愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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市民病院はどうなるの 


4月26日(土)ゆうサロンにて、男女共同参画ネットとこなめの総会が行われました。市長、企画課長、担当職員も列席のもと30人ほどの参加があり、協議事項もすんなりと過ぎ、30分ほどで終わりました。
 その後、手作りの料理をいただきながら会員同士のディスカッションが行われました。特に市民病院の話になるといろいろな意見が出てとても盛り上がりました。皆さん常滑の市民病院には特に考えているようです。新しい市民病院ができるといいと思いますが、やはり資金が心配なところですね。
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イオンモール来秋オープン          
                               「懇談会」メンバーに女性を

4月23日、常滑市議会協議会が下記の内容で話し合われました。

(1)イオンモール(株)と地域との連携に関する組織の立ち上げについて
(2)常滑市水道事業中間経営計画(案)について
(3)諸報告について

 いよいよ来年の秋にオープンするイオンモールと地域との連携をということで、「地域連携協議会」と
「懇談会」の二つの会が5月から発足します。
 「懇談会」の目的はイオンモール株式会社と地域が連携・協力したまちづくりのいついて、情報・意見の交換を図ることにより、イオンモール(株)と地域との共存した街づくりの推進に寄与することだそうです。メンバーはいつものように当て職であり、女性は一人もいません。
 消費者の大半は女性です。今後のまちづくりを成功させるためには、女性のアイディアがカギを握っています。意識的に女性の参加を考えてほしいものです。
 もちろん協議会の席で行政にお願いしておきました。
対話の大切さ痛感

 昨日、聖火が日本を通過ということで、聖火ランナーが、しっかりガードされ走る姿がテレビで映し出されました。それでも、「威力業務妨害容疑」などで現行犯逮捕ってのがあったそうです。
  世界各地で、ルート変更だの、打ち切りだのと、ここまでして、聖火リレーをしたことにしないといけないのでしょうか? 
 今回の問題発生当初は、現地報道があったのですが、今現在、実際のところ、チベットで何が起きているのかが一番問題だと思うのですが…これまたしっかりガードされてしまっている感じです。仕掛けているんじゃないか、という感じもしてしまいます。
 他方、チベットだけの問題ではないということも報道されています。その点日本はそんなに大きな問題はなく、平和な国であると思いますが、色々なところでそれに似たような問題があります(議会なども含めて)。そんな時対話不足というところをいつも感じる昨今です。
選挙はまさにまちづくり
                        ここがおかしい公職選挙法            
     
昨日、日進市で「選挙を市民の手」というテーマで石田さんの講演と、白井さん他の方のパネルディスカッションが行われました。
 1950年に作られた公職選挙法では 選挙の時、候補者のマニュフェストや考えを市民に伝えられないシステムになっていること。選挙中2つのビラを出せるが、候補者の名前を書いていけないこと。
 議会が決議機関でありながら、ほとんど行政のいうなりになっている議員たち、最大会派に入っていれば選挙の時安泰であることなど、市民の代弁者になってないのが現状です。
 今の現状を変えるには市民の意識が高まり、変革をしていくしか方法がないような気がする(それは市民が議員を選ぶからです)。
 下記はもろもろの意見を羅列しました。
  選挙の時、候補者全員で公開討論会なりすること。
  テレビなどで政見放送をすること。
  選挙管理委員が選挙を よりいいものにしていく方法を考える機関にすること。
  子ども議会をして次の世代につなげていくこと。
  公職選挙法を変えること。
  教育委員会をプロフェショナルな人にしてもらう。
  共同募金のほとんどは人件費。社協の見直しを。
  議員が議会条例をつくる。
  なんでも話し合いができる、もっと活発な議会に。
 なるべくしてなった後期高齢者での不祥事
 
