愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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昨夜、名古屋駅の電飾を見てきました。そのために名古屋駅ロータリーは渋滞。もちろん電飾された通路は人、人、人・・・・・。みんなの顔は笑顔がいっぱいでした。きれいなものを見るとやはり気持もウキウキします

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観光=住んでよし、訪れてよし

景観 景観



 本日常滑市民文化会館にて、景観シンポジュームが愛知県建設部公園緑地課主催で行われました。まずはじめに「路地と景観まちづくり」というテーマで全国路地のまち連絡協議会の今井晴彦氏が講演し、第2部では「産業観光と景観」をテーマに、コディネーターに丸山 優氏、パネリストに木下幸男氏、坂倉守氏、上用敏弘氏をお招きしパネルディスカッションがおこなわれました。
 
 「景観と観光とは別のものとすること。景観はそこに住む住民やコミュニティがどうすべきか、地域で必要ならば保全をする。それが観光資源と思えば活用していけばいいのでは。」「住んでよし、訪れてよしが観光であり、町は交流がなければ、だめになる。外との交流が必要である。外から来る人を受け入れないところは成功しない。外国の人などが入るとトラブルことがあるが、それが慣れてくるとだんだん受け入れられるようになる。ぜひ海外の方を受け入れてほしい。」など景観からやはりそこに住む人のこころがけで町が変わるのだということではないでしょうか。
 
 このシンポジュームは県の主催なので、背広族が大勢見えてましたが、常滑市長はじめ幹部の方の顔はありましたが、市民の顔がとても少なく残念でした。折角常滑市でこのようなシンポジュームがあるのですから、今後情報の流し方を考えるべきでしょうね。



りんくう常滑駅北広場周辺整備について

りんくう液  りんくう駅
 りんくう駅北広場周辺整備工事平面図              イオンモール建設予定地

 本日、市役所にて、りんくう常滑駅北広場整備についての説明会がおこなわれ、その後、現場の見学に出かけました。
 駅周辺には、モニュメント、時計塔、ベンチ、照明灯、高木や低木の植栽などがつくられ、、平成19年度には、海岸沿いの「海辺プロムナード」の樹木や歩道のライトアップ、南端の緑地には展望広場、トイレ、駐車場をを整備をし、今回のりんくう整備計画は完了です。
 すぐ近くには「まるは食道」のビルが建ち、来年2月か3月にはオープンです。来年秋にはイオンモールが開店します。多くの方が訪れる商業タウンになることを期待したいです。
 来年度8億6000万円赤字

 11月協議会では、来年度以降の4年間で74億円の財源不足ということで、9項目にもおよぶ行財政改革づくり案が提出され、議論がなされました。しかし、各部門で魚財政改革を実施しても財源不足は解消されず、09年度は8億6千万円、以降も毎年2億8千万円ー7億6千万円の赤字となる見通し。不足分は退職手当債の活用や下水道基金の取り崩しなどの臨時措置でしのぐ。しかし、24年度以降は臨時的再生措置を行ってもさらに財源不足が発生する内容になっている。

市民病院の本当の赤字の原因は

 特に病院は18年には検討委員会を作り、19年には800万円かけて経営コンサルタントに依頼していてもなかなか改善されない状況は、赤字の本当の原因が追求してないこと、市民の声を聞いて改革してないことにあるのではないか。経営改善ができない病院ではいくら外観がきれいになっても元の黙阿弥ではないか。行財政改革も含め市民を巻き込んだ経営改革でないと成り立たない時代であることを早く行政マンは気が付いてほしい。

行革には市民、プロフェショナルの参加を
 行財政改革の一環として、市立幼・保育園の統廃合、4公民館・図書館の民営化、ちびっこ広場、ゲートボール場一部閉鎖、66の補助金を10パーセント削除、公民館の連絡所は3日間のみ実地、芸能フェスティバル廃止、今後4年間で類似団体並の職員総数になるために100人規模で削減などなど発表がありました。しかし事業の中には、2億4500万もの事業や常滑駅前開発の60億円もの事業は見直さず進んでいくという。何が緊急性、優先度などを考慮し、繰り延べ、見直しているか疑問に感じる改革である。

