愛知県常滑市議会議員「井上きょう子」の活動日記
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昨日、岡崎ビジネスサポートセンターOKaーBisの活動の勉強会に参加しました。
岡崎市から約6000万円で委託され、市民の皆様にビジネスのサポートしているグループです。
事務所は岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2Fにほんの小さな一角です。
センター長は岐阜県柳川瀬出身の秋元祥治氏で、他にも会社を経営している凄腕の人で、彼のネットワークは幅広く、なんせ発想と行動力は並外れている。
講師陣のほとんどが岡崎市外から来ているという。やはり人がまちを作り上げていくことが立証された事例でした。
住民のビジネスが向上すれば町も活性化します。常滑でも人材を集めたこんなtokoーBisやってみたいです。

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もっぱらフェイスブックの書き込み中心になり、大変ご無沙汰しております。
7月に入ってから研修会が重なり、充実した毎日を過ごしています。
1、あいち防災リーダー会
 白馬村の神城断層地震地、南木曽の土石流災害地視察
2、文教厚生委員会
 近江八幡市民病院、明石市民病院、明石市子ども支援事業など
3、地方自治学習会
 電気自動車で観光活性化、ファシテータ―スキルを学ぶ、観光施  
 設について学ぶ、黒部市役所の食堂の在り方、YKKファスナー 
 産業観光展示館見学
どれも参考になることばかりで、今後の常滑のために活用したいと思います。
本日より6月議会始まります。
会期  6月10日(金)~23日(木)
一般質問   13日(月)   私は4番目ですので午後1時30分から2時くらいからの
                   予定です。
   ”     14日(火)

         16日(木)  予算委員会  旧市民病院跡地利活用調査特別委員会
         17日(金)  経済建設委員会

         20日(月)  文教厚生委員会
         21日(火)  総務委員会
  
         23日(木) 本会議
5月30日の一般質問の通告日に下記の質問を議会事務局に提出しました。
今回7名の質問者であり、私は4番目でしたので、13日午後1時30分以降になります。
どうか皆さん傍聴に来て下さい!

1 公衆への奉仕者(公僕)としての自覚を
  最近、常滑市行政に関わる者の不祥事や、一部職員の市民への不適切な言動が、多くの市民から聞かれるようになった。これは単に個人だけの問題ではなく、組織のあり方にも問題があるのではないか。形骸化した組織体質は職務意欲を阻害し、業者依存の不適切と思われる契約がまかり通り、市民の財産を預かっている自覚を欠如させる。
  市民と乖離した組織の中で、結果として気の緩みを生み、不祥事の多発と膨大な借金につながったと考える。
  過去や自己の肯定に終始するのではなく、未来への最後のチャンスとして常滑市行政構造の抜本見直しに即時着手する必要があると考える。
  そこで以下2点について問う。
① 片岡市長になってから、職員のどのような不祥事の事例があったか(非公開含む)。その要因を分析した結果、対策として何を行ったか。
② 職員の意識向上、改革を促すために平成25年3月に第3次常滑市人材育成基本指針・推進計画(平成29年度までの計画)が作成されたが、その成果の具体例を問う。

2 市の保有土地の情報開示と健全資産化を求める
  常滑市の保有土地の取得金額について情報公開請求したところ、実勢価格の数倍から数10倍のものが多数存在していることがわかった。一部の例として、1坪当たり山林で約7万円、原野で約33万円、溜池で約13万円、畑で約33万円、雑種地では約24万円や約73万円のものまで存在している。開示されたものはまだ一部であるが、データベース化させて精査・分析すると、取得年代や時代背景など関係なく地目ごとに高額な基準が存在しているように見受けられる。
 市民から預かっている公金を使って高額で取得しており、取得して10年以上経過しても使用されず放置されている物件が非常に多く、このような現状に対して、市民の理解を得ることは到底不可能である。
これらの事例は過去のことではあるが、現在まで市民に知らされないままであったことは問題であり、今後の対処の仕方を市民に明確化すべきである。
 そこで以下4点について問う。
① 取得する際の坪単価が年代や時代背景と関係なく実勢価格より非常に高額 なのはなぜか。
② 土地取得後、非常に長期間使用していない現状をどのように分析しているか。
③ 取得に際し、担当部署から市長まで多くの市役所職員が確認し押印しているが、決裁責任は存在するか。
④ 保有土地の売却や健全資産化は誰の責任指揮のもとで進めているか。
3月議会で旧常滑市民病院跡地の取り壊し費用7億5千万円を使わないで、1年かかり、跡地の処分を考えることになりました
昨日その特別委員会が行われました。

本来病院の跡地をどうするかは行政の仕事であり、予算もなく、専門性を持たない議員が何をする会なのか疑問を持っていました。
しかし会の最後には加藤委員長は一人ずつに意見を求め、少しの議員は発言をしませんでしたが、まさに議員間討論の触りができたような気がしました。

これを機会に議会改革が加速されることを期待しています。
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