愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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素晴らしい町並み
    楽しい町並み


10月28日午後から常滑のイベントが4つあり、早速散歩に出かけました。
 まず、常滑アリーナで100円の海鮮味噌汁を食べ、次にお饅頭を買い、次に焼き物の展示を見ました。皆さんデイスプレーがとてもうまくなり、殺風景な体育館も華やかな会場になっていました。
 セラモールに行き、やきものもみましたが、やはり、野菜ものを買ってしまいました。
 次にあっちべたこっちべたの会場に移動し、買い物を楽しみました。多くの若者が色々お店を出していて、とても楽しい一日でした。
家の息子も、石膏で手形をとるというイベントをし、とても忙しかったそうです。
 このイベントも年々賑やかになり、来年が楽しみですし、これがもっともっと盛んになり一大観光地となることを願っています。
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豊かな体験活動推進事業

 10月26日、常滑鬼崎北小学校で防災に関する体験事業が行われました。
 この小学校が文部科学省委嘱で行われたもので、防災カルタを応募した中で優秀賞が発表されたり、液状化、火災報知器、煙体験、消防服体験など、色々な体験をすることができました。一番面白かったのが、煙が充満している教室にハンカチを口に当てて入りましたら、暗いところで恐怖感さえ覚えました。
 このような事業は毎年各学校で必要だと感じました。
               
始めてのキャンドルナイト<

 10月19,20,21、日3日間、大野にて尾張大野古今散策が開催されました。
 このイベントは、3日間の50近いギャラリーの散策と、ガイドがついて歩く散策ラリーとがあります。大野の歴史は鎌倉時代からさかのぼり、知多半島では栄えた町です。この歴史文化を後世に残したり、町の活性化を目指して、皆でボランティアでがんばっています。
 今年は、環境いわゆる温暖化を意識して、夜各家庭の電気を消し、町で音楽を楽しみましょうということで、コンサートをやりました。きょう屋での津軽三味線は90人近い人で満杯でした。善八では三味線と太鼓、蔵真では歌とギター、橋の袂では和太鼓演奏があり盛り上がりました。
 今年は一部ではありましたが、町並みにろうそくが点灯され、風情のある町並みが映し出されました。来年は10周年ですので、もっともっと人が喜んでくれることをやりたいと思っています。
男女平等参画に近づけるには
 10月16日(火)1時30分より、東海市しあわせ村にて地域開発みちの会主催の「議員と語る会」が開催されました。
 半田、武豊、南知多、大府、など5市5町の市会議員45人くらいとみちの会会員さん50名くらいで、男女平等参画についてグループで話し合いました。
 女性が強くなったといっても、DVとかもあり、男女平等参画にはまだまだ近づいていないようです。今後、男性が変わるには難しいので、女性が変わり成長して行けばおのづと変わってくるのではないか。
今の若い人たちは男性のほうが優しく、自然とと男女平等になっていく。などの討論がなされました。男性議員はこのような会は始めてのかたが多く、参考になったといって見えました。
 常滑市は、私のほかに成田さん、加藤よしこさん、滝田さんが参加しました。 
 
 大谷焼きの生き残り作戦

10月9日10日と経済建設委員会と競艇審議委員の皆さんで、鳴門競艇と洲本のボートピアの視察見学に行きました。
 200余年昔、文右衛門という九州生まれの焼き物職人が始めたのが大谷焼きで、その登り窯が残っている窯元の森陶器さんに見学に行きました。背丈より大きいかめの焼酎入れがまだ作られている所だが、従業員10人ほどで、まかなっており、時々150人くらいの修学旅行者に教室をやってるそうです。
 
 老築化した鳴門競艇場

常滑競艇場よりかなり小さくこじんまりしたところで、いわれるようにかなり汚れが目立った内装でした。しかし、機械室は後で直したのか、その場所で何もかもできるようになっており、常滑より進んでいるようでした。場内ではお酒が売られていて、うらやましくもあり、びっくりでもありました。

 洲本ボートピア

 関西空港行きなどの船着場だった施設をそのまま利用して、場外船券売り場にしたもので、瀬戸内海の素敵な海が見え、とても景色の良いところでした。今年の4月にオープンしたところで、まずまずの売上があり、パチンコ業界と競っているのだそうです。しかし、周辺の温泉地は停滞気味だそうです。焼き物、観光地とお客が減ってきている。これは常滑市も考えなくてはいけない同じ問題でした。
9月29日(土)19時~  きょう屋にて

講師    木内鶴彦氏


4つの彗星発見者である彼が、脳死体県で見た不思議な世界、環境浄化・・・・
1 992年に将来、地球が彗星にぶつかるとわかったとき、次に年国際天文会議に発表した。しかし、1994年64カ国の有識者が集まり彗星から地球をずらすためにどうするかという話し合いが去れました。しかし、その前に地球がだめになるだろうという結論に達した。
 なぜなら、とめることができない原子力発電のために電気が夜中までつけられるようになり、植物も人間もストレスがかかり異常な生活が始まる.
ゴルフ場、スキー場、リゾート地と山はどんどん伐採、アメリカから種もみしない、F1という種類の米を買ったりで、自給力が40%となり、高いものを買うことになる。
 温暖化とは、海水温度が上がる→土砂崩れ→海に流れ込む→微生物が流れる→赤潮がおこる→海の温度が上がる。この現象が11年ごとにおきていたが、最近毎年おこるようになった。これらの現象から二酸化炭素が低くなり、光化学スモッグの状況のようになり窒息死することになる。
中国ではどんどん畑を作っていき、どんどん砂漠化してきている。ここ最近中国から放射能を含む黄砂が日本に降ってきている。
 石油製品の80%がごみになり、それを燃やせば、環境の悪化をもたらします。今後、ごみは燃やさない燃やさなくてはいけないものは作らない必要があります。
 地球を守るためには、新たな社会を作り上げていく。循環型社会であり、お金だけの社会ではない地球作りをしていきましょう。
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