでということで、却下されました。

確かに、議案名は「後期高齢者医療の地方公共団体の減少について」ですが、委員会
は関連質問ができるはずであるし、議題から外れているといえども市民からの質問に
対して拒否する理由はないはずである。

またしても執行部の言いなりになっている「うたを忘れたカナリア(議員)」がいました。
今の議会条例は自冶省がつくったもので、いかに議員の意見をかわすかということで
つくられたものです。議員は常滑市の発展のために行政をチェックするのが仕事です。

ルールは必要ですが、たった30分弱の会議ではなく、関連質問を含め、議案に関して
もっと議論すべきではないでしょうか。
9月9日本会議において下記の議案質疑を行いました。

税金は必ず払いましょう

平成20年度一般会計歳出歳入決算認定について

(1)当初予算計上の売却予定不動産
売ると言って歳入に計上した土地が、19年度1億5千万計上し、売却できたのは7千万円だけ。21年度は土地売却予定額3億5千万円を歳入に計上。今年度も売れなければ赤字になるが、その時歳出財源はどうするのであろうか。

(2)未収金の徴収状況
        未収額     件数   不納欠損額   件数
19年度   約5億8千万  31,230   約2千2百万  1,486
20年度   約6億5千万  31,037   約3千4百万  1,995
不納欠損(死亡、行方不明、差し押さえなどの理由から税の取立てをしない額)

毎年増え続ける税金の滞納金。税金を納めた人への不公平感がないよう、全庁あげての徴収をすべきではないか。

(3)常滑駅周辺都市区画整理事業特別会計への繰出金
平成15年~20年までの繰出金   4億円1千万円
平成20年度からの繰出金     29億6千万円(現金で払った場合、しかし、実際は起債をするのでもっと増える)
中期財政計画では平成24年度以降赤字予想の中、これらの財源は起債(借金)をするようである。見直す事業の一つだと思っているが皆さんのご意見は?

(3)消防署空港出張所用地の借地料は現在、愛知県から無償で借りている。22年度から有償となれば、1億7千万円を払わなければならない。現在検討中。

うたを忘れたカナリア(議員)

4日(金)7人の一般質問が行われ、私は3番目であった。私の「行財政改革について」の質問の2回目では、行政側の答弁もれがあり、3回目は適切な回答がなかったので4回目の質問をしようとした。

すると、議長からストップがかかり、他の議員からもヤジが飛んだ。常滑市の取り決めでは一般質問は3回のみという規定があり、守らないからということであろう。以前10回も質問した人もいるし、きちんと答えてもらえない場合は質問して当然である。

議長が暫時休憩をとり、その間私は適切な答えではないことを議長に説明したが、議長は「常滑市議会会議規則」で質問は3回と決まっているということで、取り合ってくれませんでした。

議員の役目は、事業の中で疑問と思うことを市民のために質問し、正すことである。規定があるからと言って、間違ったことを答えた行政をかばい、答えさせない、仲間である議員それも新人いじめをする議員は歌を忘れたカナリア同然である。

議会の中で品位を疑うような言動をしたり、「赤信号みんなで渡れば怖くない」とばかりかたまっている、ちょっと前の○○党のような、そんな議員を見るたびに恥ずかしくなる。議員不要論が噴き出してる世の中を察知できない議員を、今後市民は見極めるべきであろう。
9月定例会始まります。

第3回議会定例会が9月3日から17日までの会期で始まります。一般質問の予定日は4日(金)と7日(月)にありますが、今回の質問者は7人のみですので、1日で終わる可能性がありますので、状況を見てお越しください。私は3番目ですので11時過ぎかと思いますので、皆さんお越しください。

一般質問通告

1、加藤 代史子
 (1)不登校対策について
 (2)引きこもりの支援策

2、佐々木 志津江
 (1)市営住宅の建て替えについて

3、井上 恭子
 (1)財政健全化につながる行財政改革を
 (2)子供に安心安全な食べ物を

4、滝田 尚美
 (1)常滑市民の文化・芸術意識の高揚について
 (2)子育て支援策の更なる充実について

5、相羽 助宣
 (1)第2次常滑競艇経営合理化計画の売上向上策

6、加藤 久豊
 (1)自冶体での婚活(結婚活動)支援について

7、盛田 克己
 (1)墨道(赤線)、水路(青線)の現在と将来の管理方法について

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