愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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反対するとひねくれ者扱い
最近新聞紙上を賑わせている、2度の再選を果たした鹿児島県阿久根市長のブログからの抜粋をお届けします。どこかの市も同じようなことやってるなと思い、書いてみました。コメントお願いします。

■2009/06/18 (木) 議会は職員のために市民を見下す

瀬下満義氏が議会と市長の現実を見事に表現された
【竹原信一という男】BBS http://ossanndream.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=2449072 より抜粋
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 議員には議決権を行使している意識は薄く、”市長提案に異議なし”の態度です。市長提案と言っても、実質は職員提案です。反対すると、”ひねくれ者”扱いが普通です。ですから、議決権の行使というより、”賛成する義務を果たしている”、これが大半の議員の意識です。阿久根市議会では珍しく、市長提案に反対する場面が多く見られましたが、大胆な改革には反対するのが議会です。なぜなら、職員が反対するからです。ほとんどの市長は、職員と馴れ合い、支配され、現状維持に走るので、職員に支配された議会もただひたすら賛成するのです。一方、職員を敵に回した市長提案は、実質職員提案ではありませんので、議会が反対するのです。
 現実の議員のステータスは、完全に職員以下です。たぶん、いや間違いなく、市長も。

竹原市長コメント
あまりにも適切な表現。まるで阿久根市議会議員をしたことがあるかのようだ。結局、議会はどこも同じで職員に支配されているということだ。
例えば、私が指示した「手数料値下げ議案」を総務文教委員会はまた、継続審議にしてしまった。議案に反対する事で役所に残す金が増える。つまり、退職金や給料を下げさせたくない職員の願いをくんだまでの事。選挙も済んだし、いつものように市民を見下している。
議員が市民を見下すのは、市民を見下す職員が居るからに他ならない。
親分と子分の関係だ。もちろん親分が職員で議員は子分だ
市民を見下すような職員はただではおかない。
議会の市民に対する態度が直るまで、職員には徹底的に厳しくあたる事にする。

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「新風クラブ」 
      

       広聴会及び議会報告会
      
                        議員定員数削減問題

 私が議員生活を始め2年2か月が過ぎ、その間9回の一般質問、年4回の「きょう子通信」発行、随時「きょう子の部屋」のブログに情報提供など行ってきました。そんな短い中での知識ではありますが、常滑市の現状、議会での内容を報告するとともに、今常滑では何が必要で、何が不必要かなど、(例えば議員定員数削減問題など)皆様の常滑市に対する意見要望を話し合う機会にしたいと思っています。
 常滑をいい街にしていこうとする方はどなたでも大歓迎ですので、ご参加ください。
日時  7月18日(土)  18時30分~20時30分

場所  中央公民館 視聴覚室 

追伸 6月11日付の「新風クラブ・市会議員数削減」という見出しの記事に拍手が15も付きました。市民がいかにこのような記事に関心があるかがうかがわれます。興味ある記事には拍手とコメントをお願いします。
ある方から、東京都議選の動画が届きました。
常滑市議会選もこうなるといいですね。

7/12投票の東京都議選も近づいてきました。
ネット政見動画<e都政>
 http://www.senkyo.janjan.jp/special/2009togisen/etosei/index.html いよい
よ始動です。


東京JC http://2008tokyojcproject.blog42.fc2.com/ より抜粋↓

「早大マニフェスト研究所と日本インターネット新聞社、そして東京JCとが協力し
て、
都議選立候補予定者のPR動画を配信するというものです。

ただし、自民党からは正式に不参加の表明を頂いて、自民党からはわずか1名のみの
参加となりました。
政治行政政策委員会+αの血と汗と涙が詰まっております!
ぜひ、選挙の参考にしていただければ幸いです。」


一方で、せっかくのチャンスなのに残念なのは
東京JC企画の江戸川区立中学校での模擬投票
区教委が「教育基本法に抵触の恐れ」として中止要請
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009062002000234.html
新インフルエンザの感染が常滑市で確認

