愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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新市民病院建設要望
          
   全診療科を維持し、250床、常滑ニュータウンで

 昨日、市民病院において、新市民病院あり方検討委員会の第5回目が開かれ、病床数250床、常滑ニュータウンに建設などのまとめを委員長である鈴木医師より片岡市長に手渡されました。
 9人の委員が出席し、「経営改善の話し合いがなかったので説明をしてほしい」「良質の医療を担っている市民病院をなくしてはいけない」「安心安全が目的の中、財政も考えたなら、市民にきちんとわかりやすく説明をする必要があるのでは」「病院がない阿久比や武豊など組み、広域に考え医師の確保をしてほしい」「決めたからどうしてもやらなくてはではなく、時代に即して変更を、状況の変化には余地をもっつて対応を」など、最後に委員長が「市民病院をつくるか否かの決断は、早くしてほしい。そうでなければ、今の病院でさえ存続が難しくなるであろう」とくくり、この問題の難しさを言葉少なに語った。
常滑市民病院


毎年7億円の借金が必要
 
一般会計からの補助金・負担額と損失が出た場合の他会計からの補てんを合計し、他会計繰入金の合計額は250床では事業期間全体で(30年間)で224億円。平均額は7億4700万円となる。なお、初年度は病床利用率(入院患者数を低めに設定していることから初年度の繰越額は、約10~13億円必要となる。
 下水道事業もまだまだお金がいるときに、これ以上、次の世代に負担をかけることができるのでしょうか。不安に感じます。
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感動を生みだす”仕事の原点”  
           ~元気な社員が目指す小さな一流会社~

 10月25日、名古屋国際会議場でネッツトヨタ南国株式会社代表取締役会長の横田 英毅氏の講演が上記のテーマでありました。
 設立当初より既存の販売方法に頼らず、「人間性尊重」の精神により社員満足を企業目的とし、「お客様が満足される価値観の創出こそが存在意義である」と位置づけ、「お客さまの感動」を求心力とする組織作りに集中してきました。その結果トヨタ販売会社約300社の中でお客様満足度ナンバーワンを連続達成。
彼の講演内容は教訓を示しながら、従業員のやる気を奮い立たせた社員教育のお話は、とてもわかりやすく素晴らしい講演でした。最後に心揺さぶる歌声をバックに映像とメッセージが画面に映し出される演出は、涙があふれてきました。そんな演出にまたまた感動を覚えました。多くの教訓やメッセージの一部を紹介します。

変えられるものは、自分と明日。変えられないものは他人と過去。
何かを学ぶためには体験する以外に良い方法はない。
より高く、と思った人だけが高いところへたどり着ける。(夢しか実現しない)
幸せだから感動するのではない、感動しているから幸せなのだ。
群を抜くサービスは、当たり前のことを当たり前でない情熱で行うこと。
一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすることである。
感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである。
人生で一番大切なことは何か一つ上げよと問われたら、私は躊躇なく「できない理由を探すな」と言いたい
最後まで生き残る者はそれは、力の強いものでも頭の良いものでもなく、ただひとつひとつ、変化をし続けたものである。 

10月22日第10回市議会協議会にて、下記の事項が協議されました。

1、常滑市災害時要援護者支援制度について
2、中部リンクウ都市の企業立地状況について
3、常滑市都市計画マスタープラン(案)について
4、「内陸部での企業向け市有地売り払い処分事業
5、常滑プール閉鎖について
6、大曽公園ミニ牧場の閉鎖について
7、私有財産処分方針について
8、市民アリーナの閉鎖について
その他 ボートピア川崎における事務委託契約について(報告)

絵にかいた餅にならないよう! 

この中で、都市計画マスタープランは、平成32年度までこの計画をもとに都市計画を進めるというものだが、大野町についての内容を少し羅列する。
大野町駅までの交通利便性の向上や、駅周辺における賑わいの創出などにより、だれもが快適に暮らすことのできる便利で、魅力あるまちをめざす。
市街地で見られる復員4m未満の生活道路については地域との連携を図りながら、沿道建築物の建て替えに合わせて改善を進める。
大野町駅周辺においては、既存ストックを生かしながら、日常的なな商業施設などを主体とした土地利用、維持・誘導する。
 上記の内容は間違いではないが、どちらにでも取れる当たり障りのない文面である。復員4mの生活道路や駅前開発もずいぶん以前から取りざたされているが、今更改善する必要があるのか。逆に進められたら困るような内容ではないか。、行政だからこのようなプランの作成を余儀なくされるのであろうが、まさに絵にかいたモチである。実際このような冊子を作成するのは大変な作業ではあると思うが、具体的な記述にし、行動しやすい内容にしたらどうかと思った。予算の無い常滑市としては今後真剣に多くの市民を巻き込んで、まちづくり計画を推進すべきでしょう。

