▼ 明日は臨時議会
明日は(16日)臨時議会である。議長、副議長、委員長などの役職が決まる。私が1年前から言い続けている議長、副議長選には所信表明をし、質問も受け選挙にのぞむという制度は採用されてない。
会派の多いところから議長が決まり、それを応援したものが役職に就けるという構図であり、明日の結果はもうわかっている。所信表明をしてこそ議長の役割が始まるはず。
本来会派というものは、議員提案をしたり、条例を制定したりとそれなりに意味のあるものだが、常滑の場合それは皆無であり、この時期になると役員獲得に動くのが会派である。
その会派は市長与党と称して市長に追随するため、昨年の市長選で現市長を応援しなかった議員は外すとかという策略をする。しかし、市議会は2元代表制(市長も議員も市民から選ばれる)であるので、本来そういう方を選んだほうが、市長のチェック機能を果たす役目になりうる。
ともあれ、議長はすべての議会をまとめる要であるはずが、市長与党以外は野党と位置づけ、市長の親衛隊に成り下がっている。議会は何も変わっていない。その証拠に議員定数削減後も相変わらず市長提案に100%賛成をしている。
市民の皆さんは選挙のとき議員を会派で決めていますか?大きな会派にすれば意見が通るからそうしなければと市民はいいますが、大きな会派がどんな意見を通したのでしょうか。本来市民のために反対しなくてはいけない議案もあるが、国に逆らうことはできないということで100%賛成をしている。
明日の議会傍聴皆さん見に来ませんか。筋書きのできた学芸会が始まります。役職をもらえば意見を言わなくてもよく、議会事務局が書いた原稿を読み、筋書き通りの動けばいいのです。
私は役を得るために動いているのではなく、市民による、市民のための議会が始まるよう今後も努力をしていきたい。
会派の多いところから議長が決まり、それを応援したものが役職に就けるという構図であり、明日の結果はもうわかっている。所信表明をしてこそ議長の役割が始まるはず。
本来会派というものは、議員提案をしたり、条例を制定したりとそれなりに意味のあるものだが、常滑の場合それは皆無であり、この時期になると役員獲得に動くのが会派である。
その会派は市長与党と称して市長に追随するため、昨年の市長選で現市長を応援しなかった議員は外すとかという策略をする。しかし、市議会は2元代表制(市長も議員も市民から選ばれる)であるので、本来そういう方を選んだほうが、市長のチェック機能を果たす役目になりうる。
ともあれ、議長はすべての議会をまとめる要であるはずが、市長与党以外は野党と位置づけ、市長の親衛隊に成り下がっている。議会は何も変わっていない。その証拠に議員定数削減後も相変わらず市長提案に100%賛成をしている。
市民の皆さんは選挙のとき議員を会派で決めていますか?大きな会派にすれば意見が通るからそうしなければと市民はいいますが、大きな会派がどんな意見を通したのでしょうか。本来市民のために反対しなくてはいけない議案もあるが、国に逆らうことはできないということで100%賛成をしている。
明日の議会傍聴皆さん見に来ませんか。筋書きのできた学芸会が始まります。役職をもらえば意見を言わなくてもよく、議会事務局が書いた原稿を読み、筋書き通りの動けばいいのです。
私は役を得るために動いているのではなく、市民による、市民のための議会が始まるよう今後も努力をしていきたい。
昨日の講演の第2部として矢ケ崎克馬教授の「内部被ばくについて考える」のお話であった。放射能がどのようなメカニズムでリスクをもたらすのか!?国際基準や日本の基準など、許容できる数値とは!?などのお話を伺った。

日本物理学者、琉球大学の教授、2003年に原爆症認定集団訴訟において証言、福島第1原発事故後、放射能測定を実施、国会で内部被ばくの危険性について発言をした方である。
放射線について議論されてこなかった一番の原因は内部被ばくについて隠されてきたことと、核の平和利用ということでウラン濃縮工場が稼働し続けたことである。
1、危険性被曝を公式記録に残さない。60年間続けてきた弱者切り捨て政策。
2、ビキニ被ばくは1000隻のマグロ船であった。
3、チェルノブイリは放射線の疾病は皆無とする被害隠し。
4、原発被害隠し。
5、東電事故による放射線被害者皆無とする。
上記の政策により、内部被ばくについても研究はおろか語られない状況が続いた。ICRP世界基準で全てをコントーロールされた功利主義で、今の科学は政治コントーロールされてきた。
日本の原発後の罹患率のデーター、町田市の1047件の子供たちに鼻血、口内炎、抜け毛などの症状、セシウム137があらゆる臓器に蓄積され、特に甲状腺が一番多い、チェルノブイリ事故後4年後までは甲状腺異常は低いが、5年後10人に一人は甲状腺腫や疾患が出てきた。日本も5年後を見る必要がある。
食品基準においても日本は500Bq/kgであったものが最近は100Bq/kgであるが、ドイツは大人8Bq/kgでこども4Bq/kgというとても低い数値である。
チェルノブイリ事故後、アメリカでは1か月後ミルクにセシウムが検出されたり、免疫力低下のためエイズ患者が多数死亡しているというデータがある。
内部被ばくは飲む、食べる、吸うということで体内に入ってくる。見えない、臭わない、感じないγ線は弱いものであるが確実に細胞を切断するという危険をはらんでいる。