時代遅れの議会?
 改革をする場合、行政の手法は徐々に毎年していく方法だが、このような状況下の中企業のようななぎなたをふるう改革をしなければ間に合わないと思った。その時、住民代表の議会が一丸となり、こちらも行革のマニフェストを作り行政に協力をする体制になるべきではないか。相変わらず事前に説明を受けた最大会派のお歴々は協議会ではほとんど質問をしませんでした。行政と最大会派がくっついて議事をスムースに進ませる協議会は時代遅れだということを、たぶん多くの議員は思っていることでしょう。常滑市の財政は崖っぷちですので。
    幸せな一日 

                  夢のある学生との出会い

20日、日本福祉大学の1年から4年生の学生80人に、「コミュニティと私」というテーマで1時間30分の講演をしました。私の講演は普段年配の男性に講義をすることが多いので、学生が眠らないで聞いてくれるか心配でした

 「結婚してからの諸活動で常滑市の分別収集のきっかけづくり、PTA新聞の受賞、選挙区の改正、中学校PTAの規約改正、橋や公園づくり、常滑北高校の国際交流の下地作りなどなど、 私の人生の中でコミュニティの存在がいかに大きく、、特に「大野町きょう屋」「蔵真」の店をオープンしたことはIWCAT(国際焼き物ホームスティ)や大野コミュニティが多くの影響を私にもたらした結果です。また、議会での活動でも現在とても役になっています」というお話をスライドを見せながら講演をしました

 講演後「貴方の理想とするまち」というテーマでグループ討論をしてもらったところ、「環境がよく、交通が便利、祭りを大切に、ひとりひとりの意識を変える、などなど」とてもいい意見が出ました。その中で「いい指導者を立て、その人を核とするいい人材で、住民を含めて意見交換を重ねまちづくりをしていく組織が必要だ」とまるで政治家のような意見をまとめたグループがあり、少々びっくりしました。
 
 このような若者がいる日本にこの経済停滞の時代に光がさした思いでした。終了後2人の学生が近寄ってきて、町づくりの話をしだし、今日の講演の続きをお互いに話し合いました。今日の話どうだったかと学生に聞いたところ、「とっても良かったと」言ってくれ、一安心でした。 
病院建設を市民とともに

 本日、健康プラザにおいて南医療生協の「いい色集会」が行われました。各ブラックの方たちの紹介や分科会、支援病院シンポジュウム、医療についての展示など盛りだくさんのイベントが行われました。新病院建設のために皆さんが頑張って見えました。
 
日本人の300万人以上が色覚異常 
 私の参加した分科会は「ユニバーサルデザイン会場」で、色覚異常の方たちのために病院などでのトイレや、部屋の表示について考えなくてはいけないというお話でした。男性20人に一人、女性は500人に一人、世界で60億人にうちに2万人、日本人の300万人以上色覚異常がいるという。
 同じ赤色でも周りに白枠を入れるだけでも見えるようになるという、実際の色覚のわかるメガネを見せてもらい体験しました。
 こんなに多くの方が色覚異常だということにびっくりしたことと、いろいろな施設や建物道路をつくるときなど、色々な人に配慮して考えなくてはと思いました。

新・南生協病院について
 05年に新病院建設が提案され、「市民の協同でつくる健康なまちづくり支援病院」を基調テーマに8月から「1千人会議」で組合員、職員さらに地域の皆さんの総意と英知を集め、議論を重ね新病院建設を計画中。

 
 第3回目の決算特別委員会が11月14日に行われました。今回は「モーターボート競走事業」「水道事業」「市民病院事業」の3事業です。私の質問の中で疑問に思った2件について掲載します。

本当に儲かっている? 
(1)競艇事業で、ダイヤモンドカップでは収益は4230万円利益率1,4%、周年記念競走では収益27650万円利益率3,9%。大きなレースが来ればもちろん収益も上がるのはもちろんですが、広告費やその他の経費もずいぶんかかります。普段の競艇の利益率は0.3%だそうで、やらないよりやった方がいいかもしれませんが、とても低い利益率ではないでしょうか。本当に儲かっているのでしょうか。これはギャンブルです。本当に公営ですることでしょうかね。
 皆さんの意見をお伺いしたいです。

