愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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 本日(4月30日)中央公民館に於いて「幼・保育園あり方検討会」が北地区の保護者の参加の元に開催された。第8回目とあって、保護者の方の真剣で具体的な意見が飛び交っていた。
 
 テーマには子供たちの健やかな成長を目指してとあるが、幼い子どもを残して夜の時間帯に会議を設定することはこれに反するのではないか?本当に子どののことを考えているのか?

 明日にでも地震が来るかもしれないので、耐震工事の早急な工事の要望。財政難とかたずけないでほしいなど、お母さん達の細かい生の声が聞けた。

  しかし、これらに対しても市側ははっきりした回答をすることができなかったが、6月議会までにはには検討会の答申を受け片岡市長の方針を決定するそうだ。

 新聞発表でこのことについて初めて知った方がいて、とにかく情報公開がもっと必要だということである。
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 挨拶は資料1ページに

 4月25日常滑市子どもを守る会総会が市民文化会館大ホールで行われた。この会は「自分たちの子供たちは自分たちで守ろう」をスローガンにし、すでに40年を越えた会である。

 最初に連絡協議会会長の渡辺十三香さんが「尊い命を守るために自分自身に何ができるかを問い続けたい」と涙ながらに訴えた。21年度連絡協議会会長の間野恵さんは「挨拶は資料1ページに書いてあります」と言って手短にあいさつをした。しかし、その奥には一生懸命さが伝わってきた。私がママさんをやっていた時より皆さんしっかりとしてきたのではと、頼もしさを覚えた。

 3,184名の子供を守る会の皆様、この活動は大変ですが、頑張ってください。

 あいさつのできる受付 
 この4月から指定管理者制度により文化会館は民間が参入した。早速、この総会の終了時間を受付に聞きに行ったところ、黒っぽいスーツの女性と男性のあいさつが快く、笑顔で返事をして下さった。まだ中身はわかりませんが、今のところ上々です。皆さんも一度文化会館に足を運んでみてください。
行政委員の月額報酬違法 

大津地裁が差し止め命令


半月ほど前、あるテレビの番組の中で行政委員の月額報酬について論じられていた。その件についての報道が1月22日下記の内容で書かれていた。 
「選挙管理委員ら非常勤の行政委員の報酬が、月に数回だけの勤務なのに条例で月額報酬を定めているのは、地方自治法に反するとして、大津市の弁護士が滋賀県に支出差し止めを求めた訴訟で、大津地裁は、県の条例を違法と認め、支出差し止めを命じました。」
 
自治体が定める月額報酬が違法と認められたのは、全国ではじめてです。
原告の吉原稔弁護士は、「ほとんどの都道府県や市町村が同じ制度のため、各地で是正すれば100億円の経費削減ができる」と話しています。

常滑市においては、非常勤の特別職で月額報酬のものは、
 教育委員会  委員長 60,000円、委員 46,000円。定例会 月1回、2時間。
 21年度から3年間は委員長48,000円、委員36,800円に改正。

 選挙管理委員会 委員長 16,500円、委員 14,000円。
 監査委員 10,1000円、議会選出委員 2,6000円。
 農業委員会 会長 21,000円、委員 17,500円。定例会 月1回、2時間。
 区長 35,000円。
 参事 120,000円
 保健センター長 120,000円
 社会教育指導員 105,000円
 学校薬剤師 年額 30.400円
上記の報酬月額には市町村によりかなりの違いがあります。(ある市では教育委員長 32,000円のところもあります)
一度精査する必要があるのではと思います。
統合計画に不安の声
       
    ―幼・保育園あり方検討会―

 常滑市の行財政の立て直しのために、幼・保育園の統合、廃止を考えるあり方検討会が今年の1月から今日まで6回開かれ、さまざまな議論がなされた。そして本日(4月16日)幼・保育園のあり方検討会の経過報告と意見交換会が常滑市役所にて全市の保護者対象に行われた。
検討委員会会長(子供会連絡協議会会長)の山崎氏から、常滑市の競艇事業収入の減や、空港からの税収の減などから財政赤字に陥ったことなど、そのために幼・保育園の統合、廃止の検討会で皆様との話し合いをということなどの挨拶があった。その後、市担当者よりこれまでの経過と今後のスケジュールの説明があり、最後に保育園ごとに意見交換がなされた。
 保護者からは、他園に行くことの不安、内容説明の不十分なこと、設備の準備のないうえでの統合計画、廃園には絶対反対等々、どのお母さんも真剣な意見を交わしていた。また、住民に知らせる前に新聞に掲載したり、このような短時間で結論を出すという無理な計画をしたこと、もっと早くこれらのことを着手しなかった行政の怠慢さを指摘したグループもあった。
今後の予定としてあり方検討会は後4日間開催され、6月には市長に提出され、11月には結論を出すということである。

本当の住民参加
 私は先月の協議会で、保護者全員の意見を聞く会を設けてほしいと市担当者に言ったところ、15名の委員だけで進めたいという返事であった。しかし、委員の方の計らいで全員の保護者が意見の言える場所が設定されたことに安堵した。議会で提出される議題も、いつもある程度決定されてから議会に諮られる。
 行政たるものは住民の意見を反映する、意見を聞くということがまず第一歩だと思うが、パブリックコメントと称して広報に掲載することで住民の意見を取り入れたと思っているなら大間違いである。今回のあり方検討会が本当の住民参加の形であると思うので、今後このような会議を設けてほしいものである。
 公務員の賞与見直し
本日、中日新聞に公務員賞与の見直しについての記事が掲載されていた。
景気悪化を受け民間企業の今夏ボーナスが前年水準を大幅に下回ることから、人事院が国家公務員の夏のボーナスに当たる期末手当を減額する臨時勧告の実施を視野に民間ボーナス妥結状況について特別調査を今月行うというもの。
 職員の給与などの昇給は人事院が決めたものを当てはめて行きます。しかしその時に参考にするのはレベルの高い企業の給与です。
 今回衆議院選挙目当てのパホーマンスとも言われているが、今回の公務員の賞与の見直しは当然だと思う。本来はその地域地域の平均給与及び賞与にすべきではないか。そうでないと市民の痛みがわからないのではないかと思う今日このごろである。
4月10日(金)午後3時開通

常滑市末広町3丁目地内にて工事を進めておりました市道海岸線が4月10日開通いたします。
県道中部国際空港線のところから海岸線にそって新浜町までの区間です。
安全運転で通行してください。
この道路が起爆剤になり、常滑の活性化になるといいですね?
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