                                 良い議員を選ぶのはあなたです。       

最近、常滑市は後期高齢者医療についての不祥事が3件もあり、新聞を賑わしています。多くの市町村で間違いはありましたが、常滑の場合、簡単なミスであったこと、それを経験としてとらえずまた2回の間違いを犯したことです。
 昨年11月18日に常滑市長選が終わり、片岡市長になったにもかかわらず、12月の半ばになっても、ホームページには前石橋市長の顔が載っていました。市役所に連絡し、訂正をしてもらいましたが、その時全庁にそのことを知らせ、今後そのようなことがないよう訓示をしたのでしょうか。
 また、ボートピア川崎で200万のお金が紛失した時も、執行部は知っていたにもかかわらず、2年も議会に報告がありませんでした。われわれが資料の提出を市にお願いしても、1週間か1か月も後でしか届かないことも多々あります。
 一生懸命仕事をしている職員がいるのも確かですが、このような怠慢な職員がいることも確かです。
これは個人の問題にするのではなく、今までの統率力のない組織が問題で、管理職手当をもらっている部長、課長、前市長の指導力のなさもあるのではないでしょうか。
 またそれをチェックするべきの議会が、ほとんどチェック機能がされてないことが問題です。その議員を選ぶ市民も、今後よく議員を観察し、本当に市民のために動いている方を選んでほしいと思います。
 ただ自分の地域のどぶ板を直すとかの区長ができることを一般質問したり、町推薦の議員は必要ありません。今、何が大切で何をしなくてはいけないか常滑の市全体をみられる議員を選んでください。
議員同士は討論しよう!!

 4月16日、半田JC主催の「市民が議会に何を求めるか」いううテーマで後援会が行われました。北海道学園大学法学部教授、北海大学名誉教授の榊原 勝さんが、北海道の栗山町議会条例の資料をもとに議会の在り方、議会と市民とのかかわり方などを、講演されました。
 市民、首長、議員、職員の4者がどう役割を果たすかで町が変わってくる。国会議員と、市町村議員は組織が違うので、自治体は与党、野党を作るべきではない。市町村議員は行政、首長に対してチャック期間でなければならない。選挙の時は応援しても、その後はしっかり行政を監視しなくてはいけない。
 情報とは、ただ流せばいいものでなく、お互い情報を作り出していくことと、討論を通じて議会がその広場を作っていくことである。この栗山町の議会条例ができたのも、住民、議員と議長、事務局が協力して出来上がったものである。栗山町は、市民に議会に来てもらうために次に一般質問をする議員の名前と質問をポスターにして貼ったり、議会報告会をしてりして大変努力をしてきたそうです。
下記に栗山町の議会の在り方を掲載します。


 議員同士が討論をする。
 議員の税員が出席して、勉強会を設ける。
 誰が議案に反対か賛成かを記入する。
 事務財政の調査。
 議会報告会を毎回づべての議員でする。
 行政提案があるが、その他に議会提案、住民提案をする。
 
 責任は誰に?

 最近、常滑市は新聞を大変賑あわせています。それは、後期高齢者医療が4月からスタートし、立て続けに不祥事が2件発覚したからです。ひとつは33万円の控除額を計算してなくて、余分に貰いすぎていたこと。もう一つは3割負担でいけないところが1割負担でいいという書類が届いていたことでした。昨年には間違いに気づいていたが、8月に修正すればいいことだとし、上司に報告してなかったそうです。
 昨年、選挙のとき、矢田の住民140人に投票はがきが届かず、少し遅れて発送されたこと。また、常滑市民病院で交通事故のとき、保険証を使おうとしたところ、事務員から使えないと強く言われたこと。実際は使えるので、事務員は後で謝りました。また、行政は借金を借金といつまでも認めないこと。ボートピア川崎の200万円紛失問題など。
 どれも根本的な間違いはどこかということを調査研究するわけでなく、責任ある職員を移動させるだけの小手先の修正を行ってきました。これでは、いつまでも解決にはならず、毎回不祥事が出るのはに当たり前ではないでしょうか。
 これらの不祥事は、退職された職員に大いに責任があるのではありませんか。管理職手当をもらい、本当に部下の人材育成指導を行ってきたのでしょうか。職員配置も適材適所であったのか、ご自分も事業の管理監督を真剣にしてきたのでしょうか。ただ単にめくら判を押していただけではありませんか。
 今後、組織の在り方を考える必要があります。
 女性議員を増やすわけ