上記の写真は福島原発後の数値であり、東北関東などの数値が高い。しかし異常に多い原発保有国の日本は、事故が起これば風向きによりどの地域にも流れてくる。この愛知県も福井の原発の地元だということを皆さんは認識する必要がある。
まだまだ多くのデーターを示し、科学的な根拠を示しての講演であった。これだけのデータがあるのにもかかわらず国のいうなりになっている政府、議会。特に市町村議会の多くは議論する場がないため、原子力やがれきについて話し合い、何かのアクションをすることもない。
市民が動かなければこの問題は解決しない。破滅に至るのは徐々に表れてくるので、その危険性を認識しないで終わってしまう。しかし確実に弱者にしわ寄せがくる。ぜひこの件について意識を持って市民一人一人が事実を知り、次世代の子供たちのためにアクションを起こしていただきたい。

日本物理学者、琉球大学の教授、2003年に原爆症認定集団訴訟において証言、福島第1原発事故後、放射能測定を実施、国会で内部被ばくの危険性について発言をした方である。
放射線について議論されてこなかった一番の原因は内部被ばくについて隠されてきたことと、核の平和利用ということでウラン濃縮工場が稼働し続けたことである。
1、危険性被曝を公式記録に残さない。60年間続けてきた弱者切り捨て政策。
2、ビキニ被ばくは1000隻のマグロ船であった。
3、チェルノブイリは放射線の疾病は皆無とする被害隠し。
4、原発被害隠し。
5、東電事故による放射線被害者皆無とする。
上記の政策により、内部被ばくについても研究はおろか語られない状況が続いた。ICRP世界基準で全てをコントーロールされた功利主義で、今の科学は政治コントーロールされてきた。
日本の原発後の罹患率のデーター、町田市の1047件の子供たちに鼻血、口内炎、抜け毛などの症状、セシウム137があらゆる臓器に蓄積され、特に甲状腺が一番多い、チェルノブイリ事故後4年後までは甲状腺異常は低いが、5年後10人に一人は甲状腺腫や疾患が出てきた。日本も5年後を見る必要がある。
食品基準においても日本は500Bq/kgであったものが最近は100Bq/kgであるが、ドイツは大人8Bq/kgでこども4Bq/kgというとても低い数値である。
チェルノブイリ事故後、アメリカでは1か月後ミルクにセシウムが検出されたり、免疫力低下のためエイズ患者が多数死亡しているというデータがある。
内部被ばくは飲む、食べる、吸うということで体内に入ってくる。見えない、臭わない、感じないγ線は弱いものであるが確実に細胞を切断するという危険をはらんでいる。

上記の写真は福島原発後の数値であり、東北関東などの数値が高い。しかし異常に多い原発保有国の日本は、事故が起これば風向きによりどの地域にも流れてくる。この愛知県も福井の原発の地元だということを皆さんは認識する必要がある。
まだまだ多くのデーターを示し、科学的な根拠を示しての講演であった。これだけのデータがあるのにもかかわらず国のいうなりになっている政府、議会。特に市町村議会の多くは議論する場がないため、原子力やがれきについて話し合い、何かのアクションをすることもない。
市民が動かなければこの問題は解決しない。破滅に至るのは徐々に表れてくるので、その危険性を認識しないで終わってしまう。しかし確実に弱者にしわ寄せがくる。ぜひこの件について意識を持って市民一人一人が事実を知り、次世代の子供たちのためにアクションを起こしていただきたい。
昨日(12日)刈谷市産業振興センターにて「災害がれきの広域処理を考える」「内部被ばくについて考える」の2つの講演会が開催された。