ダイリツプランニングとの契約かわされる

 ボートピア川崎をダイリツプランニングに委託するに当たっての契約書、覚書書、念書などの書類が協議会に提出された。本来協議会の書類は10日ほど前に議員に配布されるものだが、協議会の昼休みに配布された。契約の日付は10月1日になっており、A3用紙10枚にも及ぶ書類であるので、その場で読み、質問するのは非常にむすかしいところである。6月協議会においてもダイリツプランニングについて行政側からは全然説明がなかったのと同様、これは議員に質問をさせないようにする意図的にしたとしか考えられない。
 しかし、予算のこと、破産した時のことなど藤井議員、滝田議員、私は質問しました。
平成19年度決算審査が始まりました

 この決算委員会は、一般会計、特別会計、企業会計とまとめで4日間行われます。本日は特別会計についての質問日でした。7人の決算特別委員が約32項目の質問をしました。その中で、下水道事業特別会計について報告します。

 地方債の現在高の状況は18年度末に179億円で、12億円借り、4億円返すと現在高187億円。20年度末には195億円と増加の一途をだどります。返す額より借りる額がはるかに大きな金額であるので、いつになったらそれが逆転するのか伺ったところ、いろいろな状況があるので、返事ができないとのこと。一般会計でも200億円の借金があります。
 来年度から歳入が減少するため、市民サービスはどんどん削られています。現在やっている事業を見直していかなくては、次世代の負担が増えてくることはこの数字を見ても明らかである。
 来年度は20億円の削減をしなければ予算が組めない状況にある中、数字を明確に出していく必要があるのではないでしょうか。
感謝 

今年で10回目を迎える尾張大野古今散策も今日が最終日でした。
毎年訪れる人あり、遠くは横浜から見える人などもあり、年々人が
たくさん訪れるようになりました。
 私の住んでいる金毘羅小路では若者がたくさんお店を出してくれるようになり、
タイカレーやトマトスープなどとてもおいしい食べ物を出してくれてます。彼らたちは
大野の古い家を改装して住んでいる若者たちで、頼もしさを感じます。
 私の店も普段は静かですが、今回、多くの人たちが大野を訪れて下さり本当に
ありがとうございました。
 
町屋造りの家を満喫してください。

 10月17日から19日まで、尾張大野古今散策が行われています。10年前からスタートしたこのイベントは町の活性化と次世代に歴史文化を継承する意味も含めています。
 今回祭り小屋の開放も行い、60店舗のお店が並びます。18日には10周年を記念して市長などをお呼びしたセレモニーが行われます。その後、斉年寺にある雪舟のだるまの絵(国宝)にちなんでだるま神輿が大野を練り歩きます。ダルマダーツ、ダルマのお絵かきなどの催し物も用意しています。18日19日にはガイドがついて大野散策を企画しています。両日とも10時からですので、大野駅前にお越しください。また、ギャラリー散策もお楽しみください。古くて新しい発見があると思います。
行政視察3日目
福岡県 大野城市

市役所に入ったとたん、病院の受付を思わせる総合案内センター、銀行か証券会社のような窓口が目に飛び込んできた。キッズコーナーも設けられ、ピンクや紫、黄色、緑と色鮮やかな椅子がコーナーごとに置かれてあった。
 ワンストップサービスといい引っ越しや出産などの手続きの時、同時にしなくてはいけない国民健康保険や児童手当の手続きのほとんどを一箇所で受け取ることができるサービスがスタートした。お客様コーナーではフロアーマネージャーが用件を聞いてくれたり、市民カードで素早く承継書が受け取れる。また、住民票の写し、印鑑証明書、登録原票記載事項証明書などは市内4か所のコミュニティサンターで発行される。
 また、毎月第2・第4土曜日の午前9時30分から午後0時30分まで市役所がオープンされる。
素晴らしいシステムを次から次へとやってきたのは、長年のコミュニティ活動が育成できていたことだという。
 常滑も来年度には20億円削減を迫られている。こんなシステムを導入すれば少しは削減可能かもしれない。いいところをまねはしてほしいですね。

