愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人身売買は日本は需要国

 12月21日、22日埼玉県の国立女性会館にて、人権取引問題についての会議「女性のエンパワーメント国際フォーラム2008」が開催され、政務調査費で参加。シンポジュームでは国連、タイ、日本の人身売買の現状の報告や防止に向けて需要の抑制と教育をどうするかなどの報告があった。その後3分科会にわかれ、救済や防止に向けた啓発と教育などが話しあわれた。
 日本は需要国であり、タイやフィリピンなどの人たちをいかに犠牲にしているか、また、アンケートでは、知らない人が風俗に行くのは50%の人がかまわないとしているが、親しい人が行くことについては6%に減少。私も含め日本の意識の低さに恥ずかしい思いがした。マフィアや政治家とやくざとの繋がりがあったり、企業の接待の一つだったため、その問題に対し日本の対策は遅れている。1970年以降、世界的にジェンダの取り組みがスタートしたが、日本は参加せず、2004年くらいからようやく動き出した。
 日本における性風俗の現状は年間5兆円から15兆円といわれる性風俗産業が蔓延。なかなか改善されないが、日本の犯罪は年間2000件、その中でドメスティックバイオレンスの犯罪は200件。それは家庭が崩壊し子供が犠牲になり、女性の心がずたずたになっていく。無関心では済まされない問題であることに日本人は気づくべきだと思った。
スポンサーサイト
新風クラブ
巡回バス運行検討協議会設置に賛成

                      

 本日の総務委員会の中で佐々木志津江議員が提出した「市内巡回バスの早期実現を求める請願書」が議題の中にありました。
 新風クラブとしては、今の現状のままで巡回バスを走らすことは現在の状況から見て難しいということで、「バス運行検討のための協議会を設置する」ことのみ賛成をすることにしました。しかし、他の会派の方はすべて佐々木議員が出した巡回バスの件について反対の立場をとりました。

反対討論をすべき

 今まで共産党が出した請願書に対して、他の会派はいつも反対をするのが習わしです。今回も他の会派の方は、巡回バスを実現するための協議会設置までも否定しています。それが市民に向いた政治と言えるのでしょうか。「市長と語る会」ではいく人かの方が巡回バスを要望しています。是は是、非は非で今後考えなくてはいけないのではありませんか。 もし本当に真っ当な反対理由を述べれるなら、議員の方は議会できちんと反対討論をすべきではないでしょうか。
ちなみに18日9時30分より議会がありますので皆様聴きに来てください。
私の7回目の一般質問
12月8日下記の議題について一般質問を行いました。

財政運営について

なぜ赤字にするのか?              
 来年度の予算案が⒛億円、4年後も75億円の財源不足になる原因について問う。
 これまでの税基盤が脆弱であ ったこと。競艇事業収入に支えられて行ってきた行財政サービス を継続していること。空港関連事業の市債償還などの負担が増大することなど。
 14年度には3億5千万円に激減しています。競艇事業の売上の激減は今に始まったことでないことなど早い時期から行財政改革をしなかったことが赤字の原因ではないか。現実には、空港関連税収の伸び悩みもあり、期待した財源は確保できないことが早い段階で判明したはずです。そのとき、本格的に行財政改革に取り組まなかったこと、先行投資と称してブレーキをかけることをしなかったことが今日の厳しい財政状況を作り出しているのでは。
 空港立地などその時々で最善のことをやってきた。
 21年度は8億6800万円、22年度は2億8400万円、23年度は7億6500万円の赤字となる見通しです。不足分は財政調整基金、退職手当債の活用や下水道基金の取り崩しなどの臨時的財政措置で3年間はしのぐとあります。 ところが、平成24年度には7億4000万円、平成25年度においては、5億7000万円の赤字が出て、臨時的財政措置を行っても、赤字となってしまいます。なぜそのような赤字にするのか。
 
早い時期に空港対岸部および内陸部の工業用地への企業策をまとめ赤字にならない更なる行財政計画を取り組むため

男女共同参画社会を目指して

 平成15年の各種審議会への女性登用率は25,2%、19年は22,6%。現在は。登用率40%にす るつもりはないか問う
 現在27,2%ですので、2010年までに30%にするつもり。
 

一般質問の傍聴にお越しください。

 12月8日(月)12月議会の私の一般質問があります。その日の3番目ですので、11時過ぎになるかと思います。
 今回は、常滑市の今後が危ぶまれる財政について下記の質問をします。お時間がある方はぜひお越しください。

1、財政運営について

(1)職員の人件費も削減しなければいけないほど財源が悪化したということだが、その原因については協議会などでいろいろ説明があった。今回も「競艇事業収入の急激な落ち込み」とか「空港対岸部の企業進出への遅れ」とでている。前の議会では「先行投資に見合う効果がでていないだけだ」との発言もあった。そこで、危機的財源状況を招いた原因について、常滑市としての公式見解を問う。
(2) 中期財政計画では、計画期間中の平成24年、25年は財政的財政処置を講じても財政不足となっている。赤字団体に転落することを認める計画か、その考えを問う。

2、男女共同参画社会をめざして

 男女共同参画社会と言われ、随分月日がたっているにもかかわらず、なかなかその実現には至っていない現状です。特に環境問題、食育問題など女性の能力や発想が必要になってきている時代ではないでしょうか。常滑市の各種審議会や行政職員等の女性登用の現状を問う。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。