 6月14日(日)、常滑市内において、アメリカからの一時帰国の30歳代の女性に新型インフルエンザ感染が確認されました。
 6月15日(月)「常滑市新型インフルエンザ対策本部」を開き、「海外からの一時帰国であること」「濃厚接触者が家族に限定され、外部との接触がないこと」から、現時点での今後の対応についてはこれまで通り冷静な対応を継続することにしました。
 皆さんうがい、手洗いを励行しましょう。

職員の意識は変わったか

  6月9日「市長の政治姿勢について」一般質問を45分間しました。しかし、下記の回答は部長が答えたもので、市長は常滑の現状のみ答弁し、自身の政治姿勢については何も語りませんでした。

(1)市長の政治姿勢について
           
新市長就任後、市役所や職員の意識はどのように変わったのか。
市民が職員のオーナーであるので、職員から挨拶をするよう教育をし良く変わったところもある。一部批判もあるので努力したい。
 
行革をしなければいけない時期に(平成19年9月)赤字である財政状況についてなぜ情報公開をしなかったのか。
広報、ホームページなどでお伝えしている。

24年度・25年度は臨時財政措置を行っても赤字だが、21年度の予算編成はこれでよかったのか。
これは確定ということではなく、見直していくつもり。

各種行政審議会委員の登用について、今後の登用方針とあり方をどのように考えているか。
公募や女性の登用率の促進を図っていく。

常滑駅前事業など、新市民病院建設などを考え優先順位の付け替えをするつもりは。
管理運営を十分確認した上で、投資的事業は必要な分だけ進めていく。
今年度より、一人で新風クラブ

市会議員の削減を
                        
                      住民の力不可欠

議員生活を始め2年が経過し、ようやく議会にも慣れ、自分でも何をしなければいけないかが少し見えてた。そこで本年度より、新風クラブは私ひとりで活動をすることになった。

「会派とは、自分たちの意見を市政により多く反映させることを目的とした同じ意見や考え方などを持っている議員の集まり」をいいます。一般的には行政は最大会派と組み、 国会議員の人にお願いして国から補助金をもらうというシステムが今までは成り立っていた。

しかし、年金・後期高齢者医療しかり、小泉内閣のとき、診療報酬引き下げににより医療関係が混乱したり、親方日の丸で、国のゆうことを聞いてきた市町村が赤字経営になったのも事実です。それをいち早く察知し、行革を断行した首長がいた市町村が今救われています。

地方議会とは、国会とは違い政権を取るわけではないので、本来、党派はなく、全てが野党で行政のチェック機関でなくてはならない。そのために議員同士で議論し、マニフェストを作り行政に提案したり、議員全員による議会報告会を開催したりする必要がある。

しかし、常滑の場合一般質問も議員の半分以上は質問しません。委員会、協議会、予算特別委員会など多くの発言機会があるにも関わらず、発言者は非常に少ない。現在常滑には7つの会派があり、最大会派のメンバーは男性ばかりの14人です。

その中から議長、副議長、委員長、副委員長などが選ばれる仕組みになっている。最大会派には「行政より事前に説明があり、そこで活発な発言をするので?、議会では発言しなくていい」という方も見えます。

本当にこれでいいのでしょうか?これからは議員も行政ももっと市民の目線に立ち、市民が何を求めているかを察知し行動すべきではないでしょうか。私はそのためには議員定数の削減を求めて行きたい。確かに一人会派では今何もできないけれど市民の協力があれば可能なことだと信じています。
市長からの的確な答弁なし 

昨日、私は「市長の政治姿勢について」の一般質問をしました。

この内容は、市長のマニュフェストや、本人がいつも発言している言葉をもとに質問内容を考えているので、市長が答えるべきというか、市長しか答えられない内容が含まれているのに、最初の答弁から部長が立ち上がりました。議長に抗議を申し入れましたが、聞き入れられませんでした。

そして最後まで、私の質問に対しての的確な答弁は市長よりありませんでした。それどころか、「夕張になる」(私が質問中に言った言葉)という言葉はあまり使わない方がいいとか、市民からは税金をいただいているので,市民の皆様がオーナーだと思っている。他のところよりよくやっていると思う。まるで、言い訳だけを言い、夢を語ることを忘れてしまった(歌を忘れたカナリアのよう)かと思える発言でした。