大野城市役所 しょうめい君 大野城市窓口 市役所受付

大野城市役所      しょうめい君           市役所内窓口


行政視察2日目
佐賀県武雄市
 佐賀県西部に位置し、北方地方の盆地を形成し白石平野と連なり、肥沃な土地を有し本市の穀倉地帯となっている。最近は「がばいばあちゃん」で有名になりましたが、ここには1300年前から続く武尾温泉があり、山々に囲まれ花と自然のある町です。 空き巣やひったくり、暴力事件や子供を狙った犯罪などが増加しため、住民の間で自主的な防犯活動の機運が高まる。そこで、青色回転灯のついたパトロール活動が31にも及ぶ団体、2241名の実施者で行われるようになった。
 合併を重ね現在人口51000人。緊急時に電話がつながらないなどを解消するため、CATVを利用して火災発生速報を流す都市災害情報システムを開発。六角川のある武雄市は水害の危機も常に持ち合わせているので、県の河川監視カメラも利用した自然災害情報システムも市民の安心安全のための連携システムを導入。
 来年には新幹線が開通する温泉街を有する町としては、このようなシステム導入は素晴らしいことであり、常滑にもこのようなシステムが必要不可欠であると感じました。
武雄温泉 武雄温泉 がばいばあちゃん
1300年続く 武雄温泉      がばいばあちゃんの撮影場所
お湯はすべすべでとてもいい温泉でしたが、お客は閑散としていてまちが寂れていく状況で、常滑も観光立市として成り立つために、あえて仕掛けをしていく必要性を感じました。





長洲町
長洲町役場にて 市長
             職員の意識改革が不可欠
                        
総務委員会から、10月8日から10日まで九州に下記の行程で視察に行きました。

(1) 熊本県 長洲町   ・ 緊急行財政行動計画について
(2) 佐賀県 武雄市   ・ 火災情報システムについて ・青色回転灯防犯パトロールについて
(3) 福岡県 大野城市 ・週末窓口サービスについて

長洲町
 海苔や金魚の養殖が盛んで、造船やサッシなどの工業の町でもあり、今年テレビ、新聞を財政問題で賑あわせた町です。昭和51年から下水道工事が始まり、今では99%の普及率を誇っていますが、人口17000人の町にそんなお金をつぎ込んでする必要があったかと思わせる、のどかな町でした。平成9年度くらいから、すでに赤字が分かっていながら、行政も真剣に行財政改革をしてこず、今日に至った。
 そこで、20年度の予算から「緊急行財政改革計画」を作成し、80項目もの事業計画を見直していった。清掃活動も職員自ら行ったり、見積もりも業者任せではなく、自分たちで精査したりして、20年度には15億円ほど削減することができた。これらの改革には相当職員の意識改革がが必要であったこと。10年間赤字を放置した議会も相当責任があった。この改革には大学教授など外部審議委員も入れ、検討し策定していったそうです。
 今回、このように改革できたのも、国で決めた財政健全化法の数値が新聞やテレビなどに取り上げられたからだそうです。常滑も手遅れにならないように、次世代に迷惑をかけないために情報公開をし、早めに対策をしていってほしいものです。
文責は執筆した議員個人にあり 

今日、10月3日決算特別委員会後、kさんが、9月29日の私の書いたブログについて過まるように後ろに事務局を従え言ってきました。「重箱の隅をつつく無駄な作業をしているとは、暇な議員が多いことか。」についてブログから消し、編集委員会の人たちに謝るようにということです。暇な議員と言ったのは、編集委員の方に言ったのではありませんので、誤解なさらないでください。誤解を招いたのでしたら訂正し謝ります。

 今回の事件の発端は、市議会だよりの訂正を、こちらの都合を無視して電話一本で済ませようとすること。来客中だから原稿の訂正をFAXでしてほしいとお願いしても聞き入れられず、私の文章で掲載してほしいと言ったところ、2から3日後「市議会だよりに掲載することができません」という申し入れ書が届きました。

 K氏いわく、議長において本会議場で委員指名を受け、編集の全権を預かる市議会だより編集委員長なので、私に権限があるということだそうです。編集責任は編集委員長にありますが、本来、掲載する原稿の文責は、執筆した議員個人にありります。むやみやたらに人の文章を変えることは傲慢というしかありません。

 こんなブログを書く私もつまらないなと思います。市会議員は現在21人ですがこんなことでガタガタしている状況ですので10人でもいいのではありませんか。減らしたお金で市民病院にいい先生に来てもらいたいです。皆さんどう思いますか。
行政の仕事を考えよう

10月3日9時30分より「決算特別委員会」が行われた。本日は一般会計の決算についての質疑でした。歳入が29議案、歳出は55議案、成果表では5議案が提出され、議員の質問に対して行政側も丁寧に応答しておりました。
 私は、職員互助会の負担金の使い方、市長の交際費の支出、市庁舎保守及び清掃委託料について、過年度税収入払戻金及び、市税還付充当加算金についてなどの質問をしました。
 今、テレビで認知症の番組が放映されています。夫婦ともに認知症で妻が夫を殺害するという事件が起きたそうです。これからはますますこのような夫婦が増えていくと思います。
 現在行政はいろいろな仕事をこなしていますが、今後このような生活に即した福祉関係を充実する必要があるのではないでしょうか。
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