愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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ゴミをゴミにしない町」
【テレビ】体当たり!エコライフ体験記《NHK総合》
放送日 3月26日(水)午後8:00~午後8:45
内容:松本和也アナが上勝町でエコ生活を体験しました
2008.3.19 up!
【テレビ】ど~する?地球のあした《NHK教育》
放送日 3月26日(水)午前11:25~午前11:40
内容:「ゴミをゴミにしない町」上勝町と愛知県日進市の取組

minasama zehi gorannkudasai
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市長の退職金は個人情報???

3月の一般質問で、私は前市長の退職金状況を聞いたところ、議長が「それは個人情報だから答えられない」と言いました。後で調べたところ、公金を使っている以上個人情報ではないことが判明しました。
今日、議長にその件について問いただしたところ、暫時休憩に言ったことは答えられないという返事でした。、ご自分の行ったことが間違ったら訂正をして謝るという姿勢はなく、 どこの政治家も責任を取らないということに慣れているようです。これではいつまでたっても常滑市の600億の借金を減らすという議論にはなっていきません。住民の皆様、ご自分がしたこと、言ったことに責任のとれる政治家を選びましょう。
はじめての予算特別委員会!!!

 3月10日から12日までの3日間、常滑で、議員が審議できる予算会議が初めて開かれました。議案第1号の一般会計予算から交通災害共済、国民健康保険、老人保健、後期高齢者医療、介護保険、農業集落排水処理施設、陶業陶芸振興、下水道、常滑東土地区画、常滑駅周辺、競艇、水道、市民病院など14の事業、会計などの審議がされました。
 病院の経営状況問題、市長と語る会について、パソコン購入予算について、後期高齢者制度についてなど多くの審議がなされました。しかし結局、新風クラブと共産党以外は、すべての議案に対して賛成の挙手をしましたので、全てが可決されました。
 最近、市長が「思い切って止めること、始めること、改めること」と言って
いたのにもかかわらず、今回の20年度の予算案の中にはやめた事業はなく、市長、副市長、教育長、幹部職員の給与の一年だけのわずかな削減、昨年度の事業金額の削減などが盛り込んであるのみで、600億円の借金を少しでも返していこうという真剣な予算作成には程遠い気がしました。
医師不足は深刻ではない

3月7日各派会議で下記の3つの意見書について検討がなされた。
(1) 深刻な医師不足打開のための法制定を求める意見書(案)
(2) 看護職員確保法の改正を求める意見書(案)
(3) 道路特定財源の確保に関する意見書(案)

1と2の場合、誰が見ても深刻な問題であると痛感しているにもかかわらず、2人の議員のみ提出することに賛成であった。結局どれも全員一致でないため、市議会として意見書を国会に提出することはしなかった。
兵庫県では小児科の医師確保のため、お母さんたちが、自分たちもこんなことで病院に協力するという嘆願書を提出し奔走しました。結果、医師が確保でき、お母さんたちの協力体制も続いているということ。
今、市民の協力が不可欠な時代が来ています。その手助けをするのが行政であり、議会であると思います。私はそんな議員を目指します
問題はどこに

9時30分すべての職員議員が席に着いたとき、ある議員が議長に耳打ちをする。議長が「問題が起きましたので、今から各派会議をおこないます。」と。
 内容は、ある議員の発言通告書の言葉使いが悪いということで、今からこの質疑をさせるか否かという議論を各派代表でしてほしいというもの。 いろいろ議論をした結果その議員に忠告をした後、議会が再開された。
 しかし、ある議員が出した発言通告書は、すでに議長、副議長、事務局長、副事務長の印鑑が押され受理され、議場には訂正された文面の書類が配られていた。本来他の議員が見ることができない発言通告書を見て、すでに受理されているにもかかわらず、議会を30分遅らす理由はなんだったんでしょうか?
 もちろん、そんな発言通告を出した議員も問題だが、提出した発言通告をコピーして各派会議の資料にするとは、個人情報の使い方にも問題があります。
 問題提起をした議員は、会議中でもたばこをスパスパ、本議会、協議会でも席を外したり。問題発言通告をした議員に対して、「いじめているのではなく、議員として恥ずかしい行為を正しているのだ」という。正すべきはどちらでしょうか.
3月4日の一般質問での出来事

 常滑市の場合、議会での一般質問は一週間前には通告しなくてはいけません。また、壇上で1回、自席で2回するという、たった3回しか質問ができません。(最近は時間制限のある、何回でも質問ができる一問一答形式を採用している市町村が増えてきた。)
 今回も私の3回目の質問の途中で、議長が(事務局がメモを渡す)暫時休憩をとりました。理由は事前の通告と違うということだそうです。発言が許された後、私はそのまま事前に用意した質問を続けました。ですから、この暫時休憩を取る意味がわかりません。  市民には議題が通告されているわけではなく、この制度は市民にはわかりにくく、行政にやさしい制度のようではないでしょうか。

一般質問は、学芸会やパフォーマンスといわれ、今、全国的に議会改革が叫ばれてきています。なぜなら、議会の姿がいま本当に住民に向いているか疑問視されているからです。
 常滑市の一般質問を見て皆さんどう思われましたか?暫時休憩のとき、テレビでは見れないいろいろな面白いものが見れますので、皆さん傍聴に来てください。
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