第1部の池田こみち先生ののお話では、日本ほど焼却炉の多い国は世界でもまれであり、ごみを燃やすという意識が強い。東京23区ではごみは減ってきているのに焼却炉は同じ数だけある。24時間燃やし続けなくてはならないからである。
がれきは燃やすと放射性物質は高まり、またその焼却灰をどこに埋め立てるのかも問題である。横浜市南本牧処分場では、海面埋め立て処分場に埋め立てしている。現在1か月でゼヲライトへの通水を中止している。
ドイツでは燃やすのではなく、袋に入れて地下に保管をしている。
政府の決めている埋め立て処分基準は8000Bq/kg以下としているが、本当に安全であろうか。この数値では水に溶けやすく危険だというデータがある。
これら一連の会議の議事録を政府は市民に公表していないし、傍聴も許されない。パブリックコメントもせず行っているのが現状である。諸外国からはがれきの拡散は危険だと指摘されているのもかかわらず、勧めようとしている。
被害を受けた県では独自で焼却炉を作り、がれき処理をし雇用を生み出そうとした。また、がれきで堤防づくりを提案したりした県もある。しかし政府が待ったをかけている。
でがれき処理については、同じ研究所の中でも賛否は分かれる。しかし、少しでも危険だと思われることに対して莫大な予算をかけてするものであろうか。(がれき処理した市町村には3年間処理費用すべてが出る)色々市民に聞くが、ほとんどの方は出来ればその場での処理が理想という。
がれき処理は現在12%しかなされてないが、それは広域処理が進んでいないという政府からの情報がある。博報堂に9億円で震災の方たちが困っているのでという広報をしてもらっている。しかし実際住民はそんな要望を出していない。
日本人はメディアからの情報を信じる国民であるので、政府からのデーターがすべてだと思いがちだが、今一度、どちらの意見も聞き判断してほしい。しかし、実際反対の意見はなかなか届かない。
もっと詳しく知りたい方は池田こみち先生(環境総合研究所のホームページ)をご覧ください。

第1部の池田こみち先生ののお話では、日本ほど焼却炉の多い国は世界でもまれであり、ごみを燃やすという意識が強い。東京23区ではごみは減ってきているのに焼却炉は同じ数だけある。24時間燃やし続けなくてはならないからである。
がれきは燃やすと放射性物質は高まり、またその焼却灰をどこに埋め立てるのかも問題である。横浜市南本牧処分場では、海面埋め立て処分場に埋め立てしている。現在1か月でゼヲライトへの通水を中止している。
ドイツでは燃やすのではなく、袋に入れて地下に保管をしている。
政府の決めている埋め立て処分基準は8000Bq/kg以下としているが、本当に安全であろうか。この数値では水に溶けやすく危険だというデータがある。
これら一連の会議の議事録を政府は市民に公表していないし、傍聴も許されない。パブリックコメントもせず行っているのが現状である。諸外国からはがれきの拡散は危険だと指摘されているのもかかわらず、勧めようとしている。
被害を受けた県では独自で焼却炉を作り、がれき処理をし雇用を生み出そうとした。また、がれきで堤防づくりを提案したりした県もある。しかし政府が待ったをかけている。
でがれき処理については、同じ研究所の中でも賛否は分かれる。しかし、少しでも危険だと思われることに対して莫大な予算をかけてするものであろうか。(がれき処理した市町村には3年間処理費用すべてが出る)色々市民に聞くが、ほとんどの方は出来ればその場での処理が理想という。
がれき処理は現在12%しかなされてないが、それは広域処理が進んでいないという政府からの情報がある。博報堂に9億円で震災の方たちが困っているのでという広報をしてもらっている。しかし実際住民はそんな要望を出していない。
日本人はメディアからの情報を信じる国民であるので、政府からのデーターがすべてだと思いがちだが、今一度、どちらの意見も聞き判断してほしい。しかし、実際反対の意見はなかなか届かない。
もっと詳しく知りたい方は池田こみち先生(環境総合研究所のホームページ)をご覧ください。
予算がなくても
トクする節電を庁舎で、学校で
暑くならない、長続きする節電を。
主催者である「電気カエル計画」の代表の石井氏
10年前の照明・空調設備の更新はやらなきゃソンソン!
11日、上記のテーマでウインクあいちで電気をカエル計画主催でセミナーが開催された。先回は電力料金が割安になるお話であり、今回は省エネ照明器具導入で電力の削減をするというお話である。

主催者である「電気カエル計画」代表石井氏
まず最初「学校・庁舎照明更新で大幅な節電と経費節減の実現」というテーマで、大和郡山市総務課長補佐兼管財係長 今西武氏より講演。平成18年度より、財源難から集中改革プランの中で行われた事業であった。
庁舎蛍光灯器具エコ替え、市内6公民館省エネ照明改修、第2期庁舎照明器具エコ替え、学校施設照明器具エコ替えと20年から24年度まで照明省エネ化を行ってきた。
市庁舎に関しては310万円ほどの国庫補助金を使い、最終的に市が260万円払うことで行われた。事業成果として電気代は461万円削減できたという。公民館も国庫補助を使い、236万円の削減があり、事業効果が上がった。