夕張になるといけないので、市民サービスを削り、職員の給料を下げたのではありませんか。また、他のところとは、どこと比較して常滑はいいとしているのか、行革をやっているところは平成10年くらいからやってます。だから今がいいところはあります。いい地域をまねてください。

税金をいただいてない子供とか、払ってない方たちへのサービスはしていただけるのでしょうか。

市長に答えていただきたい質問
●常滑駅前開発などの事業より、病院や社会福祉の事業を優先してやってほしいが、優先順位の付け替えの意思はあるのか。
●審議会などの女性登用率を30%以上にするつもりはあるのか
●審議会の名簿は個人情報と考えているのか
●平成19年12月には行革しなければいけない時期だという認識はあったのか。
  また、借金はこれ以上増やさないという覚悟はあったのか。






報告4件、同意案1件

6月8日、第2回市議会定例会が開かれました。会期は6月8日から19日
までの12日間です。

議案
報告第3号  平成20年常滑市一般会計予算繰り越し明許費の繰り越しについて
          定額給付金給付事業費  
          子育て応援特別手当支給額
          多屋線道路改良事業費
          海岸線街路事業費

報告第4号  平成20年常滑市後期高齢者医療特別会計
                       繰り越し明許費の繰り越しについて
          一般事務費

報告第5号  平成20年常滑市一般会計予算繰り越し明許費の繰り越しについて
          雨水ポンプ場更新化事業費

報告第6号  平成20年常滑市常滑駅周辺土地区画整理事業特別会計
                            繰り越し明許費の繰り越しについて
常滑駅周辺区画整理費

同意案第5号 常滑市教育委員会委員の任命について
         水野 福三氏を引き続き任命。

一般質問は6月8日・9日です。   
一般質問始まる

            6月9日・10日(午前9時30分~ 市役所5階)

下記の内容で一般質問を行います。私は3番目ですので11時くらいになると思います。皆さん是非お越しください。

(1)市長の政治姿勢について
           
①片岡市長は「明るく元気なとこなめ」を目指して「市民との協働により全力で取り組む」ことを公約の基本として当選され、「市長が変わったら市役所が変わったと言われるような職員の意識改革を推進する」と当選あいさつで強調された。その後、市役所や職員の意識はどのように変わったのかを問う。
 
②選挙公約の基本政策の中で「行財政改革と情報公開・共有の推進」を政策の中心に置いているが、特に財政状況の公開を第一に挙げている。具体的にどのような方法を取ったのか問う。
 
③5番目の公約では「市民参画と市民との協働による行政運営の推進」とある。その中で、現在の各種行政審議会の委員の登用について、単なる各種団体長のあて職であったり、女性委員の登用が全くないところもある。今後の各種審議会委員の登用方針と審議会のあり方をどのように考えているのか問う。

 ④市長は日頃、口癖のように「思い切って止める、始める、改める」と発言しているが、具体的に止めたことや、始めたこと、改めたことは何か問う。
驚きの公選法、

    選挙カー走行中は「連呼」以外は許さず


私が最近選挙について書いているのは、確か5月26日だったと思うが、「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」(日本テレビ)のマニフェストに「選挙カー禁止」「ポスター禁止」「電話禁止」などほとんどが禁止ということで可決されたテレビ中継を見ていたからです。

選挙カーの走行中は連呼のみで、政策やキャッチフレーズは車を降りてのみしか許されないのである。 、「静かな選挙運動」をやろうと、マイクを使わず、駅前で何枚かのボードを準備してイメージとしては、繁華街や駅の一角で5~6人、候補者がボードを介して会話しているという光景である。民主主義の原点的な感じもする。これも公選法違反となるようだ。 . .

選挙期間中も.パワーポイントは禁止で、戸別訪問も禁止、事前運度の禁止となれば、新人がますます出にくくなるということです。

イギリスの選挙では、街頭演説や選挙カーでの宣伝など一切行わず、ポスターさえ張り出されない。
しかしテレビや新聞にアクセスすると、毎日のように候補者が登場して対談したり紹介されている。

日本も一人の候補者だけの立会演説ではなく、複数の候補者の演説が聴けるなど、こんな選挙戦を実現したいものだ。



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