愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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 財源は人

                      愛知県地域づくり研修会

1月19日愛知県立学術文化交流センターにて、愛知県地域づくり交流会が行われた。
 講演会は住民総参加型のむらおこしを実践している鹿児島の柳谷町内会長の豊重哲郎氏より、「行政に頼らない村おこしー地域の再生ー」というテーマで行われた。
 『住民活動による公共サービスの提供』 住民が自力で、遊休地においてサツマイモを生産、生ゴミ・畜産ふん尿を堆肥化する土着菌を製造・販売。 自主財源により、悪臭除去等の環境対策、独居老人宅への緊急通報装置の設置。 格安家賃で芸術家募集し子供たちに本物を見せる。
 自分たちも財源は自分たちで捻出し、町民にボーナスが出せるほどになった。しかし行政にも頑張ってもらうのは当然。300人ほどの人口だが、行政、業者もボランティアに巻きこみ地域からの提案を市に請求していき保存と活性化を目指す。
 「やねだん」というお店を出したり、故郷創生塾を開設したり、180万都市に7つの振興局を立ち上げ1000万円の予算を獲得したりと彼の存在感はとても大きいものを感じた。リーダーは自分がやるのではなく人の能力を引き出すこと、リーダーはボケの振りをすること、最後に「財源は人」という彼の言葉が印象に残った。
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本日市議会協議会が行われ、4件の議題が報告され、協議がなされた。
その中で私は常滑市観光振興計画について質問をしました。

(1)「観光を通して、産業、文化など幅広く地域振興を図るため」というのが目的でこの計画を策定しているが、経済を伴った観光ということにもう少し重きを置いてほしいと伝えた。

(2)来訪者の8割が日帰り観光ということ、バスツアーも散歩道に1時間しか滞在しないという現状。滞在型を増やすために焼き物教室などの充実をということだが、先回となんら変わらない計画。もう少し具体的な施策を望みます。

(3)常滑の食文化などは先人の努力によって脈々と受け継がれているということなのでそれがどんなものかとの問いに、まだこれから考えるとのこと。

(4)観光地の形成の中で大野町の魅力づくりのために、海水浴場と大野散策をどうドッキングをしていくか。観光協会大野支部は2年前から尾張大野古今散策に後援を出さず、今後の観光振興の妨げになっている。課長はこちらとしては調整をしていきたいとの返事。今年はいい年になりそうです。
後援をなぜ出さないかは、観光協会の会長である市長からの返事はありません。振興計画の行政の役割は連携促進、広域的な連携協力、計画の推進管理とあります。これらの役割を市長がやって当然と思いますが、違いますか?皆様のお考えをお聞かせ下さい。

(5)実態調査によると観光来訪者の6割が女性。人の表情を見て今どの状況か、女性は85パーセントを察知できる。その能力を生かすために「観光まちづくり推進協議会」に半分ほどの女性登用をお願いした。

(6)招き猫のルーツは常滑である。それを生かすには常滑の北から南までその波を伝えていく必要があるのでは。

(7)要望
  ○行政、業者にもボランティア活動を一緒にしてもらう
  ○観光に来てもらうためには円筒だけの景観だけでなく、どこもきれいな方がいい。特に色彩感覚   を 考えて景観づくりを。
  ○この振興計画の中に、ぜひ次世代を担う子供たちの参加の場面を作ってほしい。
明けましておめでとうございます…
 少々遅くなりましたが、ご挨拶させていただきます。「きょう子通信」を昨年から今年にかけて封筒入れ、封筒張りをし、5日には皆様に配布できました。
 アメリカのサブプライムに始まり、日本の経済事情は今までにない状況になっています。いまや世界を見て経済や政策を考える必要性を感じます。この事態を、あれやこれやと分析はされますが、で、どうする?というのが、無い?。そこへの手当てをすることを期待してつくられた仕組みが、公共だろうと思うのですが、それが機能していない…?。常滑市も機能してない?
 きょう子通信は議会でのあれこれをを年4回発行しています。読んでみたいと思われる方は、私のメールに住所氏名を書いて送ってください。 kyo-ya@infoseek.jp
消防出初式消防出初式

朝9時より競艇場南駐車場で消防出初式が行われました。雪のちらほら降り注ぐ中、議員はじめ区長さんたちが大勢参列し、消防隊員たちの出初式が執り行われました。

成人式
成人式

11時より常滑市市民文化会館にて成人式が執り行われました。今年は男性294人、女性269人で、ほとんどの女性は着物姿で、世間の不況もどこえやらというほどのあでやかで、明るい成人式でした。
 素晴らしい感動

 
 昨日、知り合いの家に御呼ばれに行った時、隣にいた若い男性からいろいろな話を聞くことができた。彼は仕事で海外へ行くことが多く、要人を守る勤務でもある。最初は政治の話や、日本は侵略国家かなどの話をしていたが、だんだん時間がたってきたとき、「現地ではミサイルが耳をかすめたり、頭の上を通過したり危険と同居している。、海外の戦場に行っても死亡ゼロという報道がなされること、友人がどんどん目の前で亡くなっていくこと、子供たちも含め虐殺された村に遭遇したり」、ここまで話していくと彼の目から大粒の涙があふれ出した。 彼は結婚して子供3人常滑に置き、ほとんどこちらに帰ってこない生活をしている。帰ってきたときには子供たちに、食事を口にできるのは親のお陰、先祖のお陰だということや有難うという言葉など、自分が体験してきたことなど子供にいい含めて帰るそうだ。
 こんな危険な仕事だが、「自分が日本を守らなければだれが守るのか、」家族を犠牲にしてまでもいいきる彼、それを見守る奥さんや彼の両親。彼は両親に感謝し尊敬をしている。こんな素晴らしい若者がいることにとても感動し、ちょっぴり涙してしまいました。
 
 
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