病院事業会計は「黄信号」
(2)愛知県は9月29日、市町村などが運営する病院や水道などの公営い企業会計の収支を示す「資金不足比率」を公開した。全196事業のうち、常滑市の病院事業会計のみが、国が定める健全化基準(20%)を上回り28%で、今年度中に経営改善化計画を策定するとありました。
 この問題はずいぶん前から言われてきたし、18年度には審議会を作り、19年度は800万円出し経営コンサルに依頼しとりかかっているにもかかわらず、11億円の不良債権がありました。決算書には経営コンサルへの依頼金の記載もなく、備考欄ほとんど記載いがされてない密室の病院経営ではなかったのでは?今後真剣に取り組んでいただきたいですね。
どなたでもご参加ください。

下記の日程でかえる会の勉強会を行います。
どなたでも参加できますので、興味のある方はご参加ください。

11月12日(水)午前10時~       議会報告
         午後7時~       講師をお呼びして行財再改革について勉強します。
大野町きょう屋にて

毎月第2水曜日にいろいろな分野の方をお呼びして勉強会を行っています。常滑市に対して疑問のある方、こんな街になるといいなというおしゃべりをしたり気楽なおはなし会ですので、お時間のある方は午前午後とご参加ください。お待ちしています。
講演と鼎談協働ですすめるまちづくり

ひとにやさしい街づくりひとにやさしい街づくり

よりよい協働を目指して
 
10月26日、人にやさしい街づくり連続講座の10回め、最終回で、 午後1時から5時まで、名古屋都市センター11階の大研修室で行われた。 「協働ですすめるまちづくり」をテーマに、基調講演:三島知斗世(NPO法人ボランタリーネイバーズ)の後、鼎談。鼎談のメンバーは、三島知斗世、かとうたけし(まち楽房)と私も加わりました。
 三島さんの講演ではNPOと行政との協働の定義はあるが…、「共同」や「協同」とどう違う?、あいち協働ルールブックは、なぜ?、なぜ、協働が進まないのか?、個々で取り組み場合の限界を補う、も無い意識を持つことが出発点など。最後に、いきなりすばらしい協働関係ができるわけではなく、日常活動を積み重ねた上に、協働での活動を共に汗を流して取り組むことだそうです。

 大野コミュニティ活動が協働そのもの

 その後、鼎談。鼎談は、3人で向かい合って話をすることなのですが、進行役の星野広美さんを交えて、4人。 はじめに、自己紹介を兼ねてて私はパソコンでコミュニティの活動報告ときょう屋、蔵真を開設し街づくりを20年続けた形跡を説明。現在は15年前から続けている古い家の紹介をする空家空き店舗対策の「町屋蔵部」を立ち上げやさしい街づくりをしていることを発表。

 最後に、コーディネーター役の星野さんが「まちづくりは、法律や条例で強制するものではありません。地域の自治と大きくかかわっています。とりわけ、人にやさしい街づくりは、多様な人々の存在を丸ごと包み込む活動です。俺について来い!ではなく、緩やかなネットワークで進める活動が相応しいでしょう。そこでは、協働という手法が有効だろうと思います。協働で進める人にやさしい街づくりです。講座を受講された皆さんが、ここに集ったことを糧にして、それぞれの地域で、それぞれの場面で、共に実践されることを期待して、この鼎談を終わらせていただきます。」

やれる人がやれる時にやれることを

 講座の後は、講座打ち上げの交流会。38名の参加で、2次会のカラオケも誘っていただき、何人かの素晴らしいお友達ができました。今週には私のお店を訪ねてきたいということで、大野町の素晴らしさを皆さんにお伝えする予定です。
 現在わが町では協働ということがとても難しい状況にあります。今、日本は精神的飢餓といわれ、物質的には恵まれているが、心が寂しい人が増えてます。ねたみ、勘違いなどコミュニケーション不足でのことだと思いますが、話し合いの場所さえ作れない状況で悩んでる方が多いのでは。町を愛する、次世代にいい街を残していこうという気持ちで、「やれる人がやれる時にやれることを」で今後もがんばっていきますので、皆さんよろしくお願いします。
 
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