今日、東海市のしあわせ村のおいて、はなのき会の総会が行われました。 
 午前中は事業報告や、会計報告など行われた後、午後から谷岡郁子さんの「女性国会議員として」
という講演が行われました。次に豊山町の粟田議員、刈谷市の神谷議員、それと私の3人でパネルディスカッションが行われました。
 途中で、西尾市の鈴木議員、東海市の粟田議員、常滑市の滝田議員、岐阜市の高橋議員が加わりました。どの女性議員も口裏を合わせたわけではありませんが、議会のふがいなさを訴えていました。どの女性議員も本当に頑張っている発言に、はなのき会の会員は、今までの総会の中で一番面白い内容で、今日来てよかったといっていました。
 今まで、一般市民には議会とか、行政とかが、あまりにも情報公開がなされず、現状が不透明でありました。それで、議会が行政のチェツク機関にならず、どの市町村も夕張のような財政破綻を予測されるようになりました。
 今後、住民の意識改革が重要ポイントになるでしょう。

はなのき会とは愛知県の青少年女性室が毎年、女性10人を海外に派遣していました。現在はその制度もなくなりましたが、そのメンバーが国際交流などの啓もう活動などをしています。
 京都より古い価値ある建物を生かそう


3月16日恩波楼にて、伝統的な建造物を生かしたまちづくりを考える講演会が開かれました。
大野町は昔廻船問屋が多くあり、税関もあり貿易港として栄え、京都の町屋を思わせる家々が建ち並んでいました。しかし、時代の流れでその家屋も建て替えられたり、空き地になったりで消失しています。この古い伝統的な文化や建物を次の世代に継承していこうと、地元有志が中心となって考える会を立ち上げることにした。そこで今回、京都市で活躍する京町屋情報センターの松井薫事務局長を講師として、勉強会が行われました。
 松井さんは、京町屋の購入・賃貸希望者に情報を提供する同センターの活動と改修組織の実践組織「京町屋仕事組」や市民サポーターによる「京町屋友の会」など各組織の活動が、町屋再生を支えていることを説明。さらに耐震性の問題にもさまざまな発想で取り組む必要を示した。
 また、松井さんは、この大野町は京都より古い家があり、この活動をする意味があると勧めてくださいました。
道路特定財源暫定税率請願書提出
 

 3月7日各派会議で下記の3つの意見書について検討がなされました。
(1) 深刻な医師不足打開のための法制定を求める意見書(案)
(2) 看護職員確保法の改正を求める意見書(案)
(3) 道路特定財源の確保に関する意見書(案)
1と2の場合、誰が見ても深刻な問題であると痛感しているにもかかわらず、佐々木議員、井上議員のみ提出することに賛成であった。結局どれも全員一致でないため、市議会として意見書を国に提出することはしなかった。
 しかし、道路特定財源についての請願書は本会議に提出され、成田市議、佐々木市議、滝田市議、井上市議のみ反対の立場をとりましたが、ほとんどの市会議員はガソリン税は高いままでいいと結論づけ、常滑市議会として国に請願するという可決をしました。しかし、常滑市民病院も医師や看護婦不足で、これこそ国に請願すべきでありません?

私の周囲ではガソリンが下がって大喜びです。常滑の市議会として道路特定財源存続の請願書を国に出していいものなんでしょうか?皆さんの応援した市会議員さんのほとんどがその意見ですが、皆さんの意見をお聞きしたいです。
先日、匿名で私のところにお手紙が届きました。
議会では、新人であり、女性であるというところで多少のいじめを感じる今日この頃ですが、このようなお励ましの手紙には感激を覚えます。
匿名さんありがとうございます。


事なかれ主義、皆で渡れば怖くない。  (匿名手紙より抜粋)

私は毎回、テレビで井上恭子さんの議会での一般質問を見て、その毎ごとに
“よくぞここ迄”という感想を強くしています。マスコミなどで自治体の破産を知るようになり、常滑市の多額の借金を抱え、大変な状況にある事をつい最近認識しました。特に井上さんの厳しい質問に対して市側の答弁は、今いち納得がいきません。自己の任期中は保身に走って事なかれ主義、市会議員にしても高給を得ている割には、その存在の薄い人たち等・・・・・。常滑特有の事なかれ主義、みな手を取り合って仲よしこよしは強く定着しています。(特に昨年議会である議員が長々と石橋市政を賞賛する姿は見るに堪えられませんでした。)どうぞこれからも、市民サービスを低下させないためにも、市の財政状況に関して、鋭い質問をお願いします。井上さんの議会での発言は、今までにはないタイプ。風当たりも強いと思いますが、これからも元気に充実した議員活動をしてくださるよう、お願いします。)
平成20年3月
                 今後も常滑に永住する予定の市民より
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