愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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下記の内容が行政から説明や報告がありました。詳しいことが知りたい方は、コメント欄にご連絡下さい。

付議事件
1、平成19年敬老事業について
  (1)敬老金の贈呈
  (2)高齢者訪問
  (3)敬老会
  三和  16日(日)午後1時30分   市体育館(サブアリーナ)
  大野  16日(日)午後1時30分   大野小学校屋内運動場
  鬼崎  16日(日)午後1時30分   鬼崎中学校屋内運動場
  常滑  16日(日)午前10時     市民文化会館
  西浦北 16日(日)午後1時30分   西浦北小学校屋内運動場
  西浦南 16日(日)午後1時30分   苅屋公民館
  大谷  17日(祝)午前10時30分   大谷会館
  小鈴谷 16日(日)午前11時     鈴渓会館
  広目  17日(祝)午前11時     広目公会館
  坂井  16日(日)午前11時     坂井公会館
2、常滑市放課後ごドもプランの実施
  
  (1)放課後子ども教室推進事業
    ①学びの場提供
    ②地域の人材を活かした体験教室
     対象は、開設小学校の小学1年から6年までとし、事前登録制
  (2)放課後児童健全育成事業
     保護者が就労等により昼間家庭にいない小学生1年から3年ま     でのあらかじめ登録された児童を対象とし、事業終了後の適     切な生活の場、遊びの場を提供する。
3、諸報告  
  (1)知多南部卸売市場株式会社第24期事業報告
  (2)平成19年度モーターボート競走施行に伴う場外発売の受委託     について
  (3)事業などの例月報告   
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委員外議員の取り扱い 
8月24日(金)市役所にて9時30分より協議会行われました。

市の職員40名ほどと市会議員21名が参加し会議室でいくつかの

審議がされ、ほとんど質問がなくスムーズに終了。

引き続き、各派代表の各派会議が応接室で行われ、我が新風

クラブの以前から申し出ている「委員外議員」の取り扱いの

議題が出ました。しかし、どの議員も委員外議員という言葉

すら知らない方もいて、事務局からの説明で納得されたのか、

発言制限を取り決める方に賛成という意見でした。

 また、ある議員から、「たいしたことないことに要望書を
 
提出することが気に入らない、議員になったから何でも発言

できるとは大間違いだ。市の職員捕まえてなんだかんだ聞く

なんて市の職員は忙しいからそんなことするのははおかしい」

と言われました。

コメント
議員としての1番の役割は行政のチェックをすること。ですから特に新人としてはまず聞くことから始まるのです。
 今回の場合、議会条例にものっているし、以前にも例があるのに皆さんは認めないと言うご意見でした。今の議会条例は自治省が作ったもので、役人にいいように議会をスムースにするためのものなんです。この件については決まってるのだからと言う方がいますが、不都合があれが規約なども皆で議論して変えていいと思いますよ。今回のように委員外議員の発言も議員が足を引っ張り、発言の自由を阻止しています。
もっと議論のできる議会になってほしいものです。

新和会     片岡氏、加藤久豊氏、八木氏、川原氏、村上氏
優民クラブ   成田氏
公明党     加藤氏
共産党     佐々木氏
新政会     中井氏
以上の出席で審議が行われました。


                
     自治政策特別講座に参加してきました
                 7月26日から28日まで

         600億円の借金
第3講座「行財政改革と総合計画の意味」
西寺雅也(前多治見市長)
             
 多治見市は、常滑と共通した窯業という

産業を抱え、何億という借金をかえすという行財政改革をしていっ

たということです。

1996年「財政緊急事態宣言」を行い、(1)目的値の設定、

(2)人件費、補助金、公債費の削減、(3)事務事業の見直し、

機構改革など(4)歳入の増加策などをおこなっていった。次に

住民にわかりやすい的確な情報(財政)を提供していくこと。5年

のスパーンで財政計画を公表していく。

2001年からの第5次総合計画では財政と必ずリンクさせ、

枠の中に納まるだけの事業をおこなうことを心がけ、財政課長

が政策を決める。政策を決めるとき、部長会議で徹底的に議論

するなどが組み込まれていった。縮小時代こそ総合計画の重要

性が増すので、地域課題を見据えて、的確な政策判断をするこ

と。その総合計画をしっかりと計画し、思いつきで事業をやら

ないこと。

これまでのこと以外でもありとあらゆる方法をとって財政調

整基金50億、減債基金45億、退職積み立て基金28億、修繕

引当基金の創設、財政計画をにらんだ資金計画を行ってきた。
 
今後は、自立、自律の市政の確立をおこなうこと。

 今回特に勉強になったことは、議会改革をというところで、

(1)議会基本条例の制定を、(2)せめて脱「標準会議規則」を、

(3)行政の能力が高まっているとき議会は?という項目でした。

現在私自身も議員同士の話し合いがないということがとても疑問

でしたが、これは全国的なものだそうです、しかし、今後、借金

財政の中、行政は住民参加、有識者の知恵を大いに活用したり、

政策情報は市民にわかるようにすること。主権者は市民の再確認

をし、議員同士でもっと話し合いを持ち、住民のための政治をお

こなうこと。

 情報を最も得やすい立場にいる議員がどれだけチェックができ

てるか、どの市町村も借金がありますが、常滑も600億という状況

思いました


   第5講座「議会の役割とその機能」 
        竹下譲(四日市大学教授、三重県教育委員)