右は大和郡山市総務課長補佐兼管財係長 今西武氏
次は「古い空調設備のガスヒートポンプエアコンへの更新提案」ということで、アイシン精機株式会社エネルギーシステム営業課の方の説明であった。
ガスは電気に比べロスの少ないエネルギーであり、たち上がりもスピーディーで、低外気温時でも高い暖房能力を発揮する。小電力のGHPは契約電力量が抑制できるので、電力基本料金を抑えることができる。
今回のセミナーには常滑市の職員3名が受講された。財源のやりくりがあり難しいところがあるが、何もしなければ確実に電気の垂れ流しになる。今西講師からは今からやれる方法も教わったことなので、ぜひこの節電を実行してほしいものである。
トクする節電を庁舎で、学校で
暑くならない、長続きする節電を。
主催者である「電気カエル計画」の代表の石井氏
10年前の照明・空調設備の更新はやらなきゃソンソン!
11日、上記のテーマでウインクあいちで電気をカエル計画主催でセミナーが開催された。先回は電力料金が割安になるお話であり、今回は省エネ照明器具導入で電力の削減をするというお話である。

主催者である「電気カエル計画」代表石井氏
まず最初「学校・庁舎照明更新で大幅な節電と経費節減の実現」というテーマで、大和郡山市総務課長補佐兼管財係長 今西武氏より講演。平成18年度より、財源難から集中改革プランの中で行われた事業であった。
庁舎蛍光灯器具エコ替え、市内6公民館省エネ照明改修、第2期庁舎照明器具エコ替え、学校施設照明器具エコ替えと20年から24年度まで照明省エネ化を行ってきた。
市庁舎に関しては310万円ほどの国庫補助金を使い、最終的に市が260万円払うことで行われた。事業成果として電気代は461万円削減できたという。公民館も国庫補助を使い、236万円の削減があり、事業効果が上がった。

右は大和郡山市総務課長補佐兼管財係長 今西武氏
次は「古い空調設備のガスヒートポンプエアコンへの更新提案」ということで、アイシン精機株式会社エネルギーシステム営業課の方の説明であった。
ガスは電気に比べロスの少ないエネルギーであり、たち上がりもスピーディーで、低外気温時でも高い暖房能力を発揮する。小電力のGHPは契約電力量が抑制できるので、電力基本料金を抑えることができる。
今回のセミナーには常滑市の職員3名が受講された。財源のやりくりがあり難しいところがあるが、何もしなければ確実に電気の垂れ流しになる。今西講師からは今からやれる方法も教わったことなので、ぜひこの節電を実行してほしいものである。
▼ 講演会のお知らせ
明日(12日)下記の内容の講演会が開催される。
今、考えよう!未来の命のために!in愛知
〜本当に必要な支援、安全な流通を問う〜
放射能がどのようなメカニズムで、リスクをもたらすのか!?
国際機銃や日本の機銃など、許容できる数値とは!?
第1部
池田こみち先生 講演会
「災害がれきの広域処理を考える」
13時30分から14時30分 講演
第2部
矢ケ崎克馬教授 講演会
「内部被ばくについて考える」
15時30分から17時 講演
日時:2012年5月12日(土)
午後1時30分開演
会場:刈谷市産業振興センター7階小ホール
刈谷市相生町1−1−6
参加協力券 : 各講演700円(当日参加券:各講演900円)
収益は未来の福島こども基金に寄付します。
ジョウナイ 090−3457−3699
イソガイ 080−1612−0637
今、考えよう!未来の命のために!in愛知
〜本当に必要な支援、安全な流通を問う〜
放射能がどのようなメカニズムで、リスクをもたらすのか!?
国際機銃や日本の機銃など、許容できる数値とは!?
第1部
池田こみち先生 講演会
「災害がれきの広域処理を考える」
13時30分から14時30分 講演
第2部
矢ケ崎克馬教授 講演会
「内部被ばくについて考える」
15時30分から17時 講演
日時:2012年5月12日(土)
午後1時30分開演
会場:刈谷市産業振興センター7階小ホール
刈谷市相生町1−1−6
参加協力券 : 各講演700円(当日参加券:各講演900円)
収益は未来の福島こども基金に寄付します。
ジョウナイ 090−3457−3699
イソガイ 080−1612−0637