       
          住民が主権者
 本来住民が主権者であるはずが、現実は

単なる傍聴人であり、議会があまりにも市民に向いた運営がなされ

ていないのが現状である。また、議員の数々の不始末のため、住民

が議会に対して不信感を持ってきた。議員とは市民の代表としての

意見を述べ、それが法律と合わなければ法律を変えればいいぐらい

の発言をしていってほしい。

また、申告した内容しか発言できない一般質問など、市民にとっ

て面白くない現状であり、議会を変えるには自治省の作った行政に

都合のいい会議規則を変えること。議会運営を面白くするには、日

本語が解れば誰でもできる事務局任せの議長ではなく、しゃべる議

その議論能力を高めるために政務調査費があるので議員さんはもっ

と勉強してほしいし、いわゆる政治活動とは広報活動でもあるので、

市民向けにもっと情報を流してほしい。

住民にもっと議会に関心を持ってもらうために、主権者である住民

の意向を聞いて議会に反映させていく。そのためには委員会制でな

く以前おこなわれていた読解制を導入させると良いのでは。それは

まず、(1)目的、目標を議員間の議論によって検討、(2)住民

が議案の内容を理解し、意見を表明できる。(3)その住民の意見

国も借金が膨らみ、地方に補助金をまわすことができなくなるた

め、今後、議員同士が話し合い、議会基本条例を議会がリーダーシ

ップをとり作っていくことが必要ですし、協議会に市長、執行部は

必要ない。また、現在の議会事務局は難しい位置に立たされ、思う

ように活動ができないので、プロフェショナルを雇ったらどうかな

ど。

議員になって、この世界は何か一般社会とかけ離れているという

私の疑問が頭の中から離れなかったのですが、この講演を聞いて、

これがまさに住民の代表機関としての議会の役割であることを、

実感した3日間でした。

 

    第9回ガイドへルパー講習会
           ―どなたでも参加できますー
                 
大野コミュニティでは、自分たちのまちは自分たちで守りつくりあげていく活動を基本としており、その活動を通して人と人との絆を深め、大野のまちが元気になっていく事を望んでいます。
そこで今回も昨年に引き続き下記の日程で「尾張大野古今散策ガイドヘルパー講習会」を開講致します。
今年も10月21日(日)には古今散策ラリーを行う予定で、そこではただ歩くだけでなく、故事来歴を学び、重要な宝物を見る事が出来ます。大野町の良さを来て頂いた方々に説明してもらうとともに、次世代を担う子ども達にも伝えていっていただきたいと思っています。多くの方のご参加お待ちしてます。
 
         講習会スケジュール
8月30日(木) 午後7時~9時 
大野町きょう屋 
榊原 安宏 氏(半田観光協会 大番頭)
内容 「知多半島の魅力を見直し聞き直す」◆半田市会議員にもなった講師。「温故知多新」のもとに「はんだ山車祭り」を起爆剤にして半田の観光振興や地域経済産業振興を進め、五市五町への波及を目指している。

10月13日(土)午前9時~10時
集合場所 大野町きょう屋 
ガイド 山下 覚 氏 高須 孝氏
内容 「大野の歴史を歩く」
◆半田市観光ガイド協会主催の「黒鍬(大野)街道ウオ―キング」に協賛したもので、半田から30名ほど参加し、大野のまち散策をします。その後、久米を通り南吉養家まで歩きます。時間のある方は大野散策後、南吉養家まで歩きます。(参加費 300円)

特別企画
9月29日(土)  午後7時~9時

大野町きょう屋  
木内 鶴彦氏(彗星捜索家)
内容 「生き方は星空が教えてくれる」◆4つの彗星発見者である彼が、臨死体験で見た不思議な世界、環境浄化・・・。すべて一つのポイントで密接に結びついていること。そのポイントは宇宙の視点から自分を眺めるという人生観を教えてくれます。   (参加費 500円)

主 催   大野コミュニティ
協  賛     半田市観光ガイド協会
問い合わせ先   散策部長      早川 光 090-3302-0446
副部長       石井丈也  090-3861